JP5975868B2 - ネットワーク制御システム、ネットワーク制御装置、ネットワーク制御方法およびネットワーク制御プログラム - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施形態に係るネットワーク制御システムS1の構成の一例を示す概略図である。
ネットワーク制御システムS1は、制御対象ネットワークN1と、制御対象ネットワークN1とは別のネットワークN2と、ネットワーク情報収集装置2と、経路制御装置3と、経路決定装置4と、パケット転送装置制御装置5と、を含んで構成される。
パケット転送装置1−1、1−2、1−3、1−4、1−5、1−6、1−7は、制御対象ネットワークN1内にあるルータやスイッチなどであり、パケット転送装置制御装置5からの指示により、通信フローの通信経路を変更する。例えば、パケット転送装置1−1、1−2、1−3、1−4、1−5、1−6、1−7は、オープンフロー(Open Flow)対応スイッチであり、パケット転送装置制御装置5は、例えば、オープンフロー(Open Flow)コントローラである。
経路制御装置3は、決定した経路制御対象候補通信フローの経路変更の実施などをパケット転送装置制御装置5に送信する。
経路決定装置4は、経路制御装置3から経路制御対象候補通信フローの情報を取得すると品質値が最良となる経路を探索し、探索した経路情報を経路制御装置3に送信する。経路決定装置4が用いる探索方法は、公知の技術を用いて経路を探索すればよい。
経路制御装置3は、NW情報取得部31と、トポロジー情報記憶部32と、フロー情報更新部33と、フロー情報記憶部34と、経路制御決定部35と、経路情報送信部36と、品質情報テーブル記憶部37とを含んで構成される。また、経路制御決定部35は、経路制御対象候補抽出部351と、経路制御対象フロー決定部352とを含んで構成される。
トポロジー情報記憶部32は、各リンクの品質値情報を、リンクIDと、SrcノードIDと、DstノードIDと、を対応付けて記憶する。ここで、Srcノードとは、あるリンクで接続される2つのパケット転送装置のうち、送信元のパケット転送装置であり、Dstノードとは、送信先のパケット転送装置である。
フロー情報記憶部34は、フローIDと、始点ノードIDと、終点ノードIDと、通信フローの通信経路情報と、品質値と、優先度と、使用帯域とを対応付けて記憶する。
ここで、始点ノードとは、制御対象ネットワークN1に外部のネットワークなどから通信フローが流入するパケット転送装置であり、終点ノードとは、制御対象ネットワークN1から外部のネットワークなどに通信フローを流出させるパケット転送装置である。
品質情報テーブル記憶部37は、経路制御対象候補抽出部351において生成される品質情報テーブルを記憶する。
ステップST1において、NW情報取得部31は、ネットワーク情報収集装置2から各リンクの品質値情報および通信フロー情報を取得する。NW情報取得部31が取得する各リンクの品質値情報は、リンクを識別する各リンクのリンクIDと、リンクのソース側のパケット転送装置を識別するソースノードID(SrcノードID)と、リンクのディスティネーション側のパケット転送装置を識別するディスティネーションノードID(DstノードID)と、リンクごとの品質値と、リンクごとの帯域使用率と、優先度と、を含む情報である。
以上のステップST1からステップST4までの処理を一連の処理として、ステップRP1とステップRP2との間のステップST1からステップST4の処理を繰り返す。
経路制御装置3の経路制御決定部35における経路制御対象候補通信フローの抽出処理および経路制御実施判断処理は、図5に示すように制御対象ネットワークN1内を流れている通信フローCF3_H、CF4_H、CF5_H、CF6_L、CF_7_L1本ずつの制御ではなく、同一優先度かつ同一エンド−エンド(End−to−End)の通信フローの束CF_Hとしてまとめて処理する。
経路制御対象候補抽出部351は、当該制御リンクにおいて既に開放フラグがオンまたはオフである場合、経路制御対象候補通信フローが通過する当該リンクの下流側に位置する制御リンク全てに対して開放フラグをオフにする。
経路制御対象候補抽出部351は、上記処理により開放フラグがオンとなった制御リンクの帯域制限の緩和を行う。帯域制限の緩和する量は、当該制御リンクが含まれるリンクに対するトラフィック量の閾値と、リンク内のトラフィック量との差分である。
(1) 同一リンクに異なる優先度の通信フローが存在する場合、経路制御対象候補抽出部351は、優先度の高い通信フローの開放フラグをオンにし、優先度の低い通信フローの開放フラグをオフにする。
(2) 同一優先度の通信フローが一部の制御リンクを共有している場合、すなわち、通信フローCFXが制御リンクLX、LYの順で帯域制限され、通信フローCFYが制御リンクLYで帯域制限されている場合、制御リンクLYは、通信フローCFYの最上流の制御リンクであるが、通信フローCFXに対しては、下流の制御リンクであるため、経路制御対象候補抽出部351は、通信フローCFXにおける最上流の制御リンクLXの開放フラグをオンにし、制御リンクLYの開放フラグをオフにする。
(3) 異なる優先度の通信フローが一部で制御リンクを共有している場合、すなわち、優先度が低い通信フローCFYが制御リンクLX、LYの順に帯域制限され、優先度の高い通信フローCFXが制御リンクLYで帯域制限されている場合、経路制御対象候補抽出部351は、各通信フローCFX、CFYの最上流の制御リンクの開放フラグをオンにする。すなわち、経路制御対象候補抽出部351は、通信フローCFYに対して、制御リンクLXの開放フラグをオンにし、制御リンクLYの開放フラグをオフにする。また、経路制御対象候補抽出部351は、通信フローCFXに対して、制御リンクLXの開放フラグをオンにする。
(4) 異なる優先度の通信フローが一部で制御リンクを共有している場合、すなわち、優先度の低い通信フローCFYが制御リンクLYで帯域制限され、優先度の高い通信フローCFXが制御リンクLX、LYの順に帯域制限されている場合、経路制御対象候補抽出部351は、制御リンクLXの開放フラグをオンにし、制御リンクLYにおける通信フローCFX、CFYの開放フラグをオフにする。
(5) 優先度の異なる通信フローが任意のリンクを共有する場合、すなわち、優先度の低い通信フローCFYの経路がリンクLX、LY、LZの順であり、そのうち帯域制限されている制御リンクは、リンクLX、LYであるとする。また、優先度の高い通信フローCFXの経路がリンクLW、LZの順であり、そのうち帯域制限されている制御リンクが、リンクLWである場合、経路制御対象候補抽出部351は、通信フローCFXの最上流である制御リンクLWの開放フラグをオンにし、通信フローCFYに対するリンクLYの開放フラグをオフにする。
ステップST321において、経路制御対象候補抽出部351は、帯域使用率がある閾値以上となるリンクを抽出する。以降、このリンクを「輻輳リンク」と称する。経路制御対象候補抽出部351は、輻輳リンクを通過する経路制御対象候補通信フローの品質値を抽出する。
図7において、制御対象ネットワークN1は、パケット転送装置1a−1、1a−2、1a−3、1a−4、1a−5、1a−6、1a−7、1a−8を含んで構成される。パケット転送装置1a−1、1a−2、1a−3、1a−4、1a−5、1a−6、1a−7、1a−8各々は、所定のリンクLXで接続されており、例えば、パケット転送装置1a−1と、パケット転送装置1a−2とはリンクL1で接続され、パケット転送装置1a−2と、パケット転送装置1a−5とは、リンクL2で接続され、パケット転送装置1a−5と、パケット転送装置1a−8とは、リンクL3で接続され、パケット転送装置1a−3と、パケット転送装置1a−6とは、リンクL4で接続されている。また、パケット転送装置1a−2と、パケット転送装置1a−7とは、リンクL5で接続され、パケット転送装置1a−2と、パケット転送装置1a−6とは、リンクL6で接続され、パケット転送装置1a−4と、パケット転送装置1a−5とは、リンクL7で接続されている。
フロー情報テーブルT1は、フローIDと、始点ノードと、終点ノードと、経路と、品質値と、優先度と、使用帯域の各項目の列を有している。
フロー情報更新部33は、ネットワーク情報収集装置2からNW情報取得部31を介し入力されたフロー情報、使用帯域などに基づいて、品質値などのデータを格納し、フロー情報記憶部32を更新する。なお、フロー情報更新部33においてネットワーク情報収集装置2からNW情報取得部31を介し入力されたフロー情報に、フロー情報記憶部34の記憶するフロー情報テーブルT1に含まれない新規の通信フロー情報がある場合、フロー情報更新部33は、該新規の通信フロー情報、例えば、フローID、始点ノード、終点ノード、経路などをフロー情報テーブルT1に格納し、フロー情報記憶部34が記憶するフロー情報テーブルT1を更新する。
フロー情報テーブルT2は、例えば、フローIDの項目列にCF8を、始点ノードの項目列に1a−1を、終点ノードの項目列に1a−8を、経路の項目列にL1、L2、L3を、品質値の項目列に2.6を、優先度の項目列に中を、使用帯域の項目列に5Mbitを各々格納している2次元の表形式のデータである。品質値の項目列には、フロー情報更新部33がネットワーク情報収集装置2から取得した通信フローCF8の品質値として、例えば、QoEを用いて算出した値「2.6」である場合の例である。
リンクリストのテーブルT3は、リンクIDと、SrcノードIDと、DstノードIDと、品質値と、帯域使用率との各項目列を有している。
リンクリストのテーブルT3は、例えば、1行目には、L1と、1a−1と、1a−2とのように各リンクの情報が格納されている。品質値の項目列および帯域使用率の各項目列は、NW情報取得部31がネットワーク情報収集装置2から取得した各リンクの情報を参照してトポロジー情報記憶部32の記憶するリンクリストのテーブルT2を更新することで、後述する更新されたリンクリストのテーブルT4を生成し、該項目列に品質値および帯域使用率のデータを格納する。
経路制御装置3の経路制御決定部35が参照するフロー情報記憶部34が記憶するフロー情報のテーブルT5は、フローIDと、経路と、品質値と、優先度との各項目列を有しており、各項目列に各々のデータを格納する2次元の表形式のテーブルである。
リンクリストのテーブルT6は、リンクID毎に帯域使用率が格納される行と列からなる2次元の表形式のテーブルである。
例えば、リンクリストのテーブルT6における1行目のリンクリストは、L1と、85%とであり、2行目のリンクリストは、L2と、80%とであり、3行目のリンクリストは、L3と、85%とであり、4行目のリンクリストは、L4と、30%とである。また、5行目のリンクリストは、L5と、40%であり、6行目のリンクリストは、L6と、60%であり、7行目のリンクリストは、L7と、70%とであることを表している。
品質情報テーブルT7、T8、T9は、種別と、優先度:高と、優先度:中と、優先度:低との各項目列を有している。品質情報テーブルT7、T8、T9は、通信フローまたはリンクなどを表す種別ごとに、優先度:高、優先度:中、優先度:低のうち少なくともいずれかの項目列に品質値のデータが格納される2次元の表形式のテーブルである。
該データを除外した品質情報テーブルの一例は、品質情報テーブルT8である。
該品質情報テーブルT8は、1行目のL1の優先度:高の項目列の品質値が(除外)とされている。その他の各項目列および該データ項目列に格納されるデータは、品質情報テーブルT7と同様であるので説明は省略する。
このように、経路制御対象候補抽出部351は、更新した品質情報テーブルT9を参照し、最上位の通信フロー、すなわち品質が悪く、優先度の高い通信フローから順に経路制御対象候補通信フローとして抽出する。
通信フローCFH1、CFH2、CFM、CFBE各々は、ある2つのパケット転送装置間のリンクLXを通過している。該通信フローは、優先度が高である通信フローCFH1、CFH2と、優先度が中である通信フローCFMと、ベストエフォートの通信フローCFBEとである。例えば、リンクLXの帯域幅が100Mとし、各通信フローCFH1、CFH2、CFM、CFBEの合計の帯域使用率UBが85%であり、閾値SHが80%であるとした場合、経路制御対象フロー決定部352は、当該リンクLXの品質を改善するための帯域幅(要求帯域幅RB)を5Mと算出する。経路制御対象フロー決定部352は、算出した要求帯域幅RB分、経路制御対象候補抽出部351が抽出した経路制御対象候補通信フローに対し、経路移動もしくは帯域圧縮処理する。
2 ネットワーク情報収集装置
3 経路制御装置(ネットワーク制御装置)
4 経路決定装置
5 パケット転送装置制御装置
31 NW情報収集部(ネットワーク情報取得部)
32 トポロジー情報記憶部
33 フロー情報更新部
34 フロー情報記憶部
35 経路制御決定部
351 経路制御対象候補抽出部(抽出部)
352 経路制御対象フロー決定部(決定部)
36 経路情報送信部
37 品質情報テーブル記憶部
Claims (7)
- 複数の中継装置間がリンクで接続されたネットワークに対して、各通信フローの通信経路を制御するネットワーク制御装置を含むネットワーク制御システムであって、
前記ネットワークの前記リンク各々の品質値に関する情報を取得するネットワーク情報取得部と、
前記ネットワーク情報取得部が取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記リンクのうち輻輳状態にある輻輳リンクを通過する前記通信フローを抽出する抽出部と、
前記ネットワーク情報取得部が取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記抽出部が抽出した前記通信フローの前記通信経路を変更させるか否か、又は前記輻輳リンクの帯域制限をするか否かを、前記品質値に関する情報が改善されているか否かを判定することで前記通信経路の変更又は前記帯域制限を実施するよりも前に決定する決定部と、
を備え、
前記ネットワーク情報取得部と、前記抽出部と、前記決定部と、における各々の処理を繰り返し、
前記リンク各々の品質値に関する情報は品質指標QoEであること、
を特徴とするネットワーク制御システム。 - 前記抽出部は、前記輻輳リンクを通過する通信フローを優先度が高い順に抽出し、
前記決定部は、前記抽出部が抽出した前記通信フローの順に前記通信経路を変更させるか否かを決定すること、
を特徴とする請求項1に記載のネットワーク制御システム。 - 前記決定部は、前記ネットワークにおける通信経路に関する情報を取得し、取得した前記通信経路に関する情報に基づいて前記通信フローの前記通信経路の変更が可能か否かを判定し、前記通信フローの前記通信経路の変更が不可能であるとき、前記通信フローが通過する前記輻輳リンクの前記帯域制限し、
前記通信経路の変更は、複数の前記通信フローの束ごとに実施され、複数の前記通信フローの束で実施不可能なときに、前記束を分割して前記通信経路を変更すること、
を特徴とする請求項1に記載のネットワーク制御システム。 - 前記抽出部は、前記帯域制限された前記リンクを通過する前記通信フローを優先度が高い順に抽出し、
前記決定部は、前記帯域制限をしてから所定時間経過したときに、前記抽出部が前記優先度が高い順に抽出した前記通信フローが通過する前記帯域制限された前記リンクごとに前記帯域制限の緩和が可能か否かを判定し、前記帯域制限の緩和が可能であると判定した前記帯域制限された前記リンクのうち、最も上流に位置する前記リンクに対する前記帯域制限を緩和すること、
を特徴とする請求項3に記載のネットワーク制御システム。 - 複数の中継装置間がリンクで接続されたネットワークに対して、各通信フローの通信経路を制御するネットワーク制御装置を含むネットワーク制御システムにおけるネットワーク制御装置であって、
前記ネットワークの前記リンク各々の品質値に関する情報を取得するネットワーク情報取得部と、
前記ネットワーク情報取得部が取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記リンクのうち輻輳状態にある輻輳リンクを通過する前記通信フローを抽出する抽出部と、
前記ネットワーク情報取得部が取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記抽出部が抽出した前記通信フローの前記通信経路を変更させるか否か、又は前記輻輳リンクの帯域制限をするか否かを、前記品質値に関する情報が改善されているか否かを判定することで前記通信経路の変更又は前記帯域制限を実施するよりも前に決定する決定部と、
を備え、
前記ネットワーク情報取得部と、前記抽出部と、前記決定部と、における各々の処理を繰り返すし、
前記リンク各々の品質値に関する情報は品質指標QoEであること、
を特徴とするネットワーク制御装置。 - 複数の中継装置間がリンクで接続されたネットワークに対して、各通信フローの通信経路を制御するネットワーク制御装置を含むネットワーク制御システムにおけるネットワーク制御方法であって、
前記ネットワークの前記リンク各々の品質値に関する情報を取得するネットワーク情報取得過程と、
前記ネットワーク情報取得過程において取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記リンクのうち輻輳状態にある輻輳リンクを通過する前記通信フローを抽出する抽出過程と、
前記ネットワーク情報取得過程において取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記抽出過程において抽出した前記通信フローの前記通信経路を変更させるか否か、又は前記輻輳リンクの帯域制限をするか否かを、前記品質値に関する情報が改善されているか否かを判定することで前記通信経路の変更又は前記帯域制限を実施するよりも前に決定する決定過程と、
を有し、
前記ネットワーク情報取得過程と、前記抽出過程と、前記決定過程と、における各々の処理を繰り返すし、
前記リンク各々の品質値に関する情報は品質指標QoEであること、
を特徴とするネットワーク制御方法。 - 複数の中継装置間がリンクで接続されたネットワークに対して、各通信フローの通信経路を制御するネットワーク制御装置を含むネットワーク制御システムにおけるネットワーク制御プログラムであって、
コンピュータに、
前記ネットワークの前記リンク各々の品質値に関する情報を取得するネットワーク情報取得ステップと、
前記ネットワーク情報取得ステップにおいて取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記リンクのうち輻輳状態にある輻輳リンクを通過する前記通信フローを抽出する抽出ステップと、
前記ネットワーク情報取得ステップにおいて取得した前記リンク各々の品質値に関する情報に基づいて、前記抽出ステップが抽出した前記通信フローの前記通信経路を変更させるか否か、又は前記輻輳リンクの帯域制限をするか否かを、前記品質値に関する情報が改善されているか否かを判定することで前記通信経路の変更又は前記帯域制限を実施するよりも前に決定する決定ステップと、
を有し、
前記ネットワーク情報取得ステップと、前記抽出ステップと、前記決定ステップと、における各々の処理を繰り返し実行させるためのプログラムであって、
前記リンク各々の品質値に関する情報は品質指標QoEである、
ネットワーク制御プログラム。
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