JP5919085B2 - シート貼付装置 - Google Patents
シート貼付装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5919085B2 JP5919085B2 JP2012107784A JP2012107784A JP5919085B2 JP 5919085 B2 JP5919085 B2 JP 5919085B2 JP 2012107784 A JP2012107784 A JP 2012107784A JP 2012107784 A JP2012107784 A JP 2012107784A JP 5919085 B2 JP5919085 B2 JP 5919085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adherend
- sticking
- sheet
- adhesive sheet
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
特許文献1に記載の装置は、回転テーブルに被着体を保持させる受取りポジションと、ラベル貼付機によりラベルを被着体に貼付するラベル貼付けポジションと、被着体の保持を解除して後工程の包装を実施させる排出ポジションとに、回転テーブルを間欠回転させ、被着体にラベルを順次貼付している。
そして、本発明のシート貼付装置では、前記接着シートは、前記基材シートの他面に保護シートが積層されて構成され、前記接着シートから保護シートを剥離する剥離手段を具備している、ことが好ましい。
また、本発明のシート貼付装置では、前記回転テーブルの所定の支持部に前記被着体を供給する供給手段が設けられた供給ステーションと、前記貼付手段が設けられた貼付ステーションと、前記支持部上に支持された所定の被着体を前記支持部から排出する排出手段が設けられた排出ステーションとが、前記回転テーブルに相対配置され、前記支持手段は、所定の前記支持部を所定の前記ステーション位置に停止可能に設けられている、ことが好ましい。
また、板状の被着体に接着シートを貼付することで仮に被着体に反りが生じても、反り方向検出手段で反り方向を検出し、当該反りを打ち消す方向から別の接着シートを重ね貼りできるように位置決め手段で被着体支持方向を変更することができる。
そして、供給ステーションと貼付ステーションと排出ステーションとを回転テーブルに対して設けることで、接着シートの貼付を一連の流れの中で行え、効率よく被着体に接着シートを貼付できる。
さらに、回転テーブルの回転を貼付ステーションで複数回停止させ、被着体への接着シートの貼付を複数回実施させることで、1台の貼付手段で複数枚の接着シートを貼付させることができ、装置を小型化できる。
そして、剥離ステーションを設けることで、別の接着シートを重ね貼りする直前まで先に貼付した接着シートが表出することを防止することができ、例えば接着シートを貼付した後に被着体の向きを変えたりする各工程を実施している間などにおいて、接着シートの表面に塵埃などが付着することを防止して、重ね貼りされた接着シート間に異物が混入することを防止することができる。
なお、本実施形態において基準となる図を挙げることなく、上、下といった方向を示した場合は、全て図2等の側面図を正規の方向(付した番号が適切な向きとなる方向)から観た場合を基準とする。
図1において、シート貼付装置1は、被着体としての板状部材11の少なくとも一面に接着シートAS(図3参照)を複数枚貼付する装置である。
ここで、接着シートASは、図3に示すように、基材シートBSと、この基材シートBSの一面に設けられた接着剤層ADとを有し、基材シートBSの他面に保護シートPSが積層された状態で、接着剤層ADにより帯状の剥離シートRLに仮着されて原反RSを構成するものである。また、本実施形態では、板状部材11として、例えば光ディスクを構成するディスク基板などのように、中央に中央孔11A(図2参照)を有した円板状のものを例示するが、本発明における被着体は、この構成に限られない。
なお、図1に示すように、供給手段4が設けられた位置を供給ステーション4S、剥離手段7が設けられた位置を剥離ステーション7S、貼付手段5が設けられた位置を貼付ステーション5S、反り方向検出手段6が設けられた位置を反り方向検出ステーション6S、排出手段8が設けられた位置を排出ステーション8Sとし、それら5つの各ステーションは、回転テーブル22の回転中心を中心として周方向に沿って等間隔で5か所に設けられている。これにより、回転テーブル22が周方向に間欠回転されたときに、各支持部23が何れかのステーションに停止するようになっている。
次に、シート貼付装置1における板状部材11に接着シートASを重ね貼りする工程について説明する。
まず、貼付手段5に図3に示すように原反RSを通紙するとともに、剥離手段7に図4に示すように剥離用粘着テープ73を通紙しておく。
次いで、供給手段4が図2中二点鎖線で示した位置で待機している直動モータ43を駆動し、チャックシリンダ46を下降させ、板状部材11の中央孔11A内に位置決めピン45を挿入させた後、チャックシリンダ46を駆動し、位置決めピン45を離間させて、板状部材11を保持する。次に、供給手段4が直動モータ43を駆動し、板状部材11を上昇させた後、直動モータ41を駆動し、板状部材11を供給ステーション4Sに位置する支持部23の上方に搬送すると、供給手段4が直動モータ41の駆動を停止する。その後、供給手段4が直動モータ43を駆動し、板状部材11を下降させて中央孔11A内に位置決めピン45が位置する状態とする。次いで、位置決め手段3がチャックシリンダ36を駆動し、位置決めピン35を離間させて、板状部材11を保持し、支持手段2が図示しない吸引手段を駆動し、支持部23の吸気口によって板状部材11を吸着保持する。
その後、供給手段4がチャックシリンダ46を駆動し、位置決めピン45を接近させた後、直動モータ43および直動モータ41を駆動し、直動モータ43を図2中二点鎖線で示す位置に復帰させる。
ここで、1周目の板状部材11が剥離ステーション7Sに位置した場合は、当該板状部材11には接着シートASが貼付されていないので、剥離手段7は動作しない。
なお、2周目以降の板状部材11が剥離ステーション7Sに位置した場合は、図4に示すように、剥離手段7が直動モータ71Aおよび回動モータ72Dを駆動し、二点鎖線の位置にあるフレーム72Aを同図中右方向へ移動させる。これにより、押圧ローラ72Cが剥離用テープ73を保護シートPSに押圧して貼付すると同時に、駆動ローラ72Eが剥離用テープ73を回収ローラ72G方向に巻き取り、図示しない駆動機器によって回動される回収ローラ72Gが当該剥離用テープ73および保護シートPSを回収することで、保護シートPSを接着シートASから剥離する。接着シートASから保護シートPS全体が剥離されると、剥離手段7が直動モータ71Aを駆動してフレーム72Aを図4中二点鎖線で示す位置に復帰させる。
板状部材11が貼付ステーション5Sに位置すると、貼付手段5が図3中右側の二点鎖線で示す位置で待機している直動モータ52Dを駆動し、吸着保持部52Fを下降させて剥離板51C上に位置する接着シートASに当接させた後、図示しない吸引手段を駆動し、接着シートASを吸着保持する。
次いで、貼付手段5が回動モータ51Dおよび直動モータ52Aを同期駆動し、吸着保持部52Fで接着シートASを吸着保持した状態のまま、原反RSを繰り出して剥離板51Cで接着シートASを剥離する。その後も貼付手段5が直動モータ52Aの駆動を続行し、吸着保持部52Fで吸着保持した接着シートASが貼付ステーション5Sに位置する板状部材11上に位置すると、直動モータ52Aの駆動を停止し、回動モータ52Cを駆動し、押圧ローラ52Gにより接着シートASの図3中右端縁を板状部材11の右端縁に一致させるようにして押圧する。次いで、貼付手段5が直動モータ52Aを駆動し、吸着保持部52Fを図3中左方向(貼付方向)へ移動させると、接着シートASが板状部材11に貼付される。その後、貼付手段5が直動モータ52D、回動モータ52Cおよび直動モータ52Aを駆動し、吸着保持部52Fを図3中右側の二転鎖線で示す位置に復帰させる。
なお、2周目以降に貼付ステーション5Sに位置する板状部材11は、位置決め手段3および反り方向検出手段6により回転テーブル22に対する板状部材11の方向が変更されているので、先に貼付した接着シートASの貼付方向に対して交差する状態で別の接着シートASが貼付される。従って、重ね貼りされる接着シートASが板状部材11に付与する張力の方向が異なる状態となり、当該板状部材11の反りの発生が抑制されることとなる。
板状部材11が反り方向検出ステーション6Sに位置すると、支持手段2が図示しない吸引手段による反り方向検出ステーション6Sに位置する板状部材11の吸着保持を停止し、位置決め手段3が直動モータ31を駆動し、板状部材11を載置面23Aから上方に離間させる。
そして、反り方向検出手段6が板状部材11の面方向外側の側方から撮像するとともに、位置決め手段3が回動モータ33を駆動し、載置面23Aと平行な面内で板状部材11を1回転させる。これにより、反り方向検出手段6が板状部材11の反り方向および反りの大きさを検出する。
次いで、位置決め手段3が直動モータ31を駆動し、板状部材11を下降させて再び載置面23A上に載置させ、支持手段2が図示しない吸引手段を駆動し、反り方向検出ステーション6Sに位置する板状部材11を吸着支持する。
なお、最終周(例えば接着シートASを4枚重ね貼りするときの4周目)に板状部材11が反り方向検出ステーション6Sに位置した場合は、反り方向検出手段6は動作しなくてもよい。
ここで、最終周以外(例えば接着シートAS4枚重ね貼りするときの1〜3周目)で板状部材11が排出ステーション8Sに位置した場合は、当該板状部材11には別の接着シートASを貼付するので、排出手段8は動作しない。
なお、最終周に板状部材11が排出ステーション8Sに位置した場合は、支持手段2が図示しない吸引手段による排出ステーション8Sに位置する板状部材11の吸着保持を停止し、排出手段8が図2中実線で示した位置で待機している直動モータ83を駆動し、チャックシリンダ86を下降させ、位置決めピン85を中央孔11A内に挿入させた後、チャックシリンダ86を駆動し、位置決めピン85を離間させて、板状部材11を保持する。
ここで、2周目以降の板状部材11が再び供給ステーション4Sに位置した場合、供給手段4は動作しない。
そして、2周目以降は、上記の説明通りの動作が行われ、接着シートASの重ね貼り枚数に合わせて回転テーブル22を周回させ、所定の枚数の重ね貼りが完了すると排出手段8によって搬出手段CV2に載置されて搬出されることとなる。
その後、回転テーブル22が回転されると、空になった支持部23が供給ステーション4Sに位置し、新たな板状部材11が供給可能な状態となり、上記同様の動作が繰り返される。
以上のように、本発明を実施するための最良の構成、方法等は、前記記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。
すなわち、本発明は、主に特定の実施形態に関して特に図示され、かつ説明されているが、本発明の技術的思想および目的の範囲から逸脱することなく、以上述べた実施形態に対し、形状、材質、数量、その他の詳細な構成において、当業者が様々な変形を加えることができるものである。また、上記に開示した形状、材質などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状、材質などの限定の一部もしくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれるものである。
また、接着シートASを重ね貼りする場合を説明したが、例えば被着体の異なる位置に接着シートASを貼付する場合としてもよい。
また、前記実施形態では5つのステーションを設けたが、例えば、保護シートPSを有しない接着シートASを貼付する場合には、剥離手段7を設けない4つのステーションとしてもよいし、他の機能を付加する場合は、6つ以上のステーションとしてもよい。
また、供給ステーション4Sと排出ステーション8Sとを共通の1つのステーションとし、供給手段4と排出手段とを共通で使用してもよい。
さらには、例えば、被着体が板状の部材でない場合、接着シートASを貼付しても反りが発生しないようなときは、反り方向検出ステーション6Sを設けなくてもよい。
また、最終周で貼付された接着剤層ADに積層された保護シートPSを剥離する場合は、最終周の後、剥離手段7以外を作動させることなく更に回転テーブル22をもう1周させ、剥離手段7で保護シートPSを剥離した後、排出手段8で搬出するようにしてもよい。
また、支持部23は、例えば板状部材11の周面をアームや爪などにて保持するなど、被着体を支持可能な従来公知のいずれの支持方法を適用できる。
2……支持手段
4……供給手段
5……貼付手段
6……反り方向検出手段
7……剥離手段
8……排出手段
9……制御手段
11……板状部材(被着体)
22……回転テーブル
23……支持部
23A…載置面
AD……接着剤層
AS……接着シート(シート)
BS……基材シート
PS……保護シート
RL……剥離シート
RS……原反
4S………供給ステーション
5S………貼付ステーション
6S………反り方向検出ステーション
7S………剥離ステーション
8S………排出ステーション
Claims (2)
- 基材シートの一面に接着剤層を有した接着シートを被着体に貼付するシート貼付装置において、
前記被着体を支持する支持部を複数有した回転テーブルを備えた支持手段と、
前記接着シートを前記被着体に貼付する貼付手段と、
当該シート貼付装置全体の動作を制御する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記回転テーブルを回転させることで、前記貼付手段が設けられた貼付ステーションに前記被着体を停止させ、当該被着体に前記貼付手段で前記接着シートを貼付した後、前記回転テーブルをさらに1回転させることで、前記貼付ステーションに前記被着体を停止させ、先に貼付した接着シート上に前記貼付手段で再度接着シートを貼付して、前記回転テーブルに支持された複数の被着体それぞれに、前記接着シートを複数枚貼付する制御をすることを特徴とするシート貼付装置。 - 基材シートの一面に接着剤層を有した接着シートを被着体に貼付するシート貼付装置において、
前記被着体を支持する支持部を複数有した回転テーブルを備えた支持手段と、
前記回転テーブルに対する被着体支持方向を変更する位置決め手段と、
前記接着シートを前記被着体に貼付する貼付手段と、
当該シート貼付装置全体の動作を制御する制御手段とを備え、
前記被着体は、板状に構成され、
前記板状の被着体の反り方向を検出する反り方向検出手段を具備し、
前記位置決め手段は、前記反り方向検出手段で検出した反り方向が前記回転テーブルに対して所定の方向となるように被着体支持方向を変更させ、
前記制御手段は、前記回転テーブルに支持された複数の被着体それぞれに、前記接着シートを複数枚貼付する制御をすることを特徴とするシート貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012107784A JP5919085B2 (ja) | 2012-05-09 | 2012-05-09 | シート貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012107784A JP5919085B2 (ja) | 2012-05-09 | 2012-05-09 | シート貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013233977A JP2013233977A (ja) | 2013-11-21 |
| JP5919085B2 true JP5919085B2 (ja) | 2016-05-18 |
Family
ID=49760424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012107784A Expired - Fee Related JP5919085B2 (ja) | 2012-05-09 | 2012-05-09 | シート貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5919085B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023106996A (ja) * | 2022-01-21 | 2023-08-02 | オムロン株式会社 | シール貼り付けシステム、シール貼り付けシステムにより実行される方法、およびシール貼り付けシステムにより実行されるプログラム |
| JP2023106995A (ja) * | 2022-01-21 | 2023-08-02 | オムロン株式会社 | シール貼り付けシステム、シール貼り付けシステムにより実行される方法、およびシール貼り付けシステムにより実行されるプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023131A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-05 | 株式会社浅沼技研 | ラベル貼り機 |
| JP2008168937A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Lintec Corp | 搬送装置および搬送方法 |
-
2012
- 2012-05-09 JP JP2012107784A patent/JP5919085B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013233977A (ja) | 2013-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6473359B2 (ja) | シート剥離装置 | |
| JP2019009182A (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP2014022555A (ja) | シート貼付装置および装置の大型化防止方法 | |
| JP5919085B2 (ja) | シート貼付装置 | |
| WO2016166927A1 (ja) | シート供給装置およびシート供給方法 | |
| JP6476027B2 (ja) | シート剥離装置および剥離方法、並びに、シート転写装置 | |
| JP2014229636A (ja) | シート貼付装置及びシート貼付方法 | |
| JP6216655B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP6148903B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP2017073427A (ja) | 処理装置 | |
| JP6438796B2 (ja) | シート剥離装置および剥離方法 | |
| JP2020068326A (ja) | 被着体処理方法 | |
| JP5877139B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP3212700U (ja) | シート貼付装置 | |
| JP2022146757A (ja) | 清掃装置および清掃方法 | |
| JP6251090B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP6823921B2 (ja) | シート製造装置および製造方法並びにシート貼付装置および貼付方法 | |
| JP6145326B2 (ja) | 支持装置および支持方法 | |
| JP6437343B2 (ja) | シート貼付装置およびシート貼付方法 | |
| JP6473356B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP3226909U (ja) | シート貼付装置 | |
| JP5667833B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 | |
| JP6397780B2 (ja) | 転写装置および転写方法 | |
| JP2019096704A (ja) | シート剥離装置および剥離方法 | |
| JP6297869B2 (ja) | シート貼付装置および貼付方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150818 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150820 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151015 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160405 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160411 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5919085 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |