JP5962482B2 - 生体認証システム、生体認証方法、及び生体認証プログラム - Google Patents
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Description
(以上につき、例えば、特許文献1と2参照)
[実施例1]
<生体認証システムの概要>
図1には、実施例1における生体認証システムの構成例を示す。図1を参照して、実施例1における生体認証システムは、第一の端末1と、第二の端末2と、これらを接続する通信路5とを含む。
<生体認証システムの機能>
上記の生体認証システムの機能について図を参照して説明する。
ここで、認証アルゴリズム135の内容が異なる場合として、認証アルゴリズム135の版数が異なる場合が挙げられる。
[実施例2]
実施例2を説明する。図8は、実施例2における生体認証システムの機能ブロック図を示す。図9は、実施例2における生体認証システムの認証処理フローチャートを示す。実施例2は、実施例1と比較して認証アルゴリズム135の版数情報と登録データの更新を更に扱う。
[実施例3]
実施例3を説明する。図11は、実施例3における生体認証システムの機能ブロック図を示す。図12は、実施例3における生体認証システムの認証処理フローチャートを示す。実施例3は、実施例1と比較して検証データに代えて暗号鍵を利用する。
[実施例4]
実施例4を説明する。図14は、実施例4における生体認証システムの機能ブロック図である。図15は、実施例4における生体認証システムの認証処理フローチャートを示す。実施例4は、実施例1と比較して、ユーザIDの入力をせずに認証処理を実現する。実施例4では、第一の端末1でユーザIDを入力する必要がない。また、一度入力した生体情報は、一定期間が経過するか、第一の端末1が移動を停止する等のいずれか早い方までは保持されるため、それまでの間、端末1には生体情報を入力する必要がない。
<再認証処理>
次に実施例4における生体認証システムの再認証処理を説明する。図16は、実施例4における生体認証システムの再認証処理フローチャートを示す。再認証処理は、第一の端末1における照合データに対応する時刻情報の示す時刻と現在時刻を比較し、時刻の差があらかじめ設定された値よりも大きい場合には照合データを破棄し、新しい照合データを送信して再度認証を行うものである。
<照合データの破棄>
なお、上述の再認証手順とは別に、携帯式の電子機器等である第一の端末1が、例えば机の上に置かれたことを検出すると、第一の端末1で保持されている照合データを破棄する。このため、第一の端末1が置かれたことを検出する端末載置検出部を含んでもよい。端末載置検出部は、例えば加速度センサを利用する。3軸加速度センサであれば、各軸の値があらかじめ設定された時間(例えば、30秒)に、既定の範囲内(例えば、±2度)であれば第一の端末1が置かれたと判断することができる。5秒おきに加速度を測定する場合は、6回分の測定値が既定の範囲内である場合に第一の端末1が置かれたと判断してもよい。置かれたことが検出されると、第一の端末1で保持されている照合用データが破棄される。所定期間経過前であっても、置かれたことが検出されると第一の端末1で保持されている照合用データが破棄される。
[その他の実施例]
さらに、他の実施例として以下の構成がある。
こうすることで、生体センサを含まない複数の端末に対して認証を行うための第一の端末1として、持ち運び可能なモバイル端末や専用認証装置を利用する際の安全性が向上する。また、第一の端末1を持ったユーザが一定程度移動するまでの間、もしくは一定期間において生体情報を入力しなくても生体センサを含まない複数の端末で認証することが可能となる。
(付記1)
あらかじめ登録された登録データと入力された生体情報から生成された照合データとを照合して第一の類似度を求める第一の認証処理部と、
前記第一の類似度に基づいて第一データを生成する第一データ生成部と、を有する第一の端末と、
あらかじめ登録された前記登録データと前記第一の端末から取得した前記照合データとを照合して第二の類似度を求める第二の認証処理部と、
前記第二の類似度に基づいて第二データを生成する第二データ生成部と、を有する第二の端末と、を有し、
前記第一の端末から取得した前記第一データと前記第二データとが一致したときに認証が成功する、ことを特徴とする生体認証システム。
(付記2)
付記1の生体認証システムにおいて、
第二の端末は、さらに検証部を有し、
前記第一データ生成部は、前記第一データとして第一の検証データを生成して前記検証部に送信し、
前記第二データ生成部は、前記第二データとして第二の検証データを生成して前記検証部に送信し、
前記検証部は、前記第一の検証データと前記第二の検証データとが一致したことをもって前記第一データと前記第二データとが一致したとして認証が成功する生体認証システム。
(付記3)
付記1の生体認証システムにおいて、
第一の端末は、さらに第一の通信制御部を有し、
第二の端末は、さらに第一の通信制御部と通信路を経由して接続される第二の通信制御部を有し、
前記第一データ生成部は、前記第一データとして第一の暗号鍵を生成し、
前記第二データ生成部は、前記第二データとして第二の暗号鍵を生成し、
前記第一の通信制御部と前記第二の通信制御部の間の通信の内容は、第一の暗号鍵と第二の暗号鍵を用いて暗号化及び復号され、
前記通信の内容の復号が成功したことをもって、前記第一データと前記第二データとが一致したとして認証が成功する生体認証システム。
(付記4)
付記3の生体認証システムにおいて、
第一の端末は、さらに前記第一の暗号鍵が生成された順に世代を管理する第一の暗号鍵履歴保持部と、前記通信に使用する前記第一の暗号鍵を前記世代によって指定する第一の暗号鍵指定部を有し、
第二の端末は、さらに前記第二の暗号鍵が生成された順に世代を管理する第二の暗号鍵履歴保持部と、前記通信に使用する前記第二の暗号鍵を前記世代によって指定する第二の暗号鍵指定部を有し、
前記第一の暗号鍵と前記第二の暗号鍵を共通鍵として使用できるようにした生体認証システム。
(付記5)
付記1から4のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記照合データに前記第一の認証処理部で使用する第一の認証ソフトウェアの版数情報を追加する版数情報付加部をさらに有し、
前記第一の認証処理部における認証時に前記第一の認証ソフトウェアの版数情報と前記第二の端末の前記第二の認証処理部で使用する第二の認証ソフトウェアの版数情報との一致を確認することで、前記版数情報の不一致が認証失敗の原因であることを検出可能な生体認証システム。
(付記6)
付記1から5のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記登録データの更新を示す更新情報を前記第二の端末へ通知する登録データ更新通知部をさらに有し、
前記第二の端末は、前記登録データが更新されていることを検出可能な生体認証システム。
(付記7)
付記1から6のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
第二の端末には、前記登録データを更新する登録データ更新部をさらに有し、
前記登録データ更新部は、前記第二の認証処理部による前記認証処理の際に前記更新情報が第一の端末と第二の端末との間で不一致である場合に、前記第二の端末における登録データを更新する生体認証システム。
(付記8)
付記1から7のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記第一の端末に固有の情報から暗号鍵である第一の端末鍵を生成する第一の端末鍵生成部と、前記第一の端末鍵を用いて少なくとも前記第一の端末における前記登録データを暗号化する第一の保存データ暗号化部と、をさらに有し、
前記第二の端末は、前記第二の端末に固有の情報から暗号鍵である第二の端末鍵を生成する第二の端末鍵生成部と、前記第二の端末鍵を用いて少なくとも前記第一の端末における前記登録データを暗号化する第二の保存データ暗号化部と、をさらに有する生体認証システム。
(付記9)
付記1から8のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記第一の認証処理部を格納する第一の外部記録媒体との連携が可能な第一の外部認証連携部をさらに有し、
前記第二の端末は、前記第二の認証処理部を格納する第二の外部記録媒体との連携が可能な第二の外部認証連携部をさらに有する生体認証システム。
(付記10)
付記9の生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記第一データ生成部を前記第一の外部記録媒体に格納して連携する第一の外部データ生成連携部をさらに有し、
前記第二の端末は、前記第二データ生成部を前記第二の外部記録媒体に格納して連携する第二の外部データ生成連携部をさらに有する生体認証システム。
(付記11)
付記1から10のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、
前記生体情報入力部をさらに追加する生体情報入力部追加部と、
前記認証処理部を新たに追加する認証処理追加部と、
前記認証処理の結果を送信する認証処理送信部と、をさらに有し、
前記第二の端末は、
前記認証処理の結果を受信する認証処理受信部をさらに有する生体認証システム。
(付記12)
付記1から11のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
第一の認証処理部は、前記登録データと前記照合データの第一の類似度が第一の所定値以上のときに前記第一の端末における前記認証処理は成功とし、
第二の認証処理部は、前記登録データと前記照合データの第二の類似度が第二の所定値以上にあるときに前記第二の端末における前記認証処理を成功とし、
前記第二の端末は、前記第二の所定値が前記第一の所定値とは異なるように変更可能な所定値変更部をさらに有する生体認証システム。
(付記13)
付記1から12のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記生体認証システムは、さらに
前記登録データを保存可能なサーバと、
前記登録データと前記照合データを照合し類似度を求める第三の認証処理部と、
前記求められた類似度に基づいて、通信に用いられる第三データを生成する第三データ生成部と、を有する第三の端末と、
前記サーバと、前記第一の端末と、前記第二の端末と、前記第三の端末とを接続するネットワークを有し、
前記第二の端末と前記第三の端末とは前記サーバに格納された前記登録データをネットワークを介して利用できる生体認証システム。
(付記14)
付記1から13のいずれか一つの生体認証システムにおいて、
前記第二の端末は、
前記第二の端末の端末情報を取得する端末情報取得部と、
前記第二の端末の端末情報を送信する端末情報送信部と、
第二の端末のすべての機能を利用可能にするシステム活性化部と、
前記システム活性化を行うためのシステム活性化情報を受信するシステム活性化情報 受信部と、をさらに有し、
前記第一の端末は、
前記端末情報を受信する端末情報受信部と、
前記システム活性化情報を送信するシステム活性化情報送信部と、をさらに有し、
前記第一の端末から前記第二の端末に接続時に、前記第二の端末は前記端末情報を前記第一の端末に送信し、前記第一の端末が前記第二の端末を利用可能と判断した場合、前記第一の端末は前記システム活性化情報を送信して前記第二の端末を利用可能にする生体認証システム。
(付記15)
付記1から14のいずれか一つの生体認証システムにおいて
前記登録データはユーザIDにそれぞれ対応した複数の登録データでそれぞれがユーザIDに一意に対応しており、
前記第一の認証処理部は、
前記複数の登録データと前記照合データとの類似度を求め、前記類似度が所定値以上の場合に前記登録データに対応するユーザIDを識別子として決定する識別子決定部と、
第二の端末に前記識別子を送信する識別子送信部と、を有し、
前記第二の端末は、前記識別子を受信する識別子受信部を有する生体認証システム。
(付記16)
付記1から15のいずれか一つの生体認証システムにおいて
前記第一の端末は、
前記照合データを所定期間保存する照合データ保存部と、
前記所定期間の経過後に前記照合データを削除する照合データ削除部と、をさらに有する生体認証システム。
(付記17)
付記16の生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記第一の端末が置かれたことを検出する端末載置検出部をさらに有し、
前記第一の端末は、前記所定期間の経過前であっても、前記第一の端末が置かれた時に前記照合データを削除する生体認証システム。
(付記18)
付記16の生体認証システムにおいて、
前記第一の端末は、前記第一端末が移動したことを検出する端末位置検出部をさらに有し、
前記第一の端末は、前記所定期間の経過前であっても、前記第一の端末が移動した時に前記照合データを削除する生体認証システム。
(付記19)
第一の端末が、
あらかじめ登録された登録データと入力された生体情報から生成された照合データとを照合して第一の類似度を求める第一の認証処理ステップと、
前記第一の類似度に基づいて第一データを生成する第一データ生成ステップと、を実行し、
第二の端末が、
あらかじめ登録された前記登録データと前記第一の端末から取得した前記照合データとを照合して、前記登録データと前記照合データとの間で第二の類似度を求める第二の認証処理ステップと、
前記第二の類似度に基づいて第二データを生成する第二データ生成ステップと、を実行し、
前記第一の端末から取得した前記第一データと前記第二データとが一致したときに認証が成功したとされる認証ステップを有する生体認証方法。
(付記20)
第一のコンピュータに、
あらかじめ登録された登録データと入力された生体情報から生成された照合データとを照合して第一の類似度を求める第一の認証処理ステップと、
前記第一の類似度に基づいて第一データを生成する第一データ生成ステップと、を実行させ、
第二のコンピュータに、
あらかじめ登録された前記登録データと前記第一の端末から取得した前記照合データとを照合して第二の類似度を求める第二の認証処理ステップと、
前記第二の類似度に基づいて第二データを生成する第二データ生成ステップと、
前記第一の端末から取得した前記第一データと前記第二データとが一致したときに認証が成功したとされる認証ステップと、を実行させる生体認証プログラム。
2 第二の端末
5 通信路
101 CPU
102 ROM
103 RAM
104 記憶装置
105 通信インターフェース
106 電源
107 ディスプレイ
108 キーボード
110 生体センサ
111 指紋センサ
112 手のひら静脈センサ
201 CPU
202 ROM
203 RAM
204 記憶装置
205 通信インターフェース
206 電源
207 ディスプレイ
208 キーボード
121 情報入力部
122 登録データ生成部
123 登録データ送信部
124 照合データ生成部
125 照合データ送信部
126 通信制御部
127 登録部
128 登録データ保存部
129 ユーザID入力部
131 認証処理部
135 認証アルゴリズム
136 照合スコア
141 検証データ生成部
142 版数情報付加部
143 登録データ更新通知部
146 識別子決定部
147 識別子送信部
151 端末鍵生成部
152 保存データ暗号化部
153 外部認証連携部
154 暗号鍵指定部
155 暗号鍵履歴保持部
156 外部データ生成連携部
157 暗号鍵生成部
161 照合データ操作部
162 照合データ削除部
163 端末装置検出部
164 照合データ保存部
170 外部記憶媒体
220 検証部
223 登録データ受信部
225 照合データ受信部
226 通信制御部
227 登録部
228 登録データ保存部
231 認証処理部
235 認証アルゴリズム
236 照合スコア
241 検証データ生成部
247 識別子受信部
251 端末鍵生成部
252 保存データ暗号化部
253 外部認証連携部
254 暗号鍵指定部
255 暗号鍵履歴保持部
256 外部データ生成連携部
257 暗号鍵生成部
270 外部記憶媒体
Claims (10)
- あらかじめ登録された登録データと入力された生体情報から生成された照合データとを照合して第一の類似度を求める第一の認証処理部と、
前記第一の類似度に基づいて第一データを生成する第一データ生成部と、を有する第一の端末と、
あらかじめ登録された前記登録データと前記第一の端末から取得した前記照合データとを照合して第二の類似度を求める第二の認証処理部と、
前記第二の類似度に基づいて第二データを生成する第二データ生成部と、を有する第二の端末と、を有し、
前記第一の端末から取得した前記第一データと前記第二データとが一致したときに認証が成功する、
ことを特徴とする生体認証システム。 - 第二の端末は、さらに検証部を有し、
前記第一データ生成部は、前記第一データとして第一の検証データを生成して前記検証部に送信し、
前記第二データ生成部は、前記第二データとして第二の検証データを生成して前記検証部に送信し、
前記検証部は、前記第一の検証データと前記第二の検証データとが一致したことをもって前記第一データと前記第二データとが一致したとして認証が成功する請求項1記載の生体認証システム。 - 第一の端末は、さらに第一の通信制御部を有し、
第二の端末は、さらに第一の通信制御部と通信路を経由して接続される第二の通信制御部を有し、
前記第一データ生成部は、前記第一データとして第一の暗号鍵を生成し、
前記第二データ生成部は、前記第二データとして第二の暗号鍵を生成し、
前記第一の通信制御部と前記第二の通信制御部の間の通信の内容は、第一の暗号鍵と第二の暗号鍵を用いて暗号化及び復号され、
前記通信の内容の復号が成功したことをもって、前記第一データと前記第二データとが一致したとして認証が成功する請求項1記載の生体認証システム。 - 第一の端末は、さらに前記第一の暗号鍵が生成された順に世代を管理する第一の暗号鍵履歴保持部と、前記通信に使用する前記第一の暗号鍵を前記世代によって指定する第一の暗号鍵指定部を有し、
第二の端末は、さらに前記第二の暗号鍵が生成された順に世代を管理する第二の暗号鍵履歴保持部と、前記通信に使用する前記第二の暗号鍵を前記世代によって指定する第二の暗号鍵指定部を有し、
前記第一の暗号鍵と前記第二の暗号鍵を共通鍵として使用できるようにした請求項3記載の生体認証システム。 - 前記第一の端末は、前記照合データに前記第一の認証処理部で使用する第一の認証ソフトウェアの版数情報を追加する版数情報付加部をさらに有し、
前記第一の認証処理部における認証時に前記第一の認証ソフトウェアの版数情報と前記第二の端末の前記第二の認証処理部で使用する第二の認証ソフトウェアの版数情報との一致を確認することで、前記版数情報の不一致が認証失敗の原因であることを検出可能な請求項1から4のいずれか一項に記載の生体認証システム。 - 前記第一の端末は、前記登録データの更新を示す更新情報を前記第二の端末へ通知する登録データ更新通知部をさらに有し、
前記第二の端末は、前記登録データが更新されていることを検出可能な請求項1から5のいずれか一項に記載の生体認証システム。 - 前記第一の端末は、前記第一の認証処理部を格納する第一の外部記録媒体との連携が可能な第一の外部認証連携部をさらに有し、
前記第二の端末は、前記第二の認証処理部を格納する第二の外部記録媒体との連携が可能な第二の外部認証連携部をさらに有する請求項1から6のいずれか一項に生体認証システム。 - 前記第一の端末は、前記第一データ生成部を前記第一の外部記録媒体に格納して連携する第一の外部データ生成連携部をさらに有し、
前記第二の端末は、前記第二データ生成部を前記第二の外部記録媒体に格納して連携する第二の外部データ生成連携部をさらに有する請求項1から7のいずれか一項に生体認証システム。 - 第一の端末が、
あらかじめ登録された登録データと入力された生体情報から生成された照合データとを照合して第一の類似度を求める第一の認証処理ステップと、
前記第一の類似度に基づいて第一データを生成する第一データ生成ステップと、を実行し、
第二の端末が、
あらかじめ登録された前記登録データと前記第一の端末から取得した前記照合データとを照合して、前記登録データと前記照合データとの間で第二の類似度を求める第二の認証処理ステップと、
前記第二の類似度に基づいて第二データを生成する第二データ生成ステップと、を実行し、
前記第一の端末から取得した前記第一データと前記第二データとが一致したときに認証が成功したとされる認証ステップを有する生体認証方法。 - 第一のコンピュータに、
あらかじめ登録された登録データと入力された生体情報から生成された照合データとを照合して第一の類似度を求める第一の認証処理ステップと、
前記第一の類似度に基づいて第一データを生成する第一データ生成ステップと、を実行させ、
第二のコンピュータに、
あらかじめ登録された前記登録データと前記第一の端末から取得した前記照合データとを照合して第二の類似度を求める第二の認証処理ステップと、
前記第二の類似度に基づいて第二データを生成する第二データ生成ステップと、
前記第一の端末から取得した前記第一データと前記第二データとが一致したときに認証が成功したとされる認証ステップと、を実行させる生体認証プログラム。
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