Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5823352B2 - 射出成形機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5823352B2 - 射出成形機 - Google Patents

射出成形機 Download PDF

Info

Publication number
JP5823352B2
JP5823352B2 JP2012138039A JP2012138039A JP5823352B2 JP 5823352 B2 JP5823352 B2 JP 5823352B2 JP 2012138039 A JP2012138039 A JP 2012138039A JP 2012138039 A JP2012138039 A JP 2012138039A JP 5823352 B2 JP5823352 B2 JP 5823352B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
pressure
injection
molding machine
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012138039A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014000737A (ja
Inventor
清家 幸治
幸治 清家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP2012138039A priority Critical patent/JP5823352B2/ja
Publication of JP2014000737A publication Critical patent/JP2014000737A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5823352B2 publication Critical patent/JP5823352B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

本発明は、シリンダ内に樹脂を供給するフィーダと、該シリンダ内を軸方向に移動するスクリューとを有する射出成形機に関する。
従来から、この種の射出成形機自体は知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に開示される射出成形機は、計量用サーボモータのトルクを検出するトルク検出器と、フィーダの回転数を制御する制御部とを備え、そのトルク検出器が検出した計量用サーボモータのトルクが予め設定された基準値と一致するように、そのフィーダの回転数(シリンダ内の樹脂の状態)を制御する。
特開2004−351661号公報
しかしながら、引用文献1の射出成形機は、フィーダの回転数を低減させることによって、スクリューを所定の速度で回転させる際の最大トルクを所定値未満に抑えることができるのみであり、シリンダ内の樹脂の状態を加工に適した状態に調節することはない。
そこで、本発明は、この種の射出成形機において、より簡易に且つ迅速に、樹脂の状態を把握可能とすることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の一局面によれば、シリンダ内に樹脂を供給するフィーダと、該シリンダ内を軸方向に移動するスクリューとを有する射出成形機であって、
所定のパラメータに基づいて、計量工程の際にシリンダ内の樹脂材料の圧力が0から上昇し始める、前記スクリューの軸方向に沿った位置(圧力上昇位置)を推定する処理装置を含むことを特徴とする、射出成形機が提供される。
本発明によれば、この種の射出成形機において、より簡易に且つ迅速に、樹脂の状態を把握可能となる。
本発明の射出成形機に用いられてよい射出装置31の一例を示す図である。 圧力上昇位置の説明図であり、スクリュー20の長さ方向に沿った加熱シリンダ17内の樹脂圧力の変化態様を示す図である。 圧力上昇位置Lを推定する処理の一例を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して、本発明を実施するための最良の形態の説明を行う。
図1は、本発明の射出成形機に用いられてよい射出装置31の一例を示す図である。射出成形機は、型締装置及び射出装置31を有する。型締装置は、固定金型が取り付けられる固定プラテン、及び可動金型が取り付けられる可動プラテンを備え、トグル機構が可動プラテンを進退させることによって金型装置の型閉じ、型締め及び型開きが行われる。尚、金型装置は、固定金型と可動金型とにより構成される。また、型締装置は、リニアモータを用いた電磁式の型締装置であってもよいし、型締用シリンダを用いた型締装置であってもよい。
射出装置31は、加熱シリンダ17と、該加熱シリンダ17の前端に配設された射出ノズル18と、加熱シリンダ17内において、回転自在に、かつ、進退自在に配設されたスクリュー20と、加熱シリンダ17の外周に取り付けられたヒータh11〜h13と、加熱シリンダ17の後方に配設された駆動装置101とを含む。駆動装置101は、射出用モータや計量用モータを含む。
スクリュー20は、スクリュー本体52と、該スクリュー本体52より前方に配設された射出部46とからなり、後端の軸部51を介して駆動装置101と連結される。スクリュー本体52は、フライト部45、及び前端において、フライト部45の前端に配設された圧力部材54を備え、フライト部45は、棒状の本体部分45a、及び該本体部分45aの外周面に突出させて形成された螺旋状のフライト53を備え、該フライト53に沿って螺旋状の溝67が形成される。尚、圧力部材54を配設することなく、スクリュー本体52の全体にわたってフライト部を形成してもよい。
射出部46は、先端に円錐形の部位を備えたヘッド部55、該ヘッド部55の後方に隣接させて形成されたロッド部56、該ロッド部56の周囲に配設された逆止リング57、及び圧力部材54の前端に取り付けられたシールリング58(チェックリング)からなる。
計量工程時に、スクリュー20が後退させられるのに伴って、ロッド部56に対して逆止リング57が前方に移動させられ、シールリング58から離されると、逆流防止装置62によるシールが解除される。また、射出工程時に、スクリュー20が前進させられるのに伴って、逆止リング57がロッド部56に対して後方に移動させられ、シールリング58に当接させられると、逆流防止装置62によるシールが行われる。
加熱シリンダ17の後端の近傍には、成形材料供給口としての樹脂供給口65が形成され、該樹脂供給口65は、スクリュー20を加熱シリンダ17内における前進限位置に置いた状態において、溝67の後端部と対向する箇所に形成される。樹脂供給口65には、樹脂を投入するためのフィーダ81が取り付けられる。フィーダ81の上端には、ペレット状の樹脂を収容するホッパ82が取り付けられる。該ホッパ82に収容された樹脂は、フィーダ81を介して樹脂供給口65に送られ、該樹脂供給口65から加熱シリンダ17内に供給される。
フィーダ81は、水平方向に延在させて配設されたシリンダ部83、該シリンダ部83の前端から下方に延在させて配設された筒状の案内部84、シリンダ部83内において回転自在に配設されたフィードスクリュー85、該フィードスクリュー85を回転させるフィードモータ86等を備え、シリンダ部83は、後端においてホッパ82と連結され、前端において案内部84と連通させられる。尚、シリンダ部83は、必ずしも水平方向に延在する必要はなく、例えば出口側が入口側よりも高い斜め方向で配置されてもよい。
フィードモータ86を駆動してフィードスクリュー85を回転させると、ホッパ82内の樹脂は、シリンダ部83内に供給され、フィードスクリュー85の外周面に形成された溝に沿って前進させられ、フィードスクリュー85の前端から案内部84内に送られ、該案内部84内を落下し、加熱シリンダ17内に供給される。尚、シリンダ部83内において、樹脂は、図示しないヒータによって加熱(予熱)されてもよい。この際、樹脂は、溶融することがない温度、例えば、ガラス転移点以下の所定の温度に予熱されてもよい。
計量工程時に、フィードモータ86を正方向に駆動するとともに、駆動装置101の計量用モータ(図示せず)を正方向に駆動すると、フィードスクリュー85及びスクリュー20が正方向に回転させられる。このとき、ホッパ82内の樹脂は、シリンダ部83内に供給され、フィードスクリュー85の外周面に形成された溝に沿って前進させられ、フィードスクリュー85の前端から案内部84内に送られ、該案内部84内を落下し、加熱シリンダ17内に供給される。加熱シリンダ17内に供給された樹脂は、溝67に沿って前進させられるとともに、ヒータh11〜h13によって加熱され、溶融させられる。なお、樹脂は、圧力部材54より所定の距離だけ手前の圧力上昇開始点からスクリュー本体52の前端にかけて前進させられるのに伴って、圧力が次第に高くされる。
続いて、樹脂は、加熱シリンダ17と圧力部材54との間の樹脂流路を通過して、その間に、十分に混練された後、加熱シリンダ17とロッド部56との間の樹脂流路を通過して前進させられ、スクリューヘッドの前方に送られる。なお、計量工程時に、スクリュー20に背圧を加えるために、駆動装置101の射出用モータ(図示せず)が駆動され、スクリュー20の後退を抑制する。
射出工程時には、駆動装置101によりスクリュー20は回転しない状態で前進させられる。スクリュー20が前進させられると、スクリューヘッドの前方に送られた樹脂は、射出ノズル18から射出され、金型装置のキャビティ空間に充填される。
図2は、圧力上昇位置の説明図であり、スクリュー20の長さ方向に沿った加熱シリンダ17内の樹脂圧力の変化態様を示す図である。
シリンダ17内の樹脂圧力は、図2に示すように、ホッパ82側からシールリング58に向かって、ゼロから最大圧力Pmaxまで略直線的に増加し、最大圧力Pmaxからある値(>0)まで略直線的に減少していく特性を有する。このとき、最大圧力Pmaxを取る位置を「最大圧力位置」と称し、圧力がゼロから増加し始める位置を「圧力上昇位置」と称する。尚、ここでは、スクリュー20の基準位置(本例では、フライト53の後端位置)から最大圧力位置までの距離をLmaxとし、スクリュー20の基準位置から圧力上昇位置までの距離をLとする。このように、Lmax及びLは距離のオーダーであるが、スクリュー20の基準位置からの位置を表すため、以下では、Lmax及びLは、それぞれ、最大圧力位置及び圧力上昇位置に付される。尚、最大圧力位置Lmaxは、スクリュー20の形状から決まるものであり、既知となる。
図3は、圧力上昇位置Lを推定する処理の一例を示すフローチャートである。図3に示す処理は、射出成形機に備わる処理装置(例えば射出装置31の制御装置)により実現されてもよいし、射出成形機とは別の外部の処理装置により実現されてもよいし、これらの組み合わせにより協動して実現されてもよい。図3に示す処理は、スクリュー20の回転数を調整する際(成形条件出しを行う際)に実行されてよい。従って、図3に示す処理は、例えば樹脂材料の変更やスクリュー20の種類の変更等に伴う成形条件出しを行う際に実行されてよい。
ステップ300では、スクリュー20の回転数が初期的に決定される。スクリュー20の回転数は、後述の如く最終的に調整されるので、初期値は任意の態様で決定されてよい。
ステップ302では、上記ステップ300で決定したスクリュー20の回転数で計量工程及び射出工程を実行し、その際に所定のパラメータの実測値を取得する。所定のパラメータは、次のステップ306で圧力上昇位置Lを推定するために必要とされるパラメータであり、圧力上昇位置Lの推定方法に依存する。例えば後述のように、圧力上昇位置Lが、計量時のスクリュートルク(スクリュー20のトルク)及び、射出時の樹脂材料の射出ピーク圧に基づいて推定される場合には、スクリュートルク及び射出ピーク圧が実測される。射出ピーク圧は、射出工程時に計測されるが、パージ時に計測されてもよい。
ステップ304では、上記ステップ302で得られた実測値に基づいて、圧力上昇位置Lが推定される。
圧力上昇位置Lは、例えば、以下の式を用いて推定されてもよい。
L=Lmax−(Tq−C1)/(C2×Pimax×Ns) 式(1)
ここで、Tqは、計量時のスクリュートルクであり、Pimaxは、射出ピーク圧であり、Nsは、スクリュー20の回転数であり、C1,C2は係数である。この式(1)は、圧力上昇位置Lが、計量時のスクリュートルクTq、射出ピーク圧Pimax及びスクリュー20の回転数Nsと相関することを知見して得られたものである。係数C1,C2は、過去の計量工程で得られたデータに基づいて統計的手法を適用することで予め導出されてよい。尚、最大圧力位置Lmaxは、図2を参照して上述したように、スクリュー20の形状から決まるものであり、既知である。
式(1)を用いる場合、上記ステップ300で決定したスクリュー20の回転数Nsと、上記ステップ302で実測された計量時のスクリュートルクTq及び射出時の射出ピーク圧Pimaxとを式(1)に代入して、圧力上昇位置Lを得る。尚、計量時のスクリュートルクTqは、複数の実測値の平均値や中央値等が使用されてもよい。また、上記ステップ302で複数回の計量工程を実行し、その際の平均値等が使用されてもよい。これは、射出ピーク圧Pimaxについても同様であり、複数回の射出工程を実行し、その際の平均値等が使用されてもよい。
或いは、圧力上昇位置Lは、過去の計量工程で得られたデータを集積したデータベースを用いて推定されてもよい。例えば、データベースには、過去の計量工程で得られたスクリュートルク、射出ピーク圧、スクリュー20の回転数及び最大圧力位置Lmaxと、そのときの圧力上昇位置Lとが対応付けられて蓄積される。そして、今回の上記ステップ302で実測された計量時のスクリュートルクTq、今回の上記ステップ302で実測された射出時の射出ピーク圧Pimax、スクリュー20の回転数Ns,最大圧力位置Lmaxと一致するデータが、データベース内に存在するかが探索され、存在する場合には、当該データに対応付けられた圧力上昇位置Lがデータベースから取り出される。このようにしてデータベースから得られた圧力上昇位置Lは、今回の圧力上昇位置Lと同一であると推定されてよい。尚、今回の上記ステップ302で実測された計量時のスクリュートルクTq、今回の上記ステップ302で実測された射出時の射出ピーク圧Pimax、スクリュー20の回転数Ns,最大圧力位置Lmaxと完全に一致するデータが、データベース内に存在しない場合は、補間等により今回の圧力上昇位置Lが近似的に推定されてもよい。
ステップ306では、上記ステップ304で推定された圧力上昇位置Lが所定範囲内か否かが判定される。所定範囲は、適切な圧力上昇位置Lを規定する範囲(最適範囲)であり、計量時間、1ショット容量、樹脂物性、背圧、及びスクリュー20の形状等に応じて予め決定されてよい。尚、所定範囲内に圧力上昇位置Lが存在することは、樹脂加工品の品質が一定の良品レベルに維持されることを意味し、一方で、この所定範囲外の圧力上昇位置Lは、過剰なせん断発熱、焼け等の問題を発生させうる。上記ステップ304で推定された圧力上昇位置Lが所定範囲内である場合は、上記ステップ300で決定したスクリュー20の回転数Nsは変更の必要がなく、そのまま終了する。他方、上記ステップ304で推定された圧力上昇位置Lが所定範囲内でない場合は、ステップ308に進む。
ステップ308では、上記ステップ304で推定された圧力上昇位置Lと所定範囲との関係に基づいて、新たなスクリュー20の回転数Nsを決定する。即ち、上記ステップ304で推定された圧力上昇位置Lと所定範囲との関係に基づいて、スクリュー20の回転数Nsが調整される。例えば、スクリュー20の回転数Nsを高くすると、圧力上昇位置Lが増加する方向となるので、圧力上昇位置Lが所定範囲よりも大きい場合は、スクリュー20の回転数Nsが低くなる方向に調整され、圧力上昇位置Lが所定範囲よりも小さい場合は、スクリュー20の回転数Nsが高くなる方向に調整されてよい。このようにしてスクリュー20の回転数Nsが新たに決定されると、ステップ302に戻り、新たに決定されたスクリュー20の回転数Nsを用いて、上記ステップ302乃至306の処理を行い、圧力上昇位置Lが所定範囲内であるか否かが判定される。このようにして圧力上昇位置Lが所定範囲内になるまで、スクリュー20の回転数Nsが調整される。
以上説明した本実施例の射出成形機によれば、とりわけ、以下のような優れた効果が奏される。
本実施例の射出成形機によれば、上述の如く、圧力上昇位置Lが実測値等を用いて推定されるので、高価な圧力センサを用いる必要がなくなり、圧力センサを用いて圧力上昇位置Lを推定又は検出する構成に比べて、コストを低減することができる。また、過去の実績値を用いることで、圧力上昇位置Lを精度良く推定することができる。
以上、本発明の好ましい実施例について詳説したが、本発明は、上述した実施例に制限されることはなく、本発明の範囲を逸脱することなく、上述した実施例に種々の変形及び置換を加えることができる。
例えば、上述した実施例では、圧力上昇位置Lの推定は、フィードスクリュー85の回転数を所定値に固定した状態で、スクリュー20の回転数Nsの調整を行う際に、実行されているが、他の態様で実行されてもよい。例えば、圧力上昇位置Lの推定は、スクリュー20の回転数Nsと共にフィードスクリュー85の回転数を調整する際に実行されてもよい。また、圧力上昇位置Lの推定は、スクリュー20の回転数Nsを所定値に固定した状態で、フィードスクリュー85の回転数を調整する際に実行されてもよい。このように、圧力上昇位置Lの推定は、圧力上昇位置Lを所望の値に調整(即ち、同期率を所望の値に調整)する際に実行することができる。尚、同期率とは、スクリュー20の回転数に対するフィードスクリュー85の回転数の比、例えば(フィードスクリュー85の回転数)/(スクリュー20の回転数)である。
また、上述した実施例では、フィードスクリュー85の回転数を所定値に固定した状態で、スクリュー20の回転数Nsの調整を行うことを前提としているが、上述の通り、スクリュー20の回転数Nsを所定値に固定した状態で、フィードスクリュー85の回転数を調整する方法や、スクリュー20の回転数Nsと共にフィードスクリュー85の回転数を調整する方法も可能である。スクリュー20の回転数Nsを所定値に固定した状態で、フィードスクリュー85の回転数を調整する方法を採用する場合、上記の式(1)の推定式は、Nsに代えて、フィードスクリュー85の回転数Nfを加味するパラメータ(例えば,1/Nf)が使用されてもよい。この場合、当然ながら係数C2等は、当該パラメータに応じて適合される。また、スクリュー20の回転数Nsと共にフィードスクリュー85の回転数を調整する方法を採用する場合、上記の式(1)の推定式は、Nsに代えて、フィードスクリュー85の回転数Nfも加味したパラメータ(例えば,Ns/Nf、即ち同期率の逆数)が使用されてもよい。この場合も、当然ながら係数C2等は、当該パラメータに応じて適合される。
また、上述した実施例では、スクリュートルク及び射出ピーク圧の各実測値を用いて圧力上昇位置Lが推定されているが、他のパラメータを使用して圧力上昇位置Lが推定されてもよい。例えば、計量時又は射出時等の樹脂粘度の推定値を使用して圧力上昇位置Lが推定されてもよい。
17 加熱シリンダ
18 射出ノズル
20 スクリュー
31 射出装置
45 フライト部
52 スクリュー本体
81 フィーダ
83 シリンダ部
85 フィードスクリュー
101 駆動装置

Claims (3)

  1. シリンダ内に樹脂を供給するフィーダと、該シリンダ内を軸方向に移動するスクリューとを有する射出成形機であって、
    所定のパラメータに基づいて、計量工程の際にシリンダ内の樹脂材料の圧力が0から上昇し始める、前記スクリューの軸方向に沿った位置(以下、圧力上昇位置という)を推定する処理装置を含むことを特徴とする、射出成形機。
  2. 前記所定のパラメータは、計量工程の際のスクリュートルクと、射出ピーク圧又は樹脂粘度とを含む、請求項1に記載の射出成形機。
  3. 前記処理装置は、前記所定のパラメータと、前記圧力上昇位置との関係を定める所定式に、前記所定のパラメータを代入することで、前記圧力上昇位置を推定する、請求項1又は2に記載の射出成形機。
JP2012138039A 2012-06-19 2012-06-19 射出成形機 Active JP5823352B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012138039A JP5823352B2 (ja) 2012-06-19 2012-06-19 射出成形機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012138039A JP5823352B2 (ja) 2012-06-19 2012-06-19 射出成形機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014000737A JP2014000737A (ja) 2014-01-09
JP5823352B2 true JP5823352B2 (ja) 2015-11-25

Family

ID=50034377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012138039A Active JP5823352B2 (ja) 2012-06-19 2012-06-19 射出成形機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5823352B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6289970B2 (ja) * 2014-03-28 2018-03-07 住友重機械工業株式会社 射出成形機、射出成形機の設定装置、および射出成形機の設定方法
JP7393398B2 (ja) * 2021-08-17 2023-12-06 日精樹脂工業株式会社 射出成形機の成形支援装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014000737A (ja) 2014-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101394984B (zh) 射出成形机
JP6177712B2 (ja) 射出成形機
KR101521708B1 (ko) 사출성형기
CN106182652B (zh) 注射成型机
JP5823352B2 (ja) 射出成形機
JP2016221879A (ja) 射出成形機
KR102269352B1 (ko) 사출성형기
JP6356041B2 (ja) 射出成形機
CN104943056B (zh) 注射成型机、注射成型机的设定装置及设定方法
TWI583528B (zh) Injection molding machine
US20210178649A1 (en) Control device and control method for injection molding machine
JP6054215B2 (ja) 射出成形機、および射出成形機の設定支援装置
EP3778182A1 (en) Mold system
JP6058468B2 (ja) 射出成形機、および射出成形機の設定支援装置
JP6419559B2 (ja) 射出成形機
JP6906926B2 (ja) 射出成形機
JP2010188706A (ja) 射出成形装置、成形品、および射出成形方法
JP6026220B2 (ja) 射出成形機
JP2018069627A (ja) 射出成形機
JP5083656B2 (ja) 射出成形機におけるチェックリングの強制開き動作
JP4974235B2 (ja) 射出成形機及び成形方法
JP2017047577A (ja) 射出成形機
JP2009090614A (ja) 射出成形機及び成形方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20141112

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150708

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150714

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150910

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20151006

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20151007

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5823352

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150