Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5802121B2 - 車両室内照明灯の組付構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5802121B2 - 車両室内照明灯の組付構造 - Google Patents

車両室内照明灯の組付構造 Download PDF

Info

Publication number
JP5802121B2
JP5802121B2 JP2011273705A JP2011273705A JP5802121B2 JP 5802121 B2 JP5802121 B2 JP 5802121B2 JP 2011273705 A JP2011273705 A JP 2011273705A JP 2011273705 A JP2011273705 A JP 2011273705A JP 5802121 B2 JP5802121 B2 JP 5802121B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
socket
vehicle interior
lens
light source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2011273705A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013123995A (ja
Inventor
康郎 鈴木
康郎 鈴木
秀樹 山中
秀樹 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP2011273705A priority Critical patent/JP5802121B2/ja
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to CN201280061979.2A priority patent/CN103998291B/zh
Priority to DE112012005284.6T priority patent/DE112012005284T5/de
Priority to IN4314CHN2014 priority patent/IN2014CN04314A/en
Priority to PCT/JP2012/083164 priority patent/WO2013089275A1/en
Priority to KR1020147015928A priority patent/KR20140099485A/ko
Publication of JP2013123995A publication Critical patent/JP2013123995A/ja
Priority to US14/302,709 priority patent/US10399488B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP5802121B2 publication Critical patent/JP5802121B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q3/00Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
    • B60Q3/80Circuits; Control arrangements
    • B60Q3/88Means for plugging to the electrical power supply of the vehicle, e.g. by using cigarette lighter sockets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q3/00Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
    • B60Q3/50Mounting arrangements
    • B60Q3/51Mounting arrangements for mounting lighting devices onto vehicle interior, e.g. onto ceiling or floor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

本発明は、光源を保護するカバーを設けた車両室内照明灯の組付構造に関する。
車両に設けられる車両室内照明灯には、光源にフィラメントを採用したバルブ(電球)を用いるものがある(例えば特許文献1参照)。
図8は従来の車両室内照明灯501の分解斜視図である。この車両室内照明灯501は、一体に組み付けた意匠部503及び機能部505と、カバー507と、を備えており、被取付け部である車両の天井部などの内装材509の開口された開口部511に固定して取り付けられる。意匠部503は、ハウジング513に、レンズ部515、ロック部517、及び天井係止爪部519を有しているとともに、機能部505を一体に組み付けている。ロック部517は、互いに対向する状態で1対立設させ、ある程度屈曲して相手側との間隔を押し広げることが可能となるような可撓性を持たせたブラケット521と、このブラケット521のそれぞれ内側面に設けた係止突起523と、を備えている。機能部505は、ワイヤーハーネス525、ロック部517にロック可能な被ロック部527を有する。
ハウジング513は、内装材509の奥部に向けて凸状を呈する枠状のルーフトリム529に対して、上下から挟着させるようになっている。具体的には、ハウジング513の外周縁部を構成するベゼル531が破線で示すように下側から、またハウジング513の天井係止爪部519及びハウジング513に組み付ける機能部505が上側から、ルーフトリム529を挟持することで、車両室内照明灯501が内装材509に着脱可能な状態で取り付けられる。
カバー507は、光源533から出射する光を外部へ漏らさずレンズ部515のある方向へ反射させるリフレクタ、更に光源533に対する防塵、防滴などとしての機能を付与する。また、特に車両室内照明灯501を搬送するような場合に機能部505の光源533などを外部からの衝撃から保護するようになっており、機能部505に着脱可能に取り付けられている。カバー507は、ハウジング513に設けられる略コ字形状の受け溝で構成されたカバー保持手段535によって保持される。
機能部505は、カバー507を取付けた状態のまま、意匠部503に組付可能であるとともに開口部511を潜りぬけ可能な形状を有している。これにより、機能部505は、車両の被取付部に組み付ける際に光源533がカバー507で保護されるので、光源533或いは車両側の被取付部の周辺などが破損するのを回避できる。
特開2010−179837号公報
しかしながら、上記した従来の車両室内照明灯501は、カバー507を付け忘れても、機能部505及び意匠部503を内装材509の開口部511に固定することができた。カバー507の装着されなかった車両室内照明灯501は、カバー507の装着位置がレンズ部515に覆われて内装材509の裏側となるため容易に視認することができない。そのため、カバー507の装着忘れは、点灯時のリフレクタ作用が得られないことによる出射光の不均一等によって初めて発見され、後工程で煩雑な意匠部503及び機能部505の解体再組み付け作業を発生させた。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、その目的は、構成部品の組み付け忘れを防止できる車両室内照明灯の組付構造を提供することにある。
本発明に係る上記目的は、下記構成により達成される。
(1) レンズと、前記レンズの光源対向面に設けられ前記光源対向面に沿う直線方向が挿入方向となって前記直線方向に離間する第1係合部及び第2係合部と、光源を装着し前記第2係合部に係合するソケット側係合部を有するソケットと、前記直線方向に沿う方向で前記ソケットに嵌合して前記光源を内方に収容して覆うとともに前記第1係合部に係合するカバー側係合部を有するカバーと、嵌合された前記カバーまたは前記ソケットの挿入方向前側となる一方と前記レンズとに亘って設けられ挿入方向前側への移動を規制する第1規制部と、嵌合された前記カバーまたは前記ソケットの挿入方向後側となる他方と前記レンズとに亘って設けられ挿入方向後側への移動を規制する第2規制部と、を備えることを特徴とする車両室内照明灯の組付構造。
上記(1)の構成の車両室内照明灯の組付構造によれば、ソケットとカバーとが嵌合され、嵌合状態のままレンズに装着される。レンズへの装着は、一体となったソケットとカバーとが、レンズの光源対向面に沿って直線方向に移動されることで、カバー側係合部が第1係合部に係合し、ソケット側係合部が第2係合部に係合して行われる。一体となったソケットとカバーとは、第1係合部と第2係合部に係合しながら所定の位置まで挿入される。所定挿入位置に到達すると、一体となったソケットとカバーとは、第1規制部によって挿入方向前側への移動が規制されるとともに、第2規制部によって挿入方向後側への移動が規制され、レンズからの脱落が規制されて固定が完了する。これに対し、例えばカバーが嵌合されずにソケットのみがレンズの光源対向面に沿って直線方向に移動されると、ソケットは、ソケット側係合部が第2係合部に係合し、第2規制部が係止する。ソケットは、カバーと一体に嵌合されることによって機能する第1規制部と第2規制部とによる直線方向の移動規制作用が得られず、ソケット側係合部が第2係合部から離脱して固定不能となる。この固定不能状態をもって、カバーの付け忘れが検知される。
(2) 上記(1)の構成の車両室内照明灯の組付構造であって、前記カバーが、挿入方向前側となることを特徴とする車両室内照明灯の組付構造。
上記(2)の構成の車両室内照明灯の組付構造によれば、カバーが挿入方向前側となることで、一体となったカバーとソケットとを挿入する際、質量の大きいソケット側を持って、レンズに対して装着が行え、装着作業が安定する。
(3) 上記(2)の構成の車両室内照明灯の組付構造であって、前記カバー側係合部及び前記ソケット側係合部が、前記カバー及び前記ソケットの前記直線方向に沿う両側のカバー両側部及びソケット両側部に設けられていることを特徴とする車両室内照明灯の組付構造。
上記(3)の構成の車両室内照明灯の組付構造によれば、カバー及びソケットのそれぞれが、カバー両側部に設けられた一対のカバー側係合部と、ソケット両側部に設けられた一対のソケット側係合部によってレンズに係合する。これにより、カバー、ソケット、及びレンズにおいて、相互間の固定強度が高まる。
本発明に係る車両室内照明灯の組付構造によれば、構成部品の組み付け忘れを防止できる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
本発明の一実施形態に係る車両室内照明灯が組み立てられた状態の斜視図である。 図1に示した車両室内照明灯の分解斜視図である。 図2に示したレンズの正面図である。 (a)はカバー及びソケットを下側から見た斜視図、(b)はカバーの正面図である。 車両室内照明灯におけるカバー及びソケットの挿入途中の斜視図である。 (a)は組み付け完了後の車両室内照明灯の平面図、(b)は(a)のA−A断面図である。 (a)はカバーを付け忘れたソケット装着時の車両室内照明灯の側面図、(b)はソケットの係止が解除された車両室内照明灯の側面図である。 従来の車両室内照明灯の分解斜視図である。
以下、本発明に係る実施形態を図面を参照して説明する。
図1〜図4に示すように、本発明の一実施形態に係る車両室内照明灯11は、一体に組み付けた意匠部13及び機能部15と、を備えており、被取付け部である車両の天井部などの図示しない内装材の開口部に固定して取り付けられる。意匠部13は、レンズ17によって構成される。機能部15は、光源であるバルブ19と、バスバー21と、ソケット23と、カバー25と、によって構成される。
レンズ17は、透明または半透明の合成樹脂材からなり、正面視でV字形状、平面視で略矩形状となり、バルブ19からの光を透過させる。レンズ17の光源対向面27には、長手方向の両側に、第1支持部29と、第2支持部31とがレンズ17と一体に形成されている。第1支持部29には天井係止弾性腕33が設けられ、第2支持部31には天井係止突起35が設けられる。
車両室内照明灯11は、意匠部13と機能部15とが一体に組み付けられた図1に示す状態で、機能部15が開口部を潜りぬけ可能な形状となる。機能部15が開口部を潜りぬけた車両室内照明灯11は、天井係止弾性腕33及び天井係止突起35と、レンズ外周縁部37とで内装材を挟持して着脱可能な状態で取り付けられる。このため、組み付け時にバルブ19がカバー25で保護されるので、光源が破損するのを回避できる。
バルブ19は、フィラメントを採用した電球となる。バスバー21は、バルブ19と接続されるバネ部39と、ソケット23に設けられる図示しないコネクタと接続する端子部43と、を有する。
ソケット23は、バスバー21を取り付けた後、バルブ19とカバー25を取り付けることで機能部15となる。カバー25は、バルブ19の傷付き、割れ等を防止するとともに、バルブ点灯時の発熱から周囲部位を保護する機能を有する。これに加えてカバー25は、バルブ19の周囲を囲むことで、バルブ19から出射された光を反射させてレンズ17に向け、光利用効率を高めるリフレクタ機能を有する。
レンズ17の光源対向面27には、第1係合部45及び第2係合部47(図2参照)が設けられる。第1係合部45は、第1支持部29の両側に形成される。第2係合部47は、第2支持部31の両側に形成される。第1係合部45及び第2係合部47は、光源対向面27に沿う直線方向(図1の矢印a方向)が挿入方向となってこの直線方向に離間して配置される。
図3に示すように、第1係合部45は、第1支持部29の両側のそれぞれの第1支持部側壁49における外側に形成されるL字片部51と、底片部53と、によって構成される。第1係合部45は、このL字片部51と底片部53との間に形成される第1挿入係止空間55に、カバー25に形成される後述のカバー側係合部57(図4参照)を挿入方向に係合する。
第2係合部47は、第2支持部31の両側のそれぞれの第2支持部側壁59における内側に形成される上片部61と、下枠片部63と、によって構成される(図2参照)。第2係合部47は、この上片部61と下枠片部63との間に形成される第2挿入係止空間65に、ソケット23に形成される後述のソケット側係合部67を挿入方向に係合する。
ソケット23は、筒状に形成され、軸線方向一端側がバルブ装着開口部69となる。バルブ装着開口部69からはバスバー21、バルブ19が装着される。なお、本明細書中、車両室内照明灯11は、ソケット23のバルブ装着開口部側を前、その反対側を後として説明する。ソケット両側部71には、矩形翼片状のソケット側係合部67が突設される。ソケット側係合部67は、上記した第2係合部47の第2挿入係止空間65に係合する。
図4に示すように、カバー25は、後方にソケット嵌合部73を有する。カバー25は、このソケット嵌合部73によって、直線方向に沿う方向でソケット23に嵌合してバルブ19を内方に収容して覆う。カバー25は、リフレクタ部75の両側に、一対の平行なカバー両側部77を有する。カバー両側部77の前部内側には、第1係合部45に係合するカバー側係合部57が突設される。カバー側係合部57は、挿入方向に延在する突条形状に形成され、第1挿入係止空間55に挿入される。
本実施形態の車両室内照明灯11では、このようにして、カバー側係合部57及びソケット側係合部67が、カバー25及びソケット23の直線方向に沿う両側のカバー両側部77及びソケット両側部71に設けられている。
カバー25とソケット23とからなる機能部15は、いずれか一方を挿入方向前側として構成することができる。本実施形態では、カバー25が挿入方向前側となるようにして構成される。
本実施形態の車両室内照明灯11には、嵌合されたカバー25またはソケット23(すなわち、機能部15)の挿入方向前側となる一方とレンズ17とに亘って第1規制部79が設けられる。従って、本実施形態では、カバー25とレンズ17とに亘って第1規制部79が設けられる。第1規制部79は、カバー25のカバー前壁部81と、第1支持部29の支持部後壁部83と、からなる。機能部15は、カバー前壁部81を支持部後壁部83に当接して挿入方向前側への移動が規制される。
また、車両室内照明灯11には、嵌合されたカバー25またはソケット23の挿入方向後側となる他方とレンズ17とに亘って第2規制部85が設けられる。従って、本実施形態では、ソケット23とレンズ17とに亘って第2規制部85が設けられる。第2規制部85は、ソケット23の下面に突設されたソケットロック凸部87(図4参照)と、第2支持部31の上面に突設された支持部ロック凸部89(図2参照)と、からなる。機能部15は、ソケットロック凸部87を支持部ロック凸部89にロックして挿入方向後側への移動が規制される。
次に、図5及び図6を参照しながら、上記構成を有する車両室内照明灯11の作用を説明する。
車両室内照明灯11を組み立てるには、先ず、ソケット23にバスバー21、バルブ19が取り付けられ、ソケット23とカバー25とが嵌合されて、機能部15が組み立てられる。機能部15は、カバー25とソケット23が嵌合状態のままレンズ17に装着される。
レンズ17への装着は、一体となったソケット23とカバー25とが、レンズ17の光源対向面27に沿って直線方向(図5の矢印a方向)に移動されることで、カバー側係合部57が第1係合部45に係合し、ソケット側係合部67が第2係合部47に係合して行われる。このようにして係合した第1係合部45とカバー側係合部57とは、上下方向(図3の上下方向)の抜けには強いが、左右方向(図3の左右方向)では所定以上の解除力によって係合が解除可能となる。
そして、一体となったソケット23とカバー25とは、第1係合部45と第2係合部47に係合しながら所定の位置まで挿入される。所定挿入位置に到達すると、一体となったソケット23とカバー25とは、図6(b)に示すように、第1規制部79によって挿入方向前側への移動が規制される。すなわち、カバー前壁部81と支持部後壁部83とが当接する。
同時に、ソケット23とカバー25とは、図6(b)に示すように、第2規制部85によって挿入方向後側への移動が規制される。すなわち、ソケットロック凸部87と支持部ロック凸部89とが係止する。これにより、機能部15は、レンズ17からの脱落が規制されて意匠部13との固定が完了する。第2規制部85のソケットロック凸部87と支持部ロック凸部89とは、左右方向(図6(b)の紙面垂直方向)の抜けには強いが、上下方向(図6(b)の上下方向)では所定以上の解除力によって係合が解除可能となる。
上記した正規の組み立てに対し、例えば図7(a)に示すように、カバー25が嵌合されずにソケット23のみがレンズ17の光源対向面27に沿って直線方向(図7の矢印a方向)に移動されると、ソケット23は、ソケット側係合部67が第2係合部47に係合し、ソケットロック凸部87と支持部ロック凸部89とが係止する。このため、ソケット23は、カバー25と一体に嵌合されることによって機能する第1規制部79と第2規制部85とによる直線方向の移動規制作用が得られない。
また、ソケット23は、直線方向の移動規制作用が得られないことに加え、カバー25を介して第1係合部45に支持されないことにより、光源対向面27に対して平行となる姿勢保持作用が得られない。このため、ソケット23は、光源対向面27に対して傾斜を許容してしまうことなる。第2規制部85は、ソケット23が傾斜することで、ソケットロック凸部87と支持部ロック凸部89とが上下方向に離れて外れる。
その結果、図7(b)に示すように、ソケット側係合部67が第2係合部47から後方に抜けて離脱し、機能部15は固定不能となって脱落する。この固定不能状態をもって、カバー25の付け忘れが検知される。これにより、カバー25が未装着となった異品(正規品と異なる製品)の発生を防止できる。
また、上述した本実施形態の車両室内照明灯11では、カバー25が挿入方向前側となることで、一体となったカバー25とソケット23とを挿入する際、質量の大きいソケット側を持って、レンズ17に対して装着が行え、装着作業が安定する。
更に、本実施形態の車両室内照明灯11では、カバー25及びソケット23のそれぞれが、カバー両側部77に設けられた一対のカバー側係合部57と、ソケット両側部71に設けられた一対のソケット側係合部67によってレンズ17に係合する。これにより、カバー25、ソケット23、及びレンズ17において、相互間の固定強度が高まる。
従って、上述した本実施形態に係る車両室内照明灯11の組付構造によれば、構成部品であるソケット23の組み付け忘れを防止できる。
11…車両室内照明灯
17…レンズ
19…バルブ(光源)
23…ソケット
25…カバー
27…光源対向面
45…第1係合部
47…第2係合部
57…カバー側係合部
67…ソケット側係合部
71…ソケット両側部
77…カバー両側部
79…第1規制部
85…第2規制部

Claims (3)

  1. レンズと、
    前記レンズの光源対向面に設けられ前記光源対向面に沿う直線方向が挿入方向となって前記直線方向に離間する第1係合部及び第2係合部と、
    光源を装着し前記第2係合部に係合するソケット側係合部を有するソケットと、
    前記直線方向に沿う方向で前記ソケットに嵌合して前記光源を内方に収容して覆うとともに前記第1係合部に係合するカバー側係合部を有するカバーと、
    嵌合された前記カバーまたは前記ソケットの挿入方向前側となる一方と前記レンズとに亘って設けられ挿入方向前側への移動を規制する第1規制部と、
    嵌合された前記カバーまたは前記ソケットの挿入方向後側となる他方と前記レンズとに亘って設けられ挿入方向後側への移動を規制する第2規制部と、
    を備えることを特徴とする車両室内照明灯の組付構造。
  2. 請求項1記載の車両室内照明灯の組付構造であって、
    前記カバーが、挿入方向前側となることを特徴とする車両室内照明灯の組付構造。
  3. 請求項2記載の車両室内照明灯の組付構造であって、
    前記カバー側係合部及び前記ソケット側係合部が、前記カバー及び前記ソケットの前記直線方向に沿う両側のカバー両側部及びソケット両側部に設けられていることを特徴とする車両室内照明灯の組付構造。
JP2011273705A 2011-12-14 2011-12-14 車両室内照明灯の組付構造 Active JP5802121B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011273705A JP5802121B2 (ja) 2011-12-14 2011-12-14 車両室内照明灯の組付構造
DE112012005284.6T DE112012005284T5 (de) 2011-12-14 2012-12-14 Struktur zum Montieren von Fahrzeug-Innenraumleuchte
IN4314CHN2014 IN2014CN04314A (ja) 2011-12-14 2012-12-14
PCT/JP2012/083164 WO2013089275A1 (en) 2011-12-14 2012-12-14 Structure for assembling vehicle interior lighting
CN201280061979.2A CN103998291B (zh) 2011-12-14 2012-12-14 用于组装车内灯的结构
KR1020147015928A KR20140099485A (ko) 2011-12-14 2012-12-14 차량 실내 조명등의 조립 구조물
US14/302,709 US10399488B2 (en) 2011-12-14 2014-06-12 Structure for assembling vehicle interior lighting

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011273705A JP5802121B2 (ja) 2011-12-14 2011-12-14 車両室内照明灯の組付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013123995A JP2013123995A (ja) 2013-06-24
JP5802121B2 true JP5802121B2 (ja) 2015-10-28

Family

ID=47624389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011273705A Active JP5802121B2 (ja) 2011-12-14 2011-12-14 車両室内照明灯の組付構造

Country Status (7)

Country Link
US (1) US10399488B2 (ja)
JP (1) JP5802121B2 (ja)
KR (1) KR20140099485A (ja)
CN (1) CN103998291B (ja)
DE (1) DE112012005284T5 (ja)
IN (1) IN2014CN04314A (ja)
WO (1) WO2013089275A1 (ja)

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5497306A (en) 1993-02-01 1996-03-05 Donnelly Corporation Exterior vehicle security light
DE10148107B9 (de) 2000-09-28 2013-08-14 Yazaki Corp. Verfahren zum Einbauen einer Leuchteinheit und Befestigungsanordnung für eine Leuchteinheit
JP5130118B2 (ja) * 2007-09-14 2013-01-30 矢崎総業株式会社 車載用室内照明装置
JP5140446B2 (ja) * 2008-01-22 2013-02-06 矢崎総業株式会社 車載用室内照明装置
JP5339946B2 (ja) 2009-02-06 2013-11-13 矢崎総業株式会社 車両室内照明灯の組付構造
US8534882B2 (en) * 2009-02-02 2013-09-17 Yazaki Corporation Assembling structure for vehicle room illumination lamp

Also Published As

Publication number Publication date
KR20140099485A (ko) 2014-08-12
CN103998291B (zh) 2016-02-17
WO2013089275A1 (en) 2013-06-20
IN2014CN04314A (ja) 2015-09-04
JP2013123995A (ja) 2013-06-24
CN103998291A (zh) 2014-08-20
DE112012005284T5 (de) 2014-09-11
US10399488B2 (en) 2019-09-03
US20140293636A1 (en) 2014-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5721446B2 (ja) 室内ランプの固定構造
US8534882B2 (en) Assembling structure for vehicle room illumination lamp
JP5856547B2 (ja) 車両端部構造
CN108698537A (zh) 照明装置
JP4338581B2 (ja) 車両用室内照明灯
JP5452293B2 (ja) 車両用サンバイザ
JP5802121B2 (ja) 車両室内照明灯の組付構造
JP5339946B2 (ja) 車両室内照明灯の組付構造
JP6652720B2 (ja) ランプユニット、及び車両用ドア
JP2017098057A (ja) 車両用灯具のコネクタ取付構造
JP6492490B2 (ja) 車両用灯具
JP2011187397A (ja) 車両用灯具のワイヤーハーネス保持構造
JP6427033B2 (ja) 照明器具
JP6723403B2 (ja) 照明器具及び器具本体
JP6491496B2 (ja) 照明器具
JP2011255726A (ja) ハイマウントストップランプの取付構造
JP7241836B2 (ja) 光源ユニット及び照明器具
JP6896125B2 (ja) 器具本体及び照明器具
JP5909819B2 (ja) 車両室内照明灯
JP2010146860A (ja) 車両用灯具
JP6692398B2 (ja) 照明器具
JP2025115306A (ja) 車両搭載部品及び車両用灯具
JP6532244B2 (ja) 光源ユニット及び照明器具
JP2020113552A (ja) 照明器具
JP2000057812A (ja) ネオン管ランプ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20141119

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20150122

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150804

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150828

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5802121

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250