JP5929062B2 - スイッチ駆動機構 - Google Patents
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Description
また、ワイヤを介してスイッチの開閉操作を行っていたので、開放操作の完了後に閉鎖操作ができるだけであり、また、閉鎖操作の完了後に開放操作ができるだけであるので、使い勝手が悪いという問題点がある。
本発明は、前記問題点に鑑み、組み付け作業、メンテナンスが容易であるとともに、操作途中でも逆の操作に変更できる使い勝手の良いスイッチ駆動機構を提供することを課題とする。
先端に嵌合孔を有する操作用突部を内向面に突設した開閉操作用ハンドルグリップと、
第1駆動用リブを備え、かつ、操作孔を備えた第1操作部材と、
回動軸心を中心として嵌合用舌片および駆動用突起を突設し、前記回動軸心を中心として回動可能に支持するとともに、前記嵌合用舌片を前記開閉操作用ハンドルグリップの嵌合孔に嵌合する一方、前記駆動用突起を前記第1操作部材の操作孔に係合した回動操作片と、
前記第1操作部材の第1駆動用リブで駆動可能な第1スイッチと、
を備えるスイッチ駆動機構であって、
前記開閉操作用ハンドルグリップの一方側を引き上げることにより、前記操作用突部の嵌合孔に嵌合した回動操作片の嵌合用舌片を回動し、前記駆動用突起で第1操作部材をスライド移動させることにより、第1操作部材の第1駆動用リブで第1スイッチを駆動する構成としてある。
先端に嵌合孔を有する操作用突部を内向面に突設した開閉操作用ハンドルグリップと、
第1駆動用リブを備え、かつ、操作孔を備えた第1操作部材と、
第2駆動用リブを備え、かつ、前記第1操作部材をスライド移動可能に内蔵する第2操作部材と、
回動軸心を中心として嵌合用舌片および駆動用突起を突設し、前記回動軸心を中心として回動可能に支持するとともに、前記嵌合用舌片を前記開閉操作用ハンドルグリップの嵌合孔に嵌合する一方、前記駆動用突起を前記第1操作部材の操作孔に係合した回動操作片と、
前記第2操作部材の第2駆動用リブで駆動可能な第2スイッチと、
を備えるスイッチ駆動機構であって、
前記開閉操作用ハンドルグリップを一方側にスライド移動させることにより、前記操作用突部で回動操作片の嵌合用舌片を回動させることなく、前記操作用突部で第2操作部材を押圧してスライド移動させることにより、前記第2操作部材の第2駆動用リブで第2スイッチを駆動することを特徴とする構成としてある。
前記開閉操作用ハンドルグリップの一方側を引き上げることにより、前記操作用突部の嵌合孔に嵌合した回動操作片の嵌合用舌片を回動し、前記駆動用突起で第1操作部材をスライド移動させることにより、第1操作部材の第1駆動用リブで第1スイッチを駆動する一方、
前記開閉操作用ハンドルグリップを一方側にスライド移動させることにより、前記操作用突部で回動操作片の嵌合用舌片を回動させることなく、前記操作用突部で第2操作部材を押圧してスライド移動させることにより、前記第2操作部材の第2駆動用リブで第2スイッチを駆動することを特徴とする構成としてもよい。
本実施形態によれば、開閉用ハンドルグリップの一方側を引き上げ、あるいは、開閉操作用ハンドルグリップを一方側にスライド移動させることにより、第1,第2スイッチを交互に切り換えることができる。このため、開放操作途中で閉鎖操作を行うことができる一方、閉鎖操作途中で開放操作を行うことができ、使い勝手の良いスイッチ駆動機構が得られる。
本実施形態によれば、自動車のスライド式自動ドアにおいて組み付け作業、メンテナンスが容易で、使い勝手の良いスイッチ駆動機構が得られる。
本実施形態によれば、例えば、倉庫等の建物の入り口に設置される大型のスライド式自動ドアにおいて、組み付け作業、メンテナンスが容易で、使い勝手の良いスイッチ駆動機構が得られるという効果がある。
本実施形態に係るドアハンドル装置3は、図2,3に示すように、ハンドルフレーム10にクランク部材20およびガイド部材25を介してハンドルグリップ30を組み付けるとともに、前記ハンドルグリップ30に操作されるスイッチ駆動機構40を、組み付けてある。
図6および図7に図示するように、ハンドルグリップ30は静止状態にあり、第1スイッチ52および第2スイッチ50はいずれもオフ状態にある。このとき、図7Bに示すように、第1操作部材60の操作孔63に回動操作片80の駆動用突起82が係合しているので、前記回動操作片80はコイルバネ65のバネ力で時計回り方向に付勢されている。
2 スライド式自動ドア
3 ドアハンドル装置
10 ハンドルフレーム
20 クランク部材
25 ガイド部材
26 支持用突部
27 ガイド用テーパ面
30 ハンドルグリップ
31 回動用腕部
32 操作用突部
33 嵌合孔
40 スイッチ駆動機構
41 メインフレーム
42 取付用基板
43 枠体
50 第2スイッチ
51 操作レバー
52 第1スイッチ
53 操作レバー
60 第1操作部材
62 第1駆動用リブ
63 操作孔
65 コイルバネ
66 第2操作部材
67 第2駆動用リブ
70 抜け止め部材
80 回動操作片
81 回動用軸孔
82 駆動用突起
83 嵌合用舌片
Claims (5)
- 先端に嵌合孔を有する操作用突部を内向面に突設した開閉操作用ハンドルグリップと、
第1駆動用リブを備え、かつ、操作孔を備えた第1操作部材と、
回動軸心を中心として嵌合用舌片および駆動用突起を突設し、前記回動軸心を中心として回動可能に支持するとともに、前記嵌合用舌片を前記開閉操作用ハンドルグリップの嵌合孔に嵌合する一方、前記駆動用突起を前記第1操作部材の操作孔に係合した回動操作片と、
前記第1操作部材の第1駆動用リブで駆動可能な第1スイッチと、
を備えるスイッチ駆動機構であって、
前記開閉操作用ハンドルグリップの一方側を引き上げることにより、前記操作用突部の嵌合孔に嵌合した回動操作片の嵌合用舌片を回動し、前記駆動用突起で第1操作部材をスライド移動させることにより、第1操作部材の第1駆動用リブで第1スイッチを駆動することを特徴とするスイッチ駆動機構。 - 先端に嵌合孔を有する操作用突部を内向面に突設した開閉操作用ハンドルグリップと、
第1駆動用リブを備え、かつ、操作孔を備えた第1操作部材と、
第2駆動用リブを備え、かつ、前記第1操作部材をスライド移動可能に内蔵する第2操作部材と、
回動軸心を中心として嵌合用舌片および駆動用突起を突設し、前記回動軸心を中心として回動可能に支持するとともに、前記嵌合用舌片を前記開閉操作用ハンドルグリップの嵌合孔に嵌合する一方、前記駆動用突起を前記第1操作部材の操作孔に係合した回動操作片と、
前記第2操作部材の第2駆動用リブで駆動可能な第2スイッチと、
を備えるスイッチ駆動機構であって、
前記開閉操作用ハンドルグリップを一方側にスライド移動させることにより、前記操作用突部で回動操作片の嵌合用舌片を回動させることなく、前記操作用突部で第2操作部材を押圧してスライド移動させることにより、前記第2操作部材の第2駆動用リブで第2スイッチを駆動することを特徴とするスイッチ駆動機構。 - 前記開閉操作用ハンドルグリップの一方側を引き上げることにより、前記操作用突部の嵌合孔に嵌合した回動操作片の嵌合用舌片を回動し、前記駆動用突起で第1操作部材をスライド移動させることにより、第1操作部材の第1駆動用リブで第1スイッチを駆動する一方、
前記開閉操作用ハンドルグリップを一方側にスライド移動させることにより、前記操作用突部で回動操作片の嵌合用舌片を回動させることなく、前記操作用突部で第2操作部材を押圧してスライド移動させることにより、前記第2操作部材の第2駆動用リブで第2スイッチを駆動することを特徴とする請求項1または2に記載のスイッチ駆動機構。 - 前記開閉操作用ハンドルグリップが自動車用スライド式自動ドアのハンドルグリップであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のスイッチ駆動機構。
- 前記開閉操作用ハンドルグリップが建物用スライド式自動ドアのハンドルグリップであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のスイッチ駆動機構。
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