JP6134150B2 - 引戸装置 - Google Patents
引戸装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6134150B2 JP6134150B2 JP2013018310A JP2013018310A JP6134150B2 JP 6134150 B2 JP6134150 B2 JP 6134150B2 JP 2013018310 A JP2013018310 A JP 2013018310A JP 2013018310 A JP2013018310 A JP 2013018310A JP 6134150 B2 JP6134150 B2 JP 6134150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- sliding door
- door
- opening
- engaging portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
そこで、ストッパーを戸袋内に位置させてかつ調整機構を開口部の上部側における戸袋の外に位置させた状態で当該調整機構をガイドレールに取付ける構成のストッパー装置を用い、開口部の上部側においてストッパー装置の調整機構を操作してストッパーの位置を調整できるようにした構成の引戸装置が知られている(例えば特許文献1等参照)。
また、ストッパー装置の調整機構とストッパーとの間のスパンが長くなり、ストッパー装置が大型化するので、部品コストが高くなる懸念があった。
さらに、ストッパー装置の調整機構が開口部の上部側に位置されるため、調整機構が開口部から見えるようになるので、見栄えが悪くなる懸念もあった。
そこで、本発明では、ストッパー装置を戸袋内に設けた構成として上記懸念を解消できるとともにストッパー装置の調整機構を操作する作業を開口部側から行えるようにした引戸装置を提供することを目的とする。
ストッパーは、一端部が調整機構に連結された板ばねにより形成され、ストッパー係合部は、板ばねに係合するように形成されたことも特徴とする。
工具ガイド板は、開口部と戸袋との境界位置よりも戸袋側の位置に設けられたことも特徴とする。
工具ガイド板は、ストッパー係合部よりも上方の位置に設けられたことも特徴とする。
ストッパー装置は、引戸の上端側に設けられた戸車が走行するガイドレールよりも上方においてガイドレール部材に固定されていることも特徴とする。
ストッパー係合部は、引戸の上端側に設けられた戸車が走行するガイドレールよりも上方であって、かつ、戸車の回転中心軸よりも下方に配置されていることも特徴とする。
ストッパー係合部は、引戸の上端側に設けられた戸先側戸車よりも戸先側に設けられており、ストッパー係合部がストッパーに係合している場合において、戸先側戸車は、ストッパー係合部がストッパーに係合している位置よりも戸袋側に位置するように設けられていることも特徴とする。
また、ストッパーは、一端部が調整機構に連結された板ばねにより形成され、ストッパー係合部は、板ばねに係合するように形成されたので、引戸を開口部開状態に停止させることができるとともに、引戸を簡単に開口部を閉じる方向に移動させることができる。
戸袋3は、開口部2の左側又は右側のいずれかの壁に形成されており、開口部2と連通するように開口した引戸出入口31と壁内の引戸引き込み空間32とを有した構成である。即ち、戸袋3は、開口部2の横に隣接するように設けられて引戸4が開口部2を開閉する際に当該引戸4が引戸出入口31を介して引戸引き込み空間32に出入可能に構成されている。
戸袋3は、例えば、室内と室外とを仕切る間仕切り壁33の室内側の壁面と室内側壁パネル34の一方の面(壁外面)とが同一平面上に位置されるように当該室内壁パネル34が間仕切り壁33の壁下地に取付けられるとともに、間仕切り壁33の室外側の壁面と室外側壁パネルの35一方の面(壁外面)とが同一平面上に位置されるように当該室外壁パネル35が間仕切り壁33の壁下地に取付けられ、壁内に引戸出入口31を介して開口部2と連通する引戸引き込み空間32が、上記室内壁パネル34の他方の面(壁内面)と上記室外壁パネル35の他方の面(壁内面)との間に形成された空間によって形成された構成である。
引戸4は、開口部2を開閉可能で、かつ、開口部2を開閉する際に戸袋3の引戸出入口31を介して引戸引き込み空間32に出入可能に構成されている。
当該ガイド装置5は、例えば引戸4を吊り上げた状態で左右方向にガイドする吊式ガイド装置である。
ガイドレール部材51は、開口部2及び戸袋3の引戸引き込み空間32に連続するように開口部2の上部及び引戸引き込み空間32の上部に設けられている。
ガイドレール部材51は、例えば縦片部53と縦片部53の下端より前方に延長する横片部54とを備えた断面ほぼL字形状の長尺部材により形成された所謂ハンガーレールである。
図2;図4に示すように、ガイドレール部材51の縦片部53は、後述する溝レール部55が設けられていない後面(一方の面)と室外側壁パネル35又は室内側壁パネル34(以下、総称して壁パネルという)の他方の面(壁内面)とが平行に向かい合って接触するように設置されて取付ねじ56(図3参照)等の取付手段によって壁パネルの上部に取付けられるガイドレール部材51の取付部を構成する。
尚、ガイドレール部材51において開口部2の上部において壁パネルに取付けられている部分の前方には当該部分を覆い隠すカバー36が設置され、当該カバー36は例えば壁パネルに着脱可能に取付けられている。
縦片部53が壁パネルに取付けられた状態において壁パネルの他方の面(壁内面)より延長して例えば水平面を形成する横片部54の上面に戸車52を案内するガイドレール57が設けられる。
即ち、ガイドレール部材51が開口部2及び戸袋に連続するように開口部の上部及び戸袋3の上部に位置される壁パネル(例えば図2に示す室外側壁パネル35)の上部に取付けられることによって、ガイドレール57が、開口部2及び戸袋3に連続するように開口部2の上部及び戸袋3の上部に設けられる。
戸車52は、引戸4の上端面4tに取付部材58を介して回転可能に設けられる(図4参照)。戸車52は、引戸4の上端側の左右にそれぞれ設けられた戸先側戸車52Aと戸尻側戸車52Bとを備える(図1参照)。
ガイドレール57が突起により形成される場合、戸車52の外周面が当該ガイドレール57の突起に係合する周溝に形成され、ガイドレール57が溝により形成される場合、戸車52の外周縁が当該ガイドレール57の溝に係合するように構成されることにより、戸車52がガイドレール57上を走行するガイド装置5が構成され、当該ガイド装置5により、引戸4が開口部2を開閉可能なように構成される。
溝レール部55は、縦片部53の上端縁より前方に延長する上延長片71と、上延長片71の前端より立下る立ち下がり係合片72と、縦片部53の中央部より前方に延長する下延長片73と、下延長片73の前端より立上る立ち上がり係合片74と、上延長片71と下延長片73との間に位置する縦片部53と、立ち下がり係合片片72の下端縁と立ち上がり係合片74の上端縁とが一定の間隔を隔てて互いに平行に相対峙することにより形成された横長開口部75と、を備える。
取付装置20は、ベース板21と、係合固定板22と、固定ねじ23とを備える。
ベース板21は、横長開口部75を跨いで立ち下がり係合片72の前面(外面)と立ち上がり係合片74の前面(外面)とに接触する面を有した板により形成される。
係合固定板22は、溝レール部55の長手方向の一端側から溝レール部55の立ち下がり係合片72及び立ち上がり係合片74と縦片部53との間の空間59に挿入されて立ち下がり係合片72における縦片部53の面と向かい合う面(内面)及び立ち下がり係合片74における縦片部53の面と向かい合う面(内面)に接触し、ベース板21とで溝レール部55の立ち下がり係合片72及び立ち上がり係合片74を挟み付けることによって、ストッパー装置10を溝レール部55に固定するための部品である。
ベース板21は固定ねじ23を挿入するための図外の挿入孔を備え、係合固定板22は固定ねじを螺入するための図外のねじ孔を備える。
そして、例えば固定ねじ23をベース板21の前面側から挿入孔及び溝レール部55の横長開口部75に通して係合固定板22のねじ孔に螺着して固定ねじ23を締め付けることによって係合固定板22がベース板21と近づく方向に移動して立ち下がり係合片72及び立ち上がり係合片74が係合固定板22とベース板21とで挟み込まれることにより、ベース板21が溝レール部55に固定され、ストッパー装置10が溝レール部55に固定されることになる。
調整機構60は、工具ガイド板61と、ストッパー40が取付けられたストッパー取付部材62と、ストッパー取付部材62の位置を調整するための調整部63とを備える。
工具ガイド板61は、溝レール部55に取付けられた状態のベース板21の左端側縁より前方に突出する垂直面を有した平板に図外のドライバーのような工具を通過させる工具通孔65が形成された構成である。
ストッパー取付部材62は、ベース板21の前面を左右方向に移動可能なように設けられる。
ストッパー取付部材62は、例えば、ねじ部材保持部67と平行に位置される平面を有した平板により構成されて上記ねじ孔68が形成された基部81と、基部81の上端縁より右側に延長するように設けられた上水平板部82と、基部81の下端縁より右側に延長するように設けられて上水平板部と平行に対峙する下水平板部83と、を備えた構成である。
調整部63は、ねじ部材66と、ねじ部材66を取付けて保持するためのねじ部材保持部67と、ストッパー取付部材62に形成されてねじ部材66のねじ部を螺入するためのねじ孔68と、コイルばね69と、を備える。
ねじ部材保持部67は、ベース板21の左側前面より前方に突出するように設けられて工具ガイド板61と平行な面を有した平板にねじ部材66のねじ部を通すねじ通孔80が形成された構成である。
即ち、ストッパー40は、一端部(V字の左端部41)が調整機構に連結されたV字状の板ばねにより形成され、ストッパー係合部9は、ストッパー40として機能する板ばねに係合するように形成されている。
板ばねのV字の右端部42がベース板21の下端縁21aと当接することで、ストッパー40がストッパー係合部9に係合した際に、ストッパー40として機能する板ばねの必要以上の変形を防止できる。
尚、板ばねのV字の右端部42は、ベース板21の下端縁21aに固定されていてもよい。
そして、ストッパー40の位置を左右に調整するために、ねじ部材66が戸袋3を形成する壁パネルの面に沿って左右方向に延長するように設置され、工具を係合してねじ部材66を回してねじ部材66を左右方向に移動させるためにねじ部材66の頭部に設けられた溝や穴等の操作部100を、開口部2から引戸出入口31を介して戸袋3内に挿入する工具を用いて操作可能な調整機構60を備えた。
よって、ストッパー装置10が戸袋3内に設けられるために、ガイドレール部材51に対するストッパー装置10の取付装置20による取付位置とストッパー40とを近付けることができるので、ストッパー装置10を小型化でき、ストッパー40に力が加わった場合にストッパー装置10がぐらつき難くなり、また、調整機構60が開口部2から見え難くなり、かつ、ストッパー装置10の調整機構60を操作する作業を開口部2側から行えるようになって、ストッパー40の位置を左右に調整するための調整作業を簡単に行える引戸装置1を得ることができる。
さらに、ストッパー装置10は、ガイドレール部材51における開口部2と戸袋3との境界位置Cよりも戸袋3側の位置に取付けられたので、引戸4を開口部開状態に維持できる。
また、ストッパー装置10は、戸袋3を形成する壁パネルに取付けられる構成の引戸装置であってもよい。
10 ストッパー装置、40 ストッパー、60 調整機構。
Claims (7)
- 開口部と、
開口部を開閉可能に設けられた引戸と、
当該開口部の横に隣接するように設けられて引戸が開口部を開閉する際に当該引戸が出入可能に構成された戸袋と、
開口部を開放した開口部開状態に引戸を停止させるためのストッパーと当該ストッパーの位置を調整するために開口部からの操作を可能なように構成された調整機構とを有して戸袋内に設けられたストッパー装置と、
引戸に設けられてストッパーに係合することによって引戸を開口部開状態に停止させるストッパー係合部と、
を備え、
ストッパー装置は、引戸を左右方向にガイドするためのガイドレール部材における開口部と戸袋との境界位置よりも戸袋側の位置に取付けられ、
調整機構は、ストッパーの位置を調整するための工具を挿入する工具通孔が形成された工具ガイド板を備え、当該工具ガイド板は調整機構における開口部側端部に設けられたことを特徴とする引戸装置。 - ストッパーは、一端部が調整機構に連結された板ばねにより形成され、
ストッパー係合部は、板ばねに係合するように形成されたことを特徴とする請求項1に記載の引戸装置。 - 工具ガイド板は、開口部と戸袋との境界位置よりも戸袋側の位置に設けられたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の引戸装置。
- 工具ガイド板は、ストッパー係合部よりも上方の位置に設けられたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の引戸装置。
- ストッパー装置は、引戸の上端側に設けられた戸車が走行するガイドレールよりも上方においてガイドレール部材に固定されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の引戸装置。
- ストッパー係合部は、引戸の上端側に設けられた戸車が走行するガイドレールよりも上方であって、かつ、戸車の回転中心軸よりも下方に配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載の引戸装置。
- ストッパー係合部は、引戸の上端側に設けられた戸先側戸車よりも戸先側に設けられており、ストッパー係合部がストッパーに係合している場合において、戸先側戸車は、ストッパー係合部がストッパーに係合している位置よりも戸袋側に位置するように設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の引戸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013018310A JP6134150B2 (ja) | 2013-02-01 | 2013-02-01 | 引戸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013018310A JP6134150B2 (ja) | 2013-02-01 | 2013-02-01 | 引戸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014148840A JP2014148840A (ja) | 2014-08-21 |
| JP6134150B2 true JP6134150B2 (ja) | 2017-05-24 |
Family
ID=51572021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013018310A Active JP6134150B2 (ja) | 2013-02-01 | 2013-02-01 | 引戸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6134150B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1025944A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Enomoto Kinzoku Kk | 戸車型引戸用のラッチ装置 |
| JP3952376B2 (ja) * | 2002-03-29 | 2007-08-01 | 株式会社奥村組 | 引き戸装置 |
-
2013
- 2013-02-01 JP JP2013018310A patent/JP6134150B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014148840A (ja) | 2014-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101876658B1 (ko) | 슬라이딩 도어 클로저 세트 | |
| CA2818789C (en) | Door assembly | |
| JP6134150B2 (ja) | 引戸装置 | |
| JP6570560B2 (ja) | 丁番 | |
| TWI611090B (zh) | 門窗 | |
| JP6082590B2 (ja) | 引戸用ランナー構造 | |
| JP6335593B2 (ja) | 非常解除型開放ストッパー装置付引戸装置 | |
| KR101902476B1 (ko) | 도어용 경첩 | |
| CN104929488A (zh) | 门窗扇及门窗 | |
| JP2019035203A (ja) | 引き戸装置および引き戸装置の組み込み方法 | |
| KR101698458B1 (ko) | 미닫이 창호용 연동장치 | |
| JP5427098B2 (ja) | レール装置 | |
| KR200325944Y1 (ko) | 미닫이문의 롤러조립체 | |
| AU2013273854B2 (en) | Detachable hanger for covering of building’s opening | |
| JP6045097B2 (ja) | ドアラッチの受け部材 | |
| KR100844736B1 (ko) | 자동차용 슬라이딩 도어의 센터롤러 세팅 지그 | |
| JP2009062750A (ja) | 扉用ピボットヒンジ及びこれを備えた扉 | |
| JP6978648B2 (ja) | 扉錠用ストライク | |
| JP7221044B2 (ja) | 建具 | |
| KR102018718B1 (ko) | 자동 도어 가이드 장치와 이것이 구비된 슬라이딩 도어 시스템 | |
| ITMI20112144A1 (it) | Dispositivo di regolazione della posizione di chiusura di una porta scorrevole per cella frigorifera | |
| JP3182258U (ja) | 引き戸の開閉窓 | |
| JP3197350U (ja) | 戸窓の遮蔽構造 | |
| JP4640829B2 (ja) | 片開き窓 | |
| JP2016089398A (ja) | 引戸装置における引き込み装置の設置方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160920 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160927 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170418 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170421 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6134150 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |