Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5912603B2 - 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5912603B2 - 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法 - Google Patents

飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5912603B2
JP5912603B2 JP2012021496A JP2012021496A JP5912603B2 JP 5912603 B2 JP5912603 B2 JP 5912603B2 JP 2012021496 A JP2012021496 A JP 2012021496A JP 2012021496 A JP2012021496 A JP 2012021496A JP 5912603 B2 JP5912603 B2 JP 5912603B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
pure water
water
pressure
nanobubble
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012021496A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013158676A (ja
Inventor
勲 澤本
勲 澤本
Original Assignee
株式会社コアテクノロジー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社コアテクノロジー filed Critical 株式会社コアテクノロジー
Priority to JP2012021496A priority Critical patent/JP5912603B2/ja
Publication of JP2013158676A publication Critical patent/JP2013158676A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5912603B2 publication Critical patent/JP5912603B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Physical Water Treatments (AREA)
  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)

Description

この発明は、ガス含有純水からナノバブル水を生成する飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法に関し、より詳細には、パーテイクルフリーでメタルフリーなナノバブル水を、より安定に製造し、又、ナノバブル量を制御することにより、又、ガス含有純水の圧力をコントロールすることにより、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用可能な飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法に関する。
電子産業におけるパーテイクル除去は、従来からAPM(アンモニア、過酸化水素)が使用されていた。しかし、近年、純水に水素ガスを溶解させた水素水を使用し、それにメガソニックをかけることで洗浄が行われてきている。
しかしながら、近年、例えば半導体の製造では、回路パターンの線幅が狭まり、アスペクト比が大きくなるにつれ、メガソニックによる回路パターンだおれが発生するようになった。
そのため、救急対応として、メガソニックの出力を小さくして対応しているのが現状である。
また、他の方法として、例えば2流体ジェット等を用いて洗浄することが試験的に行われているが、ガスと水の2流体が安定にジェットノズルから出力されることがなかなか難しい。
また、洗浄効果が、従来の水素水とメガソニックに比べ、パーテイクル除去の効果がなかなか得られない状況である。
このため、ナノバブル水を用いて洗浄することが考えられ、ナノバブル水の製造として例えば、超音波のエネルギも必要でなく、水素を含む微小気泡等が安定して分散する水を製造する技術(特許文献1)、また加圧ポンプを使用し物理的障害物を設定した配管内に水流と気体を送り、強制的に加圧混入を行うことでマイクロバブルを発生させる技術などがある(特許文献2〜5)。
特開2009−195889号公報 特許第3043315号公報 特開2001−300522号公報 特開2004−073953号公報 特開2005−245817号公報
この発明は、前述の従来技術の問題点を解消し、パーテイクル除去の効果を得ることが可能で、かつ長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能な飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法を提供することを目的とする。
前記課題を解決し、かつ目的を達成するために、この発明は、以下のように構成した。
請求項1に記載の発明は、純水を脱気して脱気純水を生成する脱気工程と、
前記脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽の陽極室、及び/または陰極室に導き、ガス生成純水とするガス生成純水工程と、
前記ガス生成純水工程において電解槽の電流を制御する電流制御工程と、
前記ガス生成純水工程を経た前記ガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成するナノバブル発生工程と、
前記電流制御工程は、前記ガス生成純水中のガス圧力が正圧であり、また、少なくとも前記脱気純水の水圧または前記ガス生成純水の水圧よりも低いガス圧力になるように電解層の電流を制御することを特徴とする飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項2に記載の発明は、純水を脱気して脱気純水を生成する脱気工程と、
前記脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽の陽極室、及び/または陰極室に導き、ガス生成純水とするガス生成純水工程と、
前記ガス生成純水工程において電解槽の電流を制御する電流制御工程と、
前記ガス生成純水工程を経た前記ガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成するナノバブル発生工程と、
前記電流制御工程は、前記ガス生成純水中のガス圧力を、一度、少なくとも前記脱気純水の水圧または前記ガス生成純水の水圧までの間に上昇させた後に、下げるように電解層の電流を制御することを特徴とする飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記ナノバブル発生工程の前に前記ガス生成純水の比抵抗を減少させることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記ガス生成純水の比抵抗の減少は、少なくとも酸またはアルカリを注入することにより比抵抗を低減し、かつ比抵抗の低減の程度を制御することを特徴とする請求項に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記脱気工程は、膜を介することにより一方に純水を、他方に脱気状態にすることにより、純水中の気体成分を純水より除去し、
前記膜を介して、脱気状態の空間に導きだすことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記ガス生成純水工程における電解槽は、陽極から酸素ガス、及び/またはオゾンガスを、陰極から水素ガスを発生させる電解槽であり、前記ナノバブル発生工程に導く極室の水圧より前記ナノバブル発生工程に導かれない極室の水圧を低くすることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記ガス生成純水工程における電解槽は、前記ナノバブル発生工程に導かれない極室にも通水することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記ナノバブル発生工程は、1ミクロン以下の空孔を経由して、前記ガス生成純水工程を経た前記ガス生成純水の圧力が減圧されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項に記載の発明は、前記ガス生成純水工程と前記ナノバブル発生工程との間に、1ミクロン以下の空孔を経由して、前記ガス生成純水を整流する整流工程を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項10に記載の発明は、前記ガス生成純水工程と前記ナノバブル発生工程との間に、前記ガス生成純水の圧力を前記電解槽の電流で制御されたガス圧力以上で、該ガス圧力に近づけるように制御する水圧調整工程を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項11に記載の発明は、前記ガス生成純水工程の前段に、前記脱気純水の圧力を前記電解槽の電流で制御されたガス圧力以上で、前記電解槽の電流で制御されたガス圧力に近づけるように制御する水圧調整工程を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
請求項12に記載の発明は、前記飽和ガス含有ナノバブル水は、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法である。
前記構成により、この発明は、以下のような効果を有する。
請求項1に記載の発明では、純水を脱気して脱気純水を生成し、この脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽の陽極室、及び/または陰極室に導き、ガス生成純水とし、このガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成することで、パーテイクル除去の効果を得ることが可能で、かつ長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能である。また、電流制御工程では、ガス生成純水中のガス圧力が正圧であり、また、少なくとも脱気純水の水圧またはガス生成純水の水圧よりも低いガス圧力になるように電解層の電流を制御にすることで、確実に脱気純水をガス生成純水にすることができる。
請求項に記載の発明では、純水を脱気して脱気純水を生成し、この脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽の陽極室、及び/または陰極室に導き、ガス生成純水とし、このガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成することで、パーテイクル除去の効果を得ることが可能で、かつ長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能である。また、電流制御工程では、ガス生成純水中のガス圧力を、一度、少なくとも脱気純水の水圧またはガス生成純水の水圧までの間に上昇させた後に、下げるように電解層の電流を制御することで、飽和ガス含有ナノバブル水がかえって増加し、常に安定になる。
請求項に記載の発明では、さらにナノバブル発生工程の前にガス生成純水の比抵抗を減少させて飽和ガス含有ナノバブル水を生成することで、例えばアルカリ等を注入して、純水の比抵抗を落とす(pHを上げる)ことにより、長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能である。
請求項に記載の発明では、ガス生成純水の比抵抗の減少は、少なくとも酸またはアルカリを注入することにより比抵抗を低減し、かつ比抵抗の低減の程度を制御することで、飽和ガス含有ナノバブル水を増加し、常に安定させることができる。
請求項に記載の発明では、膜を介することにより一方に純水を、他方に脱気状態にすることにより、純水中の気体成分を純水より除去し、膜を介して、簡単な構造でかつ確実に脱気状態の空間に導きだすことができる。
請求項に記載の発明では、電解槽は、水圧として、ナノバブル水として使用する極室と、ナノバブル水として使用しない極室にし、ナノバブル発生工程に導く極室の水圧よりナノバブル発生工程に導かれない極室の水圧を低くすることで、ナノバブル水として使用しない極室で発生したガスが、対極のナノバブル水として使用する極室に混入することを防ぐことができる。
請求項に記載の発明では、電解槽は、ナノバブル発生工程に導かれない極室にも通水し、ナノバブル水として使用しない極室にも通水することで、ナノバブル水として使用しない極室で発生したガスが通水された水(純水)でキャリーオーバーされ、対極のナノバブル水として使用する極室に混入することを防ぐことができる。
請求項に記載の発明では、1ミクロン以下の空孔を経由して、ガス生成純水工程を経たガス生成純水の圧力が減圧され、飽和ガス含有ナノバブル水が発生する。
請求項に記載の発明では、ガス生成純水工程とナノバブル発生工程との間に、1ミクロン以下の空孔を経由して、ガス生成純水を整流する整流工程を有することで、簡単かつ確実に飽和ガス含有ナノバブル水の製造することができる。
請求項10に記載の発明では、ガス生成純水工程とナノバブル発生工程との間に、ガス生成純水の圧力を電解槽の電流で制御されたガス圧力以上で、該ガス圧力に近づけるように制御することで、簡単かつ確実に飽和ガス含有ナノバブル水の製造することができる。
請求項11に記載の発明では、ガス生成純水工程の前段に、脱気純水の圧力を電解槽の電流で制御されたガス圧力以上で、電解槽の電流で制御されたガス圧力に近づけるように制御することで、簡単かつ確実に飽和ガス含有ナノバブル水の製造することができる。
請求項12に記載の発明では、飽和ガス含有ナノバブル水は、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用することができる。

飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法の第1の実施の形態の概念図である。 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法の第2の実施の形態の概念図である。 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法の第3の実施の形態の概念図である。
以下、この発明の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法の実施の形態について説明する。この発明の実施の形態は、発明の最も好ましい形態を示すものであり、この発明はこれに限定されない。
[第1の実施の形態]
図1は飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法の第1の実施の形態の概念図である。この第1の実施の形態では、脱気工程A、ガス生成純水工程B、電流制御工程C、ナノバブル発生工程Dを有し、パーテイクルフリーでメタルフリーなナノバブル水を、より安定に製造し、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用可能な飽和ガス含有ナノバブル水を製造する。
すなわち、純水は脱気工程Aを経由して脱気され脱気純水となり、脱気純水はガス生成純水工程Bにて脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽に導き、ガス生成純水とする。このガス生成純水工程Bにおいては、電流制御工程Cにおいて電解槽の電流を制御する電解槽の電流を制御する。
このようにして生成されたガス生成純水は、ナノバブル発生工程Dにて減圧され、過飽和ガスがナノバブルとなった飽和ガス含有ナノバブル水として生成される。
(脱気工程A)
この脱気工程Aでは、脱気手段10によって純水を脱気して脱気純水を生成する。脱気手段10は、脱気ケース11内に膜12が配置され、さらに迷路13を形成する堰板14が配置されている。脱気ケース11には、入口15と出口16が形成され、純水が入口15から迷路13を流れ、出口16から脱気純水が排出される。脱気手段10は、膜12を介することにより一方に純水を、他方に脱気状態にすることにより、純水中の気体成分を純水より除去し、膜12を介して、脱気状態の空間17に導きだす構成であり、純水を脱気して脱気純水を生成する。膜12を介することにより一方に純水を、他方に脱気状態にすることにより、純水中の気体成分を純水より除去し、膜12を介して、簡単な構造でかつ確実に脱気状態の空間に導きだすことができる。
通常の電解槽では、例えば水素の場合、純水に溶解する濃度が0.6ppm程度である。飽和が1.6ppm、ナノバブル生成では過飽和にする条件が必要であるために、電解槽に導く純水を脱気する。これはヘンリーの法則に従い、ガスの分圧に従って溶解するため、電解槽に導く純水の既存ガスの分圧を下げる。
(ガス生成純水工程B)
ガス生成純水工程Bでは、脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽20の陽極室21、及び/または陰極室22に導き、ガス生成純水とする。すなわち、脱気純水を、陽極室21に導く、または陰極室22に導く、または陽極室21及び陰極室22に導く。電解槽20には電源23が接続され、このガス生成純水工程Bにおいては、電流制御工程Cにおいて電流制御装置24により電解槽20の電流を制御する。
ガス生成純水工程Bにおける電解槽20は、陽極室21の陽極から酸素ガス、及び/またはオゾンガスを、陰極室22の陰極から水素ガスを発生させる電解槽であり、ナノバブル発生工程Dに導く極室の水圧よりナノバブル発生工程Dに導かれない極室の水圧を低くする。電解槽20は、水圧として、ナノバブル水として使用する極室と、ナノバブル水として使用しない極室にし、ナノバブル発生工程Dに導く極室の水圧よりナノバブル発生工程Dに導かれない極室の水圧を低くすることで、ナノバブル水として使用しない極室で発生したガスが、対極のナノバブル水として使用する極室に混入することを防ぐことができる。
ガス生成純水工程Bにおける電解槽20は、ナノバブル発生工程Dに導かれない極室にも通水する。電解槽20は、ナノバブル発生工程Dに導かれない極室にも通水し、ナノバブル水として使用しない極室にも通水することで、ナノバブル水として使用しない極室で発生したガスが通水された水(純水)でキャリーオーバーされ、対極のナノバブル水として使用する極室に混入することを防ぐことができる。
電流制御工程Cは、ガス生成純水中のガス圧力が正圧であり、また、少なくとも脱気純水の水圧またはガス生成純水の水圧よりも低いガス圧力になるように電解槽20の電流を制御にする。このように、電解槽20の電流を電流制御装置24により制御にすることで、確実に脱気純水をガス生成純水にすることができる。
また、電流制御工程Cは、ガス生成純水中のガス圧力を、一度、少なくとも脱気純水の水圧またはガス生成純水の水圧までの間に上昇させた後に、下げる。このように、ガス生成純水中のガス圧力を制御することで、飽和ガス含有ナノバブル水がかえって増加し、常に安定になる。
(ナノバブル発生工程D)
このナノバブル発生工程Dでは、ナノバブル発生手段40によってガス生成純水工程Bを経たガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成する。ナノバブル発生手段40は、フィルタ41を有し、このフィルタ41の1ミクロン以下の空孔を経由して、ガス生成純水の圧力を減圧し、ガス生成純水工程Bを経たガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成する。このナノバブル発生手段40の減圧構造は、フィルタ41の1ミクロン以下の空孔を経由して、減圧されることを特徴とし、できれば0.5ミクロン以下の空孔を経由して減圧される。
[第2の実施の形態]
図2は飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法で整流工程、水圧調整工程を経由した概念図である。この第2の実施の形態では、第1の実施の形態と同様に、脱気工程A、ガス生成純水工程B、電流制御工程C、ナノバブル発生工程Dを有し、さらに整流工程E、水圧調整工程Fを有する。
この第2の実施の形態では、さらに安定な飽和ガス含有ナノバブル水を生成するために、図1の実施の形態に対して、ガス生成純水を整流工程Eに導き、整流して整流純水を生成した後、水圧調整工程Fにて前もって純水の水圧を調整し水圧調整純水とした後、ナノバブル発生工程Dにて減圧され、過飽和ガスがナノバブルとなった飽和ガス含有ナノバブル水として生成される。
(整流工程E)
この整流工程Eは、ガス生成純水工程Bとナノバブル発生工程Dとの間に有し、整流手段50によって1ミクロン以下の空孔を経由して、ガス生成純水を整流する。純水が加圧されている状態では、ガス生成純水はバブルとはなっていないため、ナノバブル発生工程で均一にナノバブルを発生させるためには、その前で整流することで、容易にかつ確実に均一なナノバブルが生成できるようになる。
(水圧調整工程F)
この水圧調整工程Fは、ガス生成純水工程Bとナノバブル発生工程Dとの間に有し、水圧調整手段60によってガス生成純水の圧力を電解槽20の電流で制御されたガス圧力以上で、このガス圧力に近づけるように制御する。この水圧調整手段60には、圧力センサ61を用いて制御している。
(飽和ガス含有ナノバブル水)
製造された飽和ガス含有ナノバブル水は、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用することができる。この飽和ガス含有ナノバブル水は、直径が1μm(1マイクロメートル:100万分の1メートル)以下の超微細な気泡を含有した水であり、従って、直径1μm以上のマイクロバブルの気泡も含有している。
飽和ガス含有ナノバブル水は、同体積を有する単一の気泡に比べて大きな比表面積を有し、また水中への気体の溶解や液中の不純物の吸着、科学的な触媒効果が大きく、また浮力が殆ど効かないため液中に滞在する時間が長いなどの特徴を有している。
また、ナノバブルは、直径100nm程度の気泡は気液界面の表面張力により、気泡内部の圧力が30気圧程度まで増加しており、また気泡表面は活性が高く、汚れ成分を界面に吸着させる。また、100nm程度の気泡は数mm程度の気泡と比べ、同じ体積に比べ表面積が数万倍大きい、さらに分子動力学の解析結果より、数nmの気泡では気液界面の極性が揃うなどの特徴を有している。
したがって、飽和ガス含有ナノバブル水は、ナノバブルが物体に接触する際に破壊すると数十気圧のジェットが生じし、浄化速度が大きく、物体表面の洗浄効果があり、さらに静電気による殺菌効果を有する。
そして、特に半導体の洗浄に用いる飽和ガス含有ナノバブル水に必要な条件、例えばパーテイクルフリーであること、メタルフリーであること、ガス量が制御できること、ノズルから連続的に供給できること、常に一定のパーテイクル除去性能があることなどを有する。
したがって、飽和ガス含有ナノバブル水は、洗浄においては、主として破壊時の数十気圧といわれるジェットによるため、ナノバブルが被洗浄物上において、均一に供給され、破壊することができる。
次に、この発明に係わる飽和ガス含有ナノバブル水の製造の実施例を記載するが、この実施例はこの発明を限定するものではない。水圧250kPaで飽和ガス含有ナノバブル水の生成を行った。生成したナノバブル水の発生バブルを測定したところ、0.1〜0.5ミクロンの粒径で2400個、0.5ミクロン以上が30個測定された。
[第3の実施の形態]
図3は飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法の第3の実施の形態の概念図である。この第3の実施の形態では、第1及び第2の実施の形態と同様に、脱気工程A、ガス生成純水工程B、圧力制御工程C、ナノバブル発生工程Dを有し、さらに整流工程E、比抵抗減少工程Gを有する。
この実施の形態では、脱気工程A、ガス生成純水工程B、電流制御工程C、整流工程E、比抵抗減少工程G、ナノバブル発生工程Dを有し、長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能であり、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用可能な飽和ガス含有ナノバブル水を製造する。
すなわち、純水は脱気工程Aを経由して脱気され脱気純水となり、脱気純水はガス生成純水工程Bにて脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽に導き、ガス生成純水とする。また、電流制御工程Cは、ガス生成純水中のガス圧力が正圧であり、また、少なくとも脱気純水の水圧またはガス生成純水の水圧よりも低いガス圧力になるように電解槽の電流を制御にする。また、電流制御工程Cは、ガス生成純水中のガス圧力を、一度、少なくとも脱気純水の水圧またはガス生成純水の水圧までの間に上昇させた後に、下げる。
さらに安定な飽和ガス含有ナノバブル水を生成するために、ガス生成純水を整流工程Eに導き、整流して整流純水を生成した後、比抵抗減少工程Gによりガス生成純水の比抵抗を減少させ、この比抵抗減少純水はナノバブル発生工程Dにて減圧され、過飽和ガスがナノバブルとなった飽和ガス含有ナノバブル水として生成される。
この脱気工程A、ガス生成純水工程B及び電流制御工程Cは、第1の実施の形態と同様に構成され、整流工程Eは、第2の実施の形態と同様に構成されるから説明を省略し、比抵抗減少工程G、ナノバブル発生工程Dについて説明する。
(比抵抗減少工程G)
この比抵抗減少工程Gは、脱気工程Aとナノバブル発生工程Dとの間であればよいが、多くはナノバブル発生工程Dの前に配置され、整流工程Eより得たガス生成純水の比抵抗を減少させる。この実施の形態の比抵抗減少工程Gは、比抵抗低減手段70と、比抵抗減少純水の比抵抗61とを備え、比抵抗低減手段70により少なくとも酸またはアルカリを注入し、比抵抗減少純水の比抵抗71により比抵抗を低減し、および比抵抗の低減の程度を制御する。すなわち、比抵抗が高い状態だと、ナノバブル生成工程Dで生成されたナノバブルがすぐに一緒になって大きなバブルに成りやすくなるが、比抵抗が下がることで、ナノバブル生成工程Dにおいて、生成されたナノバブルが各々そのままの状態で存在するため、少なくとも酸またはアルカリを注入することにより比抵抗を低減し、および比抵抗の低減の程度をコントロールし、例えば1MΩcm以下にする。
(ナノバブル発生工程D)
このナノバブル発生工程Dでは、ナノバブル発生手段40によって比抵抗減少機構Fによって整流工程Eより得た比抵抗を減少させた比抵抗純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成する。ナノバブル発生手段40は、フィルタ41を有し、このフィルタ41の1ミクロン以下の空孔を経由して、ガス生成純水工程Bを経たガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成する。このナノバブル発生手段40の減圧構造は、フィルタ41の1ミクロン以下の空孔を経由して、減圧されることを特徴とし、できれば0.5ミクロン以下の空孔を経由して減圧される。
このように、ナノバブル発生工程の前にガス生成純水の比抵抗を減少させて飽和ガス含有ナノバブル水を生成することで、例えばアルカリ等を注入して、純水の比抵抗を落とす(pHを上げる)ことにより、長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能である。
(飽和ガス含有ナノバブル水)
製造された飽和ガス含有ナノバブル水は、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用することができる。この飽和ガス含有ナノバブル水は、直径が1μm(1マイクロメートル:100万分の1メートル)以下の超微細な気泡を含有した水であり、従って、直径1μm以上のマイクロバブルの気泡も含有している。
飽和ガス含有ナノバブル水は、同体積を有する単一の気泡に比べて大きな比表面積を有し、また水中への気体の溶解や液中の不純物の吸着、科学的な触媒効果が大きく、また浮力が殆ど効かないため液中に滞在する時間が長いなどの特徴を有している。
また、ナノバブルは、直径100nm程度の気泡は気液界面の表面張力により、気泡内部の圧力が30気圧程度まで増加しており、また気泡表面は活性が高く、汚れ成分を界面に吸着させる。また、100nm程度の気泡は数mm程度の気泡と比べ、同じ体積に比べ表面積が数万倍大きい、さらに分子動力学の解析結果より、数nmの気泡では気液界面の極性が揃うなどの特徴を有している。
したがって、飽和ガス含有ナノバブル水は、ナノバブルが物体に接触する際に破壊すると数十気圧のジェットが生じし、浄化速度が大きく、物体表面の洗浄効果があり、さらに静電気による殺菌効果を有する。
このように、飽和ガス含有ナノバブル水の生成方法は、水圧、ガス圧を制御して生成したガス生成純水を整流手段(フィルタ)を経由して均一なナノバブル水のみ取り出す。
そして、特に半導体の洗浄に用いる飽和ガス含有ナノバブル水に必要な条件、例えばパーテイクルフリーであること、メタルフリーであること、ガス量が制御できること、ノズルから連続的に供給できること、常に一定のパーテイクル除去性能があることなどを有する。
したがって、飽和ガス含有ナノバブル水は、洗浄においては、主として破壊時の数十気圧といわれるジェットによるため、ナノバブルが被洗浄物上において、均一に供給され、破壊することができる。
次に、この発明に係わる飽和ガス含有ナノバブル水製造の実施例を記載する。水圧250kPaで飽和ガス含有ナノバブル水の生成を行った。ナノバブル発生工程での空孔は0.05ミクロンのフィルタを用いた。また、比抵抗は0.3MΩcmになるようにNH4OHで調整した。生成したナノバブル水の発生バブルを測定したところ、0.1〜0.15ミクロンの粒径で46443個測定された。
この発明は、ガス含有純水からナノバブル水を生成する飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法に適用可能であり、パーテイクルフリーでメタルフリーなナノバブル水を、より安定に製造し、又、ナノバブル量を制御することにより、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用可能である。
また、パーテイクルフリーでメタルフリーなナノバブル水を、より安定に製造することにより、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用可能な飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法に適用可能であり、長期間にわたり連続的で、また常に安定なガス飽和ナノバブル水を得ることが可能である。
A 脱気工程
B ガス生成純水工程
C 電流制御工程
D ナノバブル発生工程
E 整流工程
F 水圧調整工程
G 比抵抗減少工程
10 脱気手段
11 脱気ケース
12 膜
13 迷路
14 堰板
15 入口
16 出口
20 電解槽
21 陽極室
22 陰極室
23 電源
24 電流制御装置
40 ナノバブル発生手段
41 フィルタ
50 整流手段
60 水圧調整手段
61 圧力センサ
70 比抵抗減少手段
71 比抵抗減少純水の比抵抗

Claims (12)

  1. 純水を脱気して脱気純水を生成する脱気工程と、
    前記脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽の陽極室、及び/または陰極室に導き、ガス生成純水とするガス生成純水工程と、
    前記ガス生成純水工程において電解槽の電流を制御する電流制御工程と、
    前記ガス生成純水工程を経た前記ガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成するナノバブル発生工程と、
    前記電流制御工程は、前記ガス生成純水中のガス圧力が正圧であり、また、少なくとも前記脱気純水の水圧または前記ガス生成純水の水圧よりも低いガス圧力になるように電解層の電流を制御することを特徴とする飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  2. 純水を脱気して脱気純水を生成する脱気工程と、
    前記脱気純水を、純水を電気分解してなる電解槽の陽極室、及び/または陰極室に導き、ガス生成純水とするガス生成純水工程と、
    前記ガス生成純水工程において電解槽の電流を制御する電流制御工程と、
    前記ガス生成純水工程を経た前記ガス生成純水の圧力を減圧して飽和ガス含有ナノバブル水を生成するナノバブル発生工程と、
    前記電流制御工程は、前記ガス生成純水中のガス圧力を、一度、少なくとも前記脱気純水の水圧または前記ガス生成純水の水圧までの間に上昇させた後に、下げるように電解層の電流を制御することを特徴とする飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  3. 前記ナノバブル発生工程の前に前記ガス生成純水の比抵抗を減少させることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  4. 前記ガス生成純水の比抵抗の減少は、少なくとも酸またはアルカリを注入することにより比抵抗を低減し、かつ比抵抗の低減の程度を制御することを特徴とする請求項に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  5. 前記脱気工程は、膜を介することにより一方に純水を、他方に脱気状態にすることにより、純水中の気体成分を純水より除去し、
    前記膜を介して、脱気状態の空間に導きだすことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  6. 前記ガス生成純水工程における電解槽は、陽極から酸素ガス、及び/またはオゾンガスを、陰極から水素ガスを発生させる電解槽であり、前記ナノバブル発生工程に導く極室の水圧より前記ナノバブル発生工程に導かれない極室の水圧を低くすることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  7. 前記ガス生成純水工程における電解槽は、前記ナノバブル発生工程に導かれない極室にも通水することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  8. 前記ナノバブル発生工程は、1ミクロン以下の空孔を経由して、前記ガス生成純水工程を経た前記ガス生成純水の圧力が減圧されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  9. 前記ガス生成純水工程と前記ナノバブル発生工程との間に、1ミクロン以下の空孔を経由して、前記ガス生成純水を整流する整流工程を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法
  10. 前記ガス生成純水工程と前記ナノバブル発生工程との間に、前記ガス生成純水の圧力を前記電解槽の電流で制御されたガス圧力以上で、該ガス圧力に近づけるように制御する水圧調整工程を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  11. 前記ガス生成純水工程の前段に、前記脱気純水の圧力を前記電解槽の電流で制御されたガス圧力以上で、前記電解槽の電流で制御されたガス圧力に近づけるように制御する水圧調整工程を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
  12. 前記飽和ガス含有ナノバブル水は、半導体、液晶をはじめとする電子産業分野に使用することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法。
JP2012021496A 2012-02-03 2012-02-03 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法 Active JP5912603B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012021496A JP5912603B2 (ja) 2012-02-03 2012-02-03 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012021496A JP5912603B2 (ja) 2012-02-03 2012-02-03 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013158676A JP2013158676A (ja) 2013-08-19
JP5912603B2 true JP5912603B2 (ja) 2016-04-27

Family

ID=49171405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012021496A Active JP5912603B2 (ja) 2012-02-03 2012-02-03 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5912603B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103535247B (zh) * 2013-10-11 2015-02-04 北京中农天陆微纳米气泡水科技有限公司 一种无土栽培营养液的增氧、消毒装置和方法
EP3188849B1 (en) 2014-09-05 2022-02-16 Tennant Company Systems and methods for supplying treatment liquids having nanobubbles
JP6982869B2 (ja) * 2015-11-10 2021-12-17 江藤酸素株式会社 水素含有氷及びその製造方法
US11324105B2 (en) * 2016-06-09 2022-05-03 Charlies Bohdy Nanoplasmoid suspensions and systems and devices for the generation thereof
TW201815636A (zh) * 2016-10-18 2018-05-01 雨宮克治 包裝體
TW201815635A (zh) * 2016-10-18 2018-05-01 雨宮克治 包裝體
CN119075684B (zh) * 2024-11-04 2025-01-24 成都之和环保科技有限公司 脱盐水站反渗透膜监测系统及监测方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3432136B2 (ja) * 1998-05-20 2003-08-04 忠弘 大見 オゾン、水素発生方法及び発生装置
JP4194903B2 (ja) * 2003-08-07 2008-12-10 アマノ株式会社 洗浄用電解水とその生成方法及び生成装置
JP5617081B2 (ja) * 2009-12-10 2014-11-05 株式会社コアテクノロジー 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法及び飽和ガス含有ナノバブル水の製造装置
JP5740549B2 (ja) * 2010-05-26 2015-06-24 株式会社コアテクノロジー 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法及飽和ガス含有ナノバブル水の製造装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2013158676A (ja) 2013-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5912603B2 (ja) 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法
JP5072062B2 (ja) 水素ガス溶解洗浄水の製造方法、製造装置及び洗浄装置
KR102616663B1 (ko) 환원수의 제조 장치 및 환원수의 제조 방법
EP0711731A2 (en) Ozone water production apparatus
JP5740549B2 (ja) 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法及飽和ガス含有ナノバブル水の製造装置
JP2014093357A (ja) オゾンガス溶解水の製造方法、及び電子材料の洗浄方法
JP4505234B2 (ja) 水素水製造装置および水素水製造方法
KR20150017566A (ko) 용존 수소수의 제조를 위한 전기분해장치
JP5617081B2 (ja) 飽和ガス含有ナノバブル水の製造方法及び飽和ガス含有ナノバブル水の製造装置
JP3732330B2 (ja) ガス溶解水製造装置
JP2010137151A (ja) 電解装置及び水処理システム
JP3720292B2 (ja) オゾン水の製造方法および製造装置
JP2008063648A (ja) 過酸化水素含有洗浄水の製造装置及び過酸化水素含有洗浄水の製造方法
JP2008006332A (ja) 特定ガス溶解水の製造方法、製造装置及び特定ガス溶解水の循環方法
KR101195294B1 (ko) 고농도의 용존수소를 갖는 전해기능수의 생성장치
KR101255895B1 (ko) 포화 가스 함유 나노 버블수의 제조 방법
CN114804451A (zh) 一种富氢水机
JP5948708B2 (ja) オゾン水生成装置
WO2022114142A1 (ja) オゾン水の製造方法およびオゾン水の製造装置
JP2006043642A (ja) イオン水生成装置及び同装置に使用するバブル発生ノズル
KR20180016156A (ko) 수소수 제조장치
JP5975391B2 (ja) オゾン水生成装置
KR101654715B1 (ko) 고효율 용존 수소수의 제조 장치 및 방법
JPH108282A (ja) 水電解装置
JP2008073189A (ja) 循環浴槽水を用いた炭酸泉の製造装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150115

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20151007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20151022

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20151221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160323

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160401

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5912603

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250