JP5991482B2 - 画像形成装置およびその制御方法 - Google Patents
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Description
また、画像形成装置の動作制御を複数のオペレーティングシステムで行えるようにした画像形成装置も提案されている(例えば特許文献1、2参照)。
特許文献1の装置では、仮想的にハードウェアリソースを分割して、独立したアプリケーションを分割したハードウェアリソースにインストールさせる、または、分割したハードウェアリソースで動作させるものとしている。
特許文献2の画像形成装置では、優先度の異なる二つのOSを有し、実行優先度に応じてハードウェア資源を割り当てる複数のOSを有するものとしている。
上記要望のために、画像形成装置を動作させるオペレーティングシステムとは異なるオペレーティングシステムをインストールして使用する方法が考えられる。
しかし、画像形成装置のようにパフォーマンス安定性が求められる装置では、画像形成装置本体のオペレーティングシステムと、他のオペレーティングシステムとの間でハードウェア資源を共有すると、主でないオペレーティングシステムにハードウェアリソースを消費されてしまい、最も必要である画像形成装置のパフォーマンスに影響を及ぼすことが懸念される。主でないオペレーティングシステムは補助機能であるにもかかわらず、基本機能の性能を損なうのはユーザーにとっても不便であると考えられる。
画像データに基づいて画像を形成し、前記画像を用紙に出力するプリンター部と、
当該画像形成装置におけるハードウェア資源の少なくとも一部を使用して動作する第1のオペレーティングシステムと、前記第1のオペレーティングシステム上で動作する制御プログラムと、が実行され、さらに前記第1のオペレーティングシステムが使用する前記ハードウェア資源の少なくとも一部と共通するハードウェア資源を使用して前記第1のオペレーティングシステムと並行して動作する第2のオペレーティングシステムが実行可能とされる制御部と、を備え、
前記制御部は、当該画像形成装置への1または2以上の前記第2のオペレーティングシステムのインストールが可能であり、前記第2のオペレーティングシステムが当該画像形成装置上で動作する場合に当該画像形成装置のパフォーマンスに与える影響に応じて、前記インストールの可否判断を行うことを特徴とする。
前記画像形成装置への1または2以上の前記第2のオペレーティングシステムのインストールを可能にし、前記第2のオペレーティングシステムが前記画像形成装置上で動作する場合に前記画像形成装置のパフォーマンスに与える影響を判定し、前記インストールに際し、前記パフォーマンスに与える影響に応じて、前記インストールの可否判断を行うことを特徴とする。
先ず、第2のオペレーティングシステムがインストールされた状態の画像形成装置におけるソフトウェア構成とハードウェア資源の概略を図1に基づいて説明する。
この形態では、第1のオペレーティングシステム(以下第1OSという)で、本発明の制御プログラムに相当する装置制御ファームウェア(以下装置制御FWという)と、エミュレータが動作する。第1OSは、装置制御FWおよびエミュレータを動作させる汎用OSであり、Linux(商標、以下同じ)、Windows(商標、以下同じ)などにより構成される。装置制御FWは、画像形成装置を動作させるソフトウェアである。エミュレータ上では、第2のオペレーティングシステム(以下第2OSという)が動作する。エミュレータは、ハードウェアをエミュレーションして第2OSに提供するソフトウェアである。第2OSは、画像データ編集のアプリケーションなどを動作させるOSであり、Linux、Windows、MacOS(商標、以下同じ)などで構成される。
Emulator1上では、第2OSの1つであるWindows(OS2)、Emulator2上で、第2OSの他の1つであるLinux(OS3)が動作する。エミュレータとしては例えばQemu(商標、以下同じ)などを用いることができ、本発明としては特定のものに限定されるものではない。
なお、この実施形態では、第1オペレーティングシステム上で動作する第2のオペレーティングシステムとして、2つのものを示しているが、本発明としてはその数が特に限定されるものではなく、1つの第2オペレーティングシステムのみでもよく、また、3つ以上のオペレーティングシステムが動作するものであってもよい。
また、この実施形態では、第2OSが第1OS上で動作するものとして説明しているが、ハイパーバイザー上で、第1OSと第2OSとが並行して動作するものであってもよく、第1OSと第2OSとは並行して動作可能であればよく、その構成関係は特に限定されるものではない。
第3OS上では、本発明のアプリケーションとして、Linuxで使用されるエディタであるemacs(商標、以下同じ)、Linux用に用意されたプリンタドライバ(PrinterDriver)が動作する。
各プリンタドライバは、PCに搭載されるものとして通常用意されているものを使用することができる。本実施形態では、当該画像形成装置用として専用に用意されたプリンタドライバを用いることは必要ではないが、専用に用意されたプリンタドライバを用いることも可能である。
画像形成装置1は、主要な構成として、全体制御ブロック部100とスキャナー部130と操作部140とプリンター部150とを有している。また、この実施形態では、後処理装置であるFNS160が画像形成装置の一部として画像形成装置本体に接続されている。なお、本発明としては後処理装置の有無は特に限定されるものではない。
制御CPU110には、RAM112、VRAM113が接続されている。
制御CPU110は、前記装置制御FWなどのソフトウェアの実行により画像形成装置1の全体を制御し、画像形成装置1全体の状態把握を行うものであり、本発明の制御部として機能する。
図3(a)、図4(a)は、画像形成装置の全体制御(画像処理)に係わるブロックとコントローラー(データの保存やRIP処理など)に係わるブロックとがHDD、メモリー、CPUとの間でアクセスする状態を示している。
図3(a)のシステム構成は、全体制御に係わるブロックと、コントローラー制御に係わるブロックとが一体になって、一つのHDD、メモリーおよびCPUにアクセスする一体型のシステム構成を示している。
図4(a)は、全体制御に係わるブロックとコントローラーに係わるブロックとが独立し、それぞれ専用のHDD、メモリーおよびCPUとの間でアクセスする別体型のシステム構成を示している。
なお、いずれも全体制御として、操作部、画像処理部、システム制御部、ネットワーク制御部の制御を含み、コントローラー制御としてシステム制御部、画像処理部、ネットワーク制御部の制御を含んでいる。画像形成装置のパフォーマンス懸念が考えられるハードウェアとして、CPUやメモリ、HDDアクセスなどが挙げられる。以下では、パフォーマンス懸念項目としてHDDを例として挙げ、説明する。
一体型では、全体制御、コントローラー制御で使用されるHDDと同じHDDにOS2がインストールされて使用される。この場合、全体制御、コントローラー制御とともにOS2によるOS起動やアプリケーション処理が同じHDDで行われるため、OS2に関する処理がなされているとOS2起動やそれに付随するデータ読み/書きなどのHDDアクセスが余分に発生することとなり、結果として、画像形成装置のHDDアクセス性能が低下し、プリントパフォーマンス等に影響がでる。
別体型では、全体制御、コントローラー制御で使用されるHDDは別に用意され、全体制御で使用されるHDDにOS2がインストールされて使用される。この場合、全体制御、コントローラー制御は、別のHDDが使用され、OS2によるOS起動やアプリケーション処理は全体制御と同じHDDで行われる。このため、OS2に関する処理がなされていると全体制御は影響を受ける可能性があるが、コントローラー制御では、HDDアクセスに関しては影響をうけることはない。全体制御では、HDDを使用する頻度は比較的低く、HDDを積極的に使用する処理を行わない限りは、OSによる影響は小さい。すなわち、コントローラーが別体型のシステムは、一体型と比較してHDDのアクセス重複が少ないため、パフォーマンスへの影響は比較的軽微である。
インストール可否判断処理の手順を図8のフローチャートに基づいて説明する。以下の手順は装置制御FWの制御によって実行される。
インストーラーがなければ(ステップs101、N)、後述する「OS2のインストール」画面を選択不可とし(ステップs104)、処理を終了する。
インストーラーがあれば(ステップs101、Y)、OS2の使用により画像形成装置のパフォーマンスに影響、すなわち懸念があるかを判定する(ステップs102)。パフォーマンス懸念は、予め定めた条件によって判定することができる。
(ア)図3、4からわかるように、コントローラーが別体の場合は影響が少ない。よってコントローラーの種類に応じてパフォーマンス懸念を判断する。
・コントローラー一体型の場合は、パフォーマンス懸念あり
・コントローラー別体型の場合は、パフォーマンス懸念なし
(イ)スキャナーなどのオプションの有無により判断する[理由は(ア)と同じ]。
・HDDを利用するオプション(スキャナーなど)が付与されている場合は、パフォーマンス懸念あり
・HDDを利用するオプション(スキャナーなど)が付与されていない場合は、パフォーマンス懸念なし
専用HDDを設けることで、OS2のトラブルが発生したとしても、画像処理で使用するHDD(第1の補助記憶装置に相当する)に影響を与えることなく修復(HDD交換)を実施することが可能となる。
画像形成装置で使用しないHDDが接続されているかどうかの判断例としては以下が考えられる。
・画像形成装置が自分が利用できるデバイスを事前に覚えておく
・画像形成装置が使用しないHDDには事前にそのことを示す情報が入っている
(または、画像形成装置が利用するHDDにはそのことを示す情報が入っている)
画像形成装置で使用しないHDDが接続されていると判定される場合(ステップs103、Y)、「OS2のインストール」画面を選択可能とする(ステップs105)。この際に、画像形成装置で利用するHDDをインストール先として表示しないようにすれば、さらに利便性を高めることができる。また、専用HDD以外は選択できないようにすることで、インストール先間違いを防止する効果もある。次いで、HDD、すなわちこの場合は画像形成装置で使用しないHDDにインストールする領域が有るかを判定する(ステップs106)。
HDD上にOS2をインストールする領域がないと判定される場合(ステップs106、N)、既にインストールされている領域を削除するかを判定する(ステップs107)。既にインストールされている領域としては、他のOSやアプリケーションソフトなどがインストールされている領域が例示される。
既にインストールされている領域を削除するか否かは、予め設定として定めておいてもよく、また、ユーザーが選択できるようにしてもよい。
既にインストールされている領域を削除すると判定する場合(ステップs107、Y)、OS2を別途インストールするための領域を予約するかの判定を行う(ステップs108)。
既にインストールされている領域を削除しないと判定する場合(ステップs107、N)、処理を終了する。
以上により、画像形成装置本来のパフォーマンスの懸念なく、マルチOS対応の画像形成装置が提供される。
サービス画面1400には、「01マシン調整」釦1401、「02プロセス調整」釦1402、「03システム設定」釦1403、「04カウンター/データ」釦1404、「05ISW」釦1405、「06設定データ」釦1406、「07OSインストール」釦1407を選択して押釦することができる。ISWは、不揮発メモリーの書き換えを行うためのプログラム(In−System Writer)を示す。「07OSインストール」釦1407は、ステップs104で選択不可と判断される場合、網掛け表示などにして押釦操作が不可になるか、表示がされないようにすることができる。
OSインストール画面1410には、サービス画面の下位階層を示す、「サービス」と「OSインストール」のタイトル表示1411がされ、「01インストール設定」釦1412と「02インストール実行」釦1413とが押釦可能に表示される。
インストール設定画面1420には、インストール画面1410の下位階層を示す、「サービス」と「OSインストール」と「インストール設定」のタイトル表示1421がされている。
項目表示として、「パフォーマンス低下許可」1422、「インストール先デバイス」1423、「インストール済みOSを削除」1424、「別途OSをインストールする領域を確保」1425が表示されている。
「パフォーマンス低下拒否」1422においては、Yes釦1422aとNo釦1422bとが選択かつ押釦可能に表示されている。
「インストール先デバイス」1423においては、インストール可能なデバイスを示すリストボックス1423aがリスト内のデバイスを選択できるように表示されている。
リストボックス1423aには、HHDやオプションHDD、リムーバルデバイスなどが選択可能に表示される。図8のステップs105が対応する。
「インストール済みOSを削除」1424においては、Yes釦1424aとNo釦1424bとが選択かつ押釦可能に表示されている。図8のステップs107が対応する。
「別途OSをインストールする領域を確保」1425においては、Yes釦1425aとNo釦1425bとが選択かつ押釦可能に表示されている。図8のステップs108が対応する。
No釦1422bを押釦すると、パフォーマンスの懸念ありの場合には、パフォーマンスの懸念ありの場合に定められた手順の処理がなされる。図8に示したフローチャートの例では、画像形成装置で使用しないHDDが画像形成装置に備えられている(外部外付けのような場合も含む)場合にのみにOS2のインストールが可能になる。
No釦1424bが押釦されると、インストール済みOSは削除されることはなく、HDDにOS2をインストールする領域がなければ、インストール実施を不可にするなどして処理を終了する。
上記ではパフォーマンス懸念項目としてHDDを取り上げたが、HDD以外でもハードウェアリソースの共有によりパフォーマンスが低下されるすべてのデバイスに対して同様の判断を行うことができる。例えば、メモリーが指定量以下であればインストールできない、シングルコアCPUであればインストールできないなどが挙げられる。また、HDDでなくSSD(ソリッドステートデバイス)であったとしてもインストール先として同様の処理を行うことができる。
110 制御CPU
115 HDD
130 スキャナー部
140 操作部
150 プリンター部
1400 サービス画面
1407 「07OSインストール画面」釦
1410 OSインストール画面
1420 インストール設定画面
Claims (18)
- 画像データに基づいて画像を形成し、前記画像を用紙に出力するプリンター部と、
当該画像形成装置におけるハードウェア資源の少なくとも一部を使用して動作する第1のオペレーティングシステムと、前記第1のオペレーティングシステム上で動作する制御プログラムと、が実行され、さらに前記第1のオペレーティングシステムが使用する前記ハードウェア資源の少なくとも一部と共通するハードウェア資源を使用して前記第1のオペレーティングシステムと並行して動作する第2のオペレーティングシステムが実行可能とされる制御部と、を備え、
前記制御部は、当該画像形成装置への1または2以上の前記第2のオペレーティングシステムのインストールが可能であり、前記第2のオペレーティングシステムが当該画像形成装置上で動作する場合に当該画像形成装置のパフォーマンスに与える影響に応じて、前記インストールの可否判断を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御部は、前記インストールの可否判断で、前記共通するハードウェア資源の構成を前記パフォーマンスに影響を与える要素とすることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記共通するハードウェア資源の構成に、補助記憶装置、メモリー、CPUのいずれか1以上を含むことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記パフォーマンスに影響を与える要素が前記補助記憶装置であり前記補助記憶装置に関連してインストールが否と判断される場合、インストール先として前記補助記憶装置の選択を不可にすることを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記第2のオペレーティングシステムの動作が前記パフォーマンスに影響を与えない、または影響が許容されると判断する場合、前記第2のオペレーティングシステムを前記補助記憶装置にインストール可能にすることを特徴とする請求項3または4に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記第2のオペレーティングシステムをインストールする補助記憶装置の選択を可能にすることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
- 前記第1のオペレーティングシステムが使用する第1の補助記憶装置と、前記第1のオペレーティングシステムでの使用を前提としない1または2以上の第2の補助記憶装置とを備え、前記制御部は、前記第2のオペレーティングシステムを、前記第1の補助記憶装置と前記第2の補助記憶装置のいずれの補助記憶装置にもインストールが可能であることを特徴とする請求項3〜6のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記パフォーマンスに影響を与える要素として前記第1の補助記憶装置が含まれると判断するとき、前記第2の補助記憶装置を前記インストール先の補助記憶装置として選択可能にすることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記パフォーマンスに影響を与える要素として前記第1の補助記憶装置が含まれるとき、前記インストール先として、前記第1の補助記憶装置の選択を不可にし、前記第2の補助記憶装置のみにインストール可能にすることを特徴とする請求項7記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記パフォーマンスに影響を与える要素として前記第1の補助記憶装置が含まれるとき、前記第2の補助記憶装置が当該画像形成装置に接続されている場合に前記第2の補助記憶装置への前記インストールを可能にし、前記第2の補助記憶装置が当該画像形成装置に接続されていない場合は前記インストールを不可にすることを特徴とする請求項7記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記インストール先としての前記補助記憶装置にインストールする領域があるかを判定し、インストールする領域があると判定される場合に、前記補助記憶装置への前記インストールを可能にすることを特徴とする請求項3〜10のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記インストール先としての前記補助記憶装置にインストールする領域があるかを判定し、インストールする領域がないと判定される場合に、前記補助記憶装置への前記インストールを不可にすることを特徴とする請求項3〜10のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記インストール先としての前記補助記憶装置にインストールする領域があるかを判定し、インストールする領域がないと判定される場合、対象とする前記補助記憶装置に既にインストールされている他の第2のオペレーティングシステムあるとき、前記他の第2のオペレーティングシステムを削除して前記第2のオペレーティングシステムのインストールを可能にすることを特徴とする請求項3〜10のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記削除を行うかをユーザーが選択できるようにすることを特徴とする請求項13記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、前記第2のオペレーティングシステムが当該画像形成装置上で動作すると当該画像形成装置のパフォーマンスに影響を与えると判断する場合、ユーザーによるインストール可否選択を可能にすることを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御部は、ユーザーによるインストール可の選択があると、パフォーマンスの影響に拘わらず、前記第2のオペレーティングシステムのインストール実行を可能にすることを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
- 前記第2のオペレーティングシステムは、該第2のオペレーティングシステム上で原稿ファイルを扱うアプリケーションを動作可能にするものであることを特徴とする請求項1〜16のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 当該画像形成装置におけるハードウェア資源の少なくとも一部を使用して動作する第1のオペレーティングシステムと、前記第1のオペレーティングシステム上で動作する制御プログラムと、が実行され、さらに前記第1のオペレーティングシステムが使用する前記ハードウェア資源の少なくとも一部と共通するハードウェア資源を使用して前記第1のオペレーティングシステムと並行して動作する第2のオペレーティングシステムが実行可能とされる画像形成装置の制御方法において、
前記画像形成装置への1または2以上の前記第2のオペレーティングシステムのインストールを可能にし、前記第2のオペレーティングシステムが前記画像形成装置上で動作する場合に前記画像形成装置のパフォーマンスに与える影響を判定し、前記インストールに際し、前記パフォーマンスに与える影響に応じて、前記インストールの可否判断を行うことを特徴とする画像形成装置の制御方法。
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