Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6119486B2 - 梱包用緩衝材 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6119486B2 - 梱包用緩衝材 - Google Patents

梱包用緩衝材 Download PDF

Info

Publication number
JP6119486B2
JP6119486B2 JP2013155782A JP2013155782A JP6119486B2 JP 6119486 B2 JP6119486 B2 JP 6119486B2 JP 2013155782 A JP2013155782 A JP 2013155782A JP 2013155782 A JP2013155782 A JP 2013155782A JP 6119486 B2 JP6119486 B2 JP 6119486B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
flat plate
cushioning material
packing
notch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2013155782A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2015024847A (ja
Inventor
崇 後藤
崇 後藤
和馬 宝上
和馬 宝上
将司 谷崎
将司 谷崎
匡司 岩本
匡司 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2013155782A priority Critical patent/JP6119486B2/ja
Publication of JP2015024847A publication Critical patent/JP2015024847A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6119486B2 publication Critical patent/JP6119486B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Buffer Packaging (AREA)

Description

本発明は、隙間を埋める梱包用緩衝材に関する。
従来、上面板と、左右の側面板と、底面板とを備えた筒形をなし、両側面板の高さ方向の少なくとも一部を横断して、縦断面内向きV字形に屈曲され、折り目の弾性により上下に屈曲伸縮可能となった段ボール紙製の包装用緩衝材が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2010−36925号公報
特許文献1に記載の梱包用緩衝材では、変形できる範囲に限りがあり、被収納物の数や大きさの変化に十分対応できない。被収納物の収納部で余るスペースは、梱包する被収納物の形状により異なる。そのため、梱包用緩衝材は梱包されるものに応じて新設計される必要があり、コストも大きくなるという問題点があった。
本発明の目的は、一方向において、自在に可変可能な梱包用緩衝材を提供することである。
本発明に係る梱包用緩衝材は、矩形の第一平面板と、前記第一平面板と対向する矩形の第二平面板と、前記第一平面板の一端部と前記第二平面板の一端部との間に設けられた第一側面板と、前記第一平面板の前記一端部と反対側の他端部と前記第二平面板の前記一端部と反対側の他端部との間に設けられた第二側面板とを備えた角筒形状に形成され、前記第一側面板は、前記第一平面板の前記一端部と交差する方向に延設された第一側端部及び第二側端部と、前記第一平面板の前記一端部と平行に形成され、前記角筒の内側に屈曲する第一屈曲部と、前記第一側端部側から前記第二側端部方向に前記第一屈曲部の周囲が所定幅及び所定長さ切り欠かれた第一切欠部とを備え、前記第二側面板は、前記第一側面板の前記第一側端部と対向する第三側端部及び前記第一側面板の前記第二側端部と対向する第四側端部と、前記第一平面板の前記他端部と平行に形成され、前記角筒の内側に屈曲する第二屈曲部と、前記第四側端部側から前記第三側端部方向に前記第二屈曲部の周囲が所定幅及び所定長さ切り欠かれた第二切欠部とを備え、前記第一屈曲部が前記第二切欠部に進入可能であり、前記第二屈曲部が前記第一切欠部に進入可能であることを特徴とする。
この梱包用緩衝材は、第一屈曲部及び第二屈曲部が角筒の内側に屈曲することで、第一平面板と第二平面板とが接近するように梱包用緩衝材が変形する。第一屈曲部及び第二屈曲部の屈曲する量を変更することで、任意の大きさに可変可能である。また、第一屈曲部及び第二屈曲部はバネ性を有するので、梱包用緩衝材は、耐衝撃性に優れ緩衝材の役割を果たすことができる。また、第一屈曲部が第二切欠部に進入可能であり、第二屈曲部が第一切欠部に進入可能であるので、第一平面板と第二平面板とが接近して梱包用緩衝材を薄い状態まで変形可能である。従って、梱包用緩衝材の第一平面板と第二平面板との距離の可変量を大きくできる。従って、一方向において、自在に可変可能な梱包用緩衝材を実現できる。
前記梱包用緩衝材において、前記第一平面板の前記一端部には前記第一側面板の一端部が接続され、且つ、前記第二平面板の前記一端部には前記第一側面板の他端部が接続され、前記第一平面板の内側には、前記第一平面板と平行に矩形の第三平面板が設けられ、前記第三平面板の一端部が前記第一平面板の前記一端部に近接し、前記第三平面板の前記一端部と反対側の他端部が前記第一平面板の前記他端部に近接し、前記第二平面板の前記他端部には前記第二側面板の他端部が接続され、且つ、前記第三平面板の他端部には、第二側面板の前記一端部が接続されているとよい。
この場合、第三平面板が第一平面板に重なることで、梱包用緩衝材の外形が形成される。また、第三平面板の一端部が第一平面板の一端部に近接しているので、第三平面板が第一平面板に重なり合っている部分を大きく取ることができる。従って、重なり合っている部分においては剛性が上がり、しなることが防止される。よって、梱包用緩衝材全体の強度が上がる。
前記梱包用緩衝材において、前記梱包用緩衝材は、段ボール板から形成され、前記第二平面板の厚さ方向において互いに対向する少なくとも一組の面の間に設けられ、一定方向に延設される山部及び谷部が交互に配置されることで波形状をなす中芯をさらに備え、前記山部及び前記谷部の延設方向は、前記第二平面板の前記一端部及び前記他端部と平行であるとよい。
この場合、段ボール板の中芯の山部及び谷部の延設方向は、第二平面板の一端部及び他端部と平行であるので、第二平面板の一端部及び他端部を折り曲げる方向への剛性を高めることができる。
前記梱包用緩衝材は、 前記第一切欠部の長さは、前記第一側面板の前記第一側端部及び前記第二側端部間の長さの2分の1以上であり、前記第二切欠部の長さは、前記第二側面板の前記第三側端部及び前記第四側端部間の長さの2分の1以上であってもよい。
この場合、第一切欠部及び第二切欠部の大きさが、第一屈曲部が第二切欠部に進入可能であり、第二屈曲部が第一切欠部に進入可能な大きさになるので、第一平面板と第二平面板とが接近して梱包用緩衝材を薄い状態まで変形可能である。従って、梱包用緩衝材の第一平面板と第二平面板との距離の可変量が大きくできる。
ケース100のカセット収納部102にテープカセット90及び梱包用緩衝材1が収容された状態を示す斜視図である。 梱包用緩衝材1を左斜め下方から見た斜視図である。 梱包用緩衝材1の正面図である。 梱包用緩衝材1の左側面図である。 梱包用緩衝材1の展開図である。 ケース100のカセット収納部102にテープカセット90を1つと梱包用緩衝材1とが収容された状態を示す正面図である。 ケース100のカセット収納部102にテープカセット90を2つと梱包用緩衝材1とが収容された状態を示す正面図である。 梱包用緩衝材1が中程度に圧縮された状態を示す正面図である。 ケース100のカセット収納部102にテープカセット90を3つと梱包用緩衝材1とが収容された状態を示す正面図である。 梱包用緩衝材1が大きく圧縮された状態を示す正面図である。
以下、本発明を具体化した実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、参照する図面は、本発明が採用しうる技術的特徴を説明するために用いられるものであり、単なる説明例である。
図1を参照して、一実施形態に係る梱包用緩衝材1の使用状態について説明する。図示しないテープ印字装置およびテープカセット90は、運搬時には、ケース100に収納される。ケース100には、扉110と図示しない扉とが、図示しない蝶番で開閉可能になっている。扉110の内側には、図示しないテープ印字装置を収納する印字装置収納部101と、テープカセット90を収納するカセット収納部102と、図示しない電源装置を収納する電源収納部103と、図示しない取り扱い説明書を収納する説明書収納部104と、把持部105とが形成されている。カセット収納部102には、被収納物であるテープカセット90と隙間を埋めるための梱包用緩衝材1とが収納される。
次に、図2〜図5を参照して、梱包用緩衝材1の構造を説明する。図5に示すように、梱包用緩衝材1は、平面視、略矩形の段ボール板7で構成されている。段ボール板7には、互いに対向する段ボール板7の表面及び裏面の間に設けられ、段ボール板7の長手方向と直交する方向に延設される山部及び谷部が交互に配置されることで波形状をなす中芯2が設けられている。中芯2の山部及び谷部の延設方向は、第二平面板20の一端部21及び他端部22と平行である。従って、段ボール板7の長手方向と直交する方向の折り曲げ強度が向上する。
図2〜図4に示すように、梱包用緩衝材1は、平面視矩形の第一平面板10と、第一平面板10と対向する平面視矩形の第二平面板20と、第一平面板10の一端部11と第二平面板20の一端部21との間に設けられた第一側面板40と、第一平面板10の一端部11と反対側の他端部12と第二平面板20の一端部21と反対側の他端部22との間に設けられた第二側面板50とを備えた角筒形状に形成されている。また、第一平面板10の内側には、第一平面板10と平行に平面視矩形の第三平面板30が設けられている。第三平面板30の一端部31は、第一平面板10の一端部11に接近し、第三平面板30の他端部32は、第二側面板50と接続している。
次に、図2、図3及び図5を参照して、第一側面板40について説明する。第一側面板40は、第一平面板10の一端部11と交差する方向に延設された第一側面板40の幅方向の端部である第一側端部43及び第二側端部44を備えている。また、第一側面板40は、第一平面板10の一端部11と平行に形成され、角筒の内側に屈曲する第一屈曲部41を備えている。第一屈曲部41は第一側面板40を外側から谷折りするための折り目である。また、第一側面板40には、第一側端部43側から第二側端部44方向に第一屈曲部41の周囲が矩形に所定幅及び所定長さ切り欠かれた第一切欠部42が形成されている。第一切欠部42は、第一屈曲部41の延長線に対して対称形になっている。
次に、図2、図3及び図5を参照して、第二側面板50について説明する。第二側面板50は、第一平面板10の他端部12と交差する方向に延設された第二側面板50の幅方向の端部である第三側端部53及び第四側端部54を備えている。第三側端部53は、第一側面板40の第一側端部43と対向する。第四側端部54は、第一側面板40の第二側端部44と対向する。また、第二側面板50は、第一平面板10の他端部12と平行に形成され、角筒の内側に屈曲する第二屈曲部51を備えている。第二屈曲部51は第二側面板50を外側から谷折りするための折り目である。また、第二側面板50には、第四側端部54側から第三側端部53方向に第二屈曲部51の周囲が矩形に所定幅及び所定長さ切り欠かれた第二切欠部52が形成されている。第二切欠部52は、第二屈曲部51の延長線に対して対称形になっている。
次に、図5を参照して、梱包用緩衝材1を展開した段ボール板7を説明する。図5は、梱包用緩衝材1を展開した内面を示している。平面視略矩形の段ボール板7は、図5に於ける下側から上側に向けて、第一平面板10、第一側面板40、第二平面板20、第二側面板50及び第三平面板30が一列に並んでいる。第一平面板10、第二平面板20及び第三平面板30は、平面視、各々矩形である。また、第一側面板40は、時計回りに90度回転した略U字形状であり、第二側面板50は、反時計回りに90度回転した略U字形状である。第一平面板10と第一側面板40との間には、段ボール板7の長手方向と直交方向に谷折りする折り目3が設けられ、第一側面板40と第二平面板20との間には、段ボール板7の長手方向と直交方向に谷折りする折り目4が設けられ、第二平面板20と第二側面板50との間には、段ボール板7の長手方向と直交方向に谷折りする折り目5が設けられ、第二側面板50と第三平面板30との間には、段ボール板7の長手方向と直交方向に谷折りする折り目6が設けられている。
また、第一側面板40には、段ボール板7の長手方向と直交方向に山折りする折り目である第一屈曲部41が設けられ、第二側面板50には、段ボール板7の長手方向と直交方向に山折りする折り目である第二屈曲部51が設けられている。また、第一側面板40には、図5において、右側から正面視矩形の切り欠きである第一切欠部42が形成されている。また、第二側面板50には、図5において、左側から正面視矩形の切り欠きである第二切欠部52が形成されている。従って、段ボール板7を折り目3、折り目4、折り目5及び折り目6を谷折りし、第一屈曲部41及び第二屈曲部51を山折りして、第三平面板30を第一平面板10の内側に重ねると、図2〜図4に示す正面視スピンドル型の角筒である梱包用緩衝材1が形成される。段ボール板7の大きさは、形成する梱包用緩衝材1の大きさに合わせて決定すれば良い。
尚、図4に示すように、第一切欠部42の第一屈曲部41の延設方向に於ける長さは、第一側面板40の幅である第一側端部43及び第二側端部44間の長さの2分の1以上あり、第二切欠部52の第二屈曲部51の延設方向に於ける長さは、第二側面板50の幅である第三側端部53及び第四側端部54間の長さの2分の1以上ある。従って、第一屈曲部41が第二切欠部52に進入可能であり、第二屈曲部51が第一切欠部42に進入可能である。
次に、図3、図6〜図10を参照して、ケース100のカセット収納部102へのテープカセット90と梱包用緩衝材1との収納を説明する。初めに、図3及び図6を参照して、カセット収納部102へ1つのテープカセット90と梱包用緩衝材1とを収納する場合を説明する。カセット収納部102へテープカセット90を1つ収納する場合には、カセット収納部102の残りのスペースが大きくなる。従って、図3及び図6に示すように変形量が少ない梱包用緩衝材1を挿入する。この場合、梱包用緩衝材1の段ボール板7の折り目である第一屈曲部41及び第二屈曲部51は、段ボール板7の剛性により屈曲が小さくなり、第一平面板10と第二平面板20との距離は長くなる。従って、図3に示すように、第一屈曲部41が第二切欠部52に進入しておらず、第二屈曲部51が第一切欠部42に進入していない。1つのテープカセット90をカセット収納部102へ収納した残りのスペースを図6に示すように梱包用緩衝材1が埋める。
次に、図7及び図8を参照して、カセット収納部102へ2つのテープカセット90と梱包用緩衝材1とを収納する場合を説明する。カセット収納部102へテープカセット90を2つ収納する場合には、カセット収納部102の残りのスペースが半分以下になる。従って、図7及び図8に示すように変形量が中程度の梱包用緩衝材1を挿入する。この場合、図8に示すように、第一屈曲部41が第二切欠部52に進入し、第二屈曲部51が第一切欠部42に進入している。2つのテープカセット90をカセット収納部102へ収納した残りのスペースを図7に示すように梱包用緩衝材1が埋める。
次に、図9及び図10を参照して、カセット収納部102へ3つのテープカセット90と梱包用緩衝材1とを収納する場合を説明する。カセット収納部102へテープカセット90を3つ収納する場合には、カセット収納部102の残りのスペースが非常に少なくなる。従って、図9及び図10に示すように変形量が大きく潰れた梱包用緩衝材1を挿入する。この場合、図10に示すように、第一屈曲部41が第二切欠部52に深く進入し、第二屈曲部51が第一切欠部42に深く進入している。3つのテープカセット90をカセット収納部102へ収納した残りのスペースを図9に示すように梱包用緩衝材1が埋める。
以上説明したように、上記実施の形態の梱包用緩衝材1では、第一屈曲部41が第二切欠部52に進入でき、第二屈曲部51が第一切欠部42に進入できるので、 第一平面板10と第二平面板20とが接近して梱包用緩衝材1を薄い状態まで変形可能である。従って、梱包用緩衝材1の第一平面板10と第二平面板20との距離の可変量を大きくできる。よって、一方向において、自在に可変可能な梱包用緩衝材1を提供できる。また、第一屈曲部41及び第二屈曲部51は段ボール板7の剛性によりバネ性を有するので、梱包用緩衝材1は耐衝撃性に優れ、緩衝材の役割を十分に果たすことができる。また、第三平面板30が第一平面板10に重なるので、梱包用緩衝材1の強度が上がる。さらに、段ボール板7の中芯2の山部及び谷部の延設方向は、第二平面板20の一端部21及び他端部22と平行であるので、第二平面板20の一端部21及び他端部22を折り曲げる方向への剛性を高めることができる。
尚、本発明は、上記実施の形態に限られず各種の変形が可能である。例えば、第一切欠部42と第二切欠部52とを同じ大きさでなく、一方を大きく、他方を小さくしても第一側面板40から第二側面板50を見た場合に、第一切欠部42と第二切欠部52とで重なる範囲が有ればよい。また、図5において、第一切欠部42は、折り目3及び折り目4まで届くように切り欠いてもよい。同様に、第二切欠部52は、折り目5及び折り目6まで届くように切り欠いてもよい。また、梱包用緩衝材1は、テープカセット90の数の変化だけでなく、1つのテープカセット90の厚みの変化にも対応できる。尚、梱包用緩衝材1は、上記実施の形態以外の各種の被収納物の収納部の隙間を埋めるために使用できる。
1 梱包用緩衝材
7 段ボール板
10 第一平面板
11 一端部
12 他端部
20 第二平面板
21 一端部
22 他端部
30 第三平面板
31 一端部
32 他端部
40 第一側面板
41 第一屈曲部
42 第一切欠部
43 第一側端部
44 第二側端部
50 第二側面板
51 第二屈曲部
52 第二切欠部
53 第三側端部
54 第四側端部
90 テープカセット
100 ケース
102 カセット収納部

Claims (4)

  1. 矩形の第一平面板と、
    前記第一平面板と対向する矩形の第二平面板と、
    前記第一平面板の一端部と前記第二平面板の一端部との間に設けられた第一側面板と、
    前記第一平面板の前記一端部と反対側の他端部と前記第二平面板の前記一端部と反対側の他端部との間に設けられた第二側面板と
    を備えた角筒形状に形成され、
    前記第一側面板は、
    前記第一平面板の前記一端部と交差する方向に延設された第一側端部及び第二側端部と、
    前記第一平面板の前記一端部と平行に形成され、前記角筒の内側に屈曲する第一屈曲部と、
    前記第一側端部側から前記第二側端部方向に前記第一屈曲部の周囲が所定幅及び所定長さ切り欠かれた第一切欠部とを備え、
    前記第二側面板は、
    前記第一側面板の前記第一側端部と対向する第三側端部及び前記第一側面板の前記第二側端部と対向する第四側端部と、
    前記第一平面板の前記他端部と平行に形成され、前記角筒の内側に屈曲する第二屈曲部と、
    前記第四側端部側から前記第三側端部方向に前記第二屈曲部の周囲が所定幅及び所定長さ切り欠かれた第二切欠部とを備え、
    前記第一屈曲部が前記第二切欠部に進入可能であり、
    前記第二屈曲部が前記第一切欠部に進入可能であることを特徴とする梱包用緩衝材。
  2. 前記第一平面板の前記一端部には前記第一側面板の一端部が接続され、且つ、前記第二平面板の前記一端部には前記第一側面板の他端部が接続され、
    前記第一平面板の内側には、前記第一平面板と平行に矩形の第三平面板が設けられ、
    前記第三平面板の一端部が前記第一平面板の前記一端部に近接し、
    前記第三平面板の前記一端部と反対側の他端部が前記第一平面板の前記他端部に近接し、
    前記第二平面板の前記他端部には前記第二側面板の他端部が接続され、且つ、前記第三平面板の他端部には、第二側面板の前記一端部が接続されていることを特徴とする請求項1に記載の梱包用緩衝材。
  3. 前記梱包用緩衝材は、段ボール板から形成され、
    前記第二平面板の厚さ方向において互いに対向する少なくとも一組の面の間に設けられ、一定方向に延設される山部及び谷部が交互に配置されることで波形状をなす中芯をさらに備え、
    前記山部及び前記谷部の延設方向は、前記第二平面板の前記一端部及び前記他端部と平行であることを特徴とする請求項1又は2に記載の梱包用緩衝材。
  4. 前記第一切欠部の長さは、前記第一側面板の前記第一側端部及び前記第二側端部間の長さの2分の1以上であり、
    前記第二切欠部の長さは、前記第二側面板の前記第三側端部及び前記第四側端部間の長さの2分の1以上であることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の梱包用緩衝材。
JP2013155782A 2013-07-26 2013-07-26 梱包用緩衝材 Active JP6119486B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013155782A JP6119486B2 (ja) 2013-07-26 2013-07-26 梱包用緩衝材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013155782A JP6119486B2 (ja) 2013-07-26 2013-07-26 梱包用緩衝材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2015024847A JP2015024847A (ja) 2015-02-05
JP6119486B2 true JP6119486B2 (ja) 2017-04-26

Family

ID=52489838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013155782A Active JP6119486B2 (ja) 2013-07-26 2013-07-26 梱包用緩衝材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6119486B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6960071B1 (ja) * 2021-08-03 2021-11-05 大王パッケージ株式会社 緩衝用シート

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4327950B2 (ja) * 1999-08-25 2009-09-09 株式会社日栄紙工社 緩衝クッション
JP2010036925A (ja) * 2008-08-01 2010-02-18 Oizuru Co Ltd 包装用緩衝材及び包装体
JP3168875U (ja) * 2011-04-21 2011-06-30 カネパッケージ株式会社 段ボール製緩衝材用補強部材

Also Published As

Publication number Publication date
JP2015024847A (ja) 2015-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000142667A (ja) 包装容器
JP6119486B2 (ja) 梱包用緩衝材
JP6035430B2 (ja) 緩衝材及びそれを用いた梱包体
WO2023181858A1 (ja) 梱包用支持部材
US20070051656A1 (en) Shock absorbing device for air-column sheet
JP2021059368A (ja) 梱包体及び緩衝具
JP6273774B2 (ja) 梱包用緩衝材
JP4918290B2 (ja) パルプモールド緩衝材
JP6954734B2 (ja) 緩衝材
JP7342410B2 (ja) 空気式緩衝材
JP4563345B2 (ja) コーナ緩衝材および梱包装置
JP7172064B2 (ja) 梱包装置
JP2021024635A (ja) 緩衝部材
JP2015067294A (ja) 梱包体の緩衝構造
JP2008184179A (ja) 段ボール製緩衝材
US20250187809A1 (en) Packaging supporter
TWI566986B (zh) 緩衝隔板
JP4276011B2 (ja) 包装材及び包装構造
JP2014201340A (ja) 構造体
JP4978655B2 (ja) 梱包材
KR102279662B1 (ko) 포장상자
JP2012081968A (ja) 電気機器梱包構造
JP5495343B2 (ja) 梱包箱用緩衝部材、梱包体および梱包方法
CN101704427A (zh) 缓冲单元、缓冲定位结构及包装结构
JP5016386B2 (ja) 矩形枠体及び関連部品の梱包材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160608

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170217

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170228

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170313

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6119486

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150