JP6131122B2 - 酸素系漂白剤 - Google Patents
酸素系漂白剤 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6131122B2 JP6131122B2 JP2013132908A JP2013132908A JP6131122B2 JP 6131122 B2 JP6131122 B2 JP 6131122B2 JP 2013132908 A JP2013132908 A JP 2013132908A JP 2013132908 A JP2013132908 A JP 2013132908A JP 6131122 B2 JP6131122 B2 JP 6131122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- bleach
- acid
- sodium percarbonate
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Description
酸素系漂白剤としては、過炭酸ナトリウムや過硼酸ナトリウムなどが知られており、中でも過炭酸ナトリウムは、低温における溶解速度が大きく、有効酸素濃度が充分に高いことから、粉末状の漂白剤組成物の配合成分として需要が増大しつつある。
しかしながら、過炭酸ナトリウムは酸化性物質である。従って、可燃物と混触した場合に、可燃物の種類によっては発火燃焼しやすくなる場合がある。
また、過炭酸ナトリウムは、漂白剤組成物中の水分又は空気中の水分等により常温であっても分解されることがある。また、漂白剤組成物に含まれるゼオライト又は酵素等と接触することにより分解されることがある。過炭酸ナトリウムが分解されると、炭酸ナトリウムと過酸化水素が生じる。さらに過酸化水素は水と酸素に分解される。過炭酸ナトリウムは、可燃物ではなく単独で安定な物質であるが、可燃物が近くで発火すると、過炭酸ナトリウムから生じる酸素の支燃作用により激しく燃焼する等の危険性がある。
本発明の酸素系漂白剤に含まれる燃焼抑制剤は、以下の作用により燃焼抑制効果をもたらしていると考えられる。
分子中の−NH−C(=O)−NH−、又は、−NH−C(=NH)−NH−で表される基は、アルカリ成分や空気と接触することにより徐々に分解されNH3を含む気体が生じる。NH3は刺激臭を有するので、NH3の発生は低減されることが望ましい。
燃焼抑制剤の平均粒子径が0.5mm未満であると、単位重量当たりの表面積が大きくなるので、アルカリ成分や空気と接触する燃焼抑制剤の部分が大きくなる。そのため、燃焼抑制剤が分解されNH3が発生しやすくなる。また、燃焼抑制剤が分解されると、燃焼抑制剤としての効果が低減する。
燃焼抑制剤の平均粒子径が3.0mmを超えると、単位重量当たりの表面積が小さくなるので、アルカリ成分や空気と接触する燃焼抑制剤の部分が小さくなる。そのため、可燃物と過炭酸ナトリウムが混触した状態で燃焼物が接触した場合であっても熱を受ける部分が小さいため燃焼抑制剤の分解速度が遅くなる。その結果、CO2、H2O及びNH3を含む気体が充分に発生しにくくなるので、燃焼抑制効果が発揮されにくくなる。
燃焼抑制剤の重量が、過炭酸ナトリウムと燃焼抑制剤との重量比において100:0.5未満であると、燃焼抑制剤の量が少なすぎるので、燃焼抑制効果が発揮されにくくなる。
燃焼抑制剤の重量が、過炭酸ナトリウムと燃焼抑制剤との重量比において100:20を超えると、燃焼抑制剤の量が多くなるので、酸素系漂白剤の有効酸素濃度が低くなる。そのため、充分な有効酸素濃度が得られにくくなる。
過炭酸ナトリウムの平均粒子径が0.1mm未満であると、常温の空気中で過炭酸ナトリウムが分解されやすくなるので、保存に適していない。
過炭酸ナトリウムの平均粒子径が2.0mmを超えると、酸素系漂白剤を用いる際に過炭酸ナトリウムが水に溶けにくくなるので、酸素系漂白剤の成分として適していない。
本明細書において、「平均粒子径」は、以下のように定める。
まず、光学顕微鏡を用いて少なくとも10個以上の粒子が視野に完全に入るような倍率(例えば20〜30倍)で画像を撮影する。
次に、粒子の最長部分の長さを「粒子の粒子径」として、画像内の全ての粒子について、「粒子の粒子径」を計測する。
得られた各粒子の粒子径の相加平均を「平均粒子径」とする。
本明細書において、粒子の「粒子径」は、以下のように定める。まず、粒子を目開きの小さい篩(例えば0.5mm)にかける。そして、篩上に残った粒子を目開きの大きい篩(例えば5.0mm)にかける。そして、篩を通過した粒子について、その粒子径を「0.5〜5.0mm」という幅を持って表記する。
過炭酸ナトリウムが顆粒状であると、粉末状ではないので流動性に優れる。
過炭酸ナトリウムの平均粒子径が0.1mm未満であると、常温の空気中で過炭酸ナトリウムが分解されやすくなるので、保存に適していない。
過炭酸ナトリウムの平均粒子径が2.0mmを超えると、酸素系漂白剤を用いる際に過炭酸ナトリウムが水に溶けにくくなるので、酸素系漂白剤の成分として適していない。
また、過炭酸ナトリウムが、上記形状及び平均粒子径を有していると、後述する界面活性剤を吸着しやすくなる。
具体的には、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(アルキル鎖長C10−16)、キシレンスルホン酸ナトリウム、アルキル硫酸エステルナトリウム、オクチル酸塩、ヤシ油脂肪酸塩等が挙げられる。
また、アルキルアミン及び/又はその塩、第四級アンモニウム塩等の陽イオン界面活性剤が挙げられる。
また、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、アルキルアミンオキシド、アルキルジメチルアミンオキシド、ショ糖脂肪酸エステル、アルキルポリグルコシド、アルキルアルカノールアミド、モノグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルのエチレンオキシド付加物、ソルビタン脂肪酸エステルのアルキレンオキシド付加物等の非イオン界面活性剤が挙げられる。
具体的には、ポリオキシエチレントリデシルエーテル、ポリオキシエチレン分岐デシルエーテル、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ラウリルジメチルアミンオキシド等が挙げられる。
さらに、アミノ酸型両性界面活性剤、ベタイン型界面活性剤等の両性界面活性剤が挙げられる。
具体的には、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸ジメチルベタイン等が挙げられる。
これらの中では、非イオン界面活性剤が望ましく、ポリオキシアルキレン基を有する非イオン界面活性剤であることがより望ましい。
界面活性剤の重量が、過炭酸ナトリウムと界面活性剤との重量比において100:0.5未満であると、界面活性剤の量が少なすぎて洗浄力が低くなる。
界面活性剤の重量が、過炭酸ナトリウムと界面活性剤との重量比において100:10を超えると、界面活性剤が液体状である場合、顆粒状の過炭酸ナトリウムからしみ出して顆粒状の過炭酸ナトリウム同士を接着してしまい、酸素系漂白剤の流動性が低減することがある。
アミノカルボン酸系としては、ジエチレントリアミン五酢酸(DTPA)、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)、ニトリロ三酢酸(NTA)、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸(HEDTA)、トリエチレンテトラミン六酢酸(TTHA)、ジカルボキシメチルグルタミックアシッド(GLDA)、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸(HIDA)、ジヒドロキシエチルグリシン(DHEG)、1,3−プロパンジアミン四酢酸(PDTA)、1,3−ジアミノ−2−ヒドロキシプロパン六酢酸(DPTA−OH)あるいはこれらの塩等が挙げられる。
ヒドロキシカルボン酸系としては、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸、乳酸、酒石酸あるいはこれらの塩(例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等)が挙げられる。
リン酸系としては、ヒドリキシエチリデンジホスホン酸(HEDP)、ニトリロトリメチレンホスホン酸(NTMP)、ホスホノブタントリカルボン酸(PBTC)、ヘキサメタリン酸塩等が挙げられる。
低分子量の有機酸塩とは、分子量が1000以下のものをいう。このような分子量を有する有機酸塩としては、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸、乳酸、酒石酸あるいはこれらの塩(例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等)が挙げられ、具体的には、クエン酸ナトリウム、クエン酸カルシウム等のクエン酸塩、リンゴ酸ナトリウム、リンゴ酸カルシウム等のリンゴ酸塩、グルコン酸ナトリウム、グルコン酸カルシウム等のグルコン酸塩等が挙げられる。
これらの中では、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)等のアミノカルボン酸系が望ましい。
酵素としては、酵素の反応性から分類すると、ハイドロラーゼ類、オキシドレダクターゼ類、リアーゼ類、トランスフェラーゼ類及びイソメラーゼ類が挙げられ、具体的には、プロテアーゼ、エステラーゼ、リパーゼ、ヌクレアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ及びペクチナーゼ等が例示できる。これらの酵素は、1種単独で又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。
これらの酵素が含まれていると、酵素の機能により洗浄力が向上する。
過炭酸ナトリウム(粒子径:0.5〜2.0mm)を80.0重量部はかりとり、混合機(ナウタミキサ、ホソカワミクロン株式会社製)に投入した。
界面活性剤として、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2.0重量部はかりとり、混合機に投入した。
約3分間混合することにより、過炭酸ナトリウムの表面に直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムを吸着させた。
次に、燃焼抑制剤として尿素(粒子径:1.0〜2.0mm)を4.0重量部と、キレート剤としてエチレンジアミン四酢酸ナトリウムを2.0重量部と、その他の成分として硫酸ナトリウムを12.0重量部とをはかりとり、混合機に投入した。
約13分間混合し、酸素系漂白剤を作製した。
危険物の試験及び性状に関する省令(平成元年二月十七日自治省令第一号)の平成一三年一〇月一一日総務省令第一三六号による改定省令における別表第一(第一条関係)の「第一 過塩素酸カリウムを標準物質とする燃焼試験」及び「第二 臭素酸カリウムを標準物質とする燃焼試験」の手順に従い、燃焼試験を行い、実施例1に係る酸素系漂白剤の燃焼の危険性を評価した。
燃焼試験では、酸素系漂白剤と木粉を重量で1:1及び4:1の比率で混合した2種類の混合物を作成し、この混合物を上記手順に従い燃焼時間を測定した。結果を下記表1に示す。なお、燃焼試験において、点火源を混合物に接触させて10秒以内に着火発炎しない場合には、燃焼時間の判定において「不燃」とした。このように判定された場合には、下記表1において「不燃」と記載した。
また、標準物質として過塩素酸カリウム(標準物質1)(和光純薬工業社製試薬特級)、又は、臭素酸カリウム(標準物質2)(和光純薬工業社製試薬1級)を木粉と重量で1:1の比率で混合した混合物を上記手順に従い燃焼時間を測定した。結果を下記表1に示す。
なお、このようにして測定した重量比が1:1又は4:1である酸素系漂白剤と木粉との混合物の燃焼時間のうちいずれか短い方(以下、特に断りがない限り「酸素系漂白剤と木粉との混合物の燃焼時間」という)が、過塩素酸カリウムと木粉との混合物の燃焼時間より長いもの(燃焼時間の判定において、「不燃」としたものを含む)を、燃焼の危険性が低いと評価した。
以下の方法により、実施例1に係る酸素系漂白剤の漂白力を評価した。
(1)色素汚れの沈着したメラミン食器の準備
水6Lに紅茶パック(日東紅茶 DAY&DAY TEA BAG)を40個入れ沸騰するまで加熱し、沸騰後は加熱をやめ紅茶溶液を調製した。
次に、長期間使用して表面が荒れているメラミン食器(三信化工社製:MS−543 LNA 角仕切皿)を紅茶溶液に入れ、24時間浸漬して紅茶色素汚れを沈着させた。
(2)色素汚れの漂白
500mLビーカーに水400gを入れ、ウォーターバスで70℃に加温し、濃度が0.4重量%となるように実施例1に係る酸素系漂白剤を入れ溶解させ、酸素系漂白剤水溶液を調製した。
その後、上記酸素系漂白剤水溶液中に、上記の紅茶色素汚れの沈着したメラミン食器を20分間浸漬させ紅茶色素汚れを漂白した。
(3)漂白力の評価
漂白後のメラミン食器の色を目視し、下記の評価基準により評価した。結果を以下の表1に示す。
◎:紅茶色素が80%程度落ちている。
○:紅茶色素が60%程度落ちている。
×:紅茶色素がほとんど落ちていない。
以下の方法により、実施例1に係る酸素系漂白剤の洗浄力を評価した。
(1)油汚れの沈着した綿布の準備
200mLビーカーにS&Bラー油(エスビー食品社製)を入れ、5cm×5cmの綿布を5秒間浸漬した。汚れの付いた綿布を取り出し、室温で24時間乾燥させ、油汚れを付着させた。
(2)油汚れの洗浄
500mLビーカーに水400gを入れ、ウォーターバスで40℃に加温し、濃度が1.0重量%となるように実施例1に係る酸素系漂白剤を入れ溶解させ、酸素系漂白剤水溶液を調製した。
その後、上記酸素系漂白剤水溶液中に、上記油汚れを付着させた綿布を1分間浸漬させた。
(3)洗浄力の評価
その後、綿布をビーカーの側面から目視し、下記の評価方法により綿布の油汚れの落ちを評価した。結果を以下の表1に示す。
○:ラー油汚れが80%程度落ちている。
△:ラー油汚れが50%程度落ちている。
×:ラー油汚れがほとんど落ちていない。
酸素系漂白剤の組成をそれぞれ表1に示すように変更した他は実施例1と同様にして、酸素系漂白剤を作製し各評価を行った。各実施例の酸素系漂白剤の組成及び得られた各評価の結果を表1に示す。
なお、燃焼抑制剤として用いた塩酸グアニジン及び炭酸グアニジンの粒子径は、それぞれ1.0〜2.0mmであった。
酸素系漂白剤の組成をそれぞれ表1に示すように変更した他は実施例1と同様にして、酸素系漂白剤を作製し各評価を行った。各比較例の酸素系漂白剤の組成及び得られた各評価の結果を表1に示す。
なお、燃焼抑制剤として用いた塩酸グアニジン及び炭酸グアニジンの粒子径は、それぞれ1.0〜2.0mmであった。
Claims (3)
- 過炭酸ナトリウムと、界面活性剤と、燃焼抑制剤とを含む酸素系漂白剤であって、
前記酸素系漂白剤の有効酸素濃度は、8.0〜13.0%であり、
前記燃焼抑制剤には、分子中に−NH−C(=O)−NH−、又は、−NH−C(=NH)−NH−で表される基を少なくとも一つ有する化合物が含まれており、
前記燃焼抑制剤の平均粒子径は0.5〜3.0mmであることを特徴とする酸素系漂白剤。 - 前記過炭酸ナトリウムと前記燃焼抑制剤との重量比は、100:0.5〜100:20である請求項1に記載の酸素系漂白剤。
- 前記過炭酸ナトリウムの平均粒子径は、0.1〜2.0mmである請求項1又は2に記載の酸素系漂白剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013132908A JP6131122B2 (ja) | 2013-06-25 | 2013-06-25 | 酸素系漂白剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013132908A JP6131122B2 (ja) | 2013-06-25 | 2013-06-25 | 酸素系漂白剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015007187A JP2015007187A (ja) | 2015-01-15 |
| JP6131122B2 true JP6131122B2 (ja) | 2017-05-17 |
Family
ID=52337685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013132908A Active JP6131122B2 (ja) | 2013-06-25 | 2013-06-25 | 酸素系漂白剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6131122B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101542710B1 (ko) | 2015-01-20 | 2015-08-12 | (주)켐텍스코리아 | 과산화물계 표백제의 표백 및 형광염료 염색공정용 백도증진제 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2860798B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1999-02-24 | 東海電化工業株式会社 | 安全な過炭酸ナトリウム組成物 |
| JP3859778B2 (ja) * | 1996-08-20 | 2006-12-20 | ジョンソン株式会社 | 漂白剤組成物 |
| JP4553080B2 (ja) * | 2000-05-31 | 2010-09-29 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 安定性・安全性に優れた過炭酸ナトリウム粒子 |
-
2013
- 2013-06-25 JP JP2013132908A patent/JP6131122B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015007187A (ja) | 2015-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3399014B1 (en) | Development of an aluminum hydroxycarboxylate builder | |
| WO2006047045A2 (en) | Stabilized chlorine bleach in alkaline detergent composition and method of making and using the same | |
| CN108473919A (zh) | 包被的漂白催化剂 | |
| ES2661440T3 (es) | Composición de limpieza que comprende un catalizador de blanqueo y carboximetilcelulosa | |
| JP2009019130A (ja) | 洗浄剤組成物及びそれを使用した食器類の洗浄方法 | |
| JP6131122B2 (ja) | 酸素系漂白剤 | |
| JP2010168534A (ja) | 漂白性組成物 | |
| JPH11148093A (ja) | 洗剤組成物 | |
| CN101243175A (zh) | 包含烷基苯磺酸盐和可水合物质的固体衣物洗涤剂组合物 | |
| JP2018044092A (ja) | 自動洗浄機用洗浄剤組成物 | |
| JP4163058B2 (ja) | 漂白剤含有洗浄剤組成物 | |
| JP6288840B2 (ja) | 衣類用洗浄剤 | |
| JP2017214447A (ja) | 自動洗浄機用洗浄剤組成物 | |
| JPH1135978A (ja) | 漂白剤含有洗剤組成物 | |
| JP4920405B2 (ja) | 粒状洗剤組成物、および粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JP3522894B2 (ja) | 非イオン性高密度粒状洗剤組成物 | |
| JP5431896B2 (ja) | 漂白剤組成物 | |
| JPH1112593A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP4534193B2 (ja) | 粉末洗剤組成物 | |
| JPH10330789A (ja) | 洗剤組成物 | |
| JP2771943B2 (ja) | 漂白洗浄剤組成物 | |
| JPH11148090A (ja) | 洗剤組成物 | |
| JPH10316999A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| CN104822816B (zh) | 洗涤剂组合物 | |
| JPH10330787A (ja) | 洗剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160601 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170131 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170323 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170404 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170417 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6131122 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |