JP6317865B2 - 摩擦ダンパー - Google Patents
摩擦ダンパー Download PDFInfo
- Publication number
- JP6317865B2 JP6317865B2 JP2014070643A JP2014070643A JP6317865B2 JP 6317865 B2 JP6317865 B2 JP 6317865B2 JP 2014070643 A JP2014070643 A JP 2014070643A JP 2014070643 A JP2014070643 A JP 2014070643A JP 6317865 B2 JP6317865 B2 JP 6317865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- curved
- pair
- curved concave
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
本発明は、エネルギー吸収量を大きくすることが可能な摩擦ダンパーを提供する。
また、板と、当該板の両方の平板面に面接触するように設けられた一対の挟み板とを備え、前記湾曲凹面が、前記板の両方の平板面の板面をそれぞれ窪ませることによって形成された一対の湾曲凹面により構成されたとともに、前記湾曲凸面が、前記一対の挟み板の互いに向かい合う板面にそれぞれ設けられた弾性体により弾性支持されて前記一対の湾曲凹面にそれぞれ接触するように形成された一対の湾曲凸面により構成されたので、2つの摩擦構成部を備えた構成となり、エネルギー吸収量をより大きくできる摩擦ダンパーとなる。
また、板と、当該板の両方の平板面に面接触するように設けられた一対の挟み板とを備え、前記湾曲凹面が、前記一対の挟み板の互いに向か合う板面をそれぞれ窪ませることによって形成された一対の湾曲凹面により構成されるとともに、前記湾曲凸面が、前記板の両方の平板面にそれぞれ設けられた弾性体により弾性支持されて前記一対の湾曲凹面にそれぞれ接触するように形成された一対の湾曲凸面により構成されたので、2つの摩擦構成部を備えた構成となり、エネルギー吸収量をより大きくできる摩擦ダンパーとなる。
また、板と、当該板の両方の平板面に面接触するように設けられた一対の挟み板とを備え、前記一対の挟み板のうちの一方の挟み板の板面を窪ませることによって形成された湾曲凹面と、当該湾曲凹面と向かい合う前記板の一方の平板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面と、で構成された一方の摩擦構成部と、前記板の他方の平板面の板面を窪ませることによって形成された湾曲凹面と、当該湾曲凹面と向かい合う他方の挟み板の板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面と、で構成された他方の摩擦構成部と、を備えたので、異なる態様の2つの摩擦構成部を備えた構成となり、エネルギー吸収量をより大きくできる摩擦ダンパーとなる。
実施形態1の摩擦ダンパー1は、図1に示すように、一直線に沿った一方方向及び他方方向に相対移動可能に構成された第1部材10と第2部材20とを備える。尚、前記一直線に沿った一方方向及び他方方向を、以下、「移動方向」という。
第2部材20は、移動方向に延長して第1部材10の板を挟み込むように第1部材10の板の両方の平板面12;13に面接触するように設けられた一対の挟み板21;22と、湾曲凹面11と向かい合って対向する挟み板21の板面23に設けられた弾性体24と、当該弾性体24により弾性支持されて湾曲凹面11と接触する他方の部材としての接触面構成体25と、第1部材10の板を挟み込む挟み板21;22の対向間隔を一定に保持する保持部材30とを備える。
弾性体24は、例えば、ばね、又は、ゴムであり、湾曲凹面11と向かい合って対向する一方の挟み板21の板面23に固定されている。
接触面構成体25は、湾曲凹面11と対向する一方の挟み板21の板面23に沿って移動方向と直交する方向に延長するように弾性体24に固定された棒状板材により形成され、湾曲凹面11と接触する接触面が移動方向に沿って湾曲する湾曲凸面26となるように形成される。
接触面構成体25の湾曲凸面26の曲率及び第1部材10の湾曲凹面11の曲率の関係は、湾曲凸面26の曲率≦湾曲凹面11の曲率となるように構成されることで、面同士が滑り始めた後に接触している面間に作用する動摩擦力が次第に大きくなる動作の信頼性を高めることができ、動作信頼性の高い摩擦ダンパーを得ることができる。
例えば、図外の既存建物の柱及び梁で構成されたフレームにブレースを設置して既存建物を制振構造とする場合において、当該ブレースの一端側をフレームに一部に連結し、かつ、ブレースの他端に摩擦ダンパー1の第1部材10の一端側を連結するとともに、摩擦ダンパー1の第2部材20の間隔保持板31をフレームの他部に連結した場合において、既存建物に地震力が加わって、摩擦ダンパー1に接触面構成体25の湾曲凸面26と湾曲凹面11との間に作用している静止摩擦力以上の力が作用した場合、接触面構成体25の湾曲凸面26と湾曲凹面11とが互いに滑り始め、第1部材10と第2部材20とが相対移動し始める。そして、滑り始めた後は、湾曲凹面11と向かい合う挟み板21の板面23と湾曲凹面11との距離が狭くなる方向に接触面構成体25が移動することになるため、弾性体24が縮小して接触面構成体25に付与される圧縮力が大きくなり、接触している湾曲凸面26と湾曲凹面11との間に作用する動摩擦力(摩擦荷重)が次第に大きくなるように変化する。
一方、上述したように、一方の部材の平面と他方の部材の平面とを接触させ、接触する平面と平面との間に作用している静止摩擦力以上の力が作用した場合に平面同士が滑り始めて一方の部材と他方の部材とが相対移動するように構成された従来の摩擦ダンパーの場合、当該摩擦ダンパーの摩擦荷重−変位履歴曲線は、図3に示すようになる。
図2と図3とを見比べてわかるように、摩擦ダンパー1では、接触している湾曲凸面26と湾曲凹面11との間に作用する動摩擦力が次第に大きくなるように変化するのに対して、従来の摩擦ダンパーでは、接触している平面と平面との間に作用する動摩擦力が一定である。
(1)摩擦ダンパーの移動ストロークを同じとした場合、湾曲凸面26と湾曲凹面11との間に作用する動摩擦力が次第に大きくなるので、摩擦ダンパーが取付けられた構造物の変形量を小さくできる。
(2)同じエネルギー吸収量を得るために必要な摩擦ダンパーの移動ストロークを短く出来るために、摩擦ダンパーの小型化が可能となる。
第1部材10の板の他方の平板面13にも湾曲凹面を形成するとともに、他方の挟み板22に弾性体を固定し、当該湾曲凹面と接触する接触面構成体を当該弾性体に固定するように構成しても良い。即ち、図1(b)の上部に構成された接触面構成体25の湾曲凸面26と湾曲凹面11との上部摩擦構成部と、図1(b)の下部に構成された接触面構成体の湾曲凸面と湾曲凹面との下部摩擦構成部と、を備えた摩擦ダンパーとしてもよい。
つまり、板である第1部材10と、第1部材10の板の両方の平板面12;13に面接触するように設けられた一対の挟み板21;22とを備え、湾曲凹面が、第1部材10の板の両方の平板面12;13の板面をそれぞれ窪ませることによって形成された一対の湾曲凹面により構成され、かつ、湾曲凸面が、一対の挟み板21;22の互いに向かい合う板面23;27にそれぞれ設けられた弾性体により弾性支持されて前記一対の湾曲凹面にそれぞれ接触するように形成された一対の湾曲凸面により構成された摩擦ダンパーとしてもよい。
当該摩擦ダンパーによれば、2つの摩擦構成部を備えた構成となるので、エネルギー吸収量をより大きくできる摩擦ダンパーを得ることができる。
また、一対の挟み板21;22の互いに向かい合う板面23;27のうちの少なくとも一方に湾曲凹面を設け、当該湾曲凹面と向かい合う第1部材10の板の平板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面を備えた構成の摩擦ダンパーとしてもよい。当該摩擦ダンパーであっても実施形態1の摩擦ダンパーと同様な効果が得られる。
また、板である第1部材10と、第1部材10の両方の平板面12;13に面接触するように設けられた一対の挟み板21;22とを備え、湾曲凹面が、一対の挟み板21;22の互いに向か合う板面23;27をそれぞれ窪ませることによって形成された一対の湾曲凹面により構成されるとともに、湾曲凸面が、第1部材10の板の両方の平板面12;13にそれぞれ設けられた弾性体により弾性支持されて前記一対の湾曲凹面にそれぞれ接触するように形成された一対の湾曲凸面により構成された摩擦ダンパーとしてもよい。
当該摩擦ダンパーであっても、2つの摩擦構成部を備えた構成となるので、エネルギー吸収量をより大きくできる摩擦ダンパーとなる。
また、板である第1部材10と、第1部材10の両方の平板面12;13に面接触するように設けられた一対の挟み板21;22とを備え、一対の挟み板21;22のうちの一方の挟み板の板面を窪ませることによって形成された湾曲凹面と、当該湾曲凹面と向かい合う第1部材10の一方の平板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面と、で構成された一方の摩擦構成部と、第1部材10の他方の平板面の板面を窪ませることによって形成された湾曲凹面と、当該湾曲凹面と向かい合う他方の挟み板の板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面と、で構成された他方の摩擦構成部と、を備えた構成の摩擦ダンパーとしてもよい。
当該摩擦ダンパーであっても、異なる態様の2つの摩擦構成部を備えた構成となるので、エネルギー吸収量をより大きくできる摩擦ダンパーとなる。
各実施形態1乃至5でそれぞれ説明した摩擦ダンパーを複数積層した構成の摩擦ダンパーとしてもよい。当該積層構成の摩擦ダンパーの場合、エネルギー吸収量をさらに大きくできるようになる。
また、図4に示すように、第1部材10の凹面を、第1部材10の板の平板面12;13と平行な平面11aと当該平面11aの一端及び他端から互いに離れる方向に傾斜する傾斜面11b;11cとで構成された凹面11Aとしてもよい。
この場合、当該凹面11Aと接触する上記接触面構成体25の接触面は、平面11aと傾斜面11bとの境界11e、及び、平面11aと傾斜面11cとの境界11fを接触面構成体25が乗り越えやすいような湾曲凸面26に形成することが好ましいが、接触面構成体25の接触面を平面に形成して当該平面の移動方向の両端縁部が湾曲凸面となるように丸められた構成としても良い。
また、上記では、第1部材10を一対の挟み板21;22で挟み込むタイプの摩擦ダンパー1を例示したが、一対の挟み板21;22の代わりに筒体を設け、当該筒体の内側に第1部材10を設けるようにした筒タイプの摩擦ダンパーとすることも可能である。
24 弾性体、25 接触面構成体、26 湾曲凸面。
Claims (4)
- 一方の部材の面と他方の部材の面とが弾性体の弾性による圧縮力によって押し付けられて互いに接触し、接触している面間に作用している静止摩擦力以上の力が作用した場合に面同士が滑り始めて一方の部材と他方の部材とが相対移動するように構成された摩擦ダンパーであって、
面同士が滑り始めた後に接触している面間に作用する動摩擦力が次第に大きくなるように構成された摩擦ダンパーにおいて、
一方の部材の面が湾曲凹面に形成され、他方の部材の面が前記湾曲凹面と接触する湾曲凸面に形成され、かつ、湾曲凸面の曲率と湾曲凹面の曲率との関係が、湾曲凸面の曲率≦湾曲凹面の曲率となるように構成されたことを特徴とする摩擦ダンパー。 - 板と、当該板の両方の平板面に面接触するように設けられた一対の挟み板とを備え、
前記湾曲凹面が、前記板の両方の平板面の板面をそれぞれ窪ませることによって形成された一対の湾曲凹面により構成されたとともに、前記湾曲凸面が、前記一対の挟み板の互いに向かい合う板面にそれぞれ設けられた弾性体により弾性支持されて前記一対の湾曲凹面にそれぞれ接触するように形成された一対の湾曲凸面により構成されたことを特徴とする請求項1に記載の摩擦ダンパー。 - 板と、当該板の両方の平板面に面接触するように設けられた一対の挟み板とを備え、
前記湾曲凹面が、前記一対の挟み板の互いに向か合う板面をそれぞれ窪ませることによって形成された一対の湾曲凹面により構成されるとともに、前記湾曲凸面が、前記板の両方の平板面にそれぞれ設けられた弾性体により弾性支持されて前記一対の湾曲凹面にそれぞれ接触するように形成された一対の湾曲凸面により構成されたことを特徴とする請求項1に記載の摩擦ダンパー。 - 板と、当該板の両方の平板面に面接触するように設けられた一対の挟み板とを備え、
前記一対の挟み板のうちの一方の挟み板の板面を窪ませることによって形成された湾曲凹面と、当該湾曲凹面と向かい合う前記板の一方の平板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面と、で構成された一方の摩擦構成部と、
前記板の他方の平板面の板面を窪ませることによって形成された湾曲凹面と、当該湾曲凹面と向かい合う他方の挟み板の板面に設けられた弾性体により弾性支持されて前記湾曲凹面に接触するように形成された湾曲凸面と、で構成された他方の摩擦構成部と、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の摩擦ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014070643A JP6317865B2 (ja) | 2014-03-29 | 2014-03-29 | 摩擦ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014070643A JP6317865B2 (ja) | 2014-03-29 | 2014-03-29 | 摩擦ダンパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015190611A JP2015190611A (ja) | 2015-11-02 |
| JP6317865B2 true JP6317865B2 (ja) | 2018-04-25 |
Family
ID=54425258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014070643A Expired - Fee Related JP6317865B2 (ja) | 2014-03-29 | 2014-03-29 | 摩擦ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6317865B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7132867B2 (ja) * | 2019-02-15 | 2022-09-07 | 住友理工株式会社 | 摩擦ダンパー |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259860U (ja) * | 1975-10-29 | 1977-04-30 | ||
| JPH0735183A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | Isamu Yamazaki | 摩擦ダンパー |
| JP3572195B2 (ja) * | 1998-06-08 | 2004-09-29 | 株式会社日立製作所 | ドラム式洗濯機 |
| JP2000104711A (ja) * | 1998-09-30 | 2000-04-11 | Ohbayashi Corp | 高力ボルト接合部の安全装置 |
| JP2001090775A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-04-03 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 免震用摩擦ダンパー |
| JP2003082880A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Shusuke Ito | 一般住宅における免震装置 |
| JP2005248989A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 制振用ダンパ |
| JP2008019941A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Ntn Corp | 免震装置 |
| JP5062752B2 (ja) * | 2008-03-03 | 2012-10-31 | 株式会社美和テック | 摩擦ダンパー |
| JP5509985B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-06-04 | 株式会社大林組 | 接合部の制振構造 |
| JP5152420B2 (ja) * | 2012-01-06 | 2013-02-27 | 株式会社大林組 | 摩擦ダンパー |
-
2014
- 2014-03-29 JP JP2014070643A patent/JP6317865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015190611A (ja) | 2015-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5587806B2 (ja) | バネ部材 | |
| JP4355673B2 (ja) | 建物の制震構造 | |
| TWI471490B (zh) | 阻尼裝置 | |
| JP2008178250A (ja) | 超音波振動子の押圧機構および超音波モータ | |
| JP2010520973A5 (ja) | ||
| RU2017113514A (ru) | Двигатель и электронная аппаратура, включающая в себя двигатель | |
| JP2014231897A (ja) | 引張ブレース制振システム | |
| JP7132867B2 (ja) | 摩擦ダンパー | |
| JP2017022957A5 (ja) | ||
| JP6437328B2 (ja) | 摩擦ダンパー | |
| JP6317865B2 (ja) | 摩擦ダンパー | |
| JP2019126220A5 (ja) | ||
| CN104776143A (zh) | 一种防侧向屈曲的变阻尼摩擦阻尼器 | |
| JP2021107742A (ja) | 直動転がり支承 | |
| JP6178111B2 (ja) | 摩擦ダンパー | |
| CN108360703B (zh) | 隔震层水平限位装置及具有其的建筑物 | |
| JP2017053128A (ja) | 減衰装置の取付構造 | |
| JP6779480B2 (ja) | 振動制御装置 | |
| JP2014233191A5 (ja) | ||
| WO2019097933A1 (ja) | 制震装置 | |
| JP7222219B2 (ja) | 上下振動減衰装置、及び、上下振動減衰構造 | |
| RU2631098C2 (ru) | Фрикционный поглощающий аппарат | |
| US10487899B2 (en) | Canted coil spring shock absorber | |
| JP4902330B2 (ja) | 免震装置、及び免震構造物 | |
| WO2006129534A1 (ja) | Xy案内装置、免震装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180126 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180306 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180331 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6317865 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |