JP6149891B2 - 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム - Google Patents
表示制御装置、表示制御方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6149891B2 JP6149891B2 JP2015082913A JP2015082913A JP6149891B2 JP 6149891 B2 JP6149891 B2 JP 6149891B2 JP 2015082913 A JP2015082913 A JP 2015082913A JP 2015082913 A JP2015082913 A JP 2015082913A JP 6149891 B2 JP6149891 B2 JP 6149891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- unit
- display control
- swing
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Studio Devices (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Description
(例えば、特許文献1参照)。
複数の姿勢で構成される被写体の動作が撮像されている複数の画像を取得する第一の画像取得手段と、
特定対象者の動作における現時点の姿勢を特定する特定手段と、
前記第一の画像取得手段により取得される被写体の複数の姿勢が撮像された複数の画像から、前記特定手段により特定された現時点の姿勢に対応する画像を取得する第二の画像取得手段と、
前記第二の画像取得手段により取得された画像を表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
を備えたことを特徴とする。
図1は、本発明の一実施形態に係る撮像装置のハードウェアの構成を示すブロック図である。
撮像装置1は、例えばデジタルカメラとして構成される。
フォーカスレンズは、イメージセンサの受光面に被写体像を結像させるレンズである。
ズームレンズは、焦点距離を一定の範囲で自在に変化させるレンズである。
光学レンズ部にはまた、必要に応じて、焦点、露出、ホワイトバランス等の設定パラメータを調整する周辺回路が設けられる。
光電変換素子は、例えばCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)型の光電変換素子等から構成される。光電変換素子には、光学レンズ部から被写体像が入射される。そこで、光電変換素子は、被写体像を光電変換(撮像)して画像信号を一定時間蓄積し、蓄積した画像信号をアナログ信号としてAFEに順次供給する。
AFEは、このアナログの画像信号に対して、A/D(Analog/Digital)変換処理等の各種信号処理を実行する。各種信号処理によって、ディジタル信号が生成され、撮像部16の出力信号として出力される。
このような撮像部16の出力信号を、以下、「撮像画像のデータ」と呼ぶ。撮像画像のデータは、CPU11等に適宜供給される。
また、撮像画像のデータは、撮像装置1に搭載される撮像部による撮像動作を開始させた結果、順次出力されライブビュー画像として出力部18に順次表示(以下、「ライブビュー表示」という)される。また、ライブビュー画像の撮影をライブビュー撮影という。
出力部18は、ディスプレイやスピーカ等で構成され、画像や音声を出力する。
記憶部19は、ハードディスク或いはDRAM(Dynamic Random Access Memory)等で構成され、各種画像のデータを記憶する。
通信部20は、インターネットを含むネットワークを介して他の装置(図示せず)との間で行う通信を制御する。
なお、本実施形態において、撮像装置1は、スイング対象者stのスイング全体を撮影し、かつ、スイング対象者stから表示が見やすいように、三脚td上に固定されている。
本実施形態の撮像装置1においては、まず、スイング対象者stによる一連のスイング動作を動画像として記憶し、その後、スイング対象者stの指示により、記憶した動画像の再生を行う。
動画像の再生に際しては、撮像装置1においては、図3に示すように、記憶した動画像の再生中又は停止中において、被写体であるスイング対象者stが所定の位置からスイングをしてクラブgcを動かして所望のスイング位置(所定のスイング動作)でポージングする。これにより撮像装置1では、当該ポージングした所定のスイング動作と同じスイング動作が表示されるところまで、動画像を早送り又は巻き戻しして、動画像を頭出しして再生を開始するように構成される。
なお、本実施例では、画像を頭出しして再生するとしたが、ユーザがポージングを解除しない限り当該ポージングに対応した画像を静止画として表示させ続けるようにしても良い。この場合、ユーザがスイングのポージングを変化させた場合は、当該変化したポージングに対応する静止画が新たに表示されることになる。
図3の例では、記憶した動画像を再生しているときに、スイング対象者stが「フォロー」の位置でポージングした場合に、動画像を「フォロー」の位置まで早送りして動画像の頭出しを行って再生(以下、「頭出し再生」という)を開始することを示している。
撮像装置1では、図4に示すように、動画像の再生中に、平行してスイング対象者stのポージングの解析を行い、スイング動作を特定する。姿勢の解析は、例えば、被写体としてスイング対象者stを撮像部16によって撮影し、当該撮影した画像を解析したり、スイング対象者stやクラブgcにセンサ(図示せず)を取り付けて、当該センサからの情報を解析したりして行う。なお、本実施形態において、スイング動作は、スイング順に「アドレス」,「バック」,「トップ」,「ダウン」,「インパクト」,「フォロー」,「フィニッシュ」の7つのポイントで特定する。
イングの修正を行うことができる。
また、例えば、スイングを撮影した動画像と、現在のライブビュー画像とを同時に参照可能に2画面構成すれば、所望のスイング動作において、動画像における点を確認しながら、現在のスイングを客観視した視点から修正等を行うことができる。
このため、撮像装置1においては、スイング対象者stによるポージングに基づいて、再生中の動画像の検索を行って、当該ポージングに合致した部分から頭出し再生を行うことできる。
動画像記憶部71には、撮像部16において出力された複数のフレームからなる動画像のデータが、各フレームにスイング動作が対応付けられて記憶される。また、動画像記憶部71には、プロゴルファがスイングしている動画像において各フレームにスイング動作が対応付けられて記憶される。
スイング領域R1とは、図6(a)に示すように、スイング対象者stを撮像領域の中央に配置して撮影を行ったときに、スイング対象者stのスイング(クラブヘッドch)の最大範囲以内を範囲とする領域である。スイング領域R1において、クラブヘッドchがどこに位置するかによって、スイング対象者stのスイング動作を特定することができる。
本実施形態においては、モード切替領域R2は、出力部18の左上の隅に矩形状に設定される。従って、モード切替領域R2を指定する場合には、スイング対象者stは、通常の可動範囲であるスイング領域を超えて、手を伸ばして、クラブヘッドchを当該モード切替領域R2に位置させる。
この撮影開始領域R3は、動画像の撮影を開始する、即ち、撮像部16からの取得画像を動画像として記憶することを開始する指示を与える領域である。
また、撮影開始領域R3を指定する場合には、モード切替領域R2と同様に、スイング対象者stは、通常の可動範囲であるスイング領域を超えて、手を伸ばして、クラブヘッドchを当該撮影開始領域R3に位置させる。
「頭出し再生処理」とは、再生用の動画像を撮影すると共に、被写体の姿勢(スイング対象者stによる所定のスイング動作のポージング)に対応した位置で再生開始位置の早送り・巻き戻しを行って頭出し再生をするまでの一連の処理をいう。
第1実施形態では、スイング対象者stのスイング動作に対応したフレームから頭出し再生するように構成していた。
これに対し、第2実施形態では、スイング対象者stのスイングのタイミングに合わせて、動画像を表示するように構成する。即ち、第2実施形態では、スイング対象者stのスイングに連動した動画像の再生を行うように構成する。
図1と図8とを比較するに、第2実施形態に係る撮像装置1のハードウェアの構成は、マーカmと圧力センサpsa,psbが追加される点を除くと、第1実施形態に係る撮像装置1と基本的に同様であるため説明を省略する。
なお、マーカmは、撮像部16により撮像することにより、位置を特定可能に反射材等から構成される。
また、圧力センサpsa,psbは、気圧の算出や気圧の変化を検知することが可能に構成される。
撮像装置1においては、図9(a)に示すように、出力部18にスイング対象者stを撮影したライブビュー画像と、当該ライブビュー画像と連動して表示する動画像とが並列的に2画面表示される。また、ライブビュー画像と連動して表示する動画像は、スイングのお手本となるプロゴルファのスイングの動画像(以下、「お手本動画像」という)が再生される。
スイングの特定は、図10(a)に示すように、クラブヘッドchに貼り付けられたマーカmを含んでスイング対象者stを撮影した画像を解析することで、マーカmの撮像領域における相対的な位置を特定することにより行う。本実施形態においては、特定されたマーカmの相対的な位置から、アドレスの位置を中心として撮像領域におけるスイングのバック側(右利きの場合は左側)かフォロー側(右利きの場合は右側)かを特定する。
スイング動作の特定は、詳細には、図11に示すように、上述したようにスイングの遷移の状態に応じて、6カ所に分割されて決定され、弧を描くスイングの遷移の範囲において、バック方向側を3分割(最高位置、中間位置、最低位置)し、フォロー方向側を3分割するスイング判別領域R4において行われる。
具体的には、スイング順に、(1)「アドレス」の場合には、「前回の状態:なし,psa:最低位置,psb:最低位置」となっている。
(2)「バック」の場合には、「前回の状態:アドレス,psa:最低位置から中間位置への変化,psb:最低位置から中間位置への変化,マーカ:バック側」となっている。
(3)「トップ」の場合には、「前回の状態:バック,psa:最高位置,psb:最高位置」となっている。
(4)「ダウン」の場合には、「前回の状態:トップ,psa:最高位置から中間位置への変化,psb:最高位置から中間位置への変化,マーカ:バック側」となっている。
(5)「インパクト」の場合には、「前回の状態:ダウン,psa:最低位置,psb:最低位置」となっている。
(6)「フォロー」の場合には、「前回の状態:インパクト,psa:最低位置から中間位置への変化,psb:最低位置から中間位置への変化,マーカ:フォロー側」となっている。
(7)「フィニッシュ」の場合には、「前回の状態:フォロー,psa:最高位置,psb:最高位置」となっている。
「連動表示モード処理」とは、通常の撮影モードの他に設定されるモードの処理であり、被写体の動作に、連動して出力部18での表示を行うまでの一連の処理をいう。また、「連動表示モード処理」は、スイング設定処理及び連動表示処理を含む。
記憶部19の一領域には、スイング設定記憶部72が設けられる。
スイング設定記憶部72には、スイング設定処理において設定されたスイング判別領域に関する情報が記憶される。
記憶部19の一領域には、スイング設定記憶部72と、お手本動画像記憶部73が設けられる。
お手本動画像記憶部73には、プロゴルファのスイングが収められたお手本動画像のデータが記憶される。このお手本動画像は、フレーム毎にスイング動作と対応付けられて記憶されている。
スイング状態の判別は、スイング設定処理において決定したスイング領域のどの領域にクラブが位置しているか否かを判別することにより行う。
具体的には、スイング状態判別部96は、「バック方向側・最低位置」にクラブが属していると判別された場合には「アドレス」とし、「バック方向側・中間位置」にクラブが属している判別された場合には「バック」又は「ダウン」とし、「バック方向側・最高位置」にクラブが属している判別された場合には「トップ」とし、「フォロー方向側・最低位置」にクラブが属している判別された場合には「インパクト」とし、「フォロー方向側・中間位置」にクラブが属している判別された場合には「フォロー」とし、「フォロー方向側・最高位置」にクラブが属している判別された場合には「フィニッシュ」とする。この場合、各スイングの状態は、前回の状態、即ち、圧力センサの情報がどこからどの状態
に遷移したか否かを加味することで行われる。例えば、「バック」又は「ダウン」の判別は、「バック方向側・中間位置」であった場合、前回の状態が「アドレス」か「トップ」か否かを判断することで「バック」か「ダウン」かを判別する。前回の状態が「アドレス」であった場合には、「バック」と判別されて、前回の状態が「トップ」であった場合には、「ダウン」と判別される。
また、フレーム検索部97は、先にお手本画像があるか否かを判断する。即ち、フレーム検索部97は、お手本動画像記憶部73に記憶されるお手本動画において、まだ先に連動表示を行うフレームがあるか否かを判断する。
その結果、出力部18には、撮像部16から取得したライブビュー画像が表示される。
スイングが終了していない場合には、ステップS115においてNOと判定されて、処理はステップS112に戻る。そして、ステップS112以降の処理が行われる。
これに対して、スイングが終了している場合には、ステップS115においてYESと判定されて、処理はステップS116に進む。
その結果、出力部18には、撮像部16から取得したライブビュー画像が表示される。
状態が変化している場合には、ステップS125においてNOと判別されて、処理はステップS122に戻る。そして、ステップS122以降の処理が行われる。
これに対して、状態が変化している場合には、ステップS125においてYESと判別されて、処理はステップS126に進む。
スイング状態の判別は、スイング設定処理において決定したスイング判別領域のどの領域にクラブが位置しているか否かを判別することにより行う。具体的には、スイング状態判別部96は、図11に示すように(1)乃至(7)のいずれかのパターンに属するかを判別する。
スイング状態判別部96は、スイング対象者stの動作における複数の姿勢を特定する。
フレーム検索部97は、検索対象とした動画像からスイング状態判別部96により特定された所定の姿勢に対応する画像を検索する。
表示制御部98は、フレーム検索部97により検索された画像を出力部18に表示させる。
これにより、撮像装置1では、特定された所定の箇所に対応する画像を検索し、当該検索された画像を出力部18に表示させる。
従って、撮像装置1では、ユーザの動作に対応する情報を効果的なタイミングで表示できる。
フレーム検索部97は、スイング状態判別部96により特定された所定の姿勢(スイング動作)に対応する画像をお手本動画像記憶部73に記憶されたお手本動画像から検索する。
また、フレーム検索部97は、検索された画像を所定の姿勢(スイング動作)に対応する画像として取得する。
これにより、撮像装置1では、所定の姿勢(スイング動作)に対応する画像をお手本動画像記憶部73に記憶されたお手本動画像から検索し、検索された画像を所定の姿勢(スイング動作)に対応する画像として取得する。
従って、撮像装置1では、ユーザの動作に対応する情報を効果的なタイミングで表示できる。
スイング状態判別部96は、画像取得部92により逐次取得される画像から、所定の姿勢(スイング動作)を特定する。
これにより、撮像装置1では、連続して撮像される撮像画像から、所定の姿勢(スイング動作)を特定する。
従って、撮像装置1では、撮像画像を特定対象とすることができ、利用範囲の幅を広げることができる。
従って、撮像装置1では、ユーザの動作を精度高く特定することができる。
従って、撮像装置1では、ユーザの動作の比較となる情報を効果的なタイミングで表示できる。
フレーム検索部97は、撮像部16により逐次撮像された画像における特定対象者(スイング対象者st)の所定の姿勢(スイング)を特定する。
表示制御部98は、フレーム検索部97により取得された画像とともに、撮像部16により撮像された画像を出力部18に同時に表示させる。
従って、撮像装置1では、ユーザの動作との比較を容易に行うことができる。
従って、撮像装置1では、ユーザの動作との比較を即時性をもって容易に行うことができる。
例えば、予め記憶されている被写体の動画像を再生させ、当該再生された動画像中の被写体のポージングに対応する画像を他の動画像から検索してディスプレイに表示させるように構成してもよい。
この場合、例えば、互いに予め記憶されている検索対象の動画像と解析対象の動画像とを各々取得して所定のディスプレイに2画面で表示させておき、解析対象の動画像に対してユ−ザが早送りや巻き戻し等の送り操作をすると、当該操作後に表示される画像の被写体のポージングを解析し、解析結果に対応する画像をお手本動画像から検索して表示すると良い。即ち、スイング状態判別部96は、異なる動画像に対してユーザによる送り操作をすると、当該送り操作後の動画像中の画像における所定の姿勢を特定する。
また、ポージングの解析は、ユーザの操作を待たずとも検索対象の動画像と解析対象の動画像とがディスプレイに2画面表示された時点を始期として、解析対象の動画像への早送りや巻き戻しの操作がある度に当該操作後に表示される画像の被写体(スイング対象者st)のポージングを解析するようにしても良い。
また、検索対象の動画像と解析対象の動画像とがディスプレイに2画面で表示され、これらの動画像が再生される際に、解析対象の動画像中の各画像の被写体(スイング対象者st)のポージングに対応する検索対象の動画像中の画像を逐次検索して、ディスプレイに2画面で同期して再生するようにしても良い。
即ち、表示制御部98は、フレーム検索部97により取得された動画像と、当該動画像とは異なる動画像とを出力部18に同時に表示させる。
スイング状態判別部96は、表示制御部98により出力部18に表示された異なる動画像における被写体(スイング対象者st)の所定の姿勢を特定する。
以上の構成により、解析対象の動画像中の画像に対応する検索対象の動画像中の画像をディスプレイに自動的に表示させることができる。
例えば、本発明は、頭出し再生処理機能又は連動表示処理機能を有する電子機器一般に適用することができる。具体的には、例えば、本発明は、ノート型のパーソナルコンピュータ、プリンタ、テレビジョン受像機、ビデオカメラ、携帯型ナビゲーション装置、携帯電話機、スマートフォン(smartphone)、ポータブルゲーム機等に適用可能である。
換言すると、図5及び図13の機能的構成は例示に過ぎず、特に限定されない。即ち、上述した一連の処理を全体として実行できる機能が撮像装置1に備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのような機能ブロックを用いるのかは特に図5及び図13の例に限定されない。
また、1つの機能ブロックは、ハードウェア単体で構成してもよいし、ソフトウェア単体で構成してもよいし、それらの組み合わせで構成してもよい。
コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであってもよい。また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えば汎用のパーソナルコンピュータであってもよい。
[付記1]
動画像を取得する動画像取得手段と、
特定対象者の動作における複数の姿勢から所定の姿勢を特定する特定手段と、
前記動画像取得手段により取得された動画像から前記特定手段により特定された所定の姿勢に対応する画像を取得する画像取得手段と、
前記画像取得手段により取得された画像を表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
を備えたことを特徴とする表示制御装置。
[付記2]
動画像を記憶する画像記憶手段を更に備え、
前記画像取得手段は、前記特定手段により特定された所定の姿勢に対応する画像を前記画像記憶手段に記憶された動画像から検索する検索手段を更に含み、
前記検索手段により検索された画像を前記所定の姿勢に対応する画像として取得することを特徴とする付記1に記載の表示制御装置。
[付記3]
連続して撮像される画像を逐次取得する撮像画像取得手段を更に備え、
前記特定手段は、前記撮像画像取得手段により逐次取得される画像から、前記所定の姿勢を特定することを特徴とする付記1又は2に記載の表示制御装置。
[付記4]
前記特定手段は、前記特定対象者の動作を検知するセンサからの情報に基づいて、前記所定の姿勢を特定すること、
を特徴とする付記1又は2に記載の表示制御装置。
[付記5]
前記動画像取得手段により取得された動画像と、当該動画像とは異なる動画像とを前記表示手段に同時に表示させる第2の表示制御手段を更に備え、
前記特定手段は、前記第2の表示制御手段により前記表示手段に表示された前記異なる動画像における特定対象者の所定の姿勢を特定することを特徴とする付記1又は2に記載の表示制御装置。
[付記6]
前記特定手段は、前記異なる動画像に対してユーザによる送り操作をすると、当該送り操作後の動画像中の画像における前記所定の姿勢を特定することを特徴とする付記5に記載の表示制御装置。
[付記7]
前記動画像取得手段により取得される前記動画像は、前記特定対象者の動作の手本となる動作が収められた動画像であること、
を特徴とする付記1乃至6の何れか1つに記載の表示制御装置。
[付記8]
前記特定対象者を逐次撮像する撮像手段を更に備え、
前記特定手段は、前記撮像手段により逐次撮像された画像における前記特定対象者の所定の姿勢を特定し、
前記第1の表示制御手段は、前記画像取得手段により取得された画像とともに、前記撮像手段により撮像された画像を前記表示手段に同時に表示させることを特徴とする付記1乃至7の何れか1つに記載の表示制御装置。
[付記9]
前記撮像手段により逐次撮像された画像は、リアルタイムに撮像された画像であることを特徴とする付記8に記載の表示制御装置。
[付記10]
動画像を取得する動画像取得ステップと、
特定対象者の動作における複数の姿勢から所定の姿勢を特定する特定ステップと、
前記動画像取得ステップによりされる動画像から前記特定ステップにより特定された所定の姿勢に対応する画像を取得する画像取得ステップと、
前記画像取得ステップにより取得された画像を表示ステップに表示させる表示制御ステップと
を含むことを特徴とする表示制御方法。
[付記11]
コンピュータを、
動画像を取得する動画像取得手段、
特定対象者の動作における複数の姿勢から所定の姿勢を特定する特定手段、
前記動画像取得手段によりされる動画像から前記特定手段により特定された所定の姿勢に対応する画像を取得する画像取得手段、
前記画像取得手段により取得された画像を表示手段に表示させる表示制御手段
として機能させたことを特徴とするプログラム。
Claims (11)
- 複数の姿勢で構成される被写体の動作が撮像されている複数の画像を取得する第一の画像取得手段と、
特定対象者の動作における現時点の姿勢を特定する特定手段と、
前記第一の画像取得手段により取得される被写体の複数の姿勢が撮像された複数の画像から、前記特定手段により特定された現時点の姿勢に対応する画像を取得する第二の画像取得手段と、
前記第二の画像取得手段により取得された画像を表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
を備えたことを特徴とする表示制御装置。 - 前記特定手段は、前記特定対象者の動作を検知し、且つイメージセンサとは異なるセンサからの情報に基づいて、前記被写体の動作における現時点の姿勢を特定すること、
を特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。 - 特定対象者の動作が連続して撮像される撮像画像を逐次取得する撮像画像取得手段を更に備え、
前記特定手段は、前記撮像画像取得手段により逐次取得される撮像画像を解析することで、前記現時点の姿勢を特定し、前記第二の画像取得手段は、前記第一の画像取得手段により取得される被写体の複数の姿勢が撮像された複数の画像から、前記特定手段により特定された現時点の姿勢に対応する画像を取得する
することを特徴とする請求項1又は2に記載の表示制御装置。 - 複数の画像を記憶手段に記憶させる記憶制御手段を更に備え、
前記第二の画像取得手段は、前記特定手段により特定された現時点の姿勢に対応する画像を前記画像記憶手段に記憶された複数の画像から検索する検索手段を更に含み、
前記検索手段により検索された画像を前記現時点の姿勢に対応する画像として取得する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の表示制御装置。 - 前記第二の画像取得手段により取得された複数の画像と、前記撮像画像取得手段により逐次取得される前記撮像画像とを前記表示手段に同時に表示させる第2の表示制御手段を更に備え、
前記特定手段は、前記第2の表示制御手段により前記表示手段に表示されている前記撮像画像における特定対象者の現時点の姿勢を特定する
ことを特徴とする請求項3に記載の表示制御装置。 - 前記第一の画像取得手段は、前記複数の画像として相異なる動画像を複数取得し、当該複数の動画像のうち少なくとも2つを前記表示手段に同時に表示させる第3の表示制御手段を更に備え、
前記特定手段は、前記第3の表示制御手段により前記表示手段に表示されている動画像のいずれかの被写体の現時点の姿勢を特定し、
前記第二の画像取得手段は、前記特定手段により特定された前記現時点の姿勢に対応する画像を前記表示手段に表示される動画像から取得し、
前記第3の表示制御手段は、前記第二の画像取得手段により取得された画像を同時に前記表示手段に表示させる、
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の表示制御装置。 - ユーザによる送り操作を検出する操作検出手段を更に備え、
前記特定手段は、操作検出手段によりユーザによる送り操作が検出された場合、当該送り操作に基づいて前記動画像における前記現時点の姿勢を特定する、
ことを特徴とする請求項6に記載の表示制御装置。 - 前記第一の画像取得手段により取得される前記複数の画像は、前記特定対象者の動作の手本となる動作が収められた動画像であること、
を特徴とする請求項1乃至7の何れか1項に記載の表示制御装置。 - 前記第一の画像取得手段は被写体の動作が撮像された動画像を取得し、
前記第二の画像取得手段は、前記特定手段により特定された現時点の姿勢に対応する画像を前記動画像から取得し、
前記第1の表示制御手段は、前記動画像を前記画像から頭出し再生を行うように表示手段を制御する、
ことを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の表示制御装置。 - 複数の姿勢で構成される被写体の動作が撮像されている複数の画像を取得する第一の画像取得ステップと、
特定対象者の動作における現時点の姿勢を特定する特定ステップと、
前記第一の画像取得ステップにより取得される被写体の複数の姿勢が撮像された複数の画像から、前記特定ステップにより特定された現時点の姿勢に対応する画像を取得する第二の画像取得ステップと、
前記第二の画像取得ステップにより取得された画像を表示ステップに表示させる表示制御ステップと、
を含むことを特徴とする表示制御方法。 - コンピュータを、
複数の姿勢で構成される被写体の動作が撮像されている複数の画像を取得する第一の画像取得手段、
特定対象者の動作における現時点の姿勢を特定する特定手段、
前記第一の画像取得手段により取得される被写体の複数の姿勢が撮像された複数の画像から、前記特定手段により特定された現時点の姿勢に対応する画像を取得する第二の画像取得手段、
前記第二の画像取得手段により取得された画像を表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
として機能させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015082913A JP6149891B2 (ja) | 2015-04-15 | 2015-04-15 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015082913A JP6149891B2 (ja) | 2015-04-15 | 2015-04-15 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012288972A Division JP5733298B2 (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015146642A JP2015146642A (ja) | 2015-08-13 |
| JP2015146642A5 JP2015146642A5 (ja) | 2016-02-18 |
| JP6149891B2 true JP6149891B2 (ja) | 2017-06-21 |
Family
ID=53890626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015082913A Active JP6149891B2 (ja) | 2015-04-15 | 2015-04-15 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6149891B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021096272A (ja) * | 2018-03-30 | 2021-06-24 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
| JP2020135177A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社 ディー・エヌ・エー | 動画を解析するためのプログラム、装置、及び方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2933562B2 (ja) * | 1997-03-27 | 1999-08-16 | 日本電気ソフトウェア株式会社 | パソコンを使用した運動の姿勢の分析装置 |
| JP2003117045A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-22 | Takasago Electric Ind Co Ltd | スイングフォーム診断装置 |
| JP4494837B2 (ja) * | 2003-12-26 | 2010-06-30 | Sriスポーツ株式会社 | ゴルフスウィング診断システム |
| JP5604779B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2014-10-15 | 富士通株式会社 | 携帯端末装置、スイングの測定方法及び測定プログラム |
| JP5515490B2 (ja) * | 2009-07-30 | 2014-06-11 | 株式会社セガ | ゴルフ練習装置 |
| JP5424841B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2014-02-26 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフスイング診断システム |
-
2015
- 2015-04-15 JP JP2015082913A patent/JP6149891B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015146642A (ja) | 2015-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5733298B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム | |
| JP5794215B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| US10382704B2 (en) | Image processing device that generates a composite image | |
| JP6213146B2 (ja) | 情報処理装置、記録媒体、および情報処理方法 | |
| JP5928386B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム | |
| JP2014186559A (ja) | 動画像抽出装置、動画像抽出方法及びプログラム | |
| JP2013196518A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP6149365B2 (ja) | 情報生成装置、情報生成方法及びプログラム | |
| KR101231147B1 (ko) | 골프스윙 분석 방법 및 시스템 | |
| JP6149891B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム | |
| JP6384564B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2014187551A (ja) | 画像取得装置、画像取得方法及びプログラム | |
| JP6075356B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP6372176B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| KR102346928B1 (ko) | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법 및 프로그램 | |
| JP6322964B2 (ja) | 撮像装置、撮像制御方法及びプログラム | |
| JP6127410B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2015126812A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP4849330B2 (ja) | 表示制御装置および方法、撮像装置、情報処理装置および方法、並びにプログラム | |
| JP2018006961A (ja) | 画像処理装置、動画像選択方法及びプログラム | |
| JP6064404B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP6115656B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2016063867A (ja) | 描画装置、描画方法及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151225 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151225 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160927 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170323 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170425 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170508 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6149891 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |