JP5878956B2 - 冷風扇 - Google Patents
冷風扇 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5878956B2 JP5878956B2 JP2014147575A JP2014147575A JP5878956B2 JP 5878956 B2 JP5878956 B2 JP 5878956B2 JP 2014147575 A JP2014147575 A JP 2014147575A JP 2014147575 A JP2014147575 A JP 2014147575A JP 5878956 B2 JP5878956 B2 JP 5878956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrugated
- small holes
- water
- vaporization
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
また、上記気化フィルタには、銀イオン、及び/又は、活性石を含有する塗料が塗布されているものである。
図1に示すように、本発明の冷風扇は、ケーシング10の内部に送風ファン4を備え、ケーシング10の前面10Aに吹出口8が設けられ、かつ、ケーシング10の後面10Bに吸込口9が設けられている。
ケーシング10の後面10Bの吸込口9近傍内部には、2枚の気化フィルタ2,2と、除塵フィルタ3とが、順次重ね合わせて配設されている。また、気化フィルタ2,2の下方位置には、貯水用のタンク5が設けられている。さらに、ケーシング10には、タンク5から水を汲み上げるポンプ6と、気化フィルタ2,2の上方から水を滴下して供給する給水桶部15と、ポンプ6の吐出水を給水桶部15へ送る配管7とが、設けられている。
第1波形帯体11及び第2波形帯体12は、松から取り出した木材繊維である松のパルプ、及び、松のパルプを接着一体化する固化剤から成る。原料とする松は、アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ等のどの種類でも良く、中国のマツでも良い。松のパルプは、水を含んでもふやけないので、使用状態下で気化フィルタ2が水に濡れた場合であっても、第1波形帯体11・第2波形帯体12の剛性が低下することはなく、気化フィルタ2は、その形状を保つことができる。しかも、バクテリアやカビが発生しにくい利点もある。
第1波形帯体11と第2波形帯体12は、波形の凹凸が複数箇所の接着点20で互いに接触するように重ねられ、接着されている。
気化フィルタ2は、正面水平方向から見て、小孔13を前後方向に透して見ることはできない。ところが、気化フィルタ2を正面斜め上から見下ろすと、小孔13の面積の半分が連通しているように見え、また、気化フィルタ2を斜め下から見上げると、小孔13の面積のもう半分が連通しているように見える。これは、小孔13が、各々に、前方下傾波形状の凹面と後方下傾波形状の凹面によって形成されたことによるものであり、さらに述べると、小孔13は、前方下傾状凹面と後方下傾波形状凹面が対面して、小孔13が内部で枝分かれしたり合流したりして複雑に形成されている。この構成により、気化フィルタ2に前後水平方向から送風した際、空気が小孔13を真っ直ぐ通過することができず、第1波形帯体11と第2波形帯体12の波形凹凸面に衝突しつつ乱流となって通過する。即ち、使用状態下で気化フィルタ2に水が供給され、表面に水が付着した第1波形帯体11及び第2波形帯体12の波形凹凸面に水平方向から空気が衝突すると、水が効率よく蒸発(気化)し、気化フィルタ2にて水の気化熱による冷却が効率よく行われる。
気化フィルタ2は、第1波形帯体11と第2波形帯体12を交互に積層して接着して成形した後、銀イオン及び活性石を含有する塗料が噴霧又は塗布されて表面及び小孔13内がコーティングされている。なお、塗料には、EMパウダー及びイオン鉱石を混入するも好ましい。
銀イオンは、脱臭・抗菌作用を有し、気化フィルタ2の表面にカビやその他の菌・細菌が付着するのを防止している。活性石は、例えば、石英斑岩、花崗岩、麦飯岩、トルマリン(電気石)、安山岩、流紋岩、泥岩、砂岩等の天然岩石(鉱物)から成り、粉砕して粉末状とし、塗料に混入されている。活性石は、イオン交換により空気中の水をマイナスイオン化して空気清浄成分を発生する。気化フィルタ2は、空気に触れる面積が大きく、塗料に混入された銀イオン及び活性石が、その脱臭・抗菌作用、及び、イオン交換作用を十分に発揮する。
なお、EMパウダーとは、セラミックパウダーから成る。また、イオン鉱石とは、具体的には、ホルンヘルスやホルンヘルスヤヨイや変成岩と呼ばれるものであって、成分として二酸化珪素、酸化アルミニウム、チタニア、酸化鉄、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化ナトリウム、酸化カリウム等を含有し、粉末状にして塗料に混入される。
タンク5は、ケーシング10の下部後方から差込自在とし、タンク5内に収容された水がポンプ6及び配管7によって汲み上げられ、気化フィルタ2,2の上方から供給される。
送風ファン4及びタンク5は、銀イオン及び活性石を混入した樹脂から成り、銀イオンの脱臭・抗菌作用により、送風ファン4及びタンク5にカビが発生するのを抑制し、かつ、活性石のイオン交換作用により、気化フィルタ2に供給される水、及び、送風ファン4により送られる風に空気清浄成分(マイナスイオン)を発生させている。なお、送風ファン4及びタンク5には、EMパウダー及びイオン鉱石を混入するも好ましい。
ケーシング10の外面には、塗装後に、酸化チタン等の光触媒が噴霧又は塗布されている。ケーシング10の外面が光触媒によってコーティングされることで、ケーシング10の外面が汚れにくくなり、美しい外観が長期にわたって保持される。
活性石体30は、二酸化硅素及びアルミナを主成分とし、二酸化チタン等様々な種類の金属酸化物を微量成分として含む天然岩石(鉱物)の粉末を球状に成形したものである。具体的には、天然岩石を粉砕して得られた粉末を水溶性セルロース粉末と混合し、次いで水を添加、混合し、得られた泥状物を直径2mm〜10mm、より好ましくは2mm〜5mmの球状(球体)に成形し、乾燥させた後、焼結した、いわゆるセラミックボールが望ましい。あるいは、上記天然岩石の粉末を、合成樹脂又はその発泡体から成る直径2mm〜10mmの球体の表面に膜状に固着して球状に成形して、セラミックボールとしても良い。天然岩石(鉱物)としては、例えば、石英斑岩、花崗岩、麦飯岩、トルマリン(電気石)、安山岩、流紋岩、泥岩、砂岩等があり、イオン交換により空気をマイナスイオン化する能力を有する。また、遠赤外線放射性や抗菌・消臭(脱臭)性及び微弱磁場形成能力を有するも良い。
ケーシング10の吹出口8には、風Cの流れを整えるための整流板19が複数設けられ、この整流板19に複数個の活性石体30を保持する樹脂製取付部材35が取着されている。取付部材35は、複数個の活性石体30を横一列に並べて保持する保持部31と、整流板19を挟持するためのクリップ部32とを有している。ケーシング10の吹出口8には、取付部材35が7箇所に配設されている。使用状態で、風Cが活性石体30の近傍を通過することで、空気をマイナスイオン化する。
図1に示すように、使用状態に於て、気化フィルタ2,2の上方から水を供給して流下させ、送風ファン4によって、矢印Cの方向に風を送る。除塵フィルタ3は、気化フィルタ2,2の後方で、微小な塵埃やウィルス飛沫等を除去し、吸込口9から吸入する空気を清浄化する。気化フィルタ2は、上方から供給された水が、表面(前面・後面)及び内部の小孔13を伝って流れ、これと同時に、空気を小孔13に通過させて、気化フィルタ2の表面(前面・後面)及び小孔13内で水を気化させて、水の気化熱による冷却を行う。気化フィルタ2は、松のパルプで形成されているため、水に濡れてもふやけることがなく、気化フィルタ2の剛性と形状は保持される。さらに、カビやバクテリアも発生しにくい。また、気化フィルタ2は、前面・後面及び小孔13の広い面積に水を付着させ、かつ、小孔13内に空気の乱流を発生させて水を効率良く気化させるので、従来の気化フィルタに比べて、気化効率が向上し、大きな冷却効果が期待できる。
図6で説明したように、水の流れは、前方下傾状の小孔13Bと後方下傾状の小孔13Fとを、交互に流下してゆき、水の流下距離は極めて長くなり、かつ、複雑に乱れつつ流れ落ち、小孔13F,13Bの内面全体に略均等に付着し、空気との接触面積及び接触時間が極めて長くなる。しかも、各小孔13は、その横断面積が、前後中間位置で絞られて減少し、小孔13内で空気の乱流も発生するので、一層、水と空気の接触が密に激しくなり、水の気化効率も改善でき、冷却効果も著しく向上できる。
図7は、図5の要部拡大図であって、しかも、水の流れを矢印F1,B1にて示す。既述の図6と同一の符号は、同様の作用と構成であるので、重複説明を省略するが、後方下傾状の小孔13Fの小孔群と、前方下傾状の小孔13Bの小孔群とは、交互に形成されて、後方への流れF1は、第1波形帯体11・第2波形帯体12の後端縁部を円滑に廻り込み、(水が鉛直下方へ直ちに落下することなく)矢印F0からB0へと流れてゆき、側面視ジグザグ状に流下していく。(なお、気化フィルタ2の前面の水の流れは、図7と同様に現れるので図示省略する。)
そして、水の流れは、前方下傾状の小孔13Bと後方下傾状の小孔13Fとを、交互に流下して、側面視ジグザグ状を描き、気化フィルタ2の上端から下端までの流下距離は極めて長くなり、かつ、複雑に乱れつつ流れ落ち、小孔13F,13Bの内面全体に略均等に付着し(乾燥した部位が生じないで)、空気との接触面積及び接触時間が極めて長くなる。さらに、小孔13の横断面積が大小変化して、空気の乱流が生じ、一層、水と空気の接触が激しく行われ、気化効率が改善し、冷却効果も改善できる。
3 除塵フィルタ
10 ケーシング
10B 後面
11 第1波形帯体
12 第2波形帯体
13B 小孔
13F 小孔
Claims (3)
- ケーシング(10)の後面(10B)の近傍に気化フィルタ(2)を配設した冷風扇に於て、
上記気化フィルタ(2)は、松のパルプ及び固化剤から成り、波形の凹凸が前方下傾状に形成されると共に全体が上下細長帯状の第1波形帯体(11)と、波形の凹凸が後方下傾状に形成されると共に全体が上下細長帯状の第2波形帯体(12)とを、左右方向に交互に積層し、上記第1波形帯体(11)と上記第2波形帯体(12)によって、後方下傾状の小孔(13F)の小孔群と、前方下傾状の小孔(13B)の小孔群とが、左右方向に交互に形成され、
使用状態に於て、上記気化フィルタ(2)の上方から水を供給して、前方下傾状の上記小孔(13B)と後方下傾状の上記小孔(13F)とを交互に流れるように上記水を案内して側面視ジグザグ状に流下させて、上記小孔(13B)(13F)の内面全体に水を付着させ、かつ、上記気化フィルタ(2)の後方から前方へ空気を吸込み、上記小孔(13B)(13F)に空気を通過させて、上記小孔(13B)(13F)内で空気の乱流を発生させつつ上記小孔(13B)(13F)の内面に付着した上記水に空気を接触させ、気化熱による冷却を行うように構成されたことを特徴とする冷風扇。 - 2枚の気化フィルタ(2)(2)と、除塵フィルタ(3)とを、ケーシング(10)の後面(10B)の近傍に順次重ね合わせて配設し、
上記気化フィルタ(2)(2)は、松のパルプ及び固化剤から成り、波形の凹凸が前方下傾状に形成されると共に全体が上下細長帯状の第1波形帯体(11)と、波形の凹凸が後方下傾状に形成されると共に全体が上下細長帯状の第2波形帯体(12)とを、左右方向に交互に積層し、上記第1波形帯体(11)と上記第2波形帯体(12)によって、後方下傾状の小孔(13F)の小孔群と、前方下傾状の小孔(13B)の小孔群とが、左右方向に交互に形成され、
使用状態に於て、上記気化フィルタ(2)(2)の上方から水を供給して、前方下傾状の上記小孔(13B)と後方下傾状の上記小孔(13F)とを交互に流れるように上記水を案内して側面視ジグザグ状に流下させて、上記小孔(13B)(13F)の内面全体に水を付着させ、かつ、上記気化フィルタ(2)の後方から前方へ空気を吸込み、上記小孔(13B)(13F)に空気を通過させて、上記小孔(13B)(13F)内で空気の乱流を発生させつつ上記小孔(13B)(13F)の内面に付着した上記水に空気を接触させ、気化熱による冷却を行うように構成されたことを特徴とする冷風扇。 - 上記気化フィルタ(2)には、銀イオン、及び/又は、活性石を含有する塗料が塗布されている請求項1又は2記載の冷風扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014147575A JP5878956B2 (ja) | 2014-07-18 | 2014-07-18 | 冷風扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014147575A JP5878956B2 (ja) | 2014-07-18 | 2014-07-18 | 冷風扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016023850A JP2016023850A (ja) | 2016-02-08 |
| JP5878956B2 true JP5878956B2 (ja) | 2016-03-08 |
Family
ID=55270771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014147575A Expired - Fee Related JP5878956B2 (ja) | 2014-07-18 | 2014-07-18 | 冷風扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5878956B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6087378B2 (ja) * | 2015-01-29 | 2017-03-01 | 株式会社エム・エイチ・シー | 室内空調機 |
| JP2018114005A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | 株式会社リブドゥコーポレーション | 男性用軽失禁パッド |
| JP3214381U (ja) * | 2017-10-25 | 2018-01-11 | 株式会社丸隆 | 送風機 |
| CN109248782B (zh) * | 2018-10-08 | 2024-06-04 | 佛山市科蓝环保科技股份有限公司 | 一种波浪形均风板的均风装置 |
| JP6881623B1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-06-02 | ブラザー工業株式会社 | 空調機 |
| JP7045115B1 (ja) | 2021-04-07 | 2022-03-31 | 株式会社アクアイースター | 自然エネルギー活用冷暖房装置 |
| EP4542124A1 (en) * | 2022-07-15 | 2025-04-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Air conditioner |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004165121A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-06-10 | Toyota Motor Corp | 燃料電池の冷却装置 |
| JP4717564B2 (ja) * | 2005-09-09 | 2011-07-06 | 日本バイリーン株式会社 | 吸水性不織布及び加湿器用エレメント |
| CN101680672B (zh) * | 2007-05-21 | 2013-01-02 | 松下电器产业株式会社 | 加湿装置及带加湿功能的空气净化机 |
| JP2011241993A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Panasonic Corp | 加湿装置および加湿機能付空気清浄装置 |
| JP5438541B2 (ja) * | 2010-02-12 | 2014-03-12 | 東京電力株式会社 | 空気加湿方法 |
| JP2011196638A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 気化フィルター |
-
2014
- 2014-07-18 JP JP2014147575A patent/JP5878956B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016023850A (ja) | 2016-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5878956B2 (ja) | 冷風扇 | |
| JP6208130B2 (ja) | 空気濾過および空気浄化装置 | |
| EP2002752B1 (en) | A heat blower | |
| TWI696793B (zh) | 空氣清淨機、加濕機及除臭機 | |
| CN204115138U (zh) | 壁挂式空调器及其超声波纳米水离子加湿装置 | |
| CN205641241U (zh) | 一种纳米水离子空气净化装置 | |
| KR102035127B1 (ko) | 다용도 휴대용 송풍장치 | |
| US12163694B2 (en) | Air purifier | |
| CN207683267U (zh) | 一种带有净化装置的风管组件 | |
| CN102052737A (zh) | 空气调节装置 | |
| JP6087378B2 (ja) | 室内空調機 | |
| CN103953980A (zh) | 一种空气净化装置 | |
| CN215427341U (zh) | 液体扩散器,用于液体扩散器的过滤器和熔岩流体扩散器 | |
| CN100441232C (zh) | 空调装置 | |
| KR20180022245A (ko) | 가습 기능을 갖는 공기정화기 | |
| CN107120749A (zh) | 一种新型桌面空气净化器 | |
| CN204902024U (zh) | 一种富含水分子的轻负离子释放装置 | |
| CN106422065A (zh) | 一种便携式纳米水离子空气净化美容美发仪 | |
| KR20050032673A (ko) | 공기청정 겸용 가습장치 | |
| CN108917029A (zh) | 具有除湿功能的液体喷雾清洁空气制造装置 | |
| JP4551288B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN203298419U (zh) | 一种空气杀菌集尘装置 | |
| JP4923453B2 (ja) | 加湿装置 | |
| WO2013018717A1 (ja) | ヘアドライヤ | |
| KR20220000563A (ko) | 선풍기를 이용한 공기의 여과장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5878956 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |