JP6288524B2 - 鞍乗り型車両 - Google Patents
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Description
なお、前記鞍乗り型車両には、運転者が車体を跨いで乗車する車両全般が含まれ、自動二輪車のみならず、三輪(前一輪かつ後二輪の他に、前二輪かつ後一輪の車両も含む)又は四輪の車両も含まれる。
請求項2に記載した発明は、前記シートフレーム(25)の第二傾斜部(56a)は、平面視で前記メインフレーム(22)の第一傾斜部(32e)よりも車幅方向内側へ傾斜して設けられていることを特徴とする。
請求項3に記載した発明は、前記シートフレーム(25)は、車両後方に向かうに連れて下方に位置するように傾斜した第一シートフレーム(46)と、車両後方に向かうに連れて上方に位置するように傾斜した第二シートフレーム(45)と、を備え、前記第一シートフレーム(46)の後端部が前記第二シートフレーム(45)の前後中間部に接続されているとともに、前記第二シートフレーム(45)の後部がシート(16)を下後方から支持していることを特徴とする。
請求項4に記載した発明は、前記第二シートフレーム(45)は、連続したパイプ材で形成されているとともに、平面視で前記シート(16)の外形状に沿うように形成されていることを特徴とする。
請求項5に記載した発明は、前記第一シートフレーム(46)は、前記第二シートフレーム(45)よりも小径のパイプ材で形成されていることを特徴とする。
請求項6に記載した発明は、前記第一シートフレーム(46)と前記シート(16)の底板(16c)との間には、物品配置空間(K2)が形成されていることを特徴とする。
請求項7に記載した発明は、前記物品配置空間(K2)の車両後方には、平面視で前記シート(16)の外形状に沿うように形成された枠状の前記第二シートフレーム(45)と、前記第二シートフレーム(45)の内方側に固定されて平面視で前記シート(16)の外形状の内方側を支持可能なシート支持部材(68)と、が設けられていることを特徴とする。
請求項8に記載した発明は、前記シート支持部材(68)は、前記シート(16)の底板(16c)を表面側に支持する平板部(68a)を有し、前記平板部(68a)の背面側には、他の車両構成部品(72)が支持されていることを特徴とする。
請求項9に記載した発明は、前記ヘッドパイプ(21)から下方に延びるダウンフレーム(23)と、前記メインフレーム(22)の後部に結合されているピボットフレーム(24)と、前記ダウンフレーム(23)、ピボットフレーム(24)及びメインフレーム(22)に囲まれて搭載されているエンジン(10)と、を備え、前記ダウンフレーム(23)と前記ピボットフレーム(24)とが、前記エンジン(10)を介して接続されていることを特徴とする。
請求項2に記載した発明によれば、メインフレームの第二傾斜部の後方で、シートフレームの第二傾斜部がより車幅方向内側へ傾斜しているので、メインフレームの傾斜を抑えて設計自由度を高めるとともに、シート直下のシートフレームの車体幅を抑えて跨ぎ性をより一層向上させることができる。
請求項3に記載した発明によれば、後下がりの第一シートフレームによりシート高を下げて足付き性を向上させるとともに、車両の加速時に乗員からシートにかかる荷重を第二シートフレームの後部で強固に支持することができる。
請求項4に記載した発明によれば、シートフレームの剛性確保及び製造を容易にするとともに、車両の加速時に乗員からシートにかかる荷重をシートの外形状に沿う第二シートフレームでより一層強固に支持することができる。
請求項5に記載した発明によれば、シートの前部を支持する第一シートフレームを、シートの後部を支持する第二シートフレームに比して細くするので、シートフレーム前部の車体幅を抑え、跨ぎ性をより一層向上させることができる。
請求項6に記載した発明によれば、シートの前部の下方を物品配置空間又は物品収納部として活用し、利便性を向上させることができる。
請求項7に記載した発明によれば、第二シートフレームに加えてシート支持部材を用いてシートを広面積で支持するので、車両の加速時に乗員からシートにかかる荷重をより一層強固に支持することができる。
請求項8に記載した発明によれば、シート支持部材の平板部の背面側の空間を部品配置スペースとして有効活用するとともに、シート支持部材の平板部を車両構成部品の保護部材として兼用することができる。
請求項9に記載した発明によれば、エンジンを車体フレームの剛性部材として利用し、ダウンフレーム及びピボットフレームを接続するフレーム部材を無くすことができ、車両の軽量化を図ることができる。
燃料タンク15の後部及びシート16の前部16bの下方には、エアクリーナ等の補機類18が配置されている。補機類18は、車体フレーム20の内側に支持されており、車体フレーム20に取り付けられたサイドカバー19によって左右外側から覆われている。
なお、本実施形態の自動二輪車1は、後部同乗者用のシート及びステップを無くているが、これらを備えた構成であってもよい。
車体フレーム20は、その前端部に位置してステアリングステム4を支持するヘッドパイプ21と、ヘッドパイプ21の上部後側から左右に分岐して側面視で下後方へ延びる左右一対のメインフレームパイプ32を含むメインフレーム22と、ヘッドパイプ21の下部後側から左右に分岐して側面視でメインフレームパイプ32よりも急傾斜をなして後下方へ延びる左右一対のダウンフレームパイプ33を含むダウンフレーム23と、左右メインフレームパイプ32の後部に接合されてスイングアーム8の前端部を支持する左右一対のピボットプレート部材34を含むピボットフレーム24と、メインフレーム22の後上部に前端部が接合されて後方へ延びるシートフレーム25と、を備える。
左右メインフレームパイプ32は、それぞれ丸形鋼管の曲げ加工等により一体形成されている。
左右メインフレームパイプ32の第三延出部32eの前部の間には、第二クロスフレーム27が渡設されている。
左右メインフレームパイプ32の第四延出部32gの後部の間には、第三クロスフレーム28が渡設されている。
左右メインフレームパイプ32の後湾曲形状部32iの下前部の間には、第四クロスフレーム29が渡設されている。
各クロスフレーム26〜29は、それぞれ左右方向に延びる丸形鋼管により形成されている。
第三クロスフレーム28には、クランクケース11の後部上側を支持するべく前下方に延びる後上部マウントブラケット28aが接合されている。
第四クロスフレーム29には、クランクケース11の後部下側を支持するべく前方に延びる後下部マウントブラケット29aが接合されている。
自動二輪車1では、エンジン10のシリンダ12を車体フレーム20に連結していないが、左右メインフレームパイプ32間に第二クロスフレーム27を設けることにより、車体フレーム20の捩じれ剛性を向上させている。
左右ダウンフレームパイプ33は、それぞれ丸形鋼管の曲げ加工等により一体形成されている。
左右ダウンフレームパイプ33の第二延出部33cの上下中間部の間には、第二クロスフレーム37が渡設されている。
なお、本実施形態で用いる「中間」は、対象の両端間の中央のみならず、対象の両端間の内側の範囲を含む意とする。
各クロスフレーム36,37は、それぞれ左右方向に延びる丸形鋼管により形成されている。
左右の第一ガセットフレーム41よりも下方において、左右メインフレームパイプ32の前後中間部(第二屈曲部32d)と左右ダウンフレームパイプ33の上部(第一延出部33aの下部)との間には、側面視で第一ガセットフレーム41よりも上後方への傾斜を寝かせて延びる第二ガセットフレーム42がそれぞれ渡設されている。
各ガセットフレーム41,42は、それぞれ直線状に延びる丸形鋼管により形成されている。
左右メインフレームパイプ32の前部(第一延出部32aの前部)とヘッドパイプ21の上部との間には、側面視でメインフレーム22の上縁に沿うように配置された平板状のガセットプレート44が渡設されている。
ロアガセット43及びガセットプレート44は、例えば鋼板のプレス成型により形成されている。
側部パイプ部55は、メインフレームパイプ32の後湾曲形状部32iの上部から後方へ、側面視では上後方へ傾斜して延び、平面視では左右内側へ傾斜して延びる第一延出部55aと、第一延出部55aの後方へ第一屈曲部55bを介して連なり、側面視では第一延出部55aと直線状をなして延び、平面視では第一延出部55aよりも左右内側への傾斜を緩めて延びる第二延出部55cと、第二延出部55cの後方へ第二屈曲部55dを介して連なり、側面視では第二延出部55cよりも上方への傾斜を強めて延び、平面視では左右内側へ円弧状に湾曲する後湾曲部55eと、を備えている。
左右側部パイプ部55は、それぞれ丸形鋼管の曲げ加工等により一体形成されている。本実施形態では、シートフレーム本体45全体が一体形成されているが、シートフレーム本体45を複数の鋼管の接合等により形成してもよい。
左右側部パイプ部55の第二延出部55cの後部の下面側には、左右リヤクッション9の上端部を連結するクッション連結ブラケット48がそれぞれ接合されている。
第五クロスフレーム47は、左右方向に延びる丸形鋼管により形成されている。クッション連結ブラケット48は、鋼板のプレス成型又は鋳造等により形成されている。連結ブラケット48には、車幅方向外側に突出する締結ボス48aが設けられている。
左右サブフレームパイプ56は、それぞれ丸形鋼管の曲げ加工等により一体形成されている。左右サブフレームパイプ56を形成する丸形鋼管は、シートフレーム本体45を形成する丸形鋼管よりも小径とされている。
左右サブフレームパイプ56の前後中間部(第二延出部56cの前部)と第六クロスフレーム49との間には、側面視でシートサブフレーム46の上縁に沿うように配置されたガセットプレート51が渡設されている。
サブフレームパイプ56の第二延出部56cの後部上側と側部パイプ部55の第二延出部55cの後部上側との間には、側部パイプ部55の第二延出部55cよりも上後方への傾斜を寝かせて延びるガセットフレーム52が渡設されている。
クロスフレーム及びガセットフレーム52は、それぞれ丸形鋼管により形成されている。ガセットプレート51は、鋼板のプレス成型により形成されている。
シート16の底板16cと左右サブフレームパイプ56とは上下方向で離間し、これらの間には工具等の物品を収納可能な物品配置空間K2が形成されている。
シート16の前部16bは、乗員の両脚の開きを抑えるべく、シートサブフレーム46の最小幅を形成する左右サブフレームパイプ56の第一屈曲部56b間の左右幅と略同等幅となる幅狭形状に形成されている。
シート16の前方に位置する燃料タンク15において、左右ニーグリップ部15aを形成するタンク後部15bは、後方ほど左右幅を狭めるように形成されており、シート16に着座した運転者の両膝間に挟まれ易くされている。燃料タンク15の後端部の左右幅は、シート16の前端部の左右幅と略同等幅とされている。
左右リヤフレーム本体62は、それぞれ例えばアルミ鋳造等により一体形成されている。リヤフレーム本体62は、左右方向を厚さ方向とする板状に形成されている。
リヤフレーム本体62は、側面視で側部パイプ部55における第二延出部55cの上部の後下方に配置されるフレーム基部63と、フレーム基部63の後部から後方へ、側面視で上方に凸の円弧状をなして延びる後延出部64と、を備えている。
シートフレーム本体45の車幅方向内側には、前後締結部63a1,63a2を締結する締結ボス55g1,55g2が設けられている。
リヤクロスプレート68は、側面視でリヤフェンダ71の前部に沿うように前下がりに傾斜する平板部68aを備えている。平板部68aは、車幅方向に沿う前後辺を有する矩形状に形成されている。平板部68aの左右側部は、フレーム基部63のクロスプレート結合部63cに、例えば前後一対のボルトB5により締結されている。
平板部68aの下方には、例えばレギュレータ等の放熱性を要する電装部品(車両構成部品)72が取り付けられている。
この構成によれば、メインフレーム22における車幅方向内側へ狭まる第一傾斜部にシートフレーム25の前端部56fが接続されているので、シート16周辺が車幅方向外側に突出し難い。また、シートフレーム25の前端部56fの後方にも車幅方向へ狭まる第二傾斜部が設けられているので、シート16直下のシートフレーム25の車幅方向外側への張り出しが抑えられる。これにより、シート16周辺の車体幅が抑えられ、乗車性(跨ぎ性)を向上させることができる。
この構成によれば、メインフレーム22の第二傾斜部の後方で、シートフレーム25の第二傾斜部がより車幅方向内側へ傾斜しているので、メインフレーム22の傾斜を抑えて設計自由度を高めるとともに、シート16直下のシートフレーム25の車体幅を抑えて跨ぎ性をより一層向上させることができる。
この構成によれば、後下がりの第一シートフレーム(シートサブフレーム46)によりシート高を下げて足付き性を向上させるとともに、車両の加速時に乗員からシート16にかかる荷重を第二シートフレーム(シートフレーム本体45)の後部で強固に支持することができる。
この構成によれば、シートフレーム25の剛性確保及び製造を容易にするとともに、車両の加速時に乗員からシート16にかかる荷重をシート16の外形状に沿う第二シートフレームでより一層強固に支持することができる。
この構成によれば、シート16の前部16bを支持する第一シートフレームを、シート16の後部16aを支持する第二シートフレームに比して細くするので、シートフレーム25前部の車体幅を抑え、跨ぎ性をより一層向上させることができる。
この構成によれば、シート16の前部16bの下方を物品配置空間又は物品収納部として活用し、利便性を向上させることができる。
この構成によれば、第二シートフレーム(シートフレーム本体45)に加えてシート支持部材(リアクロスプレート68)を用いてシート16を広面積で支持するので、車両の加速時に乗員からシート16にかかる荷重をより一層強固に支持することができる。
シート支持部材の平板部68aの背面側の空間を部品配置スペースとして有効活用するとともに、シート支持部材の平板部68aを車両構成部品の保護部材として兼用することができる。
この構成によれば、エンジン10を車体フレーム20の剛性部材として利用し、ダウンフレーム23及びピボットフレーム24を接続するフレーム部材を無くすことができ、車両の軽量化を図ることができる。
また、シートサブフレーム46がシート16の下後方まで延出してシート16の後部16aを下後方から支持し、シートフレーム本体45の後端部がシートサブフレーム46の前後中間部に接続されてシートサブフレーム46を下方から支持する構成でもよい。さらに、シートフレーム25がメインフレーム22に対して締結等により着脱可能に連結されている構成であってもよい。
前記鞍乗り型車両には、運転者が車体を跨いで乗車する車両全般が含まれ、自動二輪車のみならず、三輪(前一輪かつ後二輪の他に、前二輪かつ後一輪の車両も含む)又は四輪の車両も含まれる。また、パワーユニットに電気モータを含む車両も含まれる。
そして、上記実施形態における構成は本発明の一例であり、実施形態の構成要素を周知の構成要素に置き換える等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
10 エンジン
16 シート
16c 底板
20 車体フレーム
21 ヘッドパイプ
22 メインフレーム
23 ダウンフレーム
24 ピボットフレーム
25 シートフレーム
32 メインフレームパイプ
32e 第三延出部(第一傾斜部)
45 シートフレーム本体(第二シートフレーム)
46 シートサブフレーム(第一シートフレーム)
56 サブフレームパイプ
56a 第一延出部(第二傾斜部)
68 リアクロスプレート(シート支持部材
68a 平板部
72 電装部品(車両構成部品)
K2 物品配置空間
Claims (9)
- ヘッドパイプ(21)と、
前記ヘッドパイプ(21)から車両後方へ延びるメインフレーム(22)と、
前記メインフレーム(22)の車両後方に接続されているシートフレーム(25)と、を備える鞍乗り型車両(1)において、
前記メインフレーム(22)は、車両後方に向かうに連れて車幅方向内側に位置するように傾斜した第一傾斜部(32e)を有し、
前記第一傾斜部(32e)に前記シートフレーム(25)の前端部が接続されているとともに、
前記シートフレーム(25)は、前記前端部から車両後方に向かうに連れて車幅方向内側に位置するように傾斜した第二傾斜部(56a)を有し、
前記シートフレーム(25)の後部がシート(16)を下後方から支持するとともに、
前記シートフレーム(25)は、
車両後方に向かうに連れて上方に位置するように傾斜した左右一対の側部パイプ部(55)と、
前記左右一対の側部パイプ部(55)の間に渡設されるクロスフレーム(47)と、を備え、
前記左右一対の側部パイプ部(55)の後部は、前記クロスフレーム(47)とは別体であり、平面視で左右内側へ円弧状に湾曲する後湾曲部(55e)を備え、
左右の前記後湾曲部(55e)は、互いに一体に連なり、前記シート(16)よりも後方で、平面視で前記シート(16)の後部の外形状に沿うように円弧状に湾曲していることを特徴とする鞍乗り型車両。 - 前記シートフレーム(25)の第二傾斜部(56a)は、平面視で前記メインフレーム(22)の第一傾斜部(32e)よりも車幅方向内側へ傾斜して設けられていることを特徴とする請求項1に記載の鞍乗り型車両。
- 前記シートフレーム(25)は、
車両後方に向かうに連れて下方に位置するように傾斜した第一シートフレーム(46)と、
車両後方に向かうに連れて上方に位置するように傾斜した第二シートフレーム(45)と、
を備え、
前記第一シートフレーム(46)の後端部が前記第二シートフレーム(45)の前後中間部に接続されているとともに、前記第二シートフレーム(45)の後部がシート(16)を下後方から支持していることを特徴とする請求項1又は2に記載の鞍乗り型車両。 - 前記第二シートフレーム(45)は、連続したパイプ材で形成されているとともに、平面視で前記シート(16)の外形状に沿うように形成されていることを特徴とする請求項3に記載の鞍乗り型車両。
- 前記第一シートフレーム(46)は、前記第二シートフレーム(45)よりも小径のパイプ材で形成されていることを特徴とする請求項3又は4に記載の鞍乗り型車両。
- 前記第一シートフレーム(46)と前記シート(16)の底板(16c)との間には、物品配置空間(K2)が形成されていることを特徴とする請求項3から5の何れか一項に記載の鞍乗り型車両。
- 前記物品配置空間(K2)の車両後方には、平面視で前記シート(16)の外形状に沿うように形成された枠状の前記第二シートフレーム(45)と、前記第二シートフレーム(45)の内方側に固定されて平面視で前記シート(16)の外形状の内方側を支持可能なシート支持部材(68)と、が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の鞍乗り型車両。
- 前記シート支持部材(68)は、前記シート(16)の底板(16c)を表面側に支持する平板部(68a)を有し、前記平板部(68a)の背面側には、他の車両構成部品(72)が支持されていることを特徴とする請求項7に記載の鞍乗り型車両。
- 前記ヘッドパイプ(21)から下方に延びるダウンフレーム(23)と、前記メインフレーム(22)の後部に結合されているピボットフレーム(24)と、前記ダウンフレーム(23)、ピボットフレーム(24)及びメインフレーム(22)に囲まれて搭載されているエンジン(10)と、を備え、前記ダウンフレーム(23)と前記ピボットフレーム(24)とが、前記エンジン(10)を介して接続されていることを特徴とする請求項1から8の何れか一項に記載の鞍乗り型車両。
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