JP6317166B2 - 出入口用建具 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1には、開口部を開放している戸体と見込み方向に重なるように防護体が配置され、開口部を開放している戸体と対向するFIX窓と防護体との間に開口部を開放する戸体が収容される戸袋が形成される引き戸式ドアが開示されている。この防護体は、戸体を支持する枠体に見付け方向にスライド可能に支持されていて、引戸式ドアのメンテナンスや清掃の際に、移動できるように構成されている。
しかしながら、これらの工事は、労力がかかるとともに、改修工事の工期が長くなるという問題がある。特に、左官工事におけるモルタルの乾燥硬化にかかる時間が長いという問題がある。
そして、本発明では、ガイドレールおよび傾斜部材を床上に設置すればよく、従来のようなガイドレールを埋め込む工事を行う場合と比べて、容易にかつ短時間で出入口用建具を設置することができる。
図1および図2に示すように、本実施形態によるスライド式(引き戸式)の自動ドア1は、店舗などの建物11の開口部(出入口)12に設けられた枠体2と、枠体2に見付け方向にスライド可能に支持されて開口部12を開閉するドア本体(戸体)3と、枠体2の室内13側に設けられてドア本体3が開口部12を開放した際にドア本体3が収容される戸袋を形成するガードスクリーン(防護体)4と、を有している。
既存ドア5は、開口部12の縁部に設けられた既存枠体51と、既存枠体51の内側に配置されて吊元を中心として回動可能な既存ドア本体52と、を有しており、改修工事において、既存枠体51が残されて、既存ドア本体52が撤去されている。
そして、既存枠体51の縦枠53,53の室内13側には、それぞれ改装用縦枠18,18が設置されて、自動ドア1のドア本体3は、改装用縦枠18,18の室内13側において見付け方向にスライドするように構成されている。
また、本実施形態では、既存ドア本体52を支持していたフロアヒンジのケース55が床Fに残されている。
なお、欄間としてのFIX窓17A,17Bの代わりに、開閉可能な排煙窓などが設けられていてもよく、欄間を設けずに壁としてもよい。また、スクリーンタイプのFIX窓15の代わりに、腰窓タイプのFIX窓が設けられていてもよく、FIX窓15の代わりに開閉可能な窓や、壁などが設けられていてもよい。
また、開口部12の見付け方向の他方側(図1および図2の右側)や、FIX窓15の見付け方向の一方側には、壁、柱、FIX窓などが適宜設置されている。
ガードスクリーン4は、上端部が自動ドア1の上枠21(図2参照)に見付け方向にスライド可能に支持されているとともに、下端部には車輪43が設けられていて、この車輪43が後述する下レール22の第2傾斜部材7Bのカバー材91の第2水平板部95の上面95a(以下ガードスクリーン車輪走行面95aとする)を見付け方向に走行可能に構成されている。ガードスクリーン車輪走行面95aは水平面に形成されている。
そして、ガードスクリーン4が開口部12と見込み方向に重ならないように、FIX窓15の室内13側に配置されると、ガードスクリーン4の框41とガードスクリーン側形材44の鉛直板片44aとの間に、下レール側形材45の鉛直板片45aが挿入され、ガードスクリーン側形材44および下レール側形材45が、ガードスクリーン4が見込み方向に位置ずれすることを防止できるように構成されている。
自動ドア1の枠体2は、ドア本体3の上側に配置されて見付け方向のドア本体3がスライドする範囲全体に延在する上枠21(図2参照)と、床Fの上に設置されて見付け方向のドア本体3がスライドする範囲全体に延在する下レール22と、開口部12を閉鎖するドア本体3の戸先側が当接可能な縦枠23と、を有している。
縦枠23は、開口部12の見付け方向の他方側に配置された改装用縦枠18の室内13側に配置され、この改装用縦枠18に固定されている。
底板部61および一対の側板部62,62に囲まれた空間が、ドア本体の振れ止め材33が挿入されるガイド溝6aを形成している。
そして、ガイドレール6は、例えば床Fに挿入されたフィッシャープラグ66aと、底板部61を係止するとともにフィッシャープラグ66aと係合するネジ66bと、を有する固定具66などによって床Fに固定されている。
また、従来の床Fに埋め込むガイドレールの中には、本実施形態によるガイドレール6の底板部61と、一対の側板部62,62と、一対の水平板部63,63と、一対の第1鉛直板部64,64と、を有する構成のものがあるため、このような従来のガイドレールに一対の第2鉛直板部65,65に相当する部品を溶接すれば、既設のガイドレールを利用して下レール22を構成することができる。
第1傾斜部材7Aは、開口部12の内側において見付け方向全体に配置されている。第2傾斜部材7Bは、ガイドレール6の見付け方向の長さ全体と対応する範囲に配置されている。
また、ガイドレール6の見付け方向の一方側(図4の左側)に設けられた第3傾斜部材7Cは、見込み方向において第2傾斜部材7Bの室内13側の端部からFIX窓15の室内13側の端面までの範囲に配置されている。ガイドレール6の見付け方向の他方側(図4の右側)に設けられた第4傾斜部材7Dは、見込み方向において第2傾斜部材7Bの室内13側の端部から縦枠23の室外14側の端面近傍までの範囲に配置されている。なお、この第4傾斜部材7Dは、ガイドレール6とは当接せず、ガイドレール6との間に縦枠23が介在している。
以下に、下地材71およびカバー材91の構成を、ガイドレール6側から室外14側に向かう順番に説明する。
図5に示すように、下地材71は、ガイドレール6の第1鉛直板部64と隣接する第1鉛直板部72と、この第1鉛直板部72の高さ方向の中間部と連続し室外14側に延びる第1水平板部73と、上端部が第1水平板部73の室外14側の端部と連続し下方に延びる第2鉛直板部74と、第2鉛直板部74の下端部と連続し室外14側に延びる第2水平板部75と、下端部が第2水平板部75の室外14側の端部と連続し上方に延びる第3鉛直板部76と、を有している。
第2鉛直板部74の下端部、第2水平板部75の下面および第3鉛直板部76の下端部は、床Fと隙間あけるように配置されている。そして、第2水平板部75の下面には、見込み方向の両端部に、見付け方向に延在し下方に突出する第1リブ75a,75aが形成され、これらの第1リブ75a,75aの先端部(下端部)が床Fと当接している。
そして、第2水平板部75、2つの第1リブ75a,75aおよび床Fに囲まれた空間には、見付け方向全体にわたってパッキン(止水材)101が配置されている。
また、第2鉛直板部74および第3鉛直板部76は、それぞれ下端部が第1リブ75aと連続していて、第1リブ75aとともに上側に配置されるカバー材91からの荷重を床Fに伝達可能に構成されている。
第3水平板部77および第1傾斜板部78は、略同じ板厚で、第2傾斜板部80および後述する第3傾斜板部84よりも厚く形成されていて、上方から荷重が作用した場合も、この荷重を確実に受けることができる本発明の支持材を構成している、
第4鉛直板部79は、下端部に第1鉛直板部72の脚部72aと同様の脚部79aが設けられている。
また、第5鉛直板部81および第6鉛直板部83は、第2鉛直板部74および第3鉛直板部76と同様に、第1リブ82aとともに上側に配置されるカバー材91からの荷重を床Fに伝達可能に構成されている。
第3傾斜板部84は、第1傾斜板部78および第2傾斜板部80と略同じ勾配で傾斜していて、これらの上面は、同一傾斜面上に配置されている。
また、第4傾斜板部88の室外14側の端部88bは、床Fと当接していて、この端部88bおよび床Fと当接するシーリング材104が下地材71の見付け方向の長さ全体にわたって配置されている。
第2水平板部95は、下面が下地材71の第3水平板部77の上面と当接している。また、図3に示すように、第2傾斜部材7Bのカバー材91の第2水平板部95は、上面のガードスクリーン車輪走行面95aに沿ってガードスクリーン4の車輪が見付け方向に走行可能に構成されている。
本実施形態では、第2リブ98,98…は、第1傾斜板部94の室内13側の端部、第1傾斜板部94と第2水平板部95との境界、第2水平板部95と第2傾斜板部96との境界、第2傾斜板部96の上面に形成されている。そして、これらの第2リブ98,98…は、下地材71の第2〜第7鉛直板部74,76,79,81,83,85の直上近傍や、板厚が厚く形成された第3水平板部77、第1傾斜板部78の上方に配置されている。これにより、通行人が傾斜部材7を踏んだ際にカバー材91作用する上側からの荷重を、第2〜第7鉛直板部74,76,79,81,83,85および第3水平板部77、第1傾斜板部78を介して床Fに伝達させることができるとともに、傾斜部材7が上からの力によって変形することを防止できる。
なお、第2リブ98は、ガードスクリーン車輪走行面95aには形成されておらず、ガードスクリーン車輪走行面95aを走行するガードスクリーン4の車輪43と干渉しないように構成されている。
そして、カバー材91が床Fに固定された下地材71に固定されると、第1傾斜板部94の室内13側の端部に形成された第2リブ98の上端部の高さが、ガイドレール6の水平板部63の上面の高さ63aと略同じ高さとなるように構成されている。
まず、図6に示すように、ガイドレール6をドア本体3がスライドする範囲の下方の床Fの上に配置し、ガイドレール6の底板部61の下面および第2鉛直板部65,65の下端部65a,65aを床Fと当接させ、底板部61を固定具66で床Fに固定する。
続いて、ガイドレール6の側方にそれぞれ傾斜部材7A〜7Dを設置する。なお、傾斜部材7A〜7Dは同様に設置されるため、ここでは、第1傾斜部材7Aの設置について説明する。
このとき、下地材71の第2水平板部75および第4水平板部82と床Fとの間にパッキン101を配置し、第1リブ75a,75a,82a,82aを床Fと当接させる。
そして、カバー材91の第1水平板部92を下地材71の第1水平板部73の上面に当接させ、カバー材91の第2水平板部95を下地材71の第3水平板部77と当接させ、カバー材91の第2傾斜板部96を下地材71の第1〜第3傾斜板部78,80,84と当接させる。
そして、カバー材91の第1水平板部92を下地材71の第1水平板部73に固定具105で固定するとともに、カバー材91の第2傾斜板部96を下地材71の第2傾斜板部80に固定具105で固定する。
また、カバー材91の設置と前後して、下地材71の第4傾斜板部88の室外14側の端部88bと床Fとの隙間を塞ぐようにシーリング材104を配置する。
このようにして第1傾斜部材7Aが設置される。
第2〜4傾斜部材7B〜7Dも、第1傾斜部材7Aと同様に設置する。そして、第2傾斜部材7Bと第3傾斜部材7Cおよび第4傾斜部材7Dとの接続部にシーリング材106を配置する。
このようにして下レール22が床Fに設置される。
そして、ガイドレール6の上部にドア本体3を設置するとともに、第2傾斜部材7Bの上部に、ガードスクリーン車輪走行面95aの上面をガードスクリーン4の車輪43が走行可能なようにガードスクリーン4を設置する。
上述した実施形態による自動ドア1では、傾斜部材7Bは、ガードスクリーン4の車輪43が走行する部分には、ガードスクリーン車輪走行面95aが形成されていることにより、ガードスクリーン4が傾斜部材7B上を安定した状態で移動することができる。また、床上Fに設置されたガイドレール6の側方に、ガイドレール6側の高さがガイドレール6の高さと略等しく、ガイドレール6と離間する側の高さが床Fの高さと略等しい傾斜部材7が設置されることにより、ガイドレール6と床Fとの段差をスロープとすることができ、下レール22の上を通行する通行人がガイドレール6と床Fとの段差につまずいたり、荷物が引っかかったりすることを防止できる。
そして、従来では、ガイドレールと床Fとの段差が生じないようにガイドレールを床Fに埋め込んでいるため、床Fを斫る床斫り工事、この斫った部分にガイドレールを設置して溶接固定する溶接工事、溶接固定されたガイドレールの周囲にモルタルを充填する左官工事等が行われているが、本発明では、下レール22を床Fに設置すればよく、このような工事を行う必要がないため、従来よりも容易にかつ短時間で自動ドア1を設置することができる。
また、本実施形態では、下地材の鉛直板部は、上方からの荷重を床Fに伝達可能に構成されているが、ガードスクリーン車輪走行面95aの直下には、下地材71の鉛直板部が設けられていない構成である。しかし、第3水平板部77が他の部分よりも厚く形成されていることにより、直下に鉛直部材が設けられていなくても、水平板部77が上方からのガードスクリーン4の荷重を負担し、近接する鉛直部材を介して床Fに荷重を伝達させることができる。
例えば、上記の実施形態では、自動ドア1は、スイング式の既存ドア本体52を、新設の自動ドアとする改修工事の際に用いられているが、改修工事ではなく、新築工事の際に用いられてもよい。また、手動式のドアや開放のみまたは閉鎖のみドア本体3が自動に移動する半自動式のドアに本実施形態による下レール22が設けられていてもよい。
また、上記の実施形態では、自動ドア1は、片引き(1枚引き)のドアであるが両引き(2枚引き)のドアや、3枚以上のドア本体が見付け方向にスライドするドアとしてもよい。また、上記の実施形態では、ドア本体3は、矩形状に枠組みされた框31の内側にガラス32が嵌めこまれているが、このようなドア本体3に代わってガラスのないパネル式の戸体としてもよい。
また、上記の実施形態では、ドア本体3の振れ止め材33が下レール22のガイド溝6aに挿入される構成であるが、振れ止め材33に代わって、ドア本体3の下端部に車輪が設けられていて、この車輪がガイド溝6aの底面(底板部61)を走行する構成としてもよい。
また、上記の実施形態では、ガードスクリーン車輪走行面95aは、下地材71の他の部分よりも厚く形成されている第3水平板部(支持材)77に支持されているが、ガードスクリーン4の車輪の走行に問題がなければ、第3水平板部(支持材)77に支持されていなくてもよい。
また、上記の実施形態では、傾斜部材7の下地材71およびカバー材91は、水平板部、鉛直板部、傾斜板部がそれぞれ配列されているが、傾斜部材7の上面に傾斜面が設置されていて、傾斜部材7のガイドレール6側がガイドレール6と略等しい高さで、傾斜部材7のガイドレール6と離間する側の端部が床Fと略等しい高さであれば、水平板部、鉛直板部、傾斜板部の配列の順番や数、水平板部および鉛直板部の有無は適宜設定されてよい。また、下地材71が床Fと固定される部分や、下地材71とカバー材91とが固定される部分は適宜設定されてもよい。
また、本実施形態では、傾斜部材7は、下地材71とカバー材91とを有する構成であるが、下地材71とカバー材91とが一体に形成されている構成としたり、下地材71とカバー材91のような2つの部材でなく3つ以上の部材を有する構成としたりしてもよい。
また、上記の実施形態では、すべての傾斜部材7A〜7Dにガードスクリーン車輪走行面95aが形成されているが、ガードスクリーン4の車輪43が走行しない傾斜部材7(本実施形態では、第1傾斜部材7A、第3傾斜部材7C、第4傾斜部材7D)には、ガードスクリーン車輪走行面95aが形成されていなくてもよい。
また、上記の実施形態では、傾斜部材7のカバー材91には第2リブ98,98…が形成されているが、形成されていなくてもよい。また、第2リブ98,98…が配置される位置は、適宜設定されてよい。
また、上記の実施形態では、第3傾斜部材7C、第4傾斜部材7Dが設けられているが、これらが設けられていなくてもよい。
2 枠体
3 ドア本体(戸体)
4 ガードスクリーン(防護体)
43 車輪
6 ガイドレール
7 傾斜部材
7A 第1傾斜部材
7B 第2傾斜部材
7C 第3傾斜部材
7D 第4傾斜部材
11 建物
12 開口部
13 室内
14 室外
22 下レール
71 下地材
77 第3水平板部(支持材)
91 カバー材
94 第1傾斜板部(板部、第1傾斜面)
95 第2水平板部(板部、第2傾斜面)
95a ガードスクリーン車輪走行面(水平面)
96 第2傾斜板部(板部、第2傾斜面)
F 床
Claims (2)
- 開口部を見付け方向にスライドして開閉可能な戸体と、該戸体を支持する枠体と、見付け方向に走行可能に構成され前記開口部を開放する前記戸体を収容可能な戸袋を形成する防護体と、を備える出入口用建具において、
前記枠体は、床上に設置されて前記戸体のスライドをガイドするガイドレールと、前記床上に設置されて前記ガイドレールの見込み方向の少なくとも一方の側方に隣接するとともに、上面を前記防護体が走行する傾斜部材と、を有し、
該傾斜部材は、前記ガイドレール側の高さが該ガイドレールの高さと略等しく、該ガイドレールと離間する側の高さが前記床の高さと略等しく形成され、上面に前記ガイドレール側から該ガイドレールと離間する側に向かって前記床からの高さが漸次低くなる第1傾斜面と、該第1傾斜面の前記ガイドレールと離間する側の端部に連続し前記ガイドレールとさらに離間する側に向かって水平に延びて前記防護体が走行可能な水平面と、該水平面の前記ガイドレールと離間する側の端部に連続し前記ガイドレールとさらに離間する側に向かって前記床からの高さが漸次低くなる第2傾斜面と、が形成されていることを特徴とする出入口用建具。 - 開口部を見付け方向にスライドして開閉可能な戸体と、該戸体を支持する枠体と、見付け方向に走行可能に構成され前記開口部を開放する前記戸体を収容可能な戸袋を形成する防護体と、を備える出入口用建具において、
前記枠体は、床上に設置されて前記戸体のスライドをガイドするガイドレールと、前記床上に設置されて前記ガイドレールの見込み方向の少なくとも一方の側方に隣接するとともに、上面を前記防護体が走行する傾斜部材と、を有し、
該傾斜部材は、前記ガイドレール側の高さが該ガイドレールの高さと略等しく、該ガイドレールと離間する側の高さが前記床の高さと略等しく形成され、上面に前記ガイドレール側から該ガイドレールと離間する側に向かって前記床からの高さが漸次低くなる傾斜面と、前記防護体が走行可能な水平面と、が形成されて、
前記傾斜部材は、上面に前記傾斜面および前記水平面が形成される板部と、前記床に支持されて上面が前記板部の下面と当接した状態で前記板部を支持する板状の支持部と、を有し、
前記支持部は、前記水平面の直下に配置される部分が、他の部分よりも厚く形成されていることを特徴とする出入口用建具。
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| JP2014083737A JP6317166B2 (ja) | 2014-04-15 | 2014-04-15 | 出入口用建具 |
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