Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5889132B2 - 集合住宅インターホンシステム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5889132B2 - 集合住宅インターホンシステム - Google Patents

集合住宅インターホンシステム Download PDF

Info

Publication number
JP5889132B2
JP5889132B2 JP2012149693A JP2012149693A JP5889132B2 JP 5889132 B2 JP5889132 B2 JP 5889132B2 JP 2012149693 A JP2012149693 A JP 2012149693A JP 2012149693 A JP2012149693 A JP 2012149693A JP 5889132 B2 JP5889132 B2 JP 5889132B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
password
collective entrance
automatic door
collective
entrance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012149693A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014013956A (ja
Inventor
研 清水
研 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
Priority to JP2012149693A priority Critical patent/JP5889132B2/ja
Publication of JP2014013956A publication Critical patent/JP2014013956A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5889132B2 publication Critical patent/JP5889132B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

本発明は、エントランスから居室までの間に集合玄関機及びオートドアが複数設置された集合住宅インターホンシステムに関する。
セキュリティ性を上げるためにメインエントランスに加えて集合住宅内の個々のフロアエントランスや棟エントランスにもオートドアを備えた集合住宅がある。このような従来の集合住宅では、オートドアと対を成すように集合玄関機を設置して、オートドアを通過する度に集合玄関機から居住者を呼び出し、居住者によりオートドアを開けてもらうよう構成した集合住宅インターホンシステムが使用された。
従来のこのような操作は、セキュリティ性は向上するものの来訪者にとっても居住者にとっても煩わしい操作であったため、操作性を改善した集合住宅インターホンシステムがある。例えば特許文献1では、メインエントランスの集合玄関機から居住者を呼び出した際に一定時間だけ有効なパスワードを自動発行し、次に立ち入るオートドアを来訪者自身がパスワードを入力して解錠することで、居住者を呼び出す煩わしさの解消を図った。
特開2011−182019号公報
しかしながら、上記特許文献1の構成の場合、状況に拘わらず来訪者毎に異なったパスワードを発行するため、十分な容量のパスワード記憶部を必要としたし、パスワード毎に有効時間を管理するため、時間管理するパスワードタイマの構成も複雑なものとなっていた。
そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、特定の条件を満たす来訪者に対しては、直前に発行したパスワードを利用することでパスワード記憶部及びパスワードタイマの構成を単純化でき、然もセキュリティ性を落とさない集合住宅インターホンシステムを提供することを目的としている。
上記課題を解決する為に、請求項1の発明は、集合住宅のメインエントランスに設置されて来訪者が居住者を呼び出して通話を行う機能を備えた第1集合玄関機と、個々のフロアエントランス又は棟エントランス毎に設置されて居住者を呼び出す機能を備えた複数の第2集合玄関機と、各住戸に設置されて第1集合玄関機及び第2集合玄関機からの呼び出しに応答する機能を備えた居室親機と、集合玄関機と居室親機との間の通信を制御する制御装置と、メインエントランスに設置されて集合住宅内への立ち入りを規制するための第1オートドアと、各第2集合玄関機に対応付けて各フロアエントランス又は棟エントランスに設置され、各フロア又は棟内への立ち入りを規制するための複数の第2オートドアとを有し、居室親機により第1及び第2オートドアが解錠可能であると共に、第1集合玄関機の呼び出しを受けた居室親機から解錠信号が出力されたら、第1オートドアを解錠すると共に、第2オートドアを解錠するためのパスワードを発行して第1集合玄関機に表示させ、発行されたパスワードを第2オートドアに対応する第2集合玄関機に入力することで第2オートドアを解錠するオートドア解錠制御部を有する集合住宅インターホンシステムであって、制御装置は、第1集合玄関機で表示したパスワードを記憶するパスワード記憶部と、パスワードの有効時間をカウントするパスワードタイマとを有し、オートドア解錠制御部は、発行したパスワードの有効時間内に第1集合玄関機から居住者の呼出操作が成されて解錠信号を受信したら、パスワードタイマを再スタートして有効時間を延長すると共に、発行中のパスワードを再使用して第1集合玄関機に表示させることを特徴とする。
この構成によれば、先に発行したパスワードが有効な時間帯であれば、新たなパスワードを発行することなく発行中のパスワードの有効時間を延長して対応するため、パスワード記憶部及びパスワードタイマを簡素化できる。そして、先に発行したパスワードが生きている場合のみパスワードを継続使用するため、多少延びても一定時間が経過すれば使用できなくなり、セキュリティ性を損なうことがない。
請求項2の発明は、請求項1に記載の構成において、制御装置は、居室親機と少なくとも1つの第2集合玄関機とを関係付けた住戸場所記憶部を有し、オートドア解錠制御部は、パスワードが入力された第2集合玄関機が応答操作した居室親機に関連付けられていない場合、解錠信号を出さないことを特徴とする。
この構成によれば、訪問先に行くまでに通過することのない第2オートドアは、対応づけられている近くの第2集合玄関機からパスワードを入力しても解錠動作しないため、セキュリティを向上できる。
請求項3の発明は、請求項2に記載の構成において、制御装置は、個々の第2オートドアに対応する複数の有効時間を記憶し、オートドア解錠制御部は、解錠する第2オートドアに応じてパスワードの有効時間を変更することを特徴とする。
この構成によれば、第2集合玄関機までの距離に応じて有効時間を変更できるため、集合住宅が大規模であっても、有効時間を第1集合玄関機からの距離等の必要とする時間に応じて最適に設定でき、有効時間が無駄に長くなるようなことが無くなり、高いセキュリティを維持できる。
本発明によれば、発行したパスワードが有効な時間帯であれば、新たなパスワードを発行することなく現行のパスワードの有効時間を延長して対応するため、パスワード記憶部及びパスワードタイマを簡素化できる。
本発明に係る集合住宅インターホンシステムの一例を示す構成図である。 パスワードの有効時間を示すタイムチャート図である。
以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係る集合住宅インターホンシステムの一例を示す構成図であり、制御装置のみブロック図で示している。
図1において、1は集合住宅のメインエントランスに設置されて来訪者が居住者を呼び出して通話を行う機能を備えた第1集合玄関機、2は各フロアエントランス又は棟エントランス毎に設置されて居住者を呼び出す機能を備えた第2集合玄関機、3は各住戸に設置されて集合玄関機1,2からの呼び出しに応答する機能を備えた居室親機、4は第1及び第2集合玄関機1,2と居室親機3との間の通信を制御する制御装置、5は居住者や来訪者と通話するために管理室に設置された管理室親機、6はメインエントランスに設置されて集合住宅内への立ち入りを規制するための第1オートドア、7は各フロアエントランス又は棟エントランスに設置されて各フロア又は棟内への立ち入りを規制するための第2オートドアである。第2集合玄関機2と第2オートドア7は対を成して複数設置されている。
第1集合玄関機1及び第2集合玄関機2は、集合玄関機幹線L1を介して制御装置4に接続され、居室親機3は親機幹線L2を介して制御装置4に接続され、管理室親機5は伝送線L3を介して制御装置4に接続されている。また、第1オートドア6は制御線L4を介して対応する第1集合玄関機1に接続され、第2オートドア7は制御線L5を介して対を成す第2集合玄関機2に接続されている。
制御装置4は、図1に示すように集合玄関機ID記憶部41a、住戸番号と居室親機IDを関連付けた住戸番号記憶部41b、発行したパスワードを記憶するパスワード記憶部41c、個々の第2オートドア7に対して設定されたパスワードの有効時間を記憶する有効時間記憶部41d、居室親機3と少なくとも1つの第2集合玄関機2(及び対応する第2オートドア7)を関連付けた住戸場所記憶部41e、選択した第2集合玄関機2を記憶する解錠フロア記憶部41f、パスワードの有効時間を管理するパスワードタイマ42、制御装置4全体を制御するメイン制御部43、第1集合玄関機1と通信する第1インターフェース(第1IF)44a、居室親機3と通信する第2インターフェース(第2IF)44b、管理室親機5と通信する第3インターフェース(第3IF)44c等を備えている。
尚、第1集合玄関機1及び第2集合玄関機2は、呼び出す住戸を選択する(居室親機を選択する)操作部11,21、来訪者を撮像するカメラ12,22、各種情報を表示する表示部13,23、通話するためのマイク14,24及びスピーカ15,25を備えている。また居室親機3は、呼び出しを受けて応答操作する通話ボタン31、来訪者映像を表示するモニタ32、オートドアを解錠する解錠ボタン33、通話するためのマイク及びスピーカ等を備えている。
このように構成された集合住宅インターホンシステムについて、以下、動作を説明する。但し、第1集合玄関機1或いは第2集合玄関機2からの呼出操作によりカメラ12,22が撮像を開始して居室親機3に表示される動作、管理室親機5からの呼び出し通話動作等は、従来と同様であるため説明を省略し、ここでは来訪者が第1集合玄関機1から所望の居住者を呼び出して通話し、その後来訪者により第2オートドア7が解錠される制御の流れを中心に説明する。
来訪者がメインエントランスから第1集合玄関機1を操作して訪問先の居住者を呼び出すために住戸番号等を入力して呼出操作すると、制御装置4を介して呼出先の住戸の居室親機3に呼出信号が送信され、呼出先の居室親機3において呼出音が鳴動する。呼び出し音を認識した居住者が居室親機3を応答操作すると、制御装置4の制御で呼出元の第1集合玄関機1との間で通話路が形成され通話が可能となる。こうして通話により来訪者を確認した居住者により、居室親機3の解錠ボタン33が操作されると、解錠信号が制御装置4に出力される。
解錠信号を受信した制御装置4は、メイン制御部43がパスワード(例えば、2桁の数字)を生成し、第1オートドア6を解錠するための解錠信号と共に第1集合玄関機1へ送信する。また、解錠信号を出力した居室親機3の住戸番号(居室親機ID)を基に、住戸場所記憶部41eから来訪者が立ち入る第2オートドア7を読み取り、通過する第2オートドア7に対して設定された有効時間を有効時間記憶部41dから読み取り、パスワードタイマ42を読み取った有効時間に設定してカウントをスタートする。
ここで、第2オートドア7の選択について具体的に説明する。例えば複数階から成る集合住宅の場合、階毎にフロアが構成される。そして、来訪者はエレベータ或いは階段により目的とする住戸のあるフロアまで進むことになる。この場合、エレベータ前(及び階段前)に第2オートドア7が設置されている。そのため、目的とする住戸のあるフロア以外のフロアを通過することは通常ないため、必然的に通過する第2オートドア7は特定される。逆に見れば、通過することのない第2オートドア7が決定されるため、特定の第2オートドア7以外の第2オートドア7はパスワードを入力しても解錠しないよう設定することができ、セキュリティアップを期待できる。
また、メイン制御部43は、パスワード記憶部41cに発行したパスワードを保存し、選択した第2オートドア7のID(対応する第2集合玄関機ID)を解錠フロア記憶部41fに保存する。
パスワード及び解錠信号を受信した第1集合玄関機1は、表示部13にパスワードを表示し、第1オートドア6に解錠信号を送信して解錠する。このとき、第1集合玄関機1の表示部13には、表示したパスワードが訪問先まで行く途中の第2オートドア7を解錠するためのパスワードである旨が合わせて表示される。
第1集合玄関機1で表示されたパスワードを認識した来訪者は、解錠された第1オートドア6から集合住宅内に入り、エレベータ等を使用して訪問先のフロアに移動し、フロア入り口に設置された第2オートドア7の解錠操作を実施する。
この解錠操作は、第2オートドア7の近傍に設置されている第2集合玄関機2にパスワードを入力することで実施される。
具体的に、第2集合玄関機2を所定のパスワード入力モードにして、第1集合玄関機1に表示されたパスワードを入力する。パスワードが入力された第2集合玄関機2は、入力されたパスワード情報を制御装置4に送信する。このパスワード情報を受けた制御装置4は、メイン制御部43がパスワードが正しいか、有効時間内であるか、禁止された第2オートドア7に関連付けられた第2集合玄関機2からではないかを、パスワード記憶部41c、パスワードタイマ42、解錠フロア記憶部41fをそれぞれ参照して判断し、全てをクリアしたら解錠信号を第2集合玄関機2に送信する。
この解錠信号を受信した第2集合玄関機2は、第2オートドア7を解錠する。こうして来訪者は、第2オートドア7を通過して目的とする住戸まで進むことができる。
尚、パスワードが正しくない場合は、例えば再度入力要求メッセージの表示等が行われる。また有効時間外であれば、時間切れ等のメッセージが表示される。更に禁止されたフロアの第2オートドア7の前に進んだ場合は、フロアが異なる旨のメッセージが第2集合玄関機2に表示される。
また、来訪者がパスワードを忘れてしまった場合は、第1集合玄関機1での操作と同様に、第2集合玄関機2から居住者を呼び出して解錠操作してもらえば良い。
このように、訪問先に行くまでに通過することのない第2オートドア7はパスワードを入力しても解錠動作しないため、セキュリティ性を向上できる。
また、第2集合玄関機2毎に有効時間を設定できるため、集合住宅が大規模であっても、有効時間を第1集合玄関機1からの距離等に応じて最適に設定でき、有効時間が無駄に長くなったり、足りないようなことが無くなり、来訪者に迷惑をかけてしまうのを防止できるし高いセキュリティを維持できる。
次に、先に発行したパスワードの有効時間内に、新たな来訪者が第1集合玄関機1を呼出操作した場合を説明する。新たな来訪者が第1集合玄関機1から居室親機3を呼び出し、通話して居室親機3から第1オートドア6の解錠信号が制御装置4に出力されると、メイン制御部43はパスワードタイマ42のカウント状況から先に発行したパスワードが有効であるか判断する。有効である場合は、引き続き住戸場所記憶部41eの情報を基に、新たな訪問者の訪問先が先の訪問者と同一の第2オートドア7に関連付けられているかどうか判断する。
この結果、同一の第2オートドア7に関連付けられていると認識すると、新たなパスワードを生成せず、発行中のパスワードを引き続き使用する。但し、パスワードタイマ42をリセットして有効時間記憶部41dから読み取った時間で再スタートさせる。
そのため、パスワード記憶部41cに記憶しているパスワードを第1集合玄関機1へ送信して表示させる。
図2はこの場合、即ちパスワードを変更せずに有効時間を延長して対応する場合のパスワード有効時間のタイミングチャートを示している。T1は第1集合玄関機1にパスワードが表示される時間を示し、T11は発行したパスワードの有効時間を示している。図2に示すように、後から来た来訪者に対して居室親機3から解錠信号が出力されたら、発行中のパスワードの経過時間に拘わらずパスワードタイマ42はリセットされ、予め設定された有効時間T11のカウントを再開する。
こうして第1集合玄関機1で表示されたパスワードを、来訪者が上述したように第2集合玄関機2に入力することで第2オートドア7は解錠され、訪問先の住戸まで行くことができる。
尚、後から来た来訪者の訪問先が異なるフロアの住戸である場合は、直前に発行したパスワードがまだ有効であっても、新たに異なるパスワードが発行されるし、有効時間も新たに設定され、先に発行されたパスワードの有効時間は変化しない。
このように、先に発行したパスワードが有効な時間帯であれば、新たなパスワードを発行することなく発行中のパスワードの有効時間を延長して対応するため、パスワード記憶部41c及びパスワードタイマ42を簡素化できる。そして、先に発行したパスワードが生きている場合のみパスワードを継続使用するため、多少延びても一定時間が経過すれば使用できなくなり、セキュリティ性を損なうことがない。
尚、上記実施形態では、同一フロアに進む来訪者の場合にパスワードの有効時間を延長して対応しているが、異なるフロアに進む来訪者であっても、先のパスワードが有効な時間であれば、パスワードを変えず時間を延長して対応させても良く、パスワード記憶部41c及びパスワードタイマ42を大きく簡素化できる。
また、第1集合玄関機1が1台の場合を説明したが、メインエントランスが複数ある場合は第1集合玄関機1も複数台設置されることになる。この場合、個々の第1集合玄関機1を独立させてパスワードの発行制御を行えばよい。更に、発行するパスワードは発行元の第1集合玄関機を認識できるIDを附加すると良い。
1・・第1集合玄関機、2・・第2集合玄関機、3・・居室親機、4・・制御装置、6・・第1オートドア、7・・第2オートドア、13・・表示部、33・・解錠ボタン、41c・・パスワード記憶部、41d・・有効時間記憶部、41e・・住戸場所記憶部、41f・・解錠フロア記憶部、42・・パスワードタイマ、43・・メイン制御部(オートドア解錠制御部)。

Claims (3)

  1. 集合住宅のメインエントランスに設置されて来訪者が居住者を呼び出して通話を行う機能を備えた第1集合玄関機と、個々のフロアエントランス又は棟エントランス毎に設置されて居住者を呼び出す機能を備えた複数の第2集合玄関機と、各住戸に設置されて前記第1集合玄関機及び前記第2集合玄関機からの呼び出しに応答する機能を備えた居室親機と、前記集合玄関機と前記居室親機との間の通信を制御する制御装置と、前記メインエントランスに設置されて集合住宅内への立ち入りを規制するための第1オートドアと、各前記第2集合玄関機に対応付けて各フロアエントランス又は棟エントランスに設置され、各フロア又は棟内への立ち入りを規制するための複数の第2オートドアとを有し、前記居室親機により前記第1及び第2オートドアが解錠可能であると共に、前記第1集合玄関機の呼び出しを受けた前記居室親機から解錠信号が出力されたら、前記第1オートドアを解錠すると共に、前記第2オートドアを解錠するためのパスワードを発行して前記第1集合玄関機に表示させ、発行されたパスワードを前記第2オートドアに対応する前記第2集合玄関機に入力することで前記第2オートドアを解錠するオートドア解錠制御部を有する集合住宅インターホンシステムであって、
    前記制御装置は、前記第1集合玄関機で表示したパスワードを記憶するパスワード記憶部と、パスワードの有効時間をカウントするパスワードタイマとを有し、
    前記オートドア解錠制御部は、発行したパスワードの有効時間内に前記第1集合玄関機から居住者の呼出操作が成されて解錠信号を受信したら、前記パスワードタイマを再スタートして有効時間を延長すると共に、発行中のパスワードを再使用して前記第1集合玄関機に表示させることを特徴とする集合住宅インターホンシステム。
  2. 前記制御装置は、前記居室親機と少なくとも1つの前記第2集合玄関機とを関係付けた住戸場所記憶部を有し、
    前記オートドア解錠制御部は、パスワードが入力された前記第2集合玄関機が応答操作した前記居室親機に関連付けられていない場合、解錠信号を出さないことを特徴とする請求項1記載の集合住宅インターホンシステム。
  3. 前記制御装置は、個々の第2オートドアに対応する複数の有効時間を記憶し、
    前記オートドア解錠制御部は、解錠する第2オートドアに応じてパスワードの有効時間を変更することを特徴とする請求項2記載の集合住宅インターホンシステム。
JP2012149693A 2012-07-03 2012-07-03 集合住宅インターホンシステム Active JP5889132B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012149693A JP5889132B2 (ja) 2012-07-03 2012-07-03 集合住宅インターホンシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012149693A JP5889132B2 (ja) 2012-07-03 2012-07-03 集合住宅インターホンシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014013956A JP2014013956A (ja) 2014-01-23
JP5889132B2 true JP5889132B2 (ja) 2016-03-22

Family

ID=50109413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012149693A Active JP5889132B2 (ja) 2012-07-03 2012-07-03 集合住宅インターホンシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5889132B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105976471A (zh) * 2016-05-18 2016-09-28 北京千丁互联科技有限公司 一种门禁设备、访客管理方法及系统

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104935486A (zh) * 2015-05-29 2015-09-23 南京泰通科技股份有限公司 一种智能门控综合信息管理方法
JP7377652B2 (ja) * 2019-09-10 2023-11-10 アイホン株式会社 集合住宅インターホンシステム
JP7660296B2 (ja) * 2021-02-24 2025-04-11 パナソニックIpマネジメント株式会社 集合施設の制御システム、集合施設の制御方法、および集合施設の制御プログラム

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4819632B2 (ja) * 2006-09-25 2011-11-24 アイホン株式会社 集合住宅インターホンシステム
JP2010200185A (ja) * 2009-02-27 2010-09-09 Aiphone Co Ltd 集合住宅用インターホンシステム
JP2011144015A (ja) * 2010-01-15 2011-07-28 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータ
JP5539753B2 (ja) * 2010-02-26 2014-07-02 アイホン株式会社 集合住宅インターホンシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105976471A (zh) * 2016-05-18 2016-09-28 北京千丁互联科技有限公司 一种门禁设备、访客管理方法及系统
CN105976471B (zh) * 2016-05-18 2018-07-20 北京千丁互联科技有限公司 一种门禁设备、访客管理方法及系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014013956A (ja) 2014-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7123142B2 (en) Integrated intercom and security system
JP2009030230A (ja) 電気錠システム
JP5889132B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2009052279A (ja) 集合住宅用ネットワークシステム
JP6554409B2 (ja) 集合住宅用インターホンシステム
JP5584604B2 (ja) 集合住宅システム
JP5539753B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2014020062A (ja) 入退室管理システム及び入退室管理方法
JP5391091B2 (ja) 予約システム
JP2021153251A (ja) 集合住宅用インターホンシステム
JP2015074938A (ja) 集合用インターホン装置及びオートロック扉用の無線認証装置
JP2009081554A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP4589184B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP3880202B2 (ja) 集合住宅監視通話システム
JP2011135274A (ja) 集合住宅用インターホンシステム
JP7377652B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2017098710A (ja) 集合住宅インターホンシステム
KR20060117603A (ko) 무선망을 이용한 방문자 관리 시스템
JP3791575B2 (ja) 集合住宅管理システム
JP2008182346A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2022152887A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP7642418B2 (ja) ドア解錠システム及び集合住宅インターホンシステム
JP4927579B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP7645673B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP7611505B2 (ja) 集合住宅用インターホンシステムおよび住宅用インターホンシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140922

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150615

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150623

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150804

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160119

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160216

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5889132

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250