JP6208194B2 - 空調換気システム - Google Patents
空調換気システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6208194B2 JP6208194B2 JP2015205205A JP2015205205A JP6208194B2 JP 6208194 B2 JP6208194 B2 JP 6208194B2 JP 2015205205 A JP2015205205 A JP 2015205205A JP 2015205205 A JP2015205205 A JP 2015205205A JP 6208194 B2 JP6208194 B2 JP 6208194B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- heat
- space
- ventilation system
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/54—Free-cooling systems
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
本発明の一実施形態による空調換気システム1を、図1〜図12を用いて、一例の建物10に適用して説明する。図1は、空調換気システム1を適用した建物10の縦断面図を示す。建物10は、居間、廊下、トイレ、玄関ホールなどを含む居住空間と、居住空間の外部に位置する建物内空間である床下空間2、小屋裏17c、1階天井17aと2階床部14bとの間の空間などを含む非居住空間とを有する。居住空間は、壁12、間仕切り壁13などの垂直壁面と、1階床部14a、2階床部14b、1階天井17a、2階天井17bなどの水平壁面とに囲まれている。
以下に、空調換気システム1を構成する放熱装置の詳細を説明する。図5は、放熱装置として用いられるプラスチック製のラジエータ51を示す。ラジエータ51は、径が27mm(肉厚5mm)、長さが430mmの一対の太パイプ52間に、径が13mm(肉厚1mm)、長さが2,646mmの、太パイプ52の長さ方向に垂直な長さ方向を有する複数の細パイプ53を、間隔20mmで互いに並列に配置した構造を有する。一対の太パイプ52と複数の細パイプ53とは、細パイプ53の両端部において熱融着接合され、連通している。一対の太パイプ52及び複数の細パイプ53により、ラジエータ51の放熱面が形成される。
発生を防止することができる。ラジエータ51b1とラジエータ51b2との間の傾斜角度は、両者の間隔を保持するセパレータパイプ57aの長さを調節することによって定めることができる。
本発明の一実施形態による換気装置7は、図9に示されるように、除湿器71及び加湿器81が直列に連結されたものである。加湿器81の一方の端部には、ダクト77と連結するための継手部材74aが設けられ、除湿器71の他方の端部には、床下空間2に調節空気を排出する出口となる部材74bが設けられる。ダクト77を通して換気装置7に供給された空気(新鮮外気)は、必要に応じて加湿若しくは除湿及び/又は加温若しくは冷却が行われた後、調節空気として排出口から床下空間2に向けて排出される。
図12は、本発明の実施形態による空調換気システム1の制御系統を説明する図である。図12(A)〜図12(C)に示されるように、中間ファン75と換気扇63a、63bとは、手動で無段階調節が可能なファンコントローラ94によって風量の調節を行うことができる。また、電動弁96aは、サーモスタット95aと連携して作動することにより、除湿器71への冷温水の供給を制御し、電動弁96bは、ヒューミディスタット95cと連携して作動することにより、加湿器81への水の供給を制御することができる。
本発明による空調換気システム1により実現される1階居住区間3の空調換気について説明する。1階居住空間3の床部14a下の床下空間2には、放熱面を有する複数のラジエータ51が、床部14aの下面に放熱面が対向した状態で配置されている。ラジエータ51は、熱源装置9によって生成され換気装置7を経由した冷温水が内部を流れることによって、放熱面から遠赤外線の放射を行う。床部14aは、ラジエータ51からの放射により加熱又は冷却され、温熱又は冷熱を蓄熱する。床部14aに蓄えられた熱は、床部14a上面から1階居住空間3に向けて放射される。したがって、1階居住空間3においては、床部14aからの放射熱により、均質で上下温度差が小さい穏やかな環境を実現することができる。
次に、本発明による空調換気システム1により実現される2階居住空間3の空調換気について説明する。2階居住空間3の空調換気のために、建物10には、図2〜図4(A)に示されるように、床下空間2から1階天井17a内まで連通する風路(調節空気供給路)62と、床下空間2に設けられた換気扇63bとを備える。風路62は、四方を間仕切壁13に囲まれ、1階床部14aの開口から1階天井17aの開口まで繋がっている。換気扇63bは、床下空間2の底盤23上において風路62の真下に設けられており、床下空間2の調節空気を、床下空間2から1階天井17aと2階床部14bとの間の空間まで供給することができる。図3(B)に示されるように、2階床部14bの、好ましくは窓16の下には、複数のファン付き床吹出口26(給気口)が設けられており、2階床部14b下の空間に送られた調節空気を、ファン付き床吹出口26によって2階居住空間3に供給することができる。
本発明の別の実施形態による空調換気システム1’を、図13を用いて説明する。図13(A)は、空調換気システム1’のラジエータ51及び換気装置7などの装置類を上面から見た図であり、図13(B)は、空調換気システム1’ のラジエータ51及び換気装置7などの装置類を側面から見た図である。空調換気システム1’は、小屋裏17cに、換気装置7及びラジエータ51を始めとする装置類を適宜配置し、小屋裏17c及び天井懐をチャンバーとして利用するものである。なお、空調換気システムは、床下空間及び小屋裏のいずれか一方のみに装置類を配置することに限定されるものではなく、装置類を床下空間2及び小屋裏17cの両方に配置するようにしてもよい。
2:床下空間
3:居住空間
4:排気手段
5:冷暖房装置
6:給気手段
7:換気装置
9:熱源システム
10:建物
11:屋根
12:外壁
13:間仕切(壁)
14:床部
14a:1階床部
14b:2階床部
15:階段
16:窓
17:天井
17a:1階天井(懐)
17b:2階天井(懐)
17c:小屋裏
18:断熱層
19:パイプシャフト
21:外側基礎
22:束
23:底盤
24:内側基礎
25:換気口
26:床吹出口
41:排気塔
42:排気風路
43a、43b:排気口
51:ラジエータ
51b:二段ラジエータ
51c:ラジエータ
52:太パイプ
53:細パイプ
54:出入口パイプ
54a:入口パイプ
54b:出口パイプ
55:閉止板
56:仕切板
57:セパレータパイプ
57a:間隔保持用
57b:連通用
58:架台
581a:細パイプ支持部材
581b:枠部材
582:脚部材
583:L字継手
584:T字継手
587:連結具
588:結束バンド
59:反射断熱板
59a:断熱材
59b:反射材
59c:反射板
61:給気口
62:給気風路
63a、63b:換気扇
64:ダンパー
67:ダクト
68:分岐ダクト
71:除湿器
72a:筐体
72b:出入口管
72c:コイル
72d:エリミネータ
73a:ドレンパイプ
73b:排水管
74a、74b:継手部材
75:中間ファン
76:防塵用フィルタ
77:ダクト
78a:給気筒
78b:給気口
78c:配管部
79:送風装置
791:送風機
792:前板
793:フード
794:取付板
81、81b:加湿器
82a:筐体
82b:補強板
82c:ノズル
83c:ドレンパイプ
84a:給水管
84b:枝管
84c:弁
84d:容器
85a1、85b1:面板
85b1:第1の内部空間
85b2:第2の内部空間
85c:受部
86:含水材
91:ヒートポンプ
92:ヘッダ
92a:往き側ヘッダ
92b:戻り側ヘッダ
93:管
93a:往き側管
93b:戻り側管
94:ファンコントローラ
95a、95b:サーモスタット
95c:ヒューミディスタット
96a、96b:電動弁
96c:熱動弁
Claims (14)
- 建物内において居住空間の外部に位置する非居住空間内に配置され、各々が放熱面を有し、該放熱面が居住空間を囲む壁面のうちの水平壁面の非居住空間側に対向する、1つ又は複数の放熱装置と、
取り入れた空気の温度及び/又は湿度を調節して、前記1つ又は複数の放熱装置が配置された前記非居住空間に調節空気を供給する、1つ又は複数の換気装置と、
冷温水を生成する、1つ又は複数の熱源装置と、
前記1つ又は複数の熱源装置からの冷温水を、前記1つ又は複数の換気装置及び前記1つ又は複数の放熱装置に供給するように配設された、配管と、
前記水平壁面に設けられ、前記非居住空間の調節空気を前記居住空間に供給する、1つ又は複数の給気口と
を備え、
前記1つ又は複数の放熱装置の各々は、冷温水が入る入口パイプと冷温水が排出される出口パイプとを有し、
前記1つ又は複数の放熱装置の少なくとも1つは、前記出口パイプの高さ方向位置が前記入口パイプの高さ方向位置より高くなるように配置された、
空調換気システム。 - 前記1つ又は複数の放熱装置から前記水平壁面の方向とは異なる方向に放射された放射エネルギーを前記水平壁面に向けて反射させる反射材を備える、請求項1に記載の空調換気システム。
- 前記水平壁面の方向とは異なる方向から前記1つ又は複数の放熱装置に向かう熱を遮断する断熱材をさらに備える、請求項2に記載の空調換気システム。
- 前記1つ又は複数の放熱装置の各々は、並列に配置された複数の細パイプと、該複数の細パイプの両端部において該複数の細パイプと連通する一対の太パイプと、該一対の太パイプの一方に設けられた冷温水の前記入口パイプと、該一対の太パイプの一方又は他方に設けられた冷温水の前記出口パイプとを有し、前記複数の細パイプ及び前記一対の太パイプによって前記放熱面が構成される、請求項1に記載の空調換気システム。
- 前記1つ又は複数の放熱装置の少なくとも1つは、前記水平壁面に面する第1の放熱面と、前記水平壁面の方向とは反対側に配置された第2の放熱面とを有し、前記第1の放熱面と前記第2の放熱面とは、内部に冷温水が流れる連通路によって接続される、請求項4に記載の空調換気システム。
- 前記第1の放熱面と前記第2の放熱面とは、前記水平壁面に対する角度が異なるように配置される、請求項5に記載の空調換気システム。
- 前記1つ又は複数の放熱装置と前記1つ又は複数の換気装置とは、前記1つ又は複数の換気装置からの調節空気が前記1つ又は複数の放熱装置に直接吹き付けられる位置関係で配置される、請求項1に記載の空調換気システム。
- 前記1つ又は複数の放熱装置の少なくとも1つは、前記放熱面が前記水平壁面に対して傾斜するように配置される、請求項1に記載の空調換気システム。
- 前記1つ又は複数の換気装置の各々は、加湿器及び除湿器を有する、請求項1に記載の空調換気システム。
- 前記除湿器は、内部空間を有する筐体と、空気の取入口と、前記内部空間に配置されたコイル体と、温度及び/又は湿度が調節された空気の排出口とを有し、該コイル体は、冷温水が内部を流れる1つ又は複数のコイルと、長さ方向に間隔をもって該1つ又は複数のコイルに配置された複数のフィンとを有する、請求項9に記載の空調換気システム。
- 前記加湿器は、内部空間を有する筐体と、空気の取入口と、取り入れられた空気に噴霧水を吹き付ける1つ又は複数のノズルと、空気の排出口とを有する、請求項9に記載の空調換気システム。
- 前記加湿器は、前記取入口に対して開放された第1の内部空間と、前記1つ又は複数のノズルに面し、前記排出口に対して開放された第2の内部空間と、前記第1の内部空間と前記第2の内部空間との境界に配置された含水材とを有し、前記取入口から取り入れられた空気は、第1の内部空間から前記含水材を通過して前記第2の内部空間に流れ、前記排出口から排出される、請求項11に記載の空調換気システム。
- 前記非居住空間に設けられ、調節空気が内部を流れる1つ又は複数の調節空気供給路と、前記水平壁面に設けられ、前記調節空気供給路を介して送られた調節空気を前記居住空間に供給するための1つ又は複数の給気口とをさらに備える、請求項1に記載の空調換気システム。
- 前記居住空間の外部に位置する非居住空間は、床下空間及び小屋裏であり、前記1つ又は複数の放熱装置及び前記1つ又は複数の換気装置は、前記床下空間及び小屋裏のいずれか一方又は両方に配置されている、請求項1に記載の空調換気システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015205205A JP6208194B2 (ja) | 2015-10-19 | 2015-10-19 | 空調換気システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015205205A JP6208194B2 (ja) | 2015-10-19 | 2015-10-19 | 空調換気システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017078519A JP2017078519A (ja) | 2017-04-27 |
| JP6208194B2 true JP6208194B2 (ja) | 2017-10-04 |
Family
ID=58665370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015205205A Expired - Fee Related JP6208194B2 (ja) | 2015-10-19 | 2015-10-19 | 空調換気システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6208194B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109028309A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-18 | 四川长虹空调有限公司 | 一种进出风口可调的空调 |
| CN112944571A (zh) * | 2021-03-01 | 2021-06-11 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 基于内外机高度加速多联机无线组网的方法 |
| JP6949346B1 (ja) * | 2021-05-13 | 2021-10-13 | Oneness設計企画株式会社 | 換気システムおよび建物換気システム |
| CN115218329B (zh) * | 2022-07-16 | 2023-07-21 | 浙江蓝绿双城建筑设计有限公司 | 一种用于工业建筑的新风系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327518U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-19 | ||
| JP2008304180A (ja) * | 2007-05-07 | 2008-12-18 | Ai Kenchiku Kenkyusho:Kk | 蓄熱システム |
| JP2008281285A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 空気調和システム及び建物 |
| KR101065905B1 (ko) * | 2007-10-03 | 2011-09-19 | 가부시키가이샤 사사꾸라 | 공기조화설비, 방사공조 시스템 및 방사공조 시스템의 제어방법 |
| JP5102579B2 (ja) * | 2007-10-15 | 2012-12-19 | 三建設備工業株式会社 | 冷暖房システム |
| KR20110009099A (ko) * | 2008-04-23 | 2011-01-27 | 이시노유 가부시키가이샤 | 실내환경 조정시스템 |
| JP2013139949A (ja) * | 2011-12-29 | 2013-07-18 | Inter Central:Kk | 冷暖房システム |
| JP6139832B2 (ja) * | 2012-08-30 | 2017-05-31 | 株式会社タブチ | 輻射パネル |
| JP5567103B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-08-06 | 株式会社 テスク資材販売 | 結露許容型冷暖房システム |
-
2015
- 2015-10-19 JP JP2015205205A patent/JP6208194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017078519A (ja) | 2017-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3208689U (ja) | 高断熱高気密住宅の換気及び空調構造 | |
| CN104913413A (zh) | 利用高效空气循环技术综合化的节能建筑物供暖制冷系统 | |
| JP3726802B2 (ja) | 床埋込形空調ユニット | |
| JP6208194B2 (ja) | 空調換気システム | |
| JPH01300135A (ja) | 換気・循環冷暖房設備 | |
| JP7687747B2 (ja) | 冷気貯留槽を用いる冷・暖房建屋及び冷気貯留槽を用いる建屋の冷・暖房方法 | |
| JP4392508B2 (ja) | 自然対流式床下暖房換気システム | |
| JP3178089U (ja) | 空気調和システム | |
| JP5913151B2 (ja) | 冷暖房換気システム | |
| JP2002180558A (ja) | 建 物 | |
| JP4648462B2 (ja) | 換気空調システム及びユニット建物 | |
| JP6825900B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JP2023025275A (ja) | 空調システム | |
| JP4900860B1 (ja) | 床下冷暖房方法およびその装置 | |
| KR20070054230A (ko) | 환기 장치 및 건물 | |
| JP2009084936A (ja) | 断熱住宅及び換気システム | |
| JP4049380B2 (ja) | 建物の換気システム | |
| JP4698204B2 (ja) | 建物の室内空調システム | |
| JPH1144435A (ja) | 空気循環式空調型床暖房システムハウス | |
| JP6895667B2 (ja) | 冷暖房システム | |
| JP5249837B2 (ja) | 換気空調システム及び建物 | |
| KR102730907B1 (ko) | 환기 시스템 | |
| JP6484080B2 (ja) | 温度成層型冷却システム | |
| JP2006220325A (ja) | 建築物の空調構造 | |
| JP6224881B2 (ja) | 放射空調システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170131 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170313 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170627 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170823 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170905 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170906 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6208194 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |