JP6032982B2 - 入力支援装置、入力支援方法、入力支援プログラム及び記録媒体 - Google Patents
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Description
120 表示入力部
121 表示部
121a 表示領域
122 入力部
130 入力具
140 操作部
160 制御ユニット
161 制御部
162 記録部
170 方向検出部
C コンテンツ
is1 入力支援ウィンドウ(入力支援窓)
is2 入力支援アイコン(狭小化した入力支援ウィンドウ)
is3 入力支援バー
PRG 入力支援プログラム
REC 記録媒体
Claims (16)
- 文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、表示領域に表示している画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定する入力支援装置であって、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手段と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手段と
を備え、
前記入力支援窓は、多角形状をなし、
前記可視化手段は、前記入力支援窓の一辺の表示により可視化する
ことを特徴とする入力支援装置。 - 文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、表示領域に表示している画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定する入力支援装置であって、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手段と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手段と、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付ける手段と、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化手段と、
狭小化した入力支援窓の大きさを基準サイズに復元させる操作を受け付ける手段と、
復元させる操作に基づいて、前記入力支援窓の大きさを復元する手段と、
大きさを復元した入力支援窓の全体を前記表示領域内に表示すべく、復元した入力支援窓の表示位置を調整する手段と
を備え、
前記可視化手段は、前記狭小化手段により狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化する
ことを特徴とする入力支援装置。 - 文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、表示領域に表示している画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定する入力支援装置であって、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手段と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手段と、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付ける手段と、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化手段と
を備え、
前記可視化手段は、前記狭小化手段により狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化し、
更に、
前記表示領域における表示の向きを変更する手段と、
表示の向きを変更した場合に、前記入力支援窓を狭小化して、前記表示領域内で予め設定されている所定の位置に表示する手段と
を備えることを特徴とする入力支援装置。 - 請求項2又は請求項3に記載の入力支援装置であって、
前記表示領域に前記文字入力領域の表示を開始した場合に、狭小化した入力支援窓を、前記表示領域内で予め設定されている所定の位置に表示する手段を備えることを特徴とする入力支援装置。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の入力支援装置であって、
前記可視化手段は、前記入力支援窓の一部を非表示として可視化する
ことを特徴とする入力支援装置。 - 請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の入力支援装置であって、
前記入力支援窓は、多角形状をなし、
前記可視化手段は、前記入力支援窓の一辺の表示により可視化する
ことを特徴とする入力支援装置。 - 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の入力支援装置であって、
前記入力支援窓内で指示された位置の軌跡に基づいて入力する文字を決定する手段を備えることを特徴とする入力支援装置。 - 文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、表示領域に表示している画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定する入力支援装置を用いた入力支援方法であって、
前記入力支援装置は、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付けるステップと、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化ステップと
を実行し、
前記入力支援窓は、多角形状をなし、
前記可視化ステップは、前記入力支援窓の一辺の表示により可視化する
ことを特徴とする入力支援方法。 - 文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、表示領域に表示している画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定する入力支援装置を用いた入力支援方法であって、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付けるステップと、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化ステップと、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付けるステップと、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化ステップと、
狭小化した入力支援窓の大きさを基準サイズに復元させる操作を受け付けるステップと、
復元させる操作に基づいて、前記入力支援窓の大きさを復元するステップと、
大きさを復元した入力支援窓の全体を前記表示領域内に表示すべく、復元した入力支援窓の表示位置を調整するステップと
を実行し、
前記可視化ステップは、前記狭小化ステップにより狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化する
ことを特徴とする入力支援方法。 - 文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、表示領域に表示している画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定する入力支援装置を用いた入力支援方法であって、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付けるステップと、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化ステップと、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付けるステップと、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化ステップと
を実行し、
前記可視化ステップは、前記狭小化ステップにより狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化し、
更に、
前記表示領域における表示の向きを変更するステップと、
表示の向きを変更した場合に、前記入力支援窓を狭小化して、前記表示領域内で予め設定されている所定の位置に表示するステップと
を実行することを特徴とする入力支援方法。 - 表示領域を有する表示部、及び前記表示領域上の位置を指示する入力を受け付ける入力部を備えるコンピュータに、前記表示領域に表示された文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、前記表示領域に表示されている画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定させる入力支援プログラムであって、
コンピュータに、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手順と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手順と
を実行させ、
前記入力支援窓は、多角形状をなし、
前記可視化手順は、前記入力支援窓の一辺の表示により可視化する
ことを特徴とする入力支援プログラム。 - 表示領域を有する表示部、及び前記表示領域上の位置を指示する入力を受け付ける入力部を備えるコンピュータに、前記表示領域に表示された文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、前記表示領域に表示されている画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定させる入力支援プログラムであって、
コンピュータに、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手順と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手順と、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付ける手順と、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化手順と、
狭小化した入力支援窓の大きさを基準サイズに復元させる操作を受け付ける手順と、
復元させる操作に基づいて、前記入力支援窓の大きさを復元する手順と、
大きさを復元した入力支援窓の全体を前記表示領域内に表示すべく、復元した入力支援窓の表示位置を調整する手順と
を実行させ、
前記可視化手順は、前記狭小化手順により狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化する
ことを特徴とする入力支援プログラム。 - 表示領域を有する表示部、及び前記表示領域上の位置を指示する入力を受け付ける入力部を備えるコンピュータに、前記表示領域に表示された文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、前記表示領域に表示されている画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定させる入力支援プログラムであって、
コンピュータに、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手順と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手順と、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付ける手順と、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化手順と
を実行させ、
前記可視化手順は、前記狭小化手順により狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化し、
更に、
前記表示領域における表示の向きを変更する手順と、
表示の向きを変更した場合に、前記入力支援窓を狭小化して、前記表示領域内で予め設定されている所定の位置に表示する手順と
を実行させることを特徴とする入力支援プログラム。 - 表示領域を有する表示部、及び前記表示領域上の位置を指示する入力を受け付ける入力部を備えるコンピュータに、前記表示領域に表示された文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、前記表示領域に表示されている画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定させる入力支援プログラムを記録してある、コンピュータでの読み取りが可能な記録媒体であって、
コンピュータに、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手順と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手順と
を実行させ、
前記入力支援窓は、多角形状をなし、
前記可視化手順は、前記入力支援窓の一辺の表示により可視化する
入力支援プログラムを記録してあることを特徴とするコンピュータでの読み取りが可能な記録媒体。 - 表示領域を有する表示部、及び前記表示領域上の位置を指示する入力を受け付ける入力部を備えるコンピュータに、前記表示領域に表示された文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、前記表示領域に表示されている画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定させる入力支援プログラムを記録してある、コンピュータでの読み取りが可能な記録媒体であって、
コンピュータに、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手順と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手順と、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付ける手順と、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化手順と、
狭小化した入力支援窓の大きさを基準サイズに復元させる操作を受け付ける手順と、
復元させる操作に基づいて、前記入力支援窓の大きさを復元する手順と、
大きさを復元した入力支援窓の全体を前記表示領域内に表示すべく、復元した入力支援窓の表示位置を調整する手順と
を実行させ、
前記可視化手順は、前記狭小化手順により狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化する
入力支援プログラムを記録してあることを特徴とするコンピュータでの読み取りが可能な記録媒体。 - 表示領域を有する表示部、及び前記表示領域上の位置を指示する入力を受け付ける入力部を備えるコンピュータに、前記表示領域に表示された文字入力領域への文字の入力を支援すべく、表示位置を移動させることが可能な入力支援窓を、予め設定されている基準サイズで、前記表示領域に表示されている画像上に重畳表示し、前記入力支援窓内の位置の指示を受け付け、受け付けた指示に基づいて入力する文字を決定させる入力支援プログラムを記録してある、コンピュータでの読み取りが可能な記録媒体であって、
コンピュータに、
前記入力支援窓を移動させる操作を受け付ける手順と、
前記移動させる操作に基づいて、前記入力支援窓を移動する間、前記基準サイズの入力支援窓により重畳される画像を可視化する可視化手順と、
更に、
前記入力支援窓を狭小化させる操作を受け付ける手順と、
前記狭小化させる操作に基づいて、前記入力支援窓を狭小化する狭小化手順と
を実行させ、
前記可視化手順は、前記狭小化手順により狭小化していない入力支援窓を移動する場合に、重畳される画像を可視化し、
更に、
前記表示領域における表示の向きを変更する手順と、
表示の向きを変更した場合に、前記入力支援窓を狭小化して、前記表示領域内で予め設定されている所定の位置に表示する手順と
入力支援プログラムを記録してあることを特徴とするコンピュータでの読み取りが可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012157982A JP6032982B2 (ja) | 2012-07-13 | 2012-07-13 | 入力支援装置、入力支援方法、入力支援プログラム及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012157982A JP6032982B2 (ja) | 2012-07-13 | 2012-07-13 | 入力支援装置、入力支援方法、入力支援プログラム及び記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014021621A JP2014021621A (ja) | 2014-02-03 |
| JP6032982B2 true JP6032982B2 (ja) | 2016-11-30 |
Family
ID=50196458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012157982A Active JP6032982B2 (ja) | 2012-07-13 | 2012-07-13 | 入力支援装置、入力支援方法、入力支援プログラム及び記録媒体 |
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-
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- 2012-07-13 JP JP2012157982A patent/JP6032982B2/ja active Active
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