Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5774858B2 - ルーバー設備と建築物 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5774858B2 - ルーバー設備と建築物 - Google Patents

ルーバー設備と建築物 Download PDF

Info

Publication number
JP5774858B2
JP5774858B2 JP2011008353A JP2011008353A JP5774858B2 JP 5774858 B2 JP5774858 B2 JP 5774858B2 JP 2011008353 A JP2011008353 A JP 2011008353A JP 2011008353 A JP2011008353 A JP 2011008353A JP 5774858 B2 JP5774858 B2 JP 5774858B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
louver
mesh
elements
equipment
mesh member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2011008353A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012149431A (ja
Inventor
栄治 柏木
栄治 柏木
勝訓 中山
勝訓 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUS Co Ltd
Original Assignee
SUS Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUS Co Ltd filed Critical SUS Co Ltd
Priority to JP2011008353A priority Critical patent/JP5774858B2/ja
Publication of JP2012149431A publication Critical patent/JP2012149431A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5774858B2 publication Critical patent/JP5774858B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

本発明は、例えば、建築構造物の柱材間に設置されるルーバー設備とそのようなルーバー設備を使用した建築物に係り、特に、ルーバー設備を構成する各ルーバー要素間にメッシュ状部材を取り付けることにより虫等の侵入を防止することができるように工夫したものに関する。
ルーバー設備の構成を開示するものとして、例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3等がある。
上記特許文献1、特許文献2、特許文献3に開示されているルーバー設備は、概略次のような構成になっている。まず、柱材間に設置された複数のルーバー要素を所定のピッチ(柱材の高さ方向に沿った所定のピッチ)で連結し、それらをリンク機構を介して電動モータに連結する。そして、上記電動モータを起動することにより、上記リンク機構を介して上記複数のルーバー要素を開閉するものである。
又、これら特許文献1、特許文献2、特許文献3に開示されているルーバー設備をさらに改良したものとして、例えば、特許文献4に開示されているようなものがある。
これは、本件特許出願人によるものであるが、上記特許文献1、特許文献2、特許文献3に開示されているルーバー設備の欠点である低い断熱性能を改良したものである。
又、特許文献1〜特許文献4に開示されているルーバー設備は、何れも可動タイプのものであるが、ルーバー設備としては、このような可動タイプのものだけではなく、各ルーバー要素が固定されている固定タイプのものもある。
特開2005−290896号公報 特開2005−314954号公報 特開2007−93146号公報 特開2009−46917号公報
上記従来の構成によると次のような問題があった。 可動タイプ、固定タイプを問わず、この種のルーバー設備においては、ルーバー設備が開放されている場合には、各ルーバー要素の間から虫等が室内に侵入してしまうという問題があった。勿論、ルーバー設備の内側に別途壁構造が設けられている場合にはそのような問題はないが、例えば、高温・多湿の環境下においては、内側に壁構造を設けることなくルーバー設備がそのまま壁として機能する場合がある。このような場合には、上記したように、各ルーバー要素の間から虫等が室内に侵入してしまうものである。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目的とするところは、各ルーバー要素の間からの虫等の侵入を防止することが可能なルーバー設備を提供するとともに、そのようなルーバー設備を使用した建築物を提供することにある。
上記目的を達成するべく本願発明の請求項1によるルーバー設備は、複数のルーバー要素を高さ方向に連ねてなるルーバー設備において、上記複数のルーバー要素間にメッシュ状部材を設け、上記メッシュ状部材は、ルーバ―要素の上端に高さ方向に延長されて設けられた金網取付金具の上端と前記ルーバー要素の上側に位置するルーバ―要素との間に設けられていて、上記メッシュ状部材の下側は上記金網取付金具により閉塞されていることを特徴とするものである。 又、請求項2によるルーバー設備は、請求項1記載のルーバー設備において、上記ルーバー要素にはそれぞれメッシュ状部材取付用凹部が設けられていて、上記メッシュ状部材の両端は弾性部材を巻き込んだ状態で上記メッシュ状部材取付用凹部内に圧入・固定されていて、上記弾性部材により弾性保持されるように構成されていることを特徴とするものである。 又、請求項3によるルーバー設備は、請求項1又は請求項2記載のルーバー設備において、上記メッシュ状部材は内側に向かって凸となるように湾曲されていることを特徴とするものである。
又、請求項4による建築物は、請求項1〜請求項3の何れかに記載のルーバー設備を壁構造として使用し、その内側に別途壁を設けないようにしたことを特徴とするものである。
以上述べたように本発明による請求項1によるルーバー設備によると、複数のルーバー要素を高さ方向に連ねてなるルーバー設備において、上記複数のルーバー要素間にメッシュ状部材を設けた構成になっているので、各ルーバー要素の間から虫等が室内に侵入することを防止することができる。又、請求項2によるルーバー設備は、請求項1記載のルーバー設備において、 上記ルーバー要素にはそれぞれメッシュ状部材取付用凹部が設けられていて、上記メッシュ状部材の両端は弾性部材を巻き込んだ状態で上記メッシュ状部材取付用凹部内に圧入・固定されていて、上記弾性部材により弾性保持されるように構成されているので、メッシュ状部材を強固に取付・固定することができるとともに、その着脱も容易である。又、請求項3によるルーバー設備は、請求項2記載のルーバー設備において、 上記メッシュ状部材は、高さ方向に隣接するルーバー要素の間であって上方に寄った領域に設けられているので、雨等の浸入を防止することができる。又、請求項4による建築物によると、請求項1〜請求項3の何れかに記載のルーバー設備を壁構造として使用し、その内側に別途壁を設けないようにした構成になっているので、例えば、高温多湿の環境下においても、高い快適性を提供することができる。
本発明の一実施の形態を示す図で、ルーバー設備の構成を示す平面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図1のII−II断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図1のIII−III断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図4(a)は図1のIV部を拡大して示す一部平面図、図4(b)は図4(a)のb−b断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図5(a)は図1のV部を拡大して示す一部平面図、図5(b)は図5(a)のb−b断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図6(a)は図1のVI部を拡大して示す一部平面図、図6(b)は図6(a)のb−b断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図2のVII部を拡大して示す一部断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図2のVIII部を拡大して示す一部断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図9(a)は図2のIX部を拡大して示す一部断面図、図9(b)は図9(a)のb部を拡大して示す一部断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図10(a)は図2のX部を拡大して示す一部断面図、図10(b)は図10(a)のb−b矢視図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図2のXI部を拡大して示す一部断面図である。
以下、図1乃至図11を参照して本発明の一実施の形態を説明する。図1は、本実施の形態によるルーバー設備を使用した建築物の一部の構成を示す平面図であり、図2は図1のII−II断面図、図3は図1のIII−III断面図である。 尚、図1では図2、図3における上端部の構成(ルーバー装置51)の図示を省略している。まず、建築物には複数本の柱材1とこれら複数本の柱材1の間に立設された複数本の間柱2があり、これら複数本の柱材1と間柱2の外側にはルーバー設備3が設置されている。尚、この実施の形態の場合には、1スパン(後述する1個のルーバー要素7の長さに対応する1スパン)の両端に上記柱材1、1がそれぞれ立設されていて、これら一対の柱材1、1の間に複数本(この実施の形態の場合には2本)の間柱2が立設された構成になっている。以下、このルーバー設備3の構成について詳細に説明する。
図1〜図4に示すように、上記柱材1の左右両側には、高さ方向に所定のピッチで等辺山形鋼(アングル材)からなるブラケット4、4がそれぞれ固着されている。これらブラケット4、4の前面側(後述するルーバー要素7側)であって上側には、同じく等辺山形鋼(アングル材)からなるブラケット6、6がそれぞれ固着されている。図4に示すように、ブラケット4には長穴4aが形成されており、又、上記ブラケット6には上記長穴4aに直交する方向に延長された長穴6aが形成されている。上記ブラケット6は、上記長穴4a、6aの範囲内で、上記ブラケット4に対して、直交するに方向に沿って任意の場所に位置決めされてボルト8、ナット10によって締結・固定されている。
上記ブラケット4、6は柱材1の高さ方向に沿って所定のピッチで複数取り付けられることになる。そして、上記複数個のブラケット6にはルーバー取付用ブラケット5が取り付けられている。上記ルーバー取付用ブラケット5は1本の柱材1の左右にそれぞれ1本ずつ設置され、柱材1の高さ方向に沿って所定の範囲内で延長された状態で設置されていて、各ブラケット6に対してボルト20、ナット24によって締結・固定されている。
一方、間柱2及びその近傍の構成をみてみると、図1、図3、図5に示すように、間柱2の前面側(後述するルーバー要素7側)には高さ方向に所定のピッチで等辺山形鋼(アングル材)からなるブラケット12が固着されている。これらブラケット12には、同じく等辺山形鋼(アングル材)からなるブラケット14が固着されている。図5に示すように、ブラケット12には長穴12aが形成されており、又、上記ブラケット14には上記長穴12aに直交する方向に延長された長穴14aが形成されている。上記ブラケット14は、上記長穴12a、14aの範囲内で、上記ブラケット12に対して、直交する方向に沿って任意の場所に位置決めされてボルト16、ナット18によって締結・固定されることになる。
上記ブラケット14は間柱2の高さ方向に沿って所定のピッチで複数取り付けられることになる。そして、上記複数個のブラケット14には、既に説明したルーバー取付用ブラケット5と同じルーバー取付用ブラケット5が取り付けられている。上記ルーバー取付用ブラケット5は間柱2の高さ方向に沿って所定の範囲内で延長された状態で設置されている。
このように、複数本の柱材1と間柱2には複数本のルーバー取付用ブラケット5が設置されている。 因みに、本実施の形態の場合には、1スパンでみてみると、両端の柱材1、1にルーバー取付用ブラケット5がそれぞれ1個ずつ取り付けられ、間の2本の間柱2にもそれぞれルーバー取付用ブラケット5がそれぞれ1個ずつ取り付けられており、よって、1スパンにおいては合計4本のルーバー取付用ブラケット5が設置されていることになる。上記柱材1、1の残りの1個のルーバー取付用ブラケット5は、隣接する別の1スパン用として機能することになる。
そして、これら複数本のルーバー取付用ブラケット5に複数のルーバー要素7が取り付けられている。すなわち、図7、図9に示すように、上
記ルーバー取付用ブラケット5にはルーバー要素取付用金具9が複数本の固定用ボルト11によって取付・固定されている。上記ルーバー要素7はこのルーバー要素取付用金具9に複数本のボルト14とナット12によって取付・固定されている。
上記ルーバー要素7は、図9に示すように、3個のルーバー要素部品13、15、17から構成されていて、これら3個のルーバー要素部品13、15、17相互は凹凸嵌合構造により連結されている。まず、ルーバー要素部品13の端には嵌合凹部13bが形成されている。一方、ルーバー要素部品15の端には嵌合凸部15aが形成されている。この嵌合凹部13bと嵌合凸部15aとの嵌合によりルーバー要素部品13とルーバー要素部品15とが連結されている。又、ルーバー要素部品15の端には嵌合凹部15bが形成されている。一方、ルーバー要素部品17の端には嵌合凸部17aが形成されている。この嵌合凹部15bと嵌合凸部17aとの嵌合によりルーバー要素部品15とルーバー要素部品17とが連結されている。このようにして、3個のルーバー要素部品13、15、17が連結されている。 尚、上記ルーバー要素7は、例えば、図9において、紙面に直交する方向に連続して延長・形成されているものである。
上記ルーバー要素7、7相互間にはメッシュ状部材としての金網21が取り付けられている。まず、一方のルーバー要素7のルーバー要素部品13には金網取付金具23が取り付けられている。すなわち、上記金網取付金具23の一端は上記ルーバー要素部品13の端に、ボルト27とナット25により固定されている。又、上記金網取付金具23の他端には金網取付用凹部29が形成されている。
同様に、他方のルーバー要素7のルーバー要素部品17には金網取付金具31が取り付けられている。すなわち、上記金網取付金具31の一端は上記ルーバー要素部品17の端に、ボルト35とナット33により固定されている。又、上記金網取付金具31の他端には金網取付用凹部37が形成されている。
上記金網21の両端は弾性部材としてのゴム部材41を巻き込んだ状態で上記金網取付用凹部29、37内に圧入・固定されている。そして、その両端は上記ゴム部材41の弾性力により上記金網取付用凹部29、37内に保持されているものである。 又、上記金網取付具23は上方に大きく延長されており、一方、上記金網取付金具31は下方に殆ど延長されていない状態で設けられている。その結果、上記金網21は上記ルーバー要素7、7相互間であって上方に寄った領域に設置されることになる。それによって、雨等の浸入を防止しようとするものである。
又、図8に示すように、最下部の構成は若干形状が異なっているが、基本的には、同様の構成により、金網21が設置されているものである。又、最下部には高さ方向の位置を調整するためのアジャスタボルト42が設置されている。又、最下部の金網取付金具23の前面には化粧板44が設置されている。
又、柱材1には、図1、図4、図6に示すように、アルミプレート46が取り付けられている。すなわち、柱材1には高さ方向に所定のピッチで等辺山形鋼(アングル材)からなるブラケット48が固着されている。これらブラケット48には、同じく等辺山形鋼(アングル材)からなるブラケット50がそれぞれ固着されている。図6に示すように、ブラケット48には長穴48aが形成されており、又、上記ブラケット50には上記長穴48aに直交する方向に延長された長穴50aが形成されている。上記ブラケット50は、上記長穴48a、50aの範囲内で、上記ブラケット48に対して、直交するに方向に沿って任意の場所に位置決めされてボルト52、ナット54によって締結・固定されることになる。
上記ブラケット48、50は柱材1の高さ方向に所定のピッチで複数取り付けられており、上記アルミプレート46は上記複数個のブラケット50に、ボルト56、ナット58によって締結・固定されている。そして、このアルミプレート46は隣接するルーバー要素7、7間に介挿されるものである。すなわち、図4(a)に示すように、隣接するルーバー要素7、7の間にアルミプレート46が介挿され、又、各ルーバー要素7、7とアルミプレート46との間にはそれぞれスポンジ60、60が介挿されているものである。尚、図7に示すように、最上位のルーバー要素7の上には薄いゴム板22が設置されている。このゴム板22が変形することにより、寸法誤差等を吸収するようにしている。
又、図2、図3に示すように、柱材1の上端には別の種類のルーバー装置51が取り付けられている。まず、柱材1にはブラケット53、55を介して別のブラケット57が取り付けられている。このブラケット57には、図10に示すように、ルーバー取付用ブラケット59が取り付けられており、さらに、このルーバー取付用ブラケット59には別のルーバー取付用ブラケット60が取り付けられている。そして、複数のルーバー取付用ブラケット60には複数のルーバー要素61が所定のピッチで取り付けられている。上記ルーバー要素61は、図11に示すように、ボルト63、ナット65によって上記ルーバー取付用ブラケット60に取り付けられている。このルーバー要素61も、例えば、図11において、紙面に直交する方向に連続して延長・形成されている。 尚、このルーバー装置51の場合には、図2、図3に示すように、その内側に壁54が設置されているので、虫等の侵入はこの壁54によって防止することができる。その為、上記ルーバー要素61相互間に金網を設けることは行っていない。
又、本実施の形態の場合には、建築物の壁構造として、上記ルーバー設備3を使用しているものであるが、そのルーバー設備3の内側には特に別の壁構造を設けるようなことはなく、ルーバー設備3が唯一の壁構造として機能するものである。
以上、本実施の形態によると次のような効果を奏することができる。まず、ルーバー要素7、7相互間には金網21が設置されているので、ルーバー要素7、7相互間を介して虫等が室内に侵入することを防止することができる。 又、金網21はその端部にゴム部材41を巻き込んだ状態で金網取付用凹部29、37内に圧入・固定されていて、その両端は上記ゴム部材41の弾性力により上記金網取付用凹部29、37内に確実に保持されているので、強固な取付状態を得ることができるとともに、その着脱も容易である。又、この実施の形態の場合には、ルーバー設備3の内側に別途壁を設けない構成になっているので、高温・多湿の環境に対しても効果的に適用可能であり、そのような高温・多湿の環境課においても、上記したように、ルーバー要素7、7相互間を介して虫等が室内に侵入することを防止することができるものである。又、本実施の形態の場合には、金網21がルーバー要素7、7相互間であって上方の領域に設置されているので、例えば、雨等の浸入を効果的に防止することができる。
尚、本発明は前記一実施の形態に限定されるものではない。 例えば、前記一実施の形態の場合には、固定タイプのルーバー設備に本願発明を適用した例を説明したが、これに限定されるものではなく、可動タイプのルーバー設備に対しても同様に適用可能である。 前記一実施の形態の場合にはメッシュ状部材として金網を使用した場合を例に挙げて説明したが、それに限定されるものではない。 その他、図示した構成はあくまで一例である。
本発明は、例えば、建築構造物の柱体間に架け渡されるルーバー設備とそのようなルーバー設備を使用した建築物に係り、特に、ルーバー設備を構成する各ルーバー要素間にメッシュ状部材を取り付けることにより虫等の侵入を防止することができるように工夫したものに関し、例えば、各種建屋の壁構造として好適である。
1 柱材3 ルーバー設備7 ルーバー要素21 金網29 金網取付用凹部37 金網取付用凹部41 ゴム部材(弾性部材)

Claims (4)

  1. 複数のルーバー要素を高さ方向に連ねてなるルーバー設備において、 上記複数のルーバー要素間にメッシュ状部材を設け、 上記メッシュ状部材は、ルーバ―要素の上端に高さ方向に延長されて設けられた金網取付金具の上端と前記ルーバー要素の上側に位置するルーバ―要素との間に設けられていて、 上記メッシュ状部材の下側は上記金網取付金具により閉塞されていることを特徴とするルーバー設備。
  2. 請求項1記載のルーバー設備において、 上記ルーバー要素にはそれぞれメッシュ状部材取付用凹部が設けられていて、上記メッシュ状部材の両端は弾性部材を巻き込んだ状態で上記メッシュ状部材取付用凹部内に圧入・固定されていて、上記弾性部材により弾性保持されるように構成されていることを特徴とするルーバー設備。
  3. 請求項1又は請求項2記載のルーバー設備において、 上記メッシュ状部材は内側に向かって凸となるように湾曲されていることを特徴とするルーバー設備。
  4. 請求項1〜請求項3の何れかに記載のルーバー設備を壁構造として使用し、その内側に別途壁を設けないようにしたことを特徴とする建築物。
JP2011008353A 2011-01-19 2011-01-19 ルーバー設備と建築物 Active JP5774858B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011008353A JP5774858B2 (ja) 2011-01-19 2011-01-19 ルーバー設備と建築物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011008353A JP5774858B2 (ja) 2011-01-19 2011-01-19 ルーバー設備と建築物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012149431A JP2012149431A (ja) 2012-08-09
JP5774858B2 true JP5774858B2 (ja) 2015-09-09

Family

ID=46791925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011008353A Active JP5774858B2 (ja) 2011-01-19 2011-01-19 ルーバー設備と建築物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5774858B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20240154205A1 (en) * 2021-11-23 2024-05-09 Lg Energy Solution, Ltd. Battery case having natural heat dissipation function

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52112136U (ja) * 1976-02-19 1977-08-25
JPS571294U (ja) * 1980-06-04 1982-01-06

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012149431A (ja) 2012-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20090050963A (ko) 타워 및 타워용 플랫폼
JP2013136892A (ja) パネル固定装置
JP5774858B2 (ja) ルーバー設備と建築物
JP7616704B2 (ja) コーナ部材
KR20150000296U (ko) 글라스 커튼월용 유리 고정장치
JP2018009433A (ja) 端部構造
JP5773482B2 (ja) 開口部装置の枠周り部材の設置構造
JP7004974B2 (ja) 縦ルーバーの支持構造
JP6265677B2 (ja) 外部張出し構造
JP6368272B2 (ja) バルコニーにおける手摺取付構造
JP5486200B2 (ja) 浴室用吊り架台
JP6851931B2 (ja) フェンス
JP4933954B2 (ja) 簡易建物
JP6353805B2 (ja) 門柱およびサイディング塀
JP6264605B2 (ja) 支柱支持具および支柱
JP6742741B2 (ja) 曲げ降伏型ダンパー
JP3157508U (ja) 建物隣接排水溝の蓋支持枠体
JP6535209B2 (ja) 外装すだれ
JP6423165B2 (ja) 面格子の取付構造
JP6453106B2 (ja) シャッターケース
JP5666841B2 (ja) 外装材間の防水構造
JP6688558B2 (ja) 他物固定具
JP4723404B2 (ja) 簡易構築物の天井形成方法
JP3738448B2 (ja) フェンス
JP4932605B2 (ja) 棟換気材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20131218

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140604

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140609

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140806

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150108

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150126

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150623

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150702

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5774858

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250