JP6056376B2 - 無線通信システム、及びこれに用いる路側通信機、通信制御装置、コンピュータプログラム、通信方法 - Google Patents
無線通信システム、及びこれに用いる路側通信機、通信制御装置、コンピュータプログラム、通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6056376B2 JP6056376B2 JP2012237686A JP2012237686A JP6056376B2 JP 6056376 B2 JP6056376 B2 JP 6056376B2 JP 2012237686 A JP2012237686 A JP 2012237686A JP 2012237686 A JP2012237686 A JP 2012237686A JP 6056376 B2 JP6056376 B2 JP 6056376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- roadside communication
- roadside
- road
- wireless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 652
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000004590 computer program Methods 0.000 title claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 69
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 63
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 29
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 19
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
かかる高度道路交通システムにおいて用いられる無線通信システムは、主として、インフラ側の無線通信装置である複数の路側通信機と、各車両に搭載される無線通信装置である複数の車載通信機(移動通信機)とによって構成される。
すると、このような、細街路同士が交差する交差点に対しても路側通信機を配置すればさらに効果的な交通管理を行うことができる可能性がある。
このため、重要交差点等の交通量が多い交差点に加え、重要交差点の周囲の細街路同士が交差する交差点にまで路側通信機を設置することは、無線リソース確保の観点からすると困難であった。
なお、第2の路側通信機は、第1の路側通信機が自己に割り当てられた時間スロットで送信するデータを受信することができ、当該データには、例えば、第1の路側通信機が設置された地点における交通流に関する交通情報や交通信号制御に関する情報を含ませることができる。すなわち、第2の路側通信機は、近接する路側通信機から自己の近傍における交通管理に資する情報を受信する機能を備えることで、例えば、自己の設置地点における交通信号制御を高度化等することができるようになり、交通管理の効率を高めることができる。
この場合、第1の路側通信機は、所定の送信データを送信することで、第2の路側通信機に無線データ送信させることができる。
これによって、第2の路側通信機は、周囲の他の路側通信機に通信異常が生じた路側通信機の存在を認識させることができる。
この場合、第2の路側通信機は、細街路同士が交差する交差点に設置されるので、車載通信機や、路側通信機に向けた無線データ送信が制限されたとしても効果的に交通管理を行うことができる。
この場合、前記第2の路側通信機は、キャリアセンス方式によって、前記車載通信機用の時間スロットの期間に無線データ送信することができる。
〔1. システムの全体構成〕
図1は、本発明の一実施形態に係る高度道路交通システム(ITS)の全体構成を示す概略斜視図である。なお、本実施形態では、道路構造の一例として、南北方向と東西方向の複数の道路が互いに交差した碁盤目構造を想定している。
図1に示すように、本実施形態の高度道路交通システムは、交通信号機1、路側通信機(無線機)2、車載通信機(無線機)3(図3参照)、中央装置4、車載通信機3を搭載した車両5、及び、車両感知器や監視カメラ等よりなる路側センサ6を含む。
中央装置4は、自身が管轄するエリアの交通信号機1及び路側通信機2とLAN(Local Area Network)を構成している。なお、中央装置4は、交通管制センターではなく道路上に設置してもよい。
なお、図1では、図示を簡略化するために、各交差点に信号灯器が1つだけ描写されているが、実際の各交差点には、互いに交差する道路の上り下り用として少なくとも4つの信号灯器が設置されている。
また、各路側通信機2は、自己の送信波が到達する所定範囲内に位置する他の路側通信機2とも無線通信(路路間通信)が可能である。
また、同じく無線通信システムを構成する車載通信機(無線機)3は、路側通信機2との間で無線通信を行うとともに、キャリアセンス方式で他の車載通信機3と無線通信(車車間通信)が可能である。
図1では、交差点A3,B3,C3,D3に設置された路側通信機2が、オンライン路側通信機2aであり、他の交差点に設置された路側通信機2は、スタンドアローン路側通信機2bである。
スタンドアローン路側通信機2bは、前記エリア内に複数設けられているサブエリアのいずれかに属している。
サブエリアとは、少なくとも1機のオンライン路側通信機2aと、このオンライン路側通信機2aに無線接続するスタンドアローン路側通信機2bとを含んで構成されているエリアである。
図1において、交差点A3に設置されているオンライン路側通信機2aには、交差点A1,A2,A4,A5に設置されている4機のスタンドアローン路側通信機2bが無線通信によって接続されており、交差点A1〜A5に設置されている路側通信機2群は、1つのサブエリアを構成している。
本システムでは、1機のオンライン路側通信機2aに対して、複数機のスタンドアローン路側通信機2bを接続することで、サブエリアを構成し、さらにこのサブエリアを複数並べることで、エリア全体の制御を行っている。
通信処理装置25は、制御部23と、必要な情報を記憶する記憶部24と、を備えている。制御部23は、無線通信及び有線通信の通信制御処理を行う。記憶部24は、無線通信及び優先通信のために必要な情報を記憶する。
有線通信回線7を介して中央装置4と接続されているオンライン路側通信機2aは、さらに、有線通信回線7を介して中央装置4と通信するための有線通信部22を備えている。
しかし、機能限定路側通信機2cは、路車間通信において、スタンドアローン路側通信機2bと比較して機能的に制限されている。この機能限定路側通信機2cについては、後に詳述する。
図4(a)は、無線通信システムにおいて用いられる無線フレームを示している。この無線フレームは、その時間軸方向の長さ(フレーム長)が100ミリ秒に設定されている。つまり、1秒間に10フレームが発生する。
フレームは、例えば、路側通信機2が有するGPS受信機(図示省略)によって受信したGPS信号に含まれる1PPS(1秒周期の信号)に基づいて生成される。
第1スロットSL1は、路側通信機2に割り当てられる路車間通信用のタイムスロット(路車間通信期間)であり、この時間帯においては、路側通信機2による無線送信が許容される。
一方、第2スロットSL2は、車載通信機3用のタイムスロット(車用通信期間)であり、車載通信機3は、第2スロットSL2の期間を使用して、キャリアセンス方式によって互いに無線送信する機能を有している。
第1スロットSL1には、それぞれスロット番号iが付されている。
一つの路側通信機2に対して、無線フレームに含まれる複数の第1スロットSL1の内の一つのスロットを割り当てる場合、例えば、無線フレームに含まれるi=1の第1スロットSL1には、交差点A2,B5,C3,D1の路側通信機2に割り当てられ、i=2の第1スロットSL1には、交差点A3,B1,C4,D2の路側通信機2に割り当てられ、i=3の第1スロットSL1には、交差点A4,B2,C5,D3の路側通信機2に割り当てられ、i=4の第1スロットSL1には、交差点A5,B3,C1,D4の路側通信機2に割り当てられ、i=5の第1スロットSL1には、交差点A1,B4,C2,D5の路側通信機2に割り当てられる。
同一のグループに属する路側通信機2が、同一の送信期間を用いて送信したとしても、干渉は生じないので、これらグループ毎に異なる送信期間を割り当てることで干渉が防止される。
図4(b)では、各時間チャネル(時間チャネル番号Ch1〜Ch5)それぞれに、異なる第1スロットSL1(i=1〜5)が割り当てられている。
本実施形態では、上述の機能限定路側通信機2cが設置される場合がある。
図6は、オンライン路側通信機2a、スタンドアローン路側通信機2b、及び機能限定路側通信機2cの設置例を示す図である。図6の道路構造は、互いに交差することで重要交差点を構成している2本の幹線道路Hと、幹線道路Hよりも幅員が狭い複数本の細街路Sとを含んだ碁盤目構造となっている。
細街路Sは、幹線道路Hの左右両側に隣接して平行に延びており、重要交差点の周囲を囲むように設けられている。よって、細街路Sは、幹線道路Hと交差するとともに、細街路S同士でも交差している。
また、細街路とは、一般国道、一般都道府県道等の幹線道路よりも幅員が狭い道路をいう。
また、スタンドアローン路側通信機2bは、重要交差点の周囲に位置する一般交差点に設置されている。
一般交差点とは、本実施形態のように、幹線道路Hと、細街路Sとが交差していることにより主道路に比べて従道路の交通量が少ない交差点であり、一般に重要交差点よりも負荷率が小さい交差点をいう。
また、重要交差点周囲の一般交差点に設置されているスタンドアローン路側通信機2bは、オンライン路側通信機2aとの間の路路間通信を介して中央装置4によって制御され、周囲の車載通信機3に情報を与えたり、重要交差点の信号制御を行う。オンライン路側通信機2a及びスタンドアローン路側通信機2b(第1の路側通信機)は、上述したように、路車間通信に用いるための時間スロットである第1スロットSL1が割り当てられており、路路間通信においても、第1スロットSL1を用いて行う。
機能限定路側通信機2cは、スタンドアローン路側通信機2bと同様、中央装置4と有線で接続されていない。
機能限定路側通信機2cは、スタンドアローン路側通信機2bや、オンライン路側通信機2aのように、中央装置4によって直接的に制御されない。機能限定路側通信機2cは、自機の周囲の路側通信機2が送信する路車間通信データや、路路間通信データを受信し、それに基づいて、自機が設置されている細街路交差点の信号制御を自律的に行う等、受信した通信データを活用することができる。
機能限定路側通信機2cの通信処理装置25は、無線データを受信すると、当該無線データが路路間通信データであるか否かを判断する(ステップS0)。
この無線データが路路間通信データではないと通信処理装置25が判断する場合、当該無線データは、路車間通信データ等であると考えられる。この無線データが路路間通信データではないと判断すると、通信処理装置25は、当該無線データに自機2cが設置されている交差点の信号制御に必要な情報等が含まれていれば、それら情報を取得し、その後当該無線データを破棄して処理を終える(ステップS5)。
受信した路路間通信データの送信元が、オンライン路側通信機2a又はスタンドアローン路側通信機2bではない場合、機能限定路側通信機2cは、当該路路間通信データに含まれる必要な情報を取得した後、当該データを破棄し(ステップS5)、処理を終える。
上記異常通知とは、路側通信機2が、路路間通信等において、通信異常が生じたと判断したときに路路間通信によって送信する通知である。
図に示すように、1つの無線フレームには、オンライン路側通信機2aやスタンドアローン路側通信機2bに送信期間として割り当てられている路側通信機用の第1スロットSL1(図例では5つ)とは別に、1つの第1スロットSL1を用いて保守用スロットが設けられている。
この保守用スロットは、本システムにおいて、保守点検を行う際や、緊急時に使用するために確保されている時間帯である。よって、オンライン路側通信機2a及びスタンドアローン路側通信機2bは、この保守用スロットを用いて送信を行うことはない。
なお、機能限定路側通信機2cは、路路間通信データを転送する際、当該路路間通信データをブロードキャスト送信してもよいし、受信した路路間通信データの送信元以外のスタンドアローン路側通信機2bを送信先として特定が可能である場合には、そのスタンドアローン路側通信機2bを送信先として送信することもできる。
受信した路路間通信データの転送元が自機であると判断した場合、通信処理装置25は、ステップS3に進み、受信した路路間通信データを転送し(ステップS3)、処理を終える。
すなわち、機能限定路側通信機2cの通信処理装置25は、オンライン路側通信機2a又はスタンドアローン路側通信機2bが送信元である所定の路路間通信データ(前記異常通知、又は転送元が自機である路路間通信データ)を受信することで、他の路側通信機2に向けて無線データ送信する必要性が生じたと判断し、オンライン路側通信機2a及びスタンドアローン路側通信機2bが用いるための路側通信機用の第1スロットSL1以外の期間で他の路側通信機2に無線データ送信する。
この点、本実施形態では、細街路交差点に対して機能限定路側通信機2cを配置したので、細街路交差点においても信号制御等を実施することができ、より効果的な交通管理を行うことができる。
つまり、本システムによれば、無線リソースを無駄に消費することなく、両路側通信機2a,2bに加えて、機能限定路側通信機2cを多数設置することで、より効果的に交通管理を行うことができる。
図9は、図6にて示した路側通信機2の配置において、通信異常が発生したときのシステム全体の路路間通信における処理を説明するためのシーケンス図である。
ここでは、図6中、重要交差点に設置されているオンライン路側通信機2aと、オンライン路側通信機2aの紙面左側に位置するスタンドアローン路側通信機2b−1との間で通信異常が生じたことで、路路間通信が困難になった場合について説明する。
また、各路側通信機2は、車載通信機3に対して路車間通信データ等を送信する。また、機能限定路側通信機2c−1は、スタンドアローン路側通信機2b−1が送信する路路間通信データや路車間通信データ等を受信し、これらに含まれる信号情報等の必要な情報を取得して、自機2c−1が設置されている交差点の信号制御に活用する。
オンライン路側通信機2aは、スタンドアローン路側通信機2b−1からの路路間通信データのDU比の値や、定期的に送信されるべき路路間通信データの有無、スタンドアローン路側通信機2b−1からの路路間通信におけるACKの有無等に基づいて通信異常の発生を検知する。
スタンドアローン路側通信機2b−1は、自機のIDを送信元ID及び転送元IDとして、オンライン路側通信機2aのIDを送信先IDとして、前記異常通知のヘッダに格納し送信する。
例えば、スタンドアローン路側通信機2b−1が設置されている一般交差点に隣接する細街路交差点に設置されている機能限定路側通信機2c(2c−1を含む)が、前記異常通知を受信したとする。このとき、図6に示すように、スタンドアローン路側通信機2b−1が設置されている一般交差点に隣接する細街路交差点は紙面上下方向に2箇所存在し、これら2箇所ともに機能限定路側通信機2cが設置されている。
異常通知は、両方の機能限定路側通信機2cによって受信されるが、ここでは、紙面下側の細街路交差点に設置された機能限定路側通信機2c−1に着目して説明する。
また、オンライン路側通信機2aは、異常通知を送信した路側通信機2と、自機がステップS101において通信異常を検知した路側通信機2とが、共に、スタンドアローン路側通信機2b−1で一致することを認識する。
さらにオンライン路側通信機2aは、異常通知に前記転送の経路情報が格納されている場合には、異常通知が機能限定路側通信機2c−1、スタンドアローン路側通信機2b−2の順で伝達されてきたことを認識することができる。
この場合、オンライン路側通信機2aは、前記路路間通信データのヘッダ等に、送信元IDとして自機のID、送信先IDとしてスタンドアローン路側通信機2b−1のID、転送元IDとしてスタンドアローン路側通信機2b−2、及び迂回経路情報として、スタンドアローン路側通信機2b−2と機能限定路側通信機2c−1のIDをそれぞれ格納し、前記路路間通信データを送信することができる。
すると、機能限定路側通信機2c−1は、図7中にて示したように、受信した路路間通信データをそのまま転送する(ステップS110)。
このとき、スタンドアローン路側通信機2b−1は、送信元IDとして自機のID、送信先IDとしてオンライン路側通信機2a、転送元IDとして機能限定路側通信機2c−1のID、及び当該迂回経路情報を格納しておく。これにより、機能限定路側通信機2c−1は、スタンドアローン路側通信機2b−1が送信する路路間通信データの転送を行う。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。上記実施形態の無線フレームには、オンライン路側通信機2aやスタンドアローン路側通信機2bが用いる路路間通信用の第1スロットSL1以外の期間として、保守用スロットが設けられており、機能限定路側通信機2cは、この保守用スロットを用いて路路間通信データを送信する場合を示したが、例えば、保守用スロット等がない場合には、図10に示すように、車載通信機3用の時間スロットである第2スロットSL2の期間を用いて、機能限定路側通信機2cに路路間通信データを送信させてもよい。
この場合、車載通信機3の通信形態に合わせて、機能限定路側通信機2cは、キャリアセンス方式によって異常通知等の路路間通信データを無線送信する。
2a オンライン路側通信機(第1の路側通信機)
2b−1 スタンドアローン路側通信機(第1の路側通信機)
2b−2 スタンドアローン路側通信機(第1の路側通信機)
2c 機能限定路側通信機(第2の路側通信機)
3 車載通信機
4 中央装置
5 車両
23 制御部
24 記憶部
25 通信処理装置
Claims (12)
- 複数の路側通信機を備えた無線通信システムであって、
前記複数の路側通信機は、無線フレームに配列された路側通信機用の時間スロットが送信期間として割り当てられている第1の路側通信機と、前記路側通信機用の時間スロットが割り当てられていない第2の路側通信機とを含み、
前記第2の路側通信機は、他の路側通信機に向けて無線データ送信する必要性が生じたと判断すると、前記路側通信機用の時間スロット以外の期間で前記他の路側通信機に無線データ送信することを特徴とする無線通信システム。 - 前記第2の路側通信機は、前記第1の路側通信機が送信元である所定の送信データを受信すると、前記他の路側通信機に向けて無線データ送信する必要性が生じたと判断する請求項1に記載の無線通信システム。
- 前記所定の送信データは、通信異常が生じたことを通知するための異常通知である請求項2に記載の無線通信システム。
- 前記第2の路側通信機は、前記異常通知を受信すると、前記異常通知を前記他の路側通信機に転送することで無線データ送信する請求項3に記載の無線通信システム。
- 前記第1の路側通信機は、重要交差点、又は一般交差点に設置されている請求項1〜4のいずれか一項に記載の無線通信システム。
- 前記第2の路側通信機は、細街路同士が交差する交差点に設置されている請求項1〜5のいずれか一項に記載の無線通信システム。
- 前記無線フレームには、車載通信機が送信を行う期間である車載通信機用の時間スロットが設けられており、
前記第2の路側通信機は、前記車載通信機用の時間スロットの期間に無線データ送信する請求項1〜6のいずれか一項に記載の無線通信システム。 - 前記第2の路側通信機は、キャリアセンス方式によって、前記車載通信機用の時間スロットの期間に無線データ送信する請求項7に記載の無線通信システム。
- 路側通信機であって、
前記路側通信機は、他の路側通信機に対して送信期間として割り当てられている路側通信機用の時間スロットが割り当てられておらず、
前記他の路側通信機に向けて無線データ送信する必要性が生じたと判断すると、前記路側通信機用の時間スロット以外の期間で前記他の路側通信機に無線データ送信する通信制御部を備えていることを特徴とする路側通信機。 - 他の路側通信機に対して送信期間として割り当てられている路側通信機用の時間スロットが割り当てられていない路側通信機用の通信制御装置であって、
前記他の路側通信機に向けて無線データ送信する必要性が生じたと判断すると、前記路側通信機用の時間スロット以外の期間で前記他の路側通信機に無線データ送信することを特徴とする通信制御装置。 - コンピュータを、請求項10記載の通信制御装置として機能させるためのコンピュータプログラム。
- 他の路側通信機に対して送信期間として割り当てられている路側通信機用の時間スロットが割り当てられていない路側通信機が行う通信方法であって、
前記他の路側通信機に向けて無線データ送信する必要性が生じたと判断すると、前記路側通信機用の時間スロット以外の期間で前記他の路側通信機に無線データ送信することを特徴とする通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012237686A JP6056376B2 (ja) | 2012-10-29 | 2012-10-29 | 無線通信システム、及びこれに用いる路側通信機、通信制御装置、コンピュータプログラム、通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012237686A JP6056376B2 (ja) | 2012-10-29 | 2012-10-29 | 無線通信システム、及びこれに用いる路側通信機、通信制御装置、コンピュータプログラム、通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014090237A JP2014090237A (ja) | 2014-05-15 |
| JP6056376B2 true JP6056376B2 (ja) | 2017-01-11 |
Family
ID=50791851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012237686A Active JP6056376B2 (ja) | 2012-10-29 | 2012-10-29 | 無線通信システム、及びこれに用いる路側通信機、通信制御装置、コンピュータプログラム、通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6056376B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101944278B1 (ko) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | 주식회사 신우전자 | 평판형 외형의 전기화학식 가스 센서 |
| KR20220143008A (ko) * | 2020-02-19 | 2022-10-24 | 엘지전자 주식회사 | 전기장 인가용 커버 및 이를 포함하는 전기장 인가 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114679476B (zh) * | 2022-02-15 | 2023-10-24 | 浙江大华技术股份有限公司 | 信息采集方法、系统、路侧系统及存储介质 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008060940A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Yamatake Corp | 無線通信システム |
| JP5488174B2 (ja) * | 2010-04-28 | 2014-05-14 | 住友電気工業株式会社 | 無線機、無線通信システム及び通信制御方法 |
| JP2012028944A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Toyota Infotechnology Center Co Ltd | 移動体通信システム及び移動体通信方法 |
-
2012
- 2012-10-29 JP JP2012237686A patent/JP6056376B2/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101944278B1 (ko) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | 주식회사 신우전자 | 평판형 외형의 전기화학식 가스 센서 |
| KR20220143008A (ko) * | 2020-02-19 | 2022-10-24 | 엘지전자 주식회사 | 전기장 인가용 커버 및 이를 포함하는 전기장 인가 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014090237A (ja) | 2014-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4468970B2 (ja) | 車載通信装置 | |
| US20130194108A1 (en) | System, Method, Control Device and Program for Vehicle Collision Avoidance Using Cellular Communication | |
| CN105684395B (zh) | 用于过滤的方法、过滤装置、接收器 | |
| JP5581771B2 (ja) | 路側通信機及び位置精度推定方法 | |
| US12493098B2 (en) | Method for VRU to predict movement path in wireless communication system supporting sidelink, and device for same | |
| KR20170073117A (ko) | 통신 단말의 릴레이 기반 통신 기법 | |
| CN106408930A (zh) | 一种实现组建行驶车队的方法及装置 | |
| CN103248640A (zh) | 车辆自组织网络中的数据及资源映射表发送方法和装置 | |
| US20230124127A1 (en) | Method for predicting entry path by vru device in wireless communication system supporting sidelink, and apparatus therefor | |
| KR101058124B1 (ko) | 차량간 통신을 이용한 교통정보 수집방법 | |
| JP6056376B2 (ja) | 無線通信システム、及びこれに用いる路側通信機、通信制御装置、コンピュータプログラム、通信方法 | |
| CN110728853A (zh) | 一种交通事故的通知方法及智能交通系统 | |
| JP2016136375A (ja) | 無線通信システム、無線通信方法、路側無線機及びコンピュータプログラム | |
| KR101439171B1 (ko) | 차량-도로 간 통신방식을 이용한 교통정보 및 교통위급상황정보 전파 시스템 및 장치 | |
| JP2010171575A (ja) | タイムスロット割当装置 | |
| JP2011209867A (ja) | 路側通信機及び送信電力調整方法 | |
| US11521486B2 (en) | Traffic validation system and method | |
| JP2013098907A (ja) | 無線通信システム、路側通信機、及び緊急情報の送信方法 | |
| JP5831565B2 (ja) | 車載通信機及び路側通信機 | |
| JP5471709B2 (ja) | 通信システム及び通信方法 | |
| KR101274837B1 (ko) | 교통량 통제시스템 | |
| Gomi et al. | RSU placement method considering road elements for information dissemination | |
| KR101059449B1 (ko) | 유비쿼터스 기반의 교통정보 수집 시스템 및 방법 | |
| JP5998623B2 (ja) | 路側通信機及び通信システム | |
| JP6337930B2 (ja) | 路側通信機及び通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150624 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160916 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161108 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161121 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6056376 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |