JP6044853B2 - 多重マスターグリフの生成システム及び方法 - Google Patents
多重マスターグリフの生成システム及び方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6044853B2 JP6044853B2 JP2015050339A JP2015050339A JP6044853B2 JP 6044853 B2 JP6044853 B2 JP 6044853B2 JP 2015050339 A JP2015050339 A JP 2015050339A JP 2015050339 A JP2015050339 A JP 2015050339A JP 6044853 B2 JP6044853 B2 JP 6044853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grapheme
- glyph
- vector data
- unit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/26—Drawing of charts or graphs
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
本出願は2015年3月2日に韓国特許庁に提出された特許文献1の出願日の利益を主張し、その内容の全ては本明細書に含まれる。
本発明は、多重マスターグリフの生成システム及び方法に関し、より詳しくは、ユーザから字素の入力を受けて字素イメージに変換し、変換された字素イメージの外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出して、基本型字素グリフと、基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成した後、一つの多重マスターグリフ(Multiple Master Glyph;MMG)にグルーピング(Grouping)する多重マスターグリフの生成システム及び方法に関する。
フォント(font)とは、予めデザインされた様々なスタイル及び大きさの字を保管しておいた一種の文字ライブラリー(library)であり、活字組版に必要な全ての字、数字及び特殊記号を含む。
このようなフォントがコンピュータを通じてディスプレイされたり印刷されるようにするためには、文字の形態を0と1のデータとして表現しなければならない。フォントを0と1からなるデジタルデータで表現できれば、コンピュータは、これを保存、加工または外部の出力装置に出力することができる。従って、フォントは、デジタル形態で表現された文字形状データの集合であるといえる。
従来は、フォントが主にDTP(Desktop Publishing)またはCTS(Computerized Typesetting System)等の出版及び文書作成の専門の使用分野で使用されてきた。しかし、情報通信技術が発展するにつれて、個人環境におけるフォントの使用も増加しており、ウェブ環境またはモバイル環境でもその重要性が高まっている。
しかし、このようなフォントは、現在までも専門フォントデザイナーの長期間の手作業により製作して供給されるため、実際に使用可能なコンピュータ用フォントの種類は多様でない実情である。
最近、ユーザは、既製作されたフォントの他にも、ユーザ自身の個性を含む自分だけのフォントを製作しようとする需要が増加しているが、フォントの製作に必要な数個の字素のグリフと各字素別グリフを横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上に拡大させたMMGを個人が直接製作することは不可能である。
また、従来のMMGの製作技術は、グリフの太さを考慮せず、単純にグリフを横長さ方向または縦長さ方向に拡大させてMMGを生成することにより、グリフの太さを一定に生成できないという問題点を有する。
そこで、本発明者は、前述した問題点を解決するために、ユーザから字素の入力を受けて字素イメージに変換し、変換された字素イメージの外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出して、基本型字素グリフと、基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成した後、一つのMMGにグルーピングすることにより、ユーザの肉筆をグリフに生成するだけでなく、拡大型グリフの太さがある一方向にバラツキに拡大せず、ユーザの肉筆の太さと同一の拡大型グリフを生成することができる多重マスターグリフの生成システム及び方法を発明することに至った。
本発明の目的は、多重マスターグリフの生成システム及び方法に関し、より詳しくは、ユーザから入力を受けた字素から基本型字素グリフと、基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成し、生成された基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを一つのMMGにグルーピングすることにより、より効果的にユーザの肉筆をMMGに生成可能な多重マスターグリフの生成システム及び方法を提供することにある。
本発明に係る多重マスターグリフの生成システムは,ユーザから字素の入力を受けて前記字素を字素イメージに変換するユーザ端末、前記字素イメージの外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するサーバ、および前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを利用して基本型字素グリフと、前記基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成し、前記基本型字素グリフ及び前記拡大型字素グリフを多重マスターグリフ(Multiple Master Glyph;MMG)にグルーピング(Grouping)するエディタを含んで構成される。
前記ユーザ端末は、前記ユーザが入力する字素の名称を表す表示部、前記ユーザから前記字素を肉筆で受信する入力部、および前記入力を受けた字素を前記字素イメージに変換する変換部を含むことができる。
前記サーバは、前記字素イメージの外郭線及び中心線をベクター化して前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを抽出する抽出部、前記外郭線ベクターデータ、前記中心線ベクターデータ、外郭線ポイントの個数、中心線ポイントの個数、字素の名称、字素の類型及び字素の識別コードを含む字素データを生成する字素データ生成部、および前記字素データを格納する格納部を含むことができる。
前記サーバは、前記格納部に格納された一つ以上の字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、既設定された字素の識別コード目録のうち前記格納部に格納されていない字素の識別コードが検索される場合、検索された字素の識別コードの字素を入力要請する入力要請信号を生成する比較部をさらに含むことができる。
前記比較部は、前記既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードが前記格納部に格納されている場合、字素データ送信信号を生成することができる。
前記エディタは、前記サーバから前記字素データが受信される場合、受信された字素データの字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、字素データの受信完了を検証する検証部を含むことができる。
前記エディタは、前記外郭線ポイント間に距離を計算して字素の太さを算出する算出部を含むことができる。
前記エディタは、基本型レイヤー及び第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれに前記中心線ベクターデータを格納するレイヤー生成部、および前記第1拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ方向に拡大し、前記第2拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを縦長さ方向に拡大し、前記第3拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ及び縦長さ方向に拡大する拡大部をさらに含むことができる。
前記エディタは、前記外角線ベクターデータを利用して基本型字素グリフを生成し、前記第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれの中心線ベクターデータを基準として外角線ポイント間に間隔が前記字素の太さと同一であるように第1乃至第3外角線ベクターデータをそれぞれ生成して、前記第1乃至第3拡大型字素グリフを生成するグリフ生成部をさらに含むことができる。
前記エディタは、前記基本型字素グリフ及び前記第1乃至第3拡大型字素グリフを前記MMGにグルーピングするグルーピング部をさらに含むことができる。
前記エディタは、前記受信された字素データのうち前記MMGにグルーピングされていない字素データを確認する確認部をさらに含むことができる。
本発明に係る多重マスターグリフの生成方法,ユーザ端末がユーザから字素の入力を受けて前記字素を字素イメージに変換するステップ、サーバが前記字素イメージの外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するステップ、エディタが前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを利用して、基本型字素グリフと、前記基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成するステップ、および前記エディタが前記基本型字素グリフ及び前記拡大型字素グリフをMMGにグルーピングするステップを含んで構成される。
前記字素を字素イメージに変換するステップは、表示部が前記ユーザが入力する字素の名称を表わすステップ、入力部が前記ユーザから前記字素を肉筆で受信を受けるステップ、および変換部が前記入力を受けた字素を前記字素イメージに変換するステップを含んで構成される。
前記外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するステップは、抽出部が前記字素イメージの外郭線及び中心線をベクター化して前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを抽出するステップ、字素データ生成部が前記外郭線ベクターデータ、前記中心線ベクターデータ、外郭線ポイントの個数、中心線ポイントの個数、字素の名称、字素の類型及び字素の識別コードを含む字素データを生成するステップ、および格納部が前記字素データを格納するステップを含んで構成される。
前記外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するステップは、比較部が前記格納部に格納された一つ以上の字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、既設定された字素の識別コード目録のうち前記格納部に格納されていない字素の識別コードが検索される場合、検索された字素の識別コードの字素を入力要請する入力要請信号を生成するステップをさらに含むことができる。
前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを抽出するステップは、前記比較部が前記既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードが前記格納部に格納されている場合、字素データ送信信号を生成するステップをさらに含むことができる。
前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、検証部が前記サーバから前記字素データが受信される場合、受信された字素データの字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、字素データの受信完了を検証するステップを含むことができる。
前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、算出部が前記外郭線ポイント間に距離を計算して字素の太さを算出するステップを含むことができる。
前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、レイヤー生成部が基本型レイヤー及び第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれに前記中心線ベクターデータを格納するステップ、および拡大部が前記第1拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ方向に拡大し、前記第2拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを縦長さ方向に拡大し、前記第3拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ及び縦長さ方向に拡大するステップ、をさらに含むことができる。
前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、グリフ生成部が前記外角線ベクターデータを利用して基本型字素グリフを生成し、前記第1乃至第3拡大型レイヤーそれぞれの中心線ベクターデータを基準として外角線ポイント間に間隔が前記字素の太さと同一であるように第1乃至第3外角線ベクターデータをそれぞれ生成して、前記第1乃至第3拡大型字素グリフを生成するステップをさらに含むことができる。
前記MMGにグルーピングするステップは、グルーピング部が前記基本型字素グリフ及び前記第1乃至第3拡大型字素グリフを前記MMGにグルーピングするステップを含むことができる。
前記MMGにグルーピングするステップは、確認部が前記受信された字素データのうち前記MMGにグルーピングされていない字素データを確認するステップをさらに含むことができる。
本発明に係る多重マスターグリフの生成システム及び方法は、ユーザから入力を受けた字素を字素イメージに変換し、字素イメージから基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成することにより、ユーザの肉筆をグリフに生成してユーザ自身の書体を簡便にフォント化することができる効果を有する。
また、本発明は、字素イメージから抽出した外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを利用して、基本型字素グリフ及び基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフを生成し、基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフをMMGにグルーピングすることにより、グリフの太さがある一方向に拡大せず、ユーザの肉筆の太さと同一の拡大型グリフを生成することができる効果を有する。
本発明を添付の図面を参照して詳しく説明する。ここで、繰り返す説明、本発明の要旨を不必要に不明確にし得る公知機能、及び構成に対する詳細な説明は省略する。本発明の実施形態は、当業界で平均的な知識を持った者に本発明をより完全に説明するために提供されるものである。従って、図面からの要素の形状及び大きさなどは、より明確な説明のために誇張されることがある。
明細書全体において、ある部分が、ある構成要素を「含む」とする場合、これは、特に反対する記載がない限り、他の構成要素を除外するのではなく、他の構成要素をさらに含むことができることを意味する。
また、明細書に記載された「・・・部」の用語は、一つ以上の機能や動作を処理する単位を意味し、これは、ハードウェアやソフトウェア、またはハードウェア及びソフトウェアの結合で具現することができる。
図1は、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成システムの構成を概略的に示した図面であり、図2は、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成システムを通じて変換された字素イメージ及びベクターデータの一例を示した図面であり、図3乃至図6は、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成システムを通じて生成された基本型レイヤー及び第1乃至第3拡大型レイヤーの一例を示した図面であり、図7は、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成システムを通じて生成されたMMGの一例を示した図面である。
図1を参照すると、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成システム1000は、ユーザ端末100、サーバ200及びエディタ300を含んで構成される。
より具体的に、ユーザ端末100は、表示部110、入力部120、変換部130及び端末通信部140を含み、サーバ200は、サーバ通信部210、抽出部220、生成部230、格納部240及び比較部250を含み、エディタ300は、エディタ通信部310、検証部320、レイヤー生成部330、算出部340、拡大部350、グリフ生成部360、グルーピング部370及び確認部380を含む。
一方、図1に示した多重マスターグリフの生成システム1000の構成は、一実施例によるものであり、図1に示したブロックは、全てのブロックが必須構成要素ではなく、他の実施例で一部ブロックが追加、変更または削除され得ることに留意する。
ユーザ端末100は、ユーザから字素の入力を受けて字素イメージ10に変換して、後述するサーバ200に送信する役割を行う。
一実施例において、ユーザ端末100は、個人用携帯端末器(personal digital assistants;PDA)、タブレット(tablet)コンピュータ、パーソナルコンピュータ(Personal Computer;PC)、ラップトップ(laptop)コンピュータ及びスマートホンのいずれか一つ以上である。
表示部110は、ユーザがMMGの生成に必要な字素を正確に入力することができるように、字素の名称を表示する役割を行う。ユーザは、表示部110に表示された字素の名称を確認して字素の名称に対応する字素を入力する。
一実施例において、表示部110は、単純にディスプレイのみを意味するのではなく、ディスプレイと当該ディスプレイの表示を制御するコントローラー(controller)が結合された形態である。
入力部120は、ユーザから字素を肉筆で入力を受ける役割を行う。また、入力部120は、MMGプロジェクト名の入力を受ける。
入力部120は、ユーザの肉筆の入力を受けるために、ユーザのタッチ(Touch)を認識するタッチパネル及びアナログ入力データである座標を読取り、デジタルデータに変換するデジタイザを含み、MMGプロジェクト名の入力を受けるためのキーボードを含む。
変換部130は、入力部120を通じて入力された字素を字素イメージ10に変換する役割を行う。このような変換部130は、汎用ウェブブラウザー(Web−Browser)で具現されることにより、ユーザ端末100に別途のプログラムのインストールの過程なしに、入力された字素を字素イメージ10に変換することができる。
端末通信部140は、変換部130から変換された字素イメージ10をイーサネット(Ethernet)(登録商標)通信、ワイファイ(Wireless Fideltiy;Wi−Fi)通信、CDMA(Code Division Multiplele Access)通信及びLTE(Long Term Evolution)通信のいずれか一つ以上を利用してサーバ200のサーバ通信部210に送信する役割を行う。また、端末通信部140は、字素イメージ10の送信の他にサーバ200から字素入力要請信号のような制御信号を受信する。
サーバ200は、字素イメージ10の外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出する役割を行う。
このため、サーバ通信部210は、ユーザ端末100の端末通信部140から字素イメージ10を受信する役割を行う。また、サーバ通信部210は、後述するエディタ300のエディタ通信部310とデータ及び制御信号を送受信する。
この時、サーバ通信部210は、イーサネット(登録商標)通信、Wi−Fi通信、CDMA通信及びLTE通信のいずれか一つ以上を利用してサーバ通信部210及びエディタ通信部310と通信を行う。
抽出部220は、受信された字素イメージ10の外郭線a、b及び中心線cをベクター化して、外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出する役割を行う。
図2に示すように、抽出部220は、ユーザ端末100の入力部110がユーザから字素(ロ)の入力を受けて字素イメージ10に変換して、端末通信部140を通じて字素イメージ10を送信する場合、字素イメージ10から外郭線a、bの交点及び変曲点で構成された外郭線ポイントa−1、a−2、a−3、a−4、b−1、b−2、b−3、b−4の座標と中心線cの交点及び変曲点で構成された中心線ポイントc−1、c−2、c−3、c−4の座標を抽出する。
ここで、外郭線は、字素イメージの内外角フレームを連結した線であり、中心線は、字素イメージの外側外郭線と内側外郭線の中央を連結した線である。
生成部230は、字素の情報を含む字素データを生成する役割を行う。より具体的に、生成部230は、外郭線ベクターデータ、中心線ベクターデータ、外郭線ポイントの個数、中心線ポイントの個数、字素の名称、字素の類型及び字素の識別コードを含む字素データを生成する。
ここで、字素の類型は、入力された字素の言語種類に対応して変更される。例えば、字素の言語がハングルの場合、字素の類型は、初声、中声、終声である。
また、字素の識別コードは、入力された字素を識別するために、字素ごとに割り当てられる数字、記号及び文字のいずれか一つ以上で組み合わせられたコードである。
格納部240は、生成された字素データをサーバ200に格納する役割を行う。このため、格納部240は、フラッシュメモリ(Flash Memory)、SRAM(Static Random Access Memory)、EEPROM(Electrically Erasable and Programmable Read Only Memory)及びEPROM(Erasable and Programmable Read Only Memory)のいずれか一つ以上を含む。
比較部250は、格納部240に格納された一つ以上の字素の識別コードと、既設定された字素の識別コード目録とを比較する役割を行う。
ここで、既設定された字素の識別コード目録は、多重マスターグリフの生成システム1000で生成されたMMGを利用してフォントを製作する場合、必須で必要な字素の字素の識別コードである。
比較部250は、前述した比較の結果、既設定された字素の識別コード目録のうち格納部240に格納されていない字素の識別コードが検索される場合、検索された字素の識別コードにあたる字素の入力を要請する字素入力要請信号を生成する。
この時、サーバ通信部210は、字素入力要請信号をユーザ端末100の端末通信部140に送信し、字素入力要請信号を受信したユーザ端末100は、表示部110に、格納部240に格納されていない字素データの字素の名称を表示して、入力部120がユーザから既設定された字素の識別コード目録に含まれた全ての字素の入力を受けるようにする。
反対に、比較部250の比較の結果、既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードが格納部240に格納されている場合、格納部240に格納された字素データをエディタ300に送信するための字素データ送信信号を生成する。
この時、サーバ通信部210は、字素データ送信信号が生成される場合、格納部240に格納された字素データをエディタ300のエディタ通信部310に送信する。
エディタ300は、外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを利用して、基本型字素グリフと、基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成する役割を行う。
また、エディタ300は、生成された基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを一つのMMGにグルーピングする。
このため、エディタ通信部310は、サーバ通信部210から字素データを受信する役割を行う。この時、エディタ通信部310は、イーサネット(登録商標)通信、Wi−Fi通信、CDMA通信及びLTE通信のいずれか一つ以上を利用してサーバ通信部210及びエディタ通信部310と通信を行う。
検証部320は、受信された一つ以上の字素データの字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、字素データの受信が完了した否かを検証する役割を行う。
前述した検証部320の検証の結果、既設定された字素の識別コード目録のうち受信されていない字素の識別コードが検索される場合、検索された字素の識別コードにあたる字素データの再送信を要請する字素データ再送信信号を生成する。
この時、エディタ通信部310は、字素データ再送信信号をサーバ通信部210に送信し、字素データ再送信信号を受信したサーバ通信部210は、当該字素データを再送信する。
これにより、エディタ300は、MMGを利用してフォントを製作することに必須で必要な字素の全ての字素データを漏れなく受信することができる。
反対に、検証部320の検証の結果、既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードにあたる字素データを受信した場合、算出部340は、字素データに含まれた外郭線ベクターデータの外郭線ポイントa−1、b−1間に距離を計算して、字素の太さtを算出する役割を行う。
より具体的に、算出部340は、外側の外郭線aと内側の外郭線bとの間に相互対応する二つの外郭線ポイントa−1、b−1の座標を利用して、二つの外郭線ポイントa−1、b−1間に距離を計算し、算出された距離を字素の太さtとして算出する。
例えば、算出部340は、図2に示された二つの外郭線ポイントa−1、b−1の座標(1、1)及び(3、3)から計算された二つの外郭線ポイントa−1、b−1間に距離2√2を字素の太さtとして算出する。
レイヤー生成部330は、基本型レイヤー1及び第1乃至第3拡大型レイヤー2、3、4のそれぞれに受信された字素データの中心線ベクターデータを格納する役割を行う。
図3乃至図6に示すように、レイヤー生成部330が前述した全4個のレイヤー1、2、3、4に中心線ベクターデータをそれぞれ格納する場合、各レイヤー1、2、3、4には、中心線ポイントc−1、c−2、c−3、c−4がそれぞれの座標(2、2)、(6、2)、(2、6)及び(6、6)に対応して格納される。
拡大部350は、第1拡大型レイヤー2に格納された中心線ベクターデータを横長さ方向に既設定された倍率ほど拡大し、第2拡大型レイヤー3に格納された中心線ベクターデータを縦長さ方向に既設定された倍率ほど拡大し、第3拡大型レイヤー4に格納された中心線ベクターデータを横長さ方向及び縦長さ方向に既設定された倍率ほど拡大する。
一実施例において、第1乃至第3拡大型レイヤー2、3、4は、上端右側角部を原点とする直交座標である。これにより、拡大部350は、前述した原点を基準として第1乃至第3拡大型レイヤー2、3、4に格納された中心線ベクターデータを拡大する。
例えば、拡大部350が第1乃至第3拡大型レイヤー2、3、4に格納された中心線ベクターデータを2倍率に拡大する場合、第1拡大型レイヤー2’には、中心線ポイントd−1、d−2、d−3、d−4間に間隔が横長さ方向に2倍率拡大して、中心線ポイントd−1、d−2、d−3、d−4の座標がそれぞれ(2、2)、(10、2)、(2、6)及び(10、6)に変更され、第2拡大型レイヤー3’には、中心線ポイントe−1、e−2、e−3、e−4間に間隔が縦長さ方向に2倍率拡大して、中心線ポイントe−1、e−2、e−3、e−4の座標がそれぞれ(2、2)、(6、2)、(2、10)及び(6、10)に変更され、第3拡大型レイヤー4’には、中心線f−1、f−2、f−3、f−4間に間隔が横長さ方向及び縦長さ方向に2倍率ずつ拡大して、中心線ポイントf−1、f−2、f−3、f−4の座標がそれぞれ(2、2)、(10、2)、(2、10)及び(10、10)に変更される。
グリフ生成部360は、受信された外角線ベクターデータを利用して基本型字素グリフAを生成する役割を行う。また、グリフ生成部360は、第1乃至第3拡大型レイヤー2”、3”、4”のそれぞれの中心線ベクターデータを基準として外角線ポイント間に間隔が字素の太さtと同一であるように第1乃至第3外角線ベクターデータをそれぞれ生成して、第1乃至第3拡大型字素グリフB、C、Dを生成する役割を行う。
例えば、グリフ生成部360は、座標が(1、1)、(7、1)、(1、7)及び(7、7)である外側の外郭線ポイントa−1、a−2、a−3、a−4と、座標が(3、3)、(5、3)、(3、5)及び(5、5)である内側の外郭線ポイントb−1、b−2、b−3、b−4とを含む外角線ベクターデータを利用して基本型字素グリフAを生成する。
この時、基本型字素グリフAを生成することに利用される外角線ベクターデータは、サーバ200のサーバ通信部210から受信された字素データの外郭線ベクターデータである。
一方、グリフ生成部360が算出部340を通じて算出された字素の太さ2√2と同一の字素の太さを有する第1乃至第3外角線ベクターデータを生成する場合、第1拡大型レイヤー2”には、座標が(1、1)、(11、1)、(1、7)及び(11、7)である外側の外郭線ポイントg−1、g−2、g−3、g−4と、座標が(3、3)、(9、3)、(3、5)及び(9、7)である内側の外郭線ポイントh−1、h−2、h−3、h−4とを含む第1外角線ベクターデータが生成される。
また、第2拡大型レイヤー3”には、座標が(1、1)、(7、1)、(1、11)及び(11、7)である外側の外郭線ポイントi−1、i−2、i−3、i−4と、座標が(3、3)、(5、3)、(3、9)及び(7、9)である内側の外郭線ポイントj−1、j−2、j−3、j−4とを含む第2外角線ベクターデータが生成され、第3拡大型レイヤー4”には、座標が(1、1)、(11、1)、(1、11)及び(11、11)である外側の外郭線ポイントk−1、k−2、k−3、k−4と、座標が(3、3)、(9、3)、(3、9)及び(9、9)である内側の外郭線ポイントl−1、l−2、l−3、l−4とを含む第3外角線ベクターデータが生成される。
以後、グリフ生成部360は、前述した第1乃至第3外角線ベクターデータをそれぞれ第1乃至第3拡大型字素グリフB、C、Dに生成する。
これにより、グリフ生成部360から基本型字素グリフAと基本型字素グリフA対比横長さ方向に拡大した第1拡大型字素グリフB、縦長さ方向に拡大した第2拡大型字素グリフC及び横と縦長さ方向に拡大した第3拡大型字素グリフDが生成される。
このような、基本型字素グリフA及び第1乃至第3拡大型字素グリフB、C、Dの字素の太さは、ある一方向にバラツキに拡大せず、ユーザから入力を受けた字素の太さと同一に生成される。
グルーピング部370は、基本型字素グリフA及び第1乃至第3拡大型字素グリフB、C、Dを一つのMMGにグルーピングする役割を行う。これにより、図7に示すように、グルーピングされたMMGは、全4個の字素グリフを含む。
この時、確認部380は、グルーピングされたMMGの個数とサーバ200から受信した字素データの個数とを比較し、比較の結果、グルーピングされたMMGの個数が受信した字素データの個数未満の場合、再検証要請信号を生成する。
反対に、グルーピングされたMMGの個数が受信した字素データの個数と同一の場合、多重マスターグリフの生成システム1000は終了する。
一実施例において、検証部320は、再検証要請信号が発生する場合、前述した字素データの伝送完了を再検証する。
図8は、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成方法を説明するためのフローチャートである。
図8を参照すると、先ず、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成方法が始まれば、ユーザ端末の入力部がユーザから字素を肉筆で受信する(S801)。この時、ユーザは、ユーザ端末の表示部に出力される字素の名称を確認し、これにあたる字素を入力する。また、ユーザ端末の入力部は、ユーザから字素以外のMMGプロジェクト名を受信する。
次に、ユーザ端末の変換部が入力された字素を字素イメージに変換し(S802)、変換された字素イメージは、ユーザ端末の端末通信部を通じてサーバに送信される。一実施例において、変換部は、汎用ウェブブラウザーで具現される。
以後、サーバのサーバ通信部は、字素イメージを受信し、サーバの抽出部は、受信された字素イメージの外郭線及び中心線をベクター化して外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出する(S803)。
サーバの生成部が抽出部から抽出された外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータに外郭線ポイントの個数、中心線ポイントの個数、字素の名称、字素の類型及び字素の識別コードを追加して字素データを生成する(S804)。この時、生成された字素データは、サーバの格納部に格納される。
ここで、字素の類型は、入力された字素の言語種類に対応して変更される。例えば、字素の言語がハングルの場合、字素の類型は、初声、中声、終声である。
また、字素の識別コードは、入力された字素を識別するために、字素ごとに割り当てられる数字、記号及び文字のいずれか一つ以上で組み合わせられたコードである。
次に、サーバの比較部が格納部に格納された一つ以上の字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し(S805)、比較の結果、既設定された字素の識別コード目録のうち格納部に格納されていない字素の識別コードが検索される場合、比較部は、検索された字素の識別コードにあたる字素の入力を要請する字素入力要請信号を生成する。
この時、サーバ通信部が字素入力要請信号をユーザ端末の端末通信部に送信し、ユーザ端末の入力部が当該字素をユーザから入力を受ける(S801)。
反対に、既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードが格納部に格納されている場合、比較部が格納部に格納された字素データをエディタに送信するための字素データ送信信号を生成し、サーバ通信部が字素データをエディタのエディタ通信部に送信する(S806)。
エディタの検証部が受信された一つ以上の字素データの字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、字素データの受信が完了した否かを検証し(S807)、検証の結果、既設定された字素の識別コード目録のうち受信されていない字素の識別コードが検索される場合、検証部が検索された字素の識別コードにあたる字素データの再送信を要請する字素データ再送信信号を生成する。
この時、エディタ通信部が字素データ再送信信号をサーバのサーバ通信部に送信し、サーバ通信部が当該字素データを再送信する(S806)。
反対に、既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードにあたる字素データを受信した場合、エディタの算出部が字素データに含まれた外郭線ベクターデータの外郭線ポイント間に距離を計算して、字素の太さを算出する(S808)。
以後、レイヤー生成部が基本型レイヤー及び第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれに字素データの中心線ベクターデータをそれぞれ格納する(S809)。
次に、拡大部が第1拡大型レイヤーに格納された中心線ベクターデータを横長さ方向に既設定された倍率ほど拡大し、第2拡大型レイヤーに格納された中心線ベクターデータを縦長さ方向に既設定された倍率ほど拡大し、第3拡大型レイヤーに格納された中心線ベクターデータを横長さ方向及び縦長さ方向に既設定された倍率ほど拡大する。
次に、グリフ生成部がエディタ通信部を通じて受信された外角線ベクターデータを利用して基本型字素グリフを生成し、第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれの中心線ベクターデータを基準として外角線ポイント間に間隔が算出された字素の太さと同一であるように第1乃至第3外角線ベクターデータをそれぞれ生成して、第1乃至第3拡大型字素グリフを生成する(S810)。
これにより、グリフ生成部が基本型字素グリフと、基本型字素グリフに対比して横長さ方向に拡大した第1拡大型字素グリフ、縦長さ方向に拡大した第2拡大型字素グリフ及び横と縦長さ方向に拡大した第3拡大型字素グリフを生成する。
以後、グルーピング部が基本型字素グリフ及び第1乃至第3拡大型字素グリフを一つのMMGにグルーピングする(S811)。
最後に、確認部がグルーピングされたMMGの個数とサーバのサーバ通信部から受信した字素データの個数とを比較し、追加MMGのグルーピング有無を確認し(S812)、比較の結果、グルーピングされたMMGの個数が受信した字素データの個数未満の場合、MMGグルーピングに必要な字素を再び受信する。
反対に、比較の結果、グルーピングされたMMGの個数が受信した字素データの個数以上である場合、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成方法は、終了する。
本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成方法は、前述した多重マスターグリフの生成システムの各構成要素によって具現されることができ、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成方法は、前述した多重マスターグリフの生成システムと同様にフォントを生成するので、本発明の一実施例による多重マスターグリフの生成方法に対する具体的な説明は、重複説明を防止するために省略する。
上記では、本発明の好ましい実施例を参照して説明したが、当該技術分野の熟練した当業者は、下記の特許請求の範囲に記載された本発明の思想及び領域から逸脱しない範囲内で本発明を多様に修正及び変更可能なことが理解できるであろう。
1000 多重マスターグリフの生成システム
100 ユーザ端末
110 表示部
120 入力部
130 変換部
140 端末通信部
200 サーバ
210 サーバ通信部
220 抽出部
230 生成部
240 格納部
250 比較部
300 フォントサーバ
310 エディタ通信部
320 検証部
330 レイヤー生成部
340 算出部
350 拡大部
360 グリフ生成部
370 グルーピング部
380 確認部
100 ユーザ端末
110 表示部
120 入力部
130 変換部
140 端末通信部
200 サーバ
210 サーバ通信部
220 抽出部
230 生成部
240 格納部
250 比較部
300 フォントサーバ
310 エディタ通信部
320 検証部
330 レイヤー生成部
340 算出部
350 拡大部
360 グリフ生成部
370 グルーピング部
380 確認部
Claims (22)
- ユーザから字素の入力を受けて前記字素を字素イメージに変換するユーザ端末、
前記字素イメージの外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するサーバ、および
前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを利用して基本型字素グリフと、前記基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成し、前記基本型字素グリフ及び前記拡大型字素グリフを多重マスターグリフ(Multiple Master Glyph;MMG)にグルーピング(Grouping)するエディタ、
を含むことを特徴とする多重マスターグリフの生成システム。 - 前記ユーザ端末は、
前記ユーザが入力する字素の名称を表わす表示部、
前記ユーザから前記字素を肉筆で受信する入力部、および
前記入力を受けた字素を前記字素イメージに変換する変換部、
を含むことを特徴とする請求項1に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記サーバは、
前記字素イメージの外郭線及び中心線をベクター化して前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを抽出する抽出部、
前記外郭線ベクターデータ、前記中心線ベクターデータ、外郭線ポイントの個数、中心線ポイントの個数、字素の名称、字素の類型及び字素の識別コードを含む字素データを生成する字素データ生成部、および
前記字素データを格納する格納部、
を含むことを特徴とする請求項1に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記サーバは、
前記格納部に格納された一つ以上の字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、既設定された字素の識別コード目録のうち前記格納部に格納されていない字素の識別コードが検索される場合、検索された字素の識別コードの字素を入力要請する入力要請信号を生成する比較部をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記比較部は、
前記既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードが前記格納部に格納されている場合、字素データ送信信号を生成することを特徴とする請求項4に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記エディタは、
前記サーバから前記字素データが受信される場合、受信された字素データの字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、字素データの受信完了を検証する検証部を含むことを特徴とする請求項3に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記エディタは、
前記外郭線ポイント間の距離を計算して字素の太さを算出する算出部を含むことを特徴とする請求項3に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記エディタは、
基本型レイヤー及び第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれに前記中心線ベクターデータを格納するレイヤー生成部、および
前記第1拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ方向に拡大し、前記第2拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを縦長さ方向に拡大し、前記第3拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ及び縦長さ方向に拡大する拡大部、
をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記エディタは、
前記外郭線ベクターデータを利用して基本型字素グリフを生成し、
前記第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれの中心線ベクターデータを基準として外郭線ポイント間に間隔が前記字素の太さと同一であるように第1乃至第3外郭線ベクターデータをそれぞれ生成して、第1乃至第3拡大型字素グリフを生成するグリフ生成部をさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記エディタは、
前記基本型字素グリフ及び前記第1乃至第3拡大型字素グリフを前記MMGにグルーピングするグルーピング部をさらに含むことを特徴とする請求項9に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - 前記エディタは、
前記受信された字素データのうち前記MMGにグルーピングされていない字素データを確認する確認部をさらに含むことを特徴とする請求項10に記載の多重マスターグリフの生成システム。 - ユーザ端末がユーザから字素の入力を受けて前記字素を字素イメージに変換するステップ、
サーバが前記字素イメージの外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するステップ、
エディタが前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを利用して、基本型字素グリフと、前記基本型字素グリフに対比して横長さ及び縦長さのいずれか一つ以上が拡大した拡大型字素グリフとを生成するステップ、および
前記エディタが前記基本型字素グリフ及び前記拡大型字素グリフをMMGにグルーピングするステップ、
を含むことを特徴とする多重マスターグリフの生成方法。 - 前記字素を字素イメージに変換するステップは、
表示部が前記ユーザが入力する字素の名称を表わすステップ、
入力部が前記ユーザから前記字素を肉筆で受信を受けるステップ、および
変換部が前記入力を受けた字素を前記字素イメージに変換するステップ、
を含むことを特徴とする請求項12に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するステップは、
抽出部が前記字素イメージの外郭線及び中心線をベクター化して前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを抽出するステップ、
字素データ生成部が前記外郭線ベクターデータ、前記中心線ベクターデータ、外郭線ポイントの個数、中心線ポイントの個数、字素の名称、字素の類型及び字素の識別コードを含む字素データを生成するステップ、および
格納部が前記字素データを格納するステップ、
を含むことを特徴とする請求項12に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記外郭線ベクターデータ及び中心線ベクターデータを抽出するステップは、
比較部が前記格納部に格納された一つ以上の字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、既設定された字素の識別コード目録のうち前記格納部に格納されていない字素の識別コードが検索される場合、検索された字素の識別コードの字素を入力要請する入力要請信号を生成するステップをさらに含むことを特徴とする請求項14に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記外郭線ベクターデータ及び前記中心線ベクターデータを抽出するステップは、
前記比較部が前記既設定された字素の識別コード目録の全ての字素の識別コードが前記格納部に格納されている場合、字素データ送信信号を生成するステップをさらに含むことを特徴とする請求項15に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、
検証部が前記サーバから前記字素データが受信される場合、受信された字素データの字素の識別コードと既設定された字素の識別コード目録とを比較し、字素データの受信完了を検証するステップを含むことを特徴とする請求項14に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、
算出部が前記外郭線ポイント間の距離を計算して字素の太さを算出するステップを含むことを特徴とする請求項14に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、
レイヤー生成部が基本型レイヤー及び第1乃至第3拡大型レイヤーのそれぞれに前記中心線ベクターデータを格納するステップ、および
拡大部が前記第1拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ方向に拡大し、前記第2拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを縦長さ方向に拡大し、前記第3拡大型レイヤーの中心線ベクターデータを横長さ及び縦長さ方向に拡大するステップ、
をさらに含むことを特徴とする請求項18に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記基本型字素グリフ及び拡大型字素グリフを生成するステップは、
グリフ生成部が前記外郭線ベクターデータを利用して基本型字素グリフを生成し、前記第1乃至第3拡大型レイヤーそれぞれの中心線ベクターデータを基準として外郭線ポイント間に間隔が前記字素の太さと同一であるように第1乃至第3外郭線ベクターデータをそれぞれ生成して、第1乃至第3拡大型字素グリフを生成するステップをさらに含むことを特徴とする請求項19に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記MMGにグルーピングするステップは、
グルーピング部が前記基本型字素グリフ及び前記第1乃至第3拡大型字素グリフを前記MMGにグルーピングするステップを含むことを特徴とする請求項20に記載の多重マスターグリフの生成方法。 - 前記MMGにグルーピングするステップは、
確認部が前記受信された字素データのうち前記MMGにグルーピングされていない字素データを確認するステップをさらに含むことを特徴とする請求項21に記載の多重マスターグリフの生成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10-2015-0028995 | 2015-03-02 | ||
| KR1020150028995A KR101641282B1 (ko) | 2015-03-02 | 2015-03-02 | 다중 마스터 글리프 생성 시스템 및 방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016161933A JP2016161933A (ja) | 2016-09-05 |
| JP6044853B2 true JP6044853B2 (ja) | 2016-12-14 |
Family
ID=56617768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015050339A Expired - Fee Related JP6044853B2 (ja) | 2015-03-02 | 2015-03-13 | 多重マスターグリフの生成システム及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9569870B2 (ja) |
| JP (1) | JP6044853B2 (ja) |
| KR (1) | KR101641282B1 (ja) |
| CN (1) | CN106033402A (ja) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696056A (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-08 | Hitachi Ltd | 文字入力装置 |
| US5926189A (en) * | 1996-03-29 | 1999-07-20 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for typographic glyph construction including a glyph server |
| AU5877398A (en) * | 1997-02-10 | 1998-09-09 | Yissum Research Development Company Of The Hebrew University Of Jerusalem | Parametric font models based on features and constraints |
| US6952210B1 (en) * | 1997-12-05 | 2005-10-04 | Adobe Systems Incorporated | Method of generating multiple master typefaces containing kanji characters |
| JP3713967B2 (ja) * | 1998-08-24 | 2005-11-09 | オムロン株式会社 | フォント作成方法及び装置並びに記憶媒体 |
| US6678410B1 (en) * | 1999-02-17 | 2004-01-13 | Adobe Systems Incorporated | Generating a glyph |
| KR20000036448A (ko) | 2000-03-14 | 2000-07-05 | 박정목 | 사용자 서체 구현 장치 |
| KR20020007558A (ko) * | 2000-07-18 | 2002-01-29 | 강경수 | 폰트 편집 소프트웨어 등에 적용되는 폰트 제작방법 |
| CN1159666C (zh) * | 2002-03-29 | 2004-07-28 | 上海汉峰信息科技有限公司 | 基于笔划中心线技术的曲线字形的还原显示方法 |
| US9342155B2 (en) * | 2011-03-31 | 2016-05-17 | Nokia Technologies Oy | Character entry apparatus and associated methods |
| KR101344457B1 (ko) * | 2012-06-21 | 2013-12-26 | (주)한양정보통신 | 글리프를 이용해 폰트를 생성하는 폰트 생성 장치 및 방법 |
-
2015
- 2015-03-02 KR KR1020150028995A patent/KR101641282B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2015-03-13 JP JP2015050339A patent/JP6044853B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2015-03-17 US US14/660,566 patent/US9569870B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2015-03-18 CN CN201510119647.0A patent/CN106033402A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR101641282B1 (ko) | 2016-07-29 |
| US20160260234A1 (en) | 2016-09-08 |
| US9569870B2 (en) | 2017-02-14 |
| CN106033402A (zh) | 2016-10-19 |
| JP2016161933A (ja) | 2016-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109343851B (zh) | 页面生成方法、装置、计算机设备和存储介质 | |
| CN101536037B (zh) | 绘制和编码字形 | |
| CN108090400A (zh) | 一种图像文本识别的方法和装置 | |
| US20160005336A1 (en) | Sign language image input method and device | |
| KR20150099936A (ko) | 전자문서의 레이아웃 유지를 위한 대체폰트 적용 방법 및 그 장치 | |
| KR101344457B1 (ko) | 글리프를 이용해 폰트를 생성하는 폰트 생성 장치 및 방법 | |
| US9516015B1 (en) | Apparatus and method for cryptographic operations using enhanced knowledge factor credentials | |
| JP2015102875A (ja) | 表示システム及び表示制御装置 | |
| JP6044853B2 (ja) | 多重マスターグリフの生成システム及び方法 | |
| CN115550030B (zh) | 数据加密方法、装置、存储介质及电子设备 | |
| JP6432179B2 (ja) | 文書ファイル生成装置及び文書ファイル生成方法 | |
| CN111368496B (zh) | 一种pcb设计中将直线变为任意角度折线的方法和装置 | |
| WO2022049657A1 (ja) | 学習システム、学習方法、及びコンピュータプログラム | |
| JP2011065597A (ja) | データ検索装置、データ検索方法及びプログラム | |
| JP2017182377A (ja) | 情報処理装置、制御方法、及びプログラム | |
| JP6900265B2 (ja) | データ分析システム、及びデータ分析方法 | |
| JP2023171259A (ja) | Ui設計案に対するイメージ分析を通じてuiコンポーネント自動生成機能を提供することのできるui開発ツールが搭載された電子端末装置およびその動作方法 | |
| US9774592B2 (en) | Information processing apparatus, information processing method, and information processing program | |
| JP2016133936A (ja) | レイアウト検証装置、レイアウト検証方法およびレイアウト検証プログラム | |
| TWI909311B (zh) | 點陣字字庫新字產生方法和其對應系統 | |
| JP2020123232A (ja) | 情報処理装置、及び情報処理プログラム | |
| JP6702119B2 (ja) | 音声認識結果作成装置、方法及びプログラム | |
| KR101661646B1 (ko) | 이미지 코드를 이용한 웹페이지 서비스 시스템 및 방법 | |
| JP5563706B1 (ja) | ドキュメントファイル生成装置、ドキュメントファイル生成方法およびドキュメントファイル生成プログラム | |
| CN110928915A (zh) | 中文姓名模糊匹配的方法、装置、设备及可读存储介质 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161102 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6044853 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |