Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5974288B2 - レンジフード - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5974288B2 - レンジフード - Google Patents

レンジフード Download PDF

Info

Publication number
JP5974288B2
JP5974288B2 JP2012186200A JP2012186200A JP5974288B2 JP 5974288 B2 JP5974288 B2 JP 5974288B2 JP 2012186200 A JP2012186200 A JP 2012186200A JP 2012186200 A JP2012186200 A JP 2012186200A JP 5974288 B2 JP5974288 B2 JP 5974288B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
side space
air passage
range hood
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012186200A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014043991A (ja
Inventor
長田 篤
篤 長田
真理子 木村
真理子 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Original Assignee
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd filed Critical Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Priority to JP2012186200A priority Critical patent/JP5974288B2/ja
Publication of JP2014043991A publication Critical patent/JP2014043991A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5974288B2 publication Critical patent/JP5974288B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Description

本発明は、レンジフードの風路に付設してレンジフード運転時に発生する騒音を消音するための能動消音装置を備えたレンジフードに関するものである。
近年、台所に設置されるレンジフードは運転時に発生する騒音を低下することが求められている。このような課題を解決する手段の一つとして、レンジフード内に能動消音装置を搭載するという方法が挙げられる。
従来、この種の能動消音装置として、フード部内に風路から隔たれた空間を別途設け、その内部に能動消音装置を構成するマイクロホンやスピーカを配置した構造のものが知られている(例えば特許文献1参照)。
また、能動消音機として、風路内の気流の影響を緩和するために低速気流範囲に空間を設けてマイクロホンを設置したものが知られている(例えば特許文献2参照)。
以下、その能動消音器について図6、図7を参照しながら説明する。
従来、ダクト用能動型消音器としては、図6の縦断面図に示すように、薄板鋼板製の角型ダクト101の内部に上流側から適宜間隔をそれぞれ設けて順次付設された内部原音のリファレンスマイク111,消音用スピーカ112,エラーマイク113 と、それらとそれぞれ接続された演算制御器102とから構成されるものが知られている。
この種の装置において、角型ダクト101内を気流103とともに伝搬する発生音は、リファレンスマイク111で周波数等が検出され、演算制御器102で上記原音と逆位相の信号が作成され、それが消音用スピーカ112から角型ダクト101内に放出され上記原音をキャンセル消音し、エラーマイク113 が内部音をモニターし、演算制御器102でエラーマイク113 の出力が零になるように消音用スピーカ112を自動的に調整しており、リファレンスマイク111,エラーマイク113を図7に示すように、それぞれ角型ダクト101の隅部低速気流範囲内にマイクロホン用区画104を設けて配設している。
これにより、リファレンスマイク111,エラーマイク113をそれぞれダクトの隅部低速気流範囲内のマイクロホン用区画104に連通口105を介して配設したので、上記ダクト内の気流が発生する局部的な乱れに基づく騒音を拾うことがないとともに、上記気流を伝播する騒音原音を十分拾うことができ、消音器のフィードバック機能が向上する。
また、能動消音機として、風路内の排気ガスなどを含んだ気流の影響を緩和するためにマイクロホン上流に障害物を設けて流速を遅くしたものが知られている(例えば特許文献3参照)。
以下、その能動消音器について図8を参照しながら説明する。なお、図6及び図7において、図8に示す構成要素と同じ又は同様の構成要素は同一の参照符号によって指示している。
図8において、排気ダクト201の適宜の個所の壁面に貫通穴(細孔)を形成し、その貫通穴に音検出部202を排気ダクト201内の排気ガスが漏れないように取り付ける。音検出部202は、排気ダクト201内の音を伝達することができるよう、一端から他端まで連なる空洞が形成された管で構成され、音検出部202の他端にリファレンスマイク111が取り付けられる。音検出部202に関して上流側、即ち、騒音源203側に壁204が設置される。
これにより、音検出部202が排気ダクト201と連通する位置で局所的に排気ガスの流速を低減する作用を奏する。したがって、排気ダクト201内で排気ガスの流速が大きくても、音検出部202が排気ダクト201と連通する位置では局所的に排気ガスの流速が遅くなるので、検出部近傍で気流による圧力変動を抑えて騒音源203の音を精度良く検出できるので、消音効果の低下が起こることがなくなる。
特開2005−337584号公報 実開平5−11198号公報 特開2000−120423号公報
しかしながら上記従来の特許文献1に記載の装置では、換気用ファンから発生する騒音が伝播する風路内にマイクロホンやスピーカを設置していないため、十分な消音効果を得ることが困難であり、単純に風路内に設置しただけでは、レンジフードの構成における風路内の調理時に発生する高温高湿の油煙を含んだ気流の影響により、マイクロホンやスピーカの劣化が起こり易く時間とともに消音効果が低下するという課題があった。
また、特許文献の2、3に記載の装置では、マイクロホンとスピーカを騒音が伝播する風路内に設置されており、高温高湿の油煙を含んだ気流の影響を避けているものの、長期使用においては、油付着により連通口が閉塞したり、音検出部を油が覆ってしまったりし、経時的に消音効果が低下するという課題があった。
そこで本発明は、上記課題を解決するものであり、経時的な消音効果の低下および気流による消音効果の低下を抑制する能動消音装置を備えたレンジフードを提供することを目的とする。
そして、本発明は上記目的を達成するために、加熱調理器の上方に設置され、屋外に連通した吐出口と、調理時に発生する油煙を含んだ空気を吸い込む吸込口とを有するフードと、フード内の吐出口と吸込口とを結ぶ風路内の空気を屋外に排気する換気用ファンとモータと、マイクロホン(マイク)とスピーカから構成される能動消音装置を備えたレンジフードにおいて、マイクロホンを設置するための風路に接続された側空間と、側空間と風路を仕切るための風路側から取外し可能な側空間カバーを備え、側空間カバーを貫通する細孔と、側空間カバーを取り外すための把手としての凸部を風路側の吸込み口側に設けたものであり、これによって所期の目的を達成するものである。
本発明によれば、調理時に発生する高温高湿の油煙を含むレンジフード内に能動消音装置を設置しても、メンテを容易にする構成とすることで消音効果の劣化を抑え、かつ気流による消音効果の低下を抑制することができる。
本発明の実施の形態1のレンジフードの側断面を示す構成図 同レンジフードのマイク近傍の側断面図 同レンジフードのマイク近傍の概要斜視図 本発明の実施の形態2のレンジフードのマイク近傍の拡大図 同レンジフードのマイク近傍の概要斜視図 従来の能動消音装置を示す断面図 従来の能動消音装置のマイク近傍の側断面図 従来の能動消音装置のマイク近傍の断面図
本発明の請求項1記載のレンジフードは、加熱調理器の上方に設置され、屋外に連通した吐出口と、調理時に発生する油煙を含んだ空気を吸い込む吸込口とを有するフードと、フード内の吐出口と吸込口とを結ぶ風路内の空気を屋外に排気する換気用ファンとモータと、マイクロホン(マイク)とスピーカから構成される能動消音装置を備えたレンジフードにおいて、マイクロホンを設置するための風路に接続された側空間と、側空間と風路を仕切るための風路側から取外し可能な側空間カバーを備え、側空間カバーを貫通する細孔と、側空間カバーを取り外すための把手としての凸部を風路側の吸込み口側に設けたことを特徴とするレンジフードである。
これにより、側空間内にマイクロホンを備えているので高温高湿の油煙を含んだ気流の影響を避けることができ、側空間カバーを取り外し可能としたので音の経路となる細孔を定期的に洗浄することで細孔が閉塞することを防いで消音効果の劣化を抑え、さらに、マイクロホンの上流側に凸部が存在することになり、気流の流妨げて流速が遅くなるので、マイクロホン近傍での気流による圧力変動を抑えて騒音減の音を精度良く検出できるので、消音効果の低下を抑制できる。
また、請求項2より、気流方向からの把手の投影形状がマイクロホンの幅を覆うことによりマイクロホン全域で気流を遅くすることが出来るので、消音効果の低下防止効果を向上することが出来る。
また、請求項3より、側空間カバーはネジで風路に固定され、把手が前記ネジの頭であるものであり、換気用ファンとモータの微妙な振動が側空間カバーに伝わることによる側空間カバーの振動を防いで騒音減以外の音の発生を無くすことで、消音効果の低下を起こりにくくすると同時に、ネジの頭がマイクロホン上流の凸部となり、気流を妨げて流速が遅くなるので、気流による圧力変動を抑えて騒音減の音を精度良く検出できるので、消音効果の低下が起こることがなくなる。
また、請求項4より、把手の先端部が、側空間カバーと把手の接合部に対し吸込み口側に傾いているものであり、下方から上方へ気流が流れるレンジフードにおいて下方に傾くこととなり、風路壁面に付着して油滴や水滴が流れてきた場合でも把手先端の風路側に沿うので、油滴や水滴が把手の付け根で引っ掛かり側空間内に進入してマイクロホンを覆うことを防いで長期使用時でも能動消音機として能力を維持することが出来る。
また、請求項5より、側空間カバーの表面が親水性の材質で形成されているものであり、側空間カバーの洗浄時に、油が水洗いでも容易に除去できるので、お手入れ性を増すことができる。
(実施の形態1)
以下、本発明の実施の形態について、図1、図2、図3を参照しながら説明する。
図1のレンジフード側断面図に示すように、本実施の形態のレンジフード1は、屋外に連通した吐出口2と、調理時に発生する油煙を含んだ空気を吸い込む吸込口3とを有するフード4と、吐出口2と吸込口3とを結ぶフード4内の風路6内に空気を屋外に排気する換気用ファン7と、換気用ファン7を駆動するモータ8と、風路6内の吸込口3近傍に設置して吸い込んだ空気から油塵を除去するフィルタ5と、吸込口3近傍のフィルタ5より上流側に設置して風が流れやすくするための整流板9を備えたものである。
そして、レンジフード1に付設する能動消音装置13は、風路6内を伝播する騒音を検出するリファレンスマイク10と、リファレンスマイク10によって検出された騒音とは逆位相の音を風路6内に放出するスピーカ11と、スピーカ11から風路6内に放出された音によって減衰した騒音を検出するエラーマイク12とこれらを接続してコントロールする演算制御器(図示せず)から構成されている。
ここで、リファレンスマイク10とエラーマイク12の近傍A部の拡大側断面図である図2に示すように、風路6に接続する側空間14内部にマイク15(リファレンスマイク10もしくはエラーマイク12を指す)を備え、側空間14と風路6を仕切るための側空間カバー16を上下の溝17にはめ込む事で風路6側から係止出来る構成となっており、側空間カバー16はマイク15よりも小さな複数の細孔18と、側空間カバー16を取り外すための把手としての凸部19を風路側の細孔18の吸込口3側の下方に設けて先端が下方に傾いた構成となっている。
さらに、側空間カバー16を取り外した概要斜視図である図3に示すように、気流方向21からの凸部の投影形状の幅22がマイクの幅23を覆う形状となっている。
また、側空間カバー16は、表面に親水性塗料が塗布されたものとなっている。
上記構成により、吸込口3から吸い込まれた空気は風路6内を、フィルタ5、換気用ファン7の順で通過した後、吐出口2からフード外へと排気され、能動消音装置13を備えているために、送風に伴うファン騒音は低減されて居室につながる吸込口3から放射されることとなる。
吸込口3からの空気は高温高湿の油煙を含んだ気流となり、大部分はフィルタ5で捕集されるが、油煙などの微量な一部はフィルタ5を通過し風路6内に進入する。ここでマイク15(リファレンスマイク10とエラーマイク12)は側空間カバー16で覆われているので、マイク15に油煙が付着してファン騒音の検出精度を低下させることを防ぎ、かつ長期使用時に油煙が風路6内部に積層して細孔18を塞いだ場合でも、側空間カバー16を取り外して洗浄することで、ファン騒音の検出精度を回復することが可能となる。
また、側空間カバー16に取り付けられた凸部19により、側空間カバー16の取り外しを容易にすると共に、マイク15の気流の上流側に凸部19を備えているので、風の流れを妨げてマイク近傍空間20の流速は凸部19の下流で遅くなり、マイクロホン近傍で速く乱れた気流による圧力変動を抑えて騒音減の音を精度良く検出できるので、消音効果の低下を抑制できる。
さらに、気流方向21からの凸部の投影形状の幅22がマイクの幅23を覆う形状となっているので、マイク全体の上流側を覆うことによりマイク表面の全域で気流を遅くすることが出来るので、消音効果の低下抑制効果を向上することが出来る。
また、壁面に付着した油煙は、長期使用により油滴となって風路内壁面24を伝って流れ落ちる可能性もあるが、凸部19の先端を下方に傾いた構成としているので、屈折部25に溜まり、さらに細孔18から側空間14に侵入してきてマイク15を覆うことが無いよう、凸部19の先端のマイク15から遠ざかる矢印方向へ油滴が流れていくようになっている。
なお、流れた油滴は、フィルタ5もしくは整流板9で受けられるようにするか、側空間カバー16の下方に油受け(図示せず)を設けることで、回収が容易になる。
また、油煙が付着した側空間カバー16の洗浄時においては、表面に親水性塗料を塗布しているので、水洗いにより水が表面と油の間に入り込むことで油が側空間カバー16から容易に除去でき、お手入れ性を増すことが出来る。
なお、レンジフードの換気用ファン7の騒音をセンシングするために適したマイクとして、リファレンスマイク10と、エラーマイク12の幅は10mm以内のもので十分となるため、この場合の把手としての凸部19の幅はマイクの幅23より大きく風路6の気流を阻害しない程度の10〜30mm程度であり、把手の長さは手でつまみ易く、風路6の気流を阻害しない程度の10〜30mm程度のものが望ましい。
また、消音精度を高めるべくフィードバック制御としてスピーカ11により消音した効果を確認・修正するためのエラーマイク12を使用しているが、騒音源の特性が予め決まっているような音源においては、リファレンスマイク10によりスピーカ11から発生する音の位相のタイミングを合わせるだけの制御とでき、この場合はエラーマイク12を使用しなくてもよい。
(実施の形態2)
実施の形態2において、実施の形態1と同様の構成要素については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
図1における実施の形態2のリファレンスマイク10とエラーマイク12の近傍A部の拡大側断面図を図4に、側空間カバー26を取り外した概要斜視図を図5に示す。
実施の形態1との違いは、側空間カバー26を取り外すための把手がネジの頭27となっており、側空間カバー26がネジ部28をネジ穴29に挿入することで風路内壁面24に固定されている点である。
上記構成により、換気用ファン7とモータ8が回転しているために微妙な振動が発生する可能性があるが、ネジにより側空間カバー26を固定しているので、振動が伝播することによる側空間カバーの振動を防いで騒音減以外の音の発生を無くすので、消音効果の低下を起こりにくくする。また同時にネジの頭27がマイク15の気流の上流にあることで、風の流れを妨げてマイク近傍空間20に示すネジの頭27の下流で流速が遅くなるので、マイク15の近傍で速く乱れた気流による圧力変動を抑えて騒音減の音を精度良く検出できるので、消音効果の低下を抑制できる。
なお、レンジフードの換気用ファン7の騒音をセンシングするために適したマイクとして、リファレンスマイク10と、エラーマイク12の幅は10mm以内のもので十分となるため、この場合のネジの頭27の直径はマイクの幅23より大きく風路6の気流を阻害しない程度の10〜30mm程度であり、ネジの頭27の高さは手でつまみ易く、風路6の気流を阻害しない程度の10〜30mm程度のものが望ましい。
本発明にかかるレンジフード用能動消音装置は、十分な消音効果を得るとともに、性能劣化の要因となる熱・水分・油からマイクロホンやスピーカを守り、長期使用可能であることから、高温・高湿環境下における換気装置や、油煙を含む環境下における換気装置に搭載する消音装置として有用である。
1 レンジフード
2 吐出口
3 吸込口
4 フード
5 フィルタ
6 風路
7 換気用ファン
8 モータ
9 整流板
10 リファレンスマイク
11 スピーカ
12 エラーマイク
13 能動消音装置
14 側空間
15 マイク
16 側空間カバー
17 溝
18 細孔
19 凸部
20 マイク近傍空間
21 気流方向
22 凸部の投影形状の幅
23 マイクの幅
24 風路内壁面
25 屈折部
26 側空間カバー
27 ネジの頭
28 ネジ部
29 ネジ穴
101 角型ダクト
102 演算制御器
103 気流
104 マイクロホン用区画
105 連通口
111 リファレンスマイク
112 消音用スピーカ
113 エラーマイク
201 排気ダクト
202 音検出部
203 騒音源
204 壁

Claims (5)

  1. 加熱調理器の上方に設置され、屋外に連通した吐出口と、調理時に発生する油煙を含んだ空気を吸い込む吸込口とを有するフードと、
    前記フード内の前記吐出口と前記吸込口とを結ぶ風路内の空気を屋外に排気する換気用ファンとモータと、
    マイクロホン(マイク)とスピーカから構成される能動消音装置を備えたレンジフードにおいて、
    前記マイクロホンを設置するための前記風路に接続された側空間と、
    前記側空間と前記風路を仕切るための風路側から取外し可能な側空間カバーを備え、
    前記側空間カバーを貫通する細孔と、前記側空間カバーを取り外すための把手としての凸部を前記風路側の前記吸込み口側に設けたことを特徴とするレンジフード。
  2. 気流方向からの把手の投影形状がマイクロホンの幅を覆う形状となることを特徴とする請求項1に記載のレンジフード。
  3. 側空間カバーはネジで風路に固定され、把手が前記ネジの頭であることを特徴とする請求項1または2に記載のレンジフード。
  4. 把手の先端部が、側空間カバーと把手の接合部に対し吸込み口側に傾いていることを特徴とする請求項1または2に記載のレンジフード。
  5. 側空間カバーの表面が親水性の材質で形成されていることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のレンジフード。
JP2012186200A 2012-08-27 2012-08-27 レンジフード Active JP5974288B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012186200A JP5974288B2 (ja) 2012-08-27 2012-08-27 レンジフード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012186200A JP5974288B2 (ja) 2012-08-27 2012-08-27 レンジフード

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014043991A JP2014043991A (ja) 2014-03-13
JP5974288B2 true JP5974288B2 (ja) 2016-08-23

Family

ID=50395379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012186200A Active JP5974288B2 (ja) 2012-08-27 2012-08-27 レンジフード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5974288B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109340856A (zh) * 2018-10-29 2019-02-15 黄夏兰 一种防噪声集成灶
US12483827B2 (en) 2022-06-07 2025-11-25 Meta Platforms Technologies, Llc Multi-directional wind noise abatement

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6318361B2 (ja) * 2014-03-25 2018-05-09 パナソニックIpマネジメント株式会社 レンジフード
JP6405533B2 (ja) * 2014-12-22 2018-10-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 レンジフード
JP6617286B2 (ja) * 2015-09-30 2019-12-11 パナソニックIpマネジメント株式会社 送風装置
CN107166458A (zh) * 2017-04-24 2017-09-15 杭州老板电器股份有限公司 一种主动有源降噪的油烟机
CN109340854B (zh) * 2018-10-29 2019-11-15 嵊州市井野机电科技有限公司 一种静音集成灶
CN110617540B (zh) * 2018-10-29 2021-02-05 浙江金世达实业有限公司 一种集成灶谐振降噪单元

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3101116B2 (ja) * 1993-02-23 2000-10-23 松下電工株式会社 排気装置
JP3374583B2 (ja) * 1995-03-30 2003-02-04 三菱電機株式会社 換気扇用フィルター
US20040194776A1 (en) * 2003-04-03 2004-10-07 Silentium Ltd. Method for reducing noise of a cooking hood and a cooking hood based on such method
JP2007017118A (ja) * 2005-07-11 2007-01-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd レンジフード用消音装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109340856A (zh) * 2018-10-29 2019-02-15 黄夏兰 一种防噪声集成灶
CN109340856B (zh) * 2018-10-29 2019-11-15 嵊州市井野机电科技有限公司 一种防噪声集成灶
US12483827B2 (en) 2022-06-07 2025-11-25 Meta Platforms Technologies, Llc Multi-directional wind noise abatement

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014043991A (ja) 2014-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5974288B2 (ja) レンジフード
JP5923690B2 (ja) レンジフード
CN211823082U (zh) 一种风管机
CN103052851A (zh) 空调机
CN102374588A (zh) 空调机的室内机以及空调机
JPWO2011052088A1 (ja) 騒音制御システム、並びに、それを搭載したファン構造体及び空気調和機の室外機
WO2013114807A1 (ja) 能動騒音制御装置
JP6229138B2 (ja) レンジフード
JP2010256896A (ja) 能動型消音装置およびそれを用いた送風装置
JP6236628B2 (ja) 能動消音装置
JP2015064175A (ja) レンジフード
JP6248285B2 (ja) レンジフード
JP2015025570A (ja) レンジフード
KR102401119B1 (ko) 흡기 및 소음 저감 성능을 향상시킨 레인지 후드
WO2016047070A1 (ja) レンジフード
JP6405533B2 (ja) レンジフード
JP6357642B2 (ja) レンジフード
JP2016176453A (ja) 送風装置
KR0128604Y1 (ko) 공기조화기의 소음제어장치
JP6191005B2 (ja) 換気扇
JP2016118334A (ja) レンジフード
JP2021003261A5 (ja)
JP6439139B2 (ja) 送風機
JP2015094483A (ja) レンジフード
JP6221051B2 (ja) 能動型消音装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20150312

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150827

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20160518

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160518

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160607

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160620

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5974288

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151