JP6131735B2 - データ管理装置、データ管理方法およびデータ管理用のプログラム - Google Patents
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た計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成手段と、を備えたことを特徴とする。
った日時であるデータ選択日時を記憶する記憶手段をさらに備え、前記データ選択手段は、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶手段に記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値に対する選択日時が前記記憶手段に記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とに加え前記前回差分値を0とした計測データを、前記格納すべき計測データとして選択することを特徴とする。
から前回計測値に対して所定値以上の差がある計測値を含む計測データを選択してデータベースに格納するため、データベースに格納されるセンサによる計測データのデータ量を削減することができるという効果を奏する。
計測データの、データベースへの格納を管理するデータ管理装置について説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。また、図面の記載において、同一部分には同一の符号を付している。
図1は、本実施の形態1にかかるデータ管理装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、実施の形態1にかかるデータ管理装置1は、入力部10、制御部20、センサ群30、データ収集部40、データ選択部50、データ格納処理部60、各センサの計測値が書き込まれた管理用計測データ71を格納したデータベース70、出力データ作成部80、出力部90、ならびに、データ収集部40およびデータ選択部50における処理のためのデータを一時的に保持するメモリ100を備える。
ートである。
の行R10に、計測日時である「1月2日0時0分」、センサ種別を示す「第1センサ」、計測値である「20.0」、および、データ選択部50で付された変化無し情報を示す「無」が書き込まれる。そして、1月2日1時0分および1月2日2時0分に第1センサ31で計測された計測値が、前回計測値から変化がない場合には、前回格納の1月2日0時0分から3時間未満のデータであるため、データ選択部50によって選択されず、テーブルT1には書き込まれない。
る計測データを検索し(ステップS13)、抽出した計測データの中に検索対象の開始日時の計測データがあるか否かを判断する(ステップS14)。
に、テーブルT2の1月2日1時0分に対応する行R11−1の計測値として、1月2日0時0分の計測値「20.0」の値が補完される。同様に、この次の1月2日2時0分のデータもテーブルT1には含まれないため、出力データ作成部80は、テーブルT1の中から1月2日2時0分よりも前であって、かつ、最も近い1月2日0時0分のデータを抽出し、矢印Y2のように、1月2日0時0分の計測値「20.0」が行R12−1の1月2日2時0分の計測値として補完される。
データベース70に格納していない。このように、実施の形態1では、各センサの各計測データのうちの一部のみをデータベース70に格納するため、全ての計測データを格納する場合と比較して、データベース70に格納されるセンサの計測データのデータ量を削減することができる。
次に、実施の形態1の変形例1について説明する。実施の形態1の変形例1においては、データベース70に格納されるセンサの計測データのデータ量を実施の形態1よりも削減するように計測データの選択処理を行う。図7は、実施の形態1の変形例1における格納対象の計測データ選択処理の処理手順を示すフローチャートである。
がない場合であっても格納基準時刻の計測データが格納されるようにしているため、センサの異常の有無についても、この格納基準時刻で格納された計測値の有無をもとに判別することができる。
次に、実施の形態1の変形例2について説明する。実施の形態1の変形例2においては、管理用計測データ71に含まれる各計測値にそれぞれ付された変化有無情報を用いて、出力用データを作成する。図9は、実施の形態1の変形例2における出力用データの作成処理の処理手順を示すフローチャートである。
次に、実施の形態2について説明する。図10は、実施の形態2にかかるデータ管理システムの構成を示すブロック図である。
信する(ステップS58)。図11に示すステップS59は、図2に示すステップS8に対応する。なお、データ選択部150は、図7に示すステップS21〜23,S25,S26を行なった後に図11のステップS54,S58の処理を行って、データ管理装置3Aに送信すべき計測データを選択してもよい。また、出力データ作成部80は、図4または図9に示す処理手順を行うことによって、出力用の計測データを作成する。
次に、実施の形態3について説明する。実施の形態3では、変化有無情報ではなく前回計測値との差分値を、計測日時、センサ種別、計測値に対応付けてデータベースに格納する。
上でないと判断した場合(ステップS62:No)、図2のステップS5およびステップS6と同様に、現在日時とメモリ100のデータ選択日時との差を算出し(ステップS65)、算出した差が所定の格納義務期間以上であるか否かを判断する(ステップS66)。データ選択部250は、算出した差が所定の格納義務期間以上でないと判断した場合(ステップS66:No)、この計測値については選択判断の処理を終了する。データ選択部250は、算出した差が所定の格納義務期間以上であると判断した場合(ステップS66:Yes)、この計測データの前回差分の値を「0」に設定し(ステップS67)、この計測値に対応する計測データを、データベース70に格納すべき計測データとして選択する(ステップS64)。図13に示すステップS68は、図2に示すステップS8に対応する。
含まれないため、出力データ作成部280は、テーブルT11の中から1月2日2時0分によりも後で、かつ、最も近い日時の1月2日3時0分のデータを抽出し、矢印Y12のように、1月2日0時0分の計測値「20.0」から前回差分の値「0.0」を減算した「20.0」を行R22−1の1月2日2時0分の計測値として補完する。
次に、実施の形態3の変形例1について説明する。実施の形態3の変形例1においては、実施の形態3よりもデータベース70に格納されるセンサの計測データのデータ量を削減するように計測データの選択処理を行う。図17は、実施の形態3の変形例1における格納対象の計測データ選択処理の処理手順を示すフローチャートである。
の計測値の計測日時が所定の格納基準時刻でないと判断した場合(ステップS95:No)、この計測値については選択判断の処理を終了する。
次に、実施の形態3の変形例2について説明する。図19は、実施の形態3の変形例2における出力用データの作成処理の処理手順を示すフローチャートである。
次に、実施の形態4について説明する。図20は、実施の形態4にかかるデータ管理システムの構成を示すブロック図である。
1A,201A データ管理システム
2A,202A データ収集装置
3A,203A データ管理装置
20,22A,23A,220,222A,223A 制御部
30 センサ群
31 第1センサ
32 第2センサ
40 データ収集部
50,150,250,350 データ選択部
60 データ格納処理部
70 データベース
71,271 管理用計測データ
80,280 出力データ作成部
90 出力部
100,102A メモリ
112A データ送信処理部
113A データ受信処理部
201A データ管理システム
202A データ収集装置
Claims (11)
- 一定周期で計測処理を行うセンサの計測データの、データベースへの格納を管理するデータ管理装置であって、
前記センサによって計測された第1の計測値において、該第1の計測値よりも1回前に計測された第2の計測値に対する前記第1の計測値の差の絶対値が所定値以上である場合に、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とを含む計測データを前記データベースに格納すべき計測データとして選択するデータ選択手段と、
前記データ選択手段が前記格納すべき計測データとして選択した計測データを前記データベースに格納するデータ格納処理手段と、
前記センサの計測データの出力すべき日時を指示するデータ出力指示情報を入力する入力手段と、
前記入力手段によってデータ出力指示情報が入力された場合、前記データベースに格納された計測データの中から出力させる日時に対応する計測データを検索し、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースの計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成手段と、
前記データ選択手段が前記データベースに格納すべき計測データを選択した日時であるデータ選択日時を記憶する記憶手段と、
を備え、
前記データ選択手段は、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶手段に記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値以上である場合には前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時に加えて該第1の計測値が前記第2の計測値に対して変化があった旨を示す変化有り情報を含ませた計測データを前記格納すべき計測データとして選択し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値の選択を判断する判断タイミングが前記記憶手段に記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時に加えて該第1の計測値が前記第2の計測値に対して変化がなかった旨を示す変化無し情報を含ませた計測データを前記格納すべき計測データとして選択することを特徴とするデータ管理装置。 - 前記出力データ作成手段は、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースに格納された計測データの中から前記出力させる日時よりも前であって、かつ、最も近い日時の計測データの計測値を抽出し、該抽出した計測データの計測値を前記出力させる日時の計測値として採用することを特徴とする請求項1に記載のデータ管理装置。
- 前記出力データ作成手段は、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には前記データベースに格納された計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データを抽出し、該抽出した計測データが前記変化無し情報を含む場合には該抽出した計測データの計測値を前記出力させる日時の計測値として採用し、前記抽出した前記計測データが前記変化有り情報を含む場合には前記データベースに格納された計測データの中から前記出力させる日時よりも前であって、かつ、最も近い日時の計測データを抽出し該抽出した前記出力させる日時よりも前であって、かつ、最も近い日時の計測データの計測値を前記出力させる日時の計測値として採用することを特徴とする請求項1に記載のデータ管理装置。
- 一定周期で計測処理を行うセンサの計測データの、データベースへの格納を管理するデータ管理装置であって、
前記センサによって計測された第1の計測値において、該第1の計測値よりも1回前に計測された第2の計測値に対する前記第1の計測値の差の絶対値が所定値以上である場合に、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とを含む計測データを前記データベースに格納すべき計測データとして選択するデータ選択手段と、
前記データ選択手段が前記格納すべき計測データとして選択した計測データを前記データベースに格納するデータ格納処理手段と、
前記センサの計測データの出力すべき日時を指示するデータ出力指示情報を入力する入力手段と、
前記入力手段によってデータ出力指示情報が入力された場合、前記データベースに格納された計測データの中から出力させる日時に対応する計測データを検索し、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースの計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成手段と、
前記データ選択手段が計測データの選択を行った日時であるデータ選択日時を記憶する記憶手段と、
を備え、
前記データ選択手段は、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値以上の差がある場合に、前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時とともに前記第1の計測値から前記第2の計測値を減算した差分値である前回差分値とを含む計測データを前記データベースに格納すべき計測データとして選択し、
前記データ選択手段は、さらに、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶手段に記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値に対する選択日時が前記記憶手段に記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とに加え前記前回差分値を0とした計測データを、前記格納すべき計測データとして選択し、
前記出力データ作成手段は、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データの計測値と該計測データの前回差分値とをもとに前記出力させる日時の計測データを作成することを特徴とするデータ管理装置。 - 前記出力データ作成手段は、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースに格納された計測データの中から前記出力させる日時よりも後であって、かつ、最も近い日時に計測された計測データを抽出し、該抽出した前記出力させる日時よりも後であって、かつ、最も近い日時に計測された計測データの計測値から該計測データの前回差分値を減算した値を前記出力させる日時の計測値として採用することを特徴とする請求項4に記載のデータ管理装置。
- 前記出力データ作成手段は、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には前記データベースに格納された計測データの中から前記出力させる日時に最も近い計測データを抽出し、該抽出した計測データの計測日時が前記出力させる日時よりも前である場合には該抽出した計測データの計測値を前記出力させる日時の計測値として採用し、前記抽出した前記計測データの計測日時が前記出力させる日時よりも後である場合には前記抽出した計測データの計測値から該抽出した計測データの前回差分値を減算した値を前記出力させる日時の計測値として採用することを特徴とする請求項4に記載のデータ管理装置。
- 前記データ選択手段と前記データ格納処理手段とは、ネットワークを介して接続されることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載のデータ管理装置。
- 一定周期で計測処理を行うセンサの計測データを管理するデータ管理装置が行うデータ管理方法であって、
前記センサによって計測された第1の計測値において、該第1の計測値よりも1回前に計測された第2の計測値に対する前記第1の計測値の差の絶対値が所定値以上である場合に、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とを含む計測データをデータベースに格納すべき計測データとして選択するデータ選択ステップと、
前記データ選択ステップにおいて前記格納すべき計測データとして選択された計測データを前記データベースに格納するデータ格納処理ステップと、
前記センサの計測データの出力すべき日時を指示するデータ出力指示情報が入力された場合、前記データベースに格納された計測データの中から出力させる日時に対応する計測データを検索し、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースの計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成ステップと、
前記データ選択ステップにおいて前記データベースに格納すべき計測データを選択した日時であるデータ選択日時を記憶する記憶ステップと、
を含み、
前記データ選択ステップでは、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶ステップで記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値以上である場合には前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時に加えて該第1の計測値が前記第2の計測値に対して変化があった旨を示す変化有り情報を含ませた計測データを前記格納すべき計測データとして選択し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値の選択を判断する判断タイミングが前記記憶ステップで記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時に加えて該第1の計測値が前記第2の計測値に対して変化がなかった旨を示す変化無し情報を含ませた計測データを前記格納すべき計測データとして選択することを特徴とするデータ管理方法。 - 一定周期で計測処理を行うセンサの計測データを管理するデータ管理装置が行うデータ管理方法であって、
前記センサによって計測された第1の計測値において、該第1の計測値よりも1回前に計測された第2の計測値に対する前記第1の計測値の差の絶対値が所定値以上である場合に、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とを含む計測データをデータベースに格納すべき計測データとして選択するデータ選択ステップと、
前記データ選択ステップにおいて前記格納すべき計測データとして選択された計測データを前記データベースに格納するデータ格納処理ステップと、
前記センサの計測データの出力すべき日時を指示するデータ出力指示情報が入力された場合、前記データベースに格納された計測データの中から出力させる日時に対応する計測データを検索し、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースの計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成ステップと、
前記データ選択ステップにおいて計測データの選択を行った日時であるデータ選択日時を記憶する記憶ステップと、
を含み、
前記データ選択ステップでは、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値以上の差がある場合に、前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時とともに前記第1の計測値から前記第2の計測値を減算した差分値である前回差分値とを含む計測データを前記データベースに格納すべき計測データとして選択し、
前記データ選択ステップでは、さらに、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶ステップで記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値に対する選択日時が前記記憶ステップで記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とに加え前記前回差分値を0とした計測データを、前記格納すべき計測データとして選択し、
前記出力データ作成ステップでは、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データの計測値と該計測データの前回差分値とをもとに前記出力させる日時の計測データを作成することを特徴とするデータ管理方法。 - 一定周期で計測処理を行うセンサの計測データを管理するデータ管理装置に、
前記センサによって計測された第1の計測値において、該第1の計測値よりも1回前に計測された第2の計測値に対する前記第1の計測値の差の絶対値が所定値以上である場合に、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とを含む計測データをデータベースに格納すべき計測データとして選択するデータ選択手順と、
前記データ選択手順において前記格納すべき計測データとして選択された計測データを前記データベースに格納するデータ格納処理手順と、
前記センサの計測データの出力すべき日時を指示するデータ出力指示情報が入力された場合、前記データベースに格納された計測データの中から出力させる日時に対応する計測データを検索し、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースの計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成手順と、
前記データ選択手順において前記データベースに格納すべき計測データを選択した日時であるデータ選択日時を記憶する記憶手順と、
を実行させ、
前記データ選択手順では、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶手順に記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値以上である場合には前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時に加えて該第1の計測値が前記第2の計測値に対して変化があった旨を示す変化有り情報を含ませた計測データを前記格納すべき計測データとして選択し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値の選択を判断する判断タイミングが前記記憶手順に記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時に加えて該第1の計測値が前記第2の計測値に対して変化がなかった旨を示す変化無し情報を含ませた計測データを前記格納すべき計測データとして選択することを特徴とするデータ管理用のプログラム。 - 一定周期で計測処理を行うセンサの計測データを管理するデータ管理装置に、
前記センサによって計測された第1の計測値において、該第1の計測値よりも1回前に計測された第2の計測値に対する前記第1の計測値の差の絶対値が所定値以上である場合に、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とを含む計測データをデータベースに格納すべき計測データとして選択するデータ選択手順と、
前記データ選択手順において前記格納すべき計測データとして選択された計測データを前記データベースに格納するデータ格納処理手順と、
前記センサの計測データの出力すべき日時を指示するデータ出力指示情報が入力された場合、前記データベースに格納された計測データの中から出力させる日時に対応する計測データを検索し、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には、前記データベースの計測データの中から前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データをもとに前記出力させる日時の計測データを作成する出力データ作成手順と、
前記データ選択手順において計測データの選択を行った日時であるデータ選択日時を記憶する記憶手順と、
を実行させ、
前記データ選択手順では、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値以上の差がある場合に、前記第1の計測値および該第1の計測値の計測日時とともに前記第1の計測値から前記第2の計測値を減算した差分値である前回差分値とを含む計測データを前記データベースに格納すべき計測データとして選択し、
前記データ選択手順では、さらに、前記格納すべき計測データを選択するたびに前記記憶手順に記憶される前記データ選択日時を最新の日時に更新し、前記第1の計測値の前記第2の計測値に対する差の絶対値が前記所定値未満である場合であって前記第1の計測値に対する選択日時が前記記憶手順に記憶される前記データ選択日時から所定の格納義務期間を越えている場合には、前記第1の計測値と該第1の計測値の計測日時とに加え前記前回差分値を0とした計測データを、前記格納すべき計測データとして選択し、
前記出力データ作成手順では、前記出力させる日時の計測データを検索できなかった場合には前記出力させる日時に最も近い日時に計測された計測データの計測値と該計測データの前回差分値とをもとに前記出力させる日時の計測データを作成することを特徴とするデータ管理用のプログラム。
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