JP6076066B2 - ドア - Google Patents
ドア Download PDFInfo
- Publication number
- JP6076066B2 JP6076066B2 JP2012272638A JP2012272638A JP6076066B2 JP 6076066 B2 JP6076066 B2 JP 6076066B2 JP 2012272638 A JP2012272638 A JP 2012272638A JP 2012272638 A JP2012272638 A JP 2012272638A JP 6076066 B2 JP6076066 B2 JP 6076066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocking
- door
- vent
- plate
- fixing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
第2発明のドアは、第1発明において、前記受圧部は、前記遮断部材が前記遮断位置に配置された状態において、前記受圧面から前記分離部材の上面までの距離が、前記一つの固定部材の下端から前記分離部材の上面までの距離よりも長くなるように形成されており、前記係合部には、開口が前記受圧部側を向いた状態となるように前記遮断部材の長手方向に沿って延びる溝状の収容部が形成されており、該収容部は、前記遮断部材が前記遮断位置に配置された状態において、該収容部の上面から前記分離部材の上面までの距離が、前記一つの固定部材の上端から前記分離部材の上面までの距離よりも短くなるように形成されている。ことを特徴とする。
第3発明のドアは、第1または第2発明において、前記遮断部材は、前記遮断位置において、前記分離部材と接触する接触部を備えており、該接触部が、前記分離部材および前記遮断部材よりも柔らかい材料によって形成されていることを特徴とする。
第4発明のドアは、第1、第2または第3発明において、前記連通通路には、前記遮音材が設けられており、該遮音材は、前記連通通路内において、前記室内側通気口と対向する位置に配設されていることを特徴とする。
第5発明のドアは、第1、第2、第3または第4発明において、前記分離部材は、前記室内側通気口を囲むように配設された複数の分離壁を備えており、該複数の分離壁によって前記室外側通気口と分離された空間を有しており、前記複数の分離壁のうち、前記室外側通気口と非対向の分離壁に前記通気孔が設けられていることを特徴とする。
第6発明のドアは、第1、第2、第3、第4または第5発明において、前記遮断部材が、前記分離部材に対して揺動可能に設けられており、前記固定部材移動手段は、前記一つの固定部材を、該一つの固定部材が前記係合部に係合する係合位置から該一つの固定部材が前記分離部材との間に前記遮断部材を挟んで保持する保持位置まで直線的に移動させるものであり、前記係合部は、前記一つの固定部材が前記係合位置から前記保持位置まで直線的に移動する間に、前記遮断部材の揺動量が徐々に大きくなるように形成されている特徴とする。
(防火性)
第7発明のドアは、第1、第2、第3、第4、第5または第6発明において、前記遮断部材は、該遮断部材を前記遮断位置に移動させるような力が常時加わるように設けられており、前記遮断部材移動機構が、前記遮断部材が前記連通位置に配置されると、その状態で前記遮断部材を保持する保持部材を備えており、該保持部材の全体または一部が温度ヒューズ機能を有していることを特徴とする。
第2発明によれば、固定部材を直線的に移動させるだけで、固定部材が受圧部を押圧している状態から係合部の収容部に係合する状態となっているので、遮断部材移動機構の構造を簡単な構造をすることができる。
第3発明によれば、接触部が、分離部材および遮断部材よりも柔らかい材料で形成されているので、接触部を分離部材に密着させることができる。すると、室外側通気口と室内側通気口の間の気密性を高めることができ、遮音性も向上させることができる。また、万が一遮断部材が振動した場合でも、騒音の発生を防止することができる。
第4発明によれば、室内側通気口や連通通路を設けたことによるドアの厚さ方向の面密度の低下に起因する遮音性の低下を、遮音材によってカバーすることができるので、遮音性を向上させることができる。
第5発明によれば、複数の分離壁によって室内側通気口を室外側通気口と分離できるので、断熱効果と遮音効果を高めることができる。
第6発明によれば、固定部材を直線的に移動させるので、固定部材を移動させる構造を簡単な構造とすることができる。また、遮断部材は分離部材に対して揺動可能に設けられており、しかも、係合部は固定部材が保持位置から係合位置まで直線的に移動する間に、遮断部材の揺動量が徐々に大きくなるように形成されている。すると、固定部材を保持位置から係合位置まで移動させる際の抵抗を小さくすることができる。
第7発明によれば、遮断部材を連通位置にした状態において、火災などの際に遮断部材を遮断位置に移動させることができる。
本発明のドアは、居住用建物の室内と室外とを連通する入口に取り付けられるドアであって、室内と室外とを連通する通気機能を付与しても、断熱性や気密性、遮音性が低下することを防止できるようにしたことに特徴を有している。
まず、本実施形態のドア1を説明する前に、本実施形態のドア1を採用したドアユニットDUを簡単に説明する。
なお、本明細書において、開口Dhとは、戸枠DFの前後を完全に連通している空間を意味しており、開口Dhには戸枠DFに形成されている戸当りの部分は含まれていない。
つぎに、本実施形態のドア1について説明する。
つぎに、ドア1の連通遮断装置10を説明するが、以下では、図2において、ドア1に対して右側が室内空間となり、ドア1に対して左側が室外空間となるように、本実施形態のドア1を備えたドアユニットDUを設置した場合について説明する。
なお、以下では、ドア1の一対の表面板1a,1bのうち、表面板1aを内面板1aといい、表面板1bを外面板1bという。
図2に示すように、本実施形態のドア1の下部には、上述した内部部材1cが収容されていない部分が設けられている。この部分には、内面板1aと外面板1bとの間に空間1hが形成されている。そして、本実施形態のドア1では、この空間1hを介して、室内空間と室外空間が連通されるようになっている。
以下では、ドア1の下端に、図2のような強度保持部材1fが設けられ、強度保持部材1fの上記壁状部分に貫通孔が形成されている場合を代表として説明する。
図2に示すように、連通通路1hには、室外側通気口1eと室内側通気口Thとの間において、両者間の空気の流れを許容したり遮断したりする連通遮断機構20を備えた連通遮断装置10が設けられている。
以下、図2〜図4に基づいて連通遮断装置10を説明するが、図4では、構造を理解しやすくするために、分離部材11の側面プレート11bの記載は省略している。
図2〜図4に示すように、連通遮断装置10は、遮断プレート12を揺動させる遮断部材移動機構20を備えている。この遮断部材移動機構20は、操作部25を操作することによって、遮断プレート12を遮断位置と連通位置との間で揺動させるものである。遮断位置とは、上述したように、遮断プレート12が分離プレート11aに面接触して通気孔11hを塞ぐ位置であり(図3(A)、図4(A)参照)、連通位置とは、遮断プレート12が分離プレート11aから離間するように揺動して、通気孔11hを開口する位置である(図3(B)、図4(B)参照)。
以下、遮断部材移動機構20を構成する各部を説明する。
図1〜図3に示すように、操作部25は、ケース26を備えており、このケース26は分離部材11の側面プレート11cに取り付けられている。そして、操作部25のケース26は、側面プレート11cに取り付けられた状態において、通気プレート1pの開口sに位置するように配設されている。つまり、操作部25のケース26は、ドア1の内面板1a側に露出するように側面プレート11cに取り付けられているのである。
固定部材28は、円筒状をした部材であり、その軸方向の一端(基端)が移動プレート27に連結されている。しかも、固定部材28は、その軸方向が分離プレート11aと略平行かつ分離プレート11aの長手方向と直交するように設けられている。そして、固定部材28は、その先端が受圧部21および係合部22よりも側面プレート11b側に位置する程度の長さを有している。
以上のごとき構造を有する遮断部材移動機構20によって、室内側通気口Thと室外側通気口1eとの間を連通遮断する操作を説明する。
つまり、遮断部材移動機構20として、つまみ27aを直線的に移動させて固定部材28を係合部22の収容部に係合させるような構造を採用しているので、遮断部材移動機構20の構造を簡単な構造をすることができる。
凹凸を有する面となっていれば、凹んだ部分に固定部材28が配置されれば、受圧部21の受圧面の長手方向に沿った固定部材28の移動の保持しておくことができる。
また、受圧部21の受圧面が階段状になっていれば、固定部材28と分離プレート11aとの間に遮断プレート12を挟んだ状態での固定状態を変化させることができる。言い換えれば、固定部材28が受圧部21を介して遮断プレート12を分離プレート11aに押圧する力を調整することができる。具体的には、受圧部21の受圧面が、係合部22から離れるに従って高くなる(分離プレート11aからの距離が離れる)ように形成する。すると、固定部材28を係合部22から離れる方向に移動させれば、段階的に押圧する力を大きくできるので、つまみ27aを操作したときの操作性を向上させることができるという利点が得られる。
また、分離部材を、室外側通気口Th(言い換えれば、ドア1の内面板1aの開口1r)を囲むような構造としてもよい。
例えば、図7に示すように、室内側通気口Thに開口を有する箱状の分離部材40を配置する。すると、分離部材40内には、室外側通気口1eとは分離されているが、室外側通気口Thとは連通された空間40hを形成することができる。そして、分離部材40の上側の壁41に、貫通孔41hを形成する。そして、この壁41の上方に、上述した連通遮断装置10と実質的に同様の構造を有する連通遮断装置50を設ける。
とくに、分離部材40の内面に、後述するような遮音材を設けても遮音性を向上させることができる。とくに、遮音材として、空間40h内に吸音材を配置すれば、ドア1の厚さ方向の面密度をあげることができるので、より一層遮音効果を高くすることができる。
上記例では、室内側通気口Thをドア1の下部に形成した場合を説明したが、室内側通気口Thを設ける位置はとくに限定されないが、図1および図2に示すように、室内側通気口Thはドア1の下部に設けることが好ましい。この場合、室外側通気口1eから室内側通気口Thまでの流路が単純になり、通気経路を最短にできるので、換気機能を向上させることができる。しかも、ドア1の下端から室内側通気口Thまでの距離を短くすれば、ドア1の高断熱領域の中央部を広く設けることができる。しかも、ドア1内部における気体の対流を最小限に抑えることができるので、連通遮断装置10を設けたことによる断熱性能の低下を抑えることができる。
上記例では、室外側通気口1eをドア1の下端に形成した場合を説明したが、室外側通気口1eを設ける位置はとくに限定されない。例えば、ドア1の側面(戸先側端部や戸元側端部)やドア1の上端に設けてもよい。この場合でも、内面板1aに開口1rを設けて通気プレート1pを配置すれば、室外側通気口1eと通気プレート1pとの間の流路を連通通路1hとすることができる。しかし、断熱性を考慮すれば、室外側通気口1eをドア1の下端に設け、かつ、室内側通気口Thをドア1の下端部に設けることが最も望ましい。
上記例では、通気プレート1pに形成する貫通孔Thの形状はとくに限定されず、図1および図6に示すように、略方形の貫通孔としてもよいし、円形の孔や縦に長いスリット状としてもよい。
遮音性を向上させる上では、連通通路1h内に遮音材SBを設けることが好ましい。具体的には、連通通路1h内において、室内側通気口Thと対向する位置に遮音材SBを配設する(図2参照)。すると、室内側通気口Thや連通通路1hを設けたことによるドア1の厚さ方向の面密度の低下に起因する遮音性の低下を、遮音材によってカバーすることができるので、遮音性を向上させることができる。したがって、室内から漏れる音や外部から室内に透過する音を小さくすることができる。
例えば、外面板1bの内面に適切な厚さの鋼板を取り付けて、遮音材SBとすることも可能である。
また、遮音材SBとして、一般的な吸音材を使用してもよい。例えば、連通通路1h内に吸音材を配置すれば、吸音材を設けた部分では、ドア1の厚さ方向の面密度をあげることができる。すると、ドア1の幅方向に沿って室内側通気口Thから外部に透過する音や、ドア1の幅方向に沿って外部から室内側通気口Thに透過する音を、吸音材(つまり遮音材SB)と干渉させて減衰させることができる。
また、遮断部材移動機構20を上記のごとき構成とした場合には、遮断プレート12を火災時に室外側通気口1eと室内側通気口Thとの間を隔離する防火板として使用することも可能となる。
支持プレート29を移動プレート27に複数本のピンで固定するようにして、その内の1本のピンを除き、他の全てのピンを温度ヒューズの機能を有するものとする。例えば、支持プレート29と移動プレート27を2本のピンで固定する構造とし、そのうちの一方のピンを温度ヒューズの機能を有するもの(温度ヒューズピン)とする。そして、他方のピンに対して支持プレート29が揺動できるようにしておく。すると、火災時には、温度ヒューズピンが溶けるものの、他方のピンによって支持プレート29と移動プレート27は連結された状態に維持される。しかも、他方のピンを支点として、支持プレート29は遮断プレート12に向かって揺動し、固定部材28は遮断プレート12上に載った状態となる。かかる状態となったときに、支持プレート29をケース26や側面プレート11cとを係合させる係合機構を設けておけば、支持プレート29が移動できなくなるので、遮断プレート12は固定部材28と分離プレート11aに挟まれる。したがって、遮断プレート12の揺動を固定できる。支持プレート29をケース26や側面プレート11cと係合させる係合機構はとくに限定されないが、例えば、ケース26や側面プレート11cに突起を形成しておき、支持プレート29に上記状態で係合する切り欠きを設ける機構を挙げることができる。また、支持プレート29が下方に揺動した状態において、他方のピンの中心軸と固定部材28の中心軸とが分離プレート11aの上面と直交する同一面上に位置するような構造とすれば、上述したような係合機構を設けなくても、支持プレート29の移動を固定することもできる。
例えば、通気位置から遮断位置に遮断プレート12が揺動するように付勢する付勢手段を設けてもよい。この場合には、連結部材SP等が溶けた際に、確実に遮断プレート12を揺動させて遮断位置に移動させることができる。しかも、火災時の風などによって遮断プレート12が動いて室外側通気口1eと室内側通気口Thとが連通することを防止することができる。
遮断プレート12は、単なる板状の部材で形成してもよいが、図2に示すようにL字状に形成してもよい。L字状に形成すれば、遮断プレート12の厚さを薄くしても、遮断プレート12の強度を高めることができるので、遮断プレート12自体を軽量化することができる。すると、遮断位置に配置する際に、つまみ27aを操作するときに必要な力を小さくすることができ、操作性を向上することができる。
上記例では、分離部材が、断面視略U字状に形成された長尺な部材である場合を説明したが、分離部材は単なる長尺な板で形成してもよい。この場合には、遮断プレート12は、蝶番によって内面板1aまたは外面板1bに揺動可能に連結すればよい。また、操作部25のケース26も内面板1aまたは通気プレート1pに直接連結するようにすればよい。
1h 連通通路
1e 室外側通気口
1p 通気プレート
10 連通遮断装置
11 分離部材
11a 分離プレート
11h 通気孔
12 遮断プレート
12p 密閉材
20 遮断部材移動機構
22 係合部
22h 収容部
25 操作部
28 固定部材
Th 室内側通気口
DU ドアユニット
Claims (7)
- 室内と室外を連通する通気機能を備えたドアであって、
該ドアには、
室内と該ドア内部とを連通する室内側通気口と、該室内側通気口よりも下方に配置された室外と該ドア内部とを連通する室外側通気口と、該室外側通気口と前記室内側通気口との間を連通する連通通路と、が形成されており、
該連通通路は、
該ドアの表面に沿った方向に空気を流通させる連結流路を有しており、
該連結流路には、
前記室外側通気口と前記室内側通気口との間を連通遮断する連通遮断機構が設けられており、
該連通遮断機構は、
前記連結流路を前記室外側通気口と前記室内側通気口との間を上下に分離する部材であって、前記室外側通気口と前記室内側通気口との間を上下方向に沿って連通する通気孔を有する分離部材と、
該分離部材に上方から接近し前記通気孔を塞ぐ遮断位置と、該分離部材から上方に離間し前記通気孔を開口する連通位置と、の間で移動可能に設けられた長尺な板状の部材である遮断部材と、
前記遮断部材を、前記遮断位置と前記連通位置との間で移動させる遮断部材移動機構と、を備えており、
該遮断部材移動機構が、
前記遮断部材の上面に設けられた、該遮断部材の長手方向に沿って延びる受圧面を有する受圧部と、
前記遮断部材の上面において該遮断部材の長手方向に沿って並ぶように設けられた係合部と、を備えており、
前記遮断部材の長手方向に沿って前記受圧部と前記係合部との間で移動可能に設けられた一つの固定部材と、
該ドアの室内側から操作して該一つの固定部材を移動させる固定部材移動手段と、備えており、
前記一つの固定部材は、
前記固定部材移動手段によって前記遮断部材が前記遮断位置に配置された状態で前記受圧部まで移動されると、該一つの固定部材と前記分離部材との間に前記遮断部材を挟んで保持できるように設けられており、
前記係合部は、
前記遮断部材が前記遮断位置に配置された状態かつ前記一つの固定部材が前記受圧部に配置されている状態から前記固定部材移動手段によって前記一つの固定部材を前記係合部まで移動させると、前記一つの固定部材が係合し前記遮断部材が前記連通位置に移動されるように形成されている
ことを特徴とするドア。 - 前記受圧部は、
前記遮断部材が前記遮断位置に配置された状態において、前記受圧面から前記分離部材の上面までの距離が、前記一つの固定部材の下端から前記分離部材の上面までの距離よりも長くなるように形成されており、
前記係合部には、
開口が前記受圧部側を向いた状態となるように前記遮断部材の長手方向に沿って延びる溝状の収容部が形成されており、
該収容部は、
前記遮断部材が前記遮断位置に配置された状態において、該収容部の上面から前記分離部材の上面までの距離が、前記一つの固定部材の上端から前記分離部材の上面までの距離よりも短くなるように形成されている。
ことを特徴とする請求項1記載のドア。 - 前記遮断部材は、
前記遮断位置において、前記分離部材と接触する接触部を備えており、
該接触部が、
前記分離部材および前記遮断部材よりも柔らかい材料によって形成されている
ことを特徴とする請求項1または2記載のドア。 - 前記連通通路には、前記遮音材が設けられており、
該遮音材は、
前記連通通路内において、前記室内側通気口と対向する位置に配設されている
ことを特徴とする請求項1、2または3記載のドア。 - 前記分離部材は、
前記室内側通気口を囲むように配設された複数の分離壁を備えており、
該複数の分離壁によって前記室外側通気口と分離された空間を有しており、
前記複数の分離壁のうち、前記室外側通気口と非対向の分離壁に前記通気孔が設けられている
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載のドア。 - 前記遮断部材が、
前記分離部材に対して揺動可能に設けられており、
前記固定部材移動手段は、
前記一つの固定部材を、該一つの固定部材が前記係合部に係合する係合位置から該一つの固定部材が前記分離部材との間に前記遮断部材を挟んで保持する保持位置まで直線的に移動させるものであり、
前記係合部は、
前記一つの固定部材が前記係合位置から前記保持位置まで直線的に移動する間に、前記遮断部材の揺動量が徐々に大きくなるように形成されている
ことを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載のドア。 - 前記遮断部材は、
該遮断部材を前記遮断位置に移動させるような力が常時加わるように設けられており、
前記遮断部材移動機構が、
前記遮断部材が前記連通位置に配置されると、その状態で前記遮断部材を保持する保持部材を備えており、
該保持部材の全体または一部が温度ヒューズ機能を有している
ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5または6記載のドア。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012272638A JP6076066B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | ドア |
| CN201320775739.0U CN203835210U (zh) | 2012-12-13 | 2013-11-29 | 门 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012272638A JP6076066B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014118696A JP2014118696A (ja) | 2014-06-30 |
| JP6076066B2 true JP6076066B2 (ja) | 2017-02-08 |
Family
ID=51173778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012272638A Active JP6076066B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | ドア |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6076066B2 (ja) |
| CN (1) | CN203835210U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6489325B2 (ja) * | 2016-07-14 | 2019-03-27 | 日章工業株式会社 | 差圧対応扉 |
| CN111963036B (zh) * | 2020-08-07 | 2022-03-29 | 北京工业大学 | 一种针对恶劣天气的家居窗体的智能机械加固装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135940U (ja) * | 1977-04-01 | 1978-10-27 | ||
| JP3399762B2 (ja) * | 1996-12-25 | 2003-04-21 | ワイケイケイエーピー株式会社 | 換気装置 |
| JP2000073671A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-07 | Taisei Corp | 通風用小扉付玄関ドア |
| JP2009209516A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Porasu Kurashi Kagaku Kenkyusho:Kk | 通気遮音ドア |
| JP5605948B2 (ja) * | 2010-12-16 | 2014-10-15 | 三和シヤッター工業株式会社 | 通気機構付きのドア体を備えたドア装置 |
-
2012
- 2012-12-13 JP JP2012272638A patent/JP6076066B2/ja active Active
-
2013
- 2013-11-29 CN CN201320775739.0U patent/CN203835210U/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014118696A (ja) | 2014-06-30 |
| CN203835210U (zh) | 2014-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20160015196A (ko) | 환기 장치 | |
| JP4891628B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP6076066B2 (ja) | ドア | |
| JP6342072B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP6463148B2 (ja) | ドアセット | |
| JP5209956B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP2024015203A (ja) | 建具 | |
| JP6001251B2 (ja) | 開口部装置、防火部材 | |
| JP5372592B2 (ja) | 換気装置及びそれを有するサッシ | |
| JP5097422B2 (ja) | 換気框 | |
| JP6026733B2 (ja) | 複層ガラスパネル、障子、及び開口部装置 | |
| JP6158545B2 (ja) | 窓シャッターの縦枠の防火構造 | |
| JP2015113652A (ja) | ドアおよび採光ユニット | |
| JP2017145589A (ja) | 建具 | |
| JP2019218715A (ja) | 建具 | |
| JP2020101026A (ja) | 建具 | |
| JP2008184817A (ja) | カーテンウォール | |
| JP7201518B2 (ja) | 防火サッシ | |
| JP5605947B2 (ja) | 通気機構付きのドア装置 | |
| JP6143323B2 (ja) | 通気装置 | |
| JP2010261277A (ja) | 換気装置及びそれを有するサッシ | |
| JP3450802B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP2009046865A (ja) | ドア装置 | |
| JP7379220B2 (ja) | ドアセットおよび換気装置 | |
| JP3824946B2 (ja) | 換気装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20140801 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140828 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141009 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151207 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20160610 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20160610 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160720 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161020 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170110 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6076066 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |