JP6203188B2 - 類似画像検索装置 - Google Patents
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Description
特許文献1乃至4が用いる画像認識技術は、画像から人物(の顔)が映った部分を切出し、人物を個々に特定するための特徴量として色ヒストグラム等を抽出し、この特徴量が所望の人物のものと類似する場合に、同一人物であると推定するものである。
一方で、ユーザは検索キーに指定した人物を、そのような条件に影響されずに検索できることを望む。このような場合ユーザは、指定された複数のキー画像についてキー画像を1つずつ用いて検索しそれらの結果を結合して表示する複数キー検索機能を利用することができる。すなわち、最初に、所望の人物画像(1枚でよい)をキー画像にして検索する。その検索結果を確認し、同一人物の画像が含まれていれば、次にその画像に前後する画像からなる動画の1コマずつをキー画像に指定して、上記複数キー検索機能を用いて再度検索する。これにより様々な条件の画像を見つけられる可能性が向上する。
一方、通常の防犯カメラ映像のように、検索対象人物が複数回映る可能性があり、更にそれらの画像において他の人物も一緒に映る可能性がある場合は、ユーザは動画の1コマずつをコマ送りする再生装置の操作をマウスクリックで行った後、画像指定ボタンを押して顔検出させ、顔検出結果の含まれた複数の顔から探したい人物の顔をマウスクリックして指定するという3つの手順を、画像の枚数だけ繰り返す必要があり非常に手間がかかる。
図8の検索画面400は、再生画像表示領域301、画像再生操作領域303、検索キー画像指定領域304、検索絞込パラメータ指定領域308、検索実行領域317、及び、検索結果表示領域320よりなる。
画像再生操作領域303は、録画装置に記録された画像を再生操作する領域である。画像再生操作領域303を構成する各ボタンには、それぞれ固有の再生種類が割当てられており、例えば左から、巻戻し、コマ戻し、逆再生、再生停止、順再生、コマ送り、早送りの再生種類が割当てられている。ユーザが各ボタンをマウス282で適宜押下することにより、ボタンに割当てられた再生種類で再生画像表示領域301に動画302が再生される。
キー原画像表示部305は、類似検索のためのキー画像或いはその元となる画像(キー原画像と呼ぶ)を表示する領域である。初期状態においては検索キー原画像は未指定であるので、画像表示はされていない。
画像指定ボタン306は、画像再生操作領域303に現在表示されている動画302をキー原画像に指定するボタンである。例えば動画302を再生停止状態にし画像指定ボタン306を押すと、そのときの画像がキー原画像に指定され、キー原画像表示部305にも表示される。キー原画像が新たに表示される都度、必要に応じ顔検出処理が実行され、検出された顔を切出す際の枠が自動的に付加される。枠は、初期的には(複数あるときは全て)非選択状態となっている。枠の1つを選択すると、キー画像(キー顔)の指定が完了する。
ファイル読込ボタン307は、録画装置102に記録されている画像以外の画像、例えば、デジタルカメラで撮影した画像やスキャナで取込んだ画像や動画像を、画像再生操作領域303に表示させるボタンである。このファイル読込ボタン307を押下すると、ファイルを開くダイアログボックスが表示され、そこで指定したファイルが読み込まれ、画像再生操作領域303で再生可能な状態になるか、自動的に再生が始まる。ファイルが静止画であれば、そのままキー原画像に指定されたことになり、キー原画像表示部305に表示される。
撮像装置指定チェックボックス309,310,311,312は、検索の際に検索対象とする撮像装置を指定するボタンである。本ボタンは、押下すると選ばれたことを示すチェックマークがそれぞれ表示される。このマークは再押下すると非表示となり、押下で表示・非表示を繰り返す。初期状態においては、全撮像装置を検索対象とするため、撮像装置指定チェックボックスは全て選択状態となる。
時刻指定チェックボックス313,314は、検索の際に検索対象とする時刻範囲を指定するボタンである。表示の態様については本ボタンも他のチェックボックスと同様である。時刻指定チェックボックス313を選択状態にした場合には時刻範囲に先頭時刻を与える。非選択状態にした場合には、時刻範囲に先頭時刻を与えない、すなわち、録画装置に記録された最も古い時刻の画像までを検索対象範囲とすることを意味する。時刻指定チェックボックス314も同様であり、これを非選択状態にした場合には、録画装置に記録された最も新しい時刻の画像までを検索対象範囲とすることを意味する。
時刻指定欄315、316は、上述の先頭時刻と末尾時刻の値を指定する入力欄である。
初期状態においては、全時間帯を検索対象とするため、時刻指定チェックボックスは全て非選択状態、時刻指定欄は空欄とする。
類似人物検索ボタン318は、キー原画像表示部305による類似人物検索実行を指示するボタンである。検索絞込パラメータ指定領域308にてパラメータが指定されている場合には、指定されたパラメータに従って検索の実行をすることを指示する。
登場イベント検索ボタン319は、登場イベント検索実行を指示するボタンである。通常、監視カメラシステム等では、動き検出や人感センサ発報、入退出管理等の他システムからの通知等のイベントを映像と間接的に対応付けて記録したり、映像の記録自体もそれらの発報があったときだけ行ったりしており、これらをイベント記録などと呼んでいる。登場イベント検索は、記録された各種イベントの内、人物の顔が正面方向から撮影されることが期待できるイベントに対応付けられた映像のみを、検索対象とするものである。検索絞込パラメータ指定領域308にてパラメータが指定されている場合には、指定されたパラメータに従って検索の実行をすることを指示する。
この、手順2、手順3、手順4の繰り返しがユーザにとって非常に面倒な作業であるという課題がある。
動画像の中から所望の1コマを指定するためのプレビューを提供する手段と、
前記プレビューされた1コマをキー原画像に指定する操作を受付ける手段と、
前記受付ける手段で指定された1コマに時間的に近傍の複数コマを、自動的にキー原画像に追加指定する手段と、
前記受付ける手段或いは前記追加指定する手段でキー原画像に指定された1ないし複数コマを、該1ないし複数コマから所定のアルゴリズムで検出された被写体に対応する領域を示す図形を付加して表示する手段と、
付加された前記図形の初期状態を非選択状態とし、1つのコマに対しいずれか1つの図形を選択状態とする操作を受付ける選択手段と、
選択状態となった前記図形に対応する複数の被写体をキーとする検索を要求する手段と、を有する。
前記選択手段がキー原画像表示領域に表示された前記図形に対する前記選択状態とする操作を受付けるか、或いは、所定のボタンの1回の押下のみに応じて、前記追加指定する手段が、そのとき前記キー原画像表示領域に表示されていた1コマに続く次のコマをキー原画像に追加指定することで、自動的に該次のコマが前記キー原画像表示領域に表示され、再び前記選択手段が操作を受付けるという動作を繰り返し、要求する手段は、該繰り返しの間に選択状態にされた複数の前記図形に対応する複数の被写体を前記キーとするように構成してもよい。
前記自動追加手段は、前記選択手段が前記キー原画像表示領域に表示された前記図形に対する前記選択状態とする操作を受付けた後の所定のボタンの1回の押下のみに呼応して、該選択状態にされた前記図形に対応する被写体を起点として、記録された動画像の中から当該被写体に時空間的連続性を満たす被写体を追跡し、当該追跡が成功した範囲の複数のコマをキー原画像に追加指定するものであり、前記表示する手段は、前記追加指定する手段で指定された複数のキー原画像を、夫々に前記図形を付加して指定済キー表示領域に表示するように構成してもよい。
類似画像検索システムは、図1に示すように、ネットワーク200に、撮像装置201、録画装置102、端末装置103が接続され、互いに通信可能な状態で構成される。
撮像装置201は、CCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)素子等で撮像した画像にデジタル変換処理を施し、変換結果の画像データを、ネットワーク200を介して録画装置へ出力するネットワークカメラや監視カメラ等の装置である。
録画装置102は、機能構成として、画像送受信部210、画像記録部211、再生制御部212、人物領域検出部213、人物特徴量抽出部214、人物特徴量記録部215、属性情報記録部216、要求受信部217、類似人物検索部218、登場イベント検索部219、検索結果送信部220を有する。
画像記録部211は、画像データの記録媒体への書込みや読出しを行う。書込みの際には、画像データに加え、画像データを読出す際の情報となる画像ID(画像の識別情報)も併せて記録する。
再生制御部212は、端末装置103への映像(ストリーム)再生を制御する。
人物特徴量抽出部214は、人物領域検出部213で検出した領域に対して画像認識技術を用いて特徴量算出を行う。ここで算出する人物特徴量とは、静止画から抽出可能なものであり、例えば、検出した領域を一定サイズにスケーリングし、一律に分割した画素ブロック毎に色や輝度、あるいはそれらの勾配やテクスチャのヒストグラムを求め、その結果を集約した多次元ベクトルである。このようなappearance-baseの認識のほか、3次元形状を復元して認識するもの、例えば、顔の骨格に強く依存する輪郭や目や鼻、口に対応する特徴点の相対的配置関係を3次元上で判断するものが挙げられるが、本実施形態においては、使用する特徴量の種類や数はいずれであってもよい。特徴量の次元を減らすため、Linde-Buzo-Gray法などベクトル量子化の手法を用いることができる。ヒストグラムベースの特徴量であれば、画素ブロック1つ分を大津の2値化手法により最終的に2色で近似するBlock Truncation Codingを用いても良い。
属性情報記録部216は、個々の画像データに関連する属性情報の記録媒体への書込みと読出しを行う。属性情報とは、例えば、画像の撮影時刻や撮像装置番号、各種イベントのフラグ、人物領域検出部213で検出した領域の座標等である。
類似人物検索部218は、要求受信部217にて受信した要求が類似人物検索要求であった場合に、類似画像検索を行う。基本的には、両者の特徴量ベクトルの差(ノルム)が小さいほど類似していると判断する。ヒストグラムベースの特徴量の場合、非特許文献1に記載のHistogram Intersectionにより1乃至複数ブロック分の類似度を求め、これらを重み付き加算したものを類似度とすることができ、この類似度が所定値以上のものを検索結果として出力する。
登場イベント検索部219は、要求受信部にて受信した要求が登場イベント検索要求であった場合に、登場イベント検索を行う。
検索結果送信部220は、類似人物検索部218や登場イベント検索部219から得た類似人物検索結果や登場イベント検索結果の端末装置103への送信を行う。
端末装置103は、機能構成として、検索要求送信部221、検索結果受信部222、検索結果表示部223、再生画像表示部224、画面操作検知部225の各処理部を有する。
検索結果受信部222は、検索結果の録画装置102からの受信を行う。検索結果として受信するデータには、録画装置102において、類似人物検索、或いは、登場イベント検索を実施して得られた画像の集合が含まれる。集合を構成する個々の画像は、録画装置102に記録された映像から画像サイズ縮小処理等を施して生成される。以下、この個々の画像を「検索結果画像」、検索結果として送受信するデータを「検索結果データ」という。
検索結果表示部223は、検索結果受信部222にて受信した検索結果の画面表示を行う。表示される画面例については後述する。
再生画像表示部224は、DirectShow(商標)等を利用して、録画装置102から受信したされた画像データの復号や画面への再生(動画表示)を行う。
画面操作検知部225は、ユーザによる操作内容の検知及び取得を行う。
撮像装置201のハードウェア構成は、図2に示すように、撮像部241、主記憶部242、符号化部243、ネットワークインタフェース(I/F)245が、バス240で結合された形態である。
録画装置102のハードウェア構成は、図3に示すように、CPU(Central Processing Unit)251、主記憶部252、補助記憶部253、ネットワークI/F254が、バス250で結合された形態である。
端末装置103のハードウェア構成は、図4に示すように、CPU261、主記憶部262、補助記憶部263、表示I/F264、入出力I/F265、ネットワークI/F266が、バス260で結合された形態である。また、表示I/F264は、表示装置270と接続され、入出力I/F265は、キーボード280やマウス282などの入出力装置と接続される。
図5は、実施例1の端末装置103に表示される検索画面300を示す図である。本例の検索画面300は、新たに、次ボタン321を設けた点などで従来と異なる。
まず、従来と同様に手順1を行う。つまり、画像再生操作領域303を使用して、キー画像に使いたい動画の先頭の画像(或いは任意の動画中の画像)を再生画像表示領域301に表示させる。なお、記録装置201に記録された動画の中からカメラや時刻を指定して再生するには、監視カメラシステムの分野で一般的な技術を使用すればよい。
次に、従来と同様に手順2を行う。つまり、画像指定ボタン306を押すことで、そのとき表示されている動画302(先頭の画像である)が、キー原画像として取り込まれ、検索キー画像指定領域304にキー原画像305として表示される。
顔を指定した瞬間、このときの画像と指定した顔の領域の情報が端末装置103内に保持される。あるいは、顔画像の特徴量を(適宜端末装置103内で算出して)保持してもよい。保持したのち、端末装置103は、キー原画像305を1コマ進めたものに更新して検索キー画像指定領域304に表示する。次ボタン321を押した場合は、保持をせずにキー原画像305を1コマ進めたものに更新する。
動画の場合、再生画像表示部224のDirectShowの入力フィルタ(スプリッタ)が、カメラ名、撮影時刻、画像ID、その画像内での顔領域の通し番号と座標(と特徴量)を取り出して、描画フィルタ及びアプリケーションソフトに渡す。静止画の場合、画像ファイルのヘッダ等に埋め込まれたものを同様に取り出す。入力フィルタはMPEGビデオのエレメンタリストリームを復号フィルタに渡す。
描画フィルタ(レンダラ)は、カメラ名、撮影時刻を文字化および画像化し、それらを復号フィルタで復号された動画(静止画)に重畳して、表示I/F264への描画処理を行う。これにより再生画像表示領域301に動画302が表示される。書出しフィルタ(グラバ)は復号された動画(静止画)を1コマ単位で所定のフォーマットでアプリケーションソフトに渡す。巻戻し等の再生制御はIMediaControlやIMediaSeeking インターフェイスにより行う。巻戻しはSet_Rateメソッドで負の値を与えれば良いが、サポートしていない場合は、SetPositionsメソッドで再生コマを1つずつ指定する。またIBasicVideo インターフェイスのGetCurrentImageメソッドやMultimedia Streaming API等を使うことで書出しフィルタと同様の機能を実現できる。
次にIVideoFrameStepインターフェイスのStepメソッドによりコマを1つ進め、画像、その画像での各顔領域の通し番号と座標(と特徴量)を入力フィルタ等から受取り、上記手順2と同様にキー原画像305として表示する。
図6は、実施例2における端末装置103で複数キー画像検索を行う際の検索画面330を示す図である。本例の検索画面330は、次ボタン321に代えて近傍全表示ボタン331を備え、また自動的に追加されたキー原画像に対し顔の選択を行う指定済キー表示領域332を更に備えた点などで、実施例1と異なる。
まず、実施例1同様に、従来の手順1と手順2を行う。つまり、目的の人物が映った所望の画像(ただし、連続する画像中の最先のものでなくても良い)を再生画像表示領域301に表示させた状態で、画像指定ボタン306を押す。
なお、目的の人物の顔がない画像は、そのままどの顔も選択せずにおけばよい。また一旦顔選択した画像において、別の顔をクリックすると、その新たにクリックした顔が選択状態、元の顔は非選択状態となり、また新たな顔の領域の情報が保持内容に上書きされる。これにより、類似人物検索ボタン318を押したときに指定済キー表示領域332内で選択状態となっていた顔が、キー画像(キー顔)となる。
本例の手順3の処理の詳細を以下、補足する。
アプリケーションソフトは、近傍全表示ボタン331の押下があったことを画面操作検知部225から通知されると、SetPositionsメソッドにより再生位置を例えば5秒前に戻す。またフィルタグラフを操作し、出力ピンをNullレンダラに接続する。また再生レートを可能な限り最高にする。それにより順次、コマの画像(GDIビットマップオブジェクト)、その画像での顔領域の通し番号と座標を受取り、メモリに保持すると共に指定済キー表示領域332に並べて表示する。画像をメモリに保持するのは枠の再選択や指定済キー表示領域332のスクロールで再描画が必要になるからである。もしそうしたほうが処理が速くなるのなら、元のサイズではなく指定済キー表示領域332での表示サイズに縮小して保存してよい。画像ID、顔領域の通し番号と座標は配列などに格納する。
そして10秒分の画像が取り込まれると、再生を停止し、出力ピンを元のレンダラに戻す。
Nullレンダラに接続したことで、この間、再生画像表示領域301への動画301の表示は更新されない。また通常のDirectShowフィルタは上流フィルタのスレッド内で動くので、アプリケーションのスレッドとデッドロックを起こしやすいので、Multimedia Streaming APIを使用して、フィルタグラフから画像データを取り出すことが望ましい。
図7Aは、実施例3の端末装置で複数キー画像検索を行う際の検索画面340を示す図である。本例は、指定済キー表示領域332内でのキー画像の指定を更に自動化した点などで、実施例2と異なる。
まず、実施例2同様に、従来の手順1と手順2を行う。つまり、目的の人物が映った所望の画像を再生画像表示領域301に表示させた状態で、画像指定ボタン306を押す。
次に、手順4として、近傍全表示ボタン331を押す。すると、手順3で指定した顔の人物について、手順3で指定した画像の時間的近傍において人物追跡処理を行い、その結果同一人物とされた顔を含む画像が、時刻順に全て表示される。更に顔検出結果を示す枠のうち、同一人物とされた顔の枠が、自動的に選択状態となる。
なお、特徴量も取得しているので、配列の最初に保持された特徴量(ユーザにより手順3で指定された顔の特徴量)と今のコマの各顔領域の特徴量との類似度も用いて検査するほうが、精度が期待できる。
ここで、本発明に係るシステムや装置などの構成としては、必ずしも以上に示したものに限られず、種々な構成が用いられてもよい。また、本発明は、例えば、本発明に係る処理を実行する方法或いは方式や、このような方法や方式をコンピュータに実現させるためのプログラムや当該プログラムを記録する有体の媒体などとして提供することもできる。
200:ネットワーク、 201:撮像装置、 210:画像送受信部、 211:画像記録部、 212:再生制御部、 213:人物領域検出部、 214:人物特徴量抽出部、 215:人物特徴量記録部、 216:属性情報記録部、 217:要求受信部、 218:登場人物検索部、 219:登場イベント検索部、 220:検索結果送信部、
240:バス、 241:撮像部、 242:主記憶部、 243:符号化部、 245:ネットワークI/F、
250:バス、 251:CPU、 252:主記憶部、 253:補助記憶部、 254:ネットワークI/F、
260:バス、 261:CPU、 262:主記憶部、 263:補助記憶部、 264:表示I/F、 266:ネットワークI/F、 270:表示装置、 280:キーボード、 282:マウス、
300,330,340:検索画面、 301:再生画像表示領域、 302:動画、 303:画像再生操作領域、 304:検索キー画像指定領域、 305:検索キー画像、 306:画像指定ボタン、 307:ファイル読込ボタン、 308:検索絞込パラメータ指定領域、 309〜312:撮像装置指定チェックボックス、 313,314:時刻指定チェックボックス、 315,316:時刻指定欄、 317:検索実行領域、 318:類似人物検索ボタン、 319:登場イベント検索ボタン、 320:検索結果表示領域、
331:全近傍表示ボタン、 332:指定済キー表示領域、 333〜335:キー原画像。
Claims (2)
- カメラで撮影し記録した動画像から、所定の被写体が映った部分画像をキーとして指定し、指定された該部分画像の特徴量に近い特徴量を有する画像を検索する類似画像検索装置において、
前記動画像を表示する再生画像表示領域と、
前記再生画像表示領域に表示された動画像の中からユーザが指定した1コマ分の画像を表示する検索キー画像指定領域と、
検索する被写体を選択するための画像を表示する画像指定済キー表示領域と、
検索結果を表示する検索結果表示領域と、
を表示する表示部を有しており、
前記表示部は、
1つのボタンを押下する操作をユーザから受け付けると、前記検索キー画像指定領域に表示された画像に対して時間的に近傍であり、1つ以上の被写体が所定のアルゴリズムによって検出された画像全てを、前記画像指定済みキー表示領域に表示し、当該画像から検出した被写体夫々に、図形を重畳して表示し、
前記画像指定済みキー表示領域に表示した図形の内、いずれか1つの図形を指定する操作をユーザから受け付けると、前記検索結果表示領域に、当該図形に対応した被写体の特徴量に近い特徴量を検索した結果を表示する
ことを特徴とする類似画像検索装置。 - 前記表示部は、
前記画像指定済みキー表示領域に表示した画像から検出した被写体の内、前記検索キー画像指定領域に表示した画像から検出した被写体と同一人物と推定した被写体夫々に、選択状態を示す図形を重畳して表示する
ことを特徴とする請求項1の類似画像検索装置。
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