JP5877671B2 - 遊技媒体収容箱 - Google Patents
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Description
そこで、従来から他の遊技者に強い印象を与える方策の1つとして、空の貯留箱上に球を貯留した貯留箱を載置し、疑似的にかさ上げされている。即ち、他の遊技者の目線に貯留箱を近づけて貯留箱内の球を見えやすくし、実際の出球以上の演出効果が図られている。
しかしながら、出球演出としてかさ上げに使用される最下層の貯留箱は単なる空箱であり、演出効果として十分満足いくものでは無かった。
すなわち、本発明は、遊技媒体を貯留する貯留部を有する遊技媒体収容箱であって、凹部を有する筐体部と、貯留部における遊技媒体の貯留状態を疑似的に演出する疑似演出手段を有し、疑似演出手段は、凹部の底にあって、貯留部の底部となる貯留姿勢と、貯留部から外部に露出し、側面から直接視認可能な演出姿勢をとることが可能である。
また、貯留部から外部に露出し、側面から直接視認可能な演出姿勢をとるため、直接視認でき、目につきやすい。即ち、演出効果が高い。
請求項2に記載の発明は、前記筐体部は、前記凹部の底の上に固定部が設けられており、
前記疑似演出手段は、前記貯留姿勢において、前記固定部と係合して凹部の底に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の遊技媒体収容箱である。
請求項3に記載の発明は、前記筐体部は、前記凹部の底の上に固定部が設けられており、前記固定部は、紐状の接続部材と、前記接続部材を巻き取り可能な巻き取り部材を有し、前記接続部材は、前記疑似演出手段に接続されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技媒体収容箱である。
請求項4に記載の発明は、前記疑似演出手段は、複数の疑似演出部材から構成されており、一の疑似演出部材は、その端面に突起部が形成されており、他の疑似演出部材は、その端面に固定穴が形成されており、前記貯留姿勢において、前記一の疑似演出部材の突起部が前記他の疑似演出部材の固定穴に挿入されて、前記一の疑似演出部材と前記他の疑似演出部材が互いに固定されていることを特徴とする請求項1に記載の遊技媒体収容箱である。
なお、以下の説明において、特に断りがない限り、上下左右の位置関係は、図3の通常の設置位置(貯留姿勢)を基準に説明する。
遊技場は、主に複数の遊技機(パチンコ機やスロット機等)200を1つの群とした所謂遊技島201が複数配されている。そこで、以下の説明においては、理解を容易にするために、1つの遊技島201(遊技機群)に注目して説明する。なお、本実施形態においては、遊技機200の具体例として、パチンコ機の場合について述べる。
このとき、本発明の遊技媒体収容箱1を裏返し、その上に球を貯留した貯留箱又は遊技媒体収容箱1を載置し、疑似的にかさ上げする。そして、本発明は、このかさ上げされた状態での最下部に配される遊技媒体収容箱1に特徴を有する。以下、遊技媒体収容箱1について説明する。
遊技媒体収容箱1は、図4のように筐体部2と、疑似演出手段3とを有する。
筐体部2は、図3,4のように略直方体状の本体部5と使用者が持ち運ぶための把持部12とを有している。
本体部5は、図4、図5のように長方形状の底面部7と、底面部7の端部から上方向に延びた4つの側壁部8a〜8dからなっている。即ち、底面部7の上方には、4つの側壁部8a〜8dに囲まれた貯留空間10が形成されている。貯留空間10は、上方に開放した空間である。言い換えると、底面部7と側壁部8a〜8dによって凹部が形成されている。
そして、側壁部8a〜8dの上端部(底面部7と対向側)には外側方向(貯留空間10と対向する方向)に張り出した張り出し部11a〜11dが設けられている。そして、短辺側の張り出し部11b,11dは、略中央部で把持部12と接続されている。また、張り出し部11a〜11dによって開口33が形成されている。
把持部12は、使用者が持ち運ぶ際に把持する部位である。そして、張り出し部11b,11dの上面と把持部12の上面はいずれも同一平面上にあり、面一となっている。
底面部7の長辺側に位置する張り出し部11a,11cは、図5のように外側方向先端に下方に向けて突出した係合部16a,16cを有している。即ち、本体部5は、側壁部8aと張り出し部11aと係合部16aとによって囲まれた固定空間23aを有している。同様に、本体部5は、側壁部8cと張り出し部11cと係合部16cとによって囲まれた固定空間23cを有している。固定空間23a,23cは、ともに貯留姿勢において下方に開放された空間である。
また、貫通孔20の開口21の下辺付近には、本体部5の中途から開口21の下辺に向けて下り傾斜した傾斜部18が設けられている。傾斜部18は、緩やかに傾斜している。傾斜部18は、貫通孔20の長手方向lの中央に形成されている。
底面部7には、図5のように幅方向wの中央に固定部22が設けられている。固定部22は、長手方向l全体に亘って設けられている。固定部22は、断面形状が略「T」字状となっている。固定部22は、支持部31と、支持部31の上端部から幅方向w外側に張り出した張り出し固定部30とを有している。
即ち、張り出し固定部30と支持部31と底面部7によって囲まれた固定空間26が形成されている。固定空間26は、支持部31の幅方向wの両外側に形成されている。この固定空間26は、幅方向w外側に向けて開放された空間であり、その延長線上に貫通孔20が位置している。
張り出し固定部30は、その張り出し方向先端部に下方向に突出した突起部32を有している。突起部32は、長手方向l全体に亘って形成されている。突起部32は、疑似演出手段3の疑似演出部材15の切り欠き溝27(図4参照)と係合可能となっている。
底面部7と張り出し固定部30の下面との距離Hは、疑似演出手段3の疑似演出部材15(図4参照)の厚みとほぼ等しい。即ち、底面部7と突起部32によって、疑似演出部材15の一部を張り出し固定部30の弾性限度内で挟持可能となっている。
疑似演出手段3は、図4のように複数の疑似演出部材15(本実施形態では2つ)で構成されている。
本実施形態では、疑似演出手段3は、疑似演出部材15aと疑似演出部材15bとで構成されている。疑似演出部材15a,15bは、図4のように少なくとも上面に、遊技媒体の絵等を施した演出面17を有した長方形状の板状体である。疑似演出部材15a,15bは、本体部5内に底面部7と平行となる姿勢で収納可能となっている。
そして、疑似演出部材15aの幅方向(図4のw方向)内側端部付近は、長辺に沿って形成された切り欠き溝27を有している。切り欠き溝27は、長手方向l全体に亘って形成されている。そして、前記したように、切り欠き溝27は、貯留姿勢において、張り出し固定部30の突起部32(図5参照)と係合可能な形状となっている。
また、疑似演出部材15bは、貯留姿勢において、疑似演出部材15aと左右対称となっていること以外はほぼ同様であるため、説明を省略する。
まず、説明の都合上、図6のように筐体部2内に疑似演出手段3が収納され、遊技媒体を貯留可能な姿勢(以下、貯留姿勢ともいう)から説明する。
貯留姿勢では、遊技媒体収容箱1は、図6のように疑似演出部材15a及び疑似演出部材15bが、貫通孔20から挿入されており、その挿入方向先端部分は、固定部22によって本体部5の底部に固定されている。
具体的には、固定部22の固定空間26(図5参照)内に疑似演出部材15a及び疑似演出部材15bの内側端部が挿入されており、張り出し固定部30と底面部7によって疑似演出部材15a及び疑似演出部材15bが挟まれている。そして、突起部32が切り欠き溝27に当接している。
摘持部25は、本体部5の貯留空間10の外側に露出している。また、摘持部25は、傾斜部18の上方に位置している。即ち、本体部5の外部から疑似演出部材15a及び疑似演出部材15bを摘持可能となっている。
張り出し固定部30及び疑似演出部材15a,15bは一体となって、水平方向を向いており、底板として機能している。そして、張り出し固定部30及び疑似演出部材15a,15bのそれぞれの上面は、同一平面上にあり、面一となっている。
まず、遊技媒体収容箱1を矢印(図6参照)のように回転させて天地を逆転させる。その後、摘持部25を摘持し、本体部5の内部(貯留空間10側)から疑似演出部材15a,15bを本体部5の外側に引き抜く。そして、疑似演出部材15a,15bを本体部5の張り出し部11a,11cの上方(貯留姿勢では下方)に位置する固定空間23内に挿入する。
このとき、図7のように、本体部5の外側に疑似演出部材15a,15bが位置しており、外部側面から直接疑似演出部材15a,15bの演出面17が視認可能となっている。即ち、疑似演出部材15a,15bは、本体部5から外部に露出し、側面から演出面17を直接視認可能な姿勢(以下、演出姿勢ともいう)を取る。
そして、疑似演出部材15a,15bの下面の一部(図7では内側面)は、本体部5の側壁部8a,8cに当接しており、係止されている。一方、疑似演出部材15a,15bの上面の一部(図7では外側端面)も、本体部5の係合部16a,16cの内壁に当接しており、係止されている。即ち、演出面17が外側を向いており、側面から直接視認できるようになっている。
第1実施形態の遊技媒体収容箱1によれば、演出の変更時において、疑似演出部材15a,15bを取り替えることで演出の変更が可能であるため、遊技媒体収容箱1全体を変更する必要がなく、演出の変更時のコストが低い。
遊技媒体収容箱50は、図9のように筐体部52と、疑似演出手段53とを有する。
筐体部52は、第1実施形態の筐体部2とほぼ同様の構成を有している。
張り出し部11a,11cには、図10のように受け穴57が複数設けられている。本実施形態では、受け穴57は張り出し部11a,11cにそれぞれ2コずつ設けられている。
また、受け穴57の位置は、図12のように組み立て、完成時(演出姿勢)に疑似演出部材60a,60bの突起部55に対応する位置に設けられている。
疑似演出手段53は、図9のように第1実施形態の疑似演出手段3の構成とほぼ同様の構成を有している。
第1実施形態の疑似演出手段3と異なる点について説明すると、疑似演出手段53は、複数の疑似演出部材60(本実施形態では2つ)から構成されている。
本実施形態では、疑似演出手段53は、疑似演出部材60aと疑似演出部材60bから構成されている。
本実施形態では、図11のように固定部22で固定する代わりに疑似演出部材60a,60b間で互いに固定する。即ち、疑似演出部材60a,60bは、双方を接続させると1枚の板材となる。疑似演出部材60a,60bは、図9のように幅方向wの内側端部に突起部55と固定穴56が設けられている。なお、図面の都合上、図9では、疑似演出部材60bのみ突起部55と固定穴56が図示されている。
突起部55は円柱状の突起であり、固定穴56は開口形状が円形の有底穴である。そして、疑似演出部材60a,60bの突起部55は、互い違いに食い違っている。一方、疑似演出部材60a,60bの固定穴56も、互い違いに食い違っている。即ち、疑似演出部材60aの突起部55と疑似演出部材60bの固定穴56、疑似演出部材60aの固定穴56と疑似演出部材60bの突起部55は、互いに嵌合可能となっている。
また、各疑似演出部材60a,60bの突起部55と固定穴56は、長手方向lに1列に並んでいる。そして、突起部55と固定穴56は、長手方向lに交互に配されている。疑似演出部材60a,60bの突起部55は、図12のように張り出し部11a,11cの受け穴57内に挿入可能であり嵌合可能となっている。
まず、貯留姿勢(図11)から説明する。
疑似演出手段53の疑似演出部材60a,60bは、筐体部52の貫通孔20から本体部5の内部に挿入されている。そして、疑似演出部材60a,60b間で、疑似演出部材60a,60bの突起部55と固定穴56が双方に挿入され、嵌合している。
摘持部25は、傾斜部18の上方に位置している。摘持部25は、貯留空間10の外側に露出している。即ち、本体部5の外部から疑似演出部材60a,60bを摘持可能となっている。
まず、遊技媒体収容箱50を矢印(図11参照)のように回転させて天地を逆転させる。その後、摘持部25を摘持し、筐体部52の内部(貯留空間10側)から疑似演出部材60a,60bを筐体部52の外部へ引き抜く。そして、疑似演出部材60a,60bを本体部5の張り出し部11a,11cの下方(図12では上方)に位置する固定空間23内に挿入する。
このとき、図12のように、本体部5の外側に疑似演出部材60a,60bが位置しており、外部から直接疑似演出部材60a,60bの演出面17を視認可能となっている。即ち、本体部5から外部に露出し、演出面17を直接視認可能な姿勢(以下、演出姿勢ともいう)を取る。
疑似演出手段73は、複数の疑似演出部材80(本実施形態では2つ)から構成されている。
本実施形態では、疑似演出手段73は、疑似演出部材80aと疑似演出部材80bとで構成されている。疑似演出部材80a,80bの幅方向wの長さは、底面部7の幅方向wの長さよりもやや大きい。疑似演出部材80は、側面視略「L」字状となっている。疑似演出部材80a,80bは、演出本体86と、摘持部87を有している。摘持部87は、演出本体86に対して傾斜して立設している。
まず、貯留姿勢(図14)から説明する。
疑似演出手段73の疑似演出部材80a,80bは、貫通孔20から挿入されており、本体部5の内部に疑似演出部材80a,80bの双方が挿入されている。そして、疑似演出部材80a上に疑似演出部材80bが載置されている。具体的には、疑似演出部材80aの演出本体86上に疑似演出部材80bの演出本体86が載置されており、疑似演出部材80a,80bの摘持部87は互いに上下方向に対向する方向を向いている。
また、摘持部87は、本体部5の外側に露出している。ここで、摘持部87は、演出本体86に対して傾斜して立設しているため、側壁部8a,8cと摘持部87との間に所定の空間が形成されている。即ち、前記空間内に使用者の指を挿入可能となっており、本体部5の外部から疑似演出部材80a及び疑似演出部材80bを摘持可能となっている。
まず、遊技媒体収容箱70を矢印(図14参照)のように回転させて天地を逆転させる。そして、その遊技媒体収容箱70の底面部7上に別の遊技媒体収容箱70を載置する。その後、摘持部87を摘持し、筐体部72の内部(貯留空間10側)から疑似演出部材80a,80bを筐体部72の外部に引き抜く。そして、疑似演出部材80a,80bを本体部5の張り出し部11a,11cの下方(図15では上方)に位置する固定空間23内に挿入する。
このとき、図15のように、本体部5の外側に疑似演出部材80a,80bが位置しており、外部側面から直接疑似演出部材80a,80bの演出面17を視認可能となっている。即ち、本体部5から外部に露出し、演出面17を側面から直接視認可能な姿勢(以下、演出姿勢ともいう)を取る。
即ち、2コの遊技媒体収容箱70(説明の都合上、上部遊技媒体収容箱70aと下部遊技媒体収容箱70b)を上下方向に設置する。このとき、遊技媒体収容箱70の互いの底面部7同士が重なっている。即ち、下部遊技媒体収容箱70bの開口33は、下方を向いており、上部遊技媒体収容箱70aの開口33は上方を向いている。
疑似演出部材80a,80bの一方の端部は上部遊技媒体収容箱70aの疑似演出部材80a,80bの摘持部87に当接している。疑似演出部材80a,80bの他方の端部は下部遊技媒体収容箱70bの係合部16a,16cに当接している。疑似演出部材80a,80bは演出面17が外側を向いており、側面から直接視認できるようになっている。
疑似演出手段103は、疑似演出部材110aと疑似演出部材110bから構成されている。
固定部112は、内部に巻き取り部材115と接続部材116とを有している。また、固定部112は、外側方向に突出した係合突起120を有している。
巻き取り部材115は、接続部材116を巻き取り可能な部材であり、ケース117と接続部材116を巻き取り可能なリール118とを有している。
リール118は、ボビンである。リール118は接続部材116を巻き取る方向に付勢されている。
接続部材116は紐状体である。また、接続部材116は折り曲げ自在となっている。接続部材116の一方の端部はリール118と接着されており、接続部材116が離反することを防止している。接続部材116の他方の端部は疑似演出部材110a,110bの端部に接着されている。
係合突起120は断面形状が円形の柱体である。
本実施形態では、疑似演出部材110a,110bの内側方向端面には、受け穴121がそれぞれ2つずつ設けられている。受け穴121の内壁は、係合突起120の外壁の形状とほぼ等しい。なお、図17では図面の都合上、受け穴121は1つしか図示していない。疑似演出部材110の内側方向端面の長手方向lの略中央位置には、接続部材116が固着されている。
疑似演出部材110の外側方向端面には、1又は複数の固定片122が設けられている。本実施形態では疑似演出部材110a,110bの外側方向端面には、固定片122がそれぞれ2つずつ設けられている。なお、図17では図面の都合上、固定片122は1つしか図示していない。
固定片122は、略「コ」の字状となっている。
張り出し部11a,11cの下面(図18では上面)には、演出固定部123を有している。
疑似演出部材110a,110bの固定片122は、張り出し部11a,11cの演出固定部123と係合可能となっている。そして、固定片122は、引き出す際に摘む摘持部としても機能する。
まず、貯留姿勢(図16)から説明する。
疑似演出手段103の疑似演出部材110a,110bは、貫通孔20に挿通されており、受け穴121内に係合突起120が挿入されている。
固定片122は、本体部5の外側に露出している。即ち本体部5の外部から固定片122を摘持可能となっている。
まず、遊技媒体収容箱100を矢印(図16参照)のように回転させて天地を逆転させる。その後、固定片122を摘持し、筐体部102の内部(貯留空間10側)から疑似演出部材110a,110bを筐体部102の外部に引っ張り出す。そして、疑似演出部材110a,110bを本体部5の張り出し部11a,11cの下面(図18では上面)に位置する固定空間23内に挿入する。
このとき、図19のように、本体部5の外側に疑似演出部材110a,110bが位置しており、外部から直接疑似演出部材110a,110bの演出面17を視認可能となっている。即ち、本体部5から外部に露出し、側面から演出面17を直接視認可能な姿勢(以下、演出姿勢ともいう)を取る。
演出固定部123は、図18のように固定片122と係合しており、接続部材116が張力によってケース117内への移動することを規制している。
疑似演出部材110a,110bは演出面17が外側を向いており、側面から直接視認できるようになっている。
2,52,72,102 筐体部(貯留部)
3,53,73,103 疑似演出手段
11a,11b 張り出し部
15a,15b,60a,60b,80a,80b,110a,110b 疑似演出部材
17 演出面
33 開口
Claims (4)
- 遊技媒体を貯留する貯留部を有する遊技媒体収容箱であって、
凹部を有する筐体部と、
貯留部における遊技媒体の貯留状態を疑似的に演出する疑似演出手段を有し、
前記疑似演出手段は、少なくとも一方の面に演出面を有した板状体であり、
前記疑似演出手段は、貯留姿勢から演出姿勢に変更可能であり、
前記疑似演出手段は、凹部の底にあって貯留部の底部を形成する貯留姿勢から、貯留部から外部に引き抜かれて前記演出面が露出して側面から前記演出面を直接視認可能となる演出姿勢に変更することが可能であることを特徴とする遊技媒体収容箱。 - 前記筐体部は、前記凹部の底の上に固定部が設けられており、
前記疑似演出手段は、前記貯留姿勢において、前記固定部と係合して凹部の底に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の遊技媒体収容箱。 - 前記筐体部は、前記凹部の底の上に固定部が設けられており、
前記固定部は、紐状の接続部材と、前記接続部材を巻き取り可能な巻き取り部材を有し、
前記接続部材は、前記疑似演出手段に接続されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技媒体収容箱。 - 前記疑似演出手段は、複数の疑似演出部材から構成されており、
一の疑似演出部材は、その端面に突起部が形成されており、
他の疑似演出部材は、その端面に固定穴が形成されており、
前記貯留姿勢において、前記一の疑似演出部材の突起部が前記他の疑似演出部材の固定穴に挿入されて、前記一の疑似演出部材と前記他の疑似演出部材が互いに固定されていることを特徴とする請求項1に記載の遊技媒体収容箱。
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