JP5793364B2 - 設定値自動緩和支援装置および方法 - Google Patents
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Description
図2は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第1例(実施の形態1)のケース1を説明するためのタイムチャートである。同図に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。
図3は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第1例(実施の形態1)のケース2を説明するためのタイムチャートである。同図に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。
図5は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第2例(実施の形態2)のケース1を説明するためのタイムチャートである。同図に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。
図6は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第2例(実施の形態2)のケース2を説明するためのタイムチャートである。同図に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。
図8は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第3例(実施の形態3)のケース1を説明するためのタイムチャートである。図8(a)に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。図8(b)は冷温水弁3の弁開度θの変化を示す。
図9は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第3例(実施の形態3)のケース2を説明するためのタイムチャートである。図9(a)に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。図9(b)は冷温水弁3の弁開度θの変化を示す。
図11は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第4例(実施の形態4)のケース1を説明するためのタイムチャートである。図11(a)に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。図11(b)は冷温水弁3の弁開度θの変化を示す。
図12は空調コントローラ4が有する設定温度自動緩和支援機能の第4例(実施の形態4)のケース2を説明するためのタイムチャートである。図12(a)に実線で示す特性は設定温度tspの変化を示し、一点鎖線で示す特性は実温度tpvの変化を示す。図12(b)は冷温水弁3の弁開度θの変化を示す。
以上、実施の形態を参照して本発明を説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではない。本発明の構成や詳細には、本発明のスコープ内で当業者が理解しうる様々な変更をすることができる。また、各実施の形態については、矛盾しない範囲で任意に組み合わせて実施することができる。
Claims (14)
- 制御対象空間の室内温度を実温度として計測する実温度計測手段と、
前記制御対象空間の室内温度の設定値を設定温度として記憶する設定温度記憶手段と、
前記実温度を前記設定温度に一致させるように前記制御対象空間への調和空気の能力を制御する制御手段と、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にある状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする設定温度自動緩和支援手段と
を備えることを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 請求項1に記載された設定値自動緩和支援装置において、
前記設定温度自動緩和支援手段は、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記制御対象空間への調和空気の能力の制御が限界に達している状態が所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 請求項1に記載された設定値自動緩和支援装置において、
前記設定温度自動緩和支援手段は、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記実温度が変化しない状態が所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 請求項1に記載された設定値自動緩和支援装置において、
前記設定温度自動緩和支援手段は、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記制御対象空間へ調和空気を供給する空調機に対する操作量が限界に達している状態が所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 請求項1に記載された設定値自動緩和支援装置において、
前記設定温度自動緩和支援手段は、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記実温度が変化しない状態および前記制御対象空間へ調和空気を供給する空調機に対する操作量が限界に達している状態がそれぞれ同一あるいは異なる所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 請求項1〜5の何れか1項に記載された設定値自動緩和支援装置において、
前記設定温度自動緩和支援手段の動作を有効とするのか無効とするのかの選択的な設定を可能とする有効/無効設定手段
を備えることを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 請求項1〜5の何れか1項に記載された設定値自動緩和支援装置において、
現在の設定温度を、ユーザが設定した値そのものであるのか、前記設定温度自動緩和支援手段によって決定された値であるのかを識別可能に表示する設定温度表示手段
を備えることを特徴とする設定値自動緩和支援装置。 - 制御対象空間の室内温度を実温度として計測するステップと、
前記制御対象空間の室内温度の設定値を設定温度として記憶するステップと、
前記実温度を前記設定温度に一致させるように前記制御対象空間への調和空気の能力を制御するステップと、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にある状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする設定温度自動緩和支援ステップと
を備えることを特徴とする設定値自動緩和支援方法。 - 請求項8に記載された設定値自動緩和支援方法において、
前記設定温度自動緩和支援ステップは、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記制御対象空間への調和空気の能力の制御が限界に達している状態が所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援方法。 - 請求項8に記載された設定値自動緩和支援方法において、
前記設定温度自動緩和支援ステップは、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記実温度が変化しない状態が所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援方法。 - 請求項8に記載された設定値自動緩和支援方法において、
前記設定温度自動緩和支援ステップは、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記制御対象空間へ調和空気を供給する空調機に対する操作量が限界に達している状態が所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援方法。 - 請求項8に記載された設定値自動緩和支援方法において、
前記設定温度自動緩和支援ステップは、
前記設定温度が前記実温度よりも増エネルギー側にあり、前記実温度が変化しない状態および前記制御対象空間へ調和空気を供給する空調機に対する操作量が限界に達している状態がそれぞれ同一あるいは異なる所定時間以上続いた状態で、前記設定温度に対する省エネルギー側への設定変更操作があった場合、その時の実温度に設定変更操作前後の設定温度の偏差を省エネルギー方向に加えた値を変更後の設定温度とする
ことを特徴とする設定値自動緩和支援方法。 - 請求項8〜12の何れか1項に記載された設定値自動緩和支援方法において、
前記設定温度自動緩和支援ステップの動作を有効とするのか無効とするのかの選択的な設定を行う有効/無効設定ステップ
を備えることを特徴とする設定値自動緩和支援方法。 - 請求項8〜12の何れか1項に記載された設定値自動緩和支援方法において、
現在の設定温度を、ユーザが設定した値そのものであるのか、前記設定温度自動緩和支援ステップによって決定された値であるのかを識別可能に表示するステップ
を備えることを特徴とする設定値自動緩和支援方法。
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