JP6084083B2 - バスバー用アルミニウム合金材、ならびに、当該アルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体 - Google Patents
バスバー用アルミニウム合金材、ならびに、当該アルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6084083B2 JP6084083B2 JP2013058008A JP2013058008A JP6084083B2 JP 6084083 B2 JP6084083 B2 JP 6084083B2 JP 2013058008 A JP2013058008 A JP 2013058008A JP 2013058008 A JP2013058008 A JP 2013058008A JP 6084083 B2 JP6084083 B2 JP 6084083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum alloy
- alloy material
- bus bar
- present
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Conductive Materials (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、必須元素としてFe:0.70〜2.50mass%(以下、単に「%」と記す)を含有し、残部Al及び不可避的不純物からなる。また、選択的添加元素として、Ti:0.005〜0.30mass%を単独で、或いは、これに、B:0.0001〜0.05mass%及びC:0.0001〜0.002mass%の少なくとも一方を更に含有してもよい。
Feは材料中にはほとんど固溶しないため、固溶による導電率低下への影響が小さく、Al−Fe系金属間化合物として、分散により強化及び溶接性に寄与する必須元素である。Feの含有量が0.70%未満では、十分な母材強度が得られない。一方、2.50%を超えると、粗大なAl−Fe系金属間化合物が形成されるために加工が困難となる。Feの好ましい含有量は、0.80〜1.50%である。
Tiはマトリクス中に固溶して強度向上させる他に、層状に分布して板厚方向の腐食の進展を防ぐ効果を発揮する。また、TiとBからなるTiB2と、TiとCからなるTiCは、鋳塊組織の微細化材として作用する。本発明では、選択的添加元素として、Ti:0.005〜0.30mass%を単独で、或いは、これに、B:0.0001〜0.05mass%及びC:0.0001〜0.002mass%の少なくとも一方を更に含有させるのが好ましい。Tiが0.005%未満では、上記効果が十分に得られず、0.30%を超えると十分な導電率が得られない。Bが0.0001%未満では、微細化材の効果が十分に得られない場合があり、0.050%を超えるとTi−B系化合物(例えば、TiB2)の粗大凝集物によってレーザー吸収の増加が起こり、溶け込み深さやビート幅が不均一となってレーザ溶接性の安定性が悪化する。また、Cが0.0001%未満では、十分な微細化効果が得られない場合があり、0.002%を超えるとTi−C系化合物(例えば、TiC)の粗大凝集物により、レーザー溶接性の安定性が悪化する。なお、Ti、B、Cの上記含有量の更に好ましい範囲は、Ti:0.01〜0.1%、B:0.0005〜0.005%、C:0.0005〜0.001%である。
0.01%以下に規制するのが好ましい。CuとMgはAl合金中にあって固溶する場合は導電率を低下させる。更に、MgはAl合金中にあって溶接性を阻害し、Cuは耐食性を低下させるため、CuとMgはそれぞれ、0.05%以下、好ましくは0.01%以下に規制することが好ましい。
バスバー材には、高い導電性が要求される。本発明では、バスバー用アルミニウム合金材の導電率を55.0%IACS以上に規定する。IACSが55.0%未満では、バスバー材として必要な導電性が不十分となり、電力損失が増大するような障害が発生する。導電率の上限は特に規定するものではないが、材料により自ずと上限が決まる。本発明では、上限を61.0%IACSとする。
本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、金属組織中に円相当径1〜3μmのAl−Fe系金属間化合物が14000個/mm2以上存在する。Al−Fe系金属間化合物はレーザーの吸収率を増大させるため、レーザーによるアルミニウム合金の溶け込み深さを深くする。上記面密度が14000個/mm2未満では、レーザー吸収率が低くアルミニウム合金の溶け込み深さが十分でなく、バスバー材の接合が困難になる。また、上記面密度が14000個/mm2未満の場合にはFeの固溶量が多量となり、バスバー材として必要な導電率が55.0%IACS未満となる可能性が高くなる。金属間化合物の面密度の上限は特に規定するものではないが、組成と製造工程により自ずと上限は決まる。本発明では、上限を50000個/mm2とする。なお、Al−Fe系金属間化合物とは、FeAl3、FeAl6、FeAlm、FeAlSiなどの金属間化合物をいう。
本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、H1X又はH2X(Xは1〜9の整数)に調質され、100〜210MPa、好ましくは130〜170MPaの引張強度を有するのが好ましい。
本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、O材に調質された際において80MPa以上の引張強度を有するのが好ましい。溶接部及びその近傍の熱影響部では、加工ひずみによる強化は消失又は低減する。従って、調質をO材とした際の引張強度を80MPa以上とすることにより、構造用材料として溶接部において最低限の強度を確保できる。O材としたときの引張強度の上限は特に規定するものではないが、組成と製造工程により自ずと上限は決まる。本発明では、上限を170MPaとする。
本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、鋳造工程、均質化工程、面削工程、熱間圧延の予備加熱工程、熱間圧延工程、冷間圧延工程、焼鈍工程を経て製造される。
所定の組成に調整したアルミニウム合金の溶湯を用いて、鋳造工程により鋳塊を作製する。導電率55.0%IACS以上を達成するために、鋳造方法は半連続鋳造法(DC法)を用いるのが好ましい。連続鋳造法(CC法)によって鋳塊を製造した場合には、Fe固溶量が多量となり規定の導電率を得られない場合がある。
鋳造工程で作製された鋳塊は、均質化処理工程にかけられる。均質化処理条件は、520〜620℃の温度で4〜10時間加熱し、次いで、500℃から400℃への冷却速度を50℃/時間以下、好ましくは30℃/時間以下とする。これにより、円相当径が1〜3μmのAl−Fe系金属間化合物の面密度を14000個/m2以上とすることができる。均質化処理温度を520℃未満としたり、加熱時間を4時間未満とした場合には、Al−Fe系金属間化合物を十分析出させることができない。一方、均質化処理温度が620℃を超えると、鋳塊が溶融する虞があるため好ましくない。また、加熱時間が10時間を超える場合、材料特性は問題ないが、生産性が損なわれる。また、上記冷却速度が50℃/時間を超える場合は、Al−Fe系金属間化合物の面密度は14000個/m2を下回る可能性がある。
均質化処理工程の前又は後に鋳塊を面削工程にかけて、表面部分を除去する面削を行う。均質化処理工程前に面削工程にかける場合は、均質化処理工程が熱間圧延のための予備加熱工程を兼ねることができる。この場合には、面削した鋳塊を均質化処理温度で所定時間保持後に所定温度まで冷却した後に、熱間圧延のための予備加熱工程を経ずに直ちに熱間圧延工程を開始してもよく、或いは、熱間圧延工程の開始温度とそれより40℃高い温度との範囲内で、0.5〜4時間の熱間圧延のための予備加熱工程にかけてから熱間圧延工程を開始してもよい。
熱間圧延工程の開始時における鋳塊温度は特に限定されるものではないが、効率的な熱間圧延を行うためには350〜520℃とするのが好ましい。この温度が350℃未満では安定した熱間圧延が困難となり、520℃を超えると熱間圧延における再結晶粒が粗大化し、外観不良の原因となる場合がある。また、板厚が2mm以上のアルミニウム合金板をバスバー材として用いる場合には、後述の冷間圧延工程を経ないで、熱間圧延工程後のアルミニウム合金板(調質H112材又はO材)をバスバー材として用いるのが好ましい。
熱間圧延工程後に圧延材を冷間圧延工程にかけることによって、所定の板厚まで圧延することができる。特に、製品板厚が2mmを下回る場合は冷間圧延工程にかけるのが好ましい。また、冷間圧延工程の途中又は冷間圧延工程後に焼鈍工程を設けてもよい。これに代わって、熱間圧延工程後に冷間圧延工程を設けずに焼鈍工程を設けてもよい。冷間圧延条件と焼鈍条件は特に限定されるものではなく、製品の要求強度と成形性に応じて、両者のバランスを考慮することによって適宜決定すればよい。中間焼鈍やO材とするための最終焼鈍では、均一な再結晶組織を得るために、バッチ焼鈍炉を用いて350〜500℃で0.5〜8時間保持する条件が好適である。この焼鈍は、場合により急速に加熱冷却する連続焼鈍ラインを用いて実施してもかまわないが、その場合、370〜520℃の好適範囲で設定された所定焼鈍温度に材料温度が到達した後の保持時間を0秒(保持無しで直ちに冷却)〜60秒とするのが好ましい。また、H2X材とするための最終焼鈍は、必要とする回復度を達成するために条件を適宜選択して実施すればよいが、バッチ焼鈍炉を用いて150〜280℃で0.5〜8時間保持する条件範囲が好適である。ただし、中間焼鈍を行わない場合の冷間圧延のトータル圧下率、或いは、中間焼鈍を行う場合の中間焼鈍後の冷間圧延の圧下率が70%以上になると硬化し過ぎて曲げ性が悪化するため、70%未満とすることが好ましい。
本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、通常、断面が矩形の棒状をなす。棒状の厚さは、0.5〜10mmとするのが好ましい。厚さが0.5mm未満では、十分な通電性を確保することができない場合がある。一方、10mmを超えると、実用上必要なプレス成形性や曲げ加工性が得られない場合がある。なお、本発明に係るバスバー用アルミニウム合金材は、その厚さに応じて、熱間圧延板を用いてもよく、或いは、冷間圧延板を用いてもよい。
本発明に係るアルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とをレーザー溶接することによってレーザー接合体が得られる。他部材としては、アルミニウム製バスバーや各種電気機器が用いられ、本発明に係るアルミニウム合金材を用いたバスバー同士、本発明に係るアルミニウム合金材を用いたバスバーと他のバスバー、或いは、本発明に係るアルミニウム合金材を用いたバスバーと各種電気機器の接合体とすることができる。用いるレーザーには、連続波とパルス波のいずれを用いてもよい。また、レーザー溶接法による接合に代えて、ボルト締めを採用することもできる。更に、本発明に係るアルミニウム合金材を用いたバスバーの一方側を他のバスバーや電気機器にレーザー溶接法を用いて接合し、他方側を他のバスバー等にボルト締めを用いて接合してもよい。
(2)DC鋳造→均質化処理→面削→熱間圧延→最終焼鈍
(3)DC鋳造→均質化処理→面削→熱間圧延→冷間圧延→最終焼鈍
(4)DC鋳造→(均質化処理)→面削→熱間圧延→冷間圧延(→中間焼鈍→冷間圧延)
(5)CC鋳造→均質化処理→冷間圧延(→最終焼鈍)
シグマテスターを用いて、渦電流法により導電率(%IACS)を測定した。
引張強度はJIS Z 2201で規定されるJIS5号試験片を試料から切り出し、JIS Z 2241準拠による引張試験により測定した。また、H112、H1X材及びH2X材については、引張試験形状のものに400℃×2時間の焼鈍を施してO材とした後に、同様にして引張強度を測定した。
試料の金属組織中に存在する1〜3μmの円相当径を有するAl−Fe系金属間化合物の分布状態(面密度)は、試料の任意断面を光学顕微鏡にて観察し、これを画像解析ソフトによって解析して求めた。なお、比較例3〜6、12〜15はFe以外の添加元素が多く含有されており、Al−Fe系以外の金属間化合物が多く形成されているため測定から除外した。
曲げ試験をJIS Z 2248に規定されるVブロック法により行った。押金具のRは板厚の1/2とし、Vブロックの角度は90°とした。目視にてクラックを確認したものは「×」(不合格)、確認できなかったものを「○」(合格)とした。
4−1.溶け込み深さ
試料表面において、長さ100mmにわたってレーザー照射を連続的に移動させ、照射部における溶け込み深さを測定した。レーザー照射の条件は、レーザー出力を2000W、溶接速度を15m/分、集光径を0.3mmφ、連続波(CW:Continuous Wave)とし、終端部において出力を段階的に低下させる終端処理は行わなかった。全照射長さのうちの3箇所(間隔は15mm)についてその断面を光学顕微鏡によって観察し、各断面における溶け込み深さの最大値を測定した。そして、これらの算術平均値をもって溶け込み深さとした。溶け込み深さが1mm以上のものを「○」(合格)、1mm未満ものを「×」(不合格)と判定した。
評価対象材である試料を相手材とレーザー溶接することによって、その溶接性を評価した。試料と接合の相手材とを幅30mm×長さ100mmの短冊形状に加工し、試料と相手材とを幅方向に沿って付き合わせて、幅方向の全長にわたってレーザー溶接を行った。相手材としては、代表的なアルミニウムのJIS合金である1100、3003、5454、6061(それぞれ表1に示した合金のc、d、e、fを試料と同じ厚さに圧延した後にO材としたもの)を用いた。これらに加えて、評価対象材である試料同士でも溶接性を評価した。溶接条件は、レーザー出力を2000W、溶接速度を5m/分、集光径を0.3mmφ、連続波(PW:Pulse Wave)とした。パルス波形はOn時間を2msec、Off時間を15msecとした。溶接性は、以下のように評価した。まず、溶接部の表面を目視によって観察し、接合部表面の割れの有無を調べた。更に、全溶接長さのうちの5箇所(間隔は5mm)についてその断面を光学顕微鏡によって観察し、各接合部断面における割れの有無を調べた。表面観察及び断面観察ともに割れが発生していないものを「○」(合格)、いずれか又は両方に割れが発生しているものを「×」(不合格)とした。
Claims (5)
- Fe:0.70〜2.50mass%を含有し、残部Al及び不可避的不純物からなり、55.0%IACS以上の導電率を有し、金属組織中に円相当径1〜3μmのAl−Fe系金属間化合物が14000個/mm2以上存在することを特徴とするバスバー用アルミニウム合金材。
- 前記アルミニウム合金材が、Ti:0.005〜0.30mass%を単独で、或いは、これに、B:0.0001〜0.05mass%及びC:0.0001〜0.002mass%の少なくとも一方を更に含有する、請求項1に記載のバスバー用アルミニウム合金材。
- Xを1〜9の整数としてH1X又はH2Xに調質され、100〜210MPaの引張強度を有する、請求項1又は2に記載のバスバー用アルミニウム合金材。
- O材に調質され80MPa以上の引張強度を有する、請求項1〜3のいずれか一項に記載のバスバー用アルミニウム合金材。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載のアルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013058008A JP6084083B2 (ja) | 2013-03-21 | 2013-03-21 | バスバー用アルミニウム合金材、ならびに、当該アルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013058008A JP6084083B2 (ja) | 2013-03-21 | 2013-03-21 | バスバー用アルミニウム合金材、ならびに、当該アルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014181395A JP2014181395A (ja) | 2014-09-29 |
| JP6084083B2 true JP6084083B2 (ja) | 2017-02-22 |
Family
ID=51700406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013058008A Active JP6084083B2 (ja) | 2013-03-21 | 2013-03-21 | バスバー用アルミニウム合金材、ならびに、当該アルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6084083B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101844270B1 (ko) * | 2016-05-18 | 2018-04-02 | 주식회사 리즈텍시스템 | 부스바 및 그 제조방법 |
| JP6860450B2 (ja) * | 2017-09-05 | 2021-04-14 | 株式会社Uacj | 電池封口材用アルミニウム合金板 |
| JP7596100B2 (ja) * | 2020-09-09 | 2024-12-09 | Maアルミニウム株式会社 | 熱伝導性に優れたアルミニウム合金ベア材およびブレージングシート |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910522B2 (ja) * | 1977-03-08 | 1984-03-09 | 住友電気工業株式会社 | 銅被覆アルミニウム線 |
| JPS53144813A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Manufacture of electroconductive aluminum alloy |
| JP4015518B2 (ja) * | 2002-05-07 | 2007-11-28 | 日本製箔株式会社 | アルミニウム合金箔及びその製造方法並びにアルミニウム積層体 |
| JP2011208229A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Kobe Steel Ltd | 電池ケース用アルミニウム合金板および電池ケース |
-
2013
- 2013-03-21 JP JP2013058008A patent/JP6084083B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014181395A (ja) | 2014-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6148923B2 (ja) | アルミニウム合金製バスバー | |
| JP6206322B2 (ja) | ろう付け性と耐サグ性に優れた熱交換器用アルミニウム合金フィン材およびその製造方法 | |
| US9926619B2 (en) | Aluminum alloy | |
| US6440583B1 (en) | Aluminum alloy for a welded construction and welded joint using the same | |
| JP5490594B2 (ja) | 電池接続タブ材料用Cu−Zn系合金条 | |
| JP6087413B1 (ja) | レーザー溶接性に優れた自動車バスバー用アルミニウム合金板 | |
| JP6807211B2 (ja) | Cu−Zr−Sn−Al系銅合金板材および製造方法並びに通電部材 | |
| US20240247355A1 (en) | Welded structural member having excellent stress corrosion racking resistance, and method for manufacturing same | |
| CN106795592A (zh) | 铝合金产品和制备方法 | |
| JP6611222B2 (ja) | 高強度、高導電率で耐応力緩和特性に優れた電気電子部品用銅合金板及びその製造方法 | |
| JP5330590B1 (ja) | バスバー用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| KR101599653B1 (ko) | 버스바용 판상 도전체 및 그것으로 이루어지는 버스바 | |
| JP6084083B2 (ja) | バスバー用アルミニウム合金材、ならびに、当該アルミニウム合金材を用いたバスバーと他部材とのレーザー溶接体 | |
| JP5647665B2 (ja) | バスバー用アルミニウム合金板 | |
| JP6148925B2 (ja) | 導電用Al合金板材 | |
| JP6632839B2 (ja) | アルミニウム合金溶加材及びアルミニウム合金の溶接方法 | |
| JP4201745B2 (ja) | 塗装焼付け硬化性に優れた超塑性成形用6000系アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JP4183177B2 (ja) | 延性に優れた熱処理型アルミニウム合金接合材 | |
| JP6679296B2 (ja) | 高エネルギービーム溶接用Al合金材及びその製造方法 | |
| JP2017128758A (ja) | 導電部材用アルミニウム合金板及びその製造方法並びに電気接続部品 | |
| JP2010106332A (ja) | 抵抗溶接機の構造部材用銅合金材料 | |
| JP6679269B2 (ja) | 高エネルギービーム溶接用Al合金材 | |
| JP6886861B2 (ja) | アルミニウム合金の溶接方法 | |
| JP2009221531A (ja) | 冷間加工用Al−Mg系アルミニウム合金押出材及びその製造方法 | |
| JP5257670B2 (ja) | 耐クリープ性に優れたアルミニウム合金材の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160229 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170105 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6084083 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |