JP5909414B2 - 加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法 - Google Patents
加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5909414B2 JP5909414B2 JP2012140758A JP2012140758A JP5909414B2 JP 5909414 B2 JP5909414 B2 JP 5909414B2 JP 2012140758 A JP2012140758 A JP 2012140758A JP 2012140758 A JP2012140758 A JP 2012140758A JP 5909414 B2 JP5909414 B2 JP 5909414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- contact
- detecting
- bending tool
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 55
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 103
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
前記第2の曲げ工具の位置を検出する位置検出手段と、
前記ワークと前記ワークを位置決めするための突き当てとの接触および不接触を検知するためのワーク接触検知手段と、
前記第2の曲げ工具に対してかかる圧力を検出するための圧力検出手段と、
以下の(A)〜(D)の工程処理を制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
(B)前記ワークと前記突き当てとの接触および不接触を検知する工程と、
(C)前記工程(B)において、前記ワークと前記突き当てとの接触の解除が検知された場合、前記第2の曲げ工具を一時停止させる工程と、
(D)前記工程(C)において、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態におけるピンチング位置を認識する工程。
前記第2の曲げ工具の位置を検出する位置検出手段と、
前記ワークと前記ワークを位置決めするための突き当てとの接触および不接触を検知するためのワーク接触検知手段と、
前記第2の曲げ工具に対してかかる圧力を検出するための圧力検出手段と、
少なくとも前記ワークの情報を記憶する記憶手段と、
以下の(A)〜(E)の工程処理を制御する制御手段と、を有するピンチング位置検出装置である。
(B)前記ワークの板厚が前もって決められた所定値以下の場合、前記第2の曲げ工具を下降させる工程と、
(C)前記ワークと前記突き当てとの接触および不接触を検知する工程と、
(D)前記工程(C)において、前記ワークと前記突き当てとの接触の解除が検知された場合、前記第2の曲げ工具を一時停止させる工程と、
(E)前記工程(D)において、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態におけるピンチング位置を認識する工程。
(A)前記第2の曲げ工具を下降させる工程と、
(B)前記ワークと前記突き当てとの接触および不接触を検知する工程と、
(C)前記工程(B)において、前記ワークと前記突き当てとの接触の解除が検知された場合、前記第2の曲げ工具を一時停止させる工程と、
(D)前記工程(C)において、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態におけるピンチング位置を認識する工程と、を有することを特徴とするピンチング位置検出方法である。
7a ダイ
7b パンチ
9 制御装置
10 ワーク接触検知センサー
11 入力表示部
12 圧力センサー
13 ROM
14 突き当て
14a ワーク接触面
15 RAM
16 軸エンコーダ
19 データベース
25 ドライバ
27 シリンダ
Claims (8)
- 第1および第2の曲げ工具によりワークを挟んで前記ワークの曲げ加工を行う加工機において、前記ワークが前記第1および第2の曲げ工具によって挟み込まれるピンチング位置を検出するピンチング位置検出装置であって、
前記第2の曲げ工具の位置を検出する位置検出手段と、
前記ワークと前記ワークを位置決めするための突き当てとの接触および不接触を検知するためのワーク接触検知手段と、
前記第2の曲げ工具に対してかかる圧力を検出するための圧力検出手段と、
以下の(A)〜(D)の工程処理を制御する制御手段と、を有するピンチング位置検出装置。
(A)前記第2の曲げ工具を下降させる工程と、
(B)前記ワークと前記突き当てとの接触および不接触を検知する工程と、
(C)前記工程(B)において、前記ワークと前記突き当てとの接触の解除が検知された場合、前記第2の曲げ工具を一時停止させる工程と、
(D)前記工程(C)において、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態におけるピンチング位置を認識する工程。 - 前記ピンチング位置認識工程(D)が、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態における前記ワークの上面に接触している前記第2の曲げ工具の位置を前記位置検出手段で検出することにより前記ピンチング位置を認識することを特徴とする請求項1に記載のピンチング位置検出装置。
- 前記ピンチング位置が、前記第1の曲げ工具上に載置された前記ワークの上面に前記第2の曲げ工具の下端が接触した状態において、前記第1の曲げ工具と前記第2の曲げ工具とが接触した状態での前記第2の曲げ工具の下端位置である金型原点位置と前記第2の曲げ工具の下端との間の距離であることを特徴とする請求項2に記載のピンチング位置検出装置。
- 前記加工機がベンディングマシンからなり、前記第1の工具がダイからなり、前記第2の工具がパンチからなることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のピンチング位置検出装置。
- 第1および第2の曲げ工具によりワークを挟んで前記ワークの曲げ加工を行う加工機において、前記ワークが前記第1および第2の曲げ工具によって挟み込まれるピンチング位置を検出するピンチング位置検出装置であって、
前記第2の曲げ工具の位置を検出する位置検出手段と、
前記ワークと前記ワークを位置決めするための突き当てとの接触および不接触を検知するためのワーク接触検知手段と、
前記第2の曲げ工具に対してかかる圧力を検出するための圧力検出手段と、
少なくとも前記ワークの情報を記憶する記憶手段と、
以下の(A)〜(E)の工程処理を制御する制御手段と、を有するピンチング位置検出装置。
(A)前記ワークの板厚が前もって決められた所定値以下か否かを判定する工程と、
(B)前記ワークの板厚が前もって決められた所定値以下の場合、前記第2の曲げ工具を下降させる工程と、
(C)前記ワークと前記突き当てとの接触および不接触を検知する工程と、
(D)前記工程(C)において、前記ワークと前記突き当てとの接触の解除が検知された場合、前記第2の曲げ工具を一時停止させる工程と、
(E)前記工程(D)において、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態におけるピンチング位置を認識する工程。 - 前記ピンチング位置認識工程(E)が、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態における前記ワークの上面に接触している前記第2の曲げ工具の位置を前記位置検出手段で検出することにより前記ピンチング位置を認識することを特徴とする請求項5に記載のピンチング位置検出装置。
- 第2の曲げ工具の位置を検出する位置検出手段と、ワークと前記ワークを位置決めするための突き当てとの接触および不接触を検知するためのワーク接触検知手段と、前記第2の曲げ工具に対してかかる圧力を検出するための圧力検出手段と、制御装置と、を有し、前記制御装置の制御の基で、前記第1および第2の曲げ工具によりワークを挟んで前記ワークの曲げ加工を行う加工機において、前記制御装置の制御の基で、前記ワークが前記第1および第2の曲げ工具によって挟み込まれるピンチング位置を検出するピンチング位置検出方法であって、
(A)前記第2の曲げ工具を下降させる工程と、
(B)前記ワークと前記突き当てとの接触および不接触を検知する工程と、
(C)前記工程(B)において、前記ワークと前記突き当てとの接触の解除が検知された場合、前記第2の曲げ工具を一時停止させる工程と、
(D)前記工程(C)において、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態におけるピンチング位置を認識する工程と、を有することを特徴とするピンチング位置検出方法。 - 前記ピンチング位置認識工程(D)が、前記第2の曲げ工具の一時停止の状態における前記ワークの上面に接触している前記第2の曲げ工具の位置を前記位置検出手段で検出することにより前記ピンチング位置を認識することを特徴とする請求項7に記載のピンチング位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012140758A JP5909414B2 (ja) | 2012-06-22 | 2012-06-22 | 加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012140758A JP5909414B2 (ja) | 2012-06-22 | 2012-06-22 | 加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014004601A JP2014004601A (ja) | 2014-01-16 |
| JP5909414B2 true JP5909414B2 (ja) | 2016-04-26 |
Family
ID=50102831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012140758A Expired - Fee Related JP5909414B2 (ja) | 2012-06-22 | 2012-06-22 | 加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5909414B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104942060A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-30 | 苏州边桐传感科技有限公司 | 基于滚压折弯与扭矩调控的折弯装置 |
| CN104942079A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-30 | 苏州边桐传感科技有限公司 | 带滚压加工与压力传感检测的折弯加工装置及方法 |
| CN104942075A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-30 | 苏州边桐传感科技有限公司 | 钣金的反馈扭矩调节折弯系统及方法 |
| CN104942084A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-30 | 苏州边桐传感科技有限公司 | 基于夹持控制与阶段折弯的钣金折弯系统及方法 |
| CN111069382A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-04-28 | 新多集团有限公司 | 一种调节折边距离的门板折边定位装置 |
| CN119857772A (zh) * | 2025-03-25 | 2025-04-22 | 济南九熙精工机械有限公司 | 弹性折弯零件加工装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106210U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-11-01 | ||
| JP2006088183A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Amada Co Ltd | ワークの折曲げ加工方法及び折曲げ加工機 |
| JP2007069261A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Amada Co Ltd | ブレスブレーキおよびこの操作装置 |
-
2012
- 2012-06-22 JP JP2012140758A patent/JP5909414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014004601A (ja) | 2014-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5909414B2 (ja) | 加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法 | |
| US10464114B2 (en) | Bending tool having a longitudinal-offset measuring device | |
| JP7041148B2 (ja) | 曲げ機械を駆動する方法 | |
| US9999911B2 (en) | Method and system for controlling the quality of a stamped part | |
| JP5995488B2 (ja) | 折り曲げ加工機における板厚測定装置 | |
| WO1998008630A1 (en) | Bending method and bending apparatus | |
| JP6401623B2 (ja) | パネルベンダー | |
| JP6401620B2 (ja) | 曲げ加工方法、バックゲージ装置、及びプレスブレーキ | |
| CN114786833A (zh) | 折弯机和控制装置 | |
| KR101358282B1 (ko) | 시편에 대한 성형 및 크랙 분석의 비접촉식 진단 장치 및 이를 위한 소프트웨어 | |
| JP5610574B2 (ja) | プレス成形荷重の計算方法 | |
| JP6894951B2 (ja) | 曲げ加工方法及び曲げ加工システム | |
| CN117983700A (zh) | 折弯系统及折弯方法 | |
| KR101840701B1 (ko) | 절곡기 및 절곡기의 절곡 각도 검출 방법 | |
| CN203062867U (zh) | Ic卡打孔钳 | |
| JP5041572B2 (ja) | 曲げ加工装置 | |
| JP2009285713A (ja) | ロボットによる曲げ加工装置及びその方法 | |
| KR20130110522A (ko) | 버 제거장치와 버 제거방법 | |
| JP2008254404A (ja) | レーザー溶着用治具装置 | |
| JP2003117618A (ja) | かす上がり検出装置及び方法 | |
| JP2014097520A (ja) | 成形シミュレーションシステム | |
| JP2013240821A (ja) | 加工機におけるワーク上面認識装置およびワーク上面認識方法 | |
| JP2006088183A (ja) | ワークの折曲げ加工方法及び折曲げ加工機 | |
| KR102370392B1 (ko) | 냉연공정 소재의 두께 제어 장치 및 제어 방법 | |
| CN112088053A (zh) | 包括用于成型金属薄板的加工装置的流程 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150326 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160301 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160328 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5909414 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |