JP6055719B2 - 行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラム - Google Patents
行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6055719B2 JP6055719B2 JP2013110137A JP2013110137A JP6055719B2 JP 6055719 B2 JP6055719 B2 JP 6055719B2 JP 2013110137 A JP2013110137 A JP 2013110137A JP 2013110137 A JP2013110137 A JP 2013110137A JP 6055719 B2 JP6055719 B2 JP 6055719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variation pattern
- information
- database
- pattern
- body movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
この発明は上記事情に着目してなされたもので、ユーザのより詳細な行動を自動的に認識し、その認識結果からユーザの外出先での行動目的を推定することができ、これによって、推定された行動目的と位置情報及びユーザ属性から、ユーザの属性と目的に適した場所を推薦することに利用することのできる行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラムを提供することを目的とする。
(1)ユーザの生体及び身体動作の生体・身体動作情報を周期的に取得する生体・身体動作情報取得部を備えるユーザ情報取得手段と、前記生体・身体動作情報から一定以上の変動が生じる変動点を抽出する変動点判定手段と、前記判定された変動点から次に判定される変動点までに前記ユーザ情報取得手段で取得されるユーザ情報を1パターン要素として記録し保存する情報パターン要素集合データベースと、予め起こり得る行動目的を登録しておく行動目的データベースと、予め前記行動目的ごとに起こり得る生体・身体動作情報の変動パターンを登録しておく目的・変動パターンデータベースと、目的推定手段とを具備する。そして、前記目的推定手段に、前記情報パターン要素集合データベースに保存されるパターン要素について、前記目的・変動パターンデータベースを用いて生体・身体動作情報の変動パターンを抽出する手段と、前記抽出された生体・身体動作情報の変動パターンに、要素が重複する第1および第2のパターンが含まれているか否かを判定する手段と、前記要素が重複する第1および第2のパターンが含まれると判定された場合に、当該第1および第2のパターンの各々について、当該パターンに含まれる要素の時間と、前記目的・変動パターンデータベースに登録されている対応する変動パターンに含まれる要素の時間との差分を算出し、算出された差分が小さい方を前記変動パターンとして選択する手段と、前記目的・変動パターンデータベースをもとに、前記選択された変動パターンに対応する行動目的を推定する手段とを備えるものとする。
(4)コンピュータを有する行動目的推定装置が行う行動目的推定方法であって、ユーザの生体及び身体動作の生体・身体動作情報を周期的に取得し、前記生体・身体動作情報から一定以上の変動が生じる変動点を抽出し、前記抽出された変動点から次に判定される変動点までに取得されるユーザ情報を1パターン要素として情報パターン要素集合データベースに記録して保存し、予め起こり得る行動目的を行動目的データベースに登録しておき、予め前記行動目的ごとに起こり得る生体・身体動作情報の変動パターンを目的・変動パターンデータベースに登録しておき、前記情報パターン要素集合データベースに登録されるパターン要素について、前記目的・変動パターンデータベースを用いて生体・身体動作情報の変動パターンを抽出し、前記抽出された生体・身体動作情報の変動パターンに、要素が重複する第1および第2のパターンが含まれているか否かを判定し、前記要素が重複する第1および第2のパターンが含まれると判定された場合に、当該第1および第2のパターンの各々について、当該パターンに含まれる要素の時間と、前記目的・変動パターンデータベースに登録されている対応する変動パターンに含まれる要素の時間との差分を算出して、算出された差分が小さい方を前記変動パターンとして選択し、前記目的・変動パターンデータベースをもとに、前記選択された変動パターンに対応する行動目的を推定するものとする。
(5)ユーザのより詳細な行動を自動的に認識し、その認識結果からユーザの外出先での行動目的を推定する処理をコンピュータに実行させる行動目的推定プログラムであって、ユーザの生体及び身体動作の生体・身体動作情報を周期的に取得するステップと、前記生体・身体動作情報から一定以上の変動が生じる変動点を抽出するステップと、前記抽出された変動点から次に判定される変動点までに取得されるユーザ情報を1パターン要素として情報パターン要素集合データベースに記録して保存するステップと、予め起こり得る行動目的を行動目的データベースに登録しておくステップと、予め前記行動目的ごとに起こり得る生体・身体動作情報の変動パターンを目的・変動パターンデータベースに登録しておくステップと、前記情報パターン要素集合データベースに保存されるパターン要素について、前記目的・変動パターンデータベースを用いて生体・身体動作情報の変動パターンを抽出するステップと、前記抽出された生体・身体動作情報の変動パターンに、要素が重複する第1および第2のパターンが含まれているか否かを判定するステップと、前記要素が重複する第1および第2のパターンが含まれると判定された場合に、当該第1および第2のパターンの各々について、当該パターンに含まれる要素の時間と、前記目的・変動パターンデータベースに登録されている対応する変動パターンに含まれる要素の時間との差分を算出し、算出された差分が小さい方を前記変動パターンとして選択するステップと、前記目的・変動パターンデータベースをもとに、前記選択された変動パターンに対応する行動目的を推定するステップとを備えるものとする。
さらに(2)ユーザの位置情報を併用し、その位置情報から照合するパターン数を限定することで推定の精度を向上させる。これにより、推定された行動目的と位置情報及びユーザ属性から、ユーザの属性と目的に適した場所を推薦する用途に利用可能となる。
図1は、本発明の一実施形態に係る行動目的推定装置の構成を示すブロック図である。図1において、ユーザ初期情報入力部11は、ユーザの性別や年齢、趣味などを登録するユーザ属性登録部111と、ユーザごとの生体情報の基準値を登録する初期情報登録部112から構成される。入力は、PC(Personal Computer)や携帯端末など、ネットワークに介されたデバイスのいずれでもよい。
生体・身体動作情報パターン要素集合データベース(DB)14は、上記生体・身体動作情報変動点判定部13にて判定された変動点の2点間を1要素として、その2点間における生体・身体動作情報を、位置情報及び経過時間とともに記録保存する。なお、位置情報においては、2点間で変移した位置の中心部を算出するなどによって少ない点で表してもよいものとする。
位置・目的データベース151には、位置ごとに起こり得る行動目的を予め登録しておく。
目的・変動パターンデータベース152には、行動目的ごとに、目的遂行時に生じる生体情報及び身体動作情報の変動パターンを予め登録しておく。また、パターンを構成する1要素ごとに、変動に要する時間の範囲を登録しておく。
目的推定部16は、生体・身体動作情報パターン要素集合データベース14に対して、位置・目的データベース151及び目的・変動パターンデータベース152を参照して、変動パターンに対応する目的の判定を行い、判定された目的を出力する。
具体的に、本屋で立ち読みをしながら本を探している時の心拍数を計測したところ、以下のような結果が得られた。
ゆっくり歩行:平均98.76回
立ち読み状態:平均78.81回
このように、本屋では、立ち読みとゆっくりな歩行を繰り返しているが、立ち読み時とゆっくりな歩行時の平均心拍数や分散値は異なることがわかる。
着席(食前):平均86.30回
食事中 :平均105.75回
着席(食後):平均85.92回
このように、着席し、注文をして料理が来るまでの心拍数と、食事を開始してからの心拍数が大きく変わることが分かる。
まず、図2に示すフローチャートを参照して、変動点判定部13の判定処理の流れを説明する。
図3において、生体・身体動作情報パターン要素集合データベース14では、ユーザ情報取得部12から生体・身体動作情報(心拍・位置)を取得すると(ステップS21)、変動点を順次判定し(ステップS22,S23)、変動点が判定された場合には、生体・身体動作情報パターン要素集合データベース14へ登録し(ステップS24)、ステップS21に戻って次の生体・身体動作情報の変動点登録処理に移行する。
図2及び図3に示す処理により、例として、図4に示すように、ユーザのs秒ごとの位置情報及び心拍情報を取得しデータベース13に登録された場合の目的を推定する場合を説明する。
具体的には、図7に示す処理が実行される。
まず、生体・身体動作情報パターン要素集合のi番目からi+(N-1)番目までの要素を抽出し(ステップS31)、その要素に含まれる位置情報から、位置・目的データベース151を参照して対応する目的を取得する(ステップS32)。参照された目的から目的・変動パターンデータベース152の生体・身体動作情報の変動パターンを特定し(ステップS33)、特定された変動パターンをもとにN個の要素内に変動パターンが含まれているかの判定を行う(ステップS34)。判定された場合、目的・変動パターンデータベース152を参照して目的を出力する(ステップS35)。この処理を、1要素ずつ窓幅Nを動かしながら全要素に対して行う(ステップS36)。
さらに、推定された目的と、位置情報と、ユーザの属性を統合して記録するようにしているので、ある場所にどのような属性がどのような目的を持って訪問しているかという情報をも提供することが可能となる。
111…ユーザ属性登録部、
112…初期情報登録部、
12…ユーザ情報取得部、
121…生体情報取得部、
122…身体動作情報取得部、
123…位置情報取得部、
13…生体・身体動作情報変動点判定部、
14…生体・身体動作情報パターン要素集合データベース(DB)、
15…データベース部、
151…位置・目的データベース、
152…目的・変動パターンデータベース、
153…属性・目的登録部、
16…目的推定部。
Claims (5)
- ユーザの生体及び身体動作の生体・身体動作情報を周期的に取得する生体・身体動作情報取得部を備えるユーザ情報取得手段と、
前記生体・身体動作情報から一定以上の変動が生じる変動点を抽出する変動点判定手段と、
前記判定された変動点から次に判定される変動点までに前記ユーザ情報取得手段で取得されるユーザ情報を1パターン要素として記録し保存する情報パターン要素集合データベースと、
予め起こり得る行動目的を登録しておく行動目的データベースと、
予め前記行動目的ごとに起こり得る生体・身体動作情報の変動パターンを登録しておく目的・変動パターンデータベースと、
目的推定手段と
を具備し、
前記目的推定手段は、
前記情報パターン要素集合データベースに保存されるパターン要素について、前記目的・変動パターンデータベースを用いて生体・身体動作情報の変動パターンを抽出する手段と、
前記抽出された生体・身体動作情報の変動パターンに、要素が重複する第1および第2のパターンが含まれているか否かを判定する手段と、
前記要素が重複する第1および第2のパターンが含まれると判定された場合に、当該第1および第2のパターンの各々について、当該パターンに含まれる要素の時間と、前記目的・変動パターンデータベースに登録されている対応する変動パターンに含まれる要素の時間との差分を算出し、算出された差分が小さい方を前記変動パターンとして選択する手段と、
前記目的・変動パターンデータベースをもとに、前記選択された変動パターンに対応する行動目的を推定する手段と
を具備する行動目的推定装置。 - 前記ユーザ情報取得手段は、さらに前記ユーザの位置情報を前記身体動作の生体・身体動作情報と共に取得する位置情報取得部を備え、
前記情報パターン要素集合データベースは、前記ユーザ情報に前記位置情報取得部で得られる位置情報を加え、
前記行動目的データベースは、前記行動目的を位置ごとに登録しておくものとし、
前記目的推定手段は、前記位置情報に基づいて前記行動目的データベースを参照することで前記行動目的を推定し、推定した行動目的に対応する生体・身体動作情報の変動パターンを前記目的・変動パターンデータベースから特定し、特定された変動パターンが前記情報パターン要素集合データベースに含まれているかを判定する請求項1記載の行動目的推定装置。 - さらに、
前記ユーザそれぞれの属性情報を登録するユーザ属性登録手段と、
前記目的推定手段にて推定された行動目的及びその推定に用いられた位置情報と、予め前記ユーザ属性登録手段に登録されているユーザ属性情報とを記録する属性・目的登録手段と
を有する請求項2記載の行動目的推定装置。 - コンピュータを有する行動目的推定装置が行う行動目的推定方法であって、
ユーザの生体及び身体動作の生体・身体動作情報を周期的に取得し、
前記生体・身体動作情報から一定以上の変動が生じる変動点を抽出し、
前記抽出された変動点から次に判定される変動点までに取得されるユーザ情報を1パターン要素として情報パターン要素集合データベースに記録して保存し、
予め起こり得る行動目的を行動目的データベースに登録しておき、
予め前記行動目的ごとに起こり得る生体・身体動作情報の変動パターンを目的・変動パターンデータベースに登録しておき、
前記情報パターン要素集合データベースに保存されるパターン要素について、前記目的・変動パターンデータベースを用いて生体・身体動作情報の変動パターンを抽出し、
前記抽出された生体・身体動作情報の変動パターンに、要素が重複する第1および第2のパターンが含まれているか否かを判定し、
前記要素が重複する第1および第2のパターンが含まれると判定された場合に、当該第1および第2のパターンの各々について、当該パターンに含まれる要素の時間と、前記目的・変動パターンデータベースに登録されている対応する変動パターンに含まれる要素の時間との差分を算出して、算出された差分が小さい方を前記変動パターンとして選択し、
前記目的・変動パターンデータベースをもとに、前記選択された変動パターンに対応する行動目的を推定する行動目的推定方法。 - ユーザのより詳細な行動を自動的に認識し、その認識結果からユーザの外出先での行動目的を推定する処理をコンピュータに実行させる行動目的推定プログラムであって、
ユーザの生体及び身体動作の生体・身体動作情報を周期的に取得するステップと、
前記生体・身体動作情報から一定以上の変動が生じる変動点を抽出するステップと、
前記抽出された変動点から次に判定される変動点までに取得されるユーザ情報を1パターン要素として情報パターン要素集合データベースに記録して保存するステップと、
予め起こり得る行動目的を行動目的データベースに登録しておくステップと、
予め前記行動目的ごとに起こり得る生体・身体動作情報の変動パターンを目的・変動パターンデータベースに登録しておくステップと、
前記情報パターン要素集合データベースに保存されるパターン要素について、前記目的・変動パターンデータベースを用いて生体・身体動作情報の変動パターンを抽出するステップと、
前記抽出された生体・身体動作情報の変動パターンに、要素が重複する第1および第2のパターンが含まれているか否かを判定するステップと、
前記要素が重複する第1および第2のパターンが含まれると判定された場合に、当該第1および第2のパターンの各々について、当該パターンに含まれる要素の時間と、前記目的・変動パターンデータベースに登録されている対応する変動パターンに含まれる要素の時間との差分を算出し、算出された差分が小さい方を前記変動パターンとして選択するステップと、
前記目的・変動パターンデータベースをもとに、前記選択された変動パターンに対応する行動目的を推定するステップと
を備える行動目的推定プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013110137A JP6055719B2 (ja) | 2013-05-24 | 2013-05-24 | 行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013110137A JP6055719B2 (ja) | 2013-05-24 | 2013-05-24 | 行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014229200A JP2014229200A (ja) | 2014-12-08 |
| JP6055719B2 true JP6055719B2 (ja) | 2016-12-27 |
Family
ID=52128964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013110137A Expired - Fee Related JP6055719B2 (ja) | 2013-05-24 | 2013-05-24 | 行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6055719B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016126623A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 株式会社Nttドコモ | 行動支援装置、行動支援システム、行動支援方法及びプログラム |
| JP7318690B2 (ja) * | 2021-09-14 | 2023-08-01 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器、アルゴリズム選択方法及びプログラム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4861154B2 (ja) * | 2006-12-19 | 2012-01-25 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 情報サービス提供システム、対象行動推定装置、対象行動推定方法 |
| JP5049745B2 (ja) * | 2007-11-05 | 2012-10-17 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 位置情報解析装置、情報配信システムおよび位置情報解析方法 |
| JP5305802B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2013-10-02 | オリンパス株式会社 | 情報提示システム、プログラム及び情報記憶媒体 |
| JP5250827B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2013-07-31 | 株式会社日立製作所 | 行動履歴の生成方法及び行動履歴の生成システム |
| JP5422284B2 (ja) * | 2009-07-17 | 2014-02-19 | 共同印刷株式会社 | 利用者情報提供システム及び利用者情報提供方法 |
| JP2012235869A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Sony Corp | 情報処理装置及び方法 |
| JP5733139B2 (ja) * | 2011-09-27 | 2015-06-10 | 株式会社Jvcケンウッド | 動きベクトル検出装置及び方法、並びに、映像信号処理装置及び方法 |
| JP5851792B2 (ja) * | 2011-10-18 | 2016-02-03 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 情報公開システム、クライアント装置、サーバ、および情報公開方法 |
-
2013
- 2013-05-24 JP JP2013110137A patent/JP6055719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014229200A (ja) | 2014-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10754906B2 (en) | Information processing apparatus, information processing system, information processing method, and recording medium | |
| KR101062927B1 (ko) | 적어도 한 명의 사용자의 성향을 고려하여 타사용자 또는 사물을 추천하기 위한 방법, 시스템 및 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| EP3327575B1 (en) | Information distribution apparatus and method | |
| Yu et al. | 5 G wifi signal-based indoor localization system using cluster k-nearest neighbor algorithm | |
| US20170032248A1 (en) | Activity Detection Based On Activity Models | |
| KR102409016B1 (ko) | 위치기반의 정보제공 방법 | |
| US9262481B1 (en) | Determining popular venues | |
| US9871876B2 (en) | Sequential behavior-based content delivery | |
| WO2016015444A1 (zh) | 一种目标用户的确定方法、设备和网络服务器 | |
| US10839444B2 (en) | Coaching method and system considering relationship type | |
| Chu et al. | Friend recommendation for location-based mobile social networks | |
| JP6804505B2 (ja) | 予測装置、予測方法、及び予測プログラム | |
| KR102051073B1 (ko) | 지출내역 정보 및 이동경로 정보에 기반하여 매장을 추천하는 방법 및 서버 | |
| CN111144919A (zh) | 使用面部识别和地理围栏的分组针对性广告的系统和方法 | |
| CN105405032A (zh) | 一种导航路线的生成方法及终端 | |
| US9509794B2 (en) | System and apparatus for measuring application-specific consistency of check-in-based user location data streams | |
| Lathia | The anatomy of mobile location-based recommender systems | |
| JP6055719B2 (ja) | 行動目的推定装置、行動目的推定方法及び行動目的推定プログラム | |
| Andrew et al. | Using location lifelogs to make meaning of food and physical activity behaviors | |
| JP6638265B2 (ja) | 情報提供装置、プログラム | |
| KR102518540B1 (ko) | 카풀 멤버의 매칭 장치 및 방법 | |
| JP2020086763A (ja) | 情報提供装置、情報提供方法、及びプログラム | |
| JP6672644B2 (ja) | 情報提供装置、プログラム | |
| JP2018152124A (ja) | 抽出装置、抽出方法、及び抽出プログラム | |
| CN109800359B (zh) | 信息推荐处理方法、装置、电子设备及可读存储介质 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150928 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160722 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160802 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160928 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161129 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161205 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6055719 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |