Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6132356B2 - 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6132356B2 - 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法 - Google Patents

燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6132356B2
JP6132356B2 JP2014157093A JP2014157093A JP6132356B2 JP 6132356 B2 JP6132356 B2 JP 6132356B2 JP 2014157093 A JP2014157093 A JP 2014157093A JP 2014157093 A JP2014157093 A JP 2014157093A JP 6132356 B2 JP6132356 B2 JP 6132356B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
holder
fuel assembly
assembly
grid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014157093A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016033502A (ja
Inventor
貴大 野崎
貴大 野崎
浩順 井坂
浩順 井坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nuclear Fuel Industries Ltd
Original Assignee
Nuclear Fuel Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nuclear Fuel Industries Ltd filed Critical Nuclear Fuel Industries Ltd
Priority to JP2014157093A priority Critical patent/JP6132356B2/ja
Publication of JP2016033502A publication Critical patent/JP2016033502A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6132356B2 publication Critical patent/JP6132356B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)

Description

この発明は、燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法に関し、より詳しくは、異なる規格に従って形成された燃料集合体の内のいずれの燃料集合体をもガタつきなく収容することのできる燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法、特に沸騰水型原子炉に使用される燃料集合体を収容することのできる燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法に関する。
特許文献1には、「混合酸化物燃料体を断面が四角形状の燃料保護容器に収容すると共に燃料輸送容器のバスケットに収納して輸送する燃料輸送容器において、前記燃料輸送容器を水平にしたときに各バスケット孔断面の一辺が水平よりおよそ45度傾斜して、各燃料保護容器がそれぞれV字型のバスケット孔壁で自重を支持されると共に、上側二つの外面とバスケット孔壁との間でバスケット孔内における燃料保護容器の動きを拘束する固縛装置を設けたことを特徴とする混合酸化物燃料輸送容器」が記載されている(特許文献1の請求項1参照。)。
特許文献2には、「沸騰水型原子炉燃料体を縦長形状の内容器等に収納して輸送容器で輸送する輸送方法において、前記輸送容器を水平にしたときに前記燃料体及び内容器等の垂直方向断面の一辺が水平よりおよそ45度傾斜していて、上方より前記燃料体を締め付けることにより前記燃料体を前記内容器等に固縛する工程を含むことを特徴とする沸騰水型原子炉燃料体の輸送方法」が記載されている(特許文献2の請求項1参照。)。
特許文献3には、「沸騰水型原子炉用混合酸化物燃料体の輸送にあたり燃料体を直接収納する燃料保護容器において、燃料保護容器内壁と燃料体本体部との間に厚さが2mm以上4mm以下の範囲内のゴム系材料から成る保護体を設置し、この保護体の温度変化による厚さ方向の伸び量と、前記燃料保護容器と前記燃料体本体部との間の温度変化による伸び差を同程度に設定したことを特徴とする沸騰水型原子炉用混合酸化物燃料体の燃料保護容器。」(特許文献3の請求項5参照。)及び「沸騰水型原子炉用混合酸化物燃料体の輸送にあたり燃料体を直接収納する燃料保護容器において、燃料保護容器内壁と燃料体本体部との間に厚さが7mm以上11mm以下の範囲内のフェノール樹脂系材料から成る保護体を設置したことを特徴とする沸騰水型原子炉用混合酸化物燃料体の燃料保護容器。」(特許文献3の請求項6参照。)が記載されている。
特許文献4には、「燃料輸送容器のバスケット孔に収納されて輸送可能な角筒状の燃料保護容器を設け、上記燃料保護容器は、内部に収納される燃料体の上部タイプレートおよび下部タイプレートに相当する位置にタイプレート締付機構をそれぞれ備え、タイプレート締付機構は収納された燃料体に向って進退自在な締付具を備えたことを特徴とする原子炉燃料の燃料保護装置。」が記載されている(特許文献4の請求項10参照。)。
特許第3080894号 特許第3142493号 特許第3080897号 特許第3080895号
ところで、沸騰水型原子炉及び加圧水型原子炉等の軽水炉に用いられる燃料集合体は、燃料ホルダに収容され、さらにこの燃料ホルダは輸送容器に装填されて需要地へ搬送される。現状で開発されている燃料集合体には沸騰水型原子炉及び加圧水型原子炉それぞれの原子炉ごとに複数種類の規格がある。ある規格に従って形成された燃料集合体は、他の規格に従って形成された燃料集合体の外形寸法と相違している。上述したような燃料ホルダは、特定の規格の燃料集合体に合わせて各種寸法が決定されていた。したがって特定の規格に従って形成された燃料集合体をガタつきなく収容することができるように設計された特定の燃料ホルダは、他の規格の燃料集合体を収容するとガタつきを生じてしまう。故に、通常の場合、ある規格に従って形成された燃料集合体を収容する燃料ホルダは前記燃料集合体の寸法に合わせて厳密に設計されているので、その燃料ホルダに他の規格による燃料集合体を収容するという発想がなく、現実には燃料集合体の規格毎にその燃料集合体にだけ適合するように各種寸法を有する燃料ホルダが用意されていた。
したがって、ある規格による燃料集合体をその燃料集合体に適合する燃料ホルダに収容しているときには、他の規格による燃料集合体を収容する燃料ホルダは使用されずに遊休状態となる。遊休状態の燃料ホルダは、保管場所を必要とする等の問題を生じる。
この発明が解決しようとする課題は、ある規格に従って形成された燃料集合体及び他の規格に従って形成された燃料集合体のいずれであっても、これら複数種類の燃料集合体をともに収容することができるとの互換性を有し、しかもガタつきなく燃料集合体を収容することのできる燃料ホルダ、この燃料ホルダの使用方法及びこの燃料ホルダを使用して燃料集合体を輸送する燃料集合体の輸送方法を提供することである。燃料ホルダについてさらにいうと、この発明が解決しようとする課題は、規格の異なるいずれの燃料集合体であってもこれを収容することができ、いずれの燃料集合体に対しても共用することのできる燃料ホルダを提供すること、である。
前記課題を解決するための手段は、
(1) 収容殻と、受け板と、付勢手段とを備えた燃料ホルダであって、
前記収容殻は、規格の異なるいずれの燃料集合体をも収容することのできる収容空間を形成するところの、互いに直交する4個の内壁面を有し、
前記受け板は、4個の内壁面のうち隣接する内壁面それぞれに設けられ、
前記付勢手段は、前記受け板が設けられていない2個の内壁面それぞれに設けられ、かつ、前記2個の内壁面それぞれに相対向する他の内壁面に向かう付勢力を有し、
前記受け板及び前記付勢手段は、規格の異なるいずれの燃料集合体であっても上部タイプレートのグリッドの外周面に当接可能な大きさを有し、前記グリッドを固定可能であることを特徴とする燃料ホルダである。
前記他の課題を解決するための手段は、
(2) 前記(1)に記載の燃料ホルダに前記燃料集合体を収容することを特徴とする燃料ホルダの使用方法である。
前記さらに別の課題を解決するための手段は、
(3) 前記(1)に記載の燃料ホルダに前記燃料集合体を収容して、輸送することを特徴とする燃料集合体の輸送方法である。
この発明に係る燃料ホルダは、異なる規格に従って形成された各種の燃料集合体をいずれも収容することのできる共用ホルダとして使用されることができる。
この発明に係る燃料ホルダは、受け板及び付勢手段が、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても、上部タイプレートのグリッドの外周面に当接可能な大きさを有し、前記グリッドを固定可能であるので、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても、ガタつきなく収容することができる。
この発明に係る燃料ホルダの使用方法は、固定板と付勢手段とが、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても、上部タイプレートのグリッドの外周面に当接可能な大きさを有し、前記グリッドを固定可能であるので、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても、ガタつきなく収容することができる。したがって、規格の異なる燃料集合体毎に燃料ホルダを製造する必要がない。また、燃料集合体を燃料ホルダに収容する際に、規格の異なる燃料集合体に合わせて燃料ホルダを選択するといった煩雑な作業がない。また、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても一種類の燃料ホルダを使用することが出来るので、燃料ホルダの検査方法、管理方法等が一様になり、メンテナンスの煩雑さがなくなる。
この発明に係る燃料集合体の輸送方法は、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても、ガタつきなく収容することのできる燃料ホルダに燃料集合体を収容して輸送するので、規格の異なる燃料集合体に合わせて燃料ホルダを選択するといった煩雑な作業がない。また、例えば、従来のようにある規格Xに従って製造された燃料集合体しか収容することのできない燃料ホルダAを10本用意するとともに別の規格に従って製造された燃料集合体Yしか収容することのできない燃料ホルダBを10本用意しておいた場合に、燃料集合体X10本を需要地Pに、燃料集合体Y10本を需要地Rに輸送する場合には問題ないが、燃料集合体Xを2箇所の需要地P,Rに10本ずつ配送する必要がある場合、一方の需要地Pに10本の燃料集合体Xを燃料ホルダAに収容して配送していると、他方の需要地Rに配送する燃料集合体Xを収容する燃料ホルダAが足りない状態となるので、一方の需要地Pへの燃料集合体Xの配送を完了して燃料集合体Aの積載地(MOX燃料工場を含む)に燃料ホルダAが戻ってくるまで、他方の需要地Rに配送すべき燃料集合体Aを待機せざるを得なかった。しかしながら、この発明に係る燃料集合体の輸送方法は、X及びYいずれの規格にしたがって製造された燃料集合体であってもこれを燃料ホルダに収容することができ、燃料集合体X及びYいずれに対しても燃料ホルダを共用することができるので、配送すべき全ての燃料集合体Xを規格に依らずに積載地において積載することができる。結果として、需要地Pに配送する燃料集合体Xを収容する燃料ホルダAは足りているが、需要地Rに配送する燃料集合体Xを収容する燃料ホルダAが足りないという状態に陥ることが無く、燃料集合体Aの積載地における出荷を待つ間の待機時間を削減することができる。
図1は、この発明に係る燃料ホルダの一実施形態を示す断面概略図である。 図2は、図1に示した燃料ホルダ及び燃料集合体を、燃料集合体の長手方向に直交し、かつ上部タイプレートのグリッドを通る切断面で切断して得られる断面概略説明図である。 図3(a)は、従来の燃料ホルダに8×8燃料である燃料集合体を装荷した状態の上部タイプレート付近を示す要部断面概略説明図である。図3(b)は、従来の燃料ホルダに9×9燃料である燃料集合体を装荷した状態の上部タイプレート付近を示す要部断面概略説明図である。 図4(a)は、この発明に係る燃料ホルダの一実施形態である燃料ホルダに、8×8燃料である燃料集合体を装荷した状態の上部タイプレート付近を示す要部断面概略説明図である。図4(b)は、この発明に係る燃料ホルダの一実施形態である燃料ホルダに、9×9燃料である燃料集合体を装荷した状態の上部タイプレート付近を示す要部断面概略説明図である。
以下においては、図面を参照しつつこの発明に係る燃料ホルダを説明する。
図1は、この発明に係る燃料ホルダの一実施態様を示す断面概略説明図である。図2は、図1に示した燃料ホルダ及び燃料集合体を、燃料集合体の長手方向に直交し、かつ上部タイプレートのグリッドを通る切断面で切断して得られる断面概略説明図である。
図1及び図2に示すように、燃料ホルダ1は、軸O方向に延在する収容殻2、受け板3、及び付勢手段4を備えている。また、燃料ホルダ1は、燃料集合体100を収容すると共に、燃料集合体100の固定及び輸送に必要な部材であるところの固定板5、緩衝材7、台座8、頂部9、及び底部10を備えている。なお、この燃料ホルダ1はこの発明に係る燃料ホルダの一実施態様である。
この燃料ホルダ1に収容される燃料集合体100は、例えば、沸騰水型原子炉に使用される燃料集合体であり、複数の燃料棒104及び水管(図示せず)が上部タイプレート101、複数の支持格子102、及び下部タイプレート103で束ねられて構成されている。
上部タイプレート101は、グリッド105とハンドル106とを有する。グリッド105は、略方形板状体であり、複数の貫通孔を有する。この貫通孔に複数の燃料棒104及び水管が嵌入されて、上部タイプレート101と燃料棒104及び水管とが固定されている。ハンドル106は、燃料集合体100を鉛直状態で移動するときの被保持部としての役割を有する。ハンドル106は、コの字形状を有し、平面視略方形のグリッド105の対角位置でグリッド105に結合している。
下部タイプレート103は、下部グリッド107と、下部グリッド107の端部から円筒部109に向かって減幅する中空角錐状の逆角錐部108と、円筒部109に結合されてなるノーズピース部(図示せず)とを有する。下部グリッド107は、略方形板状体であり、複数の貫通孔を有する。この貫通孔に複数の燃料棒104及び水管が嵌入されて、下部タイプレート103と燃料棒104及び水管とが固定されている。
燃料棒104は、金属製の長尺な被覆管の中に複数の円柱状の燃料ペレットが封じ込められて構成されている。燃料ペレットは、例えばプルトニウム酸化物(PuO)とウラン酸化物(UO)とを混合したMOX燃料により形成される。
燃料集合体の規格としては、例えば沸騰水型原子炉の種類及び大きさに応じて適宜の規格を採用することができ、例えば、8×8燃料、並びに9×9燃料のS格子、C格子、N格子、及びD格子等を挙げることができる。沸騰水型原子炉に使用される燃料集合体100は、その規格によって、燃料集合体100の外形寸法が例えば数mm〜数十mm異なることがある。特に、下部タイプレート103の円筒部109から上部タイプレート101のグリッド105までの長手方向長さは、燃料集合体100の規格によって異なる。
図1及び図2に示すように、この燃料ホルダ1の収容殻2は、収容殻2の軸線O方向に直交する断面が正方形を成す筒体である。収容殻2は、互いに直交する4個の内壁面21、22、23及び24を有する。収容殻2は、互いに異なる規格に従って形成された複数の燃料集合体のいずれの燃料集合体をも収容することのできる収容空間Sを形成している。すなわち、燃料ホルダ1は、互いに異なる規格に従って形成された燃料集合体のうち最も大きな燃料集合体を収容できるように設計されている。
図2に示すように、燃料集合体100を収容する前段階において、各内壁面21、22、23及び24を与える4個のパネル部材は、相互に固定されていても良く、固定されていなくても良い。もっとも、燃料集合体100を収容した後の収容殻2は、輸送時等に収容殻2に作用する衝撃等によって、内壁面21、22、23及び24が互いに直交しなくなるような変形を生じることがないように、適宜の補強材を内壁面の適宜個所に設けておくのが好ましい。
図1に示すように、燃料集合体100を収容殻2に収容したときに、頂部9は収容殻2における上部タイプレート101側の開口部を閉鎖し、底部10は収容部2における下部タイプレート103側の開口部を閉鎖する。頂部9及び底部10は、それぞれが収容殻2に固定されているのが好ましい。なお、頂部9及び底部10と収容殻2との固定手段は、特に限定されず、接着、溶着、係合、嵌合又は螺合等の公知の手段又はこの発明の技術分野における通常の知識を有する者により容易に想到可能な手段を採用することができる。
燃料集合体100の収容殻2への収容は、通常、収容殻2と燃料集合体100とを直立させて行われることが多い。底部10の内部に取り付けられて成る台座8は、燃料集合体100を直立させたときに、下部タイプレート103のノーズピース部を内挿し、燃料集合体100の円筒部109を支持可能なように形成されている。
緩衝材7は、複数の燃料ホルダを収容する輸送容器に燃料ホルダを搬送する際に燃料ホルダが落下した場合、及び輸送容器を目的地まで搬送する際に輸送容器が落下した場合等に、落下時の衝撃を吸収するために設けられている。
収容殻2の内壁面21、22、23及び24には、受け板3、付勢手段4、及び固定板5等の固定手段が設けられている。固定板5は、内壁面21、22、23及び24における1つあるいは複数の支持格子102及び下部グリッド107の外周面に当接する位置に設けられている。受け板3及び付勢手段4は、内壁面21、22、23及び24における上部タイプレート101のグリッド105の外周面に当接する位置に設けられている。これらの固定手段により燃料集合体100が燃料ホルダ1に固定的に支持される。それによって、輸送時の振動等が燃料集合体100に伝播したときに、上部タイプレート101から下部タイプレート103までの間に位置する燃料棒104及び水管(図示せず。)が装入されている部位が撓み、機械的損傷が生じるのを防止することができる。
この実施形態の固定板5は、すべての支持格子102及び下部タイプレート103に当接して、燃料集合体100を燃料集合体100の長手方向に直交する4方向から支持している。固定板5は、燃料集合体100を燃料ホルダ1に固定的に支持することができる限り、複数の支持格子102のうちの少なくとも一つの支持格子102に当接するように設けられていればよく、また、燃料集合体100の長手方向に直交する2方向から支持するように設計されていてもよい。また、この実施形態の固定板5は、下部タイプレート103を燃料集合体100の長手方向に直交する4方向から支持しているが、2方向から支持するように設計されていてもよい。
固定板5の形状は、支持格子102及び下部タイプレート103を固定することができる限り、特に限定されない。固定板5の形状としては、例えば、方形板状、円形板状等を挙げることができる。固定板5が設けられた内壁面21及び22と、これに対向する内壁面23及び24に設けられた固定板5とのうちの一方の固定板5は、対向する内壁面23及び24又は21及び22に向かって付勢力を有する付勢部材によって形成されてもよい。付勢部材として、例えば、ネジ等の締め付け部材、板バネ、空気バネ、コイルバネ等を挙げることができる。
図2に示すように、受け板3は、4個の内壁面21、22、23及び24のうち、隣接する2個の内壁面21及び22それぞれに設けられている。受け板3の内壁面21及び22への固定態様は、燃料集合体100の輸送時に収容殻2から受け板3に伝播する衝撃又は振動等によって受け板3が内壁面21及び22から離脱しないような固定態様であれば良い。受け板3の内壁面21及び22への固定態様としては、例えば係合、接着又は溶着等の適宜の手段又はこの発明の技術分野における通常の知識を有する者により容易に想到可能な手段を採用することができる。この実施形態の受け板3の形状は、方形板状であるが、上部タイプレート101を支持することができる限り特に限定されず、例えば、多角形板状、円形板状等であってもよい。
付勢手段4は、4個の内壁面21、22、23及び24のうち、受け板3が設けられていない隣接する2個の内壁面23及び24それぞれに設けられている。付勢手段4は、付勢手段4が設けられた内壁面23及び24それぞれに相対向する内壁面23及び24に向かう付勢力を有している。つまり、内壁面23に設けられた付勢手段4は内壁面21に向かう付勢力を有していると共に、内壁面24に設けられた付勢手段4は内壁面22に向かう付勢力を有している。
付勢手段4としては、付勢手段4が設けられた内壁面23及び24それぞれに相対向する内壁面21及び22に向かう付勢力を有し、グリッド105を固定することができる限り特に限定されない。付勢手段4としては、図2に示すネジによる締め付け部材以外に、例えば、板バネ、空気バネ、コイルバネ等を挙げることができる。なお、付勢手段4の内壁面23及び24に対する固定態様は、燃料集合体100の輸送時に収容殻2から付勢手段4に伝播する衝撃又は振動等によって付勢手段4が内壁面21及び22から離脱しないような固定態様であれば良い。付勢手段4の内壁面23及び24への固定態様としては、例えば係合、接着又は溶着等の適宜の手段又はこの発明の技術分野における通常の知識を有する者により容易に想到可能な手段を採用することができる。
ところで、燃料集合体100は、燃料ホルダ1をその底部10が下になるように直立状態にして、燃料ホルダ1に装荷されることが多い。下部タイプレート103の円筒部109が燃料ホルダ1の台座8に当接するように燃料集合体100を配置した場合、燃料集合体100は、円筒部109からグリッド105までの長手方向の長さが燃料集合体の規格によって異なるので、ある規格に従って形成された燃料集合体と他の規格に従って形成された燃料集合体とは、グリッド105の位置が異なる。
図3(a)は、従来の燃料ホルダに8×8燃料である燃料集合体を装荷した状態の上部タイプレート付近を示す要部断面概略説明図である。図3(b)は、従来の燃料ホルダに9×9燃料である燃料集合体を装荷した状態の上部タイプレート付近を示す要部断面概略説明図である。
図3(a)に示すように、例えば、8×8燃料である燃料集合体100aは、9×9燃料である燃料集合体100bに比べて、下部タイプレート103aの円筒部109aから上部タイプレート101aのグリッド105aまでの長手方向長さが短い。したがって、下部タイプレート103aの円筒部109aが燃料ホルダの台座10aに当接するように燃料集合体100aを装荷した場合、8×8燃料のグリッド105aの位置は9×9燃料のグリッド105bの位置よりも低い位置に配置される。
したがって、8×8燃料の燃料集合体100aのグリッド105aが配置される位置に合わせて受け板3a及び付勢手段4bが設けられてなる燃料ホルダ1aに9×9燃料の燃料集合体100bを装荷すると、受け板3a及び付勢手段4aがグリッド105bではなく燃料棒104bの表面に当接し、グリッド105bを固定することができない。そのため、従来は、8×8燃料の燃料集合体100aのグリッド105aが配置される位置に合わせて受け板3a及び付勢手段4aが設けられてなる、8×8燃料の燃料集合体100a専用の燃料ホルダ1aと、9×9燃料の燃料集合体100bのグリッド105bが配置される位置に合わせて受け板3b及び付勢手段4bが設けられてなる、9×9燃料の燃料集合体100b専用の燃料ホルダ1bとを別々に準備していた。
一方、図4に示すように、この実施形態の燃料ホルダ1における受け板3と付勢手段4とは、例えば、8×8燃料である燃料集合体100a(図4(a))及び9×9燃料である燃料集合体100b(図4(b))のいずれの燃料集合体100a、100bであっても、上部タイプレート101a、101bのグリッド105a、105bの外周面に当接可能な大きさを有し、グリッド105a、100bを固定可能に形成されている。
すなわち、この燃料ホルダ1における受け板3及び付勢手段4は、規格の異なるすべての燃料集合体100のグリッド105の外周面に当接可能な軸O方向長さを少なくとも有し、規格の異なるすべての燃料集合体100のグリッド105を受け板3と付勢手段4とで固定することができる。具体的には、規格の異なるいずれの燃料集合体100に対しても、受け板3及び付勢手段4は、グリッド105の外周面における軸O方向の全面に当接する長さを有するのが好ましい。受け板3及び付勢手段4は、それぞれのグリッド105に当接する面が30〜80mmの軸O方向長さを有するのが好ましい。
図2に示すように、この実施形態の付勢手段4は、ネジによる締め付け部材で形成されており、押え部41と締め付け部42と枠体43とを有する。押え部41は、板状体であり、その外周部が枠体43に嵌め合わされている。枠体43は、内壁面23及び24に接合され、押え部41が内壁面23及び24から脱落しないように形成されている。枠体43は、例えば、図2に示すように、断面略L字状の形状を有し、枠体43で囲まれる空間に押え部41が配置される。締め付け部42は、例えば円筒状のネジであり、収容殻2に形成されたネジ穴44に嵌合されている。付勢手段4は、例えばネジ42を回して締め付けることにより、押え部41を介してグリッド105を外周面から押圧し、付勢手段4と受け板3とでグリッド105を拘束する。したがって、グリッド105の外周面に当接する押え部41すなわち枠体43から露出している押え部41の軸O方向長さは、規格の異なるすべての燃料集合体100のグリッド105の外周面に当接可能な長さを少なくとも有するのが好ましく、規格の異なるすべての燃料集合体100のグリッド105の外周面の全面に当接可能な長さを少なくとも有するのが特に好ましい。締め付け部42は、押え部41を介して規格の異なるすべての燃料集合体100のグリッド105を外周面から押圧可能な大きさを有すればよく、例えば、10〜30mmの直径を有するのが好ましい。
なお、収容殻2、頂部9、底部10、緩衝材7、台座8、受け板3、付勢手段4、固定板5等の燃料ホルダ1を構成する材料は、燃料集合体100を収容するときから、燃料集合体100を輸送するときまでの温度条件、要求される機械的強度、及び未臨界性等を満足する材料であれば特に制限されず、例えばステンレス鋼、ホウ素含有ステンレス鋼、及び耐熱ニッケル基合金等を採用することができる。
この実施形態の燃料ホルダ1は、互いに異なる規格に従って形成された各種の燃料集合体100をいずれも収容することのできる共用ホルダとして使用されることができる。
この実施形態の燃料ホルダ1は、受け板3及び付勢手段4が、いずれの規格に従って形成された燃料集合体100であっても、上部タイプレート101のグリッド105の外周面に当接可能な大きさを有し、前記グリッド105を固定可能であるので、いずれの規格に従って形成された燃料集合体100であっても、ガタつきなく収容することができる。
この発明に係る燃料ホルダは図4に示される実施形態の燃料ホルダ1に特に限定されず、この発明の課題を解決することができる限り、適宜変更することができる。
次に、燃料ホルダ1の使用方法、並びに燃料集合体5の輸送方法の一例を説明する。
ある規格で形成された燃料集合体をこの燃料ホルダ1に収容する場合を想定する。
まず、付勢手段4における締め付け部42を緩めておく。次いで、燃料ホルダ1をその軸O方向が上下方向になるように縦置き状態にして、収容殻2のうちの一つのパネル部材を開放し、燃料集合体100を燃料ホルダ1の収容空間Sに配置する。このとき、ノーズピース部を台座8の内部に挿入し、円筒部109が台座8に当接するようにする。
燃料集合体100を燃料ホルダ1に配置した後の収容殻2は4つのパネル部材が互いに直交する状態が固定されている必要があるが、燃料集合体100を配置する前の収容殻2は、各パネル板が相互に固定されていてもよく、固定されていなくともよい。つまり、燃料集合体100を配置する前の収容殻2は、例えば各パネル部材がそれぞれ分離されている態様、隣接することになる2つのパネル部材と他の2つのパネル部材がそれぞれ固定されている態様、3つのパネル部材が固定されており、1つのパネル部材のみが分離されている態様、及び4つのパネル部材が互いに直交するように固定されている態様のいずれであっても良い。また、パネル部材同士の固定態様は、隣接する端縁の全長が結合されて一体に形成されてもよいし、隣接する端縁における特定の複数箇所が互いに結合されていてもよい。
燃料集合体100を配置する前の底部10は、4つのパネル部材すべてに固定されていてもよく、4つのパネル部材すべてに固定されていなくともよく、一部のパネル部材に固定されていてもよい。燃料集合体100が燃料ホルダ1に配置された後には、底部10とすべてのパネル部材とは、溶接又は係合等の公知の手段により固定される。なお、頂部9についても、底部10と同様にパネル部材に固定される。
次いで、付勢手段4における締め付け部42を締め付けて、押え部41と受け板3とをグリッド105の側面すなわち外周面に当接させ、適度な押圧力でグリッド105を固定するように調整する。
燃料集合体100が収容された燃料ホルダ1は、さらに輸送容器に装荷されて、トレーラ、船舶等の輸送手段により、原子力発電所及び他の各燃料施設等の需要地に搬送される。一つの輸送容器に装荷される燃料ホルダ1の数は、輸送容器の種類により異なり、例えば、4個、9個及び12個等が挙げられ、燃料ホルダ1は、従来公知の輸送容器により搬送される。
この燃料ホルダ1の使用方法によると、燃料集合体100の規格によって上部タイプレート101のグリッド105の軸O方向の位置が変わっても、受け板3及び付勢手段4がグリッド105の外周面に当接可能な大きさを有し、前記グリッド105を固定可能であるので、いずれの規格に従って形成された燃料集合体100であっても、ガタつきなく収容することができ、規格の異なる燃料集合体毎に燃料ホルダを製造する必要がない。また、規格の異なる燃料集合体毎に燃料ホルダを選択するといった煩雑な作業がない。また、いずれの規格に従って形成された燃料集合体であっても一種類の燃料ホルダを使用することができるので、燃料ホルダの検査方法、管理方法等が一様になり、メンテナンスの煩雑さがなくなる。
この燃料集合体100の輸送方法によると、いずれの規格に従って形成された燃料集合体100であっても、ガタつきなく収容することのできる燃料ホルダ1に燃料集合体100を収容して輸送するので、規格の異なる燃料集合体100毎に燃料ホルダを選択するといった煩雑な作業がない。また、例えば、従来のようにある規格Xに従って製造された燃料集合体しか収容することのできない燃料ホルダAを10本用意するとともに別の規格に従って製造された燃料集合体Yしか収容することのできない燃料ホルダBを10本用意しておいた場合に、燃料集合体X10本を需要地Pに、燃料集合体Y10本を需要地Rに輸送する場合には問題ないが、燃料集合体Xを2箇所の需要地P,Rに10本ずつ配送する必要がある場合、一方の需要地Pに10本の燃料集合体Xを燃料ホルダAに収容して配送していると、他方の需要地Rに配送する燃料集合体Xを収容する燃料ホルダAが足りない状態となるので、一方の需要地Pへの燃料集合体Xの配送を完了して燃料集合体Aの積載地(MOX燃料工場を含む)に燃料ホルダAが戻ってくるまで、他方の需要地Rに配送すべき燃料集合体Aを待機せざるを得なかった。しかしながら、この発明に係る燃料集合体の輸送方法は、X及びYいずれの規格にしたがって製造された燃料集合体であってもこれを燃料ホルダに収容することができ、燃料集合体X及びYいずれに対しても燃料ホルダを共用することができるので、配送すべき全ての燃料集合体Xを規格に依らずに積載地において積載することができる。結果として、需要地Pに配送する燃料集合体Xを収容する燃料ホルダAは足りているが、需要地Rに配送する燃料集合体Xを収容する燃料ホルダAが足りないという状態に陥ることが無く、燃料集合体Aの積載地における出荷を待つ間の待機時間を削減することができる。
1 燃料ホルダ
2 収容殻
3 受け板
4 付勢手段
5 固定板
7 緩衝材
8 台座
9 頂部
10 底部
21、22、23、24 内壁面
41 押え部
42 締め付け部、ネジ
43 枠体
44 ネジ穴
100 燃料集合体
101 上部タイプレート
102 支持格子
103 下部タイプレート
104 燃料棒
105 グリッド
106 ハンドル
107 下部グリッド
108 逆角錐部
109 円筒部

Claims (3)

  1. 収容殻と、受け板と、付勢手段とを備えた燃料ホルダであって、
    前記収容殻は、下部タイプレートから上部タイプレートまでの長手方向長さの異なるいずれの燃料集合体をも収容することのできる収容空間を形成するところの、互いに直交する4個の内壁面を有し、
    前記受け板は、4個の内壁面のうち隣接する内壁面それぞれに設けられ、
    前記付勢手段は、前記受け板が設けられていない2個の内壁面それぞれに設けられるとともに、相対向する他の内壁面に向かう付勢力を有する締め付け部と、断面略L字状の形状を有する枠体と、前記枠体と前記内壁面とで形成される空間に配置された押え部と、を有し、
    前記締め付け部を相対向する他の内壁面に向かって付勢させることで、前記押え部を前記上部タイプレートのグリッドの外周面に当接させて、前記グリッドを受け板と押え部とで固定可能とするものであり、
    前記受け板及び前記枠体から露出している前記押え部は、前記長手方向の長さが30mm〜80mmであることを特徴とする燃料ホルダ。
  2. 請求項1に記載の燃料ホルダに前記燃料集合体を収容することを特徴とする燃料ホルダの使用方法。
  3. 請求項1に記載の燃料ホルダに前記燃料集合体を収容して、輸送することを特徴とする燃料集合体の輸送方法。
JP2014157093A 2014-07-31 2014-07-31 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法 Active JP6132356B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014157093A JP6132356B2 (ja) 2014-07-31 2014-07-31 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014157093A JP6132356B2 (ja) 2014-07-31 2014-07-31 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016033502A JP2016033502A (ja) 2016-03-10
JP6132356B2 true JP6132356B2 (ja) 2017-05-24

Family

ID=55452457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014157093A Active JP6132356B2 (ja) 2014-07-31 2014-07-31 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6132356B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112071460B (zh) * 2020-07-28 2022-11-25 中国核电工程有限公司 一种新燃料组件的压紧装置及运输容器

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3142493B2 (ja) * 1997-01-21 2001-03-07 株式会社東芝 沸騰水型原子炉燃料体の輸送方法
JP3080895B2 (ja) * 1997-03-05 2000-08-28 株式会社東芝 原子炉燃料の燃料保護装置およびその燃料輸送方法
JP5383635B2 (ja) * 2010-12-14 2014-01-08 原子燃料工業株式会社 燃料ホルダ、燃料固定用カバー、燃料固定用カバーの使用方法、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の待機時間解消方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016033502A (ja) 2016-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR970003816B1 (ko) 사용제 연료용 수송 캐스크
US9053831B2 (en) Shock-absorbing device for fuel assembly and fuel assembly housing container
EP2461331B1 (en) Container for transporting fuel assembly
JP6132356B2 (ja) 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法
JP2021512295A (ja) 二重基準の燃料キャニスタシステム
JP5383762B2 (ja) 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法
JP5383635B2 (ja) 燃料ホルダ、燃料固定用カバー、燃料固定用カバーの使用方法、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の待機時間解消方法
JP5530466B2 (ja) 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法
JPWO2012105119A1 (ja) 核燃料貯蔵用ラック
JP4616922B1 (ja) 燃料集合体の衝撃吸収装置および燃料集合体収納容器
JP5460755B2 (ja) 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法
JP6933593B2 (ja) 使用済核燃料の支持構造物、支持構造物の製造方法及び使用済核燃料容器
JP2016042038A (ja) 燃料ホルダとその使用方法ならびに燃料体の輸送方法
JP6132368B1 (ja) 燃料ホルダ
JP2007240173A (ja) 放射性物質の輸送・貯蔵容器
JP4220101B2 (ja) 燃料集合体収納装置
JP2007212385A (ja) 使用済燃料貯蔵キャスク用バスケット
JP3001569B1 (ja) 原子燃料棒輸送用保護具
JP5401524B2 (ja) 燃料ホルダ、燃料ホルダの使用方法、及び燃料集合体の輸送方法
KR102601360B1 (ko) 연료 어셈블리용 모듈식 바스켓 어셈블리
US20030198313A1 (en) Thermal shunts and method for dry storage of spent nuclear fuel
JP2011047670A (ja) 燃料集合体の衝撃吸収装置および燃料集合体収納容器
JP2011013034A (ja) 燃料集合体の衝撃吸収装置および燃料集合体収納容器
KR101575118B1 (ko) 사용후핵연료용 콘크리트용기 전도시험장치
JP2017026403A (ja) 放射性物質収納容器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160126

RD13 Notification of appointment of power of sub attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7433

Effective date: 20160615

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161017

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161025

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161121

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170404

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170413

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6132356

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250