JP6285877B2 - オーバレイトンネル制御システム及びオーバレイトンネル制御方法 - Google Patents
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Description
現在のデータセンタでは、WANを経由する形のオーバレイトンネルを生成するためには専用の装置の導入が必要であるため、データセンタの装置構成上のアーキテクチャを限定してしまう。
(課題2)
装置毎、ベンダ毎にオーバレイトンネルの設定方法が異なるため、オーバレイトンネル制御システムが、複数の装置の同じ機能を使用する場合、装置毎に異なる制御方法に対応できるように、制御プログラムの作成時に、装置個々の仕様を全て作りこむ必要がある。
(課題3)
上記の方法により制作した制御プログラムは、データセンタの装置の仕様(制御方法)に変更が生じた都度、装置仕様を反映した制御プログラムに書き換えなければならない。
(課題4)
データセンタへの新規装置追加時には、装置の仕様把握と、制御プログラムへの新規装置の制御分の追加が常に必要となる。
(課題5)
オーバレイトンネル制御システムは、複数のクラウド事業者によって運営される複数のデータセンタの装置の追加、削除といった内部情報を常に把握しなければならない。
(課題6)
データセンタを運営するクラウド事業者は、クラウド事業者が持つデータセンタの内部情報を、オーバレイトンネル制御システムや他のクラウド事業者が利用できるように、外部に公開する必要がある。
(課題7)
オーバレイトンネルによるWANを経由する形の複数の仮想サーバ間の接続を自動的に生成するためには、オーバレイトンネル生成のみならず、仮想サーバ間の通信経路の設定も同時に自動化しなければならない。
(課題8)
オーバレイトンネル対応装置を含めたネットワークを構成する各装置は、信頼性を確保するためにバッファを大きめに設定されているため、ミリ秒オーダで装置台数分の累積された遅延が発生する。オーバレイトンネル接続を装置間で切り換えた場合、このバッファに溜まった通信パケットが全て処理されるまで通信が切れた状態になる。
(課題9)
複数のオーバレイトンネル対応装置間でオーバレイトンネルを生成する際は、全てのオーバレイトンネル対応装置間で生成に必要な情報を個々に交換する必要があるため、装置台数の増加に伴い情報交換の頻度が増加し、オーバレイトンネル生成が完了するまでの時間が増加してしまう。
オーバレイトンネルで接続する2箇所の前記データセンタにイメージファイルを送信して仮想オーバレイトンネル対応装置を生成させ、前記仮想オーバレイトンネル対応装置間を接続するオーバレイトンネルを生成し、通信経路として適切な前記伝送回線を決定して2箇所の前記データセンタに生成された前記仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続する仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムと、
前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムがオーバレイトンネルで接続した前記仮想サーバ間での通信の可否を監視する仮想サーバ接続制御プログラムと、
を備えることを特徴とする。
オーバレイトンネルで接続する2箇所の前記データセンタにイメージファイルを送信して仮想オーバレイトンネル対応装置を生成させ、前記仮想オーバレイトンネル対応装置間を接続するオーバレイトンネルを生成し、通信経路として適切な前記伝送回線を決定して2箇所の前記データセンタに生成された前記仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続する仮想オーバレイトンネル対応装置制御手順と、
前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムがオーバレイトンネルで接続した前記仮想サーバ間での通信の可否を監視する仮想サーバ接続制御手順と、
を実行することを特徴とする。
複数の前記データセンタに同一の前記仮想オーバレイトンネル対応装置を生成するためのオーバレイトンネル設定情報を記憶しており、オーバレイトンネルの生成の結果に応じて前記オーバレイトンネル設定情報を更新するオーバレイトンネル設定情報記憶部を有することを特徴とする。
本発明に関連する技術では、WANを経由するオーバレイトンネル接続を生成するために、データセンタ内のオーバレイトンネル対応装置が必要となる。そのため、オーバレイトンネル制御システムはデータセンタ内にオーバレイトンネル対応装置が存在するか確認する必要がある。さらに、オーバレイトンネル制御システムが対象のオーバレイトンネル対応装置を制御するために必要なベンダ・装置の仕様や操作方法などの各種情報を事前に記憶しておかなければならない。
本実施形態では、WANを経由するオーバレイトンネル接続を生成するために、オーバレイトンネル制御システムがオーバレイトンネルを生成する際に、データセンタ内のオーバレイトンネル対応装置と同等の機能を持つ「仮想オーバレイトンネル装置」をデータセンタ内に生成する。そのため、オーバレイトンネル制御システムはデータセンタ内にオーバレイトンネル対応装置が存在するか確認する必要はない。さらに、オーバレイトンネル制御システムは、自身が生成可能な仮想オーバレイトンネル対応装置のベンダ・装置の仕様や操作方法のみを記憶しておけば良い。
オーバレイトンネルで接続する2箇所の前記データセンタにイメージファイルを送信して仮想オーバレイトンネル対応装置を生成させ、前記仮想オーバレイトンネル対応装置間を接続するオーバレイトンネルを生成し、通信経路として適切な前記伝送回線を決定して2箇所の前記データセンタに生成された前記仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続する仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム30と、
仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム30がオーバレイトンネルで接続した前記仮想サーバ間での通信の可否を監視する仮想サーバ接続制御プログラム10と、
を備えることを特徴とする。
以下に、関連技術と実施形態との構成上の差異(以下、差異Cとする。)を説明する。
関連技術では、オーバレイトンネルを生成するために必要な機能を、データセンタ内にあらかじめ具備された「オーバレイトンネル対応装置」を利用することで実現する。一方、本実施形態では、オーバレイトンネル制御システム301がデータセンタ内に生成した「仮想オーバレイトンネル対応装置101」を利用して実現する。
本実施形態では、2箇所の異なるデータセンタ間のオーバレイトンネル接続を実現する際に、全てのデータセンタが具備している保証がなく、かつ、ベンダ、装置毎に仕様が異なる可能性がある「オーバレイトンネル対応装置」を利用しない。本実施形態では、オーバレイトンネル制御システム301がデータセンタ内に生成する「仮想オーバレイトンネル対応装置101」を利用する。本実施形態は、データセンタの内部構成に関わらず、一定のベンダ・装置仕様を持つ仮想オーバレイトンネル対応装置101をデータセンタ内に生成した上で、それを用いてオーバレイトンネル接続する仕組みとなる。このため、本実施形態では、データセンタ内にオーバレイトンネル対応装置が具備されていることは必須ではない(データセンタの内部構成を限定しない)。
関連技術では、本実施形態で利用する仮想オーバレイトンネル対応装置101を、データセンタ内に自動生成し制御する仕組みが確立されていない。このため、仮想オーバレイトンネル対応装置101によるオーバレイトンネル接続生成を自動化することが困難である。
図9は、仮想オーバレイトンネル対応装置101の自動生成のためのフローチャートである。本発明では、仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム30が仮想オーバレイトンネル対応装置101を自動生成する仕組みを確立することで、仮想オーバレイトンネル対応装置101によるオーバレイトンネル接続生成の自動化を実現する。なお、図9のフローチャートは一例に過ぎず、仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム30は仮想オーバレイトンネル対応装置101の自動生成時の動作を、図9のフローチャートに限定するわけではない。「仮想オーバレイトンネル対応装置101を生成するデータセンタ情報の入力(ステップS901)」では、仮想オーバレイトンネル対応装置101を生成するデータセンタを識別可能なID番号が、図6のオーバレイトンネル制御システム301に入力される。入力は作業者による入力でもよいし、ネットワークに接続される装置が持つ判断プログラムで自動的に始点と終点を選定し、入力してもよい。「仮想オーバレイトンネル対応装置生成部による対象のデータセンタへの仮想オーバレイトンネル対応装置101のイメージファイルの登録(ステップS902)」では、仮想オーバレイトンネル対応装置生成部34bが、イメージファイル記憶部31から読み込んだイメージファイル情報を、データセンタへ送信し登録させる。データセンタは、受信したイメージファイルをデータセンタ内に記憶する。「仮想オーバレイトンネル対応装置生成部による対象のデータセンタへの仮想オーバレイトンネル対応装置のための仮想サーバの生成指示(ステップS903)」では、仮想オーバレイトンネル対応装置生成部34bが、対象のデータセンタ内に仮想オーバレイトンネル対応装置101のための仮想サーバを生成させる。「生成した仮想サーバへの仮想オーバレイトンネル対応装置のイメージファイルの読み込みと起動(ステップS904)」では、データセンタ内に記憶した仮想オーバレイトンネル対応装置101のイメージファイル情報を、生成した仮想サーバが読み込み起動処理を行う。「仮想オーバレイトンネル対応装置が正常に起動(ステップS905)」では、起動した仮想オーバレイトンネル対応装置101の動作確認を行う。正常動作の確認が取れない場合(ステップS905で“No”)は、エラー処理(ステップS906)を行った上で、仮想オーバレイトンネル対応装置101の生成が失敗したことをオーバレイトンネル制御システム301に通知し、フローチャートを終了する。起動確認が取れた場合(ステップS905で“Yes”)は、仮想オーバレイトンネル対応装置101の生成が正常に完了したことをオーバレイトンネル制御システム301に通知し、フローチャートを終了する。
図10は、本実施形態のオーバレイトンネル制御システム301を含むネットワーク構成例の概略図である。
図10のネットワークは、互いに接続性を持たない複数のオーバレイトンネルの分離機能を実現する。なお、図10の概要図は一例に過ぎず、複数のオーバレイトンネル間で分離機能を実現する際の全体構成は図10に限定されない。図10のオーバレイトンネルA上では仮想サーバA1と仮想サーバA2が互いに通信を行う。一方、図10のオーバレイトンネルB上では仮想サーバB1と仮想サーバB2が互いに通信を行う。オーバレイトンネルAとオーバレイトンネルBは互いに接続性を持たないため、仮想サーバA1、仮想サーバA2は、仮想サーバB1、仮想サーバB2と通信することができない(2つのオーバレイトンネル接続は通信経路が分離されていることが保証される)。仮想オーバレイトンネル対応装置101を用いて複数のオーバレイトンネルを生成する際に、複数のオーバレイトンネル接続の間で上記のような分離機能を保証する仕組みは以下のとおりである。
図11は、3箇所以上のデータセンタをオーバレイトンネルで相互接続する際のループ通信発生時の構成例を説明する図である。実施形態1や2では、複数のデータセンタを組み合わせてオーバレイトンネル接続を実現することを可能とするが、3箇所以上のデータセンタを利用しようとすると図11のようになり、各仮想サーバを相互に接続する際に通信経路が閉じる(ループ構成となる)。オーバレイトンネルはL2接続であるという性質上、このようなループ構成時には、通信パケットが永続的に仮想サーバ間を行き来するようになる。終わりのない通信パケットの転送の繰り返しは、データセンタとWANの過負荷状態を発生させてしまう。そこで、本実施形態では、図7の経路制御部34dが、オーバレイトンネル上の仮想サーバ間の経路を、例えば、STP(Spanning Tree Protocol)やOpenFlowなどの通信経路制御技術を用いて、オーバレイトンネル接続生成時に自動的に通信経路を設定する。この工夫により、図11のような3箇所以上のデータセンタ間をオーバレイトンネル接続するループ構成においても、仮想サーバ間の通信経路を適切に自動設定し通信可能とする。
図12は、オーバレイトンネル制御システム301の通信バッファ制御部34aの処理手順を示したフローチャートである。本実施形態では、仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム30がオーバレイトンネルを生成する際に、通信バッファ制御部34aが、オーバレイトンネル接続の始点となる仮想オーバレイトンネル対応装置#1に対してバッファサイズ削減要求を送信する。バッファサイズ削減要求を受信した仮想オーバレイトンネル対応装置#1は、装置内に残っている通信パケットを全て送信(バッファのクリア)した後、仮想オーバレイトンネル対応装置#1の通信時のバッファサイズ(通信パケットを装置内に貯めこみ一時的に保存する量)を最小限のサイズに変更する。この処理により、仮想オーバレイトンネル対応装置#1のパケット転送処理負荷は一時的に大きくなるものの、パケット転送速度が向上されることで通信遅延を削減できる。仮想オーバレイトンネル対応装置#1は、自身のバッファサイズを変更後、次の接続先の中継ノード#1に対して、同様にバッファサイズ削減要求を送信する。同様に、中継ノード#2、接続の終点となる仮想オーバレイトンネル対応装置#2にバッファサイズ削減を実施する。通信経路上の全ての装置のバッファサイズが最小値に設定された後、仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム30は、仮想オーバレイトンネル対応装置#1と仮想オーバレイトンネル対応装置#2に対してトンネル切り換え要求を送信しオーバレイトンネル接続を切り換える。オーバレイトンネル接続の切り換えが正常に終了したことを確認した後、仮想オーバレイトンネル対応装置#1は、自身のバッファサイズを元に戻し、次の接続先の中継ノード#1に対して、同様にバッファサイズ削減解除要求を送信する。同様に、中継ノード#2、接続の終点となる仮想オーバレイトンネル対応装置#2にバッファサイズ削減解除を実施する。この工夫により、本実施形態は、オーバレイトンネル接続を切り換る際に通信経路の装置のバッファ量を変更することで、オーバレイトンネルの切り換えや仮想オーバレイトンネル対応装置の増減時の通信遅延を削減することができる。
本発明は、複数のデータセンタ上で動作する仮想サーバ間で、WANを経由したオーバレイトンネル接続を生成する際に、データセンタが具備するオーバレイトンネル対応装置を利用するのではなく、オーバレイトンネル制御システム自身がデータセンタ内に生成させる仮想オーバレイトンネル対応装置を利用する。本発明は、データセンタ内に仮想オーバレイトンネル対応装置を自動生成する仕組み、複数のオーバレイトンネルの分離機能の仕組み、仮想サーバ間の通信経路の自動設定の仕組み、オーバレイトンネル生成時にネットワーク装置の通信バッファを制御する仕組み、を利用することで、関連技術から本発明への発展を可能とした。
本発明は、データセンタが具備するオーバレイトンネル対応装置を利用するのではなく、オーバレイトンネル制御システムがデータセンタ内に生成させる仮想オーバレイトンネル対応装置を利用する。このため、本発明では、対象のデータセンタの内部構成を限定せず、データセンタの内部構成をオーバレイトンネル制御システムに公開する必要もない。また、本発明では、データセンタ内のオーバレイトンネル対応装置の追加、変更、削除などに合わせてオーバレイトンネル制御システムを改変する必要がない。さらに、本発明では、仮想オーバレイトンネル対応装置のベンダ、装置個別仕様を容易に統一化できるため、ベンダ、装置個別の仕様をオーバレイトンネル制御システムに作りこむ必要がない。
11:接続情報記憶部
12:監視情報記憶部
13:仮想サーバ接続部
13a:制御部
13b:監視部
14:外部通信部
20:オーバレイトンネル対応装置制御プログラム
21:データセンタ内部情報記憶部
22:ベンダ・装置個別情報記憶部
23:オーバレイトンネル設定情報記憶部
24:オーバレイトンネル対応装置制御部
25:外部通信部
30:仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラム
31:イメージファイル記憶部
34:仮想オーバレイトンネル対応装置制御部
34a:通信バッファ制御部
34b:仮想オーバレイトンネル対応装置生成部
34c:オーバレイトンネル生成部
34d:経路制御部
51:伝送回線
52:制御回線
101:仮想オーバレイトンネル対応装置
300,301:オーバレイトンネル制御システム
Claims (8)
- 伝送回線で物理的に接続された複数のデータセンタのそれぞれに生成される仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続するオーバレイトンネル制御システムであって、
オーバレイトンネルで接続する2箇所の前記データセンタにイメージファイルを送信して仮想オーバレイトンネル対応装置を生成させ、前記仮想オーバレイトンネル対応装置間を接続するオーバレイトンネルを生成し、通信経路として適切な前記伝送回線を決定して2箇所の前記データセンタに生成された前記仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続する仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムと、
前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムがオーバレイトンネルで接続した前記仮想サーバ間での通信の可否を監視する仮想サーバ接続制御プログラムと、
を備えることを特徴とするオーバレイトンネル制御システム。 - 前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムは、
複数の前記データセンタに同一の前記仮想オーバレイトンネル対応装置を生成するためのオーバレイトンネル設定情報を記憶しており、オーバレイトンネルの生成の結果に応じて前記オーバレイトンネル設定情報を更新するオーバレイトンネル設定情報記憶部を有することを特徴とする請求項1に記載のオーバレイトンネル制御システム。 - 前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムは、
前記仮想サーバ間の前記通信経路を自動で設定する経路制御部を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のオーバレイトンネル制御システム。 - 前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御プログラムは、
前記仮想サーバ間のオーバレイトンネルの接続を切り替える際に、前記仮想オーバレイトンネル対応装置及び前記通信経路上の中継装置の少なくとも1つのバッファ量を変更することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のオーバレイトンネル制御システム。 - 伝送回線で物理的に接続された複数のデータセンタのそれぞれに生成される仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続するオーバレイトンネル制御方法であって、
オーバレイトンネルで接続する2箇所の前記データセンタにイメージファイルを送信して仮想オーバレイトンネル対応装置を生成させ、前記仮想オーバレイトンネル対応装置間を接続するオーバレイトンネルを生成し、通信経路として適切な前記伝送回線を決定して2箇所の前記データセンタに生成された前記仮想サーバ間をオーバレイトンネルで接続する仮想オーバレイトンネル対応装置制御手順と、
前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御手順においてオーバレイトンネルで接続した前記仮想サーバ間での通信の可否を監視する仮想サーバ接続制御手順と、
を実行することを特徴とするオーバレイトンネル制御方法。 - 前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御手順は、
複数の前記データセンタに同一の前記仮想オーバレイトンネル対応装置を生成するためのオーバレイトンネル設定情報を記憶するとともに、オーバレイトンネルの生成の結果に応じて前記オーバレイトンネル設定情報を更新するオーバレイトンネル設定情報記憶手順を含むことを特徴とする請求項5に記載のオーバレイトンネル制御方法。 - 前記仮想オーバレイトンネル対応装置制御手順では、
前記仮想サーバ間の前記通信経路を自動で設定することを特徴とする請求項5又は6に記載のオーバレイトンネル制御方法。 - 前記仮想サーバ間のオーバレイトンネルの接続を切り替える際に、前記仮想オーバレイトンネル対応装置及び前記通信経路上の中継装置の少なくとも1つのバッファ量を変更するオーバレイトンネル切替手順をさらに有することを特徴とする請求項5から7のいずれかに記載のオーバレイトンネル制御方法。
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