Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6158518B2 - サッシ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6158518B2 - サッシ - Google Patents

サッシ Download PDF

Info

Publication number
JP6158518B2
JP6158518B2 JP2013010287A JP2013010287A JP6158518B2 JP 6158518 B2 JP6158518 B2 JP 6158518B2 JP 2013010287 A JP2013010287 A JP 2013010287A JP 2013010287 A JP2013010287 A JP 2013010287A JP 6158518 B2 JP6158518 B2 JP 6158518B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peripheral side
panel
outer peripheral
bead
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2013010287A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014141808A (ja
Inventor
英晃 金森
英晃 金森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Tateyama Inc
Original Assignee
Sankyo Tateyama Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Tateyama Inc filed Critical Sankyo Tateyama Inc
Priority to JP2013010287A priority Critical patent/JP6158518B2/ja
Publication of JP2014141808A publication Critical patent/JP2014141808A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6158518B2 publication Critical patent/JP6158518B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Description

本発明は、サッシに関する。
特許文献1には、枠のパネル見付面対向部に設けた内周側被係合部と外周側被係合部とに、全体が軟質樹脂(シリコーンゴム)でできている後付けビードの内周側係合部と外周側係合部を係合して、後付けビードをパネル面に当接するサッシが開示されている。
特開平10−246072号公報
しかし、特許文献1のサッシでは、後付けビードを枠のパネル見付面対向部とパネルとの間に押し込んで枠のパネル見付面対向部に係合するときに、後付けビード全体が軟質樹脂でできているために外周側係合部が弾性変形したままの状態になり、枠のパネル見付面対向部の外周側被係合部に係合できていないことがあり、外周側係合部が係合していない状態のまま枠の上部(上枠)に取り付けた後付けビードは、経年劣化により、自重で落下することがあった。
そこで、本発明は、経年劣化した場合でも後付けビードの落下を防止できるサッシの提供を目的とする。
請求項1に記載の発明は、枠と、パネルと、後付けビードとを備え、枠はパネル縁部の見付面に対向するパネル見付面対向部を有し、パネル見付面対向部は内周側と外周側とに後付けビードが係合する被係合部を有し、後付けビードは、中実に形成されており、枠のパネル見付面対向部の内周側被係合部に係合する内周側係合部と、枠のパネル見付面対向部の外周側被係合部に係合する外周側係合部を有し、外周側係合部が硬質樹脂でできており、それ以外の外周側係合部よりもパネル見付面側及び内周側係合部側を含む全てが軟質樹脂でできていることを特徴とするサッシである。
本発明において、枠には框も含む。
請求項1に記載の発明によれば、後付けビードは外周側係合部が硬質樹脂でできているから枠のパネル見付面対向部の外周側被係合部に強固に係合し、外周側係合部以外の部分が軟質樹脂でできていると共に中実にしてあることで弾性力によりパネルとパネル対向部との間に強固に挟持されるから、経年劣化した場合でも枠の上部に取り付けた後付けビードが自重で落下するのを防止できる。
後付けビードは中実で且つ外周側係合以外が軟質樹脂でできているから、弾性変形により押し潰すようにして枠のパネル見付面対向部とパネルとの間への挿入が容易にでき、且つ外周側係合部が硬質樹脂でできているから、外周側係合部の変形や潰れを防止しつつ外周側係合部を枠のパネル見付面部の外周側被係合部へ押し込みできるので、後付けビードの押し込みにより外周側係合部が枠のパネル見付面対向部の外周側被係合部に係合したときに弾性変形の戻りによるクリック感を得ることができ、外周側係合部の係合を容易に確認できる。したがって、後付けビードの外周側係合部が枠のパネル見付面対向部の外周側被係合部に確実に係合できる。
後付けビードはパネルとの当接面及び内周側係合部が軟質樹脂でできているから、これらの部分がパネル及び枠のパネル見付面対向部に密着することにより水密性を高めることができる。
後付けビードには枠のパネル見付面対向部の内周側被係合部に係合する内周側係合部を設けているので、例えば、枠の下部(下枠)に装着したときに後付けビードが枠側に落下するのを防止できる。
後付けビードは外周側係合部のみを硬質樹脂製にしてそれ以外の部分は硬質樹脂よりも安価な軟質樹脂製としてあるから全体として安価にできると共に、外周側係合部以外は軟質樹脂でできているから出荷時等に後付けビードを巻いて搬送できるので取り扱い易い。
後付けビードは枠のパネル対向部の外周側被係合部に係合する外周側係合部のみが硬質樹脂でできており、それ以外は軟質樹脂でできているから、後付けビードをサッシに装着したときに同一材質の内周側係合部や内周側部分が露出部分として見えることで、露出部分は1色であるから外観が良い。
本発明の第1実施の形態にかかるサッシの縦断面図である。 本発明の第1実施の形態にかかるサッシの横断面図である。 本発明の第1実施の形態にかかるサッシに用いられている後付けビードの装着前の状態を示す横断面図である。 本発明の第2実施の形態にかかるサッシの縦断面図である。 本発明の第2実施の形態にかかるサッシの横断面図である。
以下に、添付図面を参照して本発明の実施の形態を説明するが、まず、図1〜図3を参照して本発明の第1実施の形態について詳細に説明する。図1及び図2に示すように、第1実施の形態に係るサッシ1は、FIXサッシであり、枠3と、パネル5と、後付けビード7とを備えている。
枠3は、上枠(枠の上部)9と、下枠(枠の下部)11及び左右の竪枠13、13を有し、各上枠9、下枠11及び竪枠13、13は、パネル5の縁部5aを受けている。
パネル5は、本実施の形態では複層ガラスである。
各上枠9、下枠11及び竪枠13、13には、パネル5の縁部5aの室外側パネル見付面に対向する室外側パネル見付面対向部15と、室内側パネル見付面に対向する室内側パネル見付面対向部17とが設けてあり、室外側パネル見付面対向部15は各上枠9、下枠11及び竪枠13に一体に形成してある。室内側パネル見付面対向部17は上枠9及び竪枠13、13と別体に形成した押縁であるが、下枠11では室内側パネル見付面対向部17は下枠11に一体に形成してある。
室外側パネル見付面対向部15には先付けビード19を把持する把持部21が形成してあり、この把持部21に先付けビード19の被把持部23が把持されている。先付けビード19は被把持部23が硬質樹脂材でできており、その他の部分が軟質樹脂でできている。
各室内側パネル見付面対向部17には、パネル5との対向側に内周側被係合部25と外周側被係合部27とが設けてある。内周側被係合部25と外周側被係合部27とは、室外側に突設した突出部33の内周側角部が内周側被係合部25になっており、突出部33の外周側角部が外周側被係合部27になっている。内周側被係合部25と外周側被係合部27とは間隔K1をあけている。
図1及び図3に示すように、後付けビード7は、中実に形成されている。この後付けビード7には、枠3の室内側パネル見付面対向部17の内周側被係合部25に係合する内周側係合部29と、枠3の室内パネル見付面対向部17の外周側被係合部27に係合する外周側係合部31とが設けてある。内周側係合部29及び外周側係合部31は室内側に向けて突設した突出部であり、内周側係合部29と外周側係合部31との間には間隔K2が形成されている。
図1に示すように、後付けビード7の内周側係合部29が枠3の室内側パネル見付面対向部17の内周側被係合部25に当接して係合した状態で、外周側被係合部27と外周側係合部31との間に隙間Sが形成されている。隙間Sは、内周側係合部29と外周側係合部31との間の間隔K2と、内周側被係合部25と外周側被係合部27との間隔K1との寸法差であり、例えば、0.4mmである。
外周側係合部31は、外周側被係合部27に対向する角部であり係合面が断面略L字形状を成し、内周側係合部29は内周側被係合部25に対向する角部であり係合面が断面略L字形状を成している。
後付けビード7は、外周側係合部31が硬質樹脂でできており、それ以外は軟質樹脂でできている。硬質樹脂にはいわゆる半硬質樹脂も含み、例えば硬度90°であり、軟質樹脂は、例えば硬度67°である。
図3に示すように、後付けビード7は、サッシ1に装着前の状態において、パネル当接面に内周側当接部35と、外周側当接部37と、内周側当接部35と外周側当接部37との間に位置する中間当接部39とを備えており、内周側当接部35及び外周側当接部37は、中間当接部39よりもパネル側に突出している。
内周側当接部35と中間当接部39の間にはパネル側と反対側に凹んだ内周側凹部41が形成されており、外周側当接部37と中間当接部39の間にはパネル側と反対側に凹んだ外周側凹部43が形成されている。
内周側当接部35の先端部は、内周側ほどパネル側に突設するように傾斜した傾斜面35aが形成してあり且つ傾斜面35aは外周側に向けて傾斜している。
外周側当接部37の外周側面には外周側当接部37の先端側ほど内周側に向けて傾斜した傾斜面37aが形成してあり且つ傾斜面37aは外周側に向けて傾斜している。
後付けビード7の本体部47の外周側面7aには、外周側に突設したガイド部45が形成されている。ガイド部45は、上述した外周側当接部37の傾斜面37aと本体部47の外周側面47aとで外周側に突設した矢尻形状を成している。
次に、第1実施の形態にかかるサッシ1の施工及び作用効果について説明する。
サッシ1の施工は、工場で各室外側パネル見付面対向部15に先付けビードを取り付けた上枠9、下枠11、左右の竪枠13、13を枠組みした後、枠3内にパネル5を配置し、上枠9、左右の竪枠13、13に室内側パネル見付面対向部(押縁)17を取り付ける。
その後、後付けビード7を各室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間に押し込んで後付けビード7を装着するが、装着は巻いてある後付けビード7を解きながら、各室内側パネル見付面対向部15に順次押し込む。後付けビード7を押し込むときには、後付けビード7のガイド部45を先にして押し込んでいく。押し込みにより、後付けビード7は軟質樹脂部が弾性変形すると共にパネル当接面では外周側当接部37の先端部が内周側に倒れるように変形し、内周側当接部35の先端部と中間当接部39とが外周側に引きずられるようにしてパネル面に圧着しつつ外周側に押し込まれる。
一方、硬質樹脂でできている外周側係合部31はほとんど変形しない状態で、突出部33とパネル5との間を通り、外周側係合31が室内側パネル見付面対向部17の外周側被係合部27を通過すると共に内周側係合部29が室内側パネル見付面対向部17の内周側被係合部25に係合したときに、軟質樹脂部が弾性復帰することで、外周側係合部31が室内側パネル見付面対向部17の外周側被係合部27に係合する。外周側係合部31と外周側被係合部27とが係合したときには、図1に示すように、隙間Sが形成された状態になる。
以上のようにして、枠3の室内側パネル見付面対向部17に後付けビード7の取り付けが完了する。
本実施の形態によれば、後付けビード7は外周側係合部31が硬質樹脂でできているから室内側パネル見付面対向部17の外周側被係合部27に強固に係合し、外周側係合部31以外の部分が軟質樹脂でできていると共に中実にしてあることでその弾性力によりパネル5と室内側パネル見付面対向部17との間に強固に挟持されるから、経年劣化した場合でも上枠(枠の上部)9に取り付けた後付けビード7が自重で落下するのを防止できる。
後付けビード7は中実で且つ外周側係合部31以外が軟質樹脂でできているから、弾性変形により押し潰すようにして枠3の室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間への挿入が容易にでき、且つ外周側係合部31が硬質樹脂でできているから、外周側係合部31の変形や潰れを防止しつつ外周側係合部31を枠3の室内側パネル見付面対向部の外周側被係合部27へ押し込みできるので、後付けビード7の押し込みにより外周側係合部31が室内側パネル見付面対向部17の外周側被係合部27に係合したときに弾性変形の戻りによるクリック感を得ることができ、外周側係合部31の係合を容易に確認できる。したがって、後付けビード7の外周側係合部31が枠3の室内側パネル見付面対向部17の外周側被係合部27に確実に係合できる。
後付けビード7はパネル5との当接面及び内周側係合部29が軟質樹脂でできているから、これらの部分がパネル5及び枠3の室内側パネル見付面対向部17に密着することにより水密性を高めることができる。
後付けビード7には枠3の室内側パネル見付面対向部17の内周側被係合部25に係合する内周側係合部29を設けているので、例えば、下枠(枠の下部)11に装着したときに後付けビード7が枠側に落下するのを防止できる。
後付けビード7は外周側係合部31のみを硬質樹脂製にしてそれ以外の部分は安価な軟質樹脂製としてあるから全体として安価にできると共に、外周側係合部31以外は軟質樹脂でできているから出荷時等に後付けビード7を巻いて搬送できるので取り扱い易い。
枠3の室内側パネル見付面対向部17の外周側被係合部27に係合する外周側係合部31のみが硬質樹脂でできており、それ以外は軟質樹脂でできているから、後付けビード7をサッシ1に装着したときに同一材質の内周側係合部29や内周側部分7bが露出部分として見えることで、露出部分は1色であるから外観が良い。
図3に示すように、装着前の後付けビード7は、内周側当接部35及び外周側当接部37を中間当接部39よりもガラス側に突出させているので、図3に示すように、内周側と外周側とで強くパネル5を押させることができるから、パネル5が傾くことを防止し、パネル5の安定した取付姿勢を維持しやすい。また、内周側当接部35とパネル面に隙間ができにくいので水密性が高い。
図1及び図3に示すように、後付けビード7は、内周側凹部41を設けることで、内周側当接部35がしなりにより倒れ易くなるので、枠3の室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間への挿入が容易にできる。同様に、後付けビード7に外周側凹部43を設けているので、外周側当接部37がしなりにより倒れやすくなるので枠3の室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間への挿入が容易にできる。
後付ビード7は、内周側当接部35と、外周側当接部37とが押し倒された状態でパネルに密着し、中間当接部39は押し広げられた状態でパネルに密着して、パネル5との隙間が小さくなることで枠3の室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間に強固に保持されているので、経年変化によりたとえ外周側係合部31や内周係合部29の係合が緩んだとしても、後付ビード自体7が自重で落下するのを防止できる。
図3に示すように、後付けビード7の内周側当接部35の先端は外周側ほどパネル側に突設するように傾斜した傾斜面35aを設けていると共に外周側当接部37の外周側に内周側ほどパネル側に突設するように傾斜した傾斜面37aを設けているので、図1に示すように、後付けビード7を装着したときにこれらの傾斜面35a、37aがパネル面に沿って密着するので水密性が良い。内周側当接部35及び外周側当接部37は、後付ビート7を枠3の室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間に挿入するときに、内周側当接部35の傾斜面35aと外周側当接37の傾斜面37aは、挿入方向に沿って傾斜しているので、外周側当接部37と内周側当接部35とが挿入時に倒れ易く且つこれらのねじれを防止できる。
後付けビード7には、外周側面にやじり状のガイド部45を設けているので、後付けビード7を枠3の室内側パネル見付面対向部17とパネル5との間の狭い隙間に挿入しやすい。
後付けビード7は、内周側係合部29と外周側係合部37との間隔K2を、枠3の室内側パネル見付面対向部17に形成した内周側被係合25と外周側被係合部27との間の間隔K1よりも僅かに大きくして、その差の寸法である隙間Sを形成しているので、軟質樹脂部が弾性復帰することにより硬質樹脂製の外周側係合部31が外周側被係合部27に係合するときに、軟質樹脂部の弾性復帰を確実に行なわせて外周側係合部31を係合できる。また、隙間Sを小さく取ることにより、後付けビード7を上枠(枠の上部)9に取り付けた後に後付けビード7の下がりを小さくすることができる。
以下に本発明の他の実施の形態を説明するが、以下に説明する実施の形態において、上述した第1実施の形態と同一の作用効果を奏する部分には同一の符号を付することによりその部分の詳細な説明を省略し、以下の説明では第1実施の形態と主に異なる点を説明する。
図4及び図5に本発明の第2実施の形態を示す。この第2実施の形態では、サッシ1はすべり出しサッシであり、枠3は障子の框としてある。即ち、第2実施の形態では、上枠9は上框であり、下枠11は下框、左右の竪枠13、13は左右の竪框である。その他の構成は、上述した第1実施の形態と同様である。
この第2実施の形態によれば、上述した第1実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。
本発明は、上述した実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
例えば、サッシ1は、FIXサッシやすべり出しサッシに限らず、引戸サッシや、開きサッシ、回転サッシ等であっても良い。
後付けビード7の材質は制限されず、例えば、塩化ビニル系樹脂、ゴム系樹脂、フッ素系樹脂のうちで異なる材質で硬質のものと軟質のものとを用いて良く、同質系の樹脂であっても重合度の異なる樹脂で硬質のものと軟質のものとを用いても良い。
1 サッシ
3 枠
5 パネル
5a パネル縁部
7 後付けビード
9 上枠(枠の上部)
11 下枠(枠の下部)
17 室内側パネル見付面対向部
25 内周側被係合部
27 外周側被係合部
29 内周側係合部
31 外周側係合部

Claims (1)

  1. 枠と、パネルと、後付けビードとを備え、枠はパネル縁部の見付面に対向するパネル見付面対向部を有し、パネル見付面対向部は内周側と外周側とに後付けビードが係合する被係合部を有し、後付けビードは、中実に形成されており、枠のパネル見付面対向部の内周側被係合部に係合する内周側係合部と、枠のパネル見付面対向部の外周側被係合部に係合する外周側係合部を有し、外周側係合部が硬質樹脂でできており、それ以外の外周側係合部よりもパネル見付面側及び内周側係合部側を含む全てが軟質樹脂でできていることを特徴とするサッシ。
JP2013010287A 2013-01-23 2013-01-23 サッシ Expired - Fee Related JP6158518B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013010287A JP6158518B2 (ja) 2013-01-23 2013-01-23 サッシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013010287A JP6158518B2 (ja) 2013-01-23 2013-01-23 サッシ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014141808A JP2014141808A (ja) 2014-08-07
JP6158518B2 true JP6158518B2 (ja) 2017-07-05

Family

ID=51423314

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013010287A Expired - Fee Related JP6158518B2 (ja) 2013-01-23 2013-01-23 サッシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6158518B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5115296Y1 (ja) * 1975-03-06 1976-04-22
JPH10246072A (ja) * 1997-03-05 1998-09-14 Shin Etsu Polymer Co Ltd ガスケットを用いた目地工法
JP3052904U (ja) * 1998-04-03 1998-10-13 株式会社キョーリツ 板状物の取付用パッキン
JP2008240242A (ja) * 2007-03-23 2008-10-09 Ykk Ap株式会社 ビードおよび建具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014141808A (ja) 2014-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9038319B2 (en) Seal member of automobile door
US9745798B2 (en) Movable barrier seal assembly
CA2774524A1 (en) Corner joint for a window or door frame
KR101462001B1 (ko) 착탈식 단열패널을 구비한 복합창호
CN105909142B (zh) 一种分体式角码
JP2018184709A (ja) 障子、サッシ、外れ止め部材及び障子の取り付け方法。
JP6158518B2 (ja) サッシ
JP4765111B2 (ja) セッティングブロック
KR20130001882U (ko) 방화문
JP6093254B2 (ja) サッシ
JP6053106B2 (ja) サッシ
JP6518812B2 (ja) 面材の保持構造及び障子
JP6068786B2 (ja) 引戸への戸当り材の組付け構造
JP2021055460A (ja) パネル用端部保持部材
CN204098690U (zh) 具有边框加固和降噪功能的淋浴门组件
JP6563790B2 (ja) 押縁の取付構造および建具
JP2008240242A (ja) ビードおよび建具
CN202472193U (zh) 一种摄像头盖的滑动机构
CN104213811B (zh) 一种门扇之间的止口搭接结构
JP4805209B2 (ja) 引き戸
JP2012046907A (ja) タイト材及びそれを備えた窓用縦枠材
US11469543B2 (en) Fitting structure for electrical connection part
JP6719322B2 (ja) 建具
JP2011020612A (ja) グラスラン
JP6744165B2 (ja) 建具の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20141016

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150727

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160415

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160426

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161101

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170606

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170608

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6158518

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees