JP6155020B2 - 発光装置及びその製造方法 - Google Patents
発光装置及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6155020B2 JP6155020B2 JP2012280107A JP2012280107A JP6155020B2 JP 6155020 B2 JP6155020 B2 JP 6155020B2 JP 2012280107 A JP2012280107 A JP 2012280107A JP 2012280107 A JP2012280107 A JP 2012280107A JP 6155020 B2 JP6155020 B2 JP 6155020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slope
- lower electrode
- layer
- light emitting
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K59/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one organic light-emitting element covered by group H10K50/00
- H10K59/10—OLED displays
- H10K59/12—Active-matrix OLED [AMOLED] displays
- H10K59/122—Pixel-defining structures or layers, e.g. banks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K50/00—Organic light-emitting devices
- H10K50/10—OLEDs or polymer light-emitting diodes [PLED]
- H10K50/14—Carrier transporting layers
- H10K50/15—Hole transporting layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K50/00—Organic light-emitting devices
- H10K50/10—OLEDs or polymer light-emitting diodes [PLED]
- H10K50/14—Carrier transporting layers
- H10K50/16—Electron transporting layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K2102/00—Constructional details relating to the organic devices covered by this subclass
- H10K2102/301—Details of OLEDs
- H10K2102/351—Thickness
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K59/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one organic light-emitting element covered by group H10K50/00
- H10K59/30—Devices specially adapted for multicolour light emission
- H10K59/35—Devices specially adapted for multicolour light emission comprising red-green-blue [RGB] subpixels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
一方、有機EL素子の発光輝度は電流に比例して大きくなることが知られており、高い輝度で発光させることが可能である。
1.シングル素子の、キャリア注入層およびキャリア輸送層のリーク
2.タンデム素子の、中間層のリーク
3.タンデム素子の、キャリア注入層およびキャリア輸送層のリーク
図8は、導電性の高いキャリア注入層およびキャリア輸送層による電流リークによって、シングル素子にクロストーク現象が発生して隣接画素が発光することを説明するための模式図である。赤色(R)を呈する光を発する赤色のシングル素子、緑色(G)を呈する光を発する緑色のシングル素子及び青色(B)を呈する光を発する青色のシングル素子が3本のストライプ状に設けられた発光パネルにおいて、緑色のシングル素子のみ駆動させた様子を示す断面図である。なお、ストライプ型だけでなく、モザイク型、デルタ型などの配列でも起こりえる。
図9は、導電性の高い中間層86による電流リークによってタンデム素子にクロストーク現象が発生して隣接画素が発光することを説明するための模式図である。白色を呈する光を発するタンデム素子が3本のストライプ状に設けられた発光パネル(白色パネル)において、第2のタンデム素子のみ駆動させた様子を示す断面図である。
図10は、導電性の高いキャリア注入層およびキャリア輸送層(正孔注入層および正孔輸送層)89による電流リークによってタンデム素子にクロストーク現象が発生して隣接画素が発光することを説明するための模式図であり、発光パネル(白色パネル)において青ライン(第2のタンデム素子)のみ駆動させた様子を示す図である。
<従来技術1(特許文献2参照)>
図11は、従来技術1の発光装置を模式的に示す断面図である。
基板70上には第1〜第3の下部電極82〜84が形成されており、第1〜第3の下部電極82〜84の相互間には隔壁72が形成されている。隔壁72及び第1〜第3の下部電極82〜84の上には導電性の高い層及び発光層を含むEL層71が蒸着法で形成されている。EL層71上には上部電極81が形成されている。
図12は、従来技術2の発光装置を模式的に示す断面図である。
基板70上には第1〜第3の下部電極82〜84が形成されており、第1〜第3の下部電極82〜84の相互間には隔壁72が形成されている。第1〜第3の下部電極82〜84の上には導電性の高い層及び発光層が積層されたEL層71が形成されている。EL層71は隔壁72上には形成されていない。隔壁72及びEL層71の上には上部電極81が形成されている。
図1(A)は、本発明の一態様に係る発光装置を示す回路図であり、図1(B)は、比較例としての発光装置を模式的に示す断面図であり、図1(C)は、本発明の一態様に係る発光装置を模式的に示す断面図である。図2(A)は、本発明の一態様に係る発光装置の製造方法を説明するための断面図であり、図2(B)は、図2(A)に示す発光装置の平面図である。
また隔壁103の影になる部分の斜面(即ち図1(C)の隔壁103の右側の斜面)を第2の斜面とし、第2の斜面に成膜される、EL層の第2の斜面に垂直な方向についての膜厚を、第2の総膜厚とする。
また第1の下部電極102a、第2の下部電極102bおよび第3の下部電極102c上に成膜されるEL層の下部電極に垂直な方向についての膜厚を、第3の総膜厚とする。
第1の斜面に成膜される、導電性の高い層の第1の斜面に垂直な方向についての膜厚を第1の厚さとする。
また第2の斜面に成膜される、導電性の高い層の第2の斜面に垂直な方向についての膜厚を第2の厚さとする。
また第1の下部電極102a、第2の下部電極102bおよび第3の下部電極102c上に成膜される導電性の高い層の下部電極に垂直な方向についての膜厚を第3の厚さとする。
このとき、第2の厚さを、第1の厚さ、第3の厚さのそれぞれより薄くすることができる。また第1の厚さを、第3の厚さより厚くすることができる。
基板101に対して斜め方向から導電性の高い層を成膜する場合の隔壁の角度と蒸着角度との関係性を示している。また、図3の蒸着源301は模式的に分かりやすく表現するために蒸着源を傾けて表現している。
t=R sin(Φ−θ) ・・・・(1)
R : 蒸着源301と基板101が垂直な場合の導電性の高い層の厚さ
Φ : 蒸着方向(矢印305)と基板101の角度
θ : 第1の下部電極102a、第2の下部電極102bまたは基板101に対する隔壁103の斜面の角度
R sin(Φ−θ) < α ・・・・(2)
sin(Φ−θ) < α/R ・・・・(3)
図4(A)および(B)に示すように蒸着源301を垂直に立てた状態で、基板101と蒸着源301との間にマスク302aまたはマスク302bを配置することで成膜してもよい。
本発明の一態様に係る発光装置の一例について、図5(A)、(B)および(C)、図6(A)、(B)および(C)を参照しつつ説明する。
図5(A)に、シングル素子の一例として発光素子201を示す。発光素子201は、陽極である電極102と、陰極である上部電極110の間に、1層のEL層151を有する。EL層151は、電極102側から順に、正孔注入層104、正孔輸送層105、発光層106、電子輸送層107、電子注入層108を有する。図を簡潔にするため、図5(B)および(C)では、電子輸送層107と電子注入層108を合わせて、層109として表す。
図5(B)に、ボトムエミッション型の発光装置211における第1の発光素子201a、第2の発光素子201b、および第3の発光素子201cの部分の断面を示す。第1の発光素子201a、第2の発光素子201b、および第3の発光素子201cは、それぞれ異なる色を発し、それぞれ、発光層106a、発光層106bおよび発光層106cを有する。また第1の発光素子201a、第2の発光素子201b、および第3の発光素子201cは、それぞれ島状に分離された第1の下部電極102a、第2の下部電極102bおよび第3の下部電極102cと、共通した正孔注入層104、正孔輸送層105、層109(電子輸送層107、電子注入層108)および上部電極110と、を有し、この順に積層されている。発光層106a、発光層106bおよび発光層106cは、それぞれ、第1の下部電極102a、第2の下部電極102b、第3の下部電極102c上に位置している。共通した正孔注入層104、正孔輸送層105、層109(電子輸送層107、電子注入層108)および上部電極110は、隔壁103の上面および斜面上にも形成されており、隔壁103により各発光素子に分離されている。
以下、正孔注入層104を用いて具体的に説明する。
領域104a>領域104c>領域104b
領域104a=R sin(Φ+θ)
領域104c=R sinΦ
領域104b=R sin(Φ−θ)
上式より、
tanΦ<sinθ/(1−cosθ)
上記を満たす蒸着角度Φと隔壁斜面θを設定すればよい。例えば、隔壁斜面の角度が20°のときは蒸着角度を80°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を70°以下、壁斜面の角度が50°のときは蒸着角度を65°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を70°以下、壁斜面の角度が55°のときは蒸着角度を62.5°以下に設定すればよい。
領域104a/2>領域104c/2>領域104b
領域104a=R sin(Φ+θ)
領域104c=R sinΦ
領域104b=R sin(Φ−θ)
上式より、
tanΦ<sinθ/(cosθ−1/2)&sinθ/(1−cosθ)
上記を満たす蒸着角度Φと隔壁斜面θを設定すればよい。例えば、隔壁斜面の角度が20°のときは蒸着角度を38°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を68°以下、隔壁斜面の角度が50°のときは蒸着角度を65°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を70°以下、隔壁斜面の角度が55°のときは蒸着角度を62.5°以下に設定すればよい。
また、図5(B)ではボトムエミッション型の発光素子について説明したが、図5(C)のようにトップエミッション型の発光素子に本発明の一態様を適用してもよい。トップエミッション型の発光素子を用いる場合、第1の下部電極102a、第2の下部電極102b、第3の下部電極102c上に、異なる色を発する素子毎に厚さの異なる透明導電層112a、112bを設けることが好ましい。例えば図5(C)では、発光装置212における第1の発光素子201a、第2の発光素子201b、第3の発光素子201cそれぞれにおいて、第1の発光素子201aが最も長波長の光を発する素子、第2の発光素子201bが第1の発光素子201aと第3の発光素子201cの間の波長の光を発する素子、第3の発光素子201cが最も短波長の光を発する素子とする。この場合、第1の発光素子201aの第1の下部電極102a上に、透明導電層112aを設け、第2の発光素子201bの第2の下部電極102b上に、透明導電層112aよりも薄い透明導電層112bを設けるとよい。第3の発光素子201cの第3の下部電極102c上には、透明導電層112bよりも薄い透明導電層を設けてもよいし、図5(C)のように透明導電層を設けなくてもよい。
図6(A)に、タンデム素子の一例として発光素子201を示す。発光素子201は、陽極である電極102と陰極である上部電極110の間に、2層のEL層、すなわちEL層152およびEL層153を有する。EL層152とEL層153の間には中間層142を有する。タンデム構造では、シングル構造と異なり、隣接する発光素子間で発光層を島状に分離せずに、複数の素子で共通の発光層とすることができる。
ここで、隔壁103の第1の発光素子201a側の第1の斜面上に設けられた領域142aの中間層142の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さと、隔壁103の第2の発光素子201b側の第2の斜面上に設けられた領域142bの中間層142の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さと、第2の下部電極102b上に設けられた領域142cの中間層142の第2の下部電極102bに垂直な方向についての厚さは、下記の関係である。
領域142a>領域142c>領域142b
領域142a=R sin(Φ+θ)
領域142c=R sinΦ
領域142b=R sin(Φ−θ)
上式より、
tanΦ<sinθ/(1−cosθ)
上記を満たす蒸着角度Φと隔壁斜面θを設定すればよい。例えば、隔壁斜面の角度が20°のときは蒸着角度を80°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を70°以下、隔壁斜面の角度が50°のときは蒸着角度を65°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を70°以下、隔壁斜面の角度が55°のときは蒸着角度を62.5°以下に設定すればよい。
領域142a/2>領域142c/2>領域142b
領域142a=R sin(Φ+θ)
領域142c=R sinΦ
領域142b=R sin(Φ−θ)
上式より、
tanΦ<sinθ/(cosθ−1/2)&sinθ/(1−cosθ)
上記を満たす蒸着角度Φと隔壁斜面θを設定すればよい。例えば、隔壁斜面の角度が20°のときは蒸着角度を38°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を68°以下、隔壁斜面の角度が50°のときは蒸着角度を65°以下、隔壁斜面の角度が40°のときは蒸着角度を70°以下、隔壁斜面の角度が55°のときは蒸着角度を62.5°以下に設定すればよい。
図6(B)ではボトムエミッション型の発光素子について説明したが、図6(C)のようにトップエミッション型の発光素子に本発明の一態様を適用してもよい。トップエミッション型の発光素子を用いる場合、第1の下部電極102a、第2の下部電極102b、第3の下部電極102c上に、厚さの異なる透明導電層112a、112bを設けることが好ましい。例えば図6(C)では、発光装置214における第1の発光素子201a、第2の発光素子201b、第3の発光素子201cそれぞれにおいて、第1の発光素子201aが最も長波長の光を取り出したい素子、第2の発光素子201bが第1の発光素子201aと第3の発光素子201cの間の波長の光を取り出したい素子、第3の発光素子201cが最も短波長の光を取り出したい素子とする。この場合、第1の発光素子201aの第1の下部電極102a上に、透明導電層112aを設け、第2の発光素子201bの第2の下部電極102b上に、透明導電層112aよりも薄い透明導電層112bを設けるとよい。第3の発光素子201cの第3の下部電極102c上には、透明導電層112bよりも薄い透明導電層を設けてもよいし、図6(C)のように透明導電層を設けなくてもよい。
基板101としては、基板側から光を取り出す場合は透明基板あるいは半透明基板を用いることができ、基板と反対側から発光素子の光を取り出す場合には、不透明基板を用いることができる。基板材料としては、ガラス、プラスチック、セラミックス、半導体材料、表面に絶縁処理を施した金属材料、等から適宜選択して用いることができ、可撓性の材料を用いることもできる。
隔壁103の材料は、例えばポリイミド樹脂、アクリル樹脂等を用いることができ、作製方法は、スクリーン印刷法、スリットコート法等を用いることができる。また、酸化珪素(SiOx)等の無機絶縁材料を用いることができる。
陽極である電極102は、仕事関数の大きい(具体的には4.0eV以上が好ましい)金属、合金、電気伝導性化合物、およびこれらの混合物などを用いることが好ましい。具体的には、例えば、インジウム錫酸化物(ITO:Indium Tin Oxide)、珪素若しくは酸化珪素を含有したインジウム錫酸化物、インジウム亜鉛酸化物(Indium Zinc Oxide)、酸化タングステン及び酸化亜鉛を含有した酸化インジウム等が挙げられる。
陰極である上部電極110は、仕事関数の小さい(具体的には4.0eV未満)材料が好ましいが、上部電極110に接して複合材料を発光層との間に設ける場合、上部電極110は仕事関数の大小に関わらず様々な導電性材料を用いることができる。
上述したEL層を構成する各層に用いることができる材料について、以下に具体例を示す。
正孔注入層は、正孔注入性の高い物質を含む層である。正孔注入性の高い物質としては、例えば、モリブデン酸化物やバナジウム酸化物、ルテニウム酸化物、タングステン酸化物、マンガン酸化物等を用いることができる。この他、フタロシアニン(略称:H2Pc)や銅フタロシアニン(略称:CuPc)等のフタロシアニン系の化合物、或いはポリ(3、4−エチレンジオキシチオフェン)/ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT/PSS)等の高分子等によっても正孔注入層を形成することができる。
正孔輸送層は、正孔輸送性の高い物質を含む層である。正孔輸送層は、単層に限られず正孔輸送性の高い物質を含む層を2層以上積層したものでもよい。電子よりも正孔の輸送性の高い物質であればよく、特に10−6cm2/Vs以上の正孔移動度を有する物質が、発光素子の駆動電圧を低減できるため好ましい。
発光層は、発光物質を含む層である。発光層は、単層に限られず発光物質を含む層を2層以上積層したものでもよい。発光物質は蛍光性化合物や、燐光性化合物を用いることができる。発光物質に燐光性化合物を用いると、発光素子の発光効率を高められるため好ましい。
電子輸送層は、電子輸送性の高い物質を含む層である。電子輸送層は、単層に限られず電子輸送性の高い物質を含む層を2層以上積層したものでもよい。正孔よりも電子の輸送性の高い物質であればよく、特に10−6cm2/Vs以上の電子移動度を有する物質が、発光素子の駆動電圧を低減できるため好ましい。
電子注入層は、電子注入性の高い物質を含む層である。電子注入層は、単層に限られず電子注入性の高い物質を含む層を2層以上積層したものでもよい。電子注入層を設ける構成とすることで上部電極110からの電子の注入効率が高まり、発光素子の駆動電圧を低減できるため好ましい。
上述した中間層を構成する各層に用いることができる材料について、以下に具体例を示す。
電荷発生層は、正孔輸送性の高い物質とアクセプター性物質を含む層であり、前述した複合材料を用いることができる。
電子リレー層122は、電荷発生層においてアクセプター性物質がひき抜いた電子を速やかに受け取ることができる層である。従って、電子リレー層122は、電子輸送性の高い物質を含む層であり、またそのLUMO準位は、電荷発生層におけるアクセプター性物質のアクセプター準位と、発光層のLUMO準位との間に位置する。具体的には、およそ−5.0eV以上−3.0eV以下とするのが好ましい。
電子注入バッファ層121は、電荷発生層から発光層への電子の注入を容易にする層である。電子注入バッファ層121を電荷発生層と発光層の間に設けることにより、両者の注入障壁を緩和することができる。
72 隔壁
74 斜面
81 上部電極
82〜84 下部電極
85 EL層
86 中間層
87 EL層
88 対向ガラス基板
89 キャリア輸送層
90 正孔注入・輸送層
91 発光層
92 電子輸送層・注入層
93、94 矢印
101 基板
102 電極(下部電極)
102a 第1の下部電極
102b 第2の下部電極
102c 第3の下部電極
103 隔壁
104 正孔注入層
104a、104b、104c 領域
105 正孔輸送層
106、106a、106b、106c 発光層
107 電子輸送層
108 電子注入層
109 層
110 上部電極
112a、112b 透明導電層
114 正孔注入層
115 正孔輸送層
116 第1の発光層
117 電子輸送層
121 電子注入バッファ層
122 電子リレー層
123 電荷発生層
135 正孔輸送層
136 第2の発光層
137 電子輸送層
138 電子注入層
140〜141 層
142 中間層
142a、142b、142c 領域
151〜153 EL層
161 遮光層
162a、162b、162c カラーフィルタ
201、201a、201b、201c 発光素子
211〜214 発光装置
301 蒸着源
302a、302b、303 マスク
304、305、305a、305b 矢印
311 ポイントソース
401〜403 トランジスタ
Claims (20)
- 第1の下部電極、第2の下部電極及び第3の下部電極と、
前記第1の下部電極と前記第2の下部電極との間に形成された第1の隔壁と、
前記第2の下部電極と前記第3の下部電極との間に形成された第2の隔壁と、
前記第1の下部電極、前記第1の隔壁、前記第2の下部電極、前記第2の隔壁及び前記第3の下部電極より上層に形成された上部電極と、
前記第1の下部電極、前記第1の隔壁、前記第2の下部電極、前記第2の隔壁及び前記第3の下部電極と前記上部電極の間に形成された導電性の高い層及び発光層と、
を具備し、
前記導電性の高い層は、前記発光層より導電性が高く、且つ前記第1の下部電極、前記第2の下部電極、前記第3の下部電極及び前記上部電極それぞれより導電性が低く、
前記第1の隔壁は、前記第1の下部電極側に位置する第1の斜面及び前記第2の下部電極側に位置する第2の斜面を有し、
前記第2の隔壁は、前記第2の下部電極側に位置する第3の斜面及び前記第3の下部電極側に位置する第4の斜面を有し、
前記第1の下部電極、前記第1の隔壁及び前記第2の下部電極と前記上部電極に挟まれた前記導電性の高い層及び発光層の総膜厚について、前記第1の斜面に垂直な方向の総膜厚は、前記第2の斜面に垂直な方向の総膜厚と異なり、
前記第2の下部電極、前記第2の隔壁及び前記第3の下部電極と前記上部電極に挟まれた前記導電性の高い層及び発光層の総膜厚について、前記第3の斜面に垂直な方向の総膜厚は、前記第4の斜面に垂直な方向の総膜厚と異なり、
前記第1の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第3の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第4の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第4の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第3の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さよりも薄いことを特徴とする発光装置。 - 請求項1において、
前記第1の斜面又は前記第2の斜面の総膜厚のうち、総膜厚の薄い斜面の総膜厚は前記第1の下部電極、前記第2の下部電極に垂直な方向の総膜厚よりも薄く、総膜厚の厚い斜面の総膜厚は前記第1の下部電極、前記第2の下部電極に垂直な方向の総膜厚より厚いことを特徴とする発光装置。 - 第1の下部電極と、導電性の高い層と、発光層と、上部電極と、を有する第1の発光素子、及び第2の下部電極と、前記導電性の高い層と、発光層と、前記上部電極と、を有する第2の発光素子と、及び第3の下部電極と、前記導電性の高い層と、発光層と、前記上部電極と、を有する第3の発光素子を備えた発光装置において、
前記第1の下部電極と前記第2の下部電極との間に形成された第1の隔壁と、
前記第2の下部電極と前記第3の下部電極との間に形成された第2の隔壁と、
前記第1の下部電極、前記第1の隔壁、前記第2の下部電極、前記第2の隔壁及び前記第3の下部電極それぞれの上に形成された前記導電性の高い層と、
前記第1の下部電極上に位置し且つ前記導電性の高い層より上層に形成された前記第1の発光素子の前記発光層と、
前記第2の下部電極上に位置し且つ前記導電性の高い層より上層に形成された前記第2の発光素子の前記発光層と、
前記第3の下部電極上に位置し且つ前記導電性の高い層より上層に形成された前記第3の発光素子の前記発光層と、
前記第1の発光素子の発光層、前記導電性の高い層、前記第2の発光素子の発光層及び前記第3の発光素子の発光層より上層に形成された前記上部電極と、
を具備し、
前記導電性の高い層は、前記第1の発光素子の発光層、前記第2の発光素子の発光層及び前記第3の発光素子の発光層それぞれより導電性が高く、且つ前記第1の下部電極、前記第2の下部電極、前記第3の下部電極及び前記上部電極それぞれより導電性が低く、
前記第1の隔壁は、前記第1の下部電極側に位置する第1の斜面及び前記第2の下部電極側に位置する第2の斜面を有し、
前記第2の隔壁は、前記第2の下部電極側に位置する第3の斜面及び前記第3の下部電極側に位置する第4の斜面を有し、
前記第1の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第3の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第4の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第4の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第3の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さよりも薄いことを特徴とする発光装置。 - 第1の下部電極、第2の下部電極及び第3の下部電極と、
前記第1の下部電極と前記第2の下部電極との間に形成された第1の隔壁と、
前記第2の下部電極と前記第3の下部電極との間に形成された第2の隔壁と、
前記第1の下部電極、前記第1の隔壁、前記第2の下部電極、前記第2の隔壁及び前記第3の下部電極のそれぞれより上層に形成された第1の発光層と、
前記第1の発光層より上層に形成された導電性の高い層と、
前記導電層の高い層より上層に形成された第2の発光層と、
前記第2の発光層より上層に形成された上部電極と、
を具備し、
前記導電性の高い層は、前記第1の発光層及び前記第2の発光層それぞれより導電性が高く、且つ前記第1の下部電極、前記第2の下部電極、前記第3の下部電極及び前記上部電極それぞれより導電性が低く、
前記第1の隔壁は、前記第1の下部電極側に位置する第1の斜面及び前記第2の下部電極側に位置する第2の斜面を有し、
前記第2の隔壁は、前記第2の下部電極側に位置する第3の斜面及び前記第3の下部電極側に位置する第4の斜面を有し、
前記第1の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第3の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第4の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第4の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第3の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さよりも薄いことを特徴とする発光装置。 - 第1の下部電極、第2の下部電極及び第3の下部電極と、
前記第1の下部電極と前記第2の下部電極との間に形成された第1の隔壁と、
前記第2の下部電極と前記第3の下部電極との間に形成された第2の隔壁と、
前記第1の下部電極、前記第1の隔壁、前記第2の下部電極、前記第2の隔壁及び前記第3の下部電極それぞれの上に形成された第1の導電性の高い層と、
前記第1の導電性の高い層より上層に形成された第1の発光層と、
前記第1の発光層より上層に形成された第2の導電性の高い層と、
前記第2の導電性の高い層より上層に形成された第2の発光層と、
前記第2の発光層より上層に形成された上部電極と、
を具備し、
前記第1の導電性の高い層および前記第2の導電性の高い層は、前記第1の発光層及び前記第2の発光層それぞれより導電性が高く、且つ前記第1の下部電極、前記第2の下部電極、前記第3の下部電極及び前記上部電極それぞれより導電性が低く、
前記第1の隔壁は、前記第1の下部電極側に位置する第1の斜面及び前記第2の下部電極側に位置する第2の斜面を有し、
前記第2の隔壁は、前記第2の下部電極側に位置する第3の斜面及び前記第3の下部電極側に位置する第4の斜面を有し、
前記第1の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第3の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第4の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第4の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第2の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第3の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さよりも薄いことを特徴とする発光装置。 - 請求項5において、
前記第1の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第3の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第4の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第4の斜面に垂直な方向についての厚さよりも厚く、
前記第2の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第3の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第3の斜面に垂直な方向についての厚さよりも薄いことを特徴とする発光装置。 - 請求項1乃至4のいずれか一項において、
前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第1の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さの1/2以下であることを特徴とする発光装置。 - 請求項1乃至4および7のいずれか一項において、
前記第2の斜面上に位置する前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第1の下部電極上に位置する前記導電性の高い層の前記第1の下部電極に垂直な方向についての厚さの1/2以下であることを特徴とする発光装置。 - 請求項5または6において、
前記第2の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第1の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さの1/2以下であることを特徴とする発光装置。 - 請求項5、6および9のいずれか一項において、
前記第2の斜面上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第1の下部電極上に位置する前記第1の導電性の高い層の前記第1の下部電極に垂直な方向についての厚さの1/2以下であることを特徴とする発光装置。 - 請求項5、6、9および10のいずれか一項において、
前記第2の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第1の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さの1/2以下であることを特徴とする発光装置。 - 請求項5、6、9、10および11のいずれか一項において、
前記第2の斜面上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第1の下部電極上に位置する前記第2の導電性の高い層の前記第1の下部電極に垂直な方向についての厚さの1/2以下であることを特徴とする発光装置。 - 請求項3において、
前記第1の発光素子の発光層によって発する光の色は、前記第2の発光素子の発光層によって発する光の色と異なり、前記第2の発光素子の発光層によって発する光の色は、前記第3の発光素子の発光層によって発する光の色と異なることを特徴とする発光装置。 - 請求項13において、
第1の色を呈する光を発する複数の前記第1の発光素子が直線状に配置され、第2の色を呈する光を発する複数の前記第2の発光素子が直線状に配置され、第3の色を呈する光を発する複数の前記第3の発光素子が直線状に配置された発光装置であって、
前記複数の第1の発光素子それぞれは、前記第1の発光素子の発光層を有し、
前記複数の第2の発光素子それぞれは、前記第2の発光素子の発光層を有し、
前記複数の第3の発光素子それぞれは、前記第3の発光素子の発光層を有し、
前記複数の第1の発光素子それぞれと前記複数の第2の発光素子それぞれとの間には前記第1の隔壁が配置され、前記複数の第2の発光素子それぞれと前記複数の第3の発光素子それぞれとの間には前記第2の隔壁が配置されていることを特徴とする発光装置。 - 請求項4乃至6および9乃至12のいずれか一項において、
前記上部電極上に形成されたカラーフィルタを有し、
前記カラーフィルタは、前記第1の下部電極と重なる第1の色と、前記第2の下部電極と重なる第2の色と、前記第3の下部電極と重なる第3の色を有し、
前記第1の色は前記第2の色と異なり、前記第2の色は前記第3の色と異なることを特徴とする発光装置。 - 請求項15において、
第1の色を呈する光を発する複数の第1の発光素子が直線状に配置され、第2の色を呈する光を発する複数の第2の発光素子が直線状に配置され、第3の色を呈する光を発する複数の第3の発光素子が直線状に配置された発光装置であって、
前記複数の第1の発光素子それぞれは、前記第1の下部電極と前記上部電極との間に位置する前記第1の発光層及び前記第2の発光層を有し、
前記複数の第2の発光素子それぞれは、前記第2の下部電極と前記上部電極との間に位置する前記第1の発光層及び前記第2の発光層を有し、
前記複数の第3の発光素子それぞれは、前記第3の下部電極と前記上部電極との間に位置する前記第1の発光層及び前記第2の発光層を有し、
前記複数の第1の発光素子それぞれと前記複数の第2の発光素子それぞれとの間には前記第1の隔壁が配置され、前記複数の第2の発光素子それぞれと前記複数の第3の発光素子それぞれとの間には前記第2の隔壁が配置されていることを特徴とする発光装置。 - 基板上に第1の下部電極及び第2の下部電極を形成し、前記第1の下部電極と前記第2の下部電極との間に隔壁を形成した基板を用意し、
蒸着源から発生させた蒸着物を前記基板の表面に対して斜め方向に飛ばすことにより、前記第1の下部電極、前記隔壁及び前記第2の下部電極それぞれの上に導電性の高い層を形成する発光装置の製造方法であり、
前記導電性の高い層は、前記第1の下部電極及び前記第2の下部電極それぞれより導電性が低く、
前記隔壁は、前記第1の下部電極側に位置する第1の斜面及び前記第2の下部電極側に位置する第2の斜面を有し、
前記第1の斜面上に形成された前記導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に形成された前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さと異なることを特徴とする発光装置の製造方法。 - 基板上に複数の第1の下部電極及び複数の第2の下部電極それぞれを直線状に配置し、前記複数の第1の下部電極それぞれと前記複数の第2の下部電極それぞれとの間に隔壁を形成した基板を用意し、
蒸着源から発生させた蒸着物を前記基板の表面に対して斜め方向に飛ばすことにより、前記複数の第1の下部電極、前記隔壁及び前記複数の第2の下部電極それぞれの上に導電性の高い層を形成する発光装置の製造方法であり、
前記斜め方向は、前記直線と交差する方向であり、
前記導電性の高い層は、前記複数の第1の下部電極及び前記複数の第2の下部電極それぞれより導電性が低く、
前記隔壁は、前記複数の第1の下部電極それぞれの側に位置する第1の斜面及び前記複数の第2の下部電極それぞれの側に位置する第2の斜面を有し、
前記第1の斜面上に形成された前記導電性の高い層の前記第1の斜面に垂直な方向についての厚さは、前記第2の斜面上に形成された前記導電性の高い層の前記第2の斜面に垂直な方向についての厚さと異なることを特徴とする発光装置の製造方法。 - 請求項17または18において、
前記蒸着物を前記基板の表面に対して斜め方向に飛ばすことは、前記蒸着源と前記基板との間にスリットを有するマスクを配置し、前記蒸着源から発生させた蒸着物を前記マスクで遮蔽することにより前記スリットを通り抜ける蒸着物を前記基板の表面に対して斜め方向に飛ばすことである発光装置の製造方法。 - 請求項17乃至19のいずれか一項において、
前記導電性の高い層を形成した後に、前記導電性の高い層上に、前記第1の下部電極及び前記第2の下部電極それぞれの上に位置する発光層を形成し、
前記発光層上に上部電極を形成する発光装置の製造方法であり、
前記導電性の高い層は、前記発光層より導電性が高く、且つ前記上部電極より導電性が低いことを特徴とする発光装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012280107A JP6155020B2 (ja) | 2012-12-21 | 2012-12-21 | 発光装置及びその製造方法 |
| US14/132,852 US9093404B2 (en) | 2012-12-21 | 2013-12-18 | Light-emitting device and method for manufacturing the same |
| CN201310708062.3A CN103887443B (zh) | 2012-12-21 | 2013-12-20 | 发光装置及其制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012280107A JP6155020B2 (ja) | 2012-12-21 | 2012-12-21 | 発光装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014123528A JP2014123528A (ja) | 2014-07-03 |
| JP6155020B2 true JP6155020B2 (ja) | 2017-06-28 |
Family
ID=50956251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012280107A Expired - Fee Related JP6155020B2 (ja) | 2012-12-21 | 2012-12-21 | 発光装置及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9093404B2 (ja) |
| JP (1) | JP6155020B2 (ja) |
| CN (1) | CN103887443B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6216125B2 (ja) | 2013-02-12 | 2017-10-18 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| KR102879924B1 (ko) | 2014-08-08 | 2025-10-31 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 장치, 전자 기기, 및 조명 장치 |
| JP2016072250A (ja) | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置、電子機器、及び照明装置 |
| US9660220B2 (en) * | 2014-10-24 | 2017-05-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Multiple light-emitting element device |
| CN107146808A (zh) | 2017-05-15 | 2017-09-08 | 京东方科技集团股份有限公司 | Oled器件制造方法、oled器件及显示面板 |
| JP6823735B2 (ja) * | 2017-05-17 | 2021-02-03 | アップル インコーポレイテッドApple Inc. | 横方向の漏れを低減した有機発光ダイオードディスプレイ |
| US11211587B2 (en) * | 2018-07-30 | 2021-12-28 | Apple Inc. | Organic light-emitting diode display with structured electrode |
| WO2020166511A1 (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-20 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 表示装置、表示装置の製造方法、及び、電子機器 |
| JP2020161577A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
| CN110379831A (zh) * | 2019-06-11 | 2019-10-25 | 惠科股份有限公司 | 一种显示面板和显示装置 |
| CN110649078B (zh) * | 2019-09-30 | 2022-01-11 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种显示用基板及显示装置 |
| JP7478007B2 (ja) | 2020-03-27 | 2024-05-02 | キヤノン株式会社 | 電子デバイスおよびその製造方法、電子装置ならびに移動体 |
| CN111463357B (zh) | 2020-04-23 | 2022-09-09 | 视涯科技股份有限公司 | 一种显示面板、显示装置及制备方法 |
| CN112002817B (zh) | 2020-08-25 | 2022-09-09 | 视涯科技股份有限公司 | 一种有机发光显示面板 |
| JP7604170B2 (ja) * | 2020-10-23 | 2024-12-23 | キヤノン株式会社 | 電子デバイス、表示装置、光電変換装置、電子機器、照明、および移動体 |
| JP2022074751A (ja) * | 2020-11-05 | 2022-05-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
| CN116686413A (zh) * | 2021-01-07 | 2023-09-01 | 夏普株式会社 | 发光元件、发光装置、显示装置、方法 |
Family Cites Families (81)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472557A (en) | 1987-09-11 | 1989-03-17 | Seiko Instr & Electronics | Image sensor |
| US5276380A (en) * | 1991-12-30 | 1994-01-04 | Eastman Kodak Company | Organic electroluminescent image display device |
| JP3520396B2 (ja) | 1997-07-02 | 2004-04-19 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクス基板と表示装置 |
| JP3580092B2 (ja) | 1997-08-21 | 2004-10-20 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクス型表示装置 |
| US6592933B2 (en) | 1997-10-15 | 2003-07-15 | Toray Industries, Inc. | Process for manufacturing organic electroluminescent device |
| JP2848383B1 (ja) * | 1997-11-26 | 1999-01-20 | 日本電気株式会社 | 有機el素子の製造方法 |
| WO1999048339A1 (en) | 1998-03-17 | 1999-09-23 | Seiko Epson Corporation | Substrate for patterning thin film and surface treatment thereof |
| JP3078257B2 (ja) * | 1998-04-15 | 2000-08-21 | ティーディーケイ株式会社 | 有機el表示装置及びその製造方法 |
| JP3884564B2 (ja) | 1998-05-20 | 2007-02-21 | 出光興産株式会社 | 有機el発光素子およびそれを用いた発光装置 |
| JPH11339958A (ja) | 1998-05-22 | 1999-12-10 | Casio Comput Co Ltd | 電界発光素子の製造方法 |
| KR100697413B1 (ko) | 1998-07-30 | 2007-03-19 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 액정 표시 장치, 영상 디스플레이 장치, 정보 처리 장치, 및 그 제조 방법 |
| US6469439B2 (en) | 1999-06-15 | 2002-10-22 | Toray Industries, Inc. | Process for producing an organic electroluminescent device |
| TW459275B (en) | 1999-07-06 | 2001-10-11 | Semiconductor Energy Lab | Semiconductor device and method of fabricating the same |
| EP1096568A3 (en) | 1999-10-28 | 2007-10-24 | Sony Corporation | Display apparatus and method for fabricating the same |
| JP3809758B2 (ja) | 1999-10-28 | 2006-08-16 | ソニー株式会社 | 表示装置及び表示装置の製造方法 |
| KR100720066B1 (ko) | 1999-11-09 | 2007-05-18 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광장치 제작방법 |
| JP2001148291A (ja) | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Sony Corp | 表示装置及びその製造方法 |
| TW473800B (en) | 1999-12-28 | 2002-01-21 | Semiconductor Energy Lab | Method of manufacturing a semiconductor device |
| JP4132528B2 (ja) | 2000-01-14 | 2008-08-13 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の製造方法 |
| US6559594B2 (en) | 2000-02-03 | 2003-05-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device |
| TW484238B (en) | 2000-03-27 | 2002-04-21 | Semiconductor Energy Lab | Light emitting device and a method of manufacturing the same |
| US20010030511A1 (en) | 2000-04-18 | 2001-10-18 | Shunpei Yamazaki | Display device |
| TW451601B (en) * | 2000-08-07 | 2001-08-21 | Ind Tech Res Inst | The fabrication method of full color organic electroluminescent device |
| JP2002164181A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-06-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及びその作製方法 |
| TW522752B (en) | 2000-10-20 | 2003-03-01 | Toshiba Corp | Self-luminous display panel and method of manufacturing the same |
| JP3695308B2 (ja) | 2000-10-27 | 2005-09-14 | 日本電気株式会社 | アクティブマトリクス有機el表示装置及びその製造方法 |
| JP2002208484A (ja) | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Tohoku Pioneer Corp | 有機elディスプレイ及びその製造方法 |
| US6720198B2 (en) | 2001-02-19 | 2004-04-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and manufacturing method thereof |
| US6992439B2 (en) | 2001-02-22 | 2006-01-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device with sealing structure for protecting organic light emitting element |
| JP4801278B2 (ja) | 2001-04-23 | 2011-10-26 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置及びその作製方法 |
| JP2003059671A (ja) | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Sony Corp | 表示素子及びその製造方法 |
| JP2003123969A (ja) | 2001-10-17 | 2003-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蒸着用マスクおよび有機エレクトロルミネッセンスディスプレイの製造方法 |
| US6852997B2 (en) | 2001-10-30 | 2005-02-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device |
| SG142163A1 (en) | 2001-12-05 | 2008-05-28 | Semiconductor Energy Lab | Organic semiconductor element |
| US6815723B2 (en) | 2001-12-28 | 2004-11-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device, method of manufacturing the same, and manufacturing apparatus therefor |
| SG126714A1 (en) | 2002-01-24 | 2006-11-29 | Semiconductor Energy Lab | Light emitting device and method of manufacturing the same |
| TWI258317B (en) * | 2002-01-25 | 2006-07-11 | Semiconductor Energy Lab | A display device and method for manufacturing thereof |
| JP2004145244A (ja) * | 2002-01-25 | 2004-05-20 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2003243171A (ja) | 2002-02-18 | 2003-08-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 有機エレクトロルミネッセンスディスプレイパネルおよびその製造方法 |
| JP3481232B2 (ja) | 2002-03-05 | 2003-12-22 | 三洋電機株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンスパネルの製造方法 |
| JP2003317971A (ja) | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 発光装置およびその作製方法 |
| US7230271B2 (en) | 2002-06-11 | 2007-06-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device comprising film having hygroscopic property and transparency and manufacturing method thereof |
| GB2391686B (en) * | 2002-07-31 | 2006-03-22 | Dainippon Printing Co Ltd | Electroluminescent display and process for producing the same |
| US7094684B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-08-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing method of semiconductor device |
| JP2004200027A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Rohm Co Ltd | 有機エレクトロルミネセンス素子及びその製造方法 |
| US7792489B2 (en) | 2003-12-26 | 2010-09-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device, electronic appliance, and method for manufacturing light emitting device |
| JP4664604B2 (ja) | 2004-02-18 | 2011-04-06 | Tdk株式会社 | 画像表示装置 |
| US7753751B2 (en) | 2004-09-29 | 2010-07-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of fabricating the display device |
| US8772783B2 (en) | 2004-10-14 | 2014-07-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2006185719A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Shin Sti Technology Kk | 封止構造体、カラーフィルタ及び有機elディスプレイ |
| JP5078267B2 (ja) | 2005-03-22 | 2012-11-21 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| US8026531B2 (en) | 2005-03-22 | 2011-09-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device |
| EP1760776B1 (en) | 2005-08-31 | 2019-12-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing method for semiconductor device with flexible substrate |
| EP1770676B1 (en) | 2005-09-30 | 2017-05-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| JP2007141821A (ja) | 2005-10-17 | 2007-06-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置およびその作製方法 |
| TWI517378B (zh) | 2005-10-17 | 2016-01-11 | 半導體能源研究所股份有限公司 | 半導體裝置及其製造方法 |
| US20070194321A1 (en) | 2006-02-17 | 2007-08-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting element, light emitting device, and electronic device |
| JP2008223067A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Seiko Epson Corp | 成膜用マスク部材、成膜用マスク部材の製造方法、マスク成膜方法、および成膜装置 |
| JP2008234885A (ja) | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 発光素子 |
| US7834543B2 (en) | 2007-07-03 | 2010-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Organic EL display apparatus and method of manufacturing the same |
| JP4977561B2 (ja) * | 2007-09-05 | 2012-07-18 | 株式会社ジャパンディスプレイイースト | 表示装置 |
| CN102007585B (zh) | 2008-04-18 | 2013-05-29 | 株式会社半导体能源研究所 | 薄膜晶体管及其制造方法 |
| WO2009128522A1 (en) | 2008-04-18 | 2009-10-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor and method for manufacturing the same |
| JP4678421B2 (ja) | 2008-05-16 | 2011-04-27 | ソニー株式会社 | 表示装置 |
| KR101310917B1 (ko) | 2008-07-17 | 2013-09-25 | 엘지디스플레이 주식회사 | 유기전계발광표시장치와 이의 제조방법 |
| JP2010093068A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Hitachi Displays Ltd | 有機el表示装置およびその製造方法 |
| TWI607670B (zh) | 2009-01-08 | 2017-12-01 | 半導體能源研究所股份有限公司 | 發光裝置及電子裝置 |
| JP2011014347A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Casio Computer Co Ltd | 発光装置及び発光装置の製造方法 |
| WO2011001598A1 (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-06 | シャープ株式会社 | 有機el素子、有機el素子の製造方法、および有機el表示装置 |
| JP2011108531A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Seiko Epson Corp | 表示装置および電子機器 |
| CN102334384B (zh) * | 2010-02-22 | 2015-01-28 | 松下电器产业株式会社 | 发光装置及其制造方法 |
| KR102098563B1 (ko) * | 2010-06-25 | 2020-04-08 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 소자, 발광 장치, 디스플레이 및 전자 기기 |
| US20120018770A1 (en) * | 2010-07-23 | 2012-01-26 | Min-Hao Michael Lu | Oled light source having improved total light emission |
| KR102004305B1 (ko) * | 2011-02-11 | 2019-07-26 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 장치 및 그 제작 방법, 그리고 조명 장치 및 표시 장치 |
| KR102010429B1 (ko) | 2011-02-25 | 2019-08-13 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 장치 및 발광 장치를 사용한 전자 기기 |
| KR101920374B1 (ko) | 2011-04-27 | 2018-11-20 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 장치 및 그 제작 방법 |
| KR101995700B1 (ko) * | 2011-06-24 | 2019-07-03 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 패널, 발광 패널을 사용한 발광 장치 및 발광 패널의 제작 방법 |
| KR101933952B1 (ko) | 2011-07-01 | 2018-12-31 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 장치, 전자 기기 및 조명 장치 |
| JP6204012B2 (ja) | 2012-10-17 | 2017-09-27 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| JP6076683B2 (ja) | 2012-10-17 | 2017-02-08 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| JP6124584B2 (ja) | 2012-12-21 | 2017-05-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置及びその製造方法 |
-
2012
- 2012-12-21 JP JP2012280107A patent/JP6155020B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2013
- 2013-12-18 US US14/132,852 patent/US9093404B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2013-12-20 CN CN201310708062.3A patent/CN103887443B/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US9093404B2 (en) | 2015-07-28 |
| JP2014123528A (ja) | 2014-07-03 |
| CN103887443A (zh) | 2014-06-25 |
| CN103887443B (zh) | 2017-08-25 |
| US20140175470A1 (en) | 2014-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6155020B2 (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| JP2021120953A (ja) | 発光パネル及び表示装置 | |
| JP6124584B2 (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| JP6076683B2 (ja) | 発光装置 | |
| US9123665B2 (en) | Organic EL device, method for manufacturing the same, and electronic apparatus | |
| CN103824875B (zh) | Oled显示面板及其制作方法、显示装置 | |
| JP2014082132A (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| JP5565047B2 (ja) | 有機エレクトロルミネッセンス素子およびその製造方法 | |
| CN102823326B (zh) | 发光装置 | |
| CN102668708A (zh) | 有机el装置 | |
| TW201014451A (en) | Method for making an organic electroluminsecent element, light emitting device, and display device | |
| US9960382B2 (en) | Organic electroluminescence element, display panel, and method for manufacturing organic electroluminescence element | |
| US10153454B2 (en) | Organic light-emitting element and production method thereof | |
| JP6665856B2 (ja) | 有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法 | |
| KR100768230B1 (ko) | 유기 발광 표시소자 | |
| KR20120016027A (ko) | 유기 발광 소자 및 이의 제조 방법 | |
| JP2006344606A (ja) | 有機el発光素子およびそれを用いた発光装置 | |
| KR101677425B1 (ko) | 유기 발광 소자 및 이의 제조방법 | |
| KR20130126270A (ko) | 유기 발광 소자 및 이의 제조방법 | |
| JP2013191531A (ja) | 有機el装置、有機el装置の製造方法、及び電子機器 | |
| WO2014080706A1 (ja) | 有機電界発光装置および有機電界発光装置の製造方法ならびに電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151207 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160822 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161004 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161201 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170530 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170605 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6155020 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |