JP5836108B2 - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5836108B2 JP5836108B2 JP2011281636A JP2011281636A JP5836108B2 JP 5836108 B2 JP5836108 B2 JP 5836108B2 JP 2011281636 A JP2011281636 A JP 2011281636A JP 2011281636 A JP2011281636 A JP 2011281636A JP 5836108 B2 JP5836108 B2 JP 5836108B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- boosting
- ray
- switching
- charged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
- H05G1/22—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube with single pulses
- H05G1/24—Obtaining pulses by using energy storage devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/58—Switching arrangements for changing-over from one mode of operation to another, e.g. from radioscopy to radiography, from radioscopy to irradiation or from one tube voltage to another
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
以下に、X線撮影装置の第1の実施形態について図面を参照しながら説明する。
本実施形態に係るX線撮影装置1の構成例を図1に示す。
X線撮影装置1は、X線管3、システム制御部6、X線制御部7、高電圧発生部8、撮影スイッチ9、操作部11、画像処理部12、バッテリーユニット13を含んで構成されている。
X線撮影装置1の各部は、操作部11を介して情報入力された入力内容に基づいてシステム制御部6により制御される。なお、実際のX線撮影装置1には図1に示すもの以外の構成も含まれており、システム制御部6はそれら構成部分の制御も行う。
以下に、本実施形態に係る高電圧発生部8の構成及び動作について詳細に説明する。図2は、本実施形態における主に高電圧発生部8の構成の一例を示した図2に示す。図3は、昇圧ユニット23−1〜23−N(Nは2以上の整数)の構成の一例を示した図である。
上記した半導体スイッチは、例えば、絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(Insulated Gate Bipolar Transistor、IGBT)、MOSFET(Metal Oxide Semiconductor−Field Effect Transistor)等を用いて構成されているが、これに限定されることはない。
以下に、入力切替部20に対する切替え制御の処理について図4〜図13を参照して詳細に説明する。図4はX線制御部7の切替え制御の処理を説明するためのフローチャートである。図5〜図13はX線制御部7の切替え制御の各処理ステップにおける昇圧ユニット23−1〜23−Nの切り替え状態及び放電/充電状態を示した模式図である。
また、本実施の形態では、各昇圧回路32−1〜32〜Nを構成する高圧コンデンサの容量は全て同じであり、1回のX線撮影で充電済の高圧コンデンサに蓄積された電荷がほぼすべて放電されるものとする。なお、例えば、X線撮影2回分に相当する容量を有する一つの高圧コンデンサを用いて、2回のX線撮影をその一つの高圧コンデンサを2回の放電に分けて行うことも可能である。
まず、X線制御部7は、撮影スイッチ9がオンであるか否かを判定する(ステップS101)。撮影スイッチ9がオンであると判定された場合(ステップS101でYes)、X線制御部7は、各昇圧ユニット23−1〜23−Nの充電状態を確認し、充電済の昇圧ユニットが有るか否かを判定する(ステップS102)。ここで、充電状態の確認は昇圧ユニット内の高圧コンデンサの容量を検出することにより行われる。ここで、充電済の昇圧ユニットとはフル充電された昇圧ユニットである。
入力スイッチ21−1のオンによって、指定された充電済の昇圧ユニット23−1に切り替えられる。この切替え制御は、X線制御部7から入力切替部20に切替え指示を送出することによって行われる。
図6の例では、昇圧ユニット23−1の放電が完了しており、放電済の昇圧ユニット23−1が存在すると判定されるので、X線制御部7は、その放電済の昇圧ユニット23−1を除く残りの昇圧ユニット23−2〜23−Nの充電状態を確認し、この中に充電済昇圧ユニットが有るか否かを判定する。
図6の例では、残りの昇圧ユニット23−2〜23−Nが全て充電済であるので、ステップS107では充電済の昇圧ユニットが有ると判定される。そして、入力切替部20は、これら充電済の昇圧ユニット23−2〜23−Nの内から次に(第2番目に)放電させる昇圧ユニット23−2を指定する(図7参照)。
図8の例では、昇圧ユニット23−2の指定と同時に放電済の昇圧ユニット23−1内の高圧コンデンサの充電が開始される。
図8の例では、X線制御部7は、次に放電させる昇圧ユニット23−2を指定した後に、放電済の昇圧ユニット23−1内の高圧コンデンサを充電させ、同時に撮影スイッチ9がオフか否かを判定する。
図8の例では、撮影スイッチ9がオンしている場合には、X線制御部7は、ステップS108で指定された次の放電対象である昇圧ユニット23−2に対応する入力スイッチ21−2をオンさせる(ステップS104)。なお、この入力スイッチ21−2をオンさせるための入力切替指示と昇圧ユニット23−1の充電を開始させるための充電指示は概ね同時に送出される。
(第3回目のX線撮影処理)
ここで、撮影スイッチ9がオンしている場合には、X線制御部7は、ステップS108で指定された次の放電対象である昇圧ユニット23−4に対応する入力スイッチ21−4をオンさせる。入力スイッチ21−4のオンによって、指定された充電済の昇圧ユニット23−4に切り替えられ、昇圧ユニット23−4の出力が入力スイッチ21−4を介して入力切替部20に入力される。
上記した第1の実施の形態に係るX線撮影装置1は、複数の昇圧ユニット23−1〜23−Nと、入力切替部20と、X線制御部5とを備えて構成されている。複数の昇圧ユニット23−1〜23−Nは、バッテリーユニット13に接続され、直流電圧を生成する。入力切替部20は、複数の昇圧ユニット23−1〜23−Nを切り替え、X線管3に直流電圧を供給する。
入力切替部20は、X線制御部7からの切替え指示を受けて昇圧ユニットを切り替える。そして、切り替えられた昇圧ユニット内の高圧コンデンサの放電が開始してX線管3に直流高電圧が供給され、放電終了後の昇圧ユニット内のコンデンサの充電が開始される。
したがって、X線撮影を高速に連続して行う場合であっても、X線撮影が撮影途中で中断されることがない。
上記した第1の実施形態では、複数の昇圧ユニット23−1〜23−Nに同数のバッテリー30−1〜30−Nを接続した例について説明したが、複数の昇圧ユニット23−1〜23−Nに一つのバッテリーを接続したものでもよい。
この場合、昇圧ユニット23−1〜23−Nの切り替え制御自体は上記した例と同じであるが、放電済の昇圧ユニットを充電するときには、いずれの昇圧ユニットに対しても上記した一つのバッテリーからの電力を用いて充電される。本変形例は一つのバッテリーで全ての昇圧ユニットを充電できるので、システム構成が簡単になるという効果を有する。
また、昇圧ユニット23−1〜23−Nがそれぞれ異なるバッテリーに接続されることを条件とする場合には、上記した第1の実施の形態のようにバッテリーの数と昇圧ユニットの数が同数である場合の他に、バッテリーの数が昇圧ユニットの数より多い場合でも上記した条件を満たすことは可能である。
一方、ある一つのバッテリーを複数の昇圧ユニットで共用するような態様(バッテリーの数が昇圧ユニットの数よりも少ない場合)でもよい。この場合には、複数の昇圧ユニットに共用されるバッテリーはそれら昇圧ユニットを放電させるのに必要な充電量を持つ必要がある。
上記した第1の実施形態では、放電させる昇圧ユニットの充電状態は、必ずフル充電状態であった。これは、同じ線質のX線を短時間に複数回照射することによるX線撮影を目的としていたからである。
このエネルギーサブトラクション撮影を実行するためには、上記したように線質の異なるX線を短時間に連続照射しなければならないが、上記した第1の実施の形態では、同じ線質のX線を複数回照射するという制御であるため、上記したエネルギーサブトラクション撮影を実行することは難しい。
以下に、本変形例2に係るX線撮影装置1の構成および動作について図14を参照して説明する。図14は、異なる昇圧レベルを個々の昇圧ユニットに持たせ、異なる線質のX線を照射させる場合における切り替え制御を説明するための図である。
X線撮影装置1の構成自体は上記した第1の実施の形態に係るX線撮影装置1と同じであり、X線制御部7における切替え制御および充電制御のみが異なるので、以下ではその点を中心に説明することとする。
本変形例2では、高電圧X線と低電圧X線を連続して順に照射する例について説明する。ここで、高電圧X線とは、比較的多い充電量を持つコンデンサの放電によって発生するX線をいい、低電圧X線とは比較的少ない充電量を持つコンデンサの放電によって発生するX線をいう。
本変形例2で用いられる高電圧X線を発生させるのに必要なコンデンサの充電量は、例えば、高圧コンデンサに全充電量(フル充電量)の100%程度の充電量(以下、「フル充電量」と呼ぶ。)が必要であるとし、低電圧X線を発生させるのに必要なコンデンサの充電量は、例えば、コンデンサの全充電量の30%程度の充電量(以下、「30%充電量」と呼ぶ。)が必要であるとする。
図14の例では、撮影スイッチ9がオフしている段階において、昇圧ユニット23−2に対してのみ30%充電量を持たせるようにあらかじめ充電されており、それ以外の昇圧ユニットに対しては100%充電量を持たせるようにあらかじめ充電されている。
昇圧ユニット23−1を構成するコンデンサの放電によって、昇圧ユニット23−1で生成された直流高電圧があらかじめ定められた所定時間だけX線管3に供給され、X線管3から高電圧X線が被検体50に照射される。X線管3への直流高電圧の供給が開始してから前記所定時間が経過すると高電圧X線を用いた高電圧X線撮影が終了する。
昇圧ユニット23−2を構成するコンデンサの放電によって、昇圧ユニット23−2で生成された直流低電圧が予め定められた照射時間だけX線管3に供給され、X線管3から低電圧X線が被検体50に照射される。X線管3への直流低電圧の供給が開始してからあらかじめ定められた所定の照射時間が経過すると低電圧X線を照射することによる低電圧X線撮影が終了する。
したがって、上記した第2の実施の形態に係るX線撮影装置によれば、高電圧X線と低電圧X線のように線質の異なる2つX線を短時間に連続照射することができるので、エネルギーサブトラクション撮影を短時間に行うことができる。
なお、100%充電のコンデンサと30%充電のコンデンサを完全に放電させるという上記した例の他にも、例えば、2つの100%充電のコンデンサの一方を完全放電させ、他方を30%程度の放電をさせるという制御をしてもよい。
以下に、第2の実施形態に係るX線撮影装置200について図15を参照しながら説明する。
なお、本実施の形態のX線撮影装置200において、第1の実施形態のX線撮影装置1と比較して異なるのは、熱電変換部14やバッテリー切替部60を設けた点と、システム制御部6の処理内容とが異なる点だけである。したがって、以下では、異なる部分を中心に説明する。
熱電変換部14は、具体的には、熱電変換素子(図示せず)と、該熱電変換素子からの直流出力を所望の直流高電圧に変換させる電圧変換回路(例えば、DC−DCコンバータ:図示せず)と、X線管3近傍の温度を検出する温度検出器(例えば、温度センサ:図示せず)とを含んで構成されている。この熱電変換素子はゼーベック効果により熱を電気に変換する素子であり、熱伝導の優れた接続材料を介してX線管3に固着されている。また、熱電変換部14は、バッテリー切替部60を介してバッテリー30−1〜30−N(X線発生に係るバッテリー系統)およびバッテリー70(X線発生以外に用いられるバッテリー系統)に接続されている。
バッテリーユニット13は、バッテリー30−1〜30−Nと、バッテリー切替部60を備えて構成される。バッテリー切替部60は、システム制御部6からの後述するバッテリー切替指示を受けて熱電変換部14からの電気エネルギーを受け取るバッテリーを指定し、これに切り替える処理を行う。この切り替え処理は、バッテリーに対応して内部に設けられた切替スイッチ(図示せず)のオン・オフによって行われる。なお、切替スイッチとしては半導体スイッチが挙げられる。
システム制御部6は、上記した温度検出器からの温度情報を受けて、熱電変換素子を通電/非通電させるための通電制御信号(オン信号/オフ信号)を送出する。システム制御部6は、温度情報が所定の閾値を超えた場合には、熱電変換素子を通電させるための通電制御信号(オン信号)を熱電変換部14に送出し、温度情報が前記所定の閾値以下の場合には、通電させないようにするための通電制御信号(オフ信号)を熱電変換部14に送出する。なお、この閾値は、熱電変換素子による熱エネルギーから電気エネルギーへの変換を可能とする下限値にあらかじめ設定されている。
2 寝台装置
3 X線管(X線発生部)
4 X線絞り
5 X線検出部
6 システム制御部
7 X線制御部(切替え制御部)
8 高電圧発生部
9 撮影スイッチ
10 絞り制御部
11 操作部
12 画像処理部
13 バッテリーユニット
14 熱電変換部
15 表示部
16 画像記憶部
20 入力切替部(切替部)
21−1〜21−N 入力スイッチ
23−1〜23−N 昇圧ユニット
30−1〜30−N バッテリー
50 被検体
60 バッテリー切替部
70 バッテリー
80 負荷
200 X線撮影装置
Claims (8)
- 複数のバッテリーを備えて構成されるバッテリーユニットに接続され、それぞれが少なくとも異なる前記バッテリーに接続されている直流電圧を生成する複数の昇圧ユニットと、
前記複数の昇圧ユニットを切り替えてX線発生部に前記直流電圧を供給する切替部と、
前記X線発生部に対する電圧供給指示を受けてから該電圧供給指示が終了するまで、前記昇圧ユニットを切り替えさせるための切替え指示を前記切替部に送出する切替え制御部とを備え、
前記切替え制御部は、前記切替え指示により切替えられた昇圧ユニット内のコンデンサを放電させる制御と、放電終了後の昇圧ユニット内のコンデンサの充電を開始させる制御とを行う
ことを特徴とするX線撮影装置。 - 前記切替え制御部は、前記切替えられた昇圧ユニット内のコンデンサの放電が終了した後の前記複数の昇圧ユニットの充電状態を確認し、充電済の昇圧ユニットの内のいずれか一つに切り替えるように前記切替部を制御する
ことを特徴とする請求項1に記載のX線撮影装置。 - 前記切替え制御部は、前記放電済のコンデンサに対する充電時間を昇圧ユニットごとに変更する
ことを特徴とする請求項2に記載のX線撮影装置。 - 前記複数のバッテリーのそれぞれは、前記複数の昇圧ユニットのいずれかに接続され、
前記切替え制御部は、前記複数のバッテリーのバッテリー残量に基づいて前記放電済のコンデンサに対する充電時間を設定する
ことを特徴とする請求項2に記載のX線撮影装置。 - 前記切替え制御部は、前記バッテリーユニットのバッテリー残量に基づいて電圧供給を開始する昇圧ユニットを切り替える
ことを特徴とする請求項3または4に記載のX線撮影装置。 - 前記切替え制御部は、切り替えられた昇圧ユニットのコンデンサが放電している間に、充電済でない昇圧ユニットのコンデンサの充電を開始させる
ことを特徴とする請求項1に記載のX線撮影装置。 - 前記X線発生部に対する電圧供給により発生する熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電変換部を備え、
前記熱電変換部で変換された電気エネルギーは、前記複数のバッテリーの少なくとも一つに充電される
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載のX線撮影装置。 - 前記X線発生部近傍の温度を計測する温度計測手段と、
前記温度計測手段で取得された温度情報に基づいて前記熱電変換部と前記蓄電ユニットとの電気的な接続と遮断とを切替えるシステム制御部とを備え、
前記システム制御部は、前記X線発生部近傍の温度が所定の閾値を超える場合に、前記熱電変換部で変換された電気エネルギーを前記複数のバッテリーの少なくとも一つに充電させる
ことを特徴とする請求項7に記載のX線撮影装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011281636A JP5836108B2 (ja) | 2011-12-22 | 2011-12-22 | X線撮影装置 |
| US13/717,081 US9374879B2 (en) | 2011-12-22 | 2012-12-17 | X-ray equipment |
| CN201210559737.8A CN103169488B (zh) | 2011-12-22 | 2012-12-21 | X射线摄影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011281636A JP5836108B2 (ja) | 2011-12-22 | 2011-12-22 | X線撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013128706A JP2013128706A (ja) | 2013-07-04 |
| JP5836108B2 true JP5836108B2 (ja) | 2015-12-24 |
Family
ID=48630000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011281636A Active JP5836108B2 (ja) | 2011-12-22 | 2011-12-22 | X線撮影装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9374879B2 (ja) |
| JP (1) | JP5836108B2 (ja) |
| CN (1) | CN103169488B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3015807B1 (fr) * | 2013-12-23 | 2017-04-07 | Gen Electric | Interrupteur d'un onduleur d'une alimentation d'un tube a rayons x et onduleur correspondant |
| WO2015158180A1 (zh) * | 2014-04-17 | 2015-10-22 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 医用诊断高频x射线机及供电装置 |
| CN106664787A (zh) * | 2014-09-02 | 2017-05-10 | 皇家飞利浦有限公司 | 用于供应x‑射线管的高压发生器和方法 |
| JP2018000539A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 富士フイルム株式会社 | 放射線照射装置 |
| US9992853B2 (en) | 2016-08-03 | 2018-06-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mobile X-ray apparatus including a battery management system |
| KR101871365B1 (ko) * | 2017-01-11 | 2018-06-26 | 삼성전자주식회사 | 모바일 엑스선 장치 |
| DE102022207942A1 (de) | 2022-08-01 | 2024-02-01 | Siemens Healthcare Gmbh | Röntgenstrahler und mobiles Röntgengerät |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482496A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Filament heating circuit for x-ray tube |
| JPH0582287A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Hitachi Medical Corp | インバータ式x線装置 |
| JPH0573900U (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | 株式会社日立メディコ | インバータ式x線高電圧装置 |
| SE9801008D0 (sv) * | 1998-03-25 | 1998-03-25 | Siemens Elema Ab | X-Ray system |
| JP2004031024A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Canon Inc | 光発生装置、露光装置、及びデバイスの製造方法 |
| JP2005184917A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | パルス電源装置 |
| JP2006141777A (ja) | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Shimadzu Corp | 移動式x線撮影装置 |
| JP2006344445A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Hitachi Medical Corp | X線管装置及びそれを用いたx線ct装置 |
| KR20080084483A (ko) | 2007-03-16 | 2008-09-19 | 주식회사 카이론테크놀로지 | 직류전압 부스트 방식의 엑스레이 제너레이터 |
| KR101023735B1 (ko) * | 2008-10-07 | 2011-03-25 | 주식회사 포스콤 | 배터리형 x선 촬영 장치 |
| JP5426236B2 (ja) * | 2009-05-28 | 2014-02-26 | 株式会社日立メディコ | 移動型x線装置及び移動型x線装置の撮影方法 |
-
2011
- 2011-12-22 JP JP2011281636A patent/JP5836108B2/ja active Active
-
2012
- 2012-12-17 US US13/717,081 patent/US9374879B2/en active Active
- 2012-12-21 CN CN201210559737.8A patent/CN103169488B/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US9374879B2 (en) | 2016-06-21 |
| CN103169488A (zh) | 2013-06-26 |
| JP2013128706A (ja) | 2013-07-04 |
| CN103169488B (zh) | 2015-06-17 |
| US20130163726A1 (en) | 2013-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5836108B2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JP5562341B2 (ja) | バッテリ型x線撮影装置 | |
| US7327827B2 (en) | X-ray high voltage device | |
| KR101529041B1 (ko) | 엑스선 발생 장치, 이를 포함하는 엑스선 영상 장치 및 엑스선 발생 장치의 제어 방법 | |
| JP2010273827A (ja) | 移動型x線装置及び移動型x線装置の撮影方法 | |
| JP5683932B2 (ja) | X線診断装置 | |
| JP7176420B2 (ja) | X線管用電源装置およびx線装置 | |
| JP5570746B2 (ja) | X線コンピュータ断層撮像装置 | |
| JP6095281B2 (ja) | X線発生装置、及び移動型x線撮影装置 | |
| JP6169890B2 (ja) | X線管制御装置及びx線ct装置 | |
| JP5685449B2 (ja) | X線高電圧装置およびx線ct装置 | |
| WO2013065703A1 (ja) | X線高電圧装置およびその運転方法 | |
| JP2014229373A (ja) | X線高電圧装置 | |
| JP5660763B2 (ja) | X線ct装置 | |
| JP5196818B2 (ja) | 半導体スイッチング素子のドライブ回路及びx線高電圧装置 | |
| CN113543437A (zh) | X射线发生装置和医用成像设备 | |
| JP6172923B2 (ja) | X線画像診断装置 | |
| JP6491977B2 (ja) | X線高電圧装置 | |
| WO2018216266A1 (ja) | 移動型x線撮影装置 | |
| JP2014060023A (ja) | X線高電圧発生装置、及び移動型x線透視撮影装置 | |
| JPH03225797A (ja) | X線撮影装置用据置形電源装置 | |
| KR101105804B1 (ko) | 포화 전류 예측기법을 이용한 자기 스위치 제어 방법 및 장치 | |
| JP2012125443A (ja) | 電源装置、x線発生装置及びx線診断装置並びにct装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20141021 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20150617 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150617 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150623 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150821 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151006 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20151102 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5836108 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |