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JP5980892B2 - 検索推薦方法およびデバイス - Google Patents
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JP5980892B2 - 検索推薦方法およびデバイス - Google Patents

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Description

本開示は、インターネットの分野に関し、より具体的には、検索推薦方法および検索推薦デバイスに関する。
インターネット上の膨大な情報から必要とする情報を検索するにあたって、検索エンジンが不可欠なツールになっている。ユーザによって入力されたクエリに従って、検索エンジンは、サーバから検索結果を取得し、当該検索結果をユーザに表示することができる。
ユーザにとっての使い勝手を向上させるために、検索エンジンがユーザに推薦を提示することができる。検索エンジンは、ユーザが参照できるように、検索結果の右側にクエリに関連する情報を表示してもよい。例えば、ユーザが「ボイスオブチャイナ」を検索すると、いずれかの俳優または関連する動画に関する推薦が右側に表示され、ユーザが推薦を選択して視聴できるようにしてもよい。関連技術において、検索結果の右側の推薦は、各ユーザに対して同一のテンプレートを用いて表示され、各ユーザに対する内容も同一である。
統一された情報がユーザに提示されるために、ユーザは自分自身のための個人的な推薦を取得することができず、ユーザによって入力されたクエリが同一である限りは、ユーザに表示される推薦も同一となり、面白みに欠けるものとなってしまうという不都合があった。
本開示は、上記の不都合のうち少なくとも1つを少なくともある程度解決しようとするものである。
したがって、本開示の第1の目的は、検索推薦方法を提供することである。当該方法によると、ユーザとの対話を通じて推薦がユーザに表示されるため、ユーザは自分自身のための個人的な推薦を取得することができ、対話型の問題および解答によって、検索プロセスがより面白いものとなる。
本開示の第2の目的は、検索推薦デバイスを提供することである。
上記の目的を実現するために、本開示の第1の態様の実施形態は、検索推薦方法を提供することである。当該方法は、検索推薦デバイスを用い、入力されたクエリに従って検索を行うと共に、ユーザとの対話を通じて当該ユーザに推薦を提示する検索推薦方法であって、前記検索推薦デバイスは、
前記クエリを受信することと、
前記クエリに従って対話型の問題を作成し、当該対話型の問題をユーザに提示することと、
前記対話型の問題に対応する解答を前記ユーザから受信し、当該解答に従って前記ユーザのレベルを決定することと、
前記ユーザのレベルおよび前記クエリに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示することと、を実行し、
かつ前記対話型の問題のユーザへの提示は、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域に前記検索の結果を表示し、第2の領域に前記対話型の問題を表示したページによって行う
本開示の実施形態に係る検索推薦方法によると、対話型の問題が、受信したクエリに従って作成され、ユーザに提示されてもよく、次いで、対話型の問題に対応する解答が、ユーザから受信されてもよく、ユーザのレベルが、解答に従って決定されてもよく、最終的に、推薦が、ユーザのレベルおよびクエリに従って作成されてユーザに提示されてもよい。
一方では、ユーザとの対話を通じてユーザに推薦を表示することによって、より自分に関係のあるより多くの情報を、対話プロセスを通じてユーザが取得できる。すなわち、自分自身のための個人的な推薦を取得することができる。他方では、対話型の問題および解答によって、検索プロセスがより面白いものとなる。
上記の目的を実現するために、本開示の第2の態様の実施形態は、検索推薦デバイスを提供することである。当該デバイスは、
クエリを受信する第1の受信モジュールと、
前記クエリに従って、対話型の問題を作成する作成モジュールと、
前記対話型の問題をユーザに提示する第1の提示モジュールと、
前記対話型の問題に対応する解答を前記ユーザから受信する第2の受信モジュールと、
前記解答に従って、前記ユーザのレベルを決定するレベル決定モジュールと、
前記ユーザのレベルおよび前記クエリに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示する第2の提示モジュールと、を含み、
前記第1の提示モジュールは、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域に前記検索の結果を表示し、第2の領域に前記対話型の問題を表示したページによって、前記対話型の問題をユーザに提示する
本開示の実施形態に係る検索推薦デバイスによると、対話型の問題が、作成モジュールによって、受信したクエリに従って作成されてもよく、対話型の問題が、第1の提示モジュールによってユーザに提示されてもよく、次いで、対話型の問題に対応する解答が、第2の受信モジュールによってユーザから受信されてもよく、ユーザのレベルが、レベル決定モジュールによって解答に従って決定されてもよく、推薦が、第2の提示モジュールによってユーザのレベルおよびクエリに従って作成されてもよく、次いで、推薦が、第2の提示モジュールによってユーザに提示されてもよい。
一方では、ユーザとの対話を通じてユーザに推薦を表示することによって、より自分に関係のあるより多くの情報を、対話プロセスを通じてユーザが取得できる。すなわち、自分自身のための個人的な推薦を取得することができる。他方では、対話型の問題および解答によって、検索プロセスがより面白いものとなる。
上記の目的を実現するために、本開示の第3の態様の実施形態によると、コンピュータ可読記録媒体が提供される。当該コンピュータ可読記録媒体は、コンピュータ上で作動させると、本開示の第1の態様の実施形態に係る検索推薦方法を実行するコンピュータプログラムを格納している。
本開示の実施形態の他の態様や利点は、部分的には以下に記載され、部分的には以下の記載によって明らかにされ、本開示の実施形態の実施によって理解されることになろう。
本開示の実施形態の上記および他の態様や利点を明らかでより理解しやすいようにするために、下記の図面を参照して以下に説明する。
図1は、本開示の一実施形態に係る検索推薦方法のフローチャートである。 図2aは、本開示の実施形態に係る、クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」を用いた例の模式図である。 図2bは、本開示の実施形態に係る、クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」を用いた例の模式図である。 図3aは、本開示の実施形態に係る、クエリ「国家公務員試験」を用いた例の模式図である。 図3bは、本開示の実施形態に係る、クエリ「国家公務員試験」を用いた例の模式図である。 図3cは、本開示の実施形態に係る、クエリ「国家公務員試験」を用いた例の模式図である。 図4aは、本開示の実施形態に係る、クエリ「三国殺」を用いた例の模式図である(その1)。 図4bは、本開示の実施形態に係る、クエリ「三国殺」を用いた例の模式図である。 図5aは、本開示の実施形態に係る、クエリ「赤ちゃんに汗疹ができた」を用いた例の模式図である。 図5bは、本開示の実施形態に係る、クエリ「赤ちゃんに汗疹ができた」を用いた例の模式図である。 図5cは、本開示の実施形態に係る、クエリ「赤ちゃんに汗疹ができた」を用いた例の模式図である。 図5dは、本開示の実施形態に係る、クエリ「赤ちゃんに汗疹ができた」を用いた例の模式図である。 図6aは、本開示の実施形態に係る、クエリ「グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス」を用いた例の模式図である。 図6bは、本開示の実施形態に係る、クエリ「グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス」を用いた例の模式図である。 図6cは、本開示の実施形態に係る、クエリ「グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス」を用いた例の模式図である。 図7aは、本開示の実施形態に係る、クエリ「アンディ・ラウ」を用いた例の模式図である。 図7bは、本開示の実施形態に係る、クエリ「アンディ・ラウ」を用いた例の模式図である。 図7cは、本開示の実施形態に係る、クエリ「アンディ・ラウ」を用いた例の模式図である。 図8は、本開示の一実施形態に係る検索推薦デバイスのブロック図である。 図9は、本開示の別の実施形態に係る検索推薦デバイスのブロック図である。 図10は、本開示の別の実施形態に係る検索推薦デバイスのブロック図である。 図11は、本開示の別の実施形態に係る検索推薦デバイスのブロック図である。 図12は、本開示の別の実施形態に係る検索推薦デバイスのブロック図である。
本開示の実施形態を詳細に参照する。同一または同様の要素、および同一または同様の機能を有する要素には、説明全体にわたって同様の参照番号を付してある。ここで図面を参照して説明する実施形態は、説明および例示のためのものであり、本開示の概要を理解するために用いられる。実施形態は、本開示を限定するものとして解釈するべきではない。
本開示の実施形態に係る検索推薦方法およびデバイスを、図面を参照して説明する。
検索結果の右側の推薦が各ユーザに対して同一のテンプレートを用いて表示され、推薦の内容が同一であるため、ユーザが自分自身のための個人的な推薦を取得することができないという不都合を解決するために、本開示は、検索推薦方法を提供する。
当該方法は、クエリを受信することと、クエリに従って対話型の問題を作成し、当該対話型の問題をユーザに提示することと、対話型の問題に対応する解答をユーザから受信し、当該解答に従ってユーザのレベルを決定することと、ユーザのレベルおよびクエリに従って推薦を作成し、当該推薦をユーザに提示することと、を含む。
図1は、本開示の一実施形態に係る検索推薦方法のフローチャートである。図1に示すように、当該方法は、以下のステップを含む。
ステップS101において、クエリを受信する。
いくつかの実施形態において、クエリは、様々な言語における文字(例えば、単語、ピン音、記号、および/または図)のうちの1つまたはこれらの組み合わせであってもよい。
ステップS102において、クエリに従って対話型の問題を作成し、当該対話型の問題をユーザに提示する。
いくつかの実施形態において、対話型の問題は、広義において理解されてもよく、これらに限定されないが、問題−解答形式の問題およびクイズ形式の問題を含む。問題−解答形式の問題は、これらに限定されないが、選択問題、正誤問題、および記述問題を含む。解答は、これらに限定されないが、画像、テキスト、および画像とテキストとの組み合わせ(すなわち、画像を見て問題に解答すること)を含む。対話型の問題および解答は、問題をユーザに提示し、解答をユーザから受信することによって実現されてもよく、これによって、ユーザとの対話プロセスが具現化される。
具体的には、いくつかの実施形態において、クエリに関連するイベントが、クエリに従って決定されてもよい。次いで、対話型の問題が、クエリに関連するイベントに従って作成されてもよい。
クエリ「アンディ・ラウの映画」を例として挙げる。クエリの主エンティティ「アンディ・ラウ」は、分析的に取得されてもよい。次いで、主エンティティ「アンディ・ラウ」を用いて、サーバの知識ベースから、主エンティティ「アンディ・ラウ」に関連する全ての属性および値のクエリを行って、三つ組<エンティティ,属性,値>(例えば、<アンディ・ラウ,妻,キャロル・チュー>)を取得してもよく、次いで、属性「妻」に従って、干渉オプション(例えば、「噂の彼女」、「彼女」、「元彼女」、等の「妻」の同義語)を取得してもよく、次いで、同義語を属性として用いて、対応する値のクエリを行って、最終的な問題および問題への解答(例えば、「アンディ・ラウの妻は誰か?A:アニー・ウー、B:アニタ・ムイ、C:キャロル・チュー、D:ロザムンド・クワン」)を取得してもよい。
次いで、問題の難易度を評価して、三つ組<エンティティ,属性,値>における各要素の特徴(例えば、出現回数、検索回数、意味的類似性、等)に従って、問題に対応するスコアを取得してもよい。上記のプロセスは、十分な問題を取得するまで繰り返される。
また、いくつかの実施形態において、対話型の問題をユーザに提示するステップは、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域が検索結果を表示し、第2の領域が対話型の問題を表示して解答をユーザから受信するページを提示することを含む。いくつかの実施形態において、第1の領域は、検索結果ページの左側にあり、第2の領域は、検索結果ページの右側にある。
例えば、図2aに示すように、クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」が、ユーザによって入力されると、クエリに従って、対応する検索結果がサーバから取得されてもよく、検索結果ページが、検索エンジンによって提示されてもよい。
検索結果が、検索結果ページの左側(すなわち、第1の領域)に表示され、クエリに関連する対話型の問題Bが、検索結果ページの右側(すなわち、第2の領域)に表示される。対話型の問題Bは、選択問題であり、各選択は、画像およびテキストからなるため、視覚的かつ対話型で良好な使い勝手がユーザに提供されることになる。
ステップS103において、対話型の問題に対応する解答をユーザから受信し、解答に従ってユーザのレベルを決定する。
具体的には、対話型の問題に対応する解答は、ユーザから検索結果ページの第2の領域を介して受信されてもよい。次いで、ユーザのレベルが、正答率に従って決定されてもよい。また、一実施形態において、解答に従ってユーザのレベルが決定された後、検索推薦方法は、ユーザのレベルを第2の領域に表示するステップをさらに含んでいてもよい。
クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」に関連する3つの対話型の問題に対応する解答を例として挙げる。異なるユーザからの正答率は異なるものであるため、第2の領域に表示される内容が異なるものとなる。
図2bは、第2の領域に表示される3種類の内容の模式図である。図2bに示すように、3つの対話型の問題に対応するユーザからの解答が全て正しい場合、ユーザは、「ボイスオブチャイナの大ファン」と定義される(図2bの領域A1参照)。3つの対話型の問題に対応するユーザからの解答のうち2つが正しい場合、ユーザは、「当該分野をそこそこ知っている人」と定義される(図2bの領域B1参照)。3つの対話型の問題に対応するユーザからの解答がいずれも正しくない場合、ユーザは、「当該分野に疎い人」と定義される(図2bの領域C1参照)。
また、一実施形態において、解答に従ってユーザのレベルが決定された後、検索推薦方法は、ユーザのレベルに従って、第1の領域に表示された検索結果を更新するステップをさらに含んでいてもよい。
より具体的には、正答率に従ってユーザのレベルが決定された後、第1の領域に表示された検索結果が、ユーザのレベルに従って更新され、ユーザの要求により適した検索結果が取得されてもよく、ユーザの要求により適した検索結果は、第1の領域の上部に表示され、ユーザが都合に応じて見ることができるようにしてもよい。
このように、ユーザの要求により適した検索結果が、ユーザのレベルに従ってユーザに提示されてもよく、これによって、ユーザにとっての使い勝手が向上する。
ステップS104において、ユーザのレベルおよびクエリに従って推薦を作成し、当該推薦をユーザに提示する。
具体的には、いくつかの実施形態において、クエリに対応するイベントが、クエリに従って決定されてもよく、推薦が、ユーザのレベルおよびイベントに従って作成され、ユーザに提示されてもよい。
クエリ「アンディ・ラウの映画」を例として挙げる。クエリの主エンティティ「アンディ・ラウ」は、分析的に取得されてもよい。
次いで、主エンティティ「アンディ・ラウ」を用いて、サーバの知識ベースから、主エンティティ「アンディ・ラウ」に関連する全ての属性および値のクエリを行って、三つ組<エンティティ,属性,値>(例えば、<アンディ・ラウ,妻,キャロル・チュー>)を取得してもよく、次いで、属性「妻」に従って、他の関連する情報(例えば、「噂の彼女」、「彼女」、「元彼女」、等の「妻」の同義語)を取得してもよく、次いで、同義語を属性として用いて、対応する値のクエリを行って、主エンティティ「アンディ・ラウ」に対応する検索結果(例えば、「アンディ・ラウの妻は誰か?」、「アンディ・ラウのコンサートチケットのグループ購入」、等)を取得してもよい。
次いで、検索結果を、ユーザのレベルに従ってフィルタリングして、ユーザのレベルに対応する推薦を取得してもよい。例えば、ユーザのレベルが最高レベルである場合、すなわち、ユーザがアンディ・ラウの忠実なファンである場合、推薦「アンディ・ラウのコンサートチケットのグループ購入」が、ユーザに提示されてもよい。
クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」に関連する3つの対話型の問題に対応する解答を例として挙げる。正答率に従ってユーザのレベルが決定された後、ユーザのレベルおよびクエリに従って、推薦が作成されてもよく、当該推薦は、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。異なるユーザのレベルは異なるものであるため、第2の領域に表示される推薦が異なるものとなる。
図2bに示すように、ユーザが「ボイスオブチャイナの大ファン」と定義される場合、領域A2に示される推薦(例えば、「ボイスオブチャイナの次回予告を視聴」)が、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。ユーザが「当該分野をそこそこ知っている人」と定義される場合、領域B2に示される推薦(例えば、「ボイスオブチャイナ第3期の最新回」)が、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。ユーザが「当該分野に疎い人」と定義される場合、領域C2に示される推薦(例えば、「ボイスオブチャイナの人気の理由は?」)が、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。
本開示の実施形態に係る方法によると、対話型の問題が、受信したクエリに従って作成され、ユーザに提示されてもよく、次いで、対話型の問題に対応する解答が、ユーザから受信されてもよく、ユーザのレベルが、解答に従って決定されてもよく、最終的に、推薦が、ユーザのレベルおよびクエリに従って作成されてユーザに提示されてもよい。
一方では、ユーザとの対話を通じてユーザに推薦を表示することによって、より自分に関係のある情報を、対話プロセスを通じてユーザが取得できる。すなわち、自分自身のための個人的な推薦を取得することができる。他方では、対話型の問題および解答によって、検索プロセスがより面白いものとなる。
なお、一実施形態において、対話型の問題の数は、クエリおよび当該クエリに関連するイベントに従って、システムによって決定されてもよい。
対話型の問題の数が1つよりも多い(例えば、10である)場合、対話型の問題は、「次の問題」ボタンおよび/または「最後の問題」ボタンを介して、複数のページにわたって第2の領域に表示されてもよい。
クエリ「国家公務員試験」を例として挙げる。図3aに示すように、クエリ「国家公務員試験」に関する対話型の問題が、第2の領域の領域A3に表示されてもよい。現在の問題への解答が入力され、「次の問題」ボタンがクリックされると、次の対話型の問題が表示されてもよい。
現在の問題への解答が入力されないまま「次の問題」ボタンまたは「結果を見る」ボタンがクリックされると、現在の問題が解答されていない旨を示すメッセージが、図3bに示すように、第2の領域に表示されてもよい。
対話型の問題に対応するユーザからの解答が全て正しい場合、「結果を見る」ボタンがクリックされると、ユーザは、「伝説の天才」と定義されてもよい。その際、関連する情報(例えば、「行政適性模擬検査」、「面接におけるべし・べからず集」)の検索へのリンクが、ユーザに推薦されてもよい。
一方、一般的な推薦(例えば、「近年公務員採用を行っている人気の行政機関」)が、図3cに示すように、ユーザに提示されてもよい。
当業者の本開示に対する理解を深めるため、本開示を、異なるクエリに基づいた例を用いて説明する。
例えば、ユーザの要求により適した検索結果は、ゲームの内容を推量することによって推薦されてもよい。
クエリ「三国殺」を例として挙げる。図4aに示すように、第2の領域に表示される対話型の問題は、クイズ形式の問題であり、各クイズ形式の問題は、画像および複数の選択肢(すなわち、画像を見て問題に解答すること)を含む。全ての問題がユーザによって解答されると、ユーザのレベルおよび当該ユーザのレベルに対応する推薦が、第2の領域に表示されてもよい。推薦は、図4bに示すように、動画を含んでいてもよい。
クエリ「赤ちゃんに汗疹ができた」を例として挙げる。図5aに示すように、クエリ「赤ちゃんに汗疹ができた」がユーザによって入力されると、クエリに対応する問題は、子育ての方法に関する問題であると認識されてもよい。その際、検索エンジンは、有能な母親を試験するためのテストに従って、対話型の問題「あなたはスーパーママ?挑戦してみて」を作成してもよい。
「答えを覗く」ボタンがユーザによってクリックされると、現在の問題をクエリとして用いて、クエリを行い、クエリに関連する検索結果を、図5bに示すように第1の領域に表示して、ユーザが参照できるようにしてもよい。
ユーザが戻って対話型の問題への解答を続けると、「答えを覗く」ボタンに助言として、答えを覗くことのできる回数があと何回残っているか(例えば、「残り2回」)が、図5cのように示される。
全ての対話型の問題が解答されると、図5dに示すように、ユーザのレベルおよび当該ユーザのレベルに対応する推薦が、第2の領域に表示される。
クエリ「グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス」を例として挙げる。図6aに示すように、クエリ「グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス」に関連する対話型の問題は、第2の領域に表示されてもよい。
全ての対話型の問題がユーザによって解答されると、ユーザのレベルおよび当該ユーザのレベルに対応する推薦が、図6bに示すように、第2の領域に表示されてもよい。
ユーザが、自分の解答のうちどの解答が正しくどの解答が誤りであるかを知りたい場合、図6bに示される「誤って解答された問題を確認する」ボタンをクリックしてもよく、この場合、ユーザの解答に対する分析が、図6cに示すように、第2の領域に表示され、ユーザが自分の解答に関する情報を取得することができるようにしてもよい。
「もっと情報を取得する」ボタンを用いて、ユーザは、ユーザによって正しく解答された問題に関するより多くの情報を取得することができ、「正しい解答を見る」ボタンを用いて、ユーザは、ユーザによって誤って解答された問題に対応する正しい解答を取得することができる。
クエリ「アンディ・ラウ」を例として挙げる。図7aに示すように、クエリ「アンディ・ラウ」に関連する対話型の問題は、第2の領域に表示されてもよい。全ての対話型の問題がユーザによって解答されると、ユーザのレベルおよび当該ユーザのレベルに対応する推薦が、図7bに示すように、第2の領域に表示されてもよい。
ユーザが、推薦リンク「アンディ・ラウのコンサートチケットのグループ購入」をクリックすると、「アンディ・ラウのコンサートチケットのグループ購入」をクエリとして用いて、クエリを行い、クエリに関連する検索結果を、図7cに示すように第1の領域に表示して、ユーザが参照できるようにしてもよい。
上記の実施形態を実現するために、本開示は、検索推薦デバイスを提供する。当該デバイスは、クエリを受信する第1の受信モジュールと、クエリに従って、対話型の問題を作成する作成モジュールと、対話型の問題をユーザに提示する第1の提示モジュールと、対話型の問題に対応する解答をユーザから受信する第2の受信モジュールと、解答に従って、ユーザのレベルを決定するレベル決定モジュールと、ユーザのレベルおよびクエリに従って推薦を作成し、当該推薦をユーザに提示する第2の提示モジュールと、を含む。
図8は、本開示の一実施形態に係る検索推薦デバイスのブロック図である。図8に示すように、検索推薦デバイスは、第1の受信モジュール10、作成モジュール20、第1の提示モジュール30、第2の受信モジュール40、レベル決定モジュール50、および第2の提示モジュール60を含んでいてもよい。
具体的には、第1の受信モジュール10は、クエリを受信してもよい。いくつかの実施形態において、クエリは、様々な言語における文字(例えば、単語、ピン音、記号、および/または図)のうちの1つまたはこれらの組み合わせであってもよい。
作成モジュール20は、クエリに従って対話型の問題を作成してもよい。いくつかの実施形態において、対話型の問題は、広義において理解されてもよく、これらに限定されないが、問題−解答形式の問題およびクイズ形式の問題を含む。
問題−解答形式の問題は、これらに限定されないが、選択問題、正誤問題、および記述問題を含む。解答は、これらに限定されないが、画像、テキスト、および画像とテキストとの組み合わせ(すなわち、画像を見て問題に解答すること)を含む。対話型の問題および解答は、問題をユーザに提示し、解答をユーザから受信することによって実現されてもよく、これによって、ユーザとの対話プロセスが具現化される。
また、一実施形態において、図9に示すように、作成モジュール20は、第1の決定ユニット21および第1の作成ユニット22を含んでいてもよい。第1の決定ユニット21は、クエリに従って、クエリに関連するイベントを決定してもよい。第1の作成ユニット22は、クエリに関連するイベントに従って、対話型の問題を作成してもよい。
クエリ「アンディ・ラウの映画」を例として挙げる。クエリの主エンティティ「アンディ・ラウ」は、分析的に取得されてもよい。
次いで、主エンティティ「アンディ・ラウ」を用いて、サーバの知識ベースから、主エンティティ「アンディ・ラウ」に関連する全ての属性および値のクエリを行って、三つ組<エンティティ,属性,値>(例えば、<アンディ・ラウ,妻,キャロル・チュー>)を取得してもよく、次いで、属性「妻」に従って、干渉オプション(例えば、「噂の彼女」、「彼女」、「元彼女」、等の「妻」の同義語)を取得してもよく、次いで、同義語を属性として用いて、対応する値のクエリを行って、最終的な問題および問題への解答(例えば、「アンディ・ラウの妻は誰か?A:アニー・ウー、B:アニタ・ムイ、C:キャロル・チュー、D:ロザムンド・クワン」)を取得してもよい。
次いで、問題の難易度を評価して、三つ組<エンティティ,属性,値>における各要素の特徴(例えば、出現回数、検索回数、意味的類似性、等)に従って、問題に対応するスコアを取得してもよい。上記のプロセスは、十分な問題を取得するまで繰り返される。
第1の提示モジュール30は、対話型の問題をユーザへ提示してもよい。具体的には、いくつかの実施形態において、第1の提示モジュール30は、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域が検索結果を表示し、第2の領域が対話型の問題を表示して解答をユーザから受信するページを提示してもよい。いくつかの実施形態において、第1の領域は、検索結果ページの左側にあり、第2の領域は、検索結果ページの右側にある。
例えば、図2aに示すように、クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」が、ユーザによって入力されると、クエリに従って、対応する検索結果がサーバから取得されてもよく、検索結果ページが、第1の提示モジュール30によって提示されてもよい。
検索結果が、検索結果ページの左側(すなわち、第1の領域)に表示され、クエリに関連する対話型の問題Bが、検索結果ページの右側(すなわち、第2の領域)に表示される。対話型の問題Bは、選択問題であり、各選択は、画像およびテキストからなるため、視覚的かつ対話型で良好な使い勝手がユーザに提供されることになる。
第2の受信モジュール40は、対話型の問題に対応する解答をユーザから受信してもよい。
レベル決定モジュール50は、当該解答に従ってユーザのレベルを決定してもよい。具体的には、対話型の問題に対応する解答は、ユーザから検索結果ページの第2の領域を介して、第2の受信モジュール40によって受信されてもよい。ユーザのレベルは、レベル決定モジュール50によって、正答率に従って決定されてもよい。
また、一実施形態において、図10に示すように、検索推薦デバイスは、表示モジュール70をさらに含んでいてもよい。表示モジュール70は、ユーザのレベルを第2の領域に表示してもよい。
クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」に関連する3つの対話型の問題に対応する解答を例として挙げる。異なるユーザからの正答率は異なるものであるため、第2の領域に表示される内容が異なるものとなる。
図2bは、第2の領域に表示される3種類の内容の模式図である。図2bに示すように、3つの対話型の問題に対応するユーザからの解答が全て正しい場合、ユーザは、レベル決定モジュール50によって、「ボイスオブチャイナの大ファン」と定義され、レベルは、表示モジュール70によって、第2の領域に表示されてもよい(図2bの領域A1参照)。
3つの対話型の問題に対応するユーザからの解答のうち2つが正しい場合、ユーザは、レベル決定モジュール50によって、「当該分野をそこそこ知っている人」と定義され、レベルは、表示モジュール70によって、第2の領域に表示されてもよい(図2bの領域B1参照)。
3つの対話型の問題に対応するユーザからの解答がいずれも正しくない場合、ユーザは、レベル決定モジュール50によって、「当該分野に疎い人」と定義され、レベルは、表示モジュール70によって、第2の領域に表示されてもよい(図2bの領域C1参照)。
第2の提示モジュール60は、ユーザのレベルおよびクエリに従って推薦を作成し、当該推薦をユーザに提示してもよい。
クエリ「ボイスオブチャイナ第3期」に関連する3つの対話型の問題に対応する解答を例として挙げる。
第2の提示モジュール60によって正答率に従ってユーザのレベルが決定された後、ユーザのレベルおよびクエリに従って、推薦が作成されてもよく、当該推薦は、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。異なるユーザのレベルは異なるものであるため、第2の領域に表示される推薦が異なるものとなる。
図2bに示すように、ユーザが「ボイスオブチャイナの大ファン」と定義される場合、領域A2に示される推薦(例えば、「ボイスオブチャイナの次回予告を視聴」)が、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。
ユーザが「当該分野をそこそこ知っている人」と定義される場合、領域B2に示される推薦(例えば、「ボイスオブチャイナ第3期の最新回」)が、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。ユーザが「当該分野に疎い人」と定義される場合、領域C2に示される推薦(例えば、「ボイスオブチャイナの人気の理由は?」)が、第2の領域にユーザに向けて表示されてもよい。
また、一実施形態において、図11に示すように、第2の提示モジュール60は、第2の決定ユニット61および第2の作成ユニット62を含んでいてもよい。第2の決定ユニット61は、クエリに従って、クエリに対応するイベントを決定してもよい。第2の作成ユニット62は、ユーザのレベルおよびイベントに従って推薦を作成し、当該推薦をユーザに提示してもよい。
クエリ「アンディ・ラウの映画」を例として挙げる。クエリの主エンティティ「アンディ・ラウ」は、分析的に取得されてもよい。
次いで、主エンティティ「アンディ・ラウ」を用いて、サーバの知識ベースから、主エンティティ「アンディ・ラウ」に関連する全ての属性および値のクエリを行って、三つ組<エンティティ,属性,値>(例えば、<アンディ・ラウ,妻,キャロル・チュー>)を取得してもよく、次いで、属性「妻」に従って、他の関連する情報(例えば、「噂の彼女」、「彼女」、「元彼女」、等の「妻」の同義語)を取得してもよく、次いで、同義語を属性として用いて、対応する値のクエリを行って、主エンティティ「アンディ・ラウ」に対応する検索結果(例えば、「アンディ・ラウの妻は誰か?」、「アンディ・ラウのコンサートチケットのグループ購入」、等)を取得してもよい。
次いで、検索結果を、ユーザのレベルに従ってフィルタリングして、ユーザのレベルに対応する推薦を取得してもよい。例えば、ユーザのレベルが最高レベルである場合、すなわち、ユーザがアンディ・ラウの忠実なファンである場合、推薦「アンディ・ラウのコンサートチケットのグループ購入」が、ユーザに提示されてもよい。
また、一実施形態において、図12に示すように、検索推薦デバイスは、更新モジュール80をさらに含む。更新モジュール80は、ユーザのレベルに従って、第1の領域に表示された検索結果を更新してもよい。
より具体的には、正答率に従ってユーザのレベルが決定された後、第1の領域に表示された検索結果が、更新モジュール80によってユーザのレベルに従って更新され、ユーザの要求により適した検索結果が取得されてもよく、ユーザの要求により適した検索結果は、第1の領域の上部に表示され、ユーザが都合に応じて見ることができるようにしてもよい。
このように、ユーザの要求により適した検索結果が、ユーザのレベルに従ってユーザに提示されてもよく、これによって、ユーザにとっての使い勝手が向上する。
本開示の実施形態に係る検索推薦デバイスによると、対話型の問題が、作成モジュールによって、受信したクエリに従って作成されてもよく、対話型の問題が、第1の提示モジュールによってユーザに提示されてもよく、次いで、対話型の問題に対応する解答が、第2の受信モジュールによってユーザから受信されてもよく、ユーザのレベルが、レベル決定モジュールによって解答に従って決定されてもよく、推薦が、第2の提示モジュールによってユーザのレベルおよびクエリに従って作成されてもよく、次いで、推薦が、第2の提示モジュールによってユーザに提示されてもよい。
一方では、ユーザとの対話を通じてユーザに推薦を表示することによって、より自分に関係のある情報を、対話プロセスを通じてユーザが取得できる。すなわち、自分自身のための個人的な推薦を取得することができる。他方では、対話型の問題および解答によって、検索プロセスがより面白いものとなる。
本開示の実施形態に係るコンピュータ可読記録媒体が提供される。当該コンピュータ可読記録媒体は、コンピュータ上で作動させると、本開示の上記実施形態に係る検索推薦方法を実行するコンピュータプログラムを格納している。
本明細書全体にわたって、「一実施形態」、「いくつかの実施形態」、「実施形態」、「具体例」、または「いくつかの例」への言及は、実施形態または例に関連して記載された特定の要素、構造、物質、または特徴が、本開示の少なくとも1つの実施形態または例に含まれることを意味する。したがって、本明細書全体にわたる様々な個所での語句の出現は、本開示の同一の実施形態または例に言及しているとは限らない。
また、特定の要素、構造、物質、または特徴は、1つ以上の実施形態または例においていかなる適切な方法で組み合わせられてもよい。また、矛盾を生じない限りにおいて、異なる実施形態または例、あるいは異なる実施形態または例の特徴は、当業者によって組み合わせられてもよい。
また、「第1の」および「第2の」等の語は、説明のために用いられるものであって、相対的な重要性または重大性を意味または示唆するものではない。したがって、「第1の」および「第2の」という語とともに定義された特徴は、1つ以上の特徴を含んでいてもよい。本開示の記載において、「複数」は、異なる明示がない限り、2つまたは2つよりも多い数を指す。
ここで他の形式で説明するいかなるプロセスまたは方法のフローチャートも、特定の論理関数を実施するための1つ以上の実行可能な命令を含むか、展開のステップの1つ以上の実行可能な命令を含む、モジュール、セグメント、またはコードの一部分を表していてもよいと理解されるだろう。
本開示の好適な実施形態の範囲は、実行順序がフローチャートに示したものとは異なっていてもよい他の実施を含むことが、当業者であれば理解できるだろう。
フローチャートまたは他の形式(例えば、特定の論理関数を実施する実行可能な命令のスケジュールリスト)で記載された論理およびステップは、コンピュータシステムのプロセッサまたは他のシステム等の命令実行システムによって、または当該システムと組み合わせて用いられるいかなるコンピュータ可読媒体によっても具現化できる。つまり、論理は、例えば、コンピュータ可読媒体によって取り出し可能で、命令実行システムによって実行可能な命令および宣言を含む記述を含んでいてもよい。
本開示の文脈において、「コンピュータ可読媒体」は、命令実行システムによって、または当該システムと組み合わせて用いられるプリンタレジストラを格納、蓄積、または維持できるいかなる媒体であってもよい。
コンピュータ可読媒体は、電子媒体、磁気媒体、光学媒体、電磁気媒体、赤外線媒体、または半導体媒体等の数多くの物理的媒体のいずれをも含むことができる。より具体的には、適切なコンピュータ可読媒体は、これらに限定されないが、磁気テープ、磁気フロッピー(登録商標)ディスク、磁気ハードドライブ、およびコンパクトディスクを含む。
また、コンピュータ可読媒体は、例えば、スタティック・ランダム・アクセス・メモリ(SRAM)、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)、およびマグネチック・ランダム・アクセス・メモリ(MRAM)を含むランダム・アクセス・メモリ(RAM)であってもよい。また、コンピュータ可読媒体は、リード・オンリー・メモリ(ROM)、プログラマブル・リード・オンリー・メモリ(PROM)、イレイザブル・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ(EPROM)、エレクトリカリー・イレイザブル・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ(EEPROM)、または他の種類のメモリデバイスであってもよい。
本開示の各部分は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウエア、またはこれらの組み合わせで実現されてもよい。
上記の実施形態において、複数のステップまたは方法は、メモリに記録され、適切な命令実行システムによって実行されるソフトウェアまたはファームウエアで実現されてもよい。
例えば、ハードウェアで実現される場合、他の実施形態と同様に、ステップまたは方法は、データ信号の論理関数を実現する論理ゲート回路を有する個別の論理回路、適切な組み合わせ論理ゲート回路を有する特定用途向け集積回路、プログラマブル・ゲート・アレイ(PGA)、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)、等を含む、当該技術分野において公知の技術のうちの1つまたはこれらの組み合わせで実現されてもよい。
当業者であれば、本開示の上記に例示した方法のステップの全体または一部は、関連するハードウェアにプログラムによって命令を与えることで実現されてもよいことが理解できるだろう。
当該プログラムは、コンピュータ可読記録媒体に記録されていてもよく、プログラムは、コンピュータ上で作動する際、本開示の実施形態に係る方法のステップのうちの1つまたはこれらの組み合わせを含む。
また、本開示の実施形態の各機能セルは処理モジュールに統合されていてもよく、これらのセルは別々の物理的存在であってもよく、2つ以上のセルが処理モジュールに統合されていてもよい。統合モジュールは、ハードウェアの形態で実現されてもよく、ソフトウェア機能モジュールの形態で実現されてもよい。
統合モジュールがソフトウェア機能モジュールの形態で実現され、スタンドアローンの製品として販売または使用される場合、統合モジュールは、コンピュータ可読記録媒体に記録されていてもよい。
上記の記録媒体は、リード・オンリー・メモリ、磁気ディスク、CD等であって もよい。
説明のための実施形態を記載し説明したが、上記の実施形態は説明のためのものであり、本開示を限定するものとして解釈するべきではなく、上記実施形態が、本開示の範囲から逸脱することなしに、当業者によって変更、選択、および変形可能であることが理解できるだろう。
(関連出願の相互参照)
本出願は、2014年8月8日付で中華人民共和国国家知識産権局に出願した中国特許出願第201410389836.5に基づく優先権および利益を主張するものであり、その全ての内容はこれに言及することにより、本出願に組み込まれるものである。

Claims (13)

  1. 検索推薦デバイスを用い、入力されたクエリに従って検索を行うと共に、ユーザとの対話を通じて当該ユーザに推薦を提示する検索推薦方法であって、前記検索推薦デバイスは、
    前記クエリを受信することと、
    前記クエリに従って対話型の問題を作成し、当該対話型の問題をユーザに提示することと、
    前記対話型の問題に対応する解答を前記ユーザから受信し、当該解答に従って前記ユーザのレベルを決定することと、
    前記ユーザのレベルおよび前記クエリに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示することと、を実行し、
    かつ前記対話型の問題のユーザへの提示は、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域に前記検索の結果を表示し、第2の領域に前記対話型の問題を表示したページによって行う検索推薦方法。
  2. 前記クエリに従った対話型の問題の成は、
    前記クエリに従って、前記クエリに関連するイベントを決定することと、
    前記クエリに関連するベントに従って、前記対話型の問題を作成することと、を含む、請求項1に記載の検索推薦方法。
  3. 前記第1の領域は、前記検索結果ページの左側にあり、前記第2の領域は、前記検索結果ページの右側にある、請求項に記載の検索推薦方法。
  4. 前記ユーザのレベルに従って、前記第1の領域に表示された前記検索結果を更新することをさらに含む、請求項に記載の検索推薦方法。
  5. 前記ユーザのレベルを前記第2の領域に表示することをさらに含む、請求項に記載の検索推薦方法。
  6. 前記ユーザのレベルおよび前記クエリに従った推薦の成、ならびに当該推薦の前記ユーザへの示は、
    前記クエリに従って、前記クエリに対応するイベントを決定することと、
    前記ユーザのレベルおよび前記イベントに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示することと、を含む、請求項1に記載の検索推薦方法。
  7. クエリを受信する第1の受信モジュールと、
    前記クエリに従って、対話型の問題を作成する作成モジュールと、
    前記対話型の問題をユーザに提示する第1の提示モジュールと、
    前記対話型の問題に対応する解答を前記ユーザから受信する第2の受信モジュールと、
    前記解答に従って、前記ユーザのレベルを決定するレベル決定モジュールと、
    前記ユーザのレベルおよび前記クエリに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示する第2の提示モジュールと、を含み、
    前記第1の提示モジュールは、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域に前記検索の結果を表示し、第2の領域に前記対話型の問題を表示したページによって、前記対話型の問題をユーザに提示する検索推薦デバイス。
  8. 前記作成モジュールは、
    前記クエリに従って、前記クエリに関連するイベントを決定する第1の決定ユニットと、
    前記クエリに関連する前記イベントに従って、前記対話型の問題を作成する第1の作成ユニットと、を含む、請求項に記載の検索推薦デバイス。
  9. 前記第1の領域は、前記検索結果ページの左側にあり、前記第2の領域は、前記検索結果ページの右側にある、請求項に記載の検索推薦デバイス。
  10. 前記ユーザのレベルに従って、前記第1の領域に表示された前記検索結果を更新する更新モジュールをさらに含む、請求項に記載の検索推薦デバイス。
  11. 前記ユーザのレベルを前記第2の領域に表示する表示モジュールをさらに含む、請求項に記載の検索推薦デバイス。
  12. 前記第2の提示モジュールは、
    前記クエリに従って、前記クエリに対応するイベントを決定する第2の決定ユニットと、
    前記ユーザのレベルおよび前記イベントに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示する第2の作成ユニットと、を含む、請求項に記載の検索推薦デバイス。
  13. コンピュータ上で作動させると、
    クエリを受信するステップと、
    前記クエリに従って対話型の問題を作成し、当該対話型の問題をユーザに提示するステップと、
    前記対話型の問題に対応する解答を前記ユーザから受信し、当該解答に従って前記ユーザのレベルを決定するステップと、
    前記ユーザのレベルおよび前記クエリに従って推薦を作成し、当該推薦を前記ユーザに提示するステップと、を実行し、
    かつ前記対話型の問題のユーザへの提示は、第1の領域および第2の領域を含む検索結果ページであって、第1の領域に前記検索の結果を表示し、第2の領域に前記対話型の問題を表示したページによって行うコンピュータプログラムを格納したコンピュータ可読記録媒体。
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