JP5777008B2 - 取付部材、外設部材の取付構造、及びその施工法 - Google Patents
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Description
特許文献1には、係合段部Y4に係合させる左右ピース材(脚部材1)で、内部にボルト2aの頭部を収容する構造の中駒部材2を共締めしている折板屋根用取付け金具が提案されている。
特許文献2には、左右一対の支持半体1,1を接合具Bにて一体化しているが、上向きボルト4は、縦片(接合部13)及びフランジ(上部支持片17)に形成した穴(ボルト支持部15)に保持した外囲体用取付具が提案されている。
特許文献3には、左右一対の掴み具22L,22Rにてハゼ部2を、ボルト23にて挟持するが、ナット24bが固着された板状体(挟持材24)に、スリット24a,24aが設けられ、該スリット24a,24aに前記掴み具22L,22Rを挿入した取付金具が提案されている。
また、前記特許文献2には、縦片及びフランジに穴を形成して上向きボルト4を保持しているが、そもそも金属板等の穴だけでは保持能力が低く、この場合、上向きボルト4に応力が作用した場合に穴が拡開し易いという問題があった。
さらに、前記特許文献3には、ナット24bが固着された板状材が安定に固定されていないので、該ナット24bに取り付ける、太陽電池パネルPの外周フレームPfを押さえる部材(パネル上面保持板26)を固定する固定ボルト21も、安定に取り付けられるとは言えないものであった。
そして、本発明の取付部材を構成する持出架台及び保持材は、それぞれ簡易な形状であるため、極めて実用的価値が高いものである。特に持出架台は、既設屋根の突状部へ取り付ける持出架台として、各種の構造に適用されてきた部材であるため、受けフランジへの簡単な加工(=切り込みや開口等の挿入部を形成するための加工)を施せばよく、新たな部材を設計して作製する必要がない。
したがって、この取付部材の外装面上の突状部への取付は、従来の持出架台の取付作業と全く同様に実施することができ、、外装面の左右一対の略水平状に配されたボルトナットを締め付ける取付部材などに比べて作業を上方から実施できるため、作業が極めて容易である。
そして、前記持出架台は、受けフランジと、突状部への取付部と、を有する構成であり、前記保持材は、取付ボルトの頭部を収容する保持部と、下方へ延在する脚片部と、を有し、前記脚片部には受けフランジ裏面に係止する係止部を設ける構成である。
前記持出架台は、外装面を構成する外装材にて形成される突状部に固定する部材であって、受けフランジと、突状部への取付部とを有する構成であり、さらに後述する図示実施例のように屋根上に接地する着座部を有することが望ましい。
そして、例えば老朽化した外装面上に新たな外装面を上葺きする二重葺き構造や外装面上に雪止め金具や避雷針等の外設部材を取り付ける取付構造などに用いられる部材(持出架台)を簡単な加工にて当該発明に適用(流用)することができる。即ち本発明に用いる持出架台は、左右の受けフランジに、保持材の脚片部及び係止部を裏面側へ配置させるための挿入口を設けた点が従来の持出架台と異なる。
また、挿入口は、係止部に対応するものであれば、受けフランジに1つであっても複数であってもよい。また、係止部も複数であってもよい。即ち挿入口は、係止部を挿通可能であって受けフランジの裏面で係止部を係止可能な態様であればよい。
例えば後述する図示実施例(第1実施例)のように、係止部の奥行き方向の幅(奥幅)より、奥行き方向に幅広の部分と幅狭の部分とを備える構成の挿入口とした場合には、保持材の脚片部等を幅広部分から挿入し、その挿入した部位を幅狭部分へ移動させることにより、係止部の奥行き方向の外側が挿入口の奥行き方向の最外側の外側に位置して受けフランジの裏面に係止するため、脱離困難に取り付けることができる。さらに、この第1実施例では、係止部の左右方向の幅(横幅)より、左右方向の幅(横幅)が狭い挿入口としたので、係止部の左右方向の外側が挿入口の左右方向の最外側の外側に位置して受けフランジの裏面に係止するため、二重に脱離困難に取り付けられる。
また、係止部より奥行き方向に幅狭である構成の挿入口とした場合には、保持材の係止部を傾けた状態で挿通させた後、正対させることにより、脱離困難に取り付けることができる。しかもこの場合には、前記二種の異なる幅(奥行き方向)を有する挿入口を形成する場合に比べて容易に挿入口を形成できる。
なお、上述の各種の挿通口の条件は、受けフランジに全く加工が施されていない場合の係合部を挿通させて係止させるための条件について記載したものであって、係合部の挿通や係止を妨げない限りにおいて、例えば後述する図5(g)のように予め円孔等が形成されていても支障はない。言い換えると、仮に受けフランジに予め円孔が施されていても、係合部の挿通や係止を妨げないような挿入口の形状や寸法及び係合部の形状や寸法を選択して加工すればよい。
本発明に用いられる保持材は、前述のように取付ボルトの頭部を収容する保持部と、下方へ延在する脚片部と、を有し、前記脚片部には受けフランジ裏面に係止する係止部を設ける。
この保持部の開放部分である下方が、前記持出架台を一体化する作業の際に、受けフランジにて塞がれる状態となるため、略水平状に維持される受けフランジ状に保持部内の取付ボルトの頭部の頂面(下面)が接して起立されるものとなる。
特に保持部の高さを、取付ボルトの頭部の高さと略等しく形成した場合、より詳細には保持部の上面部裏面と受けフランジの表面との間隔を、取付ボルトの頭部とほぼ同じ高さに(又は以下)とした場合、取付ボルトの頭部の頂面が受けフランジ上に上下から挟まれるように密接状に接し、より安定に起立させることができる。
また、保持部の幅を、取付ボルトの頭部の幅と略等しく形成すると、取付ボルトの共周りが解消されるという効果もある。
そのため、この保持部に保持された取付ボルトの上端に押さえ材等を配してナットで締め付け固定して外設部材を取り付けることができる。
なお、取付ボルトを複数立設する必要がある場合は、1つの保持材に複数の取付ボルトを立設しても、保持材を複数設けてもよい。
なお、脚片部の内壁は、その配設状態において、挿入口の内壁に近接もしくは当接していることが望ましく、その場合、左右方向のがたつきが防止される。この態様は、予め脚片部の間隔が、左右の挿入口と略同間隔になるように成形してもよいし、僅かに小さく形成し、配設状態において、脚片部が弾性的に近接もしくは当接するものでもよい。
この係止部は、その配設状態において、受けフランジの裏面に係止させるものであり、縦片状に形成した場合には、この係止部の上端縁が受けフランジの裏面に突き立てるように係止されるが、略水平状の横片状に形成した場合には、この係止部の面が受けフランジの裏面に接面状に係止される。
また、この係止部は、前記脚片部と同幅(奥行き方向)であっても、奥行き方向において幅広であっても、幅狭であってもよく、奥行き方向に複数設けてもよい。
この支持材は、特にその形状や構成等を限定するものではないが、後述する図示実施例のように桁行き方向に連続する逆U字状の長尺材(横桟材)又は定尺材でもよいし、流れ方向に連続する長尺材(縦桟材)又は定尺材でもよい。
第1の工程は、持出架台と保持材とを一体に組み合わせつつ、持出架台の取付部を外装面の突状部に沿わせる工程である。
第2の工程は、前記保持材の係止部を前記持出架台の挿入口へ挿通(配置)させ、左右の受けフランジが連続するように持出架台を一体化させることで、係止部の左右方向の外側を挿入口の左右方向の最外側より外側に位置させるか、係止部の奥行き方向の外側を挿入口の奥行き方向の最外側より外側に位置させると共に、前記保持材の係止部を受けフランジの裏面に係止することにより、保持部内の取付ボルトを受けフランジ上に起立させる工程である。
第3の工程は、固定した取付部材の受けフランジに、直接的に外設部材を、或いは支持材を介して間接的に外設部材を取り付け、固定した取付ボルトにナットを取り付けて固定する工程である。
この状態の取付部材は、保持材だけでなく、持出架台自体も固定されていない状態であって、持出架台を構成する左右部材の各受けフランジに設けた挿入口から、保持材の脚片部及び係止部を裏面側に位置させた状態であり、前述のように挿入可能であって、且つ脱離しない(し難い)構成を採用をすることにより、一体化できる。
そして、一体化した持出架台の左右部材を、拡開した状態で、取付部を突状部に取り付ける。
即ち左右の受けフランジが連続するように持出架台を一体化させるという通常の持出架台の取付と全く同じ作業を行う。この作業において、本発明における取付部材は、前述のように取付ボルトを保持する保持材を持出架台に組み付けているため、保持部の開放下面を左右の受けフランジが塞ぐ状態となり、保持部内の取付ボルトを半ば自動的に起立させることができる。特に前述のように予め保持部の高さを、取付ボルトの頭部の高さと略同一に形成しておくことにより、保持部内の取付ボルトの頭部の頂面(下端)が受けフランジ上に上下から挟まれるよう密接状に接して起立させることができる。
通常の持出架台を用いた取付構造では、この工程の前半だけであるが、本発明では、前述のように保持材に起立状に保持された取付ボルトが存在しているので、該取付ボルトに押さえ材等を配してナットで締め付け固定して外設部材を取り付けることができる。
なお、本発明の取付部材を設置する外装面は、前述のように突状部を備えるものであればよく、新築でも既設でもよい。
また、前記縦片部223には、締付機構224としてのボルト(224B)を貫通させる通孔が形成され、前記挟持部221、包持部222、縦片部223、及び締付機構224にて取付部22が形成されている。なお、この持出架台2は、左右一対の部材であるから、各部位は一体化以前の状態の図面には、左側部材であれば末尾にLを、右側部材であれば末尾にRを付記し、締付機構224を構成するボルトには末尾にBを、ナットには末尾にNを付記した。
そして、左右の受けフランジ21に簡単な加工により、図1(b)に示すように内側に位置する奥行き方向の幅(奥幅)が幅狭部分211aと、その外側に位置する奥幅が幅広部分211bとからなる挿入口211が設けられている。この幅狭部分211aは、後述する保持材3の脚片部32の奥幅より広く、係止部321の奥幅より幅狭に形成され、幅広部分211bは、係止部321の奥幅より幅広に形成されている。
また、脚片部32は、前記保持部31の側面を下方へ延在させた略垂直状の縦片状であり、係止部321は、前記脚片部32の下端を左右方向の外方へ略水平状に折曲した横片状であり、その奥行き方向の幅(奥幅)は前記挿入口211の幅狭部分211aの奥幅よりも幅広に形成され、その左右方向の幅(横幅)は前記挿入口211の横幅よりも幅広に形成されている。
具体的には、左右の各係止部321の係止について、前述のように左右方向の外側ばかりでなく奥行き方向の外側でも受けフランジ21の裏面に重合状に係止するので、極めて安定に係止されるものとなる。
また、取付ボルトの起立については、左右の包持部222L,222Rにて突状部51の頂部に形成された凸部511を覆うと共に、左右の挟持部221L,221Rにて凸部511の基端を挟み込むように配置させると、左右の受けフランジ21L,21Rが連続するので、この状態で締付機構であるボルト224Bにナット224Nを締め付けて固定する。
なお、この操作が後述する外設部材の施工法の第2の工程となる。
即ち前述のように、取付ボルト4を保持する保持材3を持出架台2に組み付けているため、保持部31の開放下面を左右の受けフランジ21L,21Rが塞ぐ状態となり、保持部31内の取付ボルト4を半ば自動的(強制的)に起立させることができる。特にこの第1実施例では、前述のように予め保持部31の高さを、取付ボルト4の頭部41の高さと略同一に形成したので、保持部31内の取付ボルト4の頭部41の頂面(下端)が受けフランジ21L,21R上に保持部31にて押し付けるように密接状に接して起立させることができる。
なお、図2(a)では、前記取付部材1を予め一体状に組み付けた後に外装面5に取り付けるように示しているが、実際には前述のように、取付部材1を組み立てつつ突状部51に取り付けて一体化させる、即ち組立と取付とが同時に行われるものである。
そして、図示実施例では取付部材1の受けフランジ21に、直接的に外設部材6である太陽電池モジュールを支持させると共に、取付部材1に起立させた取付ボルト4に断面逆ハット状の押さえ材7を配してナット4Nを取り付けて固定している。
この実施例における押さえ材7は、前述のように断面逆ハット状のピース材であり、前記取付ボルト4が挿通する通孔721を有する底状部72の両側縁を立ち上げ、その上端を外方へ延在させて押さえ部71,71とした構成である。
しかも受けフランジ21に取付ボルト4が起立状に取り付けられているので、該取付ボルト4に押さえ材7を装着し、ナット4Nを締め付けることにより、太陽電池モジュール6,6を容易に取り付けることができる。
この第2実施例の取付部材1IIでは、前記第1実施例と同様に外側に位置する奥幅が広い幅広部分211bから係止部321'を挿入し、左右の受けフランジ21(21L,21R)が連続するように持出架台2を一体化すると、左右の係止部321',321'に対し、上方から持出架台2を構成する右側部材及び左側部材が傾動するため、各係止部321'は奥幅が狭い幅狭部分211aに配置されるものとなり、脱離が防止されて連結される。なお、この第2実施例の係止部321'は縦片状に形成されているので、前述のように左右の受けフランジ21が連続するように持出架台2を一体化させることにより、係止部321'の上端縁が受けフランジ21の裏面に突き立てられるように係止される
この第3実施例の取付部材1IIIでは、挿入口211'の切り込み端縁(外側)から挿入した後に係止部321'を受けフランジ21'の裏面側に位置するように配置させ、挿入口211'の内側まで配置させると脱離が防止されて連結される。そして、取付状態では、係止部321'の上端縁が受けフランジ21'の裏面に突き立てられるように係止される点では前記第2実施例と同様である。
この第4実施例の取付部材1IVでは、挿入口211'の切り込み端縁(外側)から係止部321を受けフランジ21'の裏面側に位置するように配置させ、挿入口211'の内側まで配置させる点では前記第3実施例と同様であり、取付状態では、係止部321の面が受けフランジ21'の裏面に接面状に係止される点では前記第1実施例と同様である。
この第5実施例の取付部材1Vでは、下段に図示したように傾斜状に臨ませた係止部321"の前方側を挿入口211"から裏面側へ配置させ、徐々に係止部321"の全体を裏面側へ配置させる。
この第6実施例では、係止部321vi,321viの左右方向の外側が挿入口213.213の左右方向の最外側より外側に位置され、受けフランジ21*,21*の裏面に重合状に係止する。
この第7実施例では、係止部321vii,321viiの左右方向の外側が挿入口213.213の左右方向の最外側より外側に位置され、受けフランジ21*,21*の裏面に重合状に係止する。さらに、脚片部32vii,32viiの下端が受けフランジ21*,21*の表面に突き合わせ状に係止する。
この第8実施例では、係止部321viii,321viiiの左右方向の外側が挿入口213.213の左右方向の最外側より外側に位置され、受けフランジ21*,21*の裏面に重合状に係止する。
この第9実施例では、各係止部321ixの左右方向の外側が挿入口213.213の左右方向の最外側より外側に位置され、受けフランジ21*,21*の裏面に重合状に係止する。なお、この場合、挿入口が複数形成されるものでもよい。
このような持出架台2#の挿入口214でも、少なくとも前記第6,7,9実施例における持出架台2*に代えても何等支障がなく、保持材3VI,3VII,3IXの係止部321vi,321vii,321ixの取付に際して全く同様に取り付けることができる。
2,2',2",2*,2# 持出架台
21 受けフランジ
211 挿入口
211a 幅狭部分
211b 幅広部分
22 取付部
23 着座部
3,3',3",3VI,3VII,3VIII,3IX 保持材
31 保持部
32 脚片部
321,321',321",321vi,321vii,321viii,321ix 係止部
4 取付ボルト
41 頭部
4N ナット
5 外装面(屋根面)
51 突状部
511 凸部
5A 外装材
5B タイトフレーム
5C 吊子
6 太陽電池モジュール
60 太陽電池
61b,61c (端縁)フレーム
7 押さえ材
71 押さえ部
72 底状部
Claims (7)
- 外装面を構成する外装材にて形成される突状部に固定する左右一対の持出架台と、該持出架台から上方に延在する取付ボルトを保持する保持材とからなる取付部材であって、
前記持出架台は、左右に拡開する受けフランジと、前記突状部への取付部と、を有し、前記受けフランジには挿入口を設け、
前記保持材は、取付ボルトの下端に位置する頭部を収容する保持部と、下方へ延在する脚片部と、を有し、該脚片部の下端には前記持出架台の前記受けフランジの裏面に係止する係止部を設け、
前記保持材の係止部を前記持出架台の挿入口へ挿通させ、左右の持出架台を一体化することで前記係止部が前記受けフランジ裏面に係止し、前記保持部内の取付ボルトを前記受けフランジ上に起立させて前記持出架台と前記保持材とを一体的に連結することを特徴とする取付部材。 - 係止部の左右方向の外側を挿入口の左右方向の最外側より外側に位置させるか、係止部の奥行き方向の外側を挿入口の奥行き方向の最外側より外側に位置させて係止部を受けフランジの裏面に係止することを特徴とする請求項1に記載の取付部材。
- 保持材の脚片部に設ける係止部の左右方向の幅は、持出架台の受けフランジに設ける挿入口の左右方向の幅より幅広であるか、係止部の奥行き方向の幅は、挿入部の奥行き方向の幅より幅広であるか、その両方であることを特徴とする請求項1又は2に記載の取付部材。
- 保持材の保持部の高さが、取付ボルトの頭部の高さと略等しいことを特徴とする請求項1〜3に記載の取付部材。
- 保持材は、脚片部の内壁が挿入口の内壁に近接もしくは当接していることを特徴とする請求項1〜4に記載の取付部材。
- 外装面を構成する外装材にて形成される突状部に、請求項1〜5の何れか一項に記載の取付部材を固定し、該取付部材に直接的に外設部材を、或いは支持材を介して間接的に外設部材を取り付けたことを特徴とする外設部材の取付構造。
- 外装面を構成する外装材にて形成される突状部に、請求項1〜5の何れか一項に記載の取付部材を固定し、該取付部材に外設部材を取り付ける外設部材の施工法であって、
前記持出架台と前記保持材とを一体的に組み合わせつつ、前記持出架台の取付部を外装面の突状部に沿わせる第1の工程と、
前記保持材の係止部を前記持出架台の挿入口へ挿通させ、左右の受けフランジが連続するように前記持出架台を一体化させることで、前記保持材の係止部を受けフランジの裏面に係止することにより、前記保持部内の取付ボルトを前記受けフランジ上に起立させて前記持出架台と前記保持材とを一体的に連結する第2の工程と、
固定した前記取付部材の受けフランジに、直接的に外設部材を、或いは支持材を介して間接的に外設部材を取り付け、固定した取付ボルトにナットを取り付けて固定する第3の工程と、
を含むことを特徴とする外設部材の施工法。
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