JP6325993B2 - サービス監視装置、および、サービス監視方法 - Google Patents
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また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のサービス監視装置であって、前記抽出部は、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、前記定常性算出部は、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、前記所定期間ごとに前記要求フロー数と前記応答フロー数とによる相関係数を求め、前記所定期間ごとの相関係数の平均値を前記定常性とし、前記判定部は、前記特定期間内での前記相関係数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、ことを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、請求項1に記載のサービス監視装置であって、前記抽出部は、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、前記定常性算出部は、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに求め、前記要求フロー数および前記応答フロー数に対してクラスタリングを行い、サービス品質安定時における、クラスタの数および重心を前記定常性とし、前記判定部は、前記特定期間内での前記クラスタリングによる、クラスタの数および重心が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、ことを特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、請求項1に記載のサービス監視装置であって、前記抽出部は、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、前記定常性算出部は、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、前記所定期間ごとに前記要求フロー数のヒストグラムと前記応答フロー数のヒストグラムとの間の、コサイン類似度またはJaccard計数を求め、前記所定期間ごとの、コサイン類似度またはJaccard計数の平均値を前記定常性とし、前記判定部は、前記特定期間内での、前記コサイン類似度または前記Jaccard計数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、ことを特徴とする。
また、請求項6に記載の発明は、請求項5に記載のサービス監視方法であって、前記抽出ステップで、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、前記定常性算出ステップで、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、前記所定期間ごとに前記要求フロー数と前記応答フロー数とによる相関係数を求め、前記所定期間ごとの相関係数の平均値を前記定常性とし、前記判定ステップで、前記特定期間内での前記相関係数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、ことを特徴とする。
また、請求項7に記載の発明は、請求項5に記載のサービス監視方法であって、前記抽出ステップで、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、前記定常性算出ステップで、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに求め、前記要求フロー数および前記応答フロー数に対してクラスタリングを行い、サービス品質安定時における、クラスタの数および重心を前記定常性とし、前記判定ステップで、前記特定期間内での前記クラスタリングによる、クラスタの数および重心が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、ことを特徴とする。
また、請求項8に記載の発明は、請求項5に記載のサービス監視方法であって、前記抽出ステップで、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、前記定常性算出ステップで、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、前記所定期間ごとに前記要求フロー数のヒストグラムと前記応答フロー数のヒストグラムとの間の、コサイン類似度またはJaccard計数を求め、前記所定期間ごとの、コサイン類似度またはJaccard計数の平均値を前記定常性とし、前記判定ステップで、前記特定期間内での、前記コサイン類似度または前記Jaccard計数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、ことを特徴とする。
図1に示すように、本実施形態のサービス監視装置1は、ネットワーク装置群Gのネットワーク装置2の各々からフローデータを収集し、収集したフローデータを用いて、サーバ3から端末4へ提供中のサービス(図1中の符号X,Yを付した矢印で表現)を監視する。フローデータの収集方法は、NetFlow,sFlowなどといった周知の方法である(例えば、参考文献1:B. Claise, "Cisco Systems NetFlow Services Export Version9," IETF RFC3954, October 2004. http://www.ietf.org/rfc/rfc3954や、参考文献2:P. Phaal, S. Panchen, and N. McKee, "InMon Corporation's sFlow:A Method for Monitoring Traffic in Switched and Routed Networks," IETF RFC3176, September 2001. http://www.ietf.org/rfc/rfc3176、などを参照)。
ネットワーク装置2は、例えば、ルータ、ブリッジ、リピータ、ゲートウェイである。ネットワーク装置2は、例えば、IPFIXのフローエクスポータとして機能する。なお、ネットワーク装置群Gにおいて、フローエクスポータとして機能しないネットワーク装置2が含まれていてもよい。このようなネットワーク装置2でのトラフィック状態は、フローエクスポータとして機能するネットワーク装置2が提供するフローデータを周知の方法で解析することで間接的に特定することができる。
端末4は、ユーザがサービスを利用するために操作する装置である。なお、端末4にフローエクスポータの機能を持たせてもよい。
HMI装置5は、オペレータがサービス監視装置1を制御するための管理コンソールである。サービス監視装置1は、ネットワーク装置2から収集したフローデータに基づいて必要に応じてサービス警報などをHMI装置5に出力する。
処理部10は、サービス監視装置1の処理を司る。処理部10は、トラフィック抽出部11(抽出部)、定常性算出部12、サービス品質判定部13(判定部)、および、結果出力部14、といった機能部を備える。これらの機能部については後記する。
入出力部20は、サービス監視装置1の入出力インターフェースを構成する。入出力部20は、入力部21および出力部22を備える。入力部21は、HMI装置5からの入力やネットワーク装置2からのフローデータなどの取得を行う。出力部22は、処理部10による処理結果をファイルf等で出力する。
記憶部30は、所定のデータを所定の形式で記憶する。記憶部30は、フローデータ保存部31、定常性データ保存部32、および、詳細データ保存部33、といった機能部を備える。これらの機能部については後記する。
なお、定常性算出部12による定常性の算出は、所定の単位時間ごとに行われる。また、定常性の算出方法はさまざまであり、詳細は後記する。
詳細データ保存部33は、例えば、サービス品質判定部13によってサービス品質が低下していると判定されたサービスに関する詳細データを所定の形式で保存する。
図3に示すように、本実施形態のサービス監視装置1は、本実施形態のサービス監視装置1の処理は以下の通りである。この処理は、ステップS1から開始する。
に進む。
定常性算出部12が算出する定常性として、要求トラフィックおよび応答トラフィックとの間の相関係数を採用することができる。サーバ3をDNS(Domain Name System)サーバ3aとし、1または複数のDNSサーバ3aが提供するサービスを例に採り上げて説明する。
t(0)〜t(1)の相関係数=0.95
t(1)〜t(2)の相関係数=0.93
t(2)〜t(3)の相関係数=0.97
t(3)〜t(4)の相関係数=0.99
t(4)〜t(5)の相関係数=0.91
t(5)〜t(6)の相関係数=0.75
t(6)〜t(7)の相関係数=0.85
t(5)〜t(6)の逸脱度合い = |0.95-0.75| = 0.20 > σ
となり、t(5)〜t(6)における要求フロー数および応答フロー数の間の関係性が定常性から大きく逸脱しているといえる。よって、サービス品質判定部13は、t(5)〜t(6)におけるDNSサーバ3aのサービスの品質が低下していると判定する。
t(6)〜t(7)の逸脱度合い = |0.95-0.85| = 0.10 < σ
となり、t(6)〜t(7)における要求フロー数および応答フロー数の間の関係性が定常性から逸脱しているといえない。よって、サービス品質判定部13は、t(6)〜t(7)におけるDNSサーバ3aのサービスの品質が低下しておらず安定していると判定する。
(1)DNSサーバのIPアドレス(宛先ポート番号が53番であるフローデータの宛先IPアドレス、送信元ポート番号が53番であるフローデータの送信元IPアドレス)
(2)サービスを利用しているユーザの端末のIPアドレス(宛先ポート番号が53番であるフローデータの送信元IPアドレス、送信元ポート番号が53番であるフローデータの宛先IPアドレス)
(3)ポート番号(本例では、53番)
(4)定常性からの逸脱度合い
(5)DNSサーバのホスト名
(6)サービスを利用しているユーザの端末の数
(7)要求フロー数(または応答フロー数)が想定外に大きくなったネットワーク装置の識別子
などを詳細データとして出力する。出力された詳細データは、HMI装置5に送信され、オペレータによる分析に寄与する。
あるサービスに対する、要求トラフィックおよび応答トラフィックについてk-means法等によるクラスタリングを採用し、定常性算出部12が算出する定常性として、クラスタの数、クラスタの重心の座標を採用することができる。サーバ3をDNSサーバ3aとし、1または複数のDNSサーバ3aが提供するサービスを例に採り上げて説明する。
あるサービスに対する、要求トラフィックおよび応答トラフィックの各々について、ネットワーク装置2から収集したフローデータに関するヒストグラムを採用し、定常性算出部12が算出する定常性として、要求トラフィックのヒストグラムと、応答トラフィックのヒストグラムとの間の類似度を採用することができる。サーバ3をDNSサーバ3aとし、1または複数のDNSサーバ3aが提供するサービスを例に採り上げて説明する。
なお、必要に応じて、DNS要求フロー数は、DNSサーバ3aごとにとってもよい。
また、上記実施形態に係るサービス監視装置1が実行する処理をコンピュータが実行可能な言語で記述したプログラムを作成することもできる。この場合、コンピュータがプログラムを実行することにより、上記実施形態と同様の効果を得ることができる。さらに、かかるプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータに読み込ませて実行することにより上記実施形態と同様の処理を実現してもよい。以下に、サービス監視装置1と同様の機能を実現する監視プログラムを実行するコンピュータの一例を説明する。
(1):実施例1において、要求フロー数と応答フロー数との間の相関係数を定常性として採用した。しかし、要求フロー数および応答フロー数として用いたフロー数の代替手段として、1フローあたりのパケット数や、1パケットあたりのバイト数(つまり、平均パケット長)を用いることもできる。
また、本実施形態で説明したソフトウェアをハードウェアとして実現することもでき、ハードウェアをソフトウェアとして実現することもできる。
その他、ハードウェア、ソフトウェア、フローチャートなどについて、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
2 ネットワーク装置
3 サーバ
4 端末
5 HMI装置
10 処理部
11 トラフィック抽出部(抽出部)
12 定常性算出部
13 サービス品質判定部(判定部)
14 結果出力部
20 入出力部
21 入力部
22 出力部
30 記憶部
31 フローデータ保存部
32 定常性データ保存部
33 詳細データ保存部
Claims (8)
- 複数のネットワーク装置から収集したフローデータを用いて、提供中の複数のサービスを監視するサービス監視装置であって、
前記収集したフローデータから、前記複数のサービスの各々に対する、要求トラフィックおよび応答トラフィックを抽出する抽出部と、
前記抽出された、要求トラフィックおよび応答トラフィックに基づいて、前記要求トラフィックおよび前記応答トラフィックとの間の定常性を算出する定常性算出部と、
特定期間内での前記要求トラフィックおよび前記応答トラフィックとの間の関係性が、前記算出された定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの各々の品質を判定する判定部と、を備える、
ことを特徴とするサービス監視装置。 - 前記抽出部は、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、
前記定常性算出部は、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、
前記所定期間ごとに前記要求フロー数と前記応答フロー数とによる相関係数を求め、前記所定期間ごとの相関係数の平均値を前記定常性とし、
前記判定部は、前記特定期間内での前記相関係数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、
ことを特徴とする請求項1に記載のサービス監視装置。 - 前記抽出部は、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、
前記定常性算出部は、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに求め、
前記要求フロー数および前記応答フロー数に対してクラスタリングを行い、サービス品質安定時における、クラスタの数および重心を前記定常性とし、
前記判定部は、前記特定期間内での前記クラスタリングによる、クラスタの数および重心が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、
ことを特徴とする請求項1に記載のサービス監視装置。 - 前記抽出部は、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、
前記定常性算出部は、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、
前記所定期間ごとに前記要求フロー数のヒストグラムと前記応答フロー数のヒストグラムとの間の、コサイン類似度またはJaccard計数を求め、前記所定期間ごとの、コサイン類似度またはJaccard計数の平均値を前記定常性とし、
前記判定部は、前記特定期間内での、前記コサイン類似度または前記Jaccard計数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、
ことを特徴とする請求項1に記載のサービス監視装置。 - 複数のネットワーク装置から収集したフローデータを用いて、提供中の複数のサービスを監視するサービス監視装置におけるサービス監視方法であって、
前記収集したフローデータから、前記複数のサービスの各々に対する、要求トラフィックおよび応答トラフィックを抽出する抽出ステップと、
前記抽出された、要求トラフィックおよび応答トラフィックに基づいて、前記要求トラフィックおよび前記応答トラフィックとの間の定常性を算出する定常性算出ステップと、
特定期間内での前記要求トラフィックおよび前記応答トラフィックとの間の関係性が、前記算出された定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの各々の品質を判定する判定ステップと、を備える、
ことを特徴とするサービス監視方法。 - 前記抽出ステップで、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、
前記定常性算出ステップで、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、
前記所定期間ごとに前記要求フロー数と前記応答フロー数とによる相関係数を求め、前記所定期間ごとの相関係数の平均値を前記定常性とし、
前記判定ステップで、前記特定期間内での前記相関係数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、
ことを特徴とする請求項5に記載のサービス監視方法。 - 前記抽出ステップで、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、
前記定常性算出ステップで、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに求め、
前記要求フロー数および前記応答フロー数に対してクラスタリングを行い、サービス品質安定時における、クラスタの数および重心を前記定常性とし、
前記判定ステップで、前記特定期間内での前記クラスタリングによる、クラスタの数および重心が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、
ことを特徴とする請求項5に記載のサービス監視方法。 - 前記抽出ステップで、特定の宛先ポート番号のフローデータを前記要求トラフィックとして抽出し、特定の送信元ポート番号のフローデータを前記応答トラフィックとして抽出し、
前記定常性算出ステップで、前記抽出された要求トラフィックの量となる要求フロー数、および、前記抽出された応答トラフィックの量となる応答フロー数を、前記ネットワーク装置ごとに、かつ、所定期間ごとに求め、
前記所定期間ごとに前記要求フロー数のヒストグラムと前記応答フロー数のヒストグラムとの間の、コサイン類似度またはJaccard計数を求め、前記所定期間ごとの、コサイン類似度またはJaccard計数の平均値を前記定常性とし、
前記判定ステップで、前記特定期間内での、前記コサイン類似度または前記Jaccard計数が前記定常性からどれだけ逸脱しているかによって、前記複数のサービスの品質の各々を判定する、
ことを特徴とする請求項5に記載のサービス監視方法。
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