JP6286039B2 - パワー半導体モジュールおよびパワー半導体モジュールの製造方法 - Google Patents
パワー半導体モジュールおよびパワー半導体モジュールの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6286039B2 JP6286039B2 JP2016529164A JP2016529164A JP6286039B2 JP 6286039 B2 JP6286039 B2 JP 6286039B2 JP 2016529164 A JP2016529164 A JP 2016529164A JP 2016529164 A JP2016529164 A JP 2016529164A JP 6286039 B2 JP6286039 B2 JP 6286039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- case
- recess
- power semiconductor
- semiconductor module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/70—Fillings or auxiliary members in containers or in encapsulations for thermal protection or control
- H10W40/77—Auxiliary members characterised by their shape
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/003—Constructional details, e.g. physical layout, assembly, wiring or busbar connections
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/01—Manufacture or treatment
- H10W40/03—Manufacture or treatment of arrangements for cooling
- H10W40/037—Assembling together parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/22—Arrangements for cooling characterised by their shape, e.g. having conical or cylindrical projections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/01—Manufacture or treatment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/10—Containers or parts thereof
- H10W76/12—Containers or parts thereof characterised by their shape
- H10W76/13—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/60—Seals
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
このため、パワー半導体モジュールのケースは、通常、金属により形成される。ケースは、パワー半導体素子等の電子部品を有する回路体が収納される収納空間を備えている。
特許文献1に記載された構造では、金属枠体の開口部周縁部の幅が小さく、金属枠体を確実に固定することができない。金属枠体の開口部周縁部の幅を十分な大きさとすると、パワー半導体モジュールが大型化する。
前記枠状ケースは、前記金属ベースの周縁部と接合される接合部と、前記接合部が形成された前面と繋がる側面と、前記側面に形成された凹部と、を有し、前記凹部は、前記接合部から前記側面側に向かって延びる延在部から、前記枠状ケースの厚さ方向に形成される側端面と、前記側端面から前記側面側に向かって形成され、前記枠状ケースの厚さ方向に固定治具で押圧可能な底面と、を有し、前記前面の方向に開放して形成されている。
本発明のパワー半導体モジュールは、直流電力を交流電力に変換するパワー半導体素子と、前記パワー半導体素子を収納するケース部材とを、を備え、前記ケース部材は、金属製の枠状ケース及び金属ベースを有し、前記枠状ケースは、前記金属ベースの周縁部と接合される接合部と、前記接合部が形成された前面と繋がる側面と、前記側面に形成された凹部と、を有し、前記凹部は、前記接合部から前記側面側に向かって延びる延在部よりも前記枠状ケースの厚さ方向において深い位置に設けられ、前記厚さ方向に固定治具で押圧可能な底面と、を有する。
入力信号用の第1電極と出力信号用の第2電極と制御信号用の第3電極とを有し、前記第3電極に印加される制御信号に基づいて前記第1電極の入力信号を変換し、前記第2電極から出力信号を出力する電力変換回路を有する回路体と、
金属製の枠状ケースおよび金属ベースを有し、前記回路体を収納するケース部材とを備え、
本発明の別のパワー半導体モジュール前記枠状ケースは、前面と裏面と一対の側面とを有し、前記前面と前記裏面との少なくとも一方に開口部が形成され、
前記ケース部材は、前記枠状ケースの前記開口部に嵌入された前記金属ベースの周縁部と前記枠状ケースの前記開口部の周縁部とが接合された接合部と、前記接合部から前記側面側に向かって延びる延在部と、を有し、前記枠状ケースの一対の前記側面のそれぞれに、前記側面から前記ケース部材の内側に延在され、前記側面の厚さの中間位置に、前記接合部側に面して形成され、前記延在部よりも前記枠状ケースの厚さ方向において深い位置に設けられ、前記厚さ方向に固定治具で押圧可能な底面を有する凹部が形成されている。
本発明のパワー半導体モジュールの製造方法は、枠状ケースの開口部に前記金属ベースを嵌入する、枠状ケースの一対の側面のそれぞれに形成された凹部の底面を固定治具により少なくとも側面の厚さ方向に固定する、枠状ケースの開口部の周縁部と金属ベースの周縁部とを接合し、ケース部材を形成する、ケース部材に前記回路体を収納する、の各工程を備える。
[パワー半導体モジュールの構造]
以下、図面を参照して本発明によるパワー半導体モジュールおよびパワー半導体モジュールの一実施の形態を詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施の形態に係るパワー半導体モジュールの外観斜視図であり、図2〜図7は、それぞれ、図1に図示されたパワー半導体モジュールのケース部材の正面図、右側面図、左側面図、背面図、平面図および下面図である。また、図8は、図1に図示されたケース部材の分解斜視図である。
パワー半導体モジュール100は、ハイブリッド自動車や電気自動車等の車両に搭載される。パワー半導体モジュール100は、ケース部材200と回路体300とを備える。
回路体300は、複数のパワー半導体素子を有し、直流電力を交流電力に変換する電力変換回路を備えている。不図示のバッテリやエンジンにより駆動されるオルタネータから供給される直流電力は、パワー半導体モジュール100の回路体300に内蔵された電力変換回路により交流電力に変換されてモータに供給される。パワー半導体モジュール100を3個用い、各パワー半導体モジュール100の回路体300を接続して、U相、V相、W相の3相ブリッジ回路を構成することができる。
枠状ケース240は、フランジ部220と、フランジ部220の下方に形成された枠状部230とを有する。フランジ部220と枠状部230は、アルミダイキャスト等により一体成形される。
図7(a)は、図1に図示されたパワー半導体モジュールのケース部材の下面図であり、図7(b)は、図1のVIIb−VIIb線拡大断面図である。
枠状部230は、前面231と、裏面232と、一対の側面233、234と、下面235とを有し、ほぼ直方体形状を有する。枠状部230の前面231には、平面視でほぼ矩形形状の開口部261が形成されている。開口部261は、枠状部230の前面231の外周側辺の僅かに内側に開口縁部を有し、4つの角部は、円弧状に縁取りされている。開口部261の開口縁部の内側には、段部262が形成されている。段部262は、前面231の外面側を厚さ方向に凹ませ、この部分の板厚を薄くして(図11参照)形成されたものである。枠状部230の裏面232には、放熱フィン213が形成されている(図5、図11参照)。
枠状部230の前面231と、裏面232と、一対の側面233、234と、下面235とにより回路体300を収納する収納空間が形成され、フランジ部220の貫通孔222は、収納空間に連通する。回路体300は、フランジ部220の貫通孔222から挿入され、後述する各端子をフランジ部220の上方に突き出した状態で、枠状ケース240の収納空間に収納される。
ぞれ、枠状部230の厚さ方向(Z方向)の中央部が外側に膨らむ円弧状に湾曲して形成されている。ここで、円弧状とは、真円の部分形状以外、長円形、楕円形、円板状、ドーム状などの部分形状を含む。
図7(b)、図8に示すように、側面233、234のそれぞれには、枠状部230の内方に延在する第1凹部251、第2凹部252が形成されている。第1、第2凹部251、252は、それぞれ、枠状部230の高さ方向(Y方向)のほぼ中央に形成されている。なお、X方向、Y方向、Z方向は、各図に図示の通りとする。
第1、第2凹部251、252それぞれは、高さ方向(Y方向)において相対向する端面13、14を有する。
図1に点線で図示されるように、ケース部材200の前面231には、金属ベース210が、例えば、摩擦攪拌接合により接合された枠状の接合部FWが形成されている。
回路体300は、直流電力を交流電力に、または交流電力を直流電力に変換する電力変換回路を構成するパワー半導体素子を内蔵している。
図9は、本発明のパワー半導体モジュールの回路の一例を示す回路図である。
回路体300は、上アームIGBT155、上アームダイオード156、下アームIGBT157、下アームダイオード158等のパワー半導体素子を有する。
上アームIGBT155のゲート電極と下アームIGBT157のゲート電極には、それぞれ、上アームゲート端子325U、下アームゲート端子325Lが接続される。上アームIGBT155のエミッタ電極と下アームIGBT157のエミッタ電極には、それぞれ、上アームエミッタ端子326U、下アームエミッタ端子326Lが接続される。
下アームIGBT157のエミッタ電極と下アームダイオード158のアノード電極は直流負極導体板319により接続され、直流負極導体板319は直流負極端子319Aに接続される。下アームIGBT157のコレクタ電極と下アームダイオード158のカソード電極は第一交流導体板316により接続される。
第一交流導体板316と第二交流導体板318とは中間導体板159により接続される。
第一交流導体板316は、交流出力端子321に接続される。
図1に図示された回路体300の各端子に付された参照番号は、図9に図示された上記各端子の参照番号と一致する。
回路体300の構造は図示されないが、その概要は以下の通りである。
図9に図示されるように、上アームIGBT155と上アームダイオード156は、直流正極導体板315と第二交流導体板318との間に、各導体板315、318に熱結合した状態で挟持され、第1半導体ブロックとして形成される。下アームIGBT157と下アームダイオード158は、交流出力端子321と直流負極導体板319との間に、各導体板321、319に熱結合した状態で挟持され第2半導体ブロックとして形成される。第一交流導体板316と第二交流導体板318とは中間導体板159により接続される。第1半導体ブロックと第2半導体ブロックとは、直流正極導体板315と第一交流導体板316とが同一平面となるように並べて金型内に配置され、モールド成形により、各端子315A、325U、326U、319A、321、325L、326Lを露出して封止される。このとき、直流正極導体板315と第一交流導体板316とは、一面側において樹脂の外表面と同一面とされ、樹脂から表出される。また、第二交流導体板318と直流負極導体板319とは、他面側において樹脂の外表面と同一面とされ、樹脂から表出される。
回路体300は、ケース部材200の貫通孔222から挿入され、ケース部材200の収納空間内に収納される。収納空間内に収納された状態で、回路体300の表裏両面に形成された導体板が、金属ベース210の内面および枠状ケース240の裏面232の内面に熱伝導可能に接触する。図示はしないが、回路体300と金属ベース210との間、および回路体300と枠状ケース240の裏面232の内面との間に熱伝導シートを介在して熱結合する構造としてもよい。
接合時における枠状ケース240の固定を確実にするために、枠状部230の開口部261の開口縁部から枠状部230の側面233、234の外周側辺までの長さを大きくすることが考えられるが、これでは、枠状ケース240、すなわち、ケース部材200が大型化することになる。
以下、ケース部材200を大型化することなく、枠状ケース240を確実に固定して、枠状ケース240と金属ベース210とを精度よく接合する、本発明によるパワー半導体モジュールの製造方法の一実施の形態を説明する。
図10は、図1に図示されたパワー半導体モジュールのケース部材の製造方法を説明するための斜視図であり、図11は、図10のXI−XI線断面図である。また、図12は、図10、図11に図示された製造方法で作製されたケース部材200の完成状態を示す外観斜視図である。
上述した通り、回路体300の冷却が均一且つ能力が大きいパワー半導体モジュール100を作製するには、枠状ケース240を変位させることなく金属ベース210を枠状ケース240に接合し、ケース部材200を作製することが重要である。
ケース部材200を作製するには、先ず、枠状ケース240を受け治具24にて保持する。受け治具24は、ほぼ矩形状に形成され、支持面24aと溝部24bとを有する。支持面24aには、枠状ケース240の裏面232に設けられた放熱フィン213に対応する領域に凹部24c(図11参照)が形成されている。この凹部24c内に放熱フィン213を配置して、枠状ケース240の背面232を支持面24a上に載置し、また、受け治具24の溝部24b内にフランジ部220の裏面232から突出する部分を収容する。
固定治具23により、枠状ケース240をZ方向に固定する場合、第1、第2凹部251、252は、枠状部230の前面231側に開放されているので、固定治具23をZ方向に移動して第1、第2凹部251、252の底面11を押圧すればよい。従って、枠状ケース240の固定を能率的に行うことができる。
枠状ケース240の第1凹部251の底面11上に搭載された固定治具23は、その上面が、枠状部230の前面231よりも低くなるように、第1凹部251の底面11の深さ、および固定治具23の厚さが設定されている。
ケース部材200を作製した後、回路体300を、フランジ部220の貫通孔222からケース部材240内に挿入し、各端子をフランジ部220の上方に突き出した状態で、ケース部材200の収納空間内に収納することにより、図1に図示されたパワー半導体モジュール100が形成される。回路体300をケース部材200に収納した後、回路体300とケース部材200との隙間に、樹脂を注入して、硬化してもよい。
(1)枠状ケース240の側面233、234に第1、第2凹部251、252を設け、固定治具23により、第1、第2凹部251、252の底面11をZ方向に押圧して治具24の上面24a上に固定し、この固定状態で、金属ベース210と枠状ケース240とを接合するようにした。これにより、枠状ケース240の前面231における、開口部261と側面233、234との間に固定治具23により枠状ケース240を押圧するスペースが無くても、枠状ケース240を確実に固定することができる。このため、接合時における枠状ケース240の位置の変動を抑えることが可能となり、接合によりケース部材200に形成される回路体300の収納空間の精度を高めることができる。従って、ケース部材200を大型化することなく、ケース部材200による回路体300の冷却を良好に行うことができる。
図13〜図17を参照して、本発明によるパワー半導体モジュールの実施形態2を説明する。
図13は、本発明の実施形態2に係るパワー半導体モジュールの外観斜視図である。図14〜17は、それぞれ、図13に図示されたパワー半導体モジュールのケース部材の正面図、右側面図、左側面図および背面図である。
実施形態2のパワー半導体モジュール100Aが、実施形態1のパワー半導体モジュール100と相違する点は、ケース部材200Aが、表裏両面において金属ベース210A、210Bに接合される構造を有する点である。つまり、枠状ケース240Aの前面231において金属ベース210Aに接合され、枠状ケース240Aの裏面232において、金属ベース210Bが接合されている。
以下、実施形態1との相違点を主に、実施形態2を説明することとし、実施形態1と共通な構成は、対応する部材に同一の符号を付して、適宜、説明を省略することとする。
次に、固定治具23を厚さ方向(Z方向)に上昇させ、枠状ケース240Aを中心軸C−Cを回転軸として180度回転し、金属ベース210Aが接合された枠状ケース240Aを受け治具24にて支持する。そして、固定治具23を下降して、枠状ケース240Aの側面233、234に形成された第3、第4凹部253、254の底面11を受け治具24側に押圧し、固定する。
上述した通り、第1、第2凹部251、252は、前面231側において中心軸C−Cに対して左右対称に形成され、第3、第4凹部253、254は裏面232側において中心軸C−Cに対して左右対称に形成されている。
すなわち、枠状ケース240Aの厚さ方向(Z方向)から投影した場合、第1、第2凹部251、252は、その射影部P1が、接合部FWaの射影部の外側に配置され、第1、第2凹部251、252は、その射影部P1が、側面233、234の側辺233a、234a(図示せず)の斜影部P3と重なって配置される。
同様に、枠状ケース240Aの厚さ方向(Z方向)から投影した場合、第3、第4凹部253、254は、その射影部が、接合部FWbの射影部の外側に配置され、第3、第4凹部253、254は、その射影部が、側面233、234の側辺233a、234a(図示せず)の斜影部と重なって配置される。
(5)枠状ケース240Aの表裏両面に金属ベース210A、210Bを接合する構造であるので、換言すれば、枠状ケース240Aの開口部261は、表裏面を貫通しており、裏面232に広い面積の薄板領域を形成する必要が無いので、鋳造による成形が容易となり生産性や歩留まりの向上を図ることができる。
(6)また、第1、第2凹部251、252および第3、第4凹部253、254を、それぞれ、枠状ケース240Aの前面231側および裏面232において、長さ方向(X方向)における中心軸C−Cに対して左右対称に配置した。このため、枠状ケース240Aを中心軸C−Cを回転軸として反転すると、第3、第4凹部253、254が、反転前の第1、第2凹部251、252の位置と同一位置に配置される。これにより、第3、第4凹部253、254との位置合せを行うこと無く、固定治具23により枠状ケース240Aを固定することが可能となり、枠状ケース240Aの固定を能率的に行うことができる。
図18〜図28を参照して、本発明によるパワー半導体モジュールの実施形態3を説明する。
図18は、本発明の実施形態3に係るパワー半導体モジュールの外観斜視図である。図19〜図22は、それぞれ、図18に図示されたパワー半導体モジュールのケース部材の正面図、右側面図、左側面図および背面図である。また、図23は、図18に図示されたケース部材の分解斜視図である。
実施形態3が実施形態2と異なる点は、第1凹部〜第4凹部が、それぞれ、複数形成されている点である。以下、実施形態2との相違点を主に、実施形態3の態様を説明することとし、実施形態2と共通な構成は、対応する部材に同一の符号を付して、適宜、説明を省略することとする。
枠状ケース240Bは、前面231および裏面232において、それぞれ、金属ベース210A、210Bとの接合部FWa、FWbを有する。
実施形態2とは異なり、枠状ケース240Bの前面231側における側面233には、複数の第1凹部251が形成され、前面231側における側面234には、複数の第2凹部252が形成されている。側面233に形成される第1凹部251の数と第2凹部252との数とは異なっており、側面233には偶数(実施例では2つ)の第1凹部251が形成され、側面234には、奇数(実施例では3つ)の第2凹部252が形成されている。
図21に図示されるように、各第2凹部252と各第4凹部254は、側面234における高さ方向(Y方向)にずれた位置に形成されている。各第2凹部252の高さ方向(Y方向)の中心は、第4凹部254間のほぼ中心に位置しており、各第2凹部252の上下両端部は、上下の第4凹部254の一端および他端と重なる位置に配置されている。
図24は、図18に図示されたケース部材の製造方法を説明するための斜視図であり、図25は、図24のXXV−XXV線断面図である。図26は、図24に続く工程を説明するための斜視図であり、図27は、図26のXXVII−XXVII線断面図である。また、図28は、本発明の実施形態3に係るパワー半導体モジュールのケース部材の外観斜視図である。
実施形態2に関して説明したように、枠状ケース240Bを受け治具24にて保持する。
先ず、枠状ケース240Bの前面231の開口部261に金属ベース210Aを嵌入して、枠状ケース240Bの開口部261の周縁部に形成された段部262(図8参照)上に載置する。
図24に図示されるように、各第1凹部251の底面11および各第2凹部252の底面11を固定治具23で押し付け、枠状ケース240Bを固定する。固定治具23は、前面231側に形成された第1凹部251の底面11を押圧する2つ、および第2凹部252の底面11を押圧する3つを用いる。そして、摩擦攪拌接合等により、金属ベース210Aと枠状ケース240Bの前面231とを接合する。これにより、枠状ケース240Bの前面231の開口部261の周縁部と金属ベース210Aの周縁部とに接合部FWbが形成される。
この状態は、枠状ケース240Bの裏面232に開口部263が形成されている点を除き、実施形態1の場合と同様である。すなわち、枠状ケース240Bの厚さ方向(Z方向)から投影した場合、各第1凹部251は、その射影部P1が、接合部FWaの射影部P2の外側に配置されている。また、各第1凹部251の射影部P1は、側面233の側辺2
33aと重なって配置されている。
上述した通り、枠状ケース240Bを中心軸C−Cを回転軸として180度回転すると、各第4凹部254の位置および形状が、回転前の各第1凹部251の位置および形状に重なり、各第3凹部253の位置および形状が、回転前の第2凹部252の位置および形状に重なる。つまり、図26において、裏面232側に設けられた2つの第4凹部254、および3つの第3凹部253は、枠状ケース240Bを反転する前の2つの第1凹部251、および3つの第2凹部252と、それぞれ、位置および形状が重なる。このため、上昇していた5つの固定治具23を、そのまま、厚さ方向(Z方向)に下降させるだけで、第4凹部254および第3凹部253の各底面11を受け治具24側に押圧して固定することができる。
この状態における、第4凹部254と接合部FWbとの位置関係は、第1凹部251と接合部FWaの位置関係と同様である。すなわち、枠状ケース240Bの厚さ方向(Z方向)から投影した場合、各第4凹部254は、その射影部P4が、接合部FWbの射影部P5の外側に配置されている。また、各第4凹部254の射影部P4は、側面234の側辺234aの射影部P6と重なって配置されている。第4凹部253、254の斜影部P4の長さは、第1凹部251の斜影部P1の長さと同一であってもよいし、異なっていてもよい。要は、各第4凹部254の射影部P4が、接合部FWbの射影部P5の外側に配置されるようにすればよい。
また、実施形態3では、隔壁部272が第1凹部251と第3凹部253とが対向しない厚い領域または第2凹部252と第4凹部254とが対向しない厚い領域を有しているので、実施形態2の隔壁部271よりも大きい剛性を有する。従って、接合時における枠状ケース240Bの変形が、実施形態2の場合より小さくすることができるので、ケース部材200B内に形成される収納空間の寸法精度を一層向上することができる。
図29は、本発明の実施形態4に係るパワー半導体モジュールの外観斜視図であり、図30は、図29のXXX−XXX線断面図である。
実施形態4のパワー半導体モジュール100Cでは、ケース部材200Cに形成された第1、第2凹部251a、252aが、枠状ケース240Cの側面233または側面234のみに開放され、前面231および裏面232には開放されていない。第1、第2凹部251a、252aの高さ(Z方向の長さ)は、固定治具23の厚さより大きく形成されている。
枠状ケース240の厚さ方向(Z方向)から投影した場合、第1凹部251aは、その射影部P1aが、側面233の側辺233aと重なって配置される点は、実施形態1〜3と同様である。
実施形態4における他の構成は、実施形態1と同様であるので、対応する部材に同一の符号を付して説明を省略する。
また、実施形態4では、第1、第2凹部251a、252aの長さ方向(X方向)の側端面12は、接合部FWよりも内側に位置している。このため、枠状ケース240Cにおける、前面231の開口部と側面233、234との間の長さを、実施形態1〜3よりも小さくすることができ、一層、ケース部材200の小型化を図ることができる。
12 側端面
13、14 端面
23 固定治具
24 受け治具
25 接合ツール
100、100A〜100C パワー半導体モジュール
200、200A〜200C ケース部材
210、210A、210B 金属ベース
212、213 放熱フィン
220 フランジ部
222 貫通孔
230、230A〜230C 枠状部
231 前面
232 裏面
233、234 側面
235 下面
240、240A〜240C 枠状ケース
261、263 開口部
262 段部
251、251a 第1凹部
252、252a 第2凹部
253 第3凹部
254 第4凹部
300 回路体
FW,FWa、FWb 接合部
Claims (11)
- 金属製の枠状ケースと、金属ベースと、を備え、
前記枠状ケースは、前記金属ベースの周縁部と接合される接合部と、前記接合部が形成された前面と繋がる側面と、前記側面に形成された凹部と、を有し、
前記凹部は、
前記接合部から前記側面側に向かって延びる延在部から、前記枠状ケースの厚さ方向に形成される側端面と、
前記側端面から前記側面側に向かって形成され、前記枠状ケースの厚さ方向に固定治具で押圧可能な底面と、を有し、前記前面の方向に開放して形成されている、ケース部材。 - 直流電力を交流電力に変換するパワー半導体素子と、
前記パワー半導体素子を収納するケース部材とを、を備え、
前記ケース部材は、金属製の枠状ケース及び金属ベースを有し、
前記枠状ケースは、前記金属ベースの周縁部と接合される接合部と、前記接合部が形成された前面と繋がる側面と、前記側面に形成された凹部と、を有し、
前記凹部は、
前記接合部から前記側面側に向かって延びる延在部よりも前記枠状ケースの厚さ方向において深い位置に設けられ、前記厚さ方向に固定治具で押圧可能な底面と、を有する、パワー半導体モジュール。 - 入力信号用の第1電極と出力信号用の第2電極と制御信号用の第3電極とを有し、前記第3電極に印加される制御信号に基づいて前記第1電極の入力信号を変換し、前記第2電極から出力信号を出力する電力変換回路を有する回路体と、
金属製の枠状ケースおよび金属ベースを有し、前記回路体を収納するケース部材とを備え、
前記枠状ケースは、前面と裏面と一対の側面とを有し、前記前面と前記裏面との少なくとも一方に開口部が形成され、
前記ケース部材は、前記枠状ケースの前記開口部に嵌入された前記金属ベースの周縁部と前記枠状ケースの前記開口部の周縁部とが接合された接合部と、前記接合部から前記側面側に向かって延びる延在部と、を有し、
前記枠状ケースの一対の前記側面のそれぞれに、前記側面から前記ケース部材の内側に延在され、前記側面の厚さの中間位置に、前記接合部側に面して形成され、前記延在部よりも前記枠状ケースの厚さ方向において深い位置に設けられ、前記厚さ方向に固定治具で押圧可能な底面を有する凹部が形成されている、パワー半導体モジュール。 - 請求項2または3に記載のパワー半導体モジュールにおいて、
前記枠状ケースの厚さ方向から投影した場合、
前記凹部の射影部は、前記接合部の射影部よりも外側に位置する、パワー半導体モジュール。 - 請求項4に記載のパワー半導体モジュールにおいて、
前記凹部の前記底面は、前記前面に開放して形成されている、パワー半導体モジュール。 - 請求項2または3に記載のパワー半導体モジュールにおいて、
前記枠状ケースは、前記前面と前記裏面それぞれに形成された前記開口部を有し、
前記金属ベースは、前記前面の前記開口部に嵌入される第1の金属ベースと、前記裏面の前記開口部に嵌入される第2の金属ベースとを含み、
前記ケース部材は、前記枠状ケースの前記前面の前記開口部に嵌入された前記第1の金属ベースの周縁部と前記前面の前記開口部の周縁部とが接合された第1接合部と、前記枠状ケースの前記裏面の前記開口部に嵌入された前記第2の金属ベースの周縁部と前記裏面の前記開口部の周縁部とが接合された第2接合部とを有し、
前記枠状ケースの一対の前記側面のそれぞれに、前記側面から前記ケース部材の内側に延在し、前記側面の厚さの中間位置に、前記第1接合部側に面して形成された底面を有する第1凹部と、前記側面の厚さの中間位置に、前記第2接合部側に面して形成された底面を有する第2凹部とが形成されている、パワー半導体モジュール。 - 請求項6に記載のパワー半導体モジュールにおいて、
前記第1接合部と前記第1凹部の前記底面間の距離は、前記第1接合部と前記第2凹部の前記底面間の距離よりも小さく、前記第2接合部と前記第2凹部の前記底面間の距離は、前記第2接合部と前記第1凹部の前記底面間の距離よりも小さくされ、前記第1凹部の前記底面と前記第2凹部の底面との間に隔壁部が介在されている、パワー半導体モジュール。 - 請求項7に記載のパワー半導体モジュールにおいて、
前記第1凹部と前記第2凹部とは、前記枠状ケースの前記側面に沿う方向においてずれた位置に形成されており、前記側面は、前記前面と前記第2凹部の前記底面との間に前記第1凹部が形成されていない領域と、前記裏面と前記第1凹部の前記底面との間に前記第2凹部が形成されていない領域とを有する、パワー半導体モジュール。 - 請求項6乃至8のいずれか1項に記載のパワー半導体モジュールにおいて、
前記枠状ケースの前記側面のそれぞれに形成された前記第1凹部と前記第2凹部は、前記ケース部材を、前記枠状ケースの前記一対の側面の中心軸と平行な方向を回転軸として表裏反転したとき、反転する前の他の凹部の位置と同一位置になるような形状および個数に形成されている、パワー半導体モジュール。 - 請求項2乃至9のいずれか1項に記載のパワー半導体モジュールの製造方法であって、
前記枠状ケースの前記開口部に前記金属ベースを嵌入する、
前記枠状ケースの前記一対の側面のそれぞれに形成された前記凹部の前記底面を固定治具により少なくとも前記側面の厚さ方向に固定する、
前記枠状ケースの前記開口部の周縁部と前記金属ベースの周縁部とを接合し、前記ケース部材を形成する、
前記ケース部材に前記回路体を収納する、
の各工程を備える、パワー半導体モジュールの製造方法。 - 請求項6乃至9のいずれか1項に記載のパワー半導体モジュールの製造方法であって、
前記枠状ケースの前記前面の前記開口部に前記第1の金属ベースを嵌入する、
前記枠状ケースの一対の前記側面のそれぞれに形成された前記第1凹部の前記底面を固定治具により少なくとも前記側面の厚さ方向に固定する、
前記枠状ケースの前記前面の前記開口部の周縁部と前記第1の金属ベースの周縁部とを接合する、
前記第1の金属ベースが接合された前記枠状ケースを、前記枠状ケースの前記一対の側面の中心軸と平行な方向を回転軸として表裏反転する、
前記枠状ケースの前記裏面の前記開口部に前記第2の金属ベースを嵌入する、
前記枠状ケースの一対の前記側面のそれぞれに形成された前記第2凹部の前記底面を固定治具により少なくとも前記側面の厚さ方向に固定する、
前記枠状ケースの前記裏面の前記開口部の周縁部と前記第2の金属ベースの周縁部とを接合し、前記ケース部材を形成する、
前記ケース部材に前記回路体を収納する、
の各工程を備える、パワー半導体モジュールの製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014131568 | 2014-06-26 | ||
| JP2014131568 | 2014-06-26 | ||
| PCT/JP2015/063408 WO2015198720A1 (ja) | 2014-06-26 | 2015-05-11 | パワー半導体モジュールおよびパワー半導体モジュールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2015198720A1 JPWO2015198720A1 (ja) | 2017-04-20 |
| JP6286039B2 true JP6286039B2 (ja) | 2018-02-28 |
Family
ID=54937819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016529164A Active JP6286039B2 (ja) | 2014-06-26 | 2015-05-11 | パワー半導体モジュールおよびパワー半導体モジュールの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10037930B2 (ja) |
| JP (1) | JP6286039B2 (ja) |
| CN (1) | CN106415835B (ja) |
| DE (1) | DE112015002587B4 (ja) |
| WO (1) | WO2015198720A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6928092B2 (ja) * | 2017-07-25 | 2021-09-01 | 日立Astemo株式会社 | 電気回路装置、電力変換装置および回路体収容ケースの製造方法 |
| JP6939392B2 (ja) | 2017-10-17 | 2021-09-22 | 三菱電機株式会社 | パワーモジュール |
| US20210063099A1 (en) | 2019-08-28 | 2021-03-04 | Carbice Corporation | Flexible and conformable polymer-based heat sinks and methods of making and using thereof |
| USD903610S1 (en) * | 2019-08-28 | 2020-12-01 | Carbice Corporation | Flexible heat sink |
| USD906269S1 (en) * | 2019-08-28 | 2020-12-29 | Carbice Corporation | Flexible heat sink |
| USD904322S1 (en) * | 2019-08-28 | 2020-12-08 | Carbice Corporation | Flexible heat sink |
| JP2022188312A (ja) * | 2019-11-27 | 2022-12-21 | 日立Astemo株式会社 | パワーモジュールおよびパワーモジュールの製造方法 |
| US11967899B2 (en) | 2020-05-22 | 2024-04-23 | Marel Power Solutions | Fluid cooled inverter |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4687541B2 (ja) | 2005-04-21 | 2011-05-25 | 日本軽金属株式会社 | 液冷ジャケット |
| US20090065178A1 (en) | 2005-04-21 | 2009-03-12 | Nippon Light Metal Company, Ltd. | Liquid cooling jacket |
| JP4979909B2 (ja) * | 2005-08-19 | 2012-07-18 | 株式会社日立製作所 | 電力変換装置 |
| JP5439309B2 (ja) * | 2010-07-28 | 2014-03-12 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電力変換装置 |
| JP5502805B2 (ja) * | 2011-06-08 | 2014-05-28 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | パワーモジュールおよびそれを用いた電力変換装置 |
| JP5642022B2 (ja) * | 2011-06-17 | 2014-12-17 | カルソニックカンセイ株式会社 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
| JP5941787B2 (ja) * | 2012-08-09 | 2016-06-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | パワーモジュールおよびパワーモジュールの製造方法 |
-
2015
- 2015-05-11 US US15/320,345 patent/US10037930B2/en active Active
- 2015-05-11 CN CN201580030450.8A patent/CN106415835B/zh active Active
- 2015-05-11 WO PCT/JP2015/063408 patent/WO2015198720A1/ja not_active Ceased
- 2015-05-11 DE DE112015002587.1T patent/DE112015002587B4/de active Active
- 2015-05-11 JP JP2016529164A patent/JP6286039B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US10037930B2 (en) | 2018-07-31 |
| JPWO2015198720A1 (ja) | 2017-04-20 |
| CN106415835A (zh) | 2017-02-15 |
| US20170162472A1 (en) | 2017-06-08 |
| DE112015002587T5 (de) | 2017-05-18 |
| WO2015198720A1 (ja) | 2015-12-30 |
| DE112015002587B4 (de) | 2021-04-15 |
| CN106415835B (zh) | 2019-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6286039B2 (ja) | パワー半導体モジュールおよびパワー半導体モジュールの製造方法 | |
| CN103534805B (zh) | 功率模块 | |
| JP5642022B2 (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP6161713B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2011182628A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2013030579A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2020188164A (ja) | 半導体装置 | |
| JP6847013B2 (ja) | パワー半導体装置 | |
| JP6358296B2 (ja) | 半導体モジュールの製造方法 | |
| JP6119825B2 (ja) | パワーモジュール | |
| JP2015185835A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP6218856B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP6588154B2 (ja) | ケース、半導体装置、ケースの製造方法 | |
| WO2024157464A1 (ja) | 半導体装置、電力変換装置 | |
| JP6162659B2 (ja) | パワー半導体モジュール | |
| JP2022188312A (ja) | パワーモジュールおよびパワーモジュールの製造方法 | |
| JP5145966B2 (ja) | 半導体モジュール | |
| JP5899962B2 (ja) | 半導体モジュール及び電力変換装置 | |
| US20230187292A1 (en) | Semiconductor module | |
| JP6928092B2 (ja) | 電気回路装置、電力変換装置および回路体収容ケースの製造方法 | |
| JP6596402B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2024153980A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2020089186A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2019080004A (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161130 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170829 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171026 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180109 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180202 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6286039 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |