Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6160583B2 - 車両用サスペンション装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6160583B2 - 車両用サスペンション装置 - Google Patents

車両用サスペンション装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6160583B2
JP6160583B2 JP2014187968A JP2014187968A JP6160583B2 JP 6160583 B2 JP6160583 B2 JP 6160583B2 JP 2014187968 A JP2014187968 A JP 2014187968A JP 2014187968 A JP2014187968 A JP 2014187968A JP 6160583 B2 JP6160583 B2 JP 6160583B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust cover
spring seat
shock absorber
axis
seat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014187968A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016061330A (ja
Inventor
肇 恒川
肇 恒川
朋仁 榎本
朋仁 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2014187968A priority Critical patent/JP6160583B2/ja
Priority to US14/836,486 priority patent/US9440505B2/en
Priority to DE102015217652.5A priority patent/DE102015217652B4/de
Priority to CN201510590576.2A priority patent/CN105422721B/zh
Publication of JP2016061330A publication Critical patent/JP2016061330A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6160583B2 publication Critical patent/JP6160583B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G11/00Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs
    • B60G11/14Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having helical, spiral or coil springs only
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G15/00Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type
    • B60G15/02Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring
    • B60G15/06Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper
    • B60G15/062Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper the spring being arranged around the damper
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G3/00Resilient suspensions for a single wheel
    • B60G3/01Resilient suspensions for a single wheel the wheel being mounted for sliding movement, e.g. in or on a vertical guide
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/38Covers for protection or appearance
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2202/00Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
    • B60G2202/10Type of spring
    • B60G2202/12Wound spring
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2204/00Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
    • B60G2204/40Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
    • B60G2204/43Fittings, brackets or knuckles
    • B60G2204/4308Protecting guards, e.g. for rigid axle damage protection

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)

Description

本発明は、車両用サスペンション装置に関し、特に、ショックアブソーバの周囲を覆うダストカバーの取付構造に関する。
例えば、ストラット式サスペンションにおいては、車輪と車体との間に設けられるショックアブソーバと、このショックアブソーバの外周側で巻回されるコイルスプリングとを備えている。コイルスプリングは、例えば、車体を支持する構造体側に設けられる上スプリングシートと、ショックアブソーバのシリンダ外筒側に設けられる下スプリングシートとの間に装着される。また、砂等の異物からショックアブソーバのオイルシールを保護するために、ショックアブソーバとコイルスプリングとの間にはダストカバーが設けられる。特許文献1に開示されているダストカバーは、上端部が上スプリングシートに固定され、下端部が下スプリングシートに固定されている。
特開昭57−129942号公報
操舵輪に設けられるサスペンションにおいては、上スプリングシートがショックアブソーバの軸線回りに回転できるようになっている。このため、ダストカバーは、上スプリングシートと下スプリングシートとの相対回転を邪魔しないように、また、上記相対回転によってダストカバーが変形しないように取り付けられる必要がある。この場合、ダストカバーの取付作業を容易にするために、例えば、ダストカバーの上端部を上スプリングシートの内周部に回転可能に嵌め合わせ、ダストカバーの下端部をシリンダ外筒側に固定されたシリンダ側部材(下スプリングシートでもよい)に回転可能に嵌め合わせるようにした構成を採用することができる。
しかしながら、上スプリングシートがショックアブソーバの軸に対して傾斜して設けられている場合には、以下の問題が生じる。
ショックアブソーバが伸縮すると、それに合わせてコイルスプリングも伸縮する。このコイルスプリングが伸縮運動をするとき、コイルスプリングの上端側および下端側の巻座部は、相対的にコイル軸線回りに反復回転運動をする。コイルスプリングの上端側および下端側の巻座部は、それぞれ、インシュレータを介して上スプリングシートと下スプリングシートに対して滑らないように固定されている。そのため、コイルスプリングが伸縮運動をすると、それに伴って上スプリングシートが軸線回りに反復回転させられる。
ダストカバーの上端部が上スプリングシートの内周部に回転可能に嵌め合わされている構成においては、嵌め合わせ部における摩擦によってダストカバーも上スプリングシートにつられて反復回転する。コイルスプリングの伸縮運動が終われば、上スプリングシートは、コイルスプリングの復元力によって必ず初期回転位置に戻る。一方、ダストカバーは、コイルスプリングの伸縮運動中に、その上端部および下端部における嵌め合わせ部を滑りながら反復回転している。しかも、嵌め合わせ部の摩擦の大きさが、一方の方向へ回転するときと他方の方向へ回転するときとで必ずしも完全に一致しているわけではないため、一方の回転方向への滑り量が他方の回転方向への滑り量よりも多く、あるいは、少なくなる。この結果、コイルスプリングの伸縮運動が行われるたびに、ダストカバーの上スプリングシートに対する位置が初期位置から何れかの方向に回転して徐々にずれていく。
ダストカバーの回転位置のズレは、上スプリングシートがショックアブソーバの軸に対して直交して設けられている場合には何ら問題ない。しかし、図7に示すように、上スプリングシート502がショックアブソーバの軸線Labに対して傾斜して設けられている構成においては、ダストカバー500の上端嵌め合わせ部501もショックアブソーバの軸線Labに直交する面に対して傾斜して設けられる。このため、上記のようにダストカバー500が上スプリングシート502に対して相対的に回転していくと、ダストカバー500の上端嵌め合わせ部501における最も上方に位置すべき部分P1が、適正位置であるA点からB点へ、更には、C点へと徐々にずれていく。同時に、ダストカバー500の上端嵌め合わせ部501における最も下方に位置すべき部分P2が、適正位置であるZ点からY点へ、更には、X点へと徐々にずれていく。
この位置ずれによって、ダストカバー500におけるP1側(P1から軸方向に延びた領域)では縮められる方向に荷重が働き、P2側(P2から軸方向に延びた領域)では伸ばされる方向に荷重が働く。このため、ダストカバー500に働く荷重が周方向位置によって不均一になり、ダストカバー500に歪みが生じる。この状態で車体の上下振動によってショックアブソーバが伸縮(コイルスプリングが伸縮)すると、ダストカバー500は設計的な想定以上に伸縮することになり耐久性が低下する。
本発明は、上記問題に対処するためになされたもので、その目的は、ダストカバーの耐久性を向上させることにある。
上記目的を達成するために、本発明の特徴は、
車輪と車体との間に設けられるショックアブソーバ(10)と、
前記車体を支持する構造体(15,17,81)側に設けられるリング状の上スプリングシート(90)と、前記ショックアブソーバのシリンダ外筒側(11)に設けられるリング状の下スプリングシート(18)との間に設けられるコイルスプリング(30)と、
前記ショックアブソーバと前記コイルスプリングとの間に設けられ弾性変形可能な蛇腹管状のダストカバー(50)と
を備えた車両用サスペンション装置において、
前記上スプリングシート(90)は、前記コイルスプリングの上端部をインシュレータを介して支持する支持面が前記ショックアブソーバの軸線に対して傾斜して形成され、かつ、前記ショックアブソーバの軸線に対して傾斜した上シート軸線回りに回転可能に設けられ、
前記ダストカバーの下端部(70)は、前記シリンダ外筒側に固定して設けられる外筒側部材(20)に嵌合することにより、前記ショックアブソーバの軸線回りに回転可能に前記外筒側部材に取り付けられ、
前記ダストカバーの上端部(60)は、前記上スプリングシートの径方向内周部に嵌合して前記上スプリングシートに取り付けられるとともに、前記嵌合した状態で前記上スプリングシートに対して前記ダストカバーの上端部が前記上シート軸線回りに相対回転しないように、前記上シート軸線回りの両方向において前記上スプリングシートと当接可能な面であるカバー側回転防止面(121,122)を形成するカバー側回転防止部(120)を備え、
前記上スプリングシートは、前記カバー側回転防止面(121,122)と当接可能な面であるシート側回転防止面(111,112)を形成するシート側回転防止部(110)を備えていることにある。
本発明の車両用サスペンション装置は、車輪と車体との間に設けられるもので、ショックアブソーバとコイルスプリングとダストカバーとを備えている。コイルスプリングは、車体を支持する構造体側に設けられるリング状の上スプリングシートと、ショックアブソーバのシリンダ外筒側に設けられるリング状の下スプリングシートとの間に設けられ、車重を支えて衝撃を吸収する。ショックアブソーバは、車輪と車体との間に設けられコイルスプリングの振動を減衰させる。ダストカバーは、蛇腹管状に形成されて、ショックアブソーバとコイルスプリングとの間に設けられ、例えば、砂等の異物からショックアブソーバのオイルシールやピストンロッドを保護する。
上スプリングシートは、コイルスプリングの上端部をインシュレータを介して支持する支持面がショックアブソーバの軸線に対して傾斜して形成され、かつ、ショックアブソーバの軸線に対して傾斜した上シート軸線回りに回転可能に設けられている。従って、転舵動作が行われたときに、それに合わせて上コイルスプリングシートが回転できるようになっている。
ダストカバーは、その下端部が、シリンダ外筒側に固定して設けられる外筒側部材に嵌合することにより、ショックアブソーバの軸線回りに回転可能に外筒側部材に取り付けられ、上端部が、上スプリングシートの径方向内周部に嵌合して上スプリングシートに取り付けられる。従って、ダストカバーは、嵌合によって簡単に取り付けることができる。
このため、ダストカバーを所定位置に保持するための特別な接合部材が不要となる。例えば、ダストカバーの上端部は、上スプリングシートの径方向内周部に押し込まれることにより、自身の弾性変形および復元によって上スプリングシートの径方向内周部に周方向に沿って嵌め込み可能に形成されている。また、例えば、ダストカバーの下端部は、外筒側部材に押し込まれることにより、自身の弾性変形および復元によって外筒側部材に周方向に沿って嵌め込み可能に形成されている。
こうした嵌合によって、ダストカバーの上端部を上スプリングシートに取り付け、下端部を外筒側部材に取り付けた場合、上スプリングシートが上シート軸線回り(上スプリングシートの回転軸線の回り)に回転したときにダストカバーも一緒に回転する。上スプリングシートは、コイルスプリングの伸縮運動(ショックアブソーバの伸縮運動)が行われるたびに、コイルスプリングの巻座部から力を受けて上シート軸線回りに反復回転する。
このとき、ダストカバーが上スプリングシートに対して滑ってしまうと、ダストカバーの上スプリングシートに対する位置が初期位置から何れかの方向に回転して徐々にずれていく。上スプリングシートは、ショックアブソーバの軸線に対して傾斜した上シート軸線回りに反復回転するため、ダストカバーの回転位置のズレによって、ダストカバーに働く荷重が不均一となりダストカバーに歪みが生じる。
そこで、本発明では、ダストカバーの上端部は、上スプリングシートの径方向内周部に嵌合した状態で上スプリングシートに対してダストカバーの上端部が上シート軸線回りに相対回転しないように、上シート軸線回りの両方向において上スプリングシートと当接可能な面であるカバー側回転防止面を形成するカバー側回転防止部を備えている。一方、上スプリングシートは、カバー側回転防止面と当接可能な面であるシート側回転防止面を形成するシート側回転防止部を備えている。
従って、カバー側回転防止面とシート側回転防止面との当接によって、ダストカバーは、上スプリングシートに対する位置がずれない。これにより、常に、ダストカバーを適正位置に維持することができるため、ダストカバーが歪んだ状態で伸縮するといった不具合を防止することができる。この結果、ダストカバーの耐久性を向上させることができる。
尚、上記説明においては、発明の理解を助けるために、実施形態に対応する発明の構成に対して、実施形態で用いた符号を括弧書きで添えているが、発明の各構成要件は前記符号によって規定される実施形態に限定されるものではない。
本実施形態に係る車両用サスペンション装置の概略構成図である。 ダストカバーが上スプリングシートユニットに嵌合している状態を表す正面図である。 上スプリングシートユニットの斜視図である。 回転防止部の斜視図である。 上スプリングシートユニットの平面図である。 上スプリングシートユニットの正面図である。 ダストカバーの回転を説明する説明図である。
以下、本発明の一実施形態に係る車両用サスペンション装置について図面を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る車両用サスペンション装置の概略構成図である。車両用サスペンション装置(以下、単にサスペンション装置と呼ぶ)は、転舵輪である前輪を車体に懸架するストラット型サスペンション装置である。サスペンション装置は、ショックアブソーバ10と、サスペンションスプリングであるコイルスプリング30と、ダストカバー50とを備えている。図1において、ダストカバー50は、他の部品と区別しやすいように、グレー(ドットエリア)にて表示されている。
ショックアブソーバ10は、シリンダ11と、シリンダ11内を進退する図示しないピストンを先端に設けたピストンロッド12とを備えている。シリンダ11の下端部は、ブラケット13を介して図示しない車輪側部材(ナックル)に締結される。シリンダ11の上端部には、円筒状のバンプストッパキャップ20が上から下方に向けて圧入して固定されている。
バンプストッパキャップ20は、頂部に、後述するバウンドストッパ14に向かい合うリング状板面21を有している。バンプストッパキャップ20は、ショックアブソーバ10が縮み方向に所定位置にまでストローク運動したとき、バウンドストッパ14の荷重をリング状板面21で支えて、ショックアブソーバ10のストローク運動を制限する部材である。
尚、本明細書において、上、下などの方向については、サスペンション装置が車体5に適正に設けられている状態における方向を表している。
バンプストッパキャップ20は、円筒外周面22から径方向外側に突出した突出片23が一体的に形成されている。この突出片23は、バンプストッパキャップ20の円筒外周面22の下方側に、周方向に所定の間隔で複数(例えば、4つ)形成されている。この突出片23については、後述するが、ダストカバー50の下端部と嵌合して、下端部を回転可能で、かつ、上下方向に抜けないように支持するものである。
ピストンロッド12の上端は、ナット16によってアッパサポート15に締結される。アッパサポート15は、車体5に締結され、その裏側に、筒状の上スプリングシートユニット80が設けられる。上スプリングシートユニット80は、アッパサポート15の裏側部材17の段部に回転不能に嵌め込まれるベース部81と、インシュレータ85を介してコイルスプリング30を支持するリング状の上シート部90と、ベース部81と上シート部90との間に設けられ、上シート部90をベース部81に対して回転可能に支持するストラットベアリング85とを備えている。
ベース部81は、図2,図3にも示すように、略円筒状に形成されているものの、その円筒壁の高さ寸法(軸方向の寸法)が周方向において一定ではなく、円筒壁をその軸線に対して斜めに切断した形状となっている。これにより、上シート部90におけるインシュレータ85が密着するリング状板面91は、ショックアブソーバ10の軸線Labに直交する面に対して所定の傾斜角を有する傾斜面となっている。従って、上シート部90の回転軸と直交する面は、ショックアブソーバ10の軸線Labに対して斜めに交差するようになっている。
上シート部90は、本発明の上スプリングシートに相当するもので、リング状板面91の径方向内側端から垂直(リング状板面に対して垂直)に立設された円筒壁92が形成されている。この円筒壁92の先端には、径方向内側方向に突出して、円筒壁92の内径が絞られた小径段部93が形成されている。小径段部93の内周形状は、円形に形成されている。この小径段部93は、ダストカバー50の上端部を嵌め合わせた状態で、ダストカバー50を軸線回りに回転可能に抜け止めする部分となる。
ピストンロッド12の上部には、上スプリングシートユニット80の内周面に囲まれる位置において、バウンドストッパ14が固定して設けられている。
シリンダ11の外周面には、リング状の下スプリングシート18が溶接により固定されている。コイルスプリング30は、上スプリングシートユニット80の上シート部90と、下スプリングシート18との間に圧縮された状態で装着される。コイルスプリング30の上端側の巻座部31(上巻座部31と呼ぶ)は、インシュレータ85を介して上シート部90に支持され、コイルスプリング30の下端側の巻座部32(下巻座部32と呼ぶ)は、インシュレータ19を介して下スプリングシート18に支持される。
各インシュレータ19,85は、所定の硬度を有するゴム材料から成形されている。コイルスプリング30は、上巻座部31がインシュレータ85を介して上シート部90に対して滑らないように支持され、下巻座部32がインシュレータ19を介して下スプリングシート18に対して滑らないように支持される。
ダストカバー50は、砂等の異物からショックアブソーバ10のオイルシールとピストンロッド12とを保護するためにショックアブソーバ10の外周(特に、ピストンロッド12、および、シリンダ11からピストンロッド12が進退する部分)を覆うもので、ショックアブソーバ10とコイルスプリング30との間に設けられる。ダストカバー50は、ゴム材料あるいは合成樹脂等により弾性変形可能に形成されている。ダストカバー50は、図1,図2に示すように、蛇腹管部51と、蛇腹管部51の上端から連続して形成される上連結部60と、蛇腹管部51の下端から連続して形成される下連結部70とを一体的に備えている。上連結部60は、上スプリングシートユニット80の上シート部90に形成された小径段部93に嵌め合わされて連結される。また、下連結部70は、バンプストッパキャップ20に形成された突出片23に嵌め合わされて連結される。
上連結部60には、上シート部90の小径段部93に嵌め合わされる断面U字状に径方向に窪んだ窪み溝61が、小径段部93の傾斜に合わせた向きで周方向に沿って形成されている。窪み溝61は、小径段部93の3面(内周面、上面、下面)を囲むことができる寸法に形成されている。従って、ダストカバー50は、窪み溝61内に小径段部93が入り込んでいる状態において、小径段部93から軸方向(上シート部90の軸方向)に抜け止めされる。
上連結部60は、この窪み溝61を挟んで、窪み溝61よりも先端側に挿入円筒部65が形成され、窪み溝61よりも蛇腹管部51側に傾斜円筒部66が形成される。挿入円筒部65は、その先端の円筒外径が上シート部90の小径段部93の内径よりも小さくなるように、先細り状に形成されている。傾斜円筒部66は、蛇腹管部51の上端と窪み溝61とを連続的に繋ぐような円筒管状に形成されている。
ダストカバー50は、挿入円筒部65が上シート部90の内部に下から上方に押し込まれることによって、上シート部90に嵌合される。挿入円筒部65は、基部側ほど大径となるように裾拡がり状に円筒面が形成されているため、ダストカバー50が上シート部90に押し込まれる過程で、スムーズに径方向内側に弾性変形して小径段部93を乗り越える。そして、挿入円筒部65が小径段部93を乗り越えると、小径段部93が窪み溝61内に入り込み、ダストカバー50の変形(挿入円筒部65の変形)が戻る。
これにより、窪み溝61内に小径段部93が収納され、ダストカバー50の上端側が上シート部90に嵌合される。この嵌合により、ダストカバー50は、上シート部90に対して抜け止めされる。従って、窪み溝61と小径段部93とによって、ダストカバー50の上端側を上シート部90に取り付けるための嵌合部が構成されている。尚、ダストカバー50は、後述する回転防止部100が設けられない場合には、上シート部90に対して軸線回り(上シート部90の回転軸線回り)に回転可能となっている。
ダストカバー50の下連結部70には、バンプストッパキャップ20に形成された突出片23に嵌め合わされる上段窪み部71と下段窪み部74とが形成されている。上段窪み部71は、周方向に沿って所定の間隔で、径方向内側に窪んだ複数の上段窪み72を形成したものである。また、下段窪み部74は、上段窪み部71の下方に設けられ、周方向に沿って所定の間隔で、径方向内側に窪んだ複数の下段窪み75を上段窪み72と向かい合うように形成したものである。
上段窪み72は、断面V字状に径方向内側に窪むように形成されている。下段窪み75は、断面U字状に径方向内側に窪むように形成されている。
バンプストッパキャップ20に形成された突出片23は、バンプストッパキャップ20の円筒外周面22から径方向外側に向けて下り傾斜して延出された傾斜突出面24を有している。突出片23の下端面25は、ほぼ水平方向に形成されている。
ダストカバー50の下連結部70を内側から見れば、上段窪み72と下段窪み75との間に、径方向外側に向けて窪んだ窪み76(中間窪み76と呼ぶ)が形成されることになる。ダストカバー50は、この中間窪み76に、バンプストッパキャップ20の突出片23が配置されることによって、バンプストッパキャップ20に取り付けされる。
ダストカバー50は、下連結部70がバンプストッパキャップ20の上端外周を覆うように配置された状態で、下方向に押し込まれることによって、バンプストッパキャップ20に嵌合される。この場合、下段窪み75は、ダストカバー50が下方向に押し込まれる過程で、突出片23の傾斜突出面24をスムーズに滑りながら径方向外側に弾性変形して(押し広げられて)突出片23を乗り越える。そして、下段窪み75が突出片23を乗り越えると、突出片23が中間窪み76内に入り込み、ダストカバー50の変形(下段窪み75の変形)が戻る。
これにより、中間窪み76内に突出片23が収納され、ダストカバー50の下端側がバンプストッパキャップ20に嵌合される。この嵌合により、ダストカバー50は、バンプストッパキャップ20に対して、軸線回りに回転可能で、かつ、抜け止めされる。従って、中間窪み76と突出片23とによって、ダストカバー50の下端側をショックアブソーバ10のシリンダ11(バンプストッパキャップ20はシリンダ11に固定されているため)に取り付けるための嵌合部が構成されている。
ショックアブソーバ10が伸縮すると、それに合わせてコイルスプリング30も伸縮する。このコイルスプリング30が伸縮運動をするとき、コイルスプリング30の上巻座部31と下巻座部32とは、相対的にコイル軸線回りに反復回転運動をする。コイルスプリング30の上巻座部31と下巻座部32とは、それぞれ、インシュレータ85,19を介して上シート部90と下スプリングシート18とに対して滑らないように固定されている。そのため、コイルスプリング30が伸縮運動をすると、それに伴って上シート部90が自身の軸線回りに反復回転させられる。
ダストカバー50は、その上端側が上シート部90に対して周方向に沿った嵌合により取り付けされ、下端側がバンプストッパキャップ20に対して周方向に沿った嵌合により取り付けされている。このため、ダストカバー50は、上端側が上シート部90に軸線回りに回転可能で、下端側がバンプストッパキャップ20に軸線回りに回転可能となる。こうした構成の場合には、上述したように、上シート部90がコイルスプリング30の上巻座部31からの入力によって軸線回りに反復回転させられると、そのたびに、ダストカバー50の上シート部90に対する位置が何れかの回転方向にずれていく。これにより、ダストカバー50に働く荷重が周方向位置によって不均一になり、ダストカバー50に歪みが生じる。この状態で車体5の上下振動によってショックアブソーバ10が伸縮すると、ダストカバー50は歪んだ状態で伸縮することになり耐久性が低下する。
そこで、本実施形態のサスペンション装置は、特に、図4に示すように、ダストカバー50が上シート部90に対して、上シート部90の軸線回りに相対回転できないように回転防止部100を備えている。回転防止部100は、上シート部90に形成された2つの凸部110と、ダストカバー50の上連結部60に形成された2つの凹部120とから構成される。この実施形態においては、凸部110は、上シート部90の円筒壁92の下面から下方(上シート部の軸方向)に向けて一体的に立設された三角柱状体であって、小径段部93の径方向先端まで延びた側面が形成されている。
一方、凹部120は、ダストカバー50における上連結部60の側面に、凸部110と係合することができる位置、大きさにて、V字状に径方向内側に窪むV字状溝を上シート部90の軸方向と平行に形成したものである。従って、凹部120には、凸部110に形成された側面111,112と向かい合う溝面121,122が形成されている。尚、図1においては、溝面121,122の裏面が表されている。凸部110は、本発明のシート側回転防止部に相当し、側面111,112は、本発明のシート側回転防止面に相当する。また、凹部120は、本発明のカバー側回転防止部に相当し、溝面121,122は、本発明のカバー側回転防止面に相当する。
ダストカバー50は、凹部120と上シート部90の凸部110とを位置合わせした状態で、挿入円筒部65が上シート部90の内部に下から上方に押し込まれることによって、上シート部90に取り付けられる。このとき、ダストカバー50の窪み溝61内に小径段部93が入って、ダストカバー50が上シート部90に対して抜け止めされるとともに、ダストカバー50の凹部120内に上シート部90の凸部110が挿入されて、凸部110の側面111,112と凹部120の溝面121,122とが、互いに上シート部90の軸線回りの方向に向かい合う。
これにより、ダストカバー50が上シート部90に対して軸線回りに回転しようとしても、凸部110の側面111,112と凹部120の溝面121,122とが当接して、軸線回りの回転を阻止する。従って、ダストカバー50における上連結部60は、上シート部90に対して軸線回りに回転不能に嵌合される。尚、凸部110に形成された側面111,112と、凹部120に形成された溝面121,122とは、常に当接している構成であってもよいし、ダストカバー50が上シート部90に対して軸線回りに僅かに回転したときに互いに当接して、それ以上の回転を防止する構成であってもよい。
以上説明した本実施形態の車両用サスペンション装置によれば、ダストカバー50の両端を、上シート部90とバンプストッパキャップ20(外筒側部材)とに押し込むことによって、ダストカバー50を簡単に取り付けることができるとともに、ダストカバー50を上シート部90に対して軸線回りに回転できないようにすることができる。このため、ショックアブソーバ10の伸縮によって上シート部90が軸線回りに回転しても、ダストカバー50の上シート部90に対する位置が初期位置からずれない。従って、常に、ダストカバー50を適正位置に維持することができるため、ダストカバー50が歪んだ状態で伸縮するといった不具合を防止することができる。この結果、ダストカバー50の耐久性を向上させることができる。
以上、本発明の車両用サスペンション装置に係る実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
例えば、本実施形態においては、ダストカバー50の下端をバンプストッパキャップ20に連結した構成を採用しているが、必ずしも、バンプストッパキャップ20に連結させる必要はなく、下スプリングシート18、あるいは、シリンダ11の円筒外周面11に嵌合用片(図示略)を設けて、ダストカバー50の下端をこの嵌合用片に回転可能に嵌め合わせた構成を採用することもできる。
また、本実施形態においては、上シート部90に形成した凸部110と、ダストカバー50に形成した凹部120とによって回転防止部100を構成しているが、これに代えて、例えば、上シート部90に凹部を形成し、ダストカバー50に凸部を形成するなどして回転防止部を構成してもよい。また、凸部、凹部の数、形状、位置等については、任意に設定できるものである。
10…ショックアブソーバ、11…シリンダ、12…ピストンロッド、14…バウンドストッパ、18…下スプリングシート、19…インシュレータ、20…バンプストッパキャップ、23…突出片、30…コイルスプリング、31…上巻座部、32…下巻座部、50…ダストカバー、51…蛇腹管部、60…上連結部、61…窪み溝、65…挿入円筒、66…傾斜円筒部、70…下連結部、71…上段窪み部、72…上段窪み、75…下窪み、74…下段窪み部、76…中間窪み、80…上スプリングシートユニット、81…ベース部、85…インシュレータ、85…ストラットベアリング、90…上シート部、91…リング状板面、92…円筒壁、93…小径段部、100…回転防止部、110…凸部、111,112…側面、120…凹部、121,122…溝面、Lab…軸線。

Claims (1)

  1. 車輪と車体との間に設けられるショックアブソーバと、
    前記車体を支持する構造体側に設けられるリング状の上スプリングシートと、前記ショックアブソーバのシリンダ外筒側に設けられるリング状の下スプリングシートとの間に設けられるコイルスプリングと、
    前記ショックアブソーバと前記コイルスプリングとの間に設けられ弾性変形可能な蛇腹管状のダストカバーと
    を備えた車両用サスペンション装置において、
    前記上スプリングシートは、前記コイルスプリングの上端部をインシュレータを介して支持する支持面が前記ショックアブソーバの軸線に対して傾斜して形成され、かつ、前記ショックアブソーバの軸線に対して傾斜した上シート軸線回りに回転可能に設けられ、
    前記ダストカバーの下端部は、前記シリンダ外筒側に固定して設けられる外筒側部材に嵌合することにより、前記ショックアブソーバの軸線回りに回転可能に前記外筒側部材に取り付けられ、
    前記ダストカバーの上端部は、前記上スプリングシートの径方向内周部に嵌合して前記上スプリングシートに取り付けられるとともに、前記嵌合した状態で前記上スプリングシートに対して前記ダストカバーの上端部が前記上シート軸線回りに相対回転しないように、前記上シート軸線回りの両方向において前記上スプリングシートと当接可能な面であるカバー側回転防止面を形成するカバー側回転防止部を備え、
    前記上スプリングシートは、前記カバー側回転防止面と当接可能な面であるシート側回転防止面を形成するシート側回転防止部を備えている、車両用サスペンション装置。
JP2014187968A 2014-09-16 2014-09-16 車両用サスペンション装置 Expired - Fee Related JP6160583B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014187968A JP6160583B2 (ja) 2014-09-16 2014-09-16 車両用サスペンション装置
US14/836,486 US9440505B2 (en) 2014-09-16 2015-08-26 Suspension device for a vehicle
DE102015217652.5A DE102015217652B4 (de) 2014-09-16 2015-09-15 Radaufhängung für ein fahrzeug
CN201510590576.2A CN105422721B (zh) 2014-09-16 2015-09-16 车辆用悬架装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014187968A JP6160583B2 (ja) 2014-09-16 2014-09-16 車両用サスペンション装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016061330A JP2016061330A (ja) 2016-04-25
JP6160583B2 true JP6160583B2 (ja) 2017-07-12

Family

ID=55406291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014187968A Expired - Fee Related JP6160583B2 (ja) 2014-09-16 2014-09-16 車両用サスペンション装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US9440505B2 (ja)
JP (1) JP6160583B2 (ja)
CN (1) CN105422721B (ja)
DE (1) DE102015217652B4 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
MY189976A (en) * 2014-11-04 2022-03-22 Kyb Corp Cylinder device and cover member
CN107165971A (zh) * 2017-06-28 2017-09-15 北京汽车研究总院有限公司 一种减震护套结构及车辆
KR102037297B1 (ko) * 2018-05-09 2019-10-29 주식회사 현대포리텍 차량 현가장치용 더스트커버
CN111188863A (zh) * 2018-11-14 2020-05-22 宝沃汽车(中国)有限公司 车辆及其减振器弹簧总成
US11149814B2 (en) * 2019-01-25 2021-10-19 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Cover system for damper
DE102019201118A1 (de) * 2019-01-29 2020-07-30 Aktiebolaget Skf Aufhängungsaxiallagervorrichtung und ein mit einer solchen Vorrichtung ausgerüstetes Federbein
KR102163879B1 (ko) * 2019-03-14 2020-10-12 현대자동차주식회사 현가 장치에 장착되는 스트럿 베어링
JP7223369B2 (ja) 2019-03-27 2023-02-16 株式会社Subaru ダストカバー、サスペンション装置及びダストカバーの製造方法
KR102714871B1 (ko) 2019-08-09 2024-10-08 현대자동차주식회사 차량용 스트러트 어셈블리
CN111216506A (zh) * 2020-01-15 2020-06-02 东风汽车集团有限公司 双横臂后悬架减振器总成和双横臂后悬架总成及安装方法
KR20220011369A (ko) 2020-07-21 2022-01-28 아크티에볼라게트 에스케이에프 더스트 부트 리테이너를 포함하는 서스펜션 스러스트 베어링 장치
KR102869274B1 (ko) * 2020-12-07 2025-10-10 현대자동차주식회사 현가장치용 경사형 스트럿 베어링 어셈블리
US20230349441A1 (en) * 2022-05-02 2023-11-02 Continental Automotive Systems, Inc. Internal snapping gaiter
CN114834200A (zh) * 2022-05-09 2022-08-02 岚图汽车科技有限公司 一种偏心分体式弹簧支承结构及悬架结构
CN118683251A (zh) * 2024-06-05 2024-09-24 北京汽车集团越野车有限公司 一种车辆滑柱防护装置及车辆

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57129942A (en) 1981-02-04 1982-08-12 Showa Mfg Co Ltd Dust boots device in shock absorber
JP2959350B2 (ja) * 1993-08-25 1999-10-06 トヨタ自動車株式会社 ショックアブソーバのダストカバー取付構造
JP3205480B2 (ja) * 1995-03-23 2001-09-04 東海ゴム工業株式会社 サスペンション装置
JP3770458B2 (ja) 2000-02-22 2006-04-26 株式会社ショーワ 油圧緩衝器のダストカバー取付構造
US6923461B2 (en) * 2000-11-17 2005-08-02 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Strut suspension system with dual-path top mounts
JP4055845B2 (ja) * 2002-05-08 2008-03-05 株式会社ショーワ 油圧緩衝器のダストカバー受け構造
JP4188270B2 (ja) * 2004-03-22 2008-11-26 カヤバ工業株式会社 車両用懸架装置
JP2008267432A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Toyota Motor Corp サスペンション装置
US8534649B2 (en) * 2010-07-20 2013-09-17 Honda Motor Co., Ltd. Mount structure for vehicle damper
JP5521007B2 (ja) * 2012-06-29 2014-06-11 本田技研工業株式会社 開閉体用ダンパ
JP2014105793A (ja) 2012-11-28 2014-06-09 Mitsubishi Motors Corp サスペンション装置
JP5924422B2 (ja) * 2012-12-26 2016-05-25 トヨタ自動車株式会社 車両用サスペンション装置及び車両用サスペンション装置の組立方法
JP5613280B2 (ja) * 2013-03-22 2014-10-22 東海ゴム工業株式会社 ダストカバー
JP2014102861A (ja) * 2014-03-12 2014-06-05 Seiko Epson Corp 変換装置、装着ボードおよび変換装置の変換方法
JP6602069B2 (ja) * 2015-06-19 2019-11-06 キヤノン株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN105422721A (zh) 2016-03-23
US9440505B2 (en) 2016-09-13
DE102015217652B4 (de) 2022-02-03
CN105422721B (zh) 2017-12-12
DE102015217652A1 (de) 2016-03-17
JP2016061330A (ja) 2016-04-25
US20160075207A1 (en) 2016-03-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6160583B2 (ja) 車両用サスペンション装置
JP6435741B2 (ja) バンプストッパキャップ
JP6461465B2 (ja) 可動シーリングエレメントを備えるサスペンションストップ
US9227477B2 (en) Vibration damper for a motor vehicle
WO2014148364A1 (ja) スプリングラバーシート及びストラット型サスペンション
TWI576258B (zh) 支柱式懸吊裝置
JP2014202360A (ja) サスペンションスラストベアリングデバイスおよびそのようなスラストベアリングを備えたサスペンションストラット
WO2016084325A1 (ja) ストラットマウント
JP5588743B2 (ja) サスペンション装置
JP5200945B2 (ja) 自動車のサスペンション装置
JP7140661B2 (ja) ストラットマウント
JP4886731B2 (ja) 油圧緩衝器のスプリングシート構造
JP6169769B1 (ja) リバウンドスプリング構造
KR102658038B1 (ko) 인슐레이터 및 이를 갖는 현가장치
JP3218278U (ja) ラバーシート、及び、緩衝器
JP4005607B2 (ja) ストラットマウント
KR102696502B1 (ko) 차량용 스트럿의 스프링로어시트
JP6353254B2 (ja) 緩衝器
JP2014119097A (ja) サスペンション装置
JP2013177935A (ja) 懸架装置およびカバー部材
KR20190090310A (ko) 차량용 현가 장치
JP6243243B2 (ja) 懸架装置
JP2005256964A (ja) 油圧緩衝器のばね受構造
JP6503996B2 (ja) サスペンション装置
JP5912892B2 (ja) 懸架装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160211

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170130

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170516

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170529

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6160583

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees