Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6093142B2 - 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6093142B2 - 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法 - Google Patents

生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6093142B2
JP6093142B2 JP2012231962A JP2012231962A JP6093142B2 JP 6093142 B2 JP6093142 B2 JP 6093142B2 JP 2012231962 A JP2012231962 A JP 2012231962A JP 2012231962 A JP2012231962 A JP 2012231962A JP 6093142 B2 JP6093142 B2 JP 6093142B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subject
change signal
training support
hemoglobin change
light measurement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2012231962A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014083090A (ja
Inventor
清登 笠井
清登 笠井
晃秀 木下
晃秀 木下
龍 滝沢
龍 滝沢
憲明 八幡
憲明 八幡
幸香 西村
幸香 西村
龍一郎 橋本
龍一郎 橋本
文高 保前
文高 保前
川崎 真護
真護 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Showa University
University of Tokyo NUC
Tokyo Metropolitan Public University Corp
Original Assignee
Hitachi Ltd
Showa University
University of Tokyo NUC
Tokyo Metropolitan Public University Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Showa University, University of Tokyo NUC, Tokyo Metropolitan Public University Corp filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2012231962A priority Critical patent/JP6093142B2/ja
Publication of JP2014083090A publication Critical patent/JP2014083090A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6093142B2 publication Critical patent/JP6093142B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)

Description

本発明は、被検体自身が脳活動を制御するための訓練支援装置に関する。
特許文献1には、被検体に視覚的刺激や聴覚的刺激を与え、被検体のθ波、α波、β波等の脳波を検出し、脳波がより強く応答するように、被検体が訓練する装置が開示されている。被検体が刺激に応答して出力する多くの種類の信号を検出して被検体の意図をより多く推認するために、特許文献1に開示の技術では、検出信号のアーチファクトを除去し、検出信号の特徴を演算する構成を提案している。
脳の前頭葉は、高次な知的機能の中枢とも呼ばれ、状況を把握し、それに対して適切な判断を行い、行動を組織化する役割を果たすと言われている。そのため、前頭葉の働きが低下している被検体に対して、前頭葉を活性化させる訓練や療法が研究されている。
一方、生体光計測装置は、生体内部の血液循環・血行動態及びヘモグロビン変化を簡便に、被検体に対して低拘束で、かつ生体に害を与えずに計測できる装置である。一般的に生体光計測装置では、大脳皮質活性化状態であるヘモグロビン変化信号を計測した報告が多くなされているが、ヘモグロビン変化信号の観察、評価は、計測終了後に、非被検体によって実施される場合がほとんどである。一方、非特許文献1によれば、生体光計測中に、被検体に対して、特定の関心領域のヘモグロビン変化をモニターに表示して呈示することが提案されている。
特開2010−57658号公報
Masahito Mihara外10名、"Neurofeedback Using Real-Time Near-Infrared Spectroscopy Enhances Motor Imagery Related Cortical Activation" [online]、March 2012、Volume 7、Issue 3、e32234、Plos One、[平成24年9月5日検索]、インターネット<URL:http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0032234>
被検体が訓練や療法によって、前頭葉の活動を制御できるようになれば、被検体の状況把握力や判断力等を向上させることができると考えられる。しかしながら、訓練や療法によって前頭葉が実際に活性化しているかどうかを直接的に確認することは難しい。
特許文献1のようにθ波、α波、β波等の脳波を検出する方法は、脳全体の活動を検出するのには適しているが、特定の領域の活動のみを選択して検出することは困難である。このため、脳全体の検出信号から活動領域を演算により推定する方法が用いられるが、活動領域が複数ある場合には、推定が困難になる。よって、前頭葉の活動を脳波計で直接的に測定することは難しい。
生体光計測装置は、頭皮から直下の大脳皮質に直接的に光を照射して、その通過光を検出できるため、前頭葉等の特定の脳領域の活動を直接的に計測することができる。しかしながら、非特許文献1の技術では、特定の一つの脳領域のヘモグロビン信号のみを被検体に呈示しているため、脳全体の活動が高まっているのか、それとも特定の一つの脳領域の脳活動のみが高まっているのかを被検体は判断できない。このため、被検体は、前頭葉の働きのみを制御する方法を訓練によって習得することができない。
本発明の目的は、被検体が、特定の脳領域の活動の制御を習得可能な訓練支援装置を提供することにある。
本発明は、一以上の関心領域について、所定波長の光を被検体に照射し、被検体内部を通過した複数信号の光を検出して求めたヘモグロビン変化信号の特徴を表す値と、予め設定されている目標値とをリアルタイムで被検体用表示装置に表示する。
本発明によれば、被検体は、自身の関心領域(大脳皮質)のヘモグロビン変化をリアルタイムに把握し、目標値に到達するように活性化することができるため、関心領域の活性化を自分で制御する方法の習得を支援できる。
実施形態の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置の全体構成を示すブロック図。 被検体が訓練を受けている状態の装置の外観を示す説明図。 被検体の計測領域(チャンネル)を示す説明図。 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置の全体動作を示すフローチャート。 操作者用表示装置114に表示される設定受け付け画面を示す説明図。 図4のフローのステップ43の詳細を示すフローチャート。 被検体者用表示装置3に表示される画面例を示す説明図。
以下、本発明の実施形態を図面を用いて説明する。
本発明は、生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置を提供する。生体光計測装置は、所定波長の光を被検体に照射し、被検体内部を通過した複数信号の光を検出し、ヘモグロビン変化信号を求める。トレーニング支援処理部は、一以上の関心領域について、生体光計測装置が検出したヘモグロビン変化信号の特徴を表す値と、予め設定されている目標値とをリアルタイムで被検体用表示装置に表示する。これにより、被検体は、自身の関心領域のヘモグロビン変化を被検体用表示装置の表示からリアルタイムに把握でき、目標値に到達するように自分自身を制御して活性化することができる。よって、本発明は、被検体が関心領域の活性化を自分で制御する方法を習得することを支援できる。
以下、図面を用いて本実施形態の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置を具体的に説明する。図1は、生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置の全体構成を示すブロック図である。図2は、被検体に訓練を支援している状態の装置の外観を示す説明図である。図3は、被検体の計測領域(チャンネル)を示す説明図である。
図1のように、本実施形態の脳活動訓練支援装置は、生体光計測装置1とトレーニング支援処理部2と、トレーニング設定入力部5と、被検体用表示装置3と、被検体用入力部4とを備えている。
生体光計測装置は、近赤外光を被検体107内に照射し、生体の表面近傍から反射或いは生体内を通過した光(以下、単に通過光という)を検出し、光の強度に対応する電気信号を発生する装置である。この生体光計測装置は、図1に示すように、近赤外光を照射する光照射部101と、通過光を計測し、電気信号に変換する光計測部102と、光照射部101及び光計測部102の駆動を制御する制御部103と、信号処理部113と、表示装置114と、設定出力部116と、記憶部115とを備えている。制御部103および信号処理部113は、CPU117が内蔵するメモリに予め格納されたプログラムを読み込んで実行することにより、それぞれの機能が実現される。
光照射部101は、所定の波長の光を出射する半導体レーザ104と、変調器105と、送信用光ファイバ106とを備えている。変調器105は、半導体レーザ104が発生する光を、照射位置ごとに異なる複数の周波数で変調する。送信用光ファイバ106は、半導体レーザ104の出力光を伝搬して、被検体107の所定の計測領域(ここでは頭部の複数箇所)まで導き、先端から被検体107に照射する。半導体レーザ104の波長は、生体内の注目物質の分光特性によるが、血液中の酸素化ヘモグロビンと脱酸素化ヘモグロビンの濃度から酸素飽和度や血液量を計測する場合には600nm〜1400nmの波長範囲の光の中から1つあるいは複数の波長を選択して用いる。具体的には例えば、酸素化ヘモグロビンと脱酸素化ヘモグロビンの2種類の測定対象に対応して2種類の波長、例えば780nm及び830nmの光を照射する。これら二波長の光は合成され、一つの光ファイバ106の先端(照射位置)から被検体107に照射される。
送信用光ファイバ106の先端は、図2および図3のように、ホルダ108に固定され、被検体107の計測領域に配置される。送信用光ファイバ106の先端は、被検体107の測定部位の表面(例えば頭皮)に当接している。
光計測部102は、受信用光ファイバ109と、検出器110と、ロックインアンプ111と、A/D変換器112とを含んでいる。受信用光ファイバ109の先端は、計測領域の所定の位置に当接するようにホルダ108に固定される。送信用光ファイバ106から照射された光のうち、所定の計測領域を通過し、被検体の表面から出射された光は、受信用光ファイバ109の先端から取り込まれ、光ファイバ109によって伝搬される。検出器110は、光ファイバ109を伝搬してきた光を、光量に対応する電気量に変換するフォトダイオード等である。ロックインアンプモジュール111は、光電変換素子110からの電気信号のうち、所定の光照射位置に対応した変調信号を選択的に検出する。A/D変換器112は、ロックインアンプ111の出力信号をデジタル信号に変換する。これにより、光照射位置(光ファイバ106の先端位置)と検出位置(光ファイバ109の先端位置)との間の領域(計測領域)の数の2倍(2波長)のチャンネル数のヘモグロビン変化信号が得られる。
また、信号処理部113は、デジタルボード118を介してA/D変換器112からヘモグロビン変化信号を受け取って処理し、酸素化ヘモグロビン濃度変化、脱酸素化ヘモグロビン濃度変化、全ヘモグロビン濃度変化などをチャンネル毎に示すグラフや、それを被検体の二次元画像上にプロットした画像(生体光計測画像)を生成する。表示装置114は、信号処理部113の生成したグラフや画像等を表示する。記憶部115は、信号処理部113の処理に必要なデータや処理結果や生成した画像を記憶する。入出力部116は、装置の動作に必要な種々の指令の入力を操作者から受け付ける。制御部103は、装置全体の動作を制御し、生体光計測を実行させる。
トレーニング支援処理部2は、被検体107の一以上の関心領域について、生体光計測装置1が測定したヘモグロビン変化信号を生体光計測装置1から受け取って、その特徴を表す値を求め、その値と、予め設定されている目標値とをリアルタイムで被検体用表示装置3に表示する。CPU117は、内蔵されているメモリに予め格納されているプログラムを読み込んで実行することにより、トレーニング支援処理部2として機能することも可能である。これに限らず、生体光計測装置1とは別のコンピュータのCPUがプログラムを実行することで、生体光計測装置1とは別にトレーニング支援処理部2の機能を実現する構成にすることももちろん可能である。
本実施形態の生体光計測装置1を用いた脳活動訓練支援装置の動作を図4〜図7を用いて説明する。図4は、脳活動訓練支援装置の全体の動作を示すフローチャートである。
まず、トレーニング支援処理部2は、図5の設定受け付け画面を操作者用表示装置114に表示する(ステップ41)。この設定受け付け画面において操作者は、トレーニング設定入力部5から、脳活動訓練支援に必要な条件を設定する。具体的には、設定受け付け画面の表示領域51では、関心領域(脳の領域)の数を操作者が設定する。画面の表示領域51で設定する関心領域の数は、1以上とする。関心領域数を一つに設定する場合は、表示領域52で設定する関心領域に、活性化の訓練をしたい脳領域(例えば、前頭葉)を操作者が設定する。関心領域数を複数に設定する場合には、表示領域52に活性化の訓練をしたい脳領域と、比較対象となる他の脳領域とをそれぞれ設定する。比較対象を設定することにより、活性化の訓練をしたい脳領域のみを活性化させる訓練を支援することができる。
表示領域52では、それぞれの関心領域に含ませる計測領域(チャンネル)を操作者が設定する。大脳皮質は領域毎に機能分化されていることが知られており、例えば、記憶や暗算課題時のヘモグロビン変化量を被検体に呈示したい場合、操作者は、前頭葉付近を関心領域として設定する。関心領域に含ませるチャンネルは、機能分化により関心領域に含まれるとして公知である計測領域(チャンネル)を選択することが好ましい。
選択領域53では、被検体用表示装置3に表示する「ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値」の種類を操作者が選択する。選択領域53には、被検体用表示装置3に表示すべき「ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値」の種類として、5種類の選択可能領域54〜58が表示され、操作者はこれらのいずれかを択一的に選択する。なお、ここでいうヘモグロビン変化信号とは、信号処理部113が求めた酸化ヘモグロビン濃度、還元ヘモグロビン濃度およびそれらの総和である総ヘモグロビン濃度をいう。
選択可能領域54は、「現在値」を被検体用表示装置3に表示させたい場合に操作者によって選択される。これにより、リアルタイムのヘモグロビン変化信号の強度が被検体用表示装置3に表示される。
選択可能領域55は、「現在値と過去値との差分値」を被検体用表示装置3に表示させたい場合に操作者によって選択される。これにより、リアルタイムのヘモグロビン変化信号の強度と予め定めた時間だけ過去に測定したヘモグロビン変化信号強度(過去値)との差分値が被検体用表示装置3に表示される。このとき、操作者は、表示領域63に数字を入力することにより、過去値がどれくらい前の時間のヘモグロビン変換信号かを設定することができる。
選択可能領域56は、「関心領域間の差分値」を被検体用表示装置3に表示させたい場合に操作者によって選択される。これにより、表示領域51、52で複数の関心領域を設定している場合には、複数の関心領域のリアルタイムのヘモグロビン変化信号強度の差分値が被検体用表示装置3に表示される。操作者が表示領域64,65に関心領域の番号の数字を入力することにより、差分を求める関心領域を特定できる。
選択可能領域57は、「関心領域間の相関値」を被検体用表示装置3に表示させたい場合に操作者によって選択される。これにより、表示領域51、52で複数の関心領域を設定している場合には、複数の関心領域のリアルタイムのヘモグロビン変化信号強度についての、予め定めた相関値が被検体用表示装置3に表示される。操作者が表示領域66,67に関心領域の番号の数字を入力することにより、相関値を求める関心領域を特定できる。相関値としては、例えば、ヘモグロビン変化信号強度の相互相関係数を用いる。
選択可能領域58は、「現在値と過去データとの差分値」を被検体用表示装置3に表示させたい場合に操作者によって選択される。これを選択することにより、リアルタイムのヘモグロビン変化信号の強度と前回以前の計測で測定したヘモグロビン変化信号(過去データ)の強度との差分値が被検体用表示装置3に表示される。操作者が表示領域58に過去の年月日を入力することにより、過去データを特定できる。
矢印表示時間表示領域59では、被検体用表装置3に、被検体に脳活動の活性化(ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値の上昇)を促す表示(例えば矢印)を表示する時間の長さを操作者が設定する。矢印非表示時間表示領域60では、上記矢印を表示しない時間の長さを操作者が設定する。繰り返し回数表示領域61では、脳活動の活性化と非活性化(ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値の降下)を繰り返す回数を操作者が設定する。目標値バー表示領域62では、目標値とする値を操作者が設定する。
トレーニング支援処理部2は、ステップ41で設定された関心領域についてのヘモグロビン変化信号を計測するように生体光計測装置1の制御部103に指示する(ステップ42)。これにより、制御部103は、光照射部101と光計測部102を制御して、少なくとも関心領域についてヘモグロビン変化信号を計測する。
トレーニング支援処理部2は、ステップ43のトレーニング支援処理を行う。図6のフローを用いてステップ43の詳細について説明する。トレーニング支援処理部2は、ステップ41で設定された関心領域のヘモグロビン変化信号を、信号処理部113から受け取る。トレーニング支援処理部2は、受け取った関心領域のヘモグロビン変化信号から、選択領域53で選択されている「ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値」を、選択領域53で選択されている条件に従って算出し、被検体用表示装置3に表示する(ステップ71)。例えば、選択領域53において選択可能領域54の「現在値」が選択されている場合には、ヘモグロビン変化信号の強度を表示する。選択領域53において選択可能領域57の「関心領域間の差分値」が選択されている場合には、ステップ71で受け取ったヘモグロビン変化信号を設定された関心領域間で差分し、差分値を表示する。選択可能領域56の「現在値と過去値との差分値」もしくは選択可能領域58の「現在値と過去データとの差分値」が選択されている場合には、設定されている過去値または過去データを記憶部115から関心領域ごとに読み出して、現在値との差分値を求めて表示する。
ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値(以下、ヘモグロビン変化信号と略す)の被検体用表示装置3への表示方法は、どのような方法であってもよいが、例えば図7のように棒グラフ81〜83として表示する。これにより、被検体107は、関心領域のヘモグロビン変化信号をリアルタイムで把握できる。図7は、関心領域が3つ設定されている例である。これ以外にも、円グラフや数値そのもので表示することも可能である。
ステップ71におけるヘモグロビン変化信号のリアルタイム表示は、以下のステップ72〜81を実行している間も、逐次更新し、常にリアルタイムのヘモグロビン変化信号が表示されるようにする。
つぎに、トレーニング支援処理部2は、ヘモグロビン変化信号とともに、ステップ41の表示領域62で設定を受け付けた目標値を被検体用表示装置3に表示する(ステップ72)。図7の例では、目標値バー84として表示している。この目標値は、複数の関心領域のうちの予め定められた一つの関心領域(図7では関心領域2)についての目標値である。被検体は、被検体用表示装置3の表示により、関心領域2の目標値を把握できる。
続けて、トレーニング支援処理部2は、トレーニング支援処理部は、リアルタイムのヘモグロビン変化信号と目標値とを比較し、ヘモグロビン変化信号が目標値よりも小さい場合には、リアルタイムのヘモグロビン変化信号を上昇させるように被検体に促す表示を被検体用表示装置に表示する(ステップ73)。例えば、図7のように矢印85を表示する。矢印85は、目標値が設定されている関心領域(図7では関心領域2)のヘモグロビン変化信号の棒グラフの上に表示する等して、目標が設定されている関心領域を被検体が把握できるようにすることが望ましい。被検体は、この矢印85を見て、思考の訓練を行うことにより、関心領域2を活性化させる。このとき、比較対象となる関心領域1,3のヘモグロビン変化信号を被検体が表示上で確認することにより、目標値が設定されている関心領域2のみが活性化しているのか、すべての関心領域1〜3が活性化しているのか確認でき、関心領域2のみを活性化させるように思考の訓練を行うことができる。
被検体に上昇を促す表示(矢印85)は、常に表示するのではなく、所定のタイミングで表示することが望ましい。例えば、目標値バー84の表示されたタイミングで矢印85の表示を開始する。
ステップ74に進み、ヘモグロビン変化信号が目標値に到達したか、もしくは、ステップ41で表示領域59に設定された矢印表示時間(例えば10秒)が継続したかを判断する。
ステップ74において、ヘモグロビン変化信号が目標値に到達しない場合には、トレーニング支援処理部は、ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を上昇させるための被検体へのヒントを被検体用表示装置に表示する(ステップ75)。例えば、「もう少し頑張りましょう!人の名前を思い出してみて下さい」等の予め定めておいたメッセージ画面86を被検体用表示装置3に表示する。このとき、ヒントの表示をするかどうかを尋ねる表示を、ステップ74で被検体用表示装置3に表示し、被検体が被検体用入力部4を操作してヒントの表示を求めた場合のみステップ75でヒントを表示してもよい。
また、トレーニング支援処理部2は、関心領域1〜3のヘモグロビン変化信号がすべて上昇している場合には、それを判断して、被検体用表示装置3に「関心領域2のみを上昇させるようにして下さい」等の表示を表示することも可能である。
ヒントを表示したならば、被検体が了解(確認)したかどうかを被検体に尋ねる表示を行い、了解したことを被検体用入力部4で被検体が入力した場合には、ステップ74に戻る(ステップ76)。
一方、ステップ74において、ヘモグロビン変化信号が目標値に到達したか、もしくは、ステップ41で表示領域59に設定された矢印表示時間(例えば10秒)が経過した場合には、ステップ77に進み、トレーニング支援処理部2は、矢印85および目標値バー84を消去し、関心領域2の非活性化を促す(ステップ77)。このとき、被検体にヘモグロビン変化信号を低下させるように促す表示(例えば、下向きの矢印)や、非活性化時の目標値(低い値)を被検体用表示装置に表示することも可能である。
つぎに、ステップ78に進み、被検体にヘモグロビン変化信号が低下したか、もしくは、ステップ41で表示領域59に設定された矢印非表示時間(例えば16秒)が経過したかどうかを判断する。
ステップ78において、ヘモグロビン変化信号が非活性化(低下)しない場合には、トレーニング支援処理部は、ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を低下させるための被検体へのヒントを被検体用表示装置に表示する(ステップ79)。例えば、「リラックスして下さい!’あいうえお’を繰り返してみて下さい」等の予め定めておいたメッセージ画面を被検体用表示装置3に表示する。このとき、ヒントの表示をするかどうかを尋ねる表示を、ステップ78で被検体用表示装置3に表示し、被検体が被検体用入力部4を操作してヒントの表示を求めた場合のみステップ79でヒントを表示してもよい。
ヒントを表示したならば、被検体が了解したかどうかを被検体に尋ねる表示を行い、了解したことを被検体用入力部4で被検体が入力した場合には、ステップ78に戻る(ステップ80)。
一方、ステップ78において、ヘモグロビン変化信号が低下したか、もしくは、矢印非表示時間(例えば16秒)が経過した場合には、ステップ71に戻す。ステップ71〜80、をステップ61において表示領域61に設定された回数(例えば18回)繰り返す(ステップ81)。
これにより、被検体は、自分の関心領域を活性化したのち非活性化するトレーニングを、実際に活性化および非活性化したかどうかを確認しながら設定された回数繰り返すことができる。よって、本実施形態によれば、脳の関心領域の自己制御を習得する訓練を支援することができる。
なお、ステップ71において表示される「ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値」として、選択領域53において「現在値」を操作者が選択した場合、ヘモグロビン変化信号の強度そのものが被検体用表示装置3により被検体に呈示されるが、ヘモグロビン変化速度は秒単位のため被検体が認識する変化はゆったりとしたものになる。一方、「現在値と過去値との差分値」を選択した場合は、指定された過去時刻(例:現在値−10秒前値)との差分値が表示されるため、被検体はヘモグロビン変化をよりダイナミックに認識することが可能となる。「関心領域間の差分値」を選択した場合は、被検体は脳機能領域毎のヘモグロビン変化差異を認識することができる。例えば、全身性の変化で全ての脳機能領域のヘモグロビン変化信号が変化した場合に、「関心領域間の差分値」はゼロになるため、被検体に「関心領域間の差分値」の変化としての呈示がされない。つまり、特定の脳機能領域のヘモグロビン変化信号が変化した場合にのみ、被検体にヘモグロビン変化が呈示されることとなる。「現在値と過去データとの差分値」を選択した場合は、データベース内に保存されている計測済のヘモグロビン変化信号の過去データを読み出し、現在の計測値(ヘモグロビン変化信号)との差分値が表示される。これにより、訓練の習熟等で過去よりもヘモグロビン変化信号が変化している場合に、「現在値と過去データとの差分値」の変化として被検体に呈示される。
訓練終了後は、図4のステップ44に進み、信号処理部113は、ステップ42で計測したヘモグロビン変化信号を記憶装置115内のデータベース46に登録する。計測データは過去の計測データと合わせて呼び出しが可能で、波形の比較表示や相関係数等を算出することで、波形差異を識別することが可能である。算出結果は、操作者用表示装置114に必要に応じて表示する。
上述してきたように、本実施形態の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置を用いることで、被検体は、自身の関心領域(大脳皮質)のヘモグロビン変化をリアルタイムに把握し、目標値に到達するように活性化することができるため、関心領域の活性化を自分で制御する方法を習得することが可能になる。
なお、本実施形態では、生体光計測装置を含んだ脳活動訓練支援装置の全体を説明したが、既存の生体光計測装置のCPUにトレーニング支援処理部2の機能を実現するプログラムを実行させることにより、既存の生体光計測装置に、脳活動訓練支援装置の機能を付加することができる。また、コンピュータを生体光計測装置に接続し、コンピュータのCPUにトレーニング支援処理部2の機能を実現するプログラムを実行させることにより、コンピュータを脳活動訓練支援装置として機能させることも可能である。
1:生体光計測装置、2:トレーニング支援処理部、3:被検体用表示装置、4:被検体用入力部、5:トレーニング設定入力部、101:光照射部、102:光計測部、103:制御部、107:被検体、104:半導体レーザ、105:変調器、106:送信用光ファイバ、107:被検体、108:ホルダ、109:受信用光ファイバ、110:検出器、111:ロックインアンプ、112:A/D変換器、113:信号処理部、114:表示装置、115:記憶部、116:設定入力部、117:CPU、118:デジタルボード

Claims (14)

  1. 所定波長の光を被検体に照射し、被検体内部を通過した複数信号の光を検出し、ヘモグロビン変化信号を求める生体光計測装置と、
    一以上の関心領域についての前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値と、予め設定されている目標値とをリアルタイムで被検体用表示装置に表示するトレーニング支援処理部と
    入力部とを有し、
    前記トレーニング支援処理部は、前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値の種類として、操作者が選択可能な複数の種類を前記被検体用表示装置に表示させ、前記入力部を介して前記操作者による前記種類の選択を受け付け、選択された種類のヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を、前記生体光計測装置の求めたヘモグロビン変化信号から算出し、前記目標値とともに、前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  2. 請求項1に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記関心領域は、複数であり、前記目標値は、前記複数の関心領域のうちの予め定められた一つの関心領域についての目標値であることを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  3. 請求項1または2に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表わす値の前記選択可能な複数の種類は、前記リアルタイムのヘモグロビン変化信号の強度、前記リアルタイムのヘモグロビン変化信号の強度と予め定めた時間だけ前に測定したヘモグロビン変化信号強度との差分値、複数の前記関心領域のリアルタイムのヘモグロビン変化信号強度の差分値または相関値、および、前記リアルタイムのヘモグロビン変化信号の強度と前回以前の計測で測定したヘモグロビン変化信号の強度との差分値であることを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  4. 請求項1ないし3のいずれか1項に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記トレーニング支援処理部は、前記リアルタイムのヘモグロビン変化信号の特徴を表す値と前記目標値とを比較し、前記目標値よりも低い場合には、前記リアルタイムのヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を上昇させるように被検体に促す表示を前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  5. 請求項4に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記トレーニング支援処理部は、前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を上昇させるための被検体へのヒントを前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1項に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記リアルタイムのヘモグロビン変化信号の特徴を表す値と前記目標値とを比較し、前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値が前記目標値に到達した場合には、前記目標値の表示を消去することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  7. 請求項6に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記目標値を消去した後、被検体に前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を低下させるように促す表示を前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  8. 請求項7に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記トレーニング支援処理部は、前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を低下させるための被検体へのヒントを前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  9. 請求項6ないし8のいずれか1項に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記トレーニング支援処理部は、前記目標値を再び前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  10. 請求項1ないし9のいずれか1項に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記被検体用表示装置の表示を確認したことを被検体が前記トレーニング支援処理部に伝えるための被検体用入力部をさらに有することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  11. 請求項1ないし10のいずれか1項に記載の生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置において、前記一以上の関心領域および前記目標値の少なくとも一方を設定するための設定入力部をさらに有することを特徴とする生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置。
  12. 所定波長の光を被検体に照射し、被検体内部を通過した複数信号の光を検出し、ヘモグロビン変化信号を求める生体光計測装置から一以上の関心領域のリアルタイムのヘモグロビン変化信号を取り込む取り込み部と、
    取り込んだ前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値と、予め設定されている目標値とを被検体用表示装置に表示するトレーニング支援処理部と
    入力部とを有し、
    前記トレーニング支援処理部は、前記ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値の種類として、操作者が選択可能な複数の種類を前記被検体用表示装置に表示させ、前記入力部を介して前記操作者による前記種類の選択を受け付け、選択された種類のヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を、前記生体光計測装置の求めたヘモグロビン変化信号から算出値し、前記目標値とともに、前記被検体用表示装置に表示することを特徴とする脳活動訓練支援装置。
  13. コンピュータを、
    ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値の種類として、操作者が選択可能な複数の種類を前記被検体用表示装置に表示させ、入力部を介して前記操作者による前記種類の選択を受け付ける手段と、
    所定波長の光を被検体に照射し、被検体内部を通過した複数信号の光を検出し、ヘモグロビン変化信号を求める生体光計測装置から、一以上の関心領域のリアルタイムのヘモグロビン変化信号を取り込む取り込み手段と、
    取り込んだ前記ヘモグロビン変化信号から、前記操作者が選択した種類のヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を算出し、予め設定されている目標値とともに、被検体用表示装置に表示するトレーニング支援処理手段
    として機能させることを特徴とする信号処理プログラム。
  14. ヘモグロビン変化信号の特徴を表す値の種類として、操作者が選択可能な複数の種類を前記被検体用表示装置に表示させ、入力部を介して前記操作者による前記種類の選択を受け付け、
    所定波長の光を被検体に照射し、被検体内部を通過した複数信号の光を検出し、ヘモグロビン変化信号を求める生体光計測装置から一以上の関心領域のリアルタイムのヘモグロビン変化信号を取り込み、
    取り込んだ前記ヘモグロビン変化信号から、前記操作者が選択した種類のヘモグロビン変化信号の特徴を表す値を算出し、予め設定されている記目標値とともに、被検体用表示装置に表示することを特徴とする信号処理方法。
JP2012231962A 2012-10-19 2012-10-19 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法 Expired - Fee Related JP6093142B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012231962A JP6093142B2 (ja) 2012-10-19 2012-10-19 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012231962A JP6093142B2 (ja) 2012-10-19 2012-10-19 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014083090A JP2014083090A (ja) 2014-05-12
JP6093142B2 true JP6093142B2 (ja) 2017-03-08

Family

ID=50786766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012231962A Expired - Fee Related JP6093142B2 (ja) 2012-10-19 2012-10-19 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6093142B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7043374B2 (ja) * 2018-09-18 2022-03-29 株式会社日立製作所 多機能神経フィードバックシステム及び多機能神経フィードバック方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3661645B2 (ja) * 1999-06-09 2005-06-15 株式会社日立製作所 生体光計測装置を用いた意思誘導装置、生体光計測装置を用いた入出力装置、生体光計測装置に用いられるプログラムおよび生体光計測装置の制御方法
JP2002172106A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Hitachi Ltd 生体光計測法を用いた遊戯装置
JP4241913B2 (ja) * 2003-03-26 2009-03-18 株式会社日立製作所 訓練支援装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014083090A (ja) 2014-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4097522B2 (ja) 生体光計測装置
JP5324999B2 (ja) 生体光計測装置及び生体光計測方法
US20150126865A1 (en) Ultrasonic probe and ultrasonic measuring device
JP2018140162A (ja) 作業適正度判定システム
JP2010508056A (ja) 生物学的パラメータの体内での測定のためのシステム及び方法
JP7316574B2 (ja) 作業適正度判定システム
WO2003002004A1 (en) Biological optical measuring instrument
EP1452136B1 (en) Optical device for measuring cerebral function
JP5443075B2 (ja) ゲームシステム、生体光計測装置
EP3360467A1 (en) Object information acquiring apparatus and display method
JP5662700B2 (ja) 生体光計測装置及び生体光計測方法
JP4651186B2 (ja) 生体光計測装置
JP6093142B2 (ja) 生体光計測装置を用いた脳活動訓練支援装置、信号処理プログラム、および、信号処理方法
JPWO2009148069A1 (ja) 生体光計測装置における刺激課題呈示装置及び刺激課題呈示方法
Xia et al. A Deep-Learning Empowered, Real-Time Processing Platform of fNIRS/DOT for Brain Computer Interfaces and Neurofeedback
JP6008099B2 (ja) 脳活動状態解析装置、脳活動状態解析方法、及び脳活動状態解析プログラム
JP5210733B2 (ja) 刺激呈示機能を有する生体光計測装置及び刺激課題呈示方法
JP4154850B2 (ja) 意思表示装置及び意思表示方法。
JP2017108924A (ja) 生体情報取得装置および生体情報取得方法
JP2000300569A (ja) 生体光計測装置
JP5733117B2 (ja) 脳活動状態解析装置、リハビリテーション補助装置、思念制御型駆動装置、思念制御型表示装置、測定ポイント選択方法、測定ポイント選択プログラム
JPWO2015141423A1 (ja) 生体光計測装置及び生体光計測方法
JP4272024B2 (ja) 光生体計測装置
JP4651323B2 (ja) 生体光計測装置
JP4230729B2 (ja) 生体光計測装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20151002

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20160610

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160712

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160713

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160909

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170131

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170210

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6093142

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees