JP5937554B2 - モータ - Google Patents
モータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP5937554B2 JP5937554B2 JP2013189135A JP2013189135A JP5937554B2 JP 5937554 B2 JP5937554 B2 JP 5937554B2 JP 2013189135 A JP2013189135 A JP 2013189135A JP 2013189135 A JP2013189135 A JP 2013189135A JP 5937554 B2 JP5937554 B2 JP 5937554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- bearing holder
- motor
- press
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
軸受ホルダには、その長手方向に貫通して貫通孔が形成されており、貫通孔の長手方向における両端に設けた軸受で、貫通孔に挿入されたロータのシャフトが回転可能に支持されている。
そのため、特許文献1のモータ構造では、回転軸方向の大きさを抑えるために、軸受の径方向外側に、軸受ホルダに圧入されるステータが位置しており、圧入による影響が軸受に及んでしまう。
貫通穴を備えてその両端に軸受を保持し、モータ基板に対して垂直方向に配置された軸受ホルダと、
前記軸受ホルダの外周に結合したステータと、
前記軸受ホルダの軸受に支持され前記貫通穴を貫通するシャフト、該シャフトの前記モータ基板と反対側の端に結合されたロータケース、および該ロータケースの内周面に前記ステータの外周面に対向させて設けられたマグネットを備えるロータと、を有し、
前記軸受ホルダの前記モータ基板側では、前記ステータの軸方向の位置決めをするための段差が径方向に張り出して形成されており、
前記ステータは、ステータコアに巻かれたコイルを含んで当該ステータコアの前記モータ基板側の端面を樹脂でモールドした第1の樹脂ブロックを備えるとともに、前記ステータコアおよび前記第1の樹脂ブロックを通して内周面が面一の中心穴を有しており、
前記軸受ホルダは、前記段差を前記樹脂ブロックに当接させた状態で、前記中心穴に圧入されており、
前記軸受ホルダにおける前記ステータの圧入位置と、前記軸受ホルダにおける前記軸受の保持位置とが、前記軸受ホルダの軸方向にオフセットしており、
前記モータ基板は、前記軸受ホルダを貫通させる穴を有すると共に、当該穴の穴縁は、前記径方向で前記軸受ホルダに間隔を置いて対向しており、
前記モータ基板は、前記垂直方向に延びると共に前記径方向に張り出す段差部を有するピンを前記穴縁に備えており、
前記モータ基板は、前記ピンと一体に形成されていると共に、前記ステータに設けた孔に圧入された前記ピンの前記段差部を前記第1の樹脂ブロックの下端面に当接させた状態で、前記ステータに連結されており、
前記ピンが圧入される前記孔は、前記第1の樹脂ブロックを貫通して前記ステータコアに及ぶ長さで形成されており、
前記第1の樹脂ブロックの下端面を前記モータ基板に設けた前記ピンの前記段差部に当接させることにより、前記第1の樹脂ブロックの下端面と前記モータ基板とが、隙間を介して対向配置されるように、前記ステータの軸方向の位置決めがされている
ことを特徴とするモータとした。
図1は第1の実施例にかかるモータの断面図、図2はその分解図である。ただし、図2にはモータ基板は省略している。
モータ1は、軸受ホルダ10にステータ20を圧入する一方、ロータ30を支持させ、さらにステータ20をモータ基板2に固定して構成されている。
ステータ20はステータコア21の所定範囲を絶縁材22でカバーした上にコイル23を巻いてあり、このコイル23を樹脂で覆ってステータコア21の上下端面にモールドされた樹脂ブロック24、25を備えている。
絶縁材22はシート状のものを巻きつけてもよく、あるいはステータコア21の外周を覆うように形成された樹脂成形品を被せてもよい。
樹脂ブロック24、25の樹脂材としては、とくに不飽和ポリエステル樹脂を基材とするBMC(Bulk Molding Compound)が好ましい。
樹脂ブロック24、25の径方向外周面24a、25aは、ステータコア21の外周面21aと面一に整合している。したがって、ステータ20の外周面は全体として一つの円筒面をなし、ステータコア21が上下の樹脂ブロック24、25に挟まれた形態となっている。
ステータ20の下面には、中心穴26の周囲に沿って、周方向に例えば等間隔など任意の間隔で3箇所の孔27がそれぞれ樹脂ブロック25からステータコア21にかけて形成されている。
軸受ホルダ10は、基部11、ステータ圧入部12、および先端の小径部13からなり、基部11はステータ圧入部12よりも大径に形成されて、基部11とステータ圧入部12の間に段差14が形成され、ステータ圧入部12と小径部13の間にも段差15が形成されている。
これらの取付凹部17、18にそれぞれ軸受64、65が保持される。
この際、ステータ圧入部12がステータ20と最初に接触するのは樹脂ブロック25の穴縁であるため、段差15部分の角が削り落とされたり、ステータ圧入部12の外周面が削られてその削り屑が発生することはない。
なお、キーリブとキー溝の設定は逆でもよく、キーリブをステータ20の中心穴26に、そしてキー溝を軸受ホルダ10のステータ圧入部12に設けてもよい。
とくに図4に示すように、ステータ連結部2aは軸受ホルダ10の基部11を貫通させる穴3を有するとともに、その穴縁に沿って周方向等間隔に3本の一体成形のピン4を備えている。ピン4は根元側の大径部4aとその先の細長い小径部4bとからなっている。
各ピン4の位置はステータ20の孔27に対応しており、穴3に軸受ホルダ10の基部11を貫通させながらピン4の小径部4bを、大径部4aとの段差部が樹脂ブロック25に当接するまで、ステータ20の孔27に圧入することにより、モータ基板2がステータ20と連結される。
なお、ステータ20の孔27は樹脂ブロック25からステータコア21の両方にかけてピン4が圧入されるように設定するのが好ましいが、少なくともピン4がステータコア21と圧入関係となるようにするのがよい。
配線23aはモータ基板2の接続端子38近傍の位置で樹脂ブロック25から引き出されるように、樹脂ブロック24、25のモールド時に設定されている。
ロータケース32は、シャフト31に圧入された円盤部33と円盤部33の外周縁からシャフト31と平行に延びる筒壁34とからなる有底カップ状に形成されており、筒壁34の内面には接着等によりマグネット35を固定してある。
ロータ30は、そのシャフト31を上方から軸受ホルダ10の軸受65、貫通穴16および軸受64を通して挿し込み、これによりロータケース32の筒壁34がステータ20の外周を囲むように位置させており、このような状態でマグネット35の内周面とステータコア21の外周面とが所定の間隙を介して対向配置されている。
この状態で、ロータ30の筒壁34の内面に固定してあるマグネット35は、ステータコア21の外周面のみでなく、その上下両側の樹脂ブロック24、25ともそれらの高さの大部分と、一定間隙で対向している。
なお、コイル23の配線23aはモータ基板2の接続端子38近傍の位置で樹脂ブロック25から引き出されるように、樹脂ブロック24、25のモールド時に設定されている。
軸受ホルダ10は、モータ基板2側に径方向に張り出す段差14を有し、ステータ20は、ステータコア21に巻かれたコイル23を含んで当該ステータコア21のモータ基板2側の端面を樹脂でモールドした樹脂ブロック25を備えるとともに、ステータコア21および樹脂ブロック25を通して内周面が面一の中心穴26を有しており、
ステータ20は、樹脂ブロック25が段差14に当接するまで、中心穴26に軸受ホルダ10に圧入して、軸受ホルダ10に結合されており、
軸受ホルダ10におけるステータ20の圧入位置と、軸受ホルダ10における軸受65の保持位置とが、軸受ホルダ10の軸方向にオフセットしている構成とし、
モータ基板2は、軸受ホルダ10を貫通させる穴3を有すると共に、当該穴3の穴縁は、径方向で軸受ホルダ10の基部11に間隔を置いて対向しており、
モータ基板2は、垂直方向に延びるピン4を穴縁に備えると共に、ピン4をステータ20に設けた孔27に圧入して、ステータ20に連結されており、
ピン4が圧入される孔27は、樹脂ブロック25を貫通してステータコア21に及ぶ長さで形成されている構成とした。
さらに、圧入による影響が、軸受65に及ぶことを好適に防止できる。
これにより、軸受ホルダ10の長さが短くなるに加えて、ステータコア21とコイル23を樹脂ブロック24、25にモールドしたことにより、樹脂ブロック24、25自体も従来のステータコアに重ねた絶縁体ボビン42、43よりも軸方向のサイズを小さくできる。
さらに、下側でも圧入されるステータ20の端部が樹脂ブロック25であるため、ステータ20を突き当てる段差14を軸方向において取付凹部17に接近した位置に設定しても軸受64に影響を与えないので、この面でもモータ1の軸方向のサイズが小さくなっている。
同じく、樹脂ブロック24、25とステータコア21、コイル23が一体にモールドされ、全体として円筒状の外形を有しているので、形状精度の高いステータ20を形成することができる。したがって、上記精度向上により、ステータ20の外周面とマグネット35間の間隙を小さく設定することができるから、モータの軸方向サイズの小型化に加えて径方向サイズもより小型化できる。
図5は第2の実施例の断面図である。
第1の実施例におけるステータ20は、ステータコア21を上下の樹脂ブロック24、25で挟んでモールドし、ステータコア21の内周面および外周面は露出させていたが、第2の実施例のモータ1'では、ステータ20Aは、ステータコア21'の全表面をBMC樹脂で覆って、これにより上下の樹脂ブロック24、25と一体で連続する内周樹脂壁28および外周樹脂壁29をも有する構成としている。
その他の構成は第1の実施例と同じである。
本実施例でも、樹脂ブロック25が発明における第1の樹脂ブロックに該当し、樹脂ブロック24が第2の樹脂ブロックに該当する。また、段差14が発明における段差に該当する。
したがって、第1の実施例に対して、さらにステータ20Aの上端面とロータ30の円盤部33間の間隙、ステータ20Aの下端面とモータ基板2間の間隙、およびステータ20Aの外周面とマグネット35間の間隙も、それぞれ一層小さく設定することができて、モータ1'の軸方向サイズをより小型化できる。
同じく、ステータコア21'が完全に樹脂内に埋め込まれているので、錆の発生が防止されるとともに、BMCの材質特性に基づく放熱効果による発熱ロスの低減が得られる。
そしてさらに、ステータコア21'の電磁振動による騒音の放出も低減されるという利点を有する。
さらに、第2の実施例では、ステータ20Aが内周樹脂壁28および外周樹脂壁29の双方を備えてステータコア21'が完全に樹脂内に埋め込まれたものとしたが、内周樹脂壁28と外周樹脂壁29は仕様要求に応じてそのいずれか一方のみを備えるものとしてもよい。
2 モータ基板
2a ステータ連結部
2b コネクタ部
3 穴
4 ピン
10 軸受ホルダ
11 基部
12 ステータ圧入部
13 小径部
14、15 段差
16 貫通穴
17、18 取付凹部
20、20A ステータ
21、21' ステータコア
22 絶縁材
23 コイル
24、25 樹脂ブロック
26 中心穴
27 孔
28 内周樹脂壁
29 外周樹脂壁
30 ロータ
31 シャフト
32 ロータケース
33 円盤部
34 筒壁
35 マグネット
36 ソケット部
37 コネクタ端子
38 接続端子
64、65 軸受
Claims (5)
- 貫通穴を備えてその両端に軸受を保持し、モータ基板に対して垂直方向に配置された軸受ホルダと、
前記軸受ホルダの外周に結合したステータと、
前記軸受ホルダの軸受に支持され前記貫通穴を貫通するシャフト、該シャフトの前記モータ基板と反対側の端に結合されたロータケース、および該ロータケースの内周面に前記ステータの外周面に対向させて設けられたマグネットを備えるロータと、を有し、
前記軸受ホルダの前記モータ基板側では、前記ステータの軸方向の位置決めをするための段差が径方向に張り出して形成されており、
前記ステータは、ステータコアに巻かれたコイルを含んで当該ステータコアの前記モータ基板側の端面を樹脂でモールドした第1の樹脂ブロックを備えるとともに、前記ステータコアおよび前記第1の樹脂ブロックを通して内周面が面一の中心穴を有しており、
前記軸受ホルダは、前記段差を前記樹脂ブロックに当接させた状態で、前記中心穴に圧入されており、
前記軸受ホルダにおける前記ステータの圧入位置と、前記軸受ホルダにおける前記軸受の保持位置とが、前記軸受ホルダの軸方向にオフセットしており、
前記モータ基板は、前記軸受ホルダを貫通させる穴を有すると共に、当該穴の穴縁は、前記径方向で前記軸受ホルダに間隔を置いて対向しており、
前記モータ基板は、前記垂直方向に延びると共に前記径方向に張り出す段差部を有するピンを前記穴縁に備えており、
前記モータ基板は、前記ピンと一体に形成されていると共に、前記ステータに設けた孔に圧入された前記ピンの前記段差部を前記第1の樹脂ブロックの下端面に当接させた状態で、前記ステータに連結されており、
前記ピンが圧入される前記孔は、前記第1の樹脂ブロックを貫通して前記ステータコアに及ぶ長さで形成されており、
前記第1の樹脂ブロックの下端面を前記モータ基板に設けた前記ピンの前記段差部に当接させることにより、前記第1の樹脂ブロックの下端面と前記モータ基板とが、隙間を介して対向配置されるように、前記ステータの軸方向の位置決めがされている
ことを特徴とするモータ。 - 前記軸受ホルダにおける前記モータ基板とは反対側の前記軸受を保持する部位は、前記径方向で前記ステータに間隙を置いて対向していることを特徴とする請求項1に記載のモータ。
- 前記ステータコアは、前記軸受ホルダにおける前記モータ基板とは反対側の前記軸受と、前記軸方向において重なっていることを特徴とする請求項2に記載のモータ。
- 前記軸受ホルダにおける前記ステータが圧入される部位の外周と、前記中心孔の内周のうちの一方に、前記軸方向に沿うキー溝を設けると共に、他方に、前記軸方向に沿うキーリブを設け、
前記キー溝を前記キーリブに沿わせて圧入することで、前記ステータを前記軸受ホルダに結合させたことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1に記載のモータ。 - 前記樹脂がBMCであることを特徴とする請求項1から4の何れか1に記載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013189135A JP5937554B2 (ja) | 2013-09-12 | 2013-09-12 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013189135A JP5937554B2 (ja) | 2013-09-12 | 2013-09-12 | モータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008304995A Division JP2010130847A (ja) | 2008-11-28 | 2008-11-28 | モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013252054A JP2013252054A (ja) | 2013-12-12 |
| JP5937554B2 true JP5937554B2 (ja) | 2016-06-22 |
Family
ID=49850226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013189135A Expired - Fee Related JP5937554B2 (ja) | 2013-09-12 | 2013-09-12 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5937554B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112023000393T5 (de) | 2023-05-30 | 2025-01-23 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Bürstenloser motor |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7434746B2 (ja) * | 2019-07-31 | 2024-02-21 | ニデック株式会社 | モータ |
| JP2023006607A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 日本電産株式会社 | モータユニット |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111969Y2 (ja) * | 1979-05-29 | 1986-04-15 | ||
| JPS58143456U (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | 国産電機株式会社 | 回転電機 |
| JPH0747965Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1995-11-01 | 三菱電機株式会社 | 電動機の固定子 |
| JPH02122554U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-08 | ||
| JPH10225045A (ja) * | 1997-02-10 | 1998-08-21 | Asmo Co Ltd | モータのベアリング圧入防止構造 |
| JP3569881B2 (ja) * | 1997-02-21 | 2004-09-29 | 株式会社アロン | 小型モータ用封止型ステーター及びその製造方法 |
| JP2000324748A (ja) * | 1999-05-12 | 2000-11-24 | Kokusan Denki Co Ltd | アウターロータ形ブラシレスモータ |
-
2013
- 2013-09-12 JP JP2013189135A patent/JP5937554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112023000393T5 (de) | 2023-05-30 | 2025-01-23 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Bürstenloser motor |
| US12301067B2 (en) | 2023-05-30 | 2025-05-13 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Brushless motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013252054A (ja) | 2013-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010130847A (ja) | モータ | |
| CN111342587B (zh) | 旋转电机 | |
| US10411545B2 (en) | Motor including busbar portion | |
| JP5372629B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| US20100019586A1 (en) | External rotor motor | |
| KR102331082B1 (ko) | 모터 | |
| JP5775853B2 (ja) | モールドモータ | |
| CN104321955A (zh) | 旋转电机 | |
| KR20190109543A (ko) | 모터 | |
| CN207150272U (zh) | 定子单元、马达、以及风扇马达 | |
| US11063490B2 (en) | Motor and motor housing | |
| US20190305631A1 (en) | Motor | |
| JP2017025854A (ja) | ポンプ装置 | |
| JP5937554B2 (ja) | モータ | |
| CN210053260U (zh) | 马达 | |
| KR101562736B1 (ko) | 브러쉬리스 dc 모터의 접지 구조 | |
| JP5874934B2 (ja) | 回転電機 | |
| JPWO2018043364A1 (ja) | 巻線固定構造体、及び電動機 | |
| KR101197950B1 (ko) | 팬 모터 | |
| JP5893947B2 (ja) | ブラシレスモータおよび送風機 | |
| CN113541342A (zh) | 外转子型电动机 | |
| JP6771655B2 (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JP2017216758A (ja) | モータ | |
| US20180152073A1 (en) | Stator unit and motor | |
| JP5729439B2 (ja) | ブラシレスモータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130912 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140624 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140819 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20150210 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160512 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5937554 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |