Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6138993B2 - キャスタ装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6138993B2 - キャスタ装置 - Google Patents

キャスタ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6138993B2
JP6138993B2 JP2016074413A JP2016074413A JP6138993B2 JP 6138993 B2 JP6138993 B2 JP 6138993B2 JP 2016074413 A JP2016074413 A JP 2016074413A JP 2016074413 A JP2016074413 A JP 2016074413A JP 6138993 B2 JP6138993 B2 JP 6138993B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation lever
caster
wheel
lock member
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016074413A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016145041A (ja
Inventor
章吾 皆内
章吾 皆内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoki Corp
Original Assignee
Itoki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Itoki Corp filed Critical Itoki Corp
Priority to JP2016074413A priority Critical patent/JP6138993B2/ja
Publication of JP2016145041A publication Critical patent/JP2016145041A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6138993B2 publication Critical patent/JP6138993B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Handcart (AREA)
  • Legs For Furniture In General (AREA)

Description

本発明は、横軸周りに回転する車輪の向き(旋回姿勢)が変更可能で、且つ車輪の回転をロックできるキャスタ装置であって、このロックするための操作レバーのロック姿勢及びロック解除姿勢の区別を視認できるようにしたキャスタ装置に関するものである。
従来、キャスタ装置において、横軸周りに回転する車輪を備えた旋回支持体がキャスタ本体に対して縦軸線周りに旋回可能に支持され、車輪の旋回姿勢の如何にかかわらず車輪の回転をロック及びロック解除できるロック部材と、ロック部材を一定の方向から操作できる水平回動可能な操作レバーとを備えたものが公知である(特許文献1参照)。他方、特許文献2では、操作レバーをその長手方向に沿って摺動させる構成である。
特開2008−56158号公報(図1〜図7参照) 特開2000−052704公報(図1〜図8参照)
一般に、この種のキャスタ装置は、ワゴン、椅子、キャビネット、テーブルの脚体の下面のように、家具・什器の本体の下面に取付けられているため、操作レバーがロック姿勢であるのかロック解除姿勢にあるか、その区別(判別)が付きにくいという問題がある。しかしながら、これを解決する手段がなかった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、水平回動または水平に移動する操作レバーがロック姿勢にあるかロック解除姿勢にあるかを簡単に判別できるようにしたキャスタ装置を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、本発明は、
「水平軸周りに回転可能な車輪が備えられた旋回支持体と、この旋回支持体を縦軸線周りに旋回可能に支持し、什器の下面に固定されるキャスタ本体と、前記旋回支持体に設けられて前記車輪の一部に係合することにより当該車輪の回転を止めるロック部材と、前記ロック部材を操作する水平回動式又は水平スライド式の操作レバーとを有しており、
前記操作レバーは、前記キャスタ本体の外側に突出していて人が視認及び操作できる先端部を有している構成であって、
前記キャスタ本体には、当該キャスタ本体から突出して平面視で前記操作レバーの先端部に重なる識別用部材が着脱可能であり、
前記操作レバーと識別用部材とのうちいずれか一方に、前記操作レバーがロック姿勢であるかロック解除姿勢であるかを人に視認させるための2つの標識が、前記操作レバーの移動方向に沿って並設されていて、前記操作レバーと識別用部材とのうち他方には、前記2つの標識を選択的に視認するための窓部が形成されている、」
というものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のキャスタ装置において、前記操作レバー及 びロック部材も前記キャスタ本体に着脱可能である。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2にいて、前記識別用部材は前記操作レバーの下に配置されており、前記識別用部材に前記2つの標識を設けて、前記操作レバーには1つの窓部を設けている。
本発明のキャスタ装置によれば、操作レバーによってロック部材を作動させて、車輪をロックまたはロック解除できる。そして、本発明では、キャスタ本体に識別用部材を取り付けると、識別手段を備えることができるから、操作レバーがロック姿勢にあるのか、ロック解除姿勢にあるのかを容易に確認(識別)できるという効果を奏する。
その場合、操作レバーと識別用部材とのいずれか一方に2個所の標識を設け、他方にこの2個所の標識を選択的に視認できる窓部を設けたものであるので、簡単な構成で上記効果を達成できる。
前記窓部を前記操作レバーに設けると、標識と窓部との配置関係を近接させてより認識し易くできる。
そして、識別用部材はキャスタ本体に対して着脱可能であるので、識別機能が必要でないキャスタ装置との部品共通化が図れて、コストダウンと部品管理の容易化が可能となる。請求項2では、ロック機能が必要でないキャスタ装置との部材の共通化も図ることができる。
本発明が適用される什器の一例としてのワゴンの斜視図である。 本発明のキャスタ装置の第1実施例の側面図である。 同じく、側断面図である。 図3のIV−IV線一部切欠き断面図である。 上面図である。 下面から見た斜視図である。 操作レバー、キャスタ本体、旋回支持体及び標識取付け部材の分解斜視図である。 車輪、ロック部材、キャスタ本体及びワッシャの分解斜視図である。 車輪、ロック部材、キャスタ本体の下面側から見た分解斜視図である。 車輪、ロック部材及び操作レバーの下面側から見た分解斜視図である。 本発明のキャスタ装置の第2実施例の平面図である。 図11のXII −XII 線一部切欠き断面図である。
次に、本発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
図1〜図10は本発明の第1実施例を示す。図1では、本発明のキャスタ装置1が、什器の一例であるワゴン2の本体3における底部4(被支持体の一例)に設けられた状態を示している。ワゴン2の本体3には、その前面から引き出し動可能な抽斗5が多段に配置されている。符号6は、抽斗5の前面に取り付けられた鏡板を示す。
なお、本実施例のキャスタ装置1(ロック部材14、操作レバー15及び識別手段16を有する)は、本体3の4つのコーナー部のうち、鏡板6に近い側である前部に配置されて、ロック部材14、操作レバー15及び識別手段16を有しない(省略された)ロックなしキャスタ装置7は、本体3における底部4の後部に配置される。これは、ワゴン2の本体3の後部では、ユーザーが装置1でロック操作することが困難なためである。
例えば部3に示すように、キャスタ装置1は、底部4(被支持体の一例)に固定されるキャスタ本体10、そのキャスタ本体10の下面側に配置される旋回支持体11、旋回支持体11に取り付けられる水平軸12周りに回転可能な車輪13、旋回支持体11に設けられて車輪13の一部に係合することにより当該車輪の回転を止めるロック部材14、ロック部材14を操作する操作レバー15、及び操作レバー15のロック姿勢とロック解除姿勢とを識別できる識別手段16を備えている。
旋回支持体11は、キャスタ本体10に対して、縦軸線17の周りに旋回可能に保持されている。また、ロック部材14から旋回支持体11の縦軸線17を通ってキャスタ本体10上に突出する押圧突起18を、キャスタ本体10の上面を摺動する操作レバー15にて押圧または開放すると、ロック部材14が上下方向に揺動して、車輪13がロックまたはロック解除される。さらに、識別手段16は、操作レバー15のロック姿勢とロック解除姿勢とを識別するための2箇所の標識19と、この標識19を視認するための窓部20とからなる。
以下、各部の詳細を説明する。
[キャスタ本体10、旋回支持体11]
キャスタ本体10は、下向き開放状の有底筒部21と、有底筒部21の外周に半径外向きに突出した支持片22a、22bとを有する。一対の支持片22a、22bには、本体3における底部4に係合する係合爪23a、23bが設けられ、一方の支持片22aには、底部4の板にねじ24を螺着するための取付け孔25が形成されている(図3、図5〜7参照)。
キャスタ本体10における有底筒部21の天板21aの中心部に、内筒状の旋回軸受部26が下向きに突出して形成されている。この旋回軸受部26に、旋回支持体11の天板部11aの中心部に穿設された軸孔27が外嵌することにより、キャスタ支持体10に対して、旋回支持体11が、縦軸線17の周りに旋回可能に装着されている(図3参照)。
なお、キャスタ支持体10の天板21a下面と旋回支持体11の天板部11aの上面との間に、摩擦係数の小さい材料からなる環状のワッシャ体などのスラスト軸受け28が介挿されている。また、旋回支持体11の天板部11aの上面には、リング状の突リブ部29を形成している(図3、図4、図8参照)。なお、天板21a下面に、スラスト軸受け28の位置決めのための環状凹溝を形成しても良い。環状凹溝は、旋回支持体11における天板部11aの上面に形成可能であり、この場合は、突リブ部29は、キャスタ支持体10の天板21a下面に形成すれば良い。これらにより、什器の荷重が作用しても、旋回支持体11は軽快に旋回することができる。
[車輪13]
図3、図4、図6、図9に示すように、旋回支持体11は、下向き開放状の有底筒状(但し、天板部11aの一部は開放されている)であり、その有底筒の内径部に、一対の軸受凹部30、30が形成されている。本実施例において、一対の車輪13は、金属製などの水平軸12の両端部近傍に回転自在に配置されている。水平軸12の両端部は、上記一 一対の車輪13の相対向する内側面には、後に詳述するロック部材14の両端から外向きに突出する一対のストッパ部31を係止する係止部32が設けられている。本実施例では、ストッパ部31が車輪13の回転中心(水平軸12の軸線)から離反すると、ストッパ部31が係止部32に嵌まって車輪13の回転をロックでき、ストッパ部31が車輪13の回転中心方向に近づくと、ストッパ部31が係止部32から外れて車輪13をロック解除できるように構成されている。より詳しく説明すれば、係止部32は、車輪13の内側面で円周方向に沿って所定間隔で配置され、且つ、各係止部32は、車輪13の半径中心寄り方向を向いて開放されているものである(図3、図4、図6、図9、図10参照)。
[ロック部材14]
図3、図4、図6、図8〜図10に示すように、ロック部材14の長手方向の中途部に、水平方向の支軸33が設けられている。この支軸33は、旋回支持体11の有底筒の内径部に形成された一対の軸受凹部35、35(図9では一方のみ示す)に嵌め込まれて、ロック部材14が支持されて、上下揺動運動する。
ロック部材14は支軸33を中心として揺動し、ロック部材14の長手方向の先端側に位置するストッパ部31が、車輪13の回転中心に対して接近・離間するように構成されている。支軸33を挟んでストッパ部31と反対側には、ロック部材14と旋回支持体11との間に付勢手段であるばね34(実施例ではコイルばねであるが捩じりばねでも良い)が配置されて、ロック部材14のストッパ部31が、車輪13の回転中心から離間する方向に付勢されている。なお、ロック部材14と旋回支持体11の天板部11a下面には、ばね34の位置決めのための座受36、37が設けられている(図3、図8参照)。
ロック部材14のストッパ部31が位置する側には、押圧突起18が上向きに突出するように設けられている。この押圧突起18は、旋回支持体11の旋回中心である軸孔27を介して、キャスタ支持体10の天板21aの旋回軸受部26の内径部から、天板21aの上面に突出している(図3〜図5、図7〜図9参照)。なお、このキャスタ支持体10に対する旋回支持体11の旋回可能な支持部(軸受部)は、天板21aに軸孔を設け、旋回支持体11に旋回軸受部を設けるようにしても良い。
[操作レバー15]
操作レバー15の長手方向の中途部は、キャスタ支持体10の天板21aの上面であって旋回支持体11の旋回中心から偏心した位置に設けられたボス部38に被嵌されており、このボス部38を中心にして水平回動する。なお、操作レバー15は、その回動中心となるボス部38に螺合するネジ等の抜け止め部品39にて取り付けられており、従って、操作レバー15は着脱可能且つ平時は抜け不能となっている。
操作レバー15のうち、回動軸心を挟んでキャスタ本体10の中心部側に位置した基端側の平板部40は、キャスタ支持体10における有底筒部21の天板21aの上面に摺接するように形成されている。操作レバー15のうち、回動軸心を挟んで平板部40と反対側の部分は、キャスタ本体10における有底筒部21の外周面に沿って下向きに延びたのち、キャスタ本体10の有底筒部21から水平方向に突出しており、先端部は操作部41となる。
例えば図10に示すように、平板部40の下面には、平坦部42と、この平坦部42に傾斜部を介して隣接し平坦部42より高い位置となる凹部43とが形成されている。平坦部42と傾斜部と凹部43とは、操作レバー15の回動中心を中心にした同心円上に並んでいる(図4、図5及び図10参照)。
図示実施例では、操作レバー15を一方向(図5において時計回り方向)に水平回動すると(図5の二点鎖線状態参照)、平坦部42により、ばね34に抗して押圧突起18が下向きに押される。これにより、ロック部材14のストッパ部31が係止部32から外れて、車輪13がロック解除される(ロック解除姿勢)。
操作レバー15を他方向(図5において反時計回り方向)に水平回動すると(図5の実線状態参照)、凹部43に当たるように押圧突起18が上向き移動し、ばね34の力にてロック部材14のストッパ部31が上向き回動して、ストッパ部31が係止部32に係止するロック姿勢となる。
なお、上記のばね34及び押圧突起18の力にて平板部40が天板21aの上面から浮き上がらないようにするために、1または複数の係合爪47、48が天板21aの上面に突設され、操作レバー15の平板部40には、係合爪47、48が係合しながら操作レバー15の回動を阻止しない円弧状の案内溝49、50が設けられている(図3、図5、図7等参照)。
[識別手段16]
操作レバー15のロック姿勢とロック解除姿勢とを人に視認せしめるための識別手段16は、第1実施例(図1〜図10)では、固定側(キャスタ本体10に取りつく個所)の標識19a,19bと、操作レバー15の基端側(操作部41)に設けられて標識19a,19bを視認できる窓部20とからなる。
実施例では、識別用部材として、キャスタ本体10の他方の支持片22bに着脱可能な取付け板53が設けられており、この取付け板53に、2つの標識19a,19bが操作レバー15の水平回動方向に沿って並設されている。他方、操作レバー15の操作部41には、略矩形状透かし孔の窓部20が設けられている。
図5に示す実施例では、標識19aが窓部20から見える状態のとき、操作レバー15がロック姿勢であると認識できる。標識19bが窓部20から見える状態のとき、操作レバー15がロック解除姿勢であると認識できる。このように、ワゴン2の本体3における底部4の前部に取付け板53が臨み、その上方を覆うように操作レバー15の操作部41を配置すれば(図2参照)、ワゴン2の抽斗5の鏡板6の上前から操作レバー15の窓部20が見えやすくなり、操作レバー15のロック姿勢とロック解除姿勢とを容易に判別できる。
操作レバー15がロック姿勢とロック解除姿勢とに水平回動するときのクリック感を付与するため、操作レバー15の平板部40には弾性片54を設けて、天板21aの上面には凸部55をも受けて良い(図3、図7参照)。
ワゴン2の本体3の後部に配置されるロックなしキャスタ装置7との共用化のために、標識19が備えられた取付け板53をキャスタ本体10から取り外しできると共に、ロック部材14、ばね34、操作レバー15も外しできる。このように着脱式とすることにより、キャスタ本体10、旋回支持体11、車輪13等を共通部品とすることができて、コストダウンを図ることができる。キャスタ本体10に対する取付け板53の取付け手段は、係合爪やネジ止めであっても良い。
[第2実施例]
図11、図12は、識別手段16の第2実施例を示す。この第2実施例では、2つの標識56a,56bを操作レバー15の操作部41の上面に設け、キャスタ本体10に対する取付け板58は、操作レバー15の操作部41に対して上面から被さるように設けている。
取付け板58には、操作レバー15の水平回動時にロック姿勢の標識56aあるいはロック解除姿勢の56bを選択的に視認できる窓部57を設けている。図11で操作レバー15が実線状態のとき、窓部57を介してロック姿勢の標識56aが見えるが、二点鎖線の方向に操作レバー15を水平回動させると、窓部57からロック解除姿勢の56b見えて、代わりに標識56aは取付け板58で隠される。その他の構成は第1実施例と同じであるので、同じ部品には同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
別の実施例として、ロック部材14におけるストッパ部と車輪13の係止部との関係を上記と逆にすることができる。即ち、車輪13の相対向する内側面に設けられる係止部32は車輪13の半径外方向に開放されており、ストッパ部31が車輪13の回転中心方向に近づくとき、ストッパ部31が係止部32に嵌まって車輪13の回転をロックでき、ストッパ部31が車輪13の回転中心(水平軸12の軸線)から半径外方向に移動するとき、ストッパ部31が係止部32から外れて車輪13をロック解除できるように構成しても良い。その場合、押圧突起18と、操作レバー15における平坦部42と凹部43との関係(ロック部材のストッパ部31の上下移動との関係)は、上記実施例と逆にしても良い。
第2実施例でも、第1実施例と同様の作用効果を奏することができる。
標識は、取付け部分の表面に色分けした薄板を接着した構成でもよいし、プラスチックの二色成形品としてもよい。さらに別の実施例として、標識は、色の他、文字、記号、図形等を付したり刻印したものであってもよい。他方、窓部は、透かし孔にプラスチックなどの透明材料を嵌め込んで標識を視認できるようにしてもよい。
本発明を適用する什器は、ワゴン、テーブルの他、キャビネット、テレビ台のような家具、コピー機能、ファクシミリ機能、スキャナ機能などを有する大型複合機等の電気製品を含む趣旨である。
1 キャスタ装置
10 キャスタ本体
11 旋回支持体
12 水平軸
13 車輪
14 ロック部材
15 操作レバー
18 押圧突起
19a,19b 標識
20 窓部
40 操作レバーの基部
41 操作レバーの先端部を構成する操作部
53 識別用部材としての取付け板

Claims (3)

  1. 水平軸周りに回転可能な車輪が備えられた旋回支持体と、この旋回支持体を縦軸線周りに旋回可能に支持し、什器の下面に固定されるキャスタ本体と、前記旋回支持体に設けられて前記車輪の一部に係合することにより当該車輪の回転を止めるロック部材と、前記ロック部材を操作する水平回動式又は水平スライド式の操作レバーとを有しており、
    前記操作レバーは、前記キャスタ本体の外側に突出していて人が視認及び操作できる先端部を有している構成であって、
    前記キャスタ本体には、当該キャスタ本体から突出して平面視で前記操作レバーの先端部に重なる識別用部材が着脱可能であり、
    前記操作レバーと識別用部材とのうちいずれか一方に、前記操作レバーがロック姿勢であるかロック解除姿勢であるかを人に視認させるための2つの標識が、前記操作レバーの移動方向に沿って並設されていて、前記操作レバーと識別用部材とのうち他方には、前記2つの標識を選択的に視認するための窓部が形成されている、
    キャスタ装置。
  2. 前記操作レバー及びロック部材も前記キャスタ本体に着脱可能である、
    請求項1に記載のキャスタ装置。
  3. 前記識別用部材は前記操作レバーの下に配置されており、前記識別用部材に前記2つの標識を設けて、前記操作レバーには1つの窓部を設けている、
    請求項1又は2に記載のキャスタ装置。
JP2016074413A 2016-04-01 2016-04-01 キャスタ装置 Active JP6138993B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016074413A JP6138993B2 (ja) 2016-04-01 2016-04-01 キャスタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016074413A JP6138993B2 (ja) 2016-04-01 2016-04-01 キャスタ装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011234690A Division JP6008488B2 (ja) 2011-10-26 2011-10-26 キャスタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016145041A JP2016145041A (ja) 2016-08-12
JP6138993B2 true JP6138993B2 (ja) 2017-05-31

Family

ID=56685190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016074413A Active JP6138993B2 (ja) 2016-04-01 2016-04-01 キャスタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6138993B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3282170B2 (ja) 1994-03-25 2002-05-13 住友金属工業株式会社 窯炉内溶射補修部の観察窓装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2663706B2 (ja) * 1990-10-30 1997-10-15 コクヨ株式会社 ワゴンの車輪ロック装置
JP3180249B2 (ja) * 1998-03-31 2001-06-25 有限会社桜井金具製作所 車輪装置並びにこの車輪装置を具えた椅子
JP3848167B2 (ja) * 2002-01-17 2006-11-22 スガツネ工業株式会社 キャスターのロック表示装置
JP2007176194A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Naigai:Kk キャスタ
JP4837496B2 (ja) * 2006-09-01 2011-12-14 株式会社ナイキ キャスタ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3282170B2 (ja) 1994-03-25 2002-05-13 住友金属工業株式会社 窯炉内溶射補修部の観察窓装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016145041A (ja) 2016-08-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20150265110A1 (en) Vertical assembling and disassembling mechanism for toilet seat
EP1739339B1 (en) Foot stand assembly with multi-viewing angle
US6854567B2 (en) Caster lock indicator
US9856909B1 (en) Hinge assembly
US11365778B2 (en) Rotary device
JP6138993B2 (ja) キャスタ装置
US8740306B2 (en) Chair structure and method of assembling the same
JP2005317377A (ja) 複合操作入力装置
JP6008488B2 (ja) キャスタ装置
US8807862B2 (en) Stroller and adjusting mechanism thereof
CN110552550A (zh) 一种指纹智能锁结构
US20240374090A1 (en) Quick release structure for toilet lid
AU2019236738B2 (en) Caster wheel
EP2457467A1 (en) Chair structure and method of assembling the same
CN205417023U (zh) 一种方向锁脚轮
JP4597701B2 (ja) 扉用錠前
TWM445908U (zh) 安全把手結構
JP5849242B2 (ja) キャスタ
JP4837496B2 (ja) キャスタ装置
EP2301765B1 (en) Castor
CN218153377U (zh) 电脑旋转支架
JP5436464B2 (ja) キャスター
CN204600346U (zh) 一种上盖组件
JP7199137B2 (ja) 携帯型施・解錠表示装置
KR200474506Y1 (ko) 사물함 손잡이

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170308

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170329

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170426

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6138993

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250