Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5951466B2 - 組立式自動車ホイール用ディスク - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5951466B2 - 組立式自動車ホイール用ディスク - Google Patents

組立式自動車ホイール用ディスク Download PDF

Info

Publication number
JP5951466B2
JP5951466B2 JP2012277865A JP2012277865A JP5951466B2 JP 5951466 B2 JP5951466 B2 JP 5951466B2 JP 2012277865 A JP2012277865 A JP 2012277865A JP 2012277865 A JP2012277865 A JP 2012277865A JP 5951466 B2 JP5951466 B2 JP 5951466B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spoke
annular portion
annular
undercut
rim
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012277865A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014121893A (ja
Inventor
山田 勝弘
勝弘 山田
Original Assignee
株式会社スーパースター
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社スーパースター filed Critical 株式会社スーパースター
Priority to JP2012277865A priority Critical patent/JP5951466B2/ja
Publication of JP2014121893A publication Critical patent/JP2014121893A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5951466B2 publication Critical patent/JP5951466B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

本発明は、自動車の技術分野、特に2ピースや3ピース構造の自動車用ホイールに代表される組立式自動車用ホイールに関するものである。
従来、図5に示しているような組立式自動車用ホイール10が公知である(特許文献1参照)。組立式自動車用ホイールは、タイヤ(図示していない。)を組み付けるリム12と、当該リム12に結合されるディスク20とから主に構成されている。このディスク20には車両側に固定する際に使用するボルト穴16、リム12と結合される環状部19、更にはこれらボルト穴16と環状部19を繋ぐ為に放射状に伸びる複数のスポーク18を備えており、略円盤形状に構成されている。
またリム12は、2ピース構造の組立式自動車用ホイールの場合はアウター側とインナー側が一体構造として構成され(図5左側参照)、3ピース構造の組立式自動車用ホイールの場合はアウター側12aとインナー側12bが別体構造として構成される(図5右側参照)。
ディスク20とリム12との組み付けは、ディスク20の環状部19においてボルト(ピアスボルト)14による結合や、溶接16による結合によって組み付けられる。
実開昭62−196702号公報
近年は、大径のホイールが好まれる傾向にあるため、同径であっても視覚的により大径に見えるデザインが重視されている。1ピース構造の自動車用ホイールなどにおいては、スポークをアウター側リム外周縁部にまで延在させるような手法を用いてより視覚的に大径のホイールに見えるようなアプローチが多く採用されるが、これはスポークを長く見せることで目の錯覚を利用してホイールが大径であるように印象づけることが可能だからである。
しかしながら2ピース構造・3ピース構造の組立式自動車用ホイールにおいては、リムとディスクを強固に結合させる必要があるので、不可避的にリムの内周面側にディスク(の環状部)を納める必要があり(即ちスポークをリム外周縁部にまで延在させることができない。)、スポークの長さがどうしても制限されてしまうという問題があった。特にディスクの裏面側においては見え難い部分でもあることから特段何ら工夫されずにスポークから環状部に至るまで一体成形されていたのが現状であった。即ち、短いスポークにならざるを得ず、視覚的に大径に見せることが困難であった。
そこで本発明は、2ピースや3ピース等の所謂マルチピース構造の自動車用ホイールにおいてより視覚的に大径に見せることができる組立式自動車用ホイールディスクを提供する事をその課題としている。
上記課題を解決するべく、本願発明は、車両側と連結される中心部と、リム側と連結される環状部と、前記中心部と前記環状部とを繋ぐ複数のスポークを備え、前記スポークが前記環状部の前面側に重なるように配置されると共に、前記スポークと前記環状部とは前記環状部の内周面よりも半径方向外側の位置で連結していることを特徴とする。
要するに、スポークの裏面(スポークと環状部が重なり合っている部分の裏面)が環状部内周面よりも半径方向外側にまで抉られた所謂「アンダーカット部」を有していることによって、スポークが視覚的により長く見えるようになる。即ち、スポークが長く見えることによって当該ディスクを組み込んだ自動車用ホイールは「より大径に」見えるようになる。更に、スポークの裏面(スポークと環状部が重なり合っている部分の裏面)を抉ったことで、視覚的にスポークは環状部から浮いているように把握でき、スポークがより立体的な意匠となる。加えて、スポークの裏面(スポークと環状部が重なり合っている部分の裏面)を抉ったことで、環状部に対してスポークがより柔軟に撓るようになるので、当該ディスクを組み込んだ自動車用ホイールを装着して走行している際のリム側からの走行時の入力が、特定のピアスボルトや特定の溶接部などのリムとディスクの結合部分に偏り難くなるので(換言すると分散されやすくなるので)、ボルトの緩みや溶接部の剥離といった不具合を防止することができるというマルチピース構造の自動車用ホイールに特有の有利な効果も発揮される。
また、前記スポークと前記環状部とが前記環状部の内周面よりも半径方向外側の位置で連結するように施されたアンダーカット部が、前記環状部を一周するように全周に渡って設けられていることを特徴とする。
このように構成することによって、環状部自体に奥行き方向(ディスクを正面視した際の奥行き方向)の立体的な造型が現れるので、環状部がより立体的に視覚的に把握されるようになる。またこれにより造型が複雑な印象を与えることができるので、視覚的により高級感のある印象を与えることもできる。
また、前記アンダーカット部が、前記環状部に形成されたピアスボルト用穴の位置にまで及ぶように形成されていることを特徴とする。
このように構成することで、ピアスボルト用穴に装着するピアスボルトの頭部(より具体的には装着されたピアスボルト頭部のディスク中心部側)がアンダーカット部分からより視覚的に把握され易くなり、視覚的により複雑な造型が施された環状部として印象付けることが可能となっている。なお自動車用ホイールを正面視した場合、当該部分は視覚的に把握され難いが、車両に装着した状態では斜め上方から見る機会が圧倒的に多くなる。即ち、アンダーカットがピアスボルト用穴にまで及んでいることによってピアスボルト頭部のディスク中心部側の露出は視覚的にハッキリと把握されることとなる。
本発明を適用することで、2ピースや3ピース等の所謂マルチピース構造の自動車用ホイールにおいても、スポークをより長く立体的に見せることができ、結果として、視覚的に大径且つ高級感のある組立式自動車用ホイールの提供が可能となる。
本発明に係る組立式自動車用ホイールディスクの正面図である。 本発明に係る組立式自動車用ホイールディスクの背面図である。 図1の矢視A−A線に沿う断面図である。 アンダーカットの有無によるスポークの視覚的長さを比べるための比較図である。 特許文献1に記載されている従来の組立式自動車用ホイールである。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施形態の一例である組立式自動車用ホイール100について説明を加える。なお、図面理解容易の為、各部の大きさや寸法を誇張して表現している部分があり、実際の製品と必ずしも一致しない部分があることを付記しておく。また各図面は符号の向きに見るものとし、当該向きを基本に上下左右、手前、奥と表現する。
〈組立式自動車ホイール用ディスクの構成〉
図1及び図2に示しているように、本発明に係る組立式自動車ホイール用ディスク(以下単に「ディスク」という場合がある。)100は、正面視中央付近に5つのボルト用穴(ホイールを車両に固定する際にボルトナットを通す為の穴)108を備えた中心部102と、当該中心部102から半径方向外側に向かって放射状に伸びる8本のスポーク110と、当該スポーク110の先端を繋ぐ正面視リング状の環状部104とから構成されている。本実施形態においてはこれらはアルミニウム合金製で一体成形されている。なお符号112はデザイン上の飾り穴である。
スポーク110は、細い2本のスポーク(第1のスポーク110a、第2スポーク110b)で一対とされており、両者の間には空間111が形成されている。この空間111の存在によって、スポークがより立体的且つ複雑な意匠に構成されている。
環状部104には、複数のピアスボルト用穴114が形成されている。本実施形態においては、各スポーク110間に3つずつ、合計24個のピアスボルト用穴が設けられている。なおスポーク110の丁度裏面側にもピアスボルト用穴114と同じピッチとなるようにボルト穴115が設けられているので、リム(図示していない)と結合する場合にはこれらを利用して均等に締め付け固定することが可能となっている。
各スポーク110は環状部104の上に(正面側に)重なるようなデザインとして配置されているが(実際にはアルミニウム合金で一体成形されている。)、環状部114の正面側且つ内周面側は段差が設けられるようにアンダーカット部105が設けられている。
アンダーカット部105は、図3に示しているように、スポーク110の裏面の一部が抉られて構成される。換言すると、スポーク110と環状部104とが環状部104の内周面よりも半径方向外側の位置で連結するような構成とされている。また、このアンダーカット部105は、スポーク110の裏面のみではなく、この部分と一体的に環状部104を一周するように全周に渡って形成されている。更にこのアンダーカット部105は、ピアスボルト用穴114にまで及ぶような構成とされていることから、当該ピアスボルト用穴114にピアスボルト(図示していない。)を装着した場合には、当該ピアスボルト頭部のアンダーカット部105側が露出される構成とされている。
〈組立式自動車ホイール用ディスクの作用・機能〉
本発明に係る組立式自動車ホイール用ディスク100は、従来例と同じように、リム(図示していない)に対してボルト(ピアスボルト)による締結若しくは溶接により組み付けられて使用される。
本発明に係るディスク100は、上記説明した通り、車両側と連結される中心部102と、リム側と連結される環状部104と、これら中心部102と環状部104とを繋ぐ複数のスポーク110を備え、このスポーク110が環状部104の前面側に重なるように配置されると共に、スポーク110と環状部104とは環状部104の内周面104aよりも半径方向外側の位置で連結するように構成されている。要するに、スポーク110の裏面(スポーク110と環状部104が重なり合っている部分の裏面)が環状部内周面104aよりも半径方向外側にまで抉られた所謂「アンダーカット部105」を有していることによって、スポーク110が視覚的により長く見えるようになる(図4参照。アンダーカット105が形成されたディスク100のスポーク110の長さL1の方が、アンダーカットが形成されていないディスク200のスポーク210の長さL2よりも明らかに長く見える。)。即ち、スポーク110が長く見えることによって当該ディスク100を組み込んだ自動車用ホイールは「より大径に」見えるようになる。更に、スポーク110の裏面(スポーク110と環状部104が重なり合っている部分の裏面)を抉ったことで、視覚的にスポーク110は環状部104から浮いているように把握でき、スポーク110がより立体的な意匠となる。加えて、スポーク110の裏面(スポーク110と環状部104が重なり合っている部分の裏面)を抉ったことで、環状部104に対してスポーク110がより柔軟に撓る(撓む)ようになるので、当該ディスク100を組み込んだ自動車用ホイールを装着して走行している際のリム側からの走行時の入力が、特定のピアスボルトや特定の溶接部などのリムとディスク100の結合部分に偏り難くなるので(換言すると分散されやすくなるので)、ボルトの緩みや溶接部の剥離といった不具合を防止することができるというマルチピース構造の自動車用ホイールに特有の有利な効果も発揮される。
また、スポーク110と環状部104とが環状部内周面104aよりも半径方向外側の位置で連結するように施されたアンダーカット部105が、環状部104を一周するように全周に渡って設けられていることによって、環状部104自体に奥行き方向(ディスク100を正面視した際の奥行き方向)の立体的な造型が現れるので、環状部104がより立体的に視覚的に把握されるようになる。またこれにより造型が複雑な印象を与えることができるので、視覚的により高級感のある印象を与えることもできる。
また、アンダーカット部105が、環状部104に形成されたピアスボルト用穴114の位置にまで及ぶように形成されているので、ピアスボルト用穴114に装着するピアスボルトの頭部(より具体的には装着されたピアスボルト頭部のディスク中心部102側)がアンダーカット部分105からより視覚的に把握され易くなり、視覚的により複雑な造型が施された環状部104として印象付けることが可能となっている。なお自動車用ホイールを正面視した場合、当該部分は視覚的に把握され難いが、車両に装着した状態では斜め上方から見る機会が圧倒的に多くなる。即ち、アンダーカット部105がピアスボルト用穴114にまで及んでいることによってピアスボルト頭部のディスク中心部102側の露出は視覚的にハッキリと把握されることとなる。
100・・・組立式自動車ホイール用ディスク
102・・・中心部
104・・・環状部
104a・・・環状部内周面
105・・・アンダーカット部
106・・・センターハブ穴
108・・・ボルト穴
110・・・スポーク
111・・・空間
112・・・飾り穴
114・・・ピアスボルト用穴
115・・・ボルト穴

Claims (3)

  1. 車両側と連結される中心部と、
    リム側と連結される環状部と、
    前記中心部と前記環状部とを繋ぐ複数のスポークを備え、
    前記スポークが前記環状部の前面側に重なるように配置されると共に、前記スポークの裏面に前記環状部内周面よりも半径方向外側にまで抉られたアンダーカット部を備える
    ことを特徴とする組立式自動車ホイール用ディスク。
  2. 請求項1において、
    前記アンダーカット部が、前記環状部を一周するように全周に渡って設けられている
    ことを特徴とする組立式自動車ホイール用ディスク。
  3. 請求項2において、
    前記アンダーカット部が、前記環状部に形成されたピアスボルト用穴の位置にまで及ぶように形成されている
    ことを特徴とする組立式自動車ホイール用ディスク。
JP2012277865A 2012-12-20 2012-12-20 組立式自動車ホイール用ディスク Active JP5951466B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012277865A JP5951466B2 (ja) 2012-12-20 2012-12-20 組立式自動車ホイール用ディスク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012277865A JP5951466B2 (ja) 2012-12-20 2012-12-20 組立式自動車ホイール用ディスク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014121893A JP2014121893A (ja) 2014-07-03
JP5951466B2 true JP5951466B2 (ja) 2016-07-13

Family

ID=51402798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012277865A Active JP5951466B2 (ja) 2012-12-20 2012-12-20 組立式自動車ホイール用ディスク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5951466B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7145829B2 (ja) * 2019-09-10 2022-10-03 本田技研工業株式会社 車両用ホイール

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116202U (ja) * 1980-02-07 1981-09-05
JP3711869B2 (ja) * 2001-01-05 2005-11-02 株式会社ワーク 車両用ホイール
JP2003034101A (ja) * 2001-07-23 2003-02-04 Work:Kk 車両用ホイール
JP2006199295A (ja) * 2001-09-13 2006-08-03 Topy Ind Ltd 加飾軽合金ホイール
JP2005313200A (ja) * 2004-04-28 2005-11-10 Work:Kk 鋳造方法及び鋳造品並びに車両用ホイール

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014121893A (ja) 2014-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5419989B2 (ja) 自動車用ホイールディスク
WO2007146260A3 (en) Fabricated vehicle wheel
CN201659850U (zh) 车轮轮毂
JP2007230539A5 (ja)
JP6125998B2 (ja) 車両用ホイールディスク
CN110861441B (zh) 车轮以及具有这种车轮的车辆
JP2014237361A (ja) 鞍乗り型車両用ホイール
WO2009051229A1 (ja) 車両用ホイール
JP5951466B2 (ja) 組立式自動車ホイール用ディスク
JP5689350B2 (ja) 車両用ホイール
US6871915B2 (en) Multiple-flange bicycle hubs
CN109501514B (zh) 自动两轮车的车轮
US20130169026A1 (en) Bicycle rim structure
US20160229227A1 (en) Wheel assembly with twist cap hub cover
JP5325080B2 (ja) 車両用ホイール
JP2009515754A (ja) スポークを備える複輪取付け可能な鋳造製商用車用車輪
US2115182A (en) Wheel
JP2012040947A (ja) 車両用ホイール
JP4901885B2 (ja) 自動車用ホイールセット
JP2013224051A (ja) チューブレスタイヤ用ワイヤスポークホイール
JP4343811B2 (ja) ホイールカバー
JP6466586B2 (ja) 自動車用ホイール
JP2008087688A (ja) 自動車用ホイール
JP2012011840A (ja) 車両のホイールハブ
JP4084406B1 (ja) ホイール

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150914

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160425

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160427

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160512

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160606

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160608

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5951466

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250