JP5940331B2 - 改札システム、自動改札装置および携帯端末装置 - Google Patents
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Description
なお、以下の説明では、鉄道機関において改札処理を行なう改札システムに適用した場合について説明するが、これに限定されるものではなく、たとえば、空港の搭乗ゲートや到着ゲート等において改札処理を行なう改札システムにも同様に適用可能である。
自動改札装置13は、改札エリア付近の画像を撮像する撮像手段としてのカメラ17、中距離無線通信用のアンテナ部18、および、各種処理を行なう制御部19を有して構成されていて、これらは以下のように配置されている。
なお、構内外境界ライン54は、たとえば、床面に目視可能な色の塗料などで表示されているものとする。
アンテナ部18は、たとえば、構内外境界ライン54上の天井あるいは壁面などに設置されていて、改札エリア53内の構内外境界ライン54全体をカバーする所定範囲(例えば、半径10m前後)を中距離無線通信エリア55としている。
制御部19は、改札エリア53の近傍に設置されていて、カメラ17およびアンテナ部18にそれぞれ接続されている。
・ID番号
・住所、氏名、電話番号等
・顔認識用データ
・乗車券情報(定期券情報(定期区間)、SFカード情報(残額等)、入出場状態等)
・クレジットカード番号(クレジット決済利用時)
などが考えられる。
受話部24は、スピーカ等により構成され、他の機器から供給された受信した音声データを再生してスピーカから出力する。
携帯電話通信用の通信部27は、アンテナ部25に接続されていて、携帯電話機として利用する際、公衆回線10を介してホスト装置14と通信を行なう。
ICカード発行部36は、指定された無線式ICカードからなる定期券やSFカードを発行する。
・住所、氏名、年齢、電話番号等
・クレジットカード番号(クレジット決済利用時)
などが考えられる。
次に、ホスト装置14は、登録終了メッセージに生成したID番号を添付して、公衆回線10を介して携帯端末装置11へ送信する(ステップS9)。
クレジット利用の場合、利用者Mは、所持する携帯端末装置11の操作部21を操作することで、チャージ額および定期区間を選択し(ステップS11)、公衆回線10を介してクレジット会社のクレジット決済サーバと通信を行なうことにより、クレジット決済を行なう(ステップS12)。
自動券売機利用の場合、利用者Mは、自動券売機12の操作表示部31を操作することで、チャージ額および定期区間を選択する(ステップS17)。
次に、自動券売機12は、携帯端末装置11と中距離無線通信を行なうことにより、メモリ28のユーザIDエリア28aに格納されているID番号を取得する(ステップS18)。
次に、ホスト装置14は、登録終了メッセージを公衆回線15を介して自動券売機12へ送信する(ステップS22)。
携帯端末装置11を所持した利用者Mが中距離無線通信エリア55に進入すると(ステップS32)、携帯端末装置11は、制御部19との中距離無線通信に参加し(ステップS33)、メモリ28のユーザIDエリア28aに格納されているID番号を制御部19へ送信する(ステップS34)。
ホスト装置14は、制御部19からのID番号を受信すると(ステップS37)、そのID番号をメモリ14aに格納する(ステップS38)。
制御部19は、携帯端末装置11からの意志表示結果を受信すると、その意志表示結果を公衆回線16を介してホスト装置14へ送信する(ステップS56)。
・住所、氏名、電話番号等
・クレジットカード番号(クレジット決済利用時)
などが考えられる。
クレジット利用の場合、利用者Mは、所持する携帯端末装置11の操作部21を操作することで、チャージ額および定期区間を選択し(ステップS91)、公衆回線10を介してクレジット会社のクレジット決済サーバと通信を行なうことにより、クレジット決済を行なう(ステップS92)。
自動券売機利用の場合、利用者Mは、自動券売機12の操作表示部31を操作することで、チャージ額および定期区間を選択する(ステップS94)。
次に、自動券売機12は、携帯端末装置11と中距離無線通信を行なうことにより、メモリ28の利用者情報エリア28cに格納されているID番号を取得する(ステップS95)。
次に、携帯端末装置11は、登録終了メッセージを自動券売機12へ送信する(ステップS21)。
携帯端末装置11を所持した利用者Mが中距離無線通信エリア55に進入すると(ステップS102)、携帯端末装置11は、制御部19との中距離無線通信に参加し(ステップS103)、メモリ28の利用者情報エリア28cに格納された登録利用者情報を制御部19へ送信する(ステップS104)。
次に、制御部19は、カメラ17を起動することにより、改札エリア53内の構内外境界ライン54付近の画像を撮像し、この撮像した画像から利用者Mの顔画像を抽出し、抽出した顔画像から顔認識用データ(たとえば、一定レベル以上の本人特定が可能な顔特徴量データ)を生成する(ステップS107)。
以下に本件出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
利用者固有の識別情報と当該利用者の顔画像とを対応させて記憶している記憶手段と、
利用者が所持し、無線通信機能を有する携帯端末装置が改札エリアに進入した際、当該携帯端末装置にあらかじめ記憶された当該利用者固有の識別情報を無線通信により取得する第1の手段と、
前記改札エリア付近の画像を撮像する第2の手段と、
この第2の手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する第3の手段と、
前記第1の手段により取得された識別情報と対応する識別情報を持つ顔画像を前記記憶手段から取得する第4の手段と、
前記第3の手段により取得された顔画像が前記第4の手段により取得された顔画像と一致するか否かを判定する第5の手段と、
この第5の手段により両顔画像が一致すると判定された場合、当該利用者は前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第6の手段と、
この第6の手段により利用者が境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、当該利用者に対する入場処理を行なう第7の手段と、
前記第6の手段により利用者が境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、当該利用者に対する出場処理を行なう第8の手段と、
を具備する改札システム。
[C2]
前記第5の手段により両顔画像が不一致と判定された場合、当該利用者は不正利用者の可能性があるとして係員に報知する第9の手段をさらに具備するC1記載の改札システム。
[C3]
利用者が所持し、無線通信機能を有する携帯端末装置と、この携帯端末装置と無線通信を行なうことにより改札処理を行なう自動改札装置と、この自動改札装置と通信可能に接続されたホスト装置とから構成される改札システムであって、
前記ホスト装置は、
利用者固有の識別情報と当該利用者の顔画像および乗車券情報とを対応させて記憶している第1の記憶手段を具備し、
前記携帯端末装置は、
あらかじめ少なくとも利用者固有の識別情報を記憶する第2の記憶手段と、
前記自動改札装置の改札エリアに進入した際、前記第2の記憶手段に記憶された識別情報を無線通信により前記自動改札装置へ送信する第1の送信手段とを具備し、
前記自動改札装置は、
前記改札エリア付近の画像を撮像する撮像手段と、
この撮像手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する第1の取得手段と、
前記携帯端末装置から送信された識別情報を受信し、この受信した識別情報と前記第1の取得手段により取得された顔画像を前記ホスト装置へ送信する第2の送信手段とを具備し、
前記ホスト装置は、さらに、
前記自動改札装置から送信された識別情報と顔画像を受信し、この受信した識別情報と対応する識別情報を持つ顔画像を前記第1の記憶手段から取得する第2の取得手段と、
前記第2の取得手段により取得された顔画像と前記受信した顔画像とが一致するか否かを判定する第1の判定手段と、
この第1の判定手段により両顔画像が一致すると判定された場合、当該利用者は前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第2の判定手段と、
この第2の判定手段により利用者が境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、前記受信した識別情報と対応する識別情報を持つ乗車券情報を前記第1の記憶手段から取得し、この取得した乗車券情報に基づき当該利用者に対する入場処理を行なう入場処理手段と、
前記第2の判定手段により利用者が境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、前記受信した識別情報と対応する識別情報を持つ乗車券情報を前記第1の記憶手段から取得し、この取得した乗車券情報に基づき当該利用者に対する出場処理を行なう出場処理手段とを具備する改札システム。
[C4]
前記自動改札装置は、
前記第1の判定手段により両顔画像が不一致と判定された場合、当該利用者は不正利用者の可能性があるとして係員に報知する報知手段をさらに具備するC3記載の改札システム。
[C5]
C3記載の改札システムに使用される自動改札装置であって、
前記携帯端末装置から送信された識別情報を無線通信により受信する受信手段と、
前記改札エリア付近の画像を撮像する撮像手段と、
この撮像手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する取得手段と、
前記受信手段により受信された識別情報と前記第1の取得手段により取得された顔画像を前記ホスト装置へ送信する送信手段と、
を具備する自動改札装置。
[C6]
C3記載の改札システムに使用される携帯端末装置であって、
前記自動改札装置と無線通信を行なう無線通信手段と、
あらかじめ少なくとも利用者固有の識別情報を記憶する記憶手段と、
前記自動改札装置の改札エリアに進入した際、前記記憶手段に記憶された識別情報を前記無線通信手段により前記自動改札装置へ送信する送信手段と、
を具備する携帯端末装置。
[C7]
利用者が所持し、無線通信機能を有する携帯端末装置が改札エリアに進入した際、当該携帯端末装置にあらかじめ記憶された当該利用者の顔画像を無線通信により取得する第1の手段と、
前記改札エリア付近の画像を撮像する第2の手段と、
この第2の手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する第3の手段と、
前記第1の手段により取得された顔画像が前記第3の手段により取得された顔画像と一致するか否かを判定する第4の手段と、
この第4の手段により両顔画像が一致すると判定された場合、当該利用者は前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第5の手段と、
この第5の手段により利用者が境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、当該利用者に対する入場処理を行なう第6の手段と、
前記第5の手段により利用者が境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、当該利用者に対する出場処理を行なう第7の手段と、
を具備する改札システム。
[C8]
前記第4の手段により両顔画像が不一致と判定された場合、当該利用者は不正利用者の可能性があるとして係員に報知する第8の手段をさらに具備するC7記載の改札システム。
[C9]
利用者が所持し、無線通信機能を有する携帯端末装置と、この携帯端末装置と無線通信を行なうことにより改札処理を行なう自動改札装置とから構成される改札システムであって、
前記携帯端末装置は、
あらかじめ少なくとも当該利用者の顔画像および乗車券情報を記憶する記憶手段と、
前記自動改札装置の改札エリアに進入した際、前記記憶手段に記憶された顔画像および乗車券情報を無線通信により前記自動改札装置へ送信する送信手段とを具備し、
前記自動改札装置は、
前記改札エリア付近の画像を撮像する撮像手段と、
この撮像手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する取得手段と、
前記携帯端末装置から送信された顔画像および乗車券情報を受信し、この受信した顔画像と前記取得手段により取得された顔画像とが一致するか否かを判定する第1の判定手段と、
この第1の判定手段により両顔画像が一致すると判定された場合、当該利用者は前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第2の判定手段と、
この第2の判定手段により利用者が境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、前記受信した乗車券情報に基づき当該利用者に対する入場処理を行なう入場処理手段と、
前記第2の判定手段により利用者が境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、前記受信した乗車券情報に基づき当該利用者に対する出場処理を行なう出場処理手段とを具備する改札システム。
[C10]
前記自動改札装置は、
前記第1の判定手段により両顔画像が不一致と判定された場合、当該利用者は不正利用者の可能性があるとして係員に報知する報知手段をさらに具備するC9記載の改札システム。
[C11]
C9記載の改札システムに使用される自動改札装置であって、
前記携帯端末装置から送信された顔画像および乗車券情報を無線通信により受信する受信手段と、
前記改札エリア付近の画像を撮像する撮像手段と、
この撮像手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する取得手段と、
前記受信手段により受信された顔画像と前記取得手段により取得された顔画像とが一致するか否かを判定する第1の判定手段と、
この第1の判定手段により両顔画像が一致すると判定された場合、当該利用者は前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第2の判定手段と、
この第2の判定手段により利用者が境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、前記受信手段により受信された乗車券情報に基づき当該利用者に対する入場処理を行なう入場処理手段と、
前記第2の判定手段により利用者が境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、前記受信手段により受信された乗車券情報に基づき当該利用者に対する出場処理を行なう出場処理手段と、
を具備する自動改札装置。
[C12]
C9記載の改札システムに使用される携帯端末装置であって、
前記自動改札装置と無線通信を行なう無線通信手段と、
あらかじめ少なくとも当該利用者の顔画像および乗車券情報を記憶する記憶手段と、
前記自動改札装置の改札エリアに進入した際、前記記憶手段に記憶された顔画像および乗車券情報を前記無線通信手段により前記自動改札装置へ送信する送信手段と、
を具備する携帯端末装置。
Claims (6)
- 利用者が所持し、無線通信機能を有する携帯端末装置が改札エリアに進入した際、前記携帯端末装置にあらかじめ記憶された前記利用者の顔画像を無線通信により取得する第1の手段と、
前記改札エリアの画像を撮像する第2の手段と、
前記第2の手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する第3の手段と、
前記第1の手段により取得された顔画像が前記第3の手段により取得された顔画像と一致するか否かを判定する第4の手段と、
前記第4の手段により両顔画像が一致すると判定された場合、前記第2の手段により撮像された前記画像に基づいて前記利用者が前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第5の手段と、
前記第5の手段により前記利用者が前記境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、前記利用者に対する入場処理を行なう第6の手段と、
前記第5の手段により前記利用者が前記境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、前記利用者に対する出場処理を行なう第7の手段と、
を具備する改札システム。 - 前記第4の手段により両顔画像が不一致と判定された場合、前記利用者は不正利用者の可能性があるとして係員に報知する第8の手段をさらに具備する請求項1記載の改札システム。
- 利用者が所持し、無線通信機能を有する携帯端末装置と、前記携帯端末装置と無線通信を行なうことにより改札処理を行なう自動改札装置とから構成される改札システムであって、
前記携帯端末装置は、
あらかじめ少なくとも前記利用者の顔画像および乗車券情報を記憶する記憶手段と、
前記自動改札装置の改札エリアに進入した際、前記記憶手段に記憶された顔画像および乗車券情報を無線通信により前記自動改札装置へ送信する送信手段とを具備し、
前記自動改札装置は、
前記改札エリアの画像を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する取得手段と、
前記携帯端末装置から送信された顔画像および乗車券情報を受信し、前記受信した顔画像と前記取得手段により取得された顔画像とが一致するか否かを判定する第1の判定手段と、
前記第1の判定手段により両顔画像が一致すると判定された場合、前記撮像手段により撮像された前記画像に基づいて前記利用者が前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第2の判定手段と、
前記第2の判定手段により利用者が前記境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、前記受信した乗車券情報に基づき前記利用者に対する入場処理を行なう入場処理手段と、
前記第2の判定手段により利用者が前記境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、前記受信した乗車券情報に基づき前記利用者に対する出場処理を行なう出場処理手段とを具備する改札システム。 - 前記自動改札装置は、
前記第1の判定手段により両顔画像が不一致と判定された場合、前記利用者は不正利用者の可能性があるとして係員に報知する報知手段をさらに具備する請求項3記載の改札システム。 - 請求項3記載の改札システムに使用される自動改札装置であって、
前記携帯端末装置から送信された顔画像および乗車券情報を無線通信により受信する受信手段と、
前記改札エリアの画像を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された画像により、前記改札エリアにあらかじめ設定された利用者入出場の意思確認用の境界ラインを越えてきた利用者の顔画像を取得する取得手段と、
前記受信手段により受信された顔画像と前記取得手段により取得された顔画像とが一致するか否かを判定する第1の判定手段と、
前記第1の判定手段により両顔画像が一致すると判定された場合、前記撮像手段により撮像された前記画像に基づいて前記利用者が前記境界ラインを入場側あるいは出場側のいずれの方向へ移動したかを判定する第2の判定手段と、
前記第2の判定手段により前記利用者が境界ラインを入場側へ移動したと判定された場合、前記受信手段により受信された乗車券情報に基づき前記利用者に対する入場処理を行なう入場処理手段と、
前記第2の判定手段により前記利用者が境界ラインを出場側へ移動したと判定された場合、前記受信手段により受信された乗車券情報に基づき前記利用者に対する出場処理を行なう出場処理手段と、
を具備する自動改札装置。 - 請求項3記載の改札システムに使用される携帯端末装置であって、
前記自動改札装置と無線通信を行なう無線通信手段と、
あらかじめ少なくとも前記利用者の顔画像および乗車券情報を記憶する記憶手段と、
前記自動改札装置の前記改札エリアに進入した際、前記記憶手段に記憶された顔画像および乗車券情報を前記無線通信手段により前記自動改札装置へ送信する送信手段と、
を具備する携帯端末装置。
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| JP2012058752A JP5940331B2 (ja) | 2012-03-15 | 2012-03-15 | 改札システム、自動改札装置および携帯端末装置 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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