JP6155564B2 - 映像表示装置及び映像表示方法 - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施形態に係る映像表示装置の構成例を示す構成図である。この映像表示装置は、複数種類の映像に対応可能な装置であって、図1に示すように、映像情報計測部11と、映像情報格納部12と、映像情報比較部13と、書き込み番号決定部14と、書き込み制御部15と、フレームメモリ16と、読み出し番号決定部17と、読み出し制御部18と、表示タイミング導出部19と、ディスプレイ20とを備えている。複数種類の映像とは、表示タイミングが異なる映像である。表示タイミングとは、映像の拡大/縮小率、表示位置、水平/垂直同期信号周期等である。
図3は、本発明の実施形態に係る映像表示装置の書き込み制御の動作例を示すフローチャートである。また、図4は、本発明の実施形態に係る映像表示装置の読み出し制御の動作例を示すフローチャートである。これらの動作例を図5に従って説明する。図5(a)は、複数種類の入力映像A及びDが入力された場合を示している。図5(b)は、フレームメモリの各バンクの映像を示している。図5(b)中の太枠は同一の入力映像であることを意味する。図5(c)は、ディスプレイ20の表示映像を示している。
(イ)書き込み制御
まず、入力映像(1フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。この映像情報は、具体的には、水平/垂直同期信号、クロック信号の周期、データイネーブル信号の位置及びサイズである。
R_FLGを0に初期化し(step.01)、2フレーム以上の映像がフレームメモリ16に格納されたかどうかを判定する(step.11)。ここでは、1フレーム目の映像の入力が開始された時点なので、フレームメモリ16に2フレーム以上の映像がまだ格納されていないため、読み出し制御は実行しない。
(イ)書き込み制御
入力映像(2フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)+1でBW=(2)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(2)に入力映像を書き込む(step.04)。今(2フレーム目)と1つ前(1フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。2フレーム目なので、比較対象の計測結果は無いと判定する(step.07)。下記の次フレーム(3フレーム目)の処理に移る。
2フレーム目の映像の入力が開始された時点では、フレームメモリ16に2フレーム以上の映像がまだ格納されていないため、読み出し制御は実行しない(step.11)。
(イ)書き込み制御
入力映像(3フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(2)+1でBW=(3)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(3)に入力映像を書き込む(step.04)。今(3フレーム目)と1つ前(2フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(2フレーム目)と2つ前(1フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(4フレーム目)の処理に移る。
まず、フレームメモリ16の読み出し番号BRを例えばBR=(1)→(2)→(3)→(4)→(1)→・・・の順にインクリメントする。(4)の次は(1)に戻る。ここでは、最初の読み出しなので、読み出し番号BR=(1)となる(step.12)。
(イ)書き込み制御
入力映像(4フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。今(4フレーム目)と1つ前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。ここで、不一致の回数が偶数の場合には、フレームメモリ16の書き込み番号BW=BW−2とする(step.06)。不一致の回数とは、映像情報が不一致であると判定した回数、すなわち、計測結果が異なると判定した回数である。不一致が途切れた(一致になった)場合には、不一致の回数は0にリセットされる。ここでは、不一致の回数は1回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWはそのままBW=(4)となる。下記の次フレーム(5フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(1)+1でBR=(2)となる(step.12)。2フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。2フレーム目は1フレーム目と計測結果が同じなので、演算せずに1フレーム目の表示タイミングを用いても良い。フレームメモリ16のバンク(2)から2フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に2フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(4フレーム目)と前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。ここで、不一致の回数が1回の場合、フレームメモリ16の読み出し番号BRはそのまま、R_FLG=0とする(step.16)。また、不一致の回数が2回以上の場合、フレームメモリ16の読み出し番号BR=BR−1、R_FLG=0とする(step.16)。ここでは、不一致の回数は1回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRはそのままBR=(2)となり、また、R_FLG=0のままとなる。下記の次フレーム(5フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(5フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(4)に1を足すと(1)に戻るのでBW=(1)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(1)に入力映像を書き込む(step.04)。今(5フレーム目)と1つ前(4フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(4フレーム目)と2つ前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.07)。ここで、1つ前の映像までの不一致の回数が偶数の場合には、フレームメモリ16の書き込み番号BW=BW+1とする(step.08)。ここでは、1つ前の映像までの不一致の回数が1回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWはそのまま(1)となる。下記の次フレーム(6フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(2)+1でBR=(3)となる(step.12)。3フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(3)から3フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に3フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(5フレーム目)と1つ前(4フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(4フレーム目)と2つ前(3フレーム目)の計測結果が異なり、また、RFLG=0と判定する(step.17)。
(イ)書き込み制御
入力映像(6フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)+1でBW=(2)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(2)に入力映像を書き込む(step.04)。今(6フレーム目)と1つ前(5フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(5フレーム目)と2つ前(4フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(7フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)+1でBR=(4)となる(step.12)。4フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(4)から4フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に4フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(6フレーム目)と1つ前(5フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(5フレーム目)と2つ前(4フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。下記の次フレーム(7フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(7フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(2)+1でBW=(3)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(3)に入力映像を書き込む(step.04)。今(7フレーム目)と1つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(6フレーム目)と2つ前(5フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(8フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(4)+1でBR=(1)となる(step.12)。5フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(1)から5フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に5フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(7フレーム目)と1つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(6フレーム目)と2つ前(5フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。下記の次フレーム(8フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(8フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。今(8フレーム目)と1つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(7フレーム目)と2つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。次フレームの処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(1)+1でBR=(2)となる(step.12)。バンク(2)には6フレーム目の映像が格納されているので、6フレーム目の計測情報を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(2)から6フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に6フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(8フレーム目)と1つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(7フレーム目)と2つ前(6フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。次フレームの処理に移る。
次に、図3、図4、図6を用いて動作例2を説明する。図6(a)は、入力映像AからDに切り替わる際に乱れた映像Bが存在する場合を示している。動作例1と同様、図6(b)は、フレームメモリの各バンクの映像を示し、図6(c)は、ディスプレイ20の表示映像を示している。
(イ)書き込み制御
入力映像(1フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。最初のフレームなので、フレームメモリ16の書き込み番号BW=(1)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(1)に入力映像を書き込む(step.04)。1フレーム目なので、前の計測結果は無いと判定する(step.05)。1フレーム目なので、比較対象の計測結果は無いと判定する(step.07)。下記の次フレーム(2フレーム目)の処理に移る。
1フレーム目の映像の入力が開始された時点では、フレームメモリ16に2フレーム以上の映像がまだ格納されていないため、読み出し制御は実行しない(step.11)。
(イ)書き込み制御
入力映像(2フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)+1でBW=(2)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(2)に入力映像を書き込む(step.04)。今(2フレーム目)と1つ前(1フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。2フレーム目なので、比較対象の計測結果は無いと判定する(step.07)。下記の次フレーム(3フレーム目)の処理に移る。
2フレーム目の映像の入力が開始された時点では、フレームメモリ16に2フレーム以上の映像がまだ格納されていないため、読み出し制御は実行しない(step.11)。
(イ)書き込み制御
入力映像(3フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(2)+1でBW=(3)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(3)に入力映像を書き込む(step.04)。今(3フレーム目)と1つ前(2フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(2フレーム目)と2つ前(1フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(4フレーム目)の処理に移る。
最初の読み出しなので、フレームメモリ16の読み出し番号BR=(1)となる(step.12)。1フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(1)から1フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に1フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(3フレーム目)と1つ前(2フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(2フレーム目)と2つ前(1フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。下記の次フレーム(4フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(4フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。今(4フレーム目)と1つ前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は1回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWはそのままBW=(4)となる(step.06)。下記の次フレーム(5フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(1)+1でBR=(2)となる(step.12)。2フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。2フレーム目は1フレーム目と計測結果が同じなので、演算せずに1フレーム目の表示タイミングを用いても良い。フレームメモリ16のバンク(2)から2フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に2フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(4フレーム目)と前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は1回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRはそのままBR=(2)となり、また、R_FLG=0のままとなる(step.16)。下記の次フレーム(5フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(5フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(4)に1を足すと(1)に戻るのでBW=(1)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(1)に入力映像を書き込む(step.04)。今(5フレーム目)と1つ前(4フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は2回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)−2でBW=(3)となる(step.06)。下記の次フレーム(6フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(2)+1でBR=(3)となる(step.12)。3フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(3)から3フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に3フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(5フレーム目)と1つ前(4フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は2回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)−1でBR=(2)となり、また、R_FLG=0のままとなる(step.16)。下記の次フレーム(6フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(6フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。これらの動作により、入力映像が前の映像の映像情報と不一致の間は、フレームメモリ16のバンク(4)と(1)に対して交互に映像が上書きされる。そのため、バンク(3)に格納されている不一致になる直前の映像(3フレーム目)を保持することができる。今(6フレーム目)と1つ前(5フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(5フレーム目)と2つ前(4フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.07)。1つ前の映像までの不一致の回数は2回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWは(4)+1でBW=(1)となる(step.08)。下記の次フレーム(7フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(2)+1でBR=(3)となる(step.12)。3フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(3)から3フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に3フレーム目の映像を表示する(step.15)。これらの動作により、入力映像と前の映像の映像情報が不一致の間は、不一致になる直前の映像(3フレーム目)がディスプレイ20に表示され続ける。今(6フレーム目)と1つ前(5フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(5フレーム目)と2つ前(4フレーム目)の計測結果が異なり、また、R_FLG=0と判定する(step.17)。1つ前の映像までの不一致の回数は2回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)+1でBR=(4)となり、また、R_FLGは1とする(step.18)。下記の次フレーム(7フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(7フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)+1でBW=(2)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(2)に入力映像を書き込む(step.04)。これらの動作により、まだディスプレイ20に表示されていない正常な映像(5フレーム目)が格納されているバンク(1)に入力映像(7フレーム目)を上書きしてしまうことを抑制することができる。今(7フレーム目)と1つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(6フレーム目)と2つ前(5フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(8フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(4)+1でBR=(1)となる(step.12)。バンク(1)には5フレーム目の映像が格納されているので、5フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(1)から5フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に5フレーム目の映像を表示する(step.15)。これらの動作により、入力映像と前の映像が一致すると、不一致となる前の映像がディスプレイ20に繰り返し表示されていた状態から新たな映像が表示される状態に戻る。今(7フレーム目)と1つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(6フレーム目)と2つ前(5フレーム目)の計測結果が同じで、また、R_FLG=1と判定する(step.17)。R_FLGは1なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRは(1)−2でBR=(3)となり、また、R_FLGは2とする(step.18)。下記の次フレーム(8フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(8フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(2)+1でBW=(3)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(3)に入力映像を書き込む(step.04)。今(8フレーム目)と1つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(7フレーム目)と2つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(9フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)+1でBR=(4)となる(step.12)。バンク(4)には6フレーム目の映像が格納されているので、6フレーム目の計測情報を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(4)から6フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に6フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(8フレーム目)と1つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(7フレーム目)と2つ前(6フレーム目)の計測結果が同じで、また、R_FLG=2と判定する(step.17)。R_FLGは2なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRは(4)+1でBR=(1)となり、また、R_FLGは0に戻す(step.18)。下記の次フレーム(9フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(9フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。今(9フレーム目)と1つ前(8フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(8フレーム目)と2つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。次フレームの処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(1)+1でBR=(2)となる(step.12)。バンク(2)には7フレーム目の映像が格納されているので、7フレーム目の計測情報を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(2)から7フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に7フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(9フレーム目)と1つ前(8フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(8フレーム目)と2つ前(7フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。次フレームの処理に移る。
最後に、図3、図4、図7を用いて動作例3を説明する。図7(a)は、入力映像AからDに切り替わる際に乱れた映像BとCが存在する場合を示している。動作例1や2と同様、図7(b)は、フレームメモリの各バンクの映像を示し、図7(c)は、ディスプレイ20の表示映像を示している。
(イ)書き込み制御
入力映像(1フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。最初のフレームなので、フレームメモリ16の書き込み番号BW=(1)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(1)に入力映像を書き込む(step.04)。1フレーム目なので、前の計測結果は無いと判定する(step.05)。1フレーム目なので、比較対象の計測結果は無いと判定する(step.07)。下記の次フレーム(2フレーム目)の処理に移る。
1フレーム目の映像の入力が開始された時点では、フレームメモリ16に2フレーム以上の映像がまだ格納されていないため、読み出し制御は実行しない(step.11)。
(イ)書き込み制御
入力映像(2フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)+1でBW=(2)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(2)に入力映像を書き込む(step.04)。今(2フレーム目)と1つ前(1フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。2フレーム目なので、比較対象の計測結果は無いと判定する(step.07)。下記の次フレーム(3フレーム目)の処理に移る。
2フレーム目の映像の入力が開始された時点では、フレームメモリ16に2フレーム以上の映像がまだ格納されていないため、読み出し制御は実行しない(step.11)。
(イ)書き込み制御
入力映像(3フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(2)+1でBW=(3)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(3)に入力映像を書き込む(step.04)。今(3フレーム目)と1つ前(2フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(2フレーム目)と2つ前(1フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(4フレーム目)の処理に移る。
最初の読み出しなので、フレームメモリ16の読み出し番号BR=(1)となる(step.12)。1フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(1)から1フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に1フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(3フレーム目)と1つ前(2フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(2フレーム目)と2つ前(1フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。下記の次フレーム(4フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(4フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。今(4フレーム目)と1つ前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は1回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWはそのままBW=(4)となる(step.06)。下記の次フレーム(5フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(1)+1でBR=(2)となる(step.12)。2フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。2フレーム目は1フレーム目と計測結果が同じなので、演算せずに1フレーム目の表示タイミングを用いても良い。フレームメモリ16のバンク(2)から2フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に2フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(4フレーム目)と前(3フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は1回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRはそのままBR=(2)となり、また、R_FLG=0のままとなる(step.16)。下記の次フレーム(5フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(5フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(4)に1を足すと(1)に戻るのでBW=(1)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(1)に入力映像を書き込む(step.04)。今(5フレーム目)と1つ前(4フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は2回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)−2でBW=(3)となる(step.06)。下記の次フレーム(6フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(2)+1でBR=(3)となる(step.12)。3フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(3)から3フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に3フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(5フレーム目)と1つ前(4フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は2回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)−1でBR=(2)となり、また、R_FLG=0のままとなる(step.16)。下記の次フレーム(6フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(6フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(3)+1でBW=(4)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(4)に入力映像を書き込む(step.04)。これらの動作により、入力映像が前の映像の映像情報と不一致の間は、フレームメモリ16のバンク(4)と(1)に対して交互に映像が上書きされる。そのため、バンク(3)に格納されている不一致になる直前の映像(3フレーム目)を保持することができる。今(6フレーム目)と1つ前(5フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は3回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWはそのままBW=(4)となる(step.06)。下記の次フレーム(7フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(2)+1でBR=(3)となる(step.12)。3フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(3)から3フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に3フレーム目の映像を表示する(step.15)。これらの動作により、入力映像と前の映像の映像情報が不一致の間は、不一致になる直前の映像(3フレーム目)がディスプレイ20に表示され続ける。今(6フレーム目)と1つ前(5フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.05)。不一致の回数は3回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)−1でBR=(2)となり、また、R_FLG=0のままとなる(step.16)。下記の次フレーム(7フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(7フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(4)に1を足すと(1)に戻るのでBW=(1)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(1)に入力映像を書き込む(step.04)。今(7フレーム目)と1つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(6フレーム目)と2つ前(5フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.07)。1つ前の映像までの不一致の回数は3回なので、フレームメモリ16の書き込み番号BWはそのまま(1)となる(step.08)。下記の次フレーム(8フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(2)+1でBR=(3)となる(step.12)。3フレーム目の計測結果を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(3)から3フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に3フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(7フレーム目)と1つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(6フレーム目)と2つ前(5フレーム目)の計測結果が異なると判定する(step.17)。1つ前の映像(6フレーム目)までの計測結果の不一致の回数が3回なので、フレームメモリ16の読み出し番号BRはそのままBR=(3)となり、また、R_FLG=0のままとなる(step.18)。下記の次フレーム(8フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(8フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(1)+1でBW=(2)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(2)に入力映像を書き込む(step.04)。今(8フレーム目)と1つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(7フレーム目)と2つ前(6フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。下記の次フレーム(9フレーム目)の処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(3)+1でBR=(4)となる(step.12)。バンク(4)には6フレーム目の映像が格納されているので、6フレーム目の計測情報を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(4)から6フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に6フレーム目の映像を表示する(step.15)。これらの動作により、入力映像と前の映像が一致すると、不一致となる前の映像がディスプレイ20に繰り返し表示されていた状態から新たな映像が表示される状態に戻る。今(8フレーム目)と1つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(7フレーム目)と2つ前(6フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。下記の次フレーム(9フレーム目)の処理に移る。
(イ)書き込み制御
入力映像(9フレーム目)の映像情報の計測を開始する(step.02)。フレームメモリ16の書き込み番号BWは(2)+1でBW=(3)となる(step.03)。フレームメモリ16のバンク(3)に入力映像を書き込む(step.04)。今(9フレーム目)と1つ前(8フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(8フレーム目)と2つ前(7フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.07)。次フレームの処理に移る。
フレームメモリ16の読み出し番号BRは(4)+1でBR=(1)となる(step.12)。バンク(1)には7フレーム目の映像が格納されているので、7フレーム目の計測情報を基にディスプレイ20の表示タイミングを演算する(step.13)。フレームメモリ16のバンク(1)から7フレーム目の映像を読み出す(step.14)。ディスプレイ20に7フレーム目の映像を表示する(step.15)。今(9フレーム目)と1つ前(8フレーム目)の計測結果が同じと判定する(step.05)。1つ前(8フレーム目)と2つ前(7フレーム目)の計測結果が同じで、かつ、R_FLG=0と判定する(step.17)。次フレームの処理に移る。
12…映像情報格納部
13…映像情報比較部
14…書き込み番号決定部
15…書き込み制御部
16…フレームメモリ
17…読み出し番号決定部
18…読み出し制御部
19…表示タイミング導出部
20…ディスプレイ(表示部)
(1)〜(4)…バンク
BW…書き込み番号
BR…読み出し番号
Claims (7)
- 入力映像の各フレームの情報であり、水平/垂直同期信号、クロック信号の周期、データイネーブル信号の位置及びサイズの少なくとも1つからなる映像情報を計測する映像情報計測部と、
前記入力映像を格納するためのフレームメモリと、
前記映像情報計測部の計測結果を直前の計測結果と比較する映像情報比較部と、
前記映像情報比較部の比較結果が不一致の場合、前記フレームメモリにおけるメモリ領域のうち、不一致になる直前の入力映像が格納されていない複数のメモリ領域に対して交互に前記入力映像を書き込む書き込み制御部と、
前記映像情報比較部の比較結果が不一致の場合、不一致になる直前の入力映像を前記フレームメモリから読み出す読み出し制御部と、
前記読み出し制御部により読み出された入力映像を表示する表示部と
を備え、
前記書き込み制御部は、前記映像情報比較部の比較結果が不一致の場合、不一致の回数が偶数か否かで、前記フレームメモリにおけるメモリ領域のうち、不一致になる直前の入力映像が格納されていない複数のメモリ領域に対して前記入力映像を書き込む順番を制御し、
前記読み出し制御部は、前記映像情報比較部の比較結果が不一致の場合、不一致の回数が1回か2回以上か、及び、不一致の回数が偶数か奇数かで、入力映像を前記フレームメモリから読み出す順番を制御することにより、
前記表示部に、前記映像情報比較部の比較結果が不一致の間は、不一致になる直前の入力映像を表示し続け、前記映像情報比較部の比較結果が一致した後は、一致した最も古い入力映像を欠落することなく、順次入力映像を表示する
ことを特徴とする映像表示装置。 - 前記表示部は、切り替わった後の入力映像を適切に表示するための演算が完了するまで、切り替わる前の入力映像を表示し続け、前記演算が完了すると、切り替わった後の入力映像を表示することを特徴とする請求項1記載の映像表示装置。
- 前記映像情報比較部の比較結果、前記映像情報の不一致回数、及び1フレーム前の書き込み番号を用いて、前記フレームメモリの書き込み番号を決定する書き込み番号決定部を備え、
前記書き込み制御部は、前記書き込み番号決定部により決定された書き込み番号へ前記入力映像を書き込むことを特徴とする請求項2に記載の映像表示装置。 - 前記映像情報比較部の比較結果、前記映像情報の不一致回数、前の読み出し番号を決定したときの情報フラグ、及び1フレーム前の読み出し番号を用いて、前記フレームメモリの読み出し番号を決定する読み出し番号決定部を備え、
前記読み出し制御部は、前記読み出し番号決定部により決定された読み出し番号から前記入力映像を読み出すことを特徴とする請求項2に記載の映像表示装置。 - 前記フレームメモリは、4フレーム分の前記入力映像を格納することが可能なメモリ領域を有することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の映像表示装置。
- N個のフレームについて前記計測結果を比較する場合、前記フレームメモリは、N+2フレーム分の前記入力映像を格納することが可能なメモリ領域を有することを特徴とする請求項5に記載の映像表示装置。
- 入力映像の各フレームの情報であり、水平/垂直同期信号、クロック信号の周期、データイネーブル信号の位置及びサイズの少なくとも1つからなる映像情報を計測する映像情報計測ステップと、
前記映像情報計測ステップの計測結果を直前の計測結果と比較する映像情報比較ステップと、
前記映像情報比較ステップの比較結果が不一致の場合、前記入力映像を格納するためのフレームメモリにおけるメモリ領域のうち、不一致になる直前の入力映像が格納されていない複数のメモリ領域に対して交互に前記入力映像を書き込む書き込み制御ステップと、
前記映像情報比較ステップの比較結果が不一致の場合、不一致になる直前の入力映像を前記フレームメモリから読み出す読み出し制御ステップと、
前記読み出し制御ステップにより読み出された入力映像を表示する表示ステップと
を有し、
前記書き込み制御ステップでは、前記映像情報比較ステップの比較結果が不一致の場合、不一致の回数が偶数か否かで、前記フレームメモリにおけるメモリ領域のうち、不一致になる直前の入力映像が格納されていない複数のメモリ領域に対して前記入力映像を書き込む順番を制御し、
前記読み出し制御ステップでは、前記映像情報比較ステップの比較結果が不一致の場合、不一致の回数が1回か2回以上か、及び、不一致の回数が偶数か奇数かで、入力映像を前記フレームメモリから読み出す順番を制御することにより、
前記表示ステップで、前記映像情報比較ステップの比較結果が不一致の間は、不一致になる直前の入力映像を表示し続け、前記映像情報比較ステップの比較結果が一致した後は、一致した最も古い入力映像を欠落することなく、順次入力映像を表示する
ことを特徴とする映像表示方法。
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