Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6014875B2 - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6014875B2 - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents

自動変速機の油圧制御装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6014875B2
JP6014875B2 JP2012284203A JP2012284203A JP6014875B2 JP 6014875 B2 JP6014875 B2 JP 6014875B2 JP 2012284203 A JP2012284203 A JP 2012284203A JP 2012284203 A JP2012284203 A JP 2012284203A JP 6014875 B2 JP6014875 B2 JP 6014875B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reverse
control valve
pressure
hydraulic
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012284203A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014126156A (ja
Inventor
山本 真之
真之 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP2012284203A priority Critical patent/JP6014875B2/ja
Publication of JP2014126156A publication Critical patent/JP2014126156A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6014875B2 publication Critical patent/JP6014875B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

本発明は、車両に搭載される自動変速機の油圧制御装置に関し、特に、リバースシフト時に締結される摩擦要素の油圧を制御するものに関する。
この種の自動変速機の油圧制御装置は、例えば特許文献1に開示されている。同文献1に開示されている自動変速機の油圧制御装置は、リバースシフト時に、摩擦要素(B2ブレーキ)の係合ショックを抑制するために、シーケンスバルブおよびB2圧制御バルブが作動する。これらのバルブは、シーケンスバルブがリバースシフト過渡状態(同文献1の第3図においてスプールが右位置にある状態)に切換ることで、B2圧制御バルブとB2ブレーキとが連通され、当該B2圧制御バルブによって比較的緩やかに立ち上がるように調圧された油圧がB2ブレーキに供給され、以て、摩擦要素の係合ショックが抑制される。B2ブレーキ締結後は、シーケンスバルブがリバースシフト完了状態(同文献1の第3図においてスプールが左位置にある状態)に切換り、B2ブレーキにライン圧が供給される。また、B2ブレーキが締結すると、第3ソレノイドバルブが非通電状態となってB2圧制御バルブからの油圧供給は停止する。
特許第3387811号公報
ところで、リバースシフトする際に、シーケンスバルブが何らかの原因(例えばバルブボディ内に残存する切粉などの影響)によりリバースシフト過渡状態でスティックしてしまった場合、B2ブレーキは、B2圧制御バルブから供給される油圧により、一旦締結するものの、締結後は速やかにB2圧制御バルブからの油圧供給が停止されるため、締結状態から再び解放状態に戻る。その結果、シフト状態がニュートラル状態となり、車両がリバース走行できなくなる。
本発明は、かかる課題に鑑みて創案されたものであり、リバース制御バルブ(シーケンスバルブ)がリバースシフト過渡状態でスティックしてしまってもリバースシフト時に締結すべき摩擦要素に油圧を供給して車両をリバース走行させることができる自動変速機の油圧制御装置を提供することを目的とする。
本発明の自動変速機の油圧制御装置は、リバースシフト操作がなされたとき、締結すべき摩擦要素に対して油圧制御バルブにて調圧した油圧を、リバースシフト過渡状態にあるリバース制御バルブを介して前記摩擦要素へ供給し、前記摩擦要素が略締結したと判定したときに、前記リバース制御バルブをリバースシフト完了状態に切り換えて、一定油圧の元圧を前記摩擦要素に供給するものを前提としており、前記リバース制御バルブがリバースシフト過渡状態でスティックしたことを判定するスティック判定手段と、該手段により、前記リバース制御バルブがリバースシフト過渡状態でスティックしたと判定したとき、前記摩擦要素に対して前記油圧制御バルブにて調圧した油圧の供給を再開する油圧供給再開手段と、を備えることを特徴としている。
かかる構成を備える自動変速機の油圧制御装置によれば、リバース制御バルブがリバースシフト過渡状態でスティックしている場合、締結すべき摩擦要素に対する油圧の供給が一旦停止した後に再開されるため、車両はリバース走行を行うことができる。
本発明によれば、リバース制御バルブがリバースシフト過渡状態でスティックしてしまっても、車両をリバース走行させることができる
本発明の実施の形態における自動変速機の概略構成を示す図である。 本発明の実施の形態における自動変速機の各摩擦要素が各変速段において締結・非締結の何れの状態になるかを示す作動表である。 本発明の実施の形態における自動変速機の油圧制御系を示す図である。
以下、本発明の実施の形態に係る自動変速機の油圧制御装置について図面を参照しながら説明する。本実施形態における自動変速機は、図1に示すように、トルクコンバータ1、トルクコンバータ1を介してエンジン動力が伝達される入力軸2、3個のクラッチC1〜C3、2個のブレーキB1,B2、ワンウェイクラッチF、ラビニヨウ型遊星歯車機構4、出力ギヤ5、出力軸7、差動装置8などを備えている。
遊星歯車機構4のフォワードサンギヤ4aと入力軸2とはC1クラッチを介して連結されており、リヤサンギヤ4bと入力軸2とはC2クラッチを介して連結されている。キャリヤ4cは中間軸3と連結され、中間軸3はC3クラッチを介して入力軸2と連結されている。また、キャリヤ4cはB2ブレーキとキャリヤ4cの正転(エンジン回転方向)のみを許容するワンウェイクラッチFとを介して変速機ケース6に連結されている。キャリヤ4cは2種類のピニオンギヤ4d,4eを支持しており、フォワードサンギヤ4aは軸長の長いロングピニオン4dと噛み合い、リヤサンギヤ4bは軸長の短いショートピニオン4eを介してロングピニオン4dと噛み合っている。ロングピニオン4dのみと噛み合うリングギヤ4fは出力ギヤ5に結合されている。出力ギヤ5は出力軸7を介して差動装置8と接続されている。
上記自動変速機は、クラッチC1,C2,C3、ブレーキB1,B2およびワンウェイクラッチFの作動によって図2のように前進4段、後退1段の変速段を実現している。図2において、●は油圧の作用状態を示している。なお、B2ブレーキは後退時と第1速時に係合するが、第1速時に係合するのはLレンジ時のみである(図2において破線丸印で示す。)。
図3は上記自動変速機に用いられる油圧制御装置の一部(本発明の実施の形態に係る要部)を示している。10はオイルポンプ、11はレギュレータバルブ、12はマニュアルバルブ、13はリバース制御バルブ、14はB2圧制御バブル(油圧制御バルブ)、15は第1ソレノイドバルブ、16は第2ソレノイドバルブ、17はECUである。
レギュレータバルブ11は、オイルポンプ10の吐出圧を所定のライン圧PLに調圧する。調圧されたライン圧PLは、マニュアルバルブ12,B2圧制御バルブ14、第1および第2ソレノイドバルブ15,16、その他の図示しないバルブに供給される。
マニュアルバルブ12は、シフトレバーの手動操作に応じて、スプール12aがL,2,D,N,R,Pの各レンジに切り換えられる。マニュアルバブル12の入力ポート12bから入力されたライン圧PLは、前進用の出力ポート12cまたは後退用の出力ポート12dから選択的に出力される。なお、前進用の出力ポート12cに接続された油路、バルブ類は図示省略している。
リバース制御バルブ13は、図3に示すように、スプール13bが右位置又は左位置に移動することで油路を切り換えるものである。リバース制御バルブ13は、スプリング13aによって左側へ付勢されたスプール13bを備えている。右端の信号ポート13cには、第1ソレノイドバルブ15の信号圧が入力され、左端のポート13d,13iには所定圧が供給され、ポート13eにはB2圧制御バルブ14から調圧された油圧が供給される。また、ポート13gはB2ブレーキに通じており、ポート13h,13fには、ライン圧が供給される。図中「EX」はドレンポートである。
B2圧制御バルブ14は、ライン圧PLを調圧して、B2ブレーキに供給するためのバルブである。B2圧制御バルブ14は、スプリング14aによって左側へ付勢されたスプール14bを備えている。ポート14cには第2ソレノイドバルブ16から信号圧が入力される。ポート14eは、リバース制御バルブ13のポート13eと連通している。ポート14fにはライン圧が供給される。図中「EX」はドレンポートである。
第1ソレノイドバルブ15は、ECU17の指令に従って、リバース制御バルブ13の信号ポート13cに入力する信号圧をON/OFFする。この第1ソレノイドバルブ15としては、ON/OFF切換弁を用いることができる。
第2ソレノイドバルブ16は、ECU17の指令に従って、B2圧制御バルブ14に対して信号圧を出力する。この第2ソレノイドバルブ16としては、微妙な油圧制御を行うことが要求されるため、デューティ制御弁またはリニアソレノイド弁が用いられる。
シフトレンジがP、N等にあるとき、第1ソレノイドバルブ15から信号ポート13cに信号圧が入力されず、リバース制御バルブ13はスプール13bを右位置にした状態となる。また、第2ソレノイドバルブ16は、信号圧をOFFにし、B2圧制御バルブ14は、スプール14bを左位置にした状態となる。この場合、リバース制御バルブ13のポート13gとポート13eとが連通せず、B2圧制御バブル14のポート14fが閉塞されるため、B2圧制御バブル14からリバース制御バルブ13のポート13eに油圧が供給されず、B2ブレーキにも油圧が供給されない。また、シフトレンジがP、N等にあるとき、マニュアルバルブ12の後退用出力ポート12dからライン圧が供給されないため、C1クラッチにも油圧が供給されない。
シフトレンジがP、N等からRレンジに切換えられると(つまり、リバースシフト操作がなされると)、マニュアルバルブ12の後退用出力ポート12dからC1クラッチにライン圧が供給されC1クラッチが締結する。
また、第1ソレノイドバルブ15は、リバース制御バルブ13の信号ポート13cに信号圧を入力するため、リバース制御バルブ13は、スプール13bを左位置にした状態(リバースシフト過渡状態)となる。また第2ソレノイドバルブ16が信号圧をB2圧制御バルブ14に入力することで、当該B2圧制御バルブ14は、緩やかに立ち上がるように調圧した油圧をリバース制御バルブ13のポート13eへ供給する。そして、調圧された油圧は、リバース制御バルブ13のポート13e,ポート13gを通じてB2ブレーキに供給され、B2ブレーキが次第に締結状態又は略締結状態(ブレーキの滑りが所定%以下の状態)となる。
ECU17がB2ブレーキの締結状態又は略締結状態を検出すると、第1ソレノイドバルブ15をOFF状態とする。これにより、リバース制御バルブ13のポート13cに入力していた信号圧が停止するため、スプール13bは、ポート13dに供給される油圧により、右側に移動された状態(リバースシフト完了状態)とされ、ポート13hとポート13gとが連通して、B2ブレーキにライン圧(一定油圧の元圧)が供給される。また、第2ソレノイドバルブ16は、OFF状態にされて信号圧の出力を停止し、B2圧制御バルブ14は、リバース制御バルブ13のポート13eへの油圧の供給を停止する。
ところが、何らかの原因で、リバース制御バルブ13のスプール13bが左位置でスティック(固着)して右側に移動できない状態で、シフトレンジがP、N等からRレンジに切換えられた場合は、ECU17がB2ブレーキの締結状態又は略締結状態を検出した後、第1ソレノイドバルブ15をOFF状態にしても、スプール13bは左位置のまま移動せず、B2ブレーキにライン圧が供給されない。さらにB2圧制御バルブ14がリバース制御バルブ13のポート13eへの油圧の供給を停止するため、B2ブレーキにどこからも油圧が供給されず、一旦締結または略締結したB2ブレーキが再び解放され、エンジン回転数が急に吹き上がる。
しかし、ECU17は、アウトプット回転数が所定値(例えば100rpm)以下であるにもかかわらず、タービン回転数が所定値(例えば3000rpm)以上になったことを検出すると、リバース制御バルブ13がリバースシフト過渡状態でスティックしたと判定する。そして、ECU17は当該判定をすると、第2ソレノイドバルブ16に信号圧を出力させ、B2圧制御バルブ14にて調圧した油圧の供給を再開させ、リバースシフト過渡状態でスティックしているリバース制御バルブ13のポート13e,13gを通じてB2ブレーキに油圧を供給する。これにより、B2ブレーキは解放状態から締結状態となり、車両はリバース走行することができるようになる。
このように、本発明の実施の形態に係る自動変速機の油圧制御装置によれば、リバース制御バルブ13がリバースシフト過渡状態でスティックしてもB2ブレーキに油圧が供給され、車両はリバース走行を行うことができる。
本発明は、例えば自動車の自動変速機の油圧制御装置として好適に適用することができる。
13 リバース制御バルブ
14 B2圧制御バルブ(油圧制御バルブ)
15 第1ソレノイドバルブ
16 第2ソレノイドバルブ
17 ECU
B2 ブレーキ(摩擦要素)

Claims (1)

  1. リバースシフト操作がなされたとき、締結すべき摩擦要素に対して油圧制御バルブにて調圧した油圧を、リバースシフト過渡状態にあるリバース制御バルブを介して前記摩擦要素へ供給し、前記摩擦要素が略締結したと判定したときに、前記リバース制御バルブをリバースシフト完了状態に切り換えて、一定油圧の元圧を前記摩擦要素に供給する自動変速機の油圧制御装置において、
    前記リバース制御バルブがリバースシフト過渡状態でスティックしたことを判定するスティック判定手段と、
    該手段により、前記リバース制御バルブがリバースシフト過渡状態でスティックしたと判定したとき、前記摩擦要素に対して前記油圧制御バルブにて調圧した油圧の供給を再開する油圧供給再開手段と、
    を備えることを特徴とする自動変速機の油圧制御装置。
JP2012284203A 2012-12-27 2012-12-27 自動変速機の油圧制御装置 Active JP6014875B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012284203A JP6014875B2 (ja) 2012-12-27 2012-12-27 自動変速機の油圧制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012284203A JP6014875B2 (ja) 2012-12-27 2012-12-27 自動変速機の油圧制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014126156A JP2014126156A (ja) 2014-07-07
JP6014875B2 true JP6014875B2 (ja) 2016-10-26

Family

ID=51405821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012284203A Active JP6014875B2 (ja) 2012-12-27 2012-12-27 自動変速機の油圧制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6014875B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3387811B2 (ja) * 1998-02-06 2003-03-17 ダイハツ工業株式会社 自動変速機の油圧制御装置
JP4446821B2 (ja) * 2004-07-13 2010-04-07 トヨタ自動車株式会社 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP4588680B2 (ja) * 2006-09-06 2010-12-01 ジヤトコ株式会社 自動変速機の停車時故障制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014126156A (ja) 2014-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5195471B2 (ja) 動力伝達装置およびこれを搭載する車両
JP5321631B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP3849609B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP2002021992A (ja) 車両用自動変速機の油圧制御システム
US8292771B2 (en) Hydraulic control apparatus of automatic transmission
JP6119706B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP5048276B2 (ja) 6速自動変速機の油圧制御システム
JP6394470B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
CN104641153B (zh) 自动变速器的油压控制装置
US9964206B2 (en) Hydraulic control device for automatic transmission
KR101509894B1 (ko) Isg와 sbw 기능이 구현된 10속 변속기용 유압회로
JP6014875B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP6436940B2 (ja) 自動変速機の油圧回路
US11143293B2 (en) Power train device for vehicles
JP5662110B2 (ja) 自動車の無段変速機用油圧制御システム
JP5862607B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP2009115116A (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP6436941B2 (ja) 自動変速機の油圧回路
JP2013096533A (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP5163483B2 (ja) 動力伝達装置およびこれを搭載する車両
JP5904042B2 (ja) 油圧制御装置
JP6056035B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP2013087937A (ja) 油圧制御装置
JP6356185B2 (ja) 自動変速機の油圧回路
JP2015124824A (ja) 自動変速機の油圧制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20151208

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160819

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160825

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160901

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6014875

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250