JP5869080B2 - 発光素子 - Google Patents
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Description
。発光ダイオードは蛍光灯、白熱灯など既存の光源に比べ低消費電力、半永久的な寿命、
速い応答速度、安全性、環境に優しい所などの長所を有している。この点から既存の光源
を発光ダイオードに代わりにするための多くの研究が進められており、発光ダイオードは
実内外で使用される各種ランプ、液晶表示装置、電光板、街灯などの照明装置の光源とし
てその使用が増加されている趨勢である。
る。
的に接続される発光チップを含む発光素子及びそれを備える照明システムを提供する。
発光素子及びそれを備える照明システムを提供する。
属層の一部が開放されるオープン領域を有し前記複数の金属層の上面に配置される第1絶
縁フィルムと、前記複数の金属層のうち何れか一つの上に配置される発光チップと、前記
複数の金属層と前記発光チップの上に配置される樹脂層と、前記第1絶縁フィルムの上に
非金属材質の第1ガイド部材を含む。
チップは第1金属層の上に配置され、前記第1及び第2金属層とワイヤで接続される。
金属層と前記第2金属層の間に第3金属層を含め、前記発光チップは第3金属層の上に配
置され、前記第1金属層と前記第2金属層にワイヤで接続される。
上面に前記複数の金属層の間の間隔より広い幅を有する第2絶縁フィルムを含む。
下面に前記複数の金属層の間の間隔より広い幅を有する第3絶縁フィルムを含む。
第1絶縁フィルムと前記第2絶縁フィルムは互いに接続され、前記第1ガイド部材と前記
第2ガイド部材は互いに接続される。
ルムの間に第3絶縁フィルムを含む。
ルムの間に第3ガイド部材を含む。
含む。
うち何れか一つに接触される。
記発光チップに近くに配置される。
ET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム、EVA(エチレンビニルアセテート)フ
ィルム、PEN(ポリエチレンナフタレート)フィルム、TAC(トリアセチルセルロー
ス)フィルム、PAI(ポリアミド−イミド)、PEEK(ポリエーテル−エーテル−ケ
トン)、パーフルオロアルコキシ(PFA)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、
樹脂フィルムのうち少なくとも一つを含む。
TiO2)を有する樹脂材質、ガラス繊維(Glass Fiber)を有する樹脂材質
、及び高分子物質のうち少なくとも一つを含む。
する発光素子を提供することができる。
善させることができる。
)、領域、パッド又はパターンの「上(on)」に又は「下(under)」に形成され
ると記載される場合、「上(on)」と「下(under)」は、「直接(direct
ly)」又は「他の層を介在して(indirectly)」形成されることをすべて含
む。また、各層の「上」又は「下」に対する基準は、図面を基準として説明する。
略的に示された。また、各構成要素の大きさは、実際の大きさを全的に反映するのではな
い。
。
11、13の上に絶縁フィルム20(20、23)と、前記複数の金属層11、13のう
ち第1金属層11の上に配置される発光チップ41と、前記絶縁フィルム21の上にガイ
ド部材31、及び前記金属層11、13の上に前記発光チップ41をカバーする樹脂層6
1を含む。
互いに離隔されて電気的にオープンされるか物理的に離隔される構造で配置される。前記
金属層11、13は好ましくはリードフレームのような金属プレートで形成されることが
できる。
S1は露出される。前記金属層11、13の露出される下面S3と側面S1を介して放熱
効率は改善されることができる。前記複数の金属層11、13のうち少なくとも2個は電
極として用いることができる。
)を含む合金(alloy)、アルミニウム(Al)またはアルミニウムを含む合金、ま
たはCu−Ni、Cu−Mg−Snのように銅(Cu)を含む合金で形成されることがで
きる。また前記金属層11、13は単層または多層に形成されることができる。前記金属
層11、13はFeまたはCuの材質であり、その上面または/及び下面にはアルミニウ
ム(Al)、銀(Ag)、金(Au)のような反射層またはボンディング層が形成される
ことができる。
導性が大きく、熱膨張係数が大きく、加工性が良好であり、曲げ動作を繰り返すときの損
失がほぼなく、メッキと半田付けが容易であるという特性がある。
ができ、この厚さは好ましくは15μm〜50μmの範囲に形成されることができて、発
光素子全体を支持する支持フレームとして働き、また発光チップ41から生じる熱を伝導
する放熱部材として動作することができる。前記金属層の外枠領域は第1方向Yの長さY
1と、第1方向Yと直交する第2方向Xの長さX1が発光素子の大きさに応じて異なるこ
とができる。
ような樹脂系の本体が不要である。これによって、前記金属層11、13と本体を結合す
る射出、成形工程が除去されることができる。前記金属層11、13の一部をフレキシブ
ルな曲面形状に使用するか、予め定められた角度に曲げて使用することができ、これに対
して限定するものではない。
層13が配置される構造で説明する。前記第1金属層11と第2金属層13の下面S3は
同一平面上に配置されて、ボード(PCB)または放熱プレート上に半田でボンディング
される面になることができる。
部17は前記第1金属層11と前記第2金属層13との間を物理的に離隔させる。前記分
離部17は直線、曲線、折曲されるライン形状のうち選択的に形成されることができ、前
記ライン形状の幅または形態は前記第1金属層11と第2金属層13の形状や大きさに応
じて異なることができる。前記分離部17は一つの金属フレームを第1金属層11と第2
金属層13に分離し、前記分離部17の幅及び位置に従って前記第1金属層11と第2金
属層13の形状や大きさが異なることができる。
ことができ、この間隔は前記分離部17の幅であって、二つの金属層11、13間の短絡
や電気的な干渉を防止することができる距離である。前記分離部17は空いている領域で
あるか、絶縁性物質で埋められもよく、これに対して限定するものではない。
多角形状、または半球形状のように多様な形状に形成されることができる。
することができ、前記酸化防止コーティング層は前記第1金属層11及び前記第2金属層
13の表面が変質されることを防止する。
が配置され、前記絶縁フィルム21、23は前記第1金属層11または/及び前記第2金
属層13の縁に形成されることができる。
され、前記第1金属層11と前記第2金属層13を支持する。前記絶縁フィルム21、2
3は複数の金属層11、13の上面に付着されて金属層を支持し、実際的に本体のような
機能を働く。
ポリイミド)フィルム、PET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム、EVA(エチ
レンビニルアセテート)フィルム、PEN(ポリエチレンナフタレート)フィルム、TA
C(トリアセチルセルロース)フィルム、PAI(ポリアミド−イミド)、PEEK(ポ
リエーテル−エーテル−ケトン)、パーフルオロアルコキシ(PFA)、ポリフェニレン
サルファイド(PPS)、樹脂フィル(PE、PP、PET)などを含むことができる。
ができ、この接着層は絶縁フィルム21、23を前記金属層11、13に付着することが
できる。また、前記絶縁フィルム21、23は両面または断面接着テープで形成されるこ
とができる。
することができ、このような反射特性は発光素子内部においての表面反射効率を改善させ
ることができる。
光学的機能は50%以上の透過率を有する透光性フィルムを含め、好ましくは70%以上
の透光性フィルムを含む。前記絶縁フィルム21、23は蛍光体を含むことができ、前記
蛍光体は前記絶縁フィルム21、23の上面または下面に塗布されるか、内部に添加され
ることができる。前記蛍光体の種類はYAG系、シリケート系、室化物系の蛍光体のうち
少なくとも一つを含むことができ、その発光波長は赤色、黄色、緑色などのような可視光
線系を含むことができる。また前記絶縁フィルム21、23は蛍光体フィルムで具現され
ることができ、前記蛍光体フィルムは前記発光チップ41から放出される光を吸収して他
の波長の光を発光する。
ルムは湿気が浸透することを抑制し、第1金属層11と第2金属層13の酸化防止及び短
絡を防止することができる。
されることができ、これに対して限定するものではない。
とができ、例えば、30μm〜500μmの厚さに形成されることができ、好ましくは4
0μm〜60μmの厚さに形成されることができる。
1絶縁フィルム21と、前記第1金属層11と前記第2金属層13の境界領域の上面に形
成される第2絶縁フィルム23で区分されることができる。前記第2絶縁フィルム23は
前記第1絶縁フィルム21の一部として、前記第1絶縁フィルム21と一体に接続される
。前記第1絶縁フィルム21と前記第2絶縁フィルム23は同一物質であって、一つのフ
ィルムで形成されることができる。
されることができる。前記第1絶縁フィルム21の幅W1は少なくとも数十μm以上に形
成されることができる。前記第1絶縁フィルム23の幅W2は一定の幅に形成されるか、
一部が異なる幅に形成されることができる。前記第2絶縁フィルム23の幅W2は前記金
属層11、13間の間隔G1より広い幅に形成されることができ、例えば20μm以上に
形成されることができる。前記第1絶縁フィルム21の幅W1と前記第2絶縁フィルム2
3の幅W2は同じであるか異なることができる。前記第2絶縁フィルム23は二つの金属
層11、13を支持するために、少なくとも20μm以上の幅に形成されることができる
。
第1金属層11と前記第2金属層13の上面に前記金属層11、13間の間隔より広い幅
に形成されることができる。
面と同一平面上に配置されるか、前記第1金属層11と前記第2金属層13の側面より内
側に配置されることができる。
連続的なフィルム構造は一つのフィルムであり、不連続的なフィルム構造は複数のフィル
ム構造で定義されることができる。
前記オープン領域A1、A2は孔であるか開放される領域であって、前記絶縁フィルム2
1、23の内側を介して第1金属層11または/及び第2金属層13の上面が露出される
領域である。
ン領域A1と、第2金属層13の上面一部が露出される第2オープン領域A2を含め、前
記第1オープン領域A1の大きさ及び形状は前記第2オープン領域A2の大きさ及び形状
と同じであるか異なることができる。実施形態は2個の金属層11、13である場合、2
個のオープン領域A1、A2に対して説明しており、金属層11、13の個数が3個以上
である場合オープン領域の個数も増加されることができる。前記オープン領域A1、A2
の大きさ及び形状は前記絶縁フィルム21、23の幅及び形状に応じて異なることができ
る。
最小60μmの幅を有して形成されることができる。前記第2オープン領域A2は幅が狭
い場合第2ワイヤ52のボンディングに妨害を与えるので、少なくとも60μmの幅に形
成されることができる。前記第1オープン領域A1は発光チップ41が搭載される程度の
幅に形成されることができ、前記第2オープン領域A2の幅より広い幅に形成されること
ができる。ここで、前記第1オープン領域A1は発光チップ41が搭載される領域、前記
第2オープン領域A2は第2ワイヤ52がボンディングされる領域として説明したが、こ
の逆に配置されてもよく、これに対して限定するものではない。
質は樹脂材質、非金属材質または金属材質で形成されることができる。前記ガイド部材3
1は反射部材または/及び樹脂材質の溢れを防止するためのダム部材として定義されるこ
とができる。
であるか、半田ペースト(solder paste)のような伝導性材料を用いること
ができる。前記半田レジストのカラーとしては例えば白色を用いることができ、このカラ
ーは入射される光を効果的に反射させることができる。また前記ガイド部材31は金属材
質例えば、Ag、Al、Cu、Au、Ag−alloy、Al−alloy、Cu−al
loy、Au−alloyの金属を選択的に含むことができ、この金属は単層または多層
に形成されることができる。また前記ガイド部材31は金属シード層例えば、Ag、Al
、Niのうち少なくとも一つの上に反射層をメッキ工程で形成することができる。
、半田レジスト、二酸化チタニウム(TiO2)とガラス繊維(Glass Fiber
)のうち少なくとも一つを有する樹脂(例:PPA)、または高分子物質(シリコン系、
エポキシ系など)を含むか、前記絶縁フィルムの材質で形成されることができる。
を含むことができ、好ましくは90%以上の反射特性を有する。
き、前記絶縁フィルム21、23の厚さと同じであるか異なることができる。前記ガイド
部材31は前記絶縁フィルム21、23の厚さより厚く形成されることができる。前記ガ
イド部材31の厚さT2は光の指向角分布を考慮してより厚く形成されることができる。
また前記ガイド部材31の上面は光反射のために前記発光チップ41の上面より高く形成
されることができる。
の縁に対応され、その形態は上側から見るとフレーム、リング形状またはループ形状に形
成されることができる。前記ガイド部材31は上面から見ると、円形または多角形であっ
て、前記樹脂層61が溢れることを防止することができる。
形成されることができる。前記ガイド部材31と前記第1絶縁フィルム21の幅が同一で
ある場合、表面反射効率を改善させることができる。前記ガイド部材31と前記第1絶縁
フィルム21の幅より狭い場合前記ガイド部材31を前記第1絶縁フィルム21の上に安
定的に配置することができる。前記ガイド部材31は前記第1絶縁フィルム21に沿って
形成されることによって、オープン領域を備える。
されることができ、一部は複数の金属層11、13のうち何れか一つに接触されることが
できる。また前記ガイド部材31が絶縁材質である場合、前記金属層11、13の上面に
接触されることができる。
金属層13に電気的に接続されることができる。
光ダイオードであるか紫外線(Ultra Violet)帯域の発光ダイオードに具現
されることができるが、これに限定されるものではない。
が互いに反対側面に配置される垂直型チップに具現されることができる。前記水平型チッ
プは少なくとも2個のワイヤ51、52に接続されることができて、垂直型チップは少な
くとも1個のワイヤ(例えばワイヤ52)に接続されることができる。
ことができる。ここで、前記発光チップ41の下部に電極が配置される場合、伝導性接着
剤を用いることができ、下部に絶縁基板が配置される場合、伝導性接着剤または絶縁性接
着剤を用いることができる。
で第2金属層13と接続されることができる。また前記発光チップ41はフリップチップ
(flip chip)方式に前記第1金属層11と第2金属層13に電気的に接続され
ることができる。
及び/または第2金属層13上に配置されることができ、これに対して限定するものでは
ない。
と第2ワイヤ52で接続されることができる。ここで、前記発光チップ41は80μmの
厚さ以上に形成されることができ、前記ワイヤ51、52のうち何れか一つの高点は前記
発光チップ41の上面から40μm以上に高く形成されることができる。
層は前記発光チップ41の上面に形成されることができる。
発光チップ41を保護するツェナーダイオードまたはTVS(transient vo
ltage suppressor)ダイオードのような保護素子が配置され、前記発光
チップ41と電気的に接続されることができる。前記保護素子は第1及び第2金属層11
、13に接続されて前記発光チップ41と並列に接続され、前記発光チップ41に印加さ
れる異常な電圧から前記発光チップ41を保護する。このような保護素子を備えないこと
もある。
1絶縁フィルム21の上面に形成されることができる。前記樹脂層61はガイド部材31
の内側に形成されるオープン領域に配置される。前記ガイド部材31のオープン領域は前
記第1及び第2オープン領域A1、A2より大きい領域に形成されることができる。前記
樹脂層61はガイド部材31の内側領域例えば、前記第1オープン領域A1と前記第2オ
ープン領域A2をカバーする。前記樹脂層61は第1オープン領域A1と第2オープン領
域A2各々に物理的に分離されて配置されることができる。
とができる。
は多層に形成されることができ、多層である場合最下層は80μmより薄い厚さに形成さ
れることができる。
た硬度が低い層から硬度が高い層の順に積層されるか、屈折率が高い層から屈折率が低い
層の順に積層されることができる。
絶縁フィルム21、23の上面より高く形成されることができる。また前記樹脂層61は
ワイヤ51、52をカバーする高さに形成されることができるが、これに対して限定する
ものではない。
な可視光線帯域の蛍光体を少なくとも一つ含むことができる。前記樹脂層61は透光性樹
脂層と蛍光体層に区分されて積層されることができる。前記樹脂層61の上/下には蛍光
体フィルム例えば、光励起フィルム(PLF)が配置されることができ、これに対して限
定するものではない。
凹レンズ形状、凸と凹が混在するレンズ形状を含むことができ、また前記樹脂層61の上
面に接触されるか離隔されることができ、これに対して限定するものではない。
ことができる大きさであるか、第1方向(横または縦)に配列される複数の発光素子を製
造できるバー形状の大きさに形成されるか、横及び縦方向に配列される複数の発光素子を
製造できるマトリックス形態の大きさに形成されることができる。前記の複数の発光素子
が製造される金属層は個別発光素子または2個以上の発光素子単位にカッティングして使
用することができる。以下、実施形態の説明のために1個の発光素子を製造する金属層を
説明する。
き、その物質とは鉄(Fe)、銅(Cu)、Fe−Niのように鉄(Fe)を含む合金(
alloy)、アルミニウム(Al)またはアルミニウムを含む合金、またはCu−Ni
、Cu−Mg−Snのように銅(Cu)を含む合金で形成されることができる。また前記
金属層10は単層または多層金属に形成されることができて、その上面または/及び下面
にはアルミニウム(Al)、銀(Ag)、金(Au)、半田レジストなどのような反射層
またはボンディング層が形成されることができる。この金属層のメッキ過程やコーティン
グ過程は絶縁フィルム21、23の形成の前または後に行うことがある。
、この厚さは発光素子全体を支持する支持フレームとして働く。
うな樹脂系の本体と射出成形されないため前記金属層10の一部をフレキシブルな曲面形
状に使用するか、予め設定の角度に曲げて使用することができる。
図である。
形成される。前記絶縁フィルム20(21、23)は前記金属層10の厚さ方向に30μ
m〜500μmの厚さT1に形成されることができる。また前記絶縁フィルム20は前記
金属層10の厚さ以上に形成されることができる。ここで、実施形態は金属層10上に絶
縁フィルム20(21、23)を付着した構成で説明したが、絶縁フィルム20(21、
23)上に金属層10を付着することができ、このような工程の順序は互いに変更される
ことができる。
れることができる。前記絶縁フィルム21、23の接着過程は前記金属層10上に絶縁フ
ィルム21、23を付着した後所定の温度でラミネーティング処理過程を介して接着させ
ることができる。
湿性機能のフィルムを選択的に含むことができる。前記絶縁フィルム21、23はPI(
ポリイミド)フィルム、PET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム、EVA(エチ
レンビニルアセテート)フィルム、PEN(ポリエチレンナフタレート)フィルム、TA
C(トリアセチルセルロース)フィルム、PAI(ポリアミド−イミド)、PEEK(ポ
リエーテル−エーテル−ケトン)、パーフルオロアルコキシ(PFA)、ポリフェニレン
サルファイド(PPS)、樹脂フィルム(PE、PP、PET)などを含むことができる
。
ルムで形成されることができる。
むことができる。前記蛍光体または散乱剤は前記絶縁フィルム21、23の表面に塗布さ
れるか内部に添加されることができる。
ィルム類を含むことができる。
10上に付着されることができる。前記オープン領域A1、A2は単一フィルムに形成さ
れる孔であるか開放される領域であることができ、前記オープン領域A1、A2により絶
縁フィルム21、23の内側を介して金属層の上面が露出される領域である。前記絶縁フ
ィルム21、23は第1オープン領域A1の縁または前記金属層10の縁に形成される第
1絶縁フィルム21と、前記第2オープン領域A2の縁に形成される第2絶縁フィルム2
3に区分されることができる。前記第2絶縁フィルム23は前記第1絶縁フィルム21の
一部として、前記第1絶縁フィルム21と一体に形成されることができる。前記第1及び
第2絶縁フィルム21、23は単一フィルムに具現されることができる。
ことができる。前記第1絶縁フィルム21の幅W1は数十μm以上に形成されることがで
きる。前記第2絶縁フィルム23の幅W2は一定の幅であるか、一部が異なる幅に形成さ
れることができる。前記第2絶縁フィルム23の幅W2は前記金属層10間の間隔G1よ
り広い幅に形成されることができ、例えば20μm以上に形成されることができる。前記
第1絶縁フィルム21の幅W1と前記第2絶縁フィルム23の幅W2は同じであるか異な
ることができる。
は最小60μmの幅を有して形成されることができる。これはワイヤのボンディングに妨
害を与えない範囲に形成されることができる。前記第1オープン領域A1は発光チップが
搭載される程度の幅に形成されることができ、前記第2オープン領域A2の幅より広い幅
に形成されることができる。ここで、前記第1オープン領域A1は発光チップが搭載され
る領域、前記第2オープン領域A2はワイヤがボンディングされる領域として説明したが
、この逆に配置されてもよく、これに対して限定するものではない。
に対してパンチング(Punching)工程、カッティング工程、またはエッチング工
程を介して所定形状のオープン領域に形成されることができる。前記第1オープン領域A
1と前記第2オープン領域A2の幅または形状は変更されることができる。前記オープン
領域A1、A2は前記金属層10上に絶縁フィルム20(21、23)を付着した後形成
するか、前記絶縁フィルム20(21、23)を付着する前に形成することができる。
2オープン領域A2を介して露出されることができる。
、SiOx、SiOxNyなどの酸化物または窒化物のような絶縁物質で印刷するか絶縁
材料をコーティングすることができ、この場合硬化される絶縁フィルム21、23はフレ
キシブルであるか所定の粘度を有する材料で形成されることができる。
が形成されるか、複数の微細孔がさらに形成されることができ、これに対して限定するも
のではない。
金属層11、13に分割されることができる。前記複数の金属層11、13は少なくとも
2個を含め,少なくとも2個は電源を供給する電極として使用されることができる。
た後、フォトレジストを塗布し露光を行う現像工程を含む。そして現像工程が完了される
とエッチング工程を介して要する回路を形成し前記フォトレジストを剥離する。以後、金
属層の表面にAgメッキなどを行ってボンディング可能な表面に処理する。
えば、前記第1金属層11の大きさは前記第2金属層13の大きさより大きくても小さく
てもよく、または前記第1金属層11と第2金属層13は同一面積であるか互いに対称的
な形状に形成されることができる。
れ、その間隔G1は10μm以上に形成されることができ、このような間隔G1は第2絶
縁フィルム23の幅W1よりは狭く形成されることができる。
隔G1を維持させ、前記第1絶縁フィルム21は金属層を互いに支持する。
される形態に形成されることができ、長さD1、D2は第2オープン領域A2と絶縁フィ
ルム21、23によって変更されることができる。
る。前記ガイド部材31はプリント方式、コーティング方式、フィルム接着方式のうち何
れか一つの方式を利用することができ、プリント方式はプリントする領域を除いた領域に
マスキングを行った後スクリーンプリント方式に形成されることができ、コーティング方
式は望む領域の上に反射物質で塗布して形成することができ、フィルム接着方式は反射シ
ートのようなフィルム類を接着させて形成することができる。ここで、前記ガイド部材3
1及び前記絶縁フィルム21、23の材質はワイヤボンディングまたはリフロー工程に伴
う熱特性を考慮して選択されることができる。
スト(solder paste)を利用してプリント方式で形成することができ、前記
半田レジストは白色であって、入射される光を効果的に反射させることができる。また前
記ガイド部材31はAg、Al、Cu、Au、Ag−alloy、Al−alloy、C
u−alloy、Au−alloyなどの高反射物質を選択的に含むことができ、この反
射物質は単層または多層に形成されることができる。また前記ガイド部材31は金属シー
ド層、例えば、Ag、Al、Niなどの物質の上にメッキ工程を行って形成することがで
きる。
ば、二酸化チタニウム(TiO2)とガラス繊維(Glass Fiber)を混合した
樹脂(PPA)を含むことができる。前記ガイド部材31が絶縁特性と反射特性を有する
場合前記絶縁フィルムを別途に形成しなくてもよいが、これに対して限定するものではな
い。
ができ、好ましくは90%以上の反射物質を含む。
き、前記絶縁フィルム21、23の厚さと同じであるかまたは異なることができる。前記
ガイド部材31の厚さT2及び配置構造は光の指向角分布を考慮して変更されることがで
きる。
の縁をカバーし、その形態は上側から見るとフレーム、ループ形状、またはリング形状に
形成されることができる。前記ガイド部材31は前記第1絶縁フィルム21の上面に連続
的にまたは不連続的に形成されることができる。
うに形成されることができる。前記ガイド部材31と前記第1絶縁フィルム21の幅が同
一である場合、表面反射効率を改善させることができる。前記ガイド部材31と前記第1
絶縁フィルム21の幅が異なる場合、前記ガイド部材31を前記第1絶縁フィルム21の
上に安定的に配置することができる。
されることができ、一部は二つのリードフレーム11、13のうち何れか一つに接触され
ることができる。また前記ガイド部材31は絶縁材質である場合、前記第1絶縁フィルム
21の上面から金属層11、13の上面まで延長されることができる。
、前記第1金属層11と第2金属層13に電気的に接続されることができる。
光ダイオードであるか紫外線(Ultra Violet)帯域の発光ダイオードに具現
されることができるが、これに限定されるものではない。
が互いに反対側面に配置される垂直型チップに具現されることができる。前記水平型チッ
プは少なくとも2個のワイヤ51、52に接続されることができて、垂直型チップは少な
くとも1個のワイヤ(例えばワイヤ52)に接続されることができる。
とができる。ここで、前記発光チップ41の下部に電極が配置される場合、伝導性接着剤
を用いることができ、下部に絶縁基板が配置される場合、伝導性接着剤または絶縁性接着
剤を用いることができる。
で第2金属層13と接続されることができる。また前記発光チップ41はフリップチップ
(flip chip)などで前記第1金属層11と第2金属層13に電気的に接続され
ることができる。
及び/または第2金属層13上に配置されることができ、これに対して限定するものでは
ない。
と第2ワイヤ53で接続されることができる。ここで、前記発光チップ41は80μmの
厚さ以上に形成されることができ、前記ワイヤ51、52のうち何れか一つの高点は前記
発光チップ41の上面から40μm以上にさらに高く形成されることができる。
リコンまたはエポキシを含むことができる。
は多層に形成されることができ、多層である場合最下層は80μmより薄い厚さに形成さ
れることができる。
た硬度が低い物質から硬度が高い物質の順に順次的に積層するか、屈折率が高い物質から
屈折率が低い物質の順に順次的に積層することができる。
絶縁フィルム21、23の上面より高く形成されることができる。また前記樹脂層61は
ワイヤ51、52をカバーする高さに形成されることができ、これに対して限定するもの
ではない。
視光線帯域の蛍光体を少なくとも一つ含むことができる。前記樹脂層61は透光性樹脂層
と蛍光体層に区分されて積層されることができる。前記樹脂層61の上/下には蛍光体フ
ィルム例えば、光励起フィルム(PLF)が配置されることができ、これに対して限定す
るものではない。
第2オープン領域A2をカバーする。前記樹脂層61は第1オープン領域A1と第2オー
プン領域A2各々に物理的に分離されて配置されることができる。
凹レンズ形状、凸と凹が混ざり合ったレンズ形状を含むことができ、これに対して限定す
るものではない。前記レンズは前記樹脂層61の上面に接触されるか離隔されることがで
き、これに対して限定しない。
1金属層11と電気的に接続されて、第2金属層13とワイヤ52で接続される。
記絶縁フィルム24は前記第1金属層11と第2金属層13の間の間隔を予め定められた
間隔に維持させ、前記第1金属層11と前記第2金属層13の間を支持する。
61はトランスファー(Transfer)モールディング方式により所定の形状を有す
るように射出成形されることができる。前記トランスファーモールディング方式は所定形
状を有する枠内に液相の樹脂を充填させた後硬化することで、望みの形状の樹脂層61を
形成することができる。前記樹脂層61の外形状は円柱形状、多角柱形状、表面が凸であ
るか凹の形状などに形成することができ、これに対して限定するものではない。
れることができ、前記絶縁フィルム24の上面に接触する。
に所定間隔T3に離隔されて配置されることができる。これに伴い前記第1金属層11と
前記第2金属層13の外側上面は露出されることができる。前記間隔T3は1μm以上に
形成されることができる。
、これに対して限定するものではない。
。
プ41A、41Bを含む。前記発光チップ41A、41B、は同一ピーク波長を有するか
異なるピーク波長を有する光を発光することができる。
金属層11A、11B、11Cの縁に形成され第2絶縁フィルム23A、23Bは隣接の
金属層11A、11Bと金属層11B、11Cとの間に各々形成されて、隣接の金属層1
1A、11Bと金属層11B、11Cとを支持及び固定させることができる。前記第3絶
縁フィルム22は前記第2金属層11Bの中央側に形成されて2個の領域に分割する。
に分離されるフィルムに形成されることができ、これに対して限定するものではない。
れて配置され、前記第1発光チップ41Aと第2発光チップ41Bとの間には第3絶縁フ
ィルム22が配置される。
れ、前記ガイド部材31は前記発光チップ41の上面より高く形成されて、前記発光チッ
プ41A、41Bから放出される光を反射する。
、前記樹脂層62、63の一部は前記ガイド部材31の上面高さと同一の高さに形成され
るかまたは低く形成されることができ、これに対して限定するものではない。
て使用され、前記第1金属層11Aは第1発光チップ41Aを制御するための電極であっ
て、前記第3金属層11Cは第2発光チップ41Bを制御するための電極として使用され
ることができる。
個以上の発光チップをマトリックス形態または同じ中心を通過するライン形態に配置する
ことができ、前記発光チップを互いに直列または互いに並列に接続することができ、これ
に対して限定するものではない。また上述の発光素子は第3絶縁フィルム22の中央部分
をカッティングする場合、2個の発光素子に製造されることができる。
縁に接着され、前記第1金属層11と前記第2金属層13を支持する。前記絶縁フィルム
25は前記第1金属層11と前記第2金属層13間の分離部17を覆う構造に形成されて
前記第1金属層11と前記第2金属層13の間を支持する。
ィルム25の外側上面の上に形成されることができる。前記ガイド部材32は前記第1金
属層11の上面領域の縁と前記絶縁フィルム25の外側上面に配置されることができる。
前記ガイド部材32は前記第1金属層11の上面の上に電気的に接続することができ、前
記第2金属層13の上面とは前記絶縁フィルム25により電気的に分離される。前記ガイ
ド部材32は前記第1金属層11及び前記絶縁フィルム25の縁にループ形状、フレーム
形状、またはリング形状に形成されることができ、前記絶縁フィルム25は前記第2金属
層13の上面領域の縁にループ形状、フレーム形状、またはリング形状に形成されること
ができる。
的な接触を防止する機能を働き、第1金属層11と第2金属層13の間の短絡を防止する
ことができる。前記絶縁フィルム25及び前記ガイド部材32は隣接の二つの金属層11
、13を支持及び固定させることができる。前記ガイド部材31の厚さは樹脂層61の厚
さと同一厚さに形成されることができる。
らに増やし、光反射効率を改善させることができる。
。
13の上面全体に形成され、複数のオープン領域A1、A2、A3を含む。前記複数のオ
ープン領域A1、A2、A3は第1金属層11の上に発光チップ41が搭載される第1オ
ープン領域A1、第2金属層12の上に第2ワイヤ52がボンディングされる第2オープ
ン領域A2、そして第1金属層11の上に第1ワイヤ51がボンディングされる第3オー
プン領域A3を含む。他の例として、前記第3ボンディング領域A3は前記発光チップ4
1が垂直型電極構造を有するチップの場合形成しないことがある。
とができる。ここで、前記第2オープン領域A2は前記発光チップ41の下部面積より少
なくとも4倍以下の大きさに形成されることができ、前記第1及び第3オープン領域A1
、A3の幅または直径はワイヤ直径(例:20〜50μm)より大きく例えば、60μm
〜120μmに形成されることができる。
1と第2金属層13をより固く支持する事ができる。ガイド部材31は前記絶縁フィルム
21、23の上面縁に形成されることができて、樹脂層61は前記ガイド部材31の内側
にモールディングされることができる。
13、15の上に絶縁フィルム21が付着される。前記絶縁フィルム21には複数のオー
プン領域A1、A2、A3が形成され、前記複数のオープン領域A1、A2、A3は各金
属層11、13、15の上面一部を各々開口(オープン)させる。
5上に発光チップ41が搭載される。前記発光チップ41は絶縁フィルム21の第1オー
プン領域A1に配置され、第2オープン領域A2及び第3オープン領域A3はワイヤボン
ディング領域であることができる。
1で接続され、第2オープン領域A2に配置される第2金属層13とは第2ワイヤ52で
接続される。
上面に対して発光チップ41及びワイヤ51、52が配置される領域であり、前記絶縁フ
ィルム21は金属層11、13、15の間を固く支持して、金属層11、13、15の下
面間の段差を防止して半田ボンディングによる電気的信頼性を改善させて、熱伝達効率を
改善させることができる。
である。
、前記第1金属層11の一側部に円形、多角形、ランダムの形状に形成される。前記第1
金属層11と第2金属層13間の分離部17は一定の幅であるか不規則な幅に形成される
ことができる。
形成されることができ、前記凹凸構造11D、13Dは第2絶縁フィルム23の接着効率
を改善させることができる。
状例えば、円形または多角形状に形成されることができる。
半球型形状に形成されるか、第1金属層11の角領域に多角形状に形成されることができ
る。
も2個の角領域に円形または多角形状に形成されることができる。第2及び第3金属層1
3A、13Bは前記第1金属層11の互いに対向する角領域に各々形成されることができ
、電極として各々使用されるか、何れか一つはダミーパターンに使用されることができる
。前記絶縁フィルム21、23は3個の金属層11、13A、13Bの縁に形成され、オ
ープン領域A1、A2を介して3個の金属層11、13A、13Bの上面を露出させるこ
とができる。
より分割され、互いに同一面積であるか互いに対称になるように形成されることができる
。前記第2金属層13の第1辺の長さL1は反対側第2辺が長さL2より短いであっても
よく、これに対して限定するものではない。
X3は第2金属層11の第1方向幅X2より1/2以上になるように形成されることがで
きる。
1/2以上に形成されることができる。
絶縁フィルム21は第2オープン領域A2を除いた領域をカバーし、前記第2金属層13
の外側上面は前記絶縁フィルム21を形成せずに露出させることができる。
二つの金属層11、13に電気的に接続されることができる。
ができ、前記第2金属層13の第1方向幅X4と第2方向幅Y4は前記第1金属層11の
第1方向幅X1と第2方向幅X1、Y1に比べて1/2以上に形成されることができる。
ることができ、ガイド部材によりカバーする領域を改善させることができる。
まで延長されるか、第1金属層11の内部に形成されることができる。
されることができる。前記第2金属層13の第1オープン領域A1に発光チップが配置さ
れることができ、これに対して限定するものではない。
半球形状に形成されることができる。絶縁フィルム21は第1金属層11と第2金属層1
3の境界部上面に形成されることができ、金属層11、13の上面縁にはガイド部材を形
成することができる。
<第6実施形態>
図28を参照すると、第1金属層11と第2金属層13の上面領域の縁に第1絶縁フィ
ルム21が形成されて、前記第1金属層11と第2金属層13の間を覆う第2絶縁フィル
ム23を形成する。前記第1絶縁フィルム21と前記第2絶縁フィルム23は互いに接続
されることができ、前記第1絶縁フィルム21と前記第2絶縁フィルム23の間はオープ
ン領域が配置される。
ーする。前記樹脂層63は液状の樹脂系の絶縁物質でディスペンシングして硬化させるが
、この時前記第1絶縁フィルム21は前記樹脂層63の縁でダム(Dam)の役割を果た
す。前記樹脂層63は表面が凸レンズ形状に形成されることができる。前記樹脂層63の
中央部は前記第1絶縁フィルム21及び前記第2絶縁フィルム23の厚さより厚く形成さ
れることができる。
これに対して限定するものではない。
<第7実施形態>
図29を参照すると、発光チップ45は第1金属層11にダイボンディングされて、第
2金属層13とワイヤ53で接続される。前記樹脂層63は第1金属層11と第2金属層
13の上に形成される。
縁フィルム21が配置される。前記樹脂層63は凸レンズ形状に形成されることができる
。前記樹脂層63の縁はガイド部材31や反射物質がさらに形成されることができ、これ
に対して限定するものではない。
記スペーサ18は第1金属層11と第2金属層13の間に配置され、絶縁性の材質を含む
。前記スペーサ18は第1金属層11と第2金属層13の間に接着され、前記第1金属層
11と前記第2金属層13間の間隔を離隔させ電気的短絡を防止することができる。前記
スペーサ18はSiO2、SiOx、SiOxNy、Si3N4、Al2O3、TiO2
のうち少なくとも一つを含むことができる。
サ18の上面に接触されることができる。
<第8実施形態>
図30を参照すると、樹脂層63の表面にラフネス63Aが形成される構造である。前
記ラフネス63Aは前記樹脂層61の表面に対してエッチングまたは射出することで凹凸
面に形成されることができ、このようなラフネス63Aは樹脂層63の外部に進行する光
の臨界角を変化させ、光抽出効率を改善させることができる。
<第9実施形態>
図31を参照すると、発光チップ41は第1金属層11と第2金属層13の上にフリッ
プ方式に搭載されることができ、前記発光チップ41は第1金属層11と前記第2金属層
13上に搭載される。第1金属層11と第2金属層13の幅は互いに同一に形成されるこ
とができる。
の金属層11、13の間を絶縁させて支持する。
着され、二つの金属層11、13を固定させることができる。
ことができる。前記樹脂層63の一部は前記第1及び第2金属層11、13間に埋められ
ることができ、第2絶縁フィルム21と共に金属層11、13間の間隔を維持させる。
有する凹部63Bが形成される。前記凹部63Bは角形状または半球形状に形成されるこ
とができ、その内部には反射物質72が形成されることができる。前記反射物質72は金
属酸化物を含め、例えばTiO2、または/及びSiO2などの物質であって少なくとも
一層に形成されることができ、入射される光をサイド方向に反射させることができる。前
記樹脂層63と前記反射物質72は屈折率が互いに異なる物質であることができ、例えば
前記反射物質72の屈折率がさらに高く形成されることができる。前記樹脂層63は中央
方向の光をサイド(側面)方向に反射させて、光の指向角分布を均一に形成することがで
きる。
て限定するものではない。
<第10実施形態>
図32を参照すると、樹脂層61の側面にガイド部材33を形成しており、前記ガイド
部材33は前記樹脂層61を形成した後、前記樹脂層61の少なくとも2側面にスパッタ
リングまたは蒸着方法を利用して蒸着されることができる。このようなガイド部材33に
より製造工程は変更されることができ、前記ガイド部材33の幅及び厚さなどを蒸着時間
によって調節することができる。前記ガイド部材33はAl、またはAgのような金属を
有する反射物質であるか、屈折率が高い透光性物質であることができる。
<第11実施形態>
図33を参照すると、発光素子は樹脂層61上にレンズ71を配置する構造である。樹
脂層61上に形成されるレンズ71は半球形状であって凸な形状を有し前記樹脂層61及
び前記ガイド部材31の上面に接着されることができる。前記ガイド部材31と前記レン
ズ71の表面は凹凸構造が形成されることができ、これに対して限定するものではない。
<第12実施形態>
図34を参照すると、発光素子は3個の金属層11、13、15を配列して、3個の金
属層11、13、15のうち第1及び第2金属層11、13は電極として使用され、第3
金属層15は第1及び第2金属層11、13間に配置されて放熱プレートとして使用され
ることができる。
れ、樹脂層61の障壁役割と金属層11、13、15を支持する。第2及び第3絶縁フィ
ルム24A、24Bは前記第1及び第3金属層11、15間と第3金属層15と第2金属
層13間の領域の下に接着され、前記第1金属層11と前記第3金属層15の間の領域と
前記第3金属層15と前記第2金属層13間を支持する。前記第2及び第3絶縁フィルム
24A、24Bは隣接の金属層間の短絡を防止することができる。前記第2及び第3絶縁
フィルム24A、24Bは互いに異なる領域に単一フィルムで配置するか、互いに分離さ
れて配置されることができる。
15と第2金属層13間に埋められ、隣接の金属層の側面に付着されることができる。こ
こで、前記第2及び第3絶縁フィルム24A、24Bは前記樹脂層61の硬化の後に除去
されることができ、前記金属層11、13、15は前記樹脂層61及び前記第1絶縁フィ
ルム21により支持されて、その下面は平らに形成されることができる。
フィルム類であるか蛍光体が添加される樹脂層であることができる。前記蛍光体層73は
前記樹脂層61の上面から前記ガイド部材31の上面まで延長されて形成されることがで
きる。前記蛍光体層73は発光チップ41から放出される光の一部を吸収して前記光より
長波長の光に発光させることができ、色座標分布を所望の分布に移動させることができる
。
<第13実施形態>
図35を参照すると、発光素子は第2及び第3絶縁フィルム23A、23B上に第2ガ
イド部材35をさらに配置する構造である。
17A、17Bを覆って前記金属層11、13、15の境界部上面に付着され、前記第2
絶縁フィルム23A、23B上に第2ガイド部材34を形成する。第1絶縁フィルム21
上には第1ガイド部材31が形成される。前記第1ガイド部材31及び前記第2ガイド部
材34のオープン領域には前記発光チップ41、42、43が配置される。前記第1ガイ
ド部材31及び前記第2ガイド部材34は前記発光チップ41、42、43の縁に配置さ
れ、入射される光を効果的に反射させることができる。
層15上に配置され、第3発光チップ43は第2金属層13上に配置される。前記第1発
光チップ41は第1金属層11と第2発光チップ42の第1電極にワイヤ51、53で接
続されて、前記第2発光チップ42は第2電極が第3発光チップ43の第1電極にワイヤ
54で接続され、第3発光チップ43は第2電極が第2金属層13にワイヤ52に接続さ
れる。前記第2発光チップ42は他の発光チップとワイヤで直接接続される形態であるが
、これに対して限定するものではない。
プ41と第2発光チップ42はワイヤ51、52でチップ対チップに接続され、前記第2
発光チップ42は第3金属層にワイヤ51、52で接続されることができる。
<第14実施形態>
図36を参照すると、発光素子は樹脂層61の表面S5が凹である表面に形成されるこ
とができる。前記樹脂層61は、例えば樹脂層61のサイド部が高くて中央部が低いレン
ズ形状に形成されることができる。前記樹脂層61のサイド部と中央部の間のギャップT
6は0.001〜1mm程度に形成されることができる。このようなギャップT6は光ガ
イドプレートの接触を遮断することができ、光ガイドプレートとの接触による色拡散現象
のような非正常的な色分布を遮断することができる。
<第15実施形態>
図37を参照すると、第1絶縁フィルム21上に第1ガイド部材31を形成して、発光
チップ41の縁に第2ガイド部材36を形成することができ、前記第2ガイド部材36は
前記発光チップ41の縁に前記発光チップ41の厚さより厚くまたは薄く形成されること
ができる。前記第2ガイド部材36の一部は前記発光チップ41と前記第2絶縁フィルム
23間に配置される。前記第2ガイド部材36の他の部分は前記発光チップ41と第1ワ
イヤ51間に配置されることができる。
ことができる。前記第2ガイド部材36は前記第1金属層11の第1オープン領域A1内
に形成されることができ、前記発光チップ41から放出される光を効果的に反射させるこ
とができる。
でき、これは第1絶縁フィルム21上に第1ガイド部材31を予め接着した後、パンチン
グなどの工程を行って形成することができる。
って、光反射効率及び指向角分布を改善させることができる。
<第16実施形態>
図38を参照すると、発光素子は第1絶縁フィルム21上に第1及び第3ガイド部材3
7A、37Bを形成する。前記第1ガイド部材37Aは前記第1絶縁フィルム21の上面
及び内側面上に配置され、一部は前記第1絶縁フィルム21より前記発光チップ45に近
く配置され前記第1金属層11の上面に接触されることができる。第3ガイド部材37B
は前記第1絶縁フィルム21の上面及び内側面上に配置され、一部は前記第1絶縁フィル
ム21より前記発光チップ45に近く配置され前記第2金属層13の上面に接触されるこ
とができる。前記第1ガイド部材37Aは前記金属層11、13の上面まで所定距離D3
に延長されるが、その距離D3は0.1mm以上になることができる。
れることができ、その分離領域は前記第1金属層11と前記第2金属層13間の境界部上
にて互いに離隔されることができる。これによって、前記第1金属層11上に接触される
ガイド部材37Aと第2金属層13上に接触される第3ガイド部材37Bは互いに分離さ
れて電気的短絡を防止することができる。
応されるように配置されることによって、前記発光チップ45から放出される光を効果的
に反射させることができる。前記第1ガイド部材37Aと前記第2ガイド部材37Cは樹
脂材質であるか、非金属材質であることができ、または反射性金属で形成されることがで
きる。
45に対応され、前記第1金属層11の上面に対して曲面形状または斜めの形状に形成さ
れることができる。
材質であることができ、これに対して限定するものではない。前記第1〜第3ガイド部材
37A、37C、37Bは金属材質であることができ、他の例として絶縁材質であること
ができる。
<第17実施形態>
図39を参照すると、発光素子はガイド部材31上に反射層81A、81Bをさらに含
む。
反射金属で形成され、前記高反射金属はメッキやコーティング工程で形成されることがで
きる。前記反射層81A、81Bは前記ガイド部材31及び第1絶縁フィルム21の上面
及び側面に形成されることができる。前記反射層81A、81Bは不連続的に形成されて
互いに離隔されることができ、第1金属層11と第2金属層13間の短絡を防止すること
ができる。
、23A、23Bを付着することによって、前記金属層11、13の側面と絶縁フィルム
21間は1μm以上離隔されることができ、これに対して限定するものではない。
<第18実施形態>
図40を参照すると、発光素子は第1金属層11に発光チップ45がボンディングされ
て、第2金属層13と発光チップ45はワイヤ53で接続される。前記第1金属層11と
第2金属層13の間の上面に第2絶縁フィルム23を付着されることができる。
たは不連続的な形態を有して、フレーム形状、ループ形状、またはリング形状に形成され
ることができる。
が形成されることができる。前記蛍光体層73の蛍光体は全領域に分散されることができ
、発光チップ45から離隔されていることから変色の問題を防止することができる。
<第19実施形態>
図41を参照すると、発光素子は樹脂層を除去して、発光チップ41の上に光励起フィ
ルム74を配置する。前記光励起フィルム74は金属層11、13、15から離隔されて
配置され、前記ガイド部材31により支持される。
置されることができ、これに対して限定するものではない。
<第20実施形態>
図42は発光素子の側断面図であり、図43は図42の平面図である。
上にフリップ方式に搭載され、前記第1金属層11と前記第2金属層13の縁に絶縁フィ
ルム21が形成される。前記第1金属層11と第2金属層13の間に絶縁物質のスペーサ
18が形成されることができる。
ィルム21の上面まで延長されることができる。
<第21実施形態>
図44を参照すると、発光素子は第1金属層11と第2金属層13間の上面及び下面に
絶縁フィルム23、24が付着される。発光チップ45は第1金属層11上に配置されて
、樹脂層67は前記発光チップ45上にモールディングされる。
形成されることができる。前記樹脂層67の幅は前記第1金属層11と前記第2金属層1
3の両側面間の間隔に形成されることができる。
さT4で形成されることができ、前記中央部57Aは凸レンズ形状に形成され、前記厚さ
T4は発光チップ45より低いか高く形成されることができる。このような樹脂層67は
射出成形枠を利用して製造することができる。また発光素子は樹脂層67の硬化の後に各
発光素子の大きさ単位にカッティングして分離されることによって、製造工程時金属層1
1、13上に発光チップ45を搭載するか、樹脂層67を形成することができる。前記金
属層11、13間の分離部17は最終樹脂層を形成した後にレーザや、カッティング工程
を利用して形成することができるが、これに対して限定するものではない。
<第22実施形態>
図45を参照すると、発光素子は絶縁フィルム21、23と金属層11、13間に接着
層29が形成され、前記接着層29はシリコンまたはエポキシのように絶縁性接着剤を使
用することができる。前記接着層29の厚さは12μm以上に形成されることができる。
り高く形成されることができる。
放出される光を効率的に反射させることができる。
<第23実施形態>
図46を参照すると、金属層11、13の上面は凹凸構造11E、13Eを含む。前記
凹凸構造11E、13Eは第1絶縁フィルム21の下に配置されるか、各金属層11、1
3のオープン領域A1、A2にまで延長されることができる。
触面積を改善させるか、放熱効率を改善させることができる。
<第24実施形態>
図47を参照すると、第1絶縁フィルム21及びガイド部材31の内側面のうち少なく
とも一つは斜めの側面21d、31dに形成されることができる。前記斜めの側面21d
、31dは前記第1絶縁フィルム21の内側面から前記ガイド部材31の内側面まで形成
されることができる。前記斜めの側面21d、31dは前記第1絶縁フィルム21及び前
記ガイド部材31のうち何れか一側面に形成されるか、二つの側面に形成されることがで
きる。
9゜に形成されることができ、このような斜めの側面21d、31dは光を効率的に放射
方向に反射させることができる。また前記斜めの面21d、31dには反射物質がコーテ
ィングされることができ、前記反射物質は非伝導性材質であるか、前記接着層のような絶
縁物質の上に形成されて金属層間の電気的短絡を除去することができる。
、31dにより下部の幅より広く形成されることができる。
めに形成されることができ、これに対して限定するものではない。また前記第2絶縁フィ
ルム23上には第2ガイド部材が配置されて、その内側面が斜めの面に形成されることが
できる。
<第25実施形態>
図48の(a)は発光素子の側断面図であり、(b)は(a)の金属層上に絶縁フィル
ムが配置された例を示す平面図である。
21Eを形成して、前記孔21Eは前記第1金属層11の上面を露出させる。前記第1及
び第2絶縁フィルム21、23上にガイド部材31が形成され、前記ガイド部材31の一
部31Eは前記孔21Eを介して第1金属層11上に接触されることができる。前記ガイ
ド部材31の一部31Eは突起形状に形成され、その幅は第1絶縁フィルム21の幅より
狭く形成されることができる。
、入射される光を反射させることができる。またガイド部材31の材質と第1金属層11
の材質が金属である場合、互いに接合されることができ、第1絶縁フィルム21を固定さ
せることができる。
、前記第1絶縁フィルム21のスルーホール21Eは前記二つの金属層11、13の境界
部上面を除いた前記第1金属層11と第2金属層13上に各々形成されることができ、こ
のような孔21Eにはガイド部材31の一部が各々形成されることができる。前記孔21
Eは第1絶縁フィルム21上に複数に形成されることができる。
<第26実施形態>
図49は実施形態に係る平面図であり、図50は図49のB−B側断面図であって、図
51は図49のC−C側断面図である。
形成して発光チップ45をモールディングし、前記樹脂層68の縁に溝19を含む。前記
溝19はリング形状、フレーム形状、多角形状に形成され、前記第1金属層11の上面を
露出させ、前記第2金属層13から離隔されることができる。前記エッチング方式は湿式
または乾式のエッチング方式を使用することができ、これに対して限定するものではない
。
ることができる。前記ガイド部材38は前記発光チップ45の縁に円形または多角形のよ
うなリング形状に配置されて、第1金属層11とは接触され、第2金属層13とは所定間
隔T5に離隔され、樹脂層68の下部68Aにより接触されないことがある。ここで、前
記下部68Aは樹脂層材質であるか、絶縁性接着層であることができる。
触され、前記第2金属層13とは離隔されている。また前記ガイド部材38は前記第1金
属層11においての高さと第2金属層13においての高さが異なる高さを有する。前記ガ
イド部材38は発光チップ45から放出される光を反射させることができる。このような
構造は絶縁フィルムを別途に付着しない構造として製造工程を簡単にすることができる。
8の一部68Cが詰められるか、絶縁フィルムが金属層の上面または/及び下面に付着さ
れることができる。
前記金属層11、13の上面を基準に所定角度に斜めに形成されることができる。
特徴に限定しない。
脂層68の溝19は前記二つの金属層11、12の境界部上面を除いた第1及び第2金属
層11、13の上面に各々延長されて形成されることができ、このような溝19各々に前
記ガイド部材38が各々形成されることができる。
の発光チップ41A、41Bを含む。前記発光チップ41A、41Bは同一ピーク波長を
有するか異なるピーク波長を有する光を発光することができる。
金属層12A、12B、12Cの縁に形成され第2絶縁フィルム23A、23Bは隣接の
金属層12A、12Bと金属層12B、12Cとの間に各々形成されて、隣接の金属層1
2A、12Bと金属層12B、12Cとを支持及び固定させることができる。
は第2発光チップ41Bが離隔されて配置される。
て使用され、前記第1金属層12Aは第1発光チップ41Aを制御するための電極であっ
て、前記第3金属層12Cは第2発光チップ41Bを制御するための電極として使用され
ることができる。
1発光チップ41Aは第1ワイヤ51A及び第2ワイヤ51Bを介して各々第1金属層1
2Aと第2金属層12Bに電気的に接続されることができ、前記第2発光チップ41Bは
第3ワイヤ51C及び第4ワイヤ51Dを介して各々第2金属層12Bと第3金属層12
Cに電気的に接続されることができる。
イヤ51A及び第3ワイヤ51Cは省略されることがある。
前記発光チップ41A、41Bより少なくとも高い位置に形成されて、前記発光チップ4
1A、41Bから放出される光を反射する。
層61の一部は前記ガイド部材31の上面高さと同一高さに形成されるかまたは低く形成
されることができるが、これに対して限定するものではない。
ができ、第1金属層12Aは正極として作用して、第3金属層12Bは負極として作用す
る回路で具現されることができる。勿論、図14に示す回路と逆に、発光チップ41A、
41Bの各電極が変えて第1金属層12Aは負極として作用して、第3金属層12Bは正
極として作用する回路で具現されることができる。
の発光チップ41A、41Bを含む。前記発光チップ41A、41Bは同一ピーク波長を
有するか異なるピーク波長を有する光を発光することができる。
金属層12A、12B、12Cの縁に形成され第2絶縁フィルム23は隣接の金属層12
A、12Bと金属層12A、12Cと金属層12B、12Cとの間に各々形成されて、隣
接の金属層12A、12Bと金属層12A、12Cと金属層12B、12Cとを支持及び
固定させることができる。
配置される。
て使用され、前記第2金属層12Bは第1発光チップ41Aを制御するための電極であっ
て、前記第3金属層12Cは第2発光チップ41Bを制御するための電極として使用され
ることができる。
1発光チップ41Aは第1ワイヤ51A及び第2ワイヤ51Bを介して各々第1金属層1
2Aと第2金属層12Bに電気的に接続されることができ、前記第2発光チップ41Bは
第2ワイヤ51B及び第4ワイヤ51Dを介して各々第1金属層12Aと第3金属層12
Cに電気的に接続されることができる。
イヤ51A及び第2ワイヤ51Bは省略されることがある。
前記発光チップ41A、41Bより少なくとも高い位置に形成されて、前記発光チップ4
1A、41Bから放出される光を反射する。
層61の一部は前記ガイド部材31の上面高さと同一高さに形成されるかまたは低く形成
されることができるが、これに対して限定するものではない。
成されることができ、第1金属層12Aは正極の共通電極として作用して、第2金属層1
2B及び第3金属層12Cは負極とする回路で具現されることができる。逆に、図55に
示す(b)を参照すると、前記発光チップ41A、41Bの各電極が変えて第1金属層1
2Aは負極の共通電極として作用して、第2金属層12B及び第3金属層12Cは正極と
する回路で具現されることができる。
13の上に絶縁フィルム21、23と、前記複数の金属層11、13のうち少なくとも金
属層11の上に配置される発光チップ41と、前記絶縁フィルム21の上にガイド部材3
1と、前記金属層11、13の上に前記発光チップ41をカバーする樹脂層61と、を含
む。
)のような樹脂系の本体で金属層を固定する構造を使用しなくて、前記金属層11、13
の一部をフレキシブルな曲面形状に使用するか、予め設定の角度に曲げて使用するか、ま
たは一部を部分エッチングして使用することができる。
でき、前記金属層11、13の外側部B1の上面の高さH2は前記金属層11、13の内
側部B2の上面が高さH1より高く形成されることができる。
部B2の厚さT4は同一であることができる。
前記内側部B2の上面の高さより高く形成される。前記金属層11、13の外側部は前記
金属層11、13を折曲する工程を介して形成されることができるが、このような折曲工
程にて前記金属層11、13の内側部B2と外側部B1の間に斜めの側面を有する傾斜部
B3が形成されることができる。
互いに傾斜した状態に向き合うことができ、前記傾斜部B3の傾斜角図は前記金属層11
、13の内側部B2上面から15〜89°の角度で形成されることができる。前記傾斜部
B3の斜めの側面は光を効率的に放射方向に反射させることができる。
に形成されることができる。
また、前記第1絶縁フィルム21は前記金属層11、13の外側部B1上に形成されるこ
とができ、前記第1絶縁フィルム21上にガイド部材31が形成されることができる。
31のうち少なくとも一つの内側面各々は前記金属層11、13の傾斜部B3の傾斜角度
に沿って傾斜を有する構造で形成されることができる。
。
は凹部と凸部からなる一つ以上の凹凸構造11E、13Eを含む。前記凹凸構造11E、
13Eは第1絶縁フィルム21の下に配置されるか、各金属層11、13のオープン領域
A1、A2にまで延長されることができる。
前記ワイヤ51、52の接触特性を向上させるために前記発光チップ41が配置される領
域または前記ワイヤ51、52がボンディングされる領域を除いた残り領域の金属層11
、13の表面上に位置することができる。
の形状のうち何れか一つの形状を有することができ、これに限定されるものではない。
触面積を改善させるか、放熱効率を改善させることができる。
されることができ、前記凹凸構造11E、13Eの凸部はストライプ形状またはマトリッ
クス形状に形成されることができ、これに対して限定するものではない。
面に放熱フレーム12が含む。前記放熱フレーム12は金属層11と同一材質であるか熱
伝導性がさらに良い材質でありうる。前記放熱フレーム12の表面は凹部と凸部からなる
一つ以上の凹凸構造12Eを含む。
うち何れか一つの形状を有することができるが、これに限定されるものではない。
善させことができる。
でき、前記凹凸構造は表面積を増加させ、放熱効率を改善させることができる。
<発光チップ>
実施形態に係る発光チップは図60及び図61を参照して、説明する。
導体層113、活性層114、第2導電型半導体層115、第1電極116、及び第2電
極117を含む。前記第1導電型半導体層113、活性層114及び第2導電型半導体層
115は発光構造物110で定義されることができる。
aP、InP、Ga2O3、導電性基板、そしてGaAsなどからなる群から選択される
ことができる。前記基板111は成長基板であることができ、前記成長基板の上にはIn
xAlyGa1−x−yN(0≦x≦1、0≦y≦1、0≦x+y≦1)の組成式を有す
る半導体に成長されることができる。
として、2族〜6族化合物半導体に形成されることができる。前記バッファ層112上に
はドーピングされる3族−5族化合物半導体層がさらに形成されることができ、これに対
して限定するものではない。
型半導体層113の上には活性層124が形成され、前記活性層124上には第2導電型
半導体層115が形成される。
元素の化合物半導体例えば、GaN、AlN、AlGaN、InGaN、InN、InA
lGaN、AlInN、AlGaAs、GaP、GaAs、GaAsP、AlGaInP
などで選択されることができる。前記第1導電型がN型半導体である場合、前記第1導電
型ドーパントはSi、Ge、Sn、Se、TeなどのようなN型ドーパントを含む。前記
第1導電型半導体層114は単層または多層に形成されることができ、これに対して限定
するものではない。
形成されることができる。前記活性層114は3族−5族元素の化合物半導体材料を利用
して井戸層と障壁層の周期,例えばInGaN井戸層/GaN障壁層またはInGaN井
戸層/AlGaN障壁層の周期に形成されることができる。
前記導電型クラッド層はAlGaN系半導体に形成されることができる。
導体層115は第2導電型ドーパントがドーピングされる3族−5族元素の化合物半導体
例えば、GaN、AlN、AlGaN、InGaN、InN、InAlGaN、AlIn
N、AlGaAs、GaP、GaAs、GaAsP、AlGaInPなどから選択される
ことができる。前記第2導電型がP型半導体である場合、前記第2導電型ドーパントはM
g、ZeなどのようなP型ドーパントを含む。前記第2導電型半導体層115は単層また
は多層に形成されることができ、これに対して限定するものではない。
形成されることができる。前記発光構造物135はN−P接合、P−N接合、N−P−N
接合、P−N−P接合構造のうち少なくとも一つが形成されることができる。
散層はITO(indium tin oxide)、IZO(indium zinc
oxide)、IZTO(indium zinc tin oxide)、IAZO
(indium aluminum zinc oxide)、IGZO(indium
gallium zinc oxide)、IGTO(indium gallium
tin oxide)、AZO(aluminum zinc oxide)、ATO
(antimony tin oxide)、GZO(gallium zinc ox
ide)などから選択的に形成されることができる。
115上には第2電極117が形成されることができる。
続されることができる。
ック層121が形成され、前記オーミック層121下に反射層124が形成され、前記反
射層124下に伝導性支持部材125が形成され、前記反射層124と前記発光構造物1
10の縁に保護層123が形成されることができる。
チング過程を行わなくて、第2導電型半導体層115上にオーミック層121及びチャネ
ル層123、そして反射層125及び伝導性支持部材125を形成した後に、前記基板1
11及びバッファ層112を除去する方法で形成されることができる。
オーミック接触され、その材料はITO(indium tin oxide)、IZO
(indium zinc oxide)、IZTO(indium zinc tin
oxide)、IAZO(indium aluminum zinc oxide)
、IGZO(indium gallium zinc oxide)、IGTO(in
dium gallium tin oxide)、AZO(aluminum zin
c oxide)、ATO(antimony tin oxide)、GZO(gal
lium zinc oxide)、Ag、Ni、Al、Rh、Pd、Ir、Ru、Mg
、Zn、Pt、Au、Hf及びこれらの選択的な組合に構成される物質うちから形成され
ることができる。また前記金属物質とIZO、IZTO、IAZO、IGZO、IGTO
、AZO、ATOなどの透光性伝導性物質を利用して多層に形成でき、例えば、IZO/
Ni、AZO/Ag、IZO/Ag/Ni、AZO/Ag/Niなどで積層することがで
きる。前記オーミック層121内部は電極116と対応されるように電流をブロッキング
(遮断)する層がさらに形成されることができる。
um zinc oxide)、IZTO(indium zinc tin oxid
e)、IAZO(indium aluminum zinc oxide)、IGZO
(indium gallium zinc oxide)、IGTO(indium
gallium tin oxide)、AZO(aluminum zinc oxi
de)、ATO(antimony tin oxide)、GZO(gallium
zinc oxide)、SiO2、SiOx、SiOxNy、Si3N4、Al2O3
、TiO2などから選択的に形成されることができる。前記保護層123はスパッタリン
グ方法または蒸着方法などを利用して形成することができ、反射層124のような金属が
発光構造物110の層を短絡させることを防止することができる。
Au、Hf及びこれらの選択的な組合に構成される物質で形成されることができる。前記
反射層124は前記発光構造物110の幅より大きく形成されることができ、これは光反
射効率を改善させることができる。
Ni)、モリブデン(Mo)、銅−タングステン(Cu−W)、キャリアウエハ(例:S
i、Ge、GaAs、ZnO、Sicなど)で具現されることができる。前記伝導性支持
部材125と前記反射層124間には接合層がさらに形成されることができ、前記接合層
は二つの層を互いに接合させることができる。
ない。上記の発光チップは上記の発光素子の実施形態に選択的に適用されることができ、
これに対して限定するものではない。
<照明システム>
上述の開示される実施形態の発光素子は発光チップをパッケージングする構造として、
ボードの上に複数個配置して発光モジュールや照明ユニットなどのような照明システムに
提供されることができる。上述の実施形態のうち選択される発光素子を照明システムに適
用されることができる。
ットは複数の発光素子が配列される構造を含め、図62及び図63に示す表示装置、図6
4に示す照明装置を含めて、照明灯、信号灯、車両前照灯、電光板などが含まれることが
できる。
板1041に光を提供する発光モジュール1031と、前記導光板1041の下に反射部
材1022と、前記導光板1041の上に光学シート1051と、前記光学シート105
1の上に表示パネル1061と、前記導光板1041、発光モジュール1031及び反射
部材1022を格納するボトムカバー1011を含むことができるが、これに限定される
ものではない。
は、ライトユニット1050と定義されうる。
41は、透明な材質からなり、例えば、PMMA(polymethylmetaacr
ylate)のようなアクリル樹脂系、PET(polyethylenetereph
thlate)、PC(polycarbonate)、COC(cycloolefi
n copolymer)及びPEN(polyethylene naphthala
te)樹脂のうち、何れか一つを含むことができる。
、窮極的には、表示装置の光源として作用するようになる。
ら直接又は間接的に光を提供できる。前記発光モジュール1031は基板1033と上記
の実施形態に係る発光素子100とを含め、前記発光素子100は前記基板1033上に
所定間隔で配列されうる。
nted Circuit Board)でありうる。ただし、前記基板1033は一般
PCBのみだけでなく、メタルコアPCB(MCPCB、Metal Core PCB
)、フレキシブルPCB(FPCB、Flexible PCB)などを含むこともでき
、これに対して限定するものではない。前記発光素子100は、前記ボトムカバー101
1の側面又は放熱プレート上に搭載される場合、前記基板1033は除去されうる。ここ
で、前記放熱プレートの一部は、前記ボトムカバー1011の上面に接触されうる。
記導光板1041と所定距離が離隔されるように搭載されることができ、これに対して限
定しない。前記発光素子100は、前記導光板1041の一側面である入光部に光を直接
又は間接的に提供でき、これに対して限定しない。
材1022は、前記導光板1041の下面に入射された光を反射させて上に向かうように
することによって、前記ライトユニット1050の輝度を向上させることができる。前記
反射部材1022は、例えば、PET、PC、PVCレジンなどから形成されることがで
きるが、これに対して限定しない。前記反射部材1022は、前記ボトムカバー1011
の上面でありえ、これに対して限定しない。
部材1022などを収納できる。このために、前記ボトムカバー1011は、上面が開口
したボックス(box)形状を有する収納簿1012が備えられることができ、これに対
して限定しない。前記ボトムカバー1011は、トップカバーと結合されることができ、
これに対して限定しない。
ス成形又は圧出成形などの工程を利用して製造できる。また、前記ボトムカバー1011
は、熱導電性の良い金属又は非金属材料を含むことができ、これに対して限定しない。
の第1及び第2基板、そして第1及び第2基板の間に介在された液晶層を含む。前記表示
パネル1061の少なくとも一面には、偏光板が付着されることができ、このような偏光
板の付着構造に限定しない。前記表示パネル1061は、光学シート1051を通過した
光により情報を表示するようになる。このような表示装置1000は、各種携帯端末機、
ノート型パーソナルコンピュータのモニター、ラップトップコンピュータのモニター、テ
レビなどに適用されることができる。
置され、少なくとも一枚の透光性シートを含む。前記光学シート1051は、例えば拡散
シート、水平及び垂直プリズムシート、及び輝度強化シートなどのようなシートのうち、
少なくとも一つを含むことができる。前記拡散シートは、入射される光を拡散させ、前記
水平又は/及び垂直プリズムシートは、入射される光を表示領域に集光させ、前記輝度強
化シートは、損失される光を再使用して輝度を向上させる。また前記表示パネル1061
上には、保護シートが配置されることができ、これに対して限定しない。
041、及び光学シート1051を含むことができ、これに対して限定しない。
発光素子100が配列される基板1120、光学部材1154、及び表示パネル1155
を含む。
記ボトムカバー1152、少なくとも一つの発光モジュール1060、光学部材1154
は、ライトユニットと定義できる。
。
ムシート、及び輝度強化シートなどのうち、少なくとも一つを含むことができる。前記導
光板は、PC材質又はPMMA(Poly methy methacrylate)材
質からなることができ、このような導光板は除去されることができる。前記拡散シートは
、入射される光を拡散させ、前記水平及び垂直プリズムシートは、入射される光を表示領
域に集光させ、前記輝度強化シートは、損失される光を再使用して輝度を向上させる。
ール1060から放出された光を面光源にするか、又は拡散、集光などを行うようになる
。
設置された発光モジュール1530と、前記ケース1510に設置され外部電源から電源
が提供される接続端子1520を含むことができる。
金属材質又は樹脂材質から形成されることができる。
形態に係る発光素子100とを含むことができる。前記発光素子100は、複数がマトリ
ックス状又は所定間隔で離隔されて配列されうる。
、一般の印刷回路ボード(PCB:Printed Circuit Board)、メ
タルコアPCB、フレキシブルPCB、セラミックPCBなどがありうる。
効率的に反射するカラー、例えば白色、銀色などのコーティング層からなりうる。
。前記発光素子100の各々は、少なくとも一つの発光ダイオード(LED:Light
Emitting Diode)チップを含むことができる。前記LEDチップは、赤
色、緑色、青色または白色の有色の光を各々発光する有色の発光ダイオード及び紫外線(
UV:Ultra Violet)を発光するUV発光ダイオードを含むことができる。
み合わせを有するように配置されることができる。例えば、高演色性(CRI)を確保す
るために、白色発光ダイオード、赤色発光ダイオード及び緑色発光ダイオードを組み合わ
せて配置できる。
給できる。前記接続端子1520は、ソケット方式で外部電源にまわし挟まれて結合され
るが、これに対して限定しない。例えば、前記接続端子1520は、ピン(pin)状に
形成されて外部電源に挿入されるか、配線により外部電源に接続されることもできる。
施の形態に含まれ、必ず一つの実施の形態にのみ限定されることではない。なお、各実施
の形態にて例示された特徴、構造、効果などは、実施の形態が属する分野の通常の知識を
有する者により、他の実施の形態に対しても組合又は変形されて実施可能である。したが
って、このような組合と変形に関係された内容は、本発明の範囲に含まれるものと解析さ
れなければならない。
するものでなく、本発明が属する分野の通常の知識を有する者であれば本実施形態の本質
的な特性を外さない範囲で以上に例示されない多様な変形と応用が可能であることがわか
る。例えば、実施形態に具体的に示した各構成要素は変形して実施することができる。そ
してこのような変形と応用にかかる差異点は添付の請求範囲で規定する本発明の範囲に含
まれることに解析されるべきである。
21、23、24、25:絶縁フィルム
31、32、33、34:ガイド部材
41、45:発光チップ
51、52、53:ワイヤ
100:発光素子
Claims (16)
- 相互離隔した複数の金属層と、
前記複数の金属層の一部が開放されたオープン領域を有し、前記複数の金属層の上面に配置される第1絶縁フィルムと、
前記複数の金属層の間に対応し、前記複数の金属層の上面に前記複数の金属層の間の間隔より広い幅を有する第2絶縁フィルムと、
前記複数の金属層の少なくとも一つの上に配置された発光チップと、
前記複数の金属層と前記発光チップ上に配置された樹脂層と、
前記第1絶縁フィルムの上に非金属材質の第1ガイド部材と、
前記第2絶縁フィルムの上に非金属材質の第2ガイド部材と、
を含み、
前記第1ガイド部材は、前記樹脂層の周りに配置され、
前記複数の金属層は、第1及び第2金属層を含み、
前記発光チップは、第1金属層上に配置され、前記第2金属層と電気的に連結され、
前記第1ガイド部材の一部は、前記第1及び第2金属層に接触し、
前記第2ガイド部材の一部は、前記第1金属層に接触し、
前記第1ガイド部材の一部は、前記第1絶縁フィルムよりも前記発光チップにより近く配置され、
前記第1絶縁フィルムと前記第2絶縁フィルムは、相互連結される発光素子。 - 前記第1ガイド部材の内側面は、傾斜状または曲面状である請求項1に記載の発光素子。
- 前記第2ガイド部材は、前記第2金属層と物理的に離隔する請求項1または2に記載の発光素子。
- 前記第1及び第2金属層と前記第1絶縁フィルムとの間に接着層を含む請求項1ないし3のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1絶縁フィルムの厚さは、前記第1及び第2金属層の厚さ以上に形成される請求項1ないし4のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1ガイド部材は、前記第1及び第2絶縁フィルムの厚さより厚い厚さを有する請求項5に記載の発光素子。
- 前記樹脂層は、センター部の厚さが外側部より厚い請求項1ないし6のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1及び第2ガイド部材は、半田レジスト材質を含む請求項1ないし7のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1及び第2ガイド部材は、二酸化チタニウム(TiO2)を有する樹脂材質または高分子物質を含む請求項1ないし7のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1及び第2絶縁フィルムは、PI(ポリイミド)フィルム、PET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム、EVA(エチレンビニルアセテート)フィルム、PEN(ポリエチレンナフタレート)フィルム、TAC(トリアセチルセルロース)フィルム、PAI(ポリアミドイミド)、PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)、パーフルオロアルコキシ(PFA)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、樹脂フィルムのうち少なくとも一つを含む請求項1ないし9のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1及び第2絶縁フィルムは蛍光体を含む請求項1ないし9のいずれかに記載の発光素子。
- 前記樹脂層は蛍光体を含む請求項1ないし10のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1及び第2絶縁フィルムは、前記複数の金属層を支持し、
前記第1及び第2金属層の下面及び側面は露出し、
前記第1及び第2金属層の下面は同一平面に配置される請求項1ないし12のいずれかに記載の発光素子。 - 前記第1及び第2金属層の間の分離部は空いている領域である請求項1ないし13のいずれかに記載の発光素子。
- 前記第1及び第2金属層の厚さは、15μm〜50μmの範囲であり、
前記第1及び第2絶縁フィルムの厚さは、30μm〜500μmの範囲である請求項6に記載の発光素子。 - 前記複数の金属層の間に対応されて、前記複数の金属層の下面に前記複数の金属層の間の間隔より広い幅を有する第3絶縁フィルムを含む請求項1乃至15のうち何れか一項に記載の発光素子。
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