Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6020868B2 - 画像形成装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6020868B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6020868B2
JP6020868B2 JP2016021105A JP2016021105A JP6020868B2 JP 6020868 B2 JP6020868 B2 JP 6020868B2 JP 2016021105 A JP2016021105 A JP 2016021105A JP 2016021105 A JP2016021105 A JP 2016021105A JP 6020868 B2 JP6020868 B2 JP 6020868B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
unit
developer
housing
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2016021105A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016106261A (ja
Inventor
信一 矢吹
信一 矢吹
佳名子 黍原
佳名子 黍原
富子 井本
富子 井本
前田 裕之
裕之 前田
酒井 哲也
哲也 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP2016021105A priority Critical patent/JP6020868B2/ja
Publication of JP2016106261A publication Critical patent/JP2016106261A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6020868B2 publication Critical patent/JP6020868B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

本発明は、画像形成装置に関し、特に、現像剤の劣化状況の判断に関する。
従来、トナーと磁性キャリアとを含有する現像剤において、この現像剤のトナーの濃度を、現像剤の透磁率により検知するトナー濃度センサーが、知られている。また、このトナー濃度センサーから出力される電圧波形の傾きに基づいて、現像剤の劣化を検知する技術も、従来知られている(例えば、特許文献1)。
また、予め取得された、トナー濃度センサーの出力値と、現像剤の劣化状況と、の関係を用いることによって、画像形成プロセス中における現像剤の劣化状況を検出する技術も、従来知られている(例えば、特許文献2)。
特開2006−030952号公報 特開2008−281788号公報
このように、特許文献1の技術において、現像剤の劣化状況を検出するためには、トナー濃度センサーから出力される電圧波形の傾きを算出しなければならない。その結果、特許文献1の技術では、現像剤の劣化状況を正確に把握できないという問題が生ずる。
また、特許文献2の技術では、記録材にトナー像を記録するときの現像条件が、予め現像剤の劣化状況を取得したときの現像条件と異なる場合、現像剤の劣化状況を正しく検出できないという問題が生ずる。
そこで、本発明では、現像剤の劣化状況を簡便な手法により判断できる画像形成装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、請求項1の発明は、ハウジング内にトナーおよびキャリアを含む現像剤を貯留するとともに、前記トナーを像担持体に供給する現像部と、前記ハウジングに対向して設けられており、対向位置における前記トナーの濃度関連値を検出する検出部と、前記検出部により検出される前記濃度関連値に基づいて、前記現像剤の劣化状況を判断する判断部とを備え、前記現像部は、前記ハウジング内に貯留される前記現像剤を撹拌する撹拌部を含み、前記検出部は、前記現像剤の発振周波数に応じて順次検出されるパルス信号を、前記対向位置における前記濃度関連値として検出し、前記判断部は、前記撹拌部の撹拌動作に応じて変化する前記パルス信号を基準時間毎に計数することにより、複数の計数値を取得するとともに、前記複数の計数値のそれぞれを比較することによって、前記現像剤の劣化状況を判断し、前記現像剤が劣化したと判断された場合、前記ハウジングに新しいトナーが補給されても前記トナーの濃度が許容範囲内になるか否かの判断と、今後の印刷による前記トナーの減少により前記トナーの前記濃度が許容範囲内になるため前記トナーの補給が可能であるとの判断に基づいて、前記現像部に新しいトナーを補給させるか、前記現像部から前記トナーを排出させるかを判断するというものである。
また、請求項2の発明は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記撹拌部は、回転軸と、前記回転軸の延伸方向に沿って螺旋状に延びる撹拌羽根とを含み、前記判断部は、前記撹拌羽根が前記検出部に近接する近接位置の付近まで回転させられた状態で計数される近接計数値を、前記複数の計数値から選択するとともに、選択された各近接計数値を比較することによって、前記現像剤の劣化状況を判断するというものである。
また、請求項3の発明は、請求項2に記載の画像形成装置において、前記対向位置における前記ハウジングの内壁は傾斜しているというものである。
また、請求項4の発明は、請求項1〜3のうちいずれかに記載の画像形成装置において、前記判断部は、一周期分の前記複数の計数値のうち最大となる計数値に基づいて、前記現像剤の劣化状況を判断するというものである。
また、請求項5の発明は、請求項1〜4のうちいずれかに記載の画像形成装置において、前記現像部にトナーを補給する補給部をさらに備え、前記判断部は、前記ハウジングに新しいトナーが補給されても前記トナーの濃度が許容範囲内になるか、もしくは、今後の印刷による前記トナーの減少により前記トナーの前記濃度が許容範囲内になるため前記トナーの補給が可能であると判断した場合、前記補給部に前記トナーを補給させるというものである。
また、請求項6の発明は、請求項1〜5のうちいずれかに記載の画像形成装置において、前記現像部にトナーを補給する補給部をさらに備え、前記判断部は、前記ハウジングに新しいトナーが補給されても前記トナーの濃度が許容範囲外になり、かつ、今後の印刷による前記トナーの減少があったとしても前記トナーの前記濃度が許容範囲外になるため前記トナーの補給が可能ではないと判断した場合、前記現像部から前記トナーを排出させるとともに、前記現像部に前記トナーを補給させるというものである。
請求項1〜6に記載の発明において、現像剤の劣化状況は、検出部の検出結果に基づいて求められる計数値を比較することにより、判断される。これにより、現像剤の劣化状況が誤認識されることを抑制でき、適切なタイミングでトナーを補給することができる。そのため、現像剤(特に、トナー)の劣化に起因して、現像剤の流動性が低下することを防止でき、記録材に記録されるトナー像の形成不良が発生することを未然に防止できる。
特に、請求項2に記載の発明では、近接位置付近まで回転させられた状態で検出される各近接計数値を比較することにより、現像剤の劣化状況を判断することができる。そのため、さらに簡便に現像剤の劣化状況を判断することができる。
特に、請求項3の発明によれば、対向位置におけるハウジングの内壁は傾斜している。これにより、対向位置に現像剤が溜まることを防止できる。そのため、現像剤の劣化状況をさらに良好に判断することができる。
特に、請求項5の発明によれば、現像剤の劣化状況およびハウジング内のトナー濃度に基づいて、補給部にトナーを補給させることができる。例えば、現像剤が劣化していると判断され、かつ、トナーの補給が実行されてもトナー濃度が許容範囲内になると判断される場合、判断部は、現像部からトナーを排出させることなく、現像部にトナーを補給させることができる。
これにより、ハウジング内において、古いトナーの割合を減少させることができる。そのため、現像剤の劣化に起因して、記録材に記録されるトナー像の形成不良が発生するこ
とを未然に防止できる。
特に、請求項6の発明によれば、現像剤の劣化状況およびハウジング内のトナー濃度に基づいて、現像部からトナーを排出させるとともに、現像部にトナーを補給できる。例えば、現像剤が劣化していると判断され、かつ、ハウジング内のトナー濃度に基づいてトナーの補給が実行できないと判断される場合、判断部は、現像部からトナーを排出させた上で、現像部にトナーを補給させることができる。
これにより、ハウジング内のトナー濃度が許容範囲内とされる、または、許容範囲内に近付けられつつ、古いトナーの割合が減少させられる。そのため、現像剤の劣化に起因して、記録材に記録されるトナー像の形成不良が発生することを未然に防止できる。
本発明の実施の形態における画像形成装置の構成の一例を示す正面図である。 現像部付近の構成の一例を示す正面図である。 検出部の構成の一例を示す図である。 撹拌部付近の構成の一例を示す正面図である。 撹拌部付近の構成の一例を示す正面図である。 画像形成装置の機能構成の一例を示すブロック図である。 検出部から出力されるパルス信号の計数値と時刻との関係を示す実験結果のグラフである。 検出部から出力されるパルス信号の計数値と時刻との関係を示す実験結果のグラフである。 トナーの補給手順の一例を示すフローチャートである。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について詳細に説明する。
<1.画像形成装置の構成>
図1は、本発明の実施の形態における画像形成装置1の全体構成の一例を示す正面図である。ここで、画像形成装置1は、例えば、複写機能、印刷機能、およびファクシミリ機能等を複合的に含む複合機として用いられ、電子写真方式によりモノクロ画像またはカラー画像を印刷する。図1に示すように、画像形成装置1は、主として、プリンター部10と、給紙部30と、定着部40と、排紙部50と、表示部と、操作部と、制御部90と、を備えている。
なお、図1および以降の各図には、それらの方向関係を明確にすべく必要に応じて適宜、Z軸方向を鉛直方向とし、XY平面を水平面とするXYZ直交座標系が、付されている。また、図1中の給紙路R1、排紙路R2、および搬送路Raに付された矢印は、「記録材Pの搬送方向」(以下、単に、「搬送方向」とも称する)を示す。
プリンター部10は、給紙路R1および搬送路Raを介して供給される記録材Pに、モノクロ画像またはカラー画像を印刷する。図1に示すように、プリンター部10は、主として、作像ユニット11(11Y、11M、11C、11K)と、プリントヘッド部15と、中間転写ベルト21と、を含んでいる。
複数(本実施の形態では4つ)の作像ユニット11は、それぞれイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)およびブラック(K)の各色に対応する。図1に示すように、各作像ユニット11(11Y、11M、11C、11K)は、主として、感光体ドラム1
3(13Y、13M、13C、13K)と、現像部60(60Y、60M、60C、60K)と、補給部70(70Y、70M、70C、70K)と、一次転写ローラー18(18Y、18M、18C、18K)と、を含んでいる。
ここで、本実施の形態のプリンター部10として、いわゆるタンデム方式が採用されており、各作像ユニット11(11Y、11M、11C、11K)は、図1に示すように、例えばイエロー、マゼンタ、シアン、およびブラックの順に中間転写ベルト21に沿って並設されている。
なお、本実施の形態において、各作像ユニット11Y、11M、11C、11Kは、同種のハードウェア構成を有している。そのため、以下では、作像ユニット11Y、並びに作像ユニット11Yの構成要素である感光体ドラム13Y、一次転写ローラー18Y、現像部60Y、および補給部70Yについて、詳細に説明する。
また、図示の都合上、感光体ドラム13M、13C、13K、一次転写ローラー18M、18C、18K、現像部60M、60C、60K、および補給部70M、70C、70Kの各符号は、図1および以降の各図において省略されている。
さらに、以下の説明では、作像ユニット11Y〜11K、感光体ドラム13Y〜13K、現像部60Y〜60K、および補給部70Y〜70Kを総称して、それぞれ作像ユニット11、感光体ドラム13、現像部60、および補給部70とも呼ぶ。
感光体ドラム13Y(像担持体)は、円筒形状または円柱形状を有しており、中間転写ベルト21を挟んで一次転写ローラー18と逆側に配置されている。感光体ドラム13Yの外周面には、光導電膜が設けられている。帯電部(図示省略)は、感光体ドラム13Yの外周面に電荷を付与する。プリントヘッド部15は、いわゆる露光部であり、感光体ドラム13(13Y、13M、13C、13K)にレーザー光を照射する。
したがって、プリントヘッド部15から感光体ドラム13Yの外周面に光が照射され、この照射部分の電荷が除去されることによって、感光体ドラム13Yの外周面にイエローに対応する静電潜像が、形成される。また同様に、感光体ドラム13M、13C、13Kの外周面には、それぞれマゼンタ、シアン、およびブラックに対応する静電潜像が、形成される。
現像部60Yは、中間転写ベルト21に転写されるイエロー(Y)のトナーを供給する。これにより、感光体ドラム13Yの外周面に形成された静電潜像に基づいて、トナー像が形成される。図1に示すように、現像部60Yは、中間転写ベルト21の下方に設けられている。なお、現像部60Yの詳細な構成は、後述する。
補給部70Yは、イエロー(Y)のトナーを貯蔵するとともに、対応する現像部60Yにイエロー(Y)のトナーを補給する。例えば、感光体ドラム13上の静電潜像が現像され、現像部60Yのトナーが消費される場合に、補給部70Yの補給処理が実行される。
一次転写ローラー18Yは、図1に示すように、中間転写ベルト21を挟んで感光体ドラム13Yと逆側に配置されている。一次転写ローラー18Yには、感光体ドラム13Yの外周面と逆極性の電荷が、付与されている。これにより、感光体ドラム13Yおよび一次転写ローラー18Yが回転しつつ、感光体ドラム13Yおよび一次転写ローラー18Yの間に中間転写ベルト21が挟み込まれることによって、中間転写ベルト21にイエローのトナー像が転写される。
中間転写ベルト21は、無端状のベルトである。中間転写ベルト21は、各作像ユニット11(11Y、11M、11C、11K)により一次転写された4色のトナー像を、記録材Pに転写する。図1に示すように、中間転写ベルト21は、駆動ローラー22および金属製の従動ローラー23に巻き掛けられている。また、二次転写ローラー25は、搬送路Raを挟んで駆動ローラー22と逆側に配置されている。
そして、中間転写ベルト21の送りタイミングと、搬送路Raに沿って搬送される記録材Pの搬送タイミングと、が調整されることによって、中間転写ベルト21に形成された4色のトナー像が記録材Pに二次転写される。
給紙部30は、記録材Pを1枚ずつプリンター部10に供給する。図1に示すように、給紙部30は、プリンター部10の下方に設けられており、主として、給紙カセット31と、給紙ローラー32、36と、レジストローラー34と、手差しトレイ35と、を含んでいる。
給紙カセット31は、複数の記録材Pを収容可能な収容部である。給紙ローラー32は、給紙カセット31内に収容された複数の記録材Pを最上層から順に繰り出すとともに、繰り出された記録材Pを給紙路R1に供給する。
手差しトレイ35は、本体1aに対して開閉可能に設けられた記録材Pの載置部である。給紙ローラー36は、手差しトレイ35に載置された複数の記録材Pを最上層から順に繰り出すとともに、繰り出された記録材Pを給紙路R1に供給する。
レジストローラー34は、搬送路Raに記録材Pが送り出されるタイミングを制御する。図1に示すように、レジストローラー34は、搬送方向における給紙ローラー32、36の下流側に設けられている。
定着部40は、記録材P上に転写されたトナー像を定着させる。図1に示すように、定着部40は、搬送路Raに沿った経路上のうち、二次転写ローラー25よりも下流側に配置されている。
排紙部50は、搬送方向における定着部40の下流側に設けられており、トナー像が定着された記録材Pを装置外に排紙する。すなわち、搬送路Raを介して排紙部50に供給される記録材Pは、排紙路R2に案内される。図1に示すように、排紙部50は、主として、排紙路R2の経路上に設けられた排紙ローラー対51と、排紙トレイ52と、を有している。
スキャナー部55は、自動給紙(ADF:Automatic Document Feeder)方式、または
、フラットベッド(Flat Bed)方式によって、原稿から画像を読み取る。図1に示すように、スキャナー部55は、排紙部50の上方に配置されている。
表示部は、例えば、液晶ディスプレイにより構成されており、指や専用のペンで画面に触れることによって画面上の位置を指定できる「タッチパネル」としての機能を、有している。したがって、画像形成装置1の使用者(以下、単に、「使用者」と称する)は、表示部に表示された内容に基づき、表示部の「タッチパネル」機能を使用した指示を行うことによって、画像形成装置1に所定の処理(例えば、給紙部30から供給される記録材Pに画像形成する処理等)を実行させることができる。このように、表示部は、使用者からの入力動作を受け付ける入力部として使用できる。
操作部は、複数のキーパッドによって構成された入力部である。例えば、操作部8
5に含まれる印刷開始ボタン86が押し下げられると、記録材Pに対して画像形成処理が実行される。このように操作部は、表示部と同様に、使用者からの入力動作を受け付ける。
制御部90は、画像形成装置1の各要素の動作制御、およびデータ演算を実現する。例えば、制御部90は、外部端末(図示省略)等からの画像信号を受けて、これをデジタル化したY−K色用の画像データに変換するとともに、プリンター部10および給紙部30等の動作を制御することによって、記録材Pへの印刷処理が実行できる。なお、制御部90の詳細な構成については、後述する。
<2.現像部付近の構成>
図2は、現像部60の構成の一例を示す正面図である。図3は、検出部67の構成の一例を示す図である。図4および図5のそれぞれは、撹拌部63付近の構成の一例を示す正面図である。
現像部60は、ハウジング60a内にトナーおよびキャリアを含む現像剤DPを貯留するとともに、このトナーを感光体ドラム13に供給する。これにより、感光体ドラム13上に形成される静電潜像が、トナーにより現像される。図2に示すように、現像部60は、主として、現像ローラー61と、供給部62と、撹拌部63と、を含んでいる。また、図2に示すように、現像ローラー61、供給部62、および撹拌部63は、ハウジング60a内に配置されている。
ここで、本実施の形態の現像剤DPは、いわゆる2成分現像剤であり、トナーおよびキャリアの混合体である。また、現像剤に含まれるトナーは非磁性体により、キャリアは磁性体により、それぞれ形成されている。
現像ローラー61は、円筒または円柱形状を有する回転体であり、回転軸61aを中心に回転する。現像ローラー61の内部には、磁石が配置されている。これにより、現像ローラー61の外周面には、磁性体のキャリアが引き寄せられる。そのため、現像剤DPに含まれるトナーが、感光体ドラム13に供給され、現像ローラー61から感光体ドラム13に移動することによって、供給部62は、ハウジング60a内に貯留される現像剤DPを、撹拌しつつ、現像ローラー61に供給する。図2に示すように、供給部62は、現像ローラー61と対向して設けられており、回転軸62aを中心に回転する。供給羽根62bは、回転軸62aの延伸方向(Y軸方向)に沿って螺旋状に延びる。
撹拌部63は、ハウジング60a内に貯留される現像剤DPを撹拌する。撹拌部63は、供給部62と同様に、回転軸63aと、撹拌羽根63bと、を含んでいる。撹拌羽根63bは、供給羽根62bと同様に、回転軸63aの延伸方向に沿って螺旋状に延びる。
なお、供給部62および撹拌部63が回転させられると、ハウジング60a内の現像剤DPが撹拌され、トナーおよびキャリアが混合させられる。そのため、ハウジング60a内のトナーおよびキャリアは、摩擦帯電させられて、互いに吸着する。
検出部67(TCR(Toner Carrier Ratio)センサー)は、図2に示すように、ハウジング60aに対向して設けられている。検出部67は、対向位置FPにおけるトナーの濃度関連値を検出する。
図3に示すように、検出部67は、主として、アンテナ部67aと、回路部67bと、を含んでいる。また、アンテナ部67aは1個のコイルを、回路部67bは2個のコンデンサーを、それぞれ含んでいる。
このように、検出部67は、1個のコイルおよび2個のコンデンサーを含むLC同調型の発振回路であり、これらコイルおよびコンデンサーのインダクタンスによって発振周波数が決定される。したがって、検出部67は、現像剤DPの発振周波数に応じて順次検出されるパルス信号を、対向位置FPにおける濃度関連値として検出する。
ここで、撹拌部63が回転させられることによって、撹拌羽根63bの先端(回転軸63aから見て遠方側の端部)が、近接位置NPに到達し、検出部67に近接すると、検出部67付近の現像剤DPが、撹拌羽根63bにより払われる(図4および図5参照)。そして、ハウジング60aの内壁60bと撹拌羽根63bとの間の隙間付近における現像剤DPの量は、撹拌羽根63bの先端が近接位置NP以外に配置される場合における現像剤DPの量と比較して少なくなる。
これにより、撹拌羽根63bの先端が近接位置NPに配置される場合、ハウジング60aの対向位置FPに貯留される現像剤DP(特に、キャリア)の量が極小値となる。そのため、対応する発振周波数が極大値となり、検出部67により検出されるパルス信号の周期が極小値となる。
これに対して、撹拌部63がさらに回転させられ、撹拌羽根63bの先端が近接位置NPから離隔すると、ハウジング60aの対向位置FPにおける現像剤DP(特に、キャリア)の量が増大する。これにより、対応する発振周波数は、撹拌羽根63bが近接位置NPに配置される場合の発振周波数と比較して小さくなる。そのため、撹拌羽根63bの先端が近接位置NPから離隔している場合に検出されるパルス信号の周期は、撹拌羽根63bが近接位置NPに配置される場合に検出されるパルス信号の周期と比較して大きくなる。
<3.画像形成装置の機能構成>
図6は、画像形成装置1の機能構成の一例を示すブロック図である。図6に示すように、制御部90は、主として、ROM(Read Only Memory)91と、RAM(Random Access Memory)92と、CPU(Central Processing Unit)93と、を含んでいる。
ROM91は、いわゆる不揮発性の記憶部であり、例えば、プログラム91aが格納されている。RAM92は、いわゆる揮発性の記憶部であり、例えば、CPU93の演算で使用されるデータが格納される。なお、ROM91およびRAM92としては、読み書き自在の不揮発性メモリであるフラッシュメモリが使用されてもよい。
CPU93は、ROM91のプログラム91aに従い、画像形成装置1の各要素の制御、および種々のデータ演算処理等を実行する。また、CPU93内において符号95が付与されているブロックについて(図6参照)、このブロック(判断部)95に対応する演算機能は、CPU93により実現される。
判断部95は、検出部67により検出されるパルス信号(濃度関連値)に基づいて、現像剤DPの劣化状況を判断する。以下、本実施の形態により現像剤DPの劣化状況を判断する手法を説明する。
ここで、補給直後の新しいトナーの外周には、十分な量の外添剤が付着している。一方、劣化が進んだトナーの外周の一部からは、外添剤が脱落している。そして、外添剤の付着状況が相違することに起因して、新しいトナーの流動性は、劣化が進んだトナーの流動性と比較して、高くなる。
そのため、撹拌羽根63bの先端が近接位置NPに配置される場合において、ハウジング60aの内壁60bと撹拌羽根63bとの間の隙間付近における現像剤DPの量は、トナーが新しい時に最大となり(図4参照)、トナーの劣化が進行するに従って減少する(図5参照)。
また、上述のように、撹拌羽根63bの先端が近接位置NPに配置される場合、ハウジング60aの対向位置FPに貯留される現像剤DP(特に、キャリア)の量が極小値となる。そのため、対応する発振周波数が極大値となり、検出部67により検出されるパルス信号の周期が極小値となる。
したがって、検出部67により検出されるパルス信号の周期は、以下のような特性(1)、(2)を有する。すなわち、
(1)撹拌羽根63bの先端が近接位置NPに配置される場合において、検出部67により検出されるパルス信号の周期は、現像剤DPの劣化の進行状況に関わらず、極小値となる。また、
(2)撹拌羽根63bの先端が近接位置NPに配置される場合、ハウジング60aの内壁60bと撹拌羽根63bの先端との間の隙間付近における現像剤DPの量は、現像剤DPに含まれるトナーの劣化が進むに従って減少する。そのため、検出部67により検出されるパルス信号の周期は、トナーの劣化が進むに従って減少する。
図7は、トナーが新しい場合(図4に対応)において、検出部67から出力されるパルス信号の計数値と、時刻と、の関係を示す実験結果のグラフである。また、図8は、トナーの劣化が進行した場合(図5に対応)において、検出部67から出力されるパルス信号の計数値と、時刻と、の関係を示す実験結果のグラフである。
ここで、図7および図8における縦軸は、撹拌部63の撹拌動作に応じて変化する検出部67のパルス信号を、基準時間(例えば、100ms)毎に計数した計数値を示す。また、図7および図8における横軸は、例えば、各計数値に対応する時刻(例えば、各計数値の計数処理が開始された時刻)を示す。なお、基準時間は、検出されるパルス信号の周波数に従って、予め設定される。
図7および図8に示すように、新しいトナーの場合における計数値の極大値(図7参照)は、劣化が進行したトナーの場合における計数値の極大値(図8参照)と比較して、小さくなっている。
一方、上述の特性(1)、(2)のように、パルス信号の周期の極小値は、トナーの劣化が進むに従って減少する。そして、撹拌羽根63bの先端が近接位置NPに配置される場合において、新しいトナーの計数値の極大値(図7に対応)は、劣化が進行したトナーの場合における計数値の極大値(図8に対応)と比較して小さい。
このように、図7および図8の実験結果と、上述の特性(1)、(2)と、は、合致している。したがって、判断部95は、次の手順を実行することによって、現像剤DPの劣化状況を判断できる。
すなわち、本手順では、撹拌部63の撹拌動作に応じて変化するパルス信号が、基準時間毎に計数されることによって、複数の計数値が取得される。そして、撹拌羽根63bが近接位置NPの付近まで回転させられた状態で計数される計数値(以下、「近接計数値」とも称する)が、複数の計数値から選択されるとともに、選択された各近接計数値の大小が比較されることによって、現像剤DPの劣化状況が判断される。
例えば、一周期PD分(図4および図5参照)の複数の計数値のうち、最大となる計数値が近接計数値とされるとともに、この近接計数値が閾値以上となった場合、判断部95は、現像剤DPが劣化していると判断する。したがって、判断部95は、簡便な比較処理により現像剤DPの劣化状況を判断できる。
また、対向位置FPにおけるハウジング60aの内壁60bは、図2、図4、および図5に示すように、鉛直方向(Z軸方向)に対して傾斜している。これにより、対向位置FPに現像剤DPが溜まることを防止できる。そのため、現像剤DPの劣化状況をさらに良好に判断することができる。
<4.画像形成手順>
図9は、トナーの補給手順の一例を示すフローチャートである。ここでは、図9を参照しつつ、現像剤DPの劣化状況に従ったトナーの補給手法を説明する。
まず、撹拌羽根63bの先端と、検出部67と、が近接する近接位置NPにおいて、検出される近接計数値が閾値以下であるか否かの判断が、判断部95により実行される(S101)。近接位置NPにおける近接計数値が閾値以下と判断される場合には、現像剤DPが劣化していないと判断され、トナーの補給が実行されることなく、本手順が終了する。
これに対して、近接位置NPにおける近接計数値が閾値より大きいと判断される場合には、現像剤DPが劣化していると判断され、ステップS102〜S105が実行される。これにより、ハウジング60aに新しいトナーが補給され、ハウジング60a内のトナーの劣化状況が相対的に改善される。
すなわち、ステップS102において、ハウジング60a内に新しいトナーが補給されても、トナー濃度が許容範囲内になると判断される場合、ステップS105に進み、補給部70から現像部60にトナーが補給される。一方、ステップS102において、新しいトナーの補給によりハウジング60a内のトナー濃度が許容範囲外になると判断される場合には、ステップS103に進む。
ステップS103において、今後の印刷によるトナーの減少によりトナー濃度が許容範囲内になるため、トナーの補給が可能であると判断される場合には、ステップS105に進み、補給部70から現像部60にトナーが補給される。
一方、ステップS103において、今後の印刷によるトナー減少が考慮に入れられても、新しいトナーの補給によりハウジング60a内のトナー濃度が許容範囲外になると判断される場合には、現像部60からトナーが排出される。そして、ステップS102に戻り、トナーの補給が可能となるまで、ステップS102〜S105の処理が繰り返し実行される。
また、ステップS105において、現像部60にトナーが補給されると、再度、近接位置NPにおける近接計数値が閾値以下であるか否かの判断が、実行される(S106)。そして、近接位置NPにおける近接計数値が閾値以下であると判断される場合には、現像剤DPの劣化が解消したと判断され、本手順が終了する。これに対して、近接位置NPにおける近接計数値が閾値より大きいと判断される場合には、現像剤DPの劣化が解消されていないと判断され、さらにステップS102〜S105が実行される。
このように、現像剤DPが劣化していると判断される場合、判断部95は、さらにハウジング60a内のトナー濃度に基づいて、トナーの排出および補給を実行すべきか否かを
判断する。すなわち、現像剤DPが劣化しており、かつ、ステップS102およびS103によりトナーの補給が実行されてもトナー濃度が許容範囲内になると判断される場合、判断部95は、現像部60からトナーを排出させることなく、現像部60にトナーを補給させることができる。
これにより、ハウジング60aにおいて、古いトナーの割合が減少させられる。そのため、現像剤DPの劣化に起因して、記録材Pに記録されるトナー像の形成不良が発生することを未然に防止できる。
また、現像剤DPが劣化しており、かつ、ステップS102およびS103によりトナーの補給ができないと判断される場合、判断部95は、現像部60からトナーを排出させた上で、現像部60にトナーを補給させる。
これにより、ハウジング60a内のトナー濃度が、許容範囲内とされる、または、許容範囲内に近付けられつつ、古いトナーの割合が減少させられる。そのため、現像剤DPの劣化に起因して、記録材Pに記録されるトナー像の形成不良が発生することを、未然に防止できる。
<5.本実施の形態の画像形成装置の利点>
以上のように、本実施の形態の画像形成装置1では、撹拌動作に従ってパルス信号の周期が変化することにより、基準時間毎の計数値が、周期的に変動する(図7および図8参照)。また、現像剤DPがハウジング60a内で長時間にわたって撹拌されることによって、例えば、トナーから外添剤が剥がれるという問題、剥がれた外添剤がキャリアに埋没するという問題、およびトナー自体に応力が働くことにより現像剤が劣化するという問題等が生ずる。
このように、本実施の形態の画像形成装置1において、現像剤DPの劣化状況は、トナー濃度を比較するのではなく、検出部67の検出結果に基づいて求められる計数値を比較することにより判断される。すなわち、現像剤DPの劣化状況は、トナー濃度よりも簡便に求められる計数値によって判断される。
これにより、現像剤DPの劣化状況が誤認識されることを抑制でき、適切なタイミングでトナーを補給することができる。そのため、現像剤DP(特に、トナー)の劣化に起因して、現像剤DPの流動性が低下することを防止でき、記録材に記録されるトナー像の形成不良が発生することを、未然に防止できる。
<6.変形例>
以上、本発明の実施の形態について説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく様々な変形が可能である。
本実施の形態において、判断部95の演算機能は、CPU93によりソフトウェア的に実現されるものとして説明したが、これに限定されるものでない。例えば、これらの機能は、電子回路等のハードウェアによって実現されてもよい。
1 画像形成装置
10 プリンター部
30 給紙部
40 定着部
50 排紙部
55 スキャナー部
60(60Y、60M、60C、60K) 現像部
60a ハウジング
63 撹拌部
63a 回転軸
63b 撹拌羽根
67 検出部
70(70Y、70M、70C、70K) 補給部
90 制御部
93 CPU
95 判断部
FP 対向位置
NP 近接位置
P 記録材
PD 一周期

Claims (6)

  1. ハウジング内にトナーおよびキャリアを含む現像剤を貯留するとともに、前記トナーを像担持体に供給する現像部と、
    前記ハウジングに対向して設けられており、対向位置における前記トナーの濃度関連値を検出する検出部と、
    前記検出部により検出される前記濃度関連値に基づいて、前記現像剤の劣化状況を判断する判断部とを備え、
    前記現像部は、前記ハウジング内に貯留される前記現像剤を撹拌する撹拌部を含み、
    前記検出部は、前記現像剤の発振周波数に応じて順次検出されるパルス信号を、前記対向位置における前記濃度関連値として検出し、
    前記判断部は、前記撹拌部の撹拌動作に応じて変化する前記パルス信号を基準時間毎に計数することにより、複数の計数値を取得するとともに、前記複数の計数値のそれぞれを比較することによって、前記現像剤の劣化状況を判断し、
    前記現像剤が劣化したと判断された場合、前記ハウジングに新しいトナーが補給されても前記トナーの濃度が許容範囲内になるか否かの判断と、今後の印刷による前記トナーの減少により前記トナーの前記濃度が許容範囲内になるため前記トナーの補給が可能であるとの判断に基づいて、前記現像部に新しいトナーを補給させるか、前記現像部から前記トナーを排出させるかを判断する、
    画像形成装置。
  2. 前記撹拌部は、回転軸と、前記回転軸の延伸方向に沿って螺旋状に延びる撹拌羽根とを含み、
    前記判断部は、前記撹拌羽根が前記検出部に近接する近接位置の付近まで回転させられた状態で計数される近接計数値を、前記複数の計数値から選択するとともに、選択された各近接計数値を比較することによって、前記現像剤の劣化状況を判断する、
    請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記対向位置における前記ハウジングの内壁は傾斜している、
    請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記判断部は、一周期分の前記複数の計数値のうち最大となる計数値に基づいて、前記現像剤の劣化状況を判断する、
    請求項1〜3のうちいずれかに記載の画像形成装置。
  5. 前記現像部にトナーを補給する補給部をさらに備え、
    前記判断部は、前記ハウジングに新しいトナーが補給されても前記トナーの濃度が許容範囲内になるか、もしくは、今後の印刷による前記トナーの減少により前記トナーの前記濃度が許容範囲内になるため前記トナーの補給が可能であると判断した場合、前記補給部に前記トナーを補給させる、
    請求項1〜4のうちいずれかに記載の画像形成装置。
  6. 前記現像部にトナーを補給する補給部をさらに備え、
    前記判断部は、前記ハウジングに新しいトナーが補給されても前記トナーの濃度が許容範囲外になり、かつ、今後の印刷による前記トナーの減少があったとしても前記トナーの前記濃度が許容範囲外になるため前記トナーの補給が可能ではないと判断した場合、前記現像部から前記トナーを排出させるとともに、前記現像部に前記トナーを補給させる、
    請求項1〜5のうちいずれかに記載の画像形成装置。
JP2016021105A 2016-02-05 2016-02-05 画像形成装置 Expired - Fee Related JP6020868B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016021105A JP6020868B2 (ja) 2016-02-05 2016-02-05 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016021105A JP6020868B2 (ja) 2016-02-05 2016-02-05 画像形成装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012083812A Division JP2013213909A (ja) 2012-04-02 2012-04-02 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016106261A JP2016106261A (ja) 2016-06-16
JP6020868B2 true JP6020868B2 (ja) 2016-11-02

Family

ID=56120042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016021105A Expired - Fee Related JP6020868B2 (ja) 2016-02-05 2016-02-05 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6020868B2 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5838162U (ja) * 1981-09-09 1983-03-12 株式会社リコー トナ−濃度検出回路
JPH08211724A (ja) * 1995-02-06 1996-08-20 Konica Corp トナー濃度演出装置及び現像装置
JP2003228228A (ja) * 2002-02-06 2003-08-15 Sharp Corp 画像形成装置
JP2006194955A (ja) * 2005-01-11 2006-07-27 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP4708252B2 (ja) * 2006-04-20 2011-06-22 株式会社リコー 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016106261A (ja) 2016-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2018146828A (ja) 画像形成装置および画像形成装置の制御プログラム
EP1462869B1 (en) Image forming apparatus for control of a developer supply container
JP6391220B2 (ja) 画像形成装置
JP5589773B2 (ja) 画像形成装置
JP6020868B2 (ja) 画像形成装置
JP2013213909A (ja) 画像形成装置
JP4822822B2 (ja) 画像形成装置
JP2008020696A (ja) 画像形成装置
JP2010072305A (ja) 画像形成装置
JP2018036538A (ja) 現像装置
JP2008158246A (ja) 画像形成装置
JP7625967B2 (ja) 画像形成装置、画像形成条件調整方法
JP5171796B2 (ja) 画像形成装置
JP2012103560A (ja) 画像形成装置
JP2014134645A (ja) 画像形成装置
JP5867328B2 (ja) 画像形成装置
JP2018185395A (ja) 画像形成装置
CN112241116B (zh) 图像形成装置
US11048197B1 (en) Image forming apparatus with toner sensor and notification method for same
JP2024024848A (ja) 画像形成装置
JP2024001410A (ja) 画像形成装置、帯電量取得方法
US20100129092A1 (en) Developer device, image forming apparatus, and toner replenishment method
JP2023129969A (ja) 画像形成装置、現像剤排出方法
JP2022108997A (ja) 現像装置、画像形成装置、現像剤の供給量調整方法
JP2023038974A (ja) 画像形成装置、電圧印加方法

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160907

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160920

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6020868

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees